2012年04月26日

たりないものがわかると・・・

金曜ネクストの天瀬まゆです。

ネクスト最初の授業は松田先生の「映像にあわせる」でした。初めて見る映像と原稿を使って、実際にプレイしていきます。いきなりの実践的な授業の内容にネクストに来たんだなと感じました。
やってみてどうでしたか?どうして合わせられなかったと思いますか?と、先生は問います。
緊張したとか、映像にあわせてしゃべったことがほとんどないから戸惑ったとか。。。どうしてそうなったのかが分かれば、どんな練習が必要なのかがわかるんですよね。発声や活舌などの基礎がどれだけ大事かはもちろんのこと!
当たり前のことですが、映像にあわせるときには原稿の他に、映像、その中のアクセントになるテロップ、タイム、キューランプなど、一度にたくさんの物を見なくちゃいけません。私はそれらのことにバタバタしてしまいます(><)
映像にあわせることは慣れなので、いっぱい練習してくださいねと、その日使った教材をシェアしてくださいました。授業で読めなかった原稿もやってみたかったので嬉しいです。ありがとうございました!練習がんばります!!
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2012年04月24日

2時間でわかるナレーターの基礎の基礎☆



春6期金Bの西野です。

初回レッスンは、山上先生の「2時間でわかるナレーターの基礎の基礎」。

半年前に同じレッスンを受けていたはずなのに、すごく新鮮にレッスンを楽しむことができました。
テレビで聞いているナレーションが、いろんな要素が組み合わさってできているんだなあって改めて思いました。

このレッスンの好きな所は、2時間という限られた時間を基礎練習の時間に費やすのではなく、
基礎を細かく説明して下さった後に、できているのかをチェックして下さることです。
そして、生徒一人一人の読みを聞いて、発声と話し方を14の要素に分けて点数をつけ
アドバイスを下さるので自分の課題が明確になります。
初めに自分の課題を知ることで、弱点を家で練習したりバーズで学んでいけるのでいいなと思います。

私が、半年前にこのレッスンで原稿を渡された時に思ったことは、「大きな声で長い原稿を最後まで読めるのか。」でした。
そんなレベルだったので、全然皆の読みを聞く余裕もなかったし、発声の6つの要素の評価も2と1しかなくて、
できなかったから最後まで読ませてもらえなかったです。でも最初に要素の1つ1つに点数を付けて頂いたお陰で、
自分に足りない要素がはっきりわかって半年間バーズで学ぶことができました。
皆様のお陰で、今回評価が上がっていてすごく嬉しかったです。ありがとうございます!!

今回私が山上先生から頂いたアドバイスは、「アバンの構成を見て後ろから逆算し、読みにメリハリをつけること。」です。
「アバンの最後のタイトルコールは決めたいので、その為に1つ前の文章のキャッチコピーは早口でまくしたてることが多い、
そうすると2つ前の文章は落としたり、ゆっくり読むことでメリハリをつけることができる。」
と教えて頂き、今後に活かしていきたいと思います。

レッスンの後半は、山上先生のすごいつっこみと煽りで皆が笑って、テンションがあがって、どんどん皆の声がでてきて、
緊張していた一発目のナレーションの声と変わっていくのがわかって、すごく楽しかったです。
(私は、笑いすぎてウォータープルーフのマスカラが落ちました!)

授業が終わって自然と皆から拍手がでたのも、レッスンがとても充実していたからだと思います。
山上先生、金Bの皆様、どうもありがとうございました。

「優秀な現場ほどやり直しはしない、できなければただ呼ばれないだけ。ど頭でMAXださなきゃ次もなし!!」
を忘れず、レッスンにのぞんでいきたいと思います。

バーズの皆様、未熟な私ですが今期もどうぞよろしくお願いします!
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2012年04月14日

オリエンテーション

春6期金曜ネクストの天瀬まゆです。


4月13日、オリエンテーションは業務連絡から大切な17カ条、
ナレーターの歴史、勉強方法まで、濃密な二時間。

在校生は何度か聞いている内容だけど、
聞くたびに気付きがあるのでとても大切な時間です。


前期、いままで目を逸らしてきたり、気づけなかったことと向き合って、
ほんの少しだけど変わることができた自分がいます。

内側にあって何年も眠っていたものが呼び起こされる感覚でした。


学長や山上さんの言葉はめざまし時計みたいです。

・スヌーズ機能付き(大切なことを繰り返し伝えてくださいます)!
・無意識に止めちゃって二度寝してしまってはもったいないですよ!


さあ!半年間の過ごし方のアドバイスはしっかりいただきました。

すべては自分次第。
できることから始めようと思います(まず発信してみました♪)。

この気持ちを忘れずに。
今期、よろしくお願いします。
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スクールバーズ「春6期」スタートです

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お隣のミッドタウンに桜咲き乱れる中、スクールバーズ春6期のレッスンが今日からスタート!これから半年間、さまざまな才能に触れ合っていくことに^^わくわくしてまいりました!

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2012年03月26日

祝「バ−ズボイトレ」初体験♪

土Bの富士子です
先日、新しく開設された「バ−ズボイトレ」を受けて来ました♪
想像していた以上に凄く良かったです!
私は今回、畠山先生に教えて頂きました。

レッスンは先生とのマンツーマンで進められていくので自分の課題を周囲に気にする事なくマイペースで受けることが出来ました。
そして、普段の自分のナレーションを先生に知ってもらっているので相談もしやすかったです。

今回私は、自分の音域確認と裏声と地声の違いそして、呼吸が浅い私は、正しい腹式呼吸法を教えて頂きました!
一回25分なのであっという間ですが、マンツーマンレッスンの醍醐味を感じる事が出来ました。

バ−ズのボイトレの先生は皆さんご活躍されている現役ナレ−タ−の方々ですので、ボイストレーニングとナレーションとの関連性を良く理解して下さっています。
ここが通常のボイストレーニング教室と大きく異なる点だと思います。
この違いは凄く大きいと思います!

多くのボイストレーニング教室の先生は音楽に関わっていらっしゃる方が多いので話すということでの発声を考えた場合、現役でご活躍されているナレ−タ−の方々に教えて頂くことはアドバイスも的確に頂けますので素直に相談が出来ると思いました。

発声等で悩んでいる方にはお薦めのレッスンです!
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2012年03月21日

畠山先生の発声オプション

こんばんは☆かばの女王こと岩本ミカです。

畠山先生の発声オプションを受講させていただきました。 音域テストなどさまざまなことを一人一人、じっくりみてくださり、ナレーションを極められている先生だからこその的確なアドバイスをたくさんいただけて、とても濃く充実した時間でした。 そして、自分でもびっくりな大きな発見がありました!!! それに気づかせてくださった畠山先生に心から感謝しています! バーズのホームページで畠山先生の姿勢の良さとレッスン内容を拝見したのが、大阪からバーズに通うきっかけでした。
今回、教わったことを実践していきます! とても勉強になりました。 

畠山先生、本当にありがとうございました!
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2012年03月20日

大江戸先生のバラエティオプション

秋5期金Nのそらです。
先日大江戸先生のオプションを受けました。
めっちゃくちゃ楽しかったです!

楽しいテンションのまま帰宅して「すごいテンションだね。どうしたの?」と言われる程度に・・・。(^^;)


先生はご自身の小話を「不要なもの」・「伝えるのが苦手で・・・」とおっしゃっておられましたが、

先生の小話が大変面白くてわかりやすかったです。

例えば、「(最後は)言い捨てる・言い逃げる」というアドバイスだけだと、

頭で理解はできるのですが体現が難しかったものが

「例えばこんな状況」というのを説明していただくと、

すごくイメージがわきやすく、難しく考えることなくトライ出来ました。

いつも思うのですが、先生のお話は楽しくてずっと聞いていたいと思わせます。
色んなことを軽く飛び越えていらっしゃるように見えて、

実は影でものすごく努力なさっていらしたことも垣間見えて、伺っていて大変励みになります。

私的に上手くいかなかったなと思う点としては、
先生が提案して下さる様々なアイデアの取捨選択をできなくて、

言われたことを全部取り入れようと考え過ぎて上手くいかなかった点です。

オプションのレッスンのために時間を割いて映像や原稿やメモ(!)のご準備をいただいただこと、

本当に嬉しく頭が下がります。大江戸先生、本当にありがとうございました。

帰宅した深夜、マニュアル劇団の放送日で「さっき教えて下さった大江戸先生がTVで喋ってる〜っ!」と夢みたいでした。
美女に顔を踏んでもらうマニュアルを必死で考えて実践しているくだらなさ、素敵過ぎますっ!
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セカンド・ベーシック

先ほどの「セカンド・ベーシックのススメ」、結論を書くのを忘れました。



2回目のベーシックは、何を学びたいかがはっきりしていたので、ものすごく楽し
かったです。

「変わりたいけど変われない」のは、「変わりたくない」自分がいるからで、それに
気づいて自分を全面否定する勢いで新しいクラスに臨んだら、

「変わるスイッチ」が入って、どんどん面白くなりました。

自分が変わるためにスクールや講師にどんな力を借りればいいか(つまり、どう利用
すればいいか)がわかっているのも2回目ですから。



最後に。秋5土Bのみんな、ありがとう! これからもビシバシ、ダメ出ししてね!
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セカンド・ベーシックを受けて

秋5土Bリーダーです。



先週の進路相談で、ベーシックからネクストに進級することになりました。

「今季の伸び率は素晴らしい! あ、でも、今がいいっていうわけじゃないから」
(by 山上先生)

はい、重々承知しております。ベーシックの受講は2回目ですが、今がゼロだとした
ら1回目はマイナス300といってもオーバーではない酷さでした(謙虚でいっているの
ではなく実際に)。

ファースト・ベーシックがどんなに辛かったか。何がダメだったか。でもどうして続
けられたか――涙の軌跡はさておき。

ベーシックを2回受けて、本当によかったと思っています。そこで、再度ベーシック
を申し渡されて迷っている人、落ち込んでるいる人、今度はやるぞと燃えている人の
参考になることがあるかもしれないので、「セカンド・ベーシックのススメ」を書き
ますね。



「セカンド・ベーシック」のベネフィット

1.課題が見えている

  自分のダメなところ、苦手なところが明確になったと思います。やみくもに練習
していた1回目のときよりも、目的をもって練習した方が成果は出やすいです。しか
も、毎回のレッスンで自分の進捗度がわかります。逆に言えば、それに正面から立ち
向かい、1歩ずつでも解決に近づかないと2回目も時間の無駄ですね。いつまでも逃
げ回っているわけにはいかないと覚悟を。

2.講師の教えが真に理解できる

  1回目で、この講師は「何をどういう方法で教えようとしているのか」がだいた
いわかっています。前回は振り回された感もあったかもしれませんが、今度は意図が
わかるので、受け入れ態勢をつくってレッスンに臨むことができます。すると講師の
指摘がものすごくよくわかようになります。「こういうことを言おうとしていたの
か!」と目から鱗がボロボロ落ちることうけあい。

3.クラスメイトを力にできる

  1回目ではおどおどとバーズに踏み込んだ人も、2回目には少しは慣れて周囲を見
回す余裕ができます。すると、クラスメイトのことが見えるようになります。誰がど
んな読みをするのか、それを講師はどう評価するのか。これがものすごく自分の読み
をつくる際の参考になるんですよね。ベーシックには既にプロとして活躍している人
もいれば、アドバンスから戻ってくる人もいます。「あなたどうして来ちゃったの」
と呆れるくりのズブの素人(私)もいます。講師は経歴とは無関係に「今の読み」を
批評します。他人の読みを自分の学びにすればクラスメイトの数だけレッスンでの収
穫になるんですよね。ものすごく面白かったです。

4.バーズをより効率よく使う

 バーズにはアフターバーズやオプションといった、通常レッスン以外の「場」が用
意されています。それらを2度目は知った顔も多いので、自分なりの方法でフル活用
してみては(Facebookもそのひとつ。意外と侮れません。ナレーションって、コミュ
ニケーション能力が大切だと思うので)私は通常のレッスンは「確認」や「気づ
き」、「成果を発表する場」と位置付け、オプションを猛活用しました。あまり言い
たくないですが、11回?12回?受けました。見当違いや無駄な努力をしている場合
じゃないと思っていたので。アフターバーズでのクラスメイトや先輩のアドバイスは
ものすごーくありがたかったです。



以上が現時点で気付いたことです。

な〜んて、すごい上達した人みたいなことを言っていますが、セカンド・バーズでの
私の課題は「人前で声を出すことを怖がらない」「ど真ん中の声を探す」。それだ
けー。滑舌もぜんぜんダメだし、表現力、自分らしさ、なんて、さらに遠い話。で
も、シンプルな目標だから全力投球できたのかもしれません。「それだけ」のことを
半年間。でも、ものすごく価値のある「それだけ」。嬉しいです。

とはいえ、実は、「それだけ」のことすら、さらに否定されるネクストなんだろう
な、という予感があります。怖いです。

真面目に立ち向かうほど、いろんなことが怖くなるし、不安になります。ぬか喜びし
ていられません。こわいよー。





  
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小坂先生「滑舌オプション」&大江戸先生「バラエティオプション」

お疲れ様です。
木Bクラスのタダウチです。


この度は、17日(土)に小坂先生の滑舌オプション、そしてCMセミナーの徳川さんのお誘いで、急遽19日(月)に大江戸先生のバラエティオプションを受けさせていただきました!


まず、小坂先生の滑舌オプション。

言い難い言葉があったり、かむことが重なったりすることで、自分はきっと滑舌が悪い人間なんだろう、と今まで思い込んでいたのですが、滑舌といっても、バックにいろんな要素があって、とにかく訓練あるのみ!ということがわかりました。

そして、ドライヤーで髪を乾かしている間とかちょっとした時間に滑舌練習をする、というお話に、なるほど!と思い、小坂先生からいただいた外郎売をお風呂に、滑舌表を洗面所に貼り、練習するようにしています。

小坂先生のように巻きナレが得意になれるように頑張ります!



次に、大江戸先生のバラエティオプション。
私は大江戸先生の授業を受けたことがなく、どんな先生なんだろうとドキドキだったのですが、織田裕二さんにとても似ていて、熱くて面白くて、何よりも、今までのベーシックの授業が繋がりました。

私は「表現が小さいこと」が課題なのですが、今まで、ベーシックの授業で「ナレーションは自由!」とか「自分の感じたままに」とか聞いていたものの、その時はふむふむと聞いていても、おそらく自分の中で「バラエティってこんなかんじの読み方だよね」「こう読むときっとバラエティっぽいよね」という意識がこびりついていたのだと思います。


「え。こ、ここまで本当になんでもアリで360度の世界なんだ・・・」


と衝撃を受けました。


「バラエティにはいろんな要素が含まれている」というお話も、今後バラエティ番組を見る時に、より深く分析する目で見られるようになると思います。

型にハマった表現をしてしまっていた私の、確実にターニングポイントになった授業でした。



小坂先生、大江戸先生、お二人ともお仕事前の忙しいお時間にオプションをしてくださって本当にありがとうございました!!
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2012年03月19日

マンツーマン『バーズ・ボイトレ』解禁

スクリーンショット 2012-03-19 16.23.41.png
お待たせしました!ナレーター・声優のためのマンツーマン『バーズ・ボイトレ』がいよいよ解禁!
詳細はホームページでご確認ください。
http://www.schoolbirds.jp/lesson/voicetraining.html
ゼロ次募集(在校生対象)スタートしています!
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2012年03月01日

本日3/1(木)のベーシックに参加されるかた

教務連絡【本日3/1(木)のベーシックに参加されるかた】

新葡苑さんのミスで、本日急遽【事務所】でレッスンすることになりました。
※遅刻のかたは、着いたら03-3403-0758に電話してオートロックを開けてもらってください
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2012年02月24日

小坂先生滑舌オプション

秋5土Bのモノです。



先週小坂先生に滑舌のオプションをお引き受けいただきました。

そのときの所感を義村校長のおすすめによりブログに転載します。



「滑舌がダメなことはわかっていて、いろいろな本も読んだし、練習もしたつもり
だったのですが、いまひとつわからなかったのです。

でも、今日のオプションで、目から鱗がボロボロ落ちました。苦手なことを正面から
受け止めず、逃げていた自分を自覚しました。

自ら体得した滑舌の極意をご教授いただき、感謝です。自主トレのためのコピーもた
くさん、ありがとうございます。
そして、小坂先生の気の使われ方、立ち居振る舞いを目の当たりにして、人として大
切なことを疎かにしていたことを反省しました。
本当に今日のオプションは学びと気づきが満載。

対面に座っていたクラスメイトの目からもガリガリと鱗が剥がれ落ちるのを目撃しま
した。納得した途端、顔がパッと輝くのを見て、こちらまで嬉しくなりました。

教えて頂いたことを絶対にモノにしたいので、あ!い!う!え!お!  を磨きま
す。」
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2012年02月09日

「天城越え」と涙

柿喰ケケ子 こと 木Bの 松坂貴久子です。

先日の山上先生オプション「行間イメージを表現する」では、ナレーターとして どんな思いで原稿に対峙するべきか…自分の甘さを まず思い知らされました。

「天城越えを歌えるようにしておく」との事前課題でしたが、カラオケでしょっちゅう歌っているので 曲の世界は解った気になっていました。そして授業でも、技巧的に上手く表現することにばかり気をとられていました。
当然誰にも何も伝わりません(*_*)

この歌詞の裏にどんな物語が隠されているのか…噛み砕いていきます。そして主人公の気持ちに寄り添おうとしますが、いざ自分の番になると やはり形にとらわれ、自分の中にある 在り来たりな表現の中から何とか上手く見せようとしてしまいます。
やはり誰にも何も伝わりません(*_*)

何度目かの私の番になり、「これが最後!」との思いで、事務所の窓越しに見える緑の高台に向かって歌いました。と その時、
自分が主人公の女性になり、目の前の緑の高台が 確かに燃え盛る天城の山に見えたのです!
「あなたとぉ~越えたい!天城越え~♪♪♪」
少年を思いながら歌い、何故だか涙が溢れたのです!!!自分でも驚きました。
そしてもっと驚いたことに、初めて回りの皆が拍手をしてくれたのです!
技巧的にはメチャクチャだったと思います。でも、いえ、だからこそ、
「人が思わず感動するって、どういう時だろう?その感動が波動を生むってどんなことだろう?」
ということが、解った瞬間でした。

天城を越えるには、表現者として自分を越えなければなりませんでした。
山上先生、ありがとうございまし\(^_^)/

柿喰ケケ子でした。
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2012年02月08日

山上先生の成分@ボイスサンプル収録

木Bクラスのタダウチです。


今日、ボイスサンプルの収録をさせていただいたので、感想を投稿させていただきます。


人間の体の60%は、水でできていると聞いたことがあります。
それなら、山上先生の残りの40%は、愛でできているのではないか、というくらい、バーズに通う生徒やナレーションへの愛情をひしひしと感じました!


まずは、山上先生への相談タイム。
山上先生は質問に対して、とても親身になって聞いてくださり、また真摯に惜しみなく答えてくださり、「えー!」「なるほどー」「そうなんですかっ!?」の連続でした。
ナレーション界の「実は」な実話も聞けて、大変勉強になりました。

そして、テンションが上がったところで、いよいよボイスサンプルの収録。

曲選びでは山上先生は、私の声質や表現に合うようにと、ひとつひとつ探したり細かく曲を編集してくださり、「こ、ここまでしてくださるなんて・・・」と感動しました。


表現の幅や発声やはぎれなど課題も見えて、本当にボイスサンプルを収録してよかったと心から思います。


もっともっと面白いボイスサンプルを作れるように、次に収録するときまでには課題を克服して、表現の引き出しをいっぱい仕入ておこうと思います!


山上先生、本当にありがとうございました!!
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2012年02月05日

バーズに通ってイチバン嬉しい日^^

畠山先生について書きます


先生と初めてお会いしたのは
昨年3月の入試の時でした
私のプレイを聴くや
先生の表情は見る見るうちに不快なものになりました

(何かが間違っているんだな・・・)

それだけが伝わってきました


昨年4月よりバーズのベーシックコースが始まると
先生が感じたままの私への評価
授業の度に向き合うことになりました

どうしてそこで切るのか?と聞きたくなる程の、気持ち悪い文の切り方
うねりのあるヘンな読みクセ
クサい表現
地声でなく、わざと作られた読みが非常にあざとい
何よりリアリティーが全く感じられず、何も伝わってこない

先生の前では小手先は通用しません
私のナレーションの課題になりました



そもそもナレーションって何だろう?
表現って何だろう?



前向きに向き合えない時期は
スクールに向かう足が重たくなる時期もありました
生まれて初めて喋ることが苦痛になりました
自分の発する読みの全てが薄っぺらに感じてしまいました
そして
何よりメンタル面で先生の授業を受けるのが怖くなりました
今のままでは酷評しか得られないと後ろ向きになり
先生の求める課題に素直に取り組めず
逆行したプレイをしたこともありました
先生からその理由を問われた時には・・・心を閉ざしてしまったのでした


迷走したベーシックでの私
振り返り、大いに反省し
ネクストでは先生に伝わるナレーションを目標にすることにしました
感じたままに、私の言葉で、緊張せずに先生に伝えたい
ストレートナレーションを地声で読みたい

参考になったのは
クラスメートの読みでした
それぞれの良いところを観察し、自分に取り込めないか試行錯誤しました
伝わる読みとは?
授業中クラスメートと諸先生とのやり取りを客観的に見つめて
理屈ではなく感覚的に捉えだした気がします

ネクストでは畠山先生の授業はたったの2回
2回のチャンスのうち、最初の回は失敗に終わりました

そして今日がラストチャンス

下手でもいい
とにかく先生に届けよう
飾らずに等身大の私の声を届けよう
無我夢中で読みました

そして
先生はおっしゃいました
「表現が小さくても、技術的に拙くても、伝わる読みがあります よかったよ 大きく成長しましたね」


年甲斐もなく
わーん、と泣きました

先生ありがとう
課題を与えてくれてありがとう
私たちは安易な褒め言葉など求めていないのです
ありのままを語ってください

是非、これからも^^




生まれて初めてナレーションを読んだ気分です
バーズに通ってそろそろ1年・・・
イチバン嬉しい日は 今日でした!


土曜ネクスト パブマリリン^^
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2012年01月21日

鈴木省吾さん登場です@CMセミナー

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本日のCMセミナー、アトゥプロのナレーター鈴木省吾さんが初登場です。「資生堂」やなど数々のテレビCMでキャスティングされてきた省吾さんのセクシーなロートーンに全員聞き惚れつつ、レッスン開始いたしました^^
posted by 投稿!@スクールバーズ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

年明け映像セミナーからの新年の抱負。

あけましておめでとうございます☆金Nのモスキートゆうこです!

先週から再開したバーズの授業。年明け初回は山上先生による映像セミナーでした。

その日の授業内容は、初見で映像を観ながらのプレイ。さらに今回は、新人ナレーターとして収録に呼んでいただいた現場での立ち振舞いについても教えて頂きました。これが、正月ボケだった私にとって目が覚めるような内容でしたので投稿させて頂きます。

具体的には、収録当日の仮想MAルーム内にプロデューサー、ディレクター、AD、ミキサーそれぞれの役の人がいて、そこでどう振舞うのか実際にシミュレーションするというものでした。これはその収録での自分のプレイのやりやすさや、その後の仕事に繋げられるかどうかにも関わる、かなり大切な場面です。

現場で緊張してちっちゃくなる自分しか想像できず、この課題に手も足も出せない、というか出そうとしない私…。それに対し、「やりたいひとー!」という山上さんの問いに元気よく手を挙げ実演してくださったトミーさん、イトコさん。
…勇者に見えました。

そして模範演技を見せてくださった山上さん。
…宇宙人に見えました。

仮想プロデューサーとディレクターの間にちゃちゃっとに座り、名刺交換、お土産をスタッフ一人一人に手渡し、そして自分のプレイをiPadを使用して提案、さらにミキサーさんに自分のベストの収録スタイルを伝え、スタッフ全員を自分のペースに巻き込んでいく山上さん。

「私には絶対無理だ…。」

仮想MAルーム内を縦横無尽に動き回るその姿に、私はただただ圧倒されるばかりで…むしろ落ち込みました。

今の自分が何も準備出来ていない事を改めて思い知らされました。プレイの事以外にも準備すべきことはたくさんあるんだなぁと。

山上さんはミキサー、クリエイターという「特殊技能」を活かした作戦でスタッフさんとコミュニケーションをはかるそうです。「特殊技能」はオリエンテーションで教わった、売れる為の17ヶ条のうちの1つ。17ヶ条の中の自分に合った1つを見つけて、そこを活かしていけばいいのだと山上さんはおっしゃっていました。

自分の武器になるものは何なんだろう。いまだによくわかりません。自分とちゃんと向き合えていない証拠です。

新年は、自分と向き合って良いところも悪いところも平等に受け入れる「自己受容」の作業から始めようと思いました。

他にもやれることはまだまだたくさんあります。時間はかかるかと思いますが、焦らず途方にくれず、1つずつクリアして去年の自分より成長できるよう頑張ります!

なんだかまとまらない文章でしたが、読んで頂きありがとうございました。今年もよろしくお願い致します!


☆モスキート☆
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2012年01月18日

「生まれた!」すごい畠山先生の発声オプション

秋5期木B川崎です。

どれが『ど真ん中の声』かわからなくなった私は、ベーシックに入学し、すでに3ヶ月。
予定が合わず、先送りになっていた発声オプションに今回、参加できました。
この偶然は、何かに呼ばれている…と思ったら、やりました!
授業の最後に するんと『ど真ん中の声』がでました!
まさに出産した感じです。
畠山先生に「完璧。ばっちり。」とお言葉をいただいたので、
「なるほど、この感覚。」が よ〜くわかりました。

今回の発声オプションの授業内容は、
裏声と地声(キーボードを使って)を出してみる。
そこに、喉頭の上げ下げ を加え、自分の『ど真ん中の声』を探します。
授業のはじめと終わりに 覇気ある原稿を読んでみて、
その違いにびっくり!でした。
参加人数は6人。

〈裏声と地声〉
・「じごえ」という漢字、私は「自声」と思ってましたが「地声」だったようです。発見。

・出した声の中に、地声と裏声の成分は 多少はあるが必ず入っていて、地声と裏声は反比例している。パキっと分かれるものではないのですね。
両方をミックスしながら、ナレーションに奥行きを持たせているのですね。

・『裏声、地声はどうやって出すの?』
これがわからなかった私は、先生の感覚を聞いてみました。

畠山先生感覚から心に残ったものが、
◎『裏声』は、喉・あるいは首から後頭部にかけての後ろの方を サワサワとさせて出る感じ。
明石家さんまさんの声。筋肉では「声帯靭帯」をサワサワ震わせる感じ。
◎『地声』は、喉の前のほうを使う感じ。秋川雅史さんの声の出し方・ベルカント法。
筋肉では、裏声より地声のほうが「声帯筋」を緊張させる感じ。

私にはとてもわかりやすいヒントでしたが、人それぞれ感覚が違うので、
6人それぞれ自分のスイッチを探してました。
私の感覚を歌にするならば、
『裏声』は「はじめてのチュー/あんしんパパ」「きゃりーぱみゅぱみゅ/つけまつける」。
『地声』は「千の風になって/秋川雅史」。
このモノマネで、声がどこを通っているか確認するとわかるかもしれません。(注意:あくまでも個人的な感覚です。)

授業最後に、
するんと『ど真ん中の声』がでて「それ!」とお墨付きをいただき、気づきました。
え、これまで使ってた声。どこに行ってたの?出し方忘れてた?
いつのまにかナレーションをおかしな方向に考えていたようです。
基本に立ち返って確信が持てました。
…ぐるぐる迷ったおかげでバーズの門を叩き、目がキラキラしてしまうほど
新しい知識に出会えた幸せも噛み締めてます。


オプション授業の後、山上先生がいろいろお話してくださいました。
こちらも貴重なお話満載。
おいしいお茶を頂いたこともありますが、素晴らしいお話に自然と「ごちそうさまでした!」 と、一同御礼でした…もちろん、ど真ん中の声で。
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2012年01月16日

畠山先生発声オプション 「気づき、そして感謝」

仙骨を立てて、体がニュートラルな状態でのいい声探しのために、オプション参加してきました。

最初に覇気のある原稿を読み、声の大きさと響きをチェック後、
鍵盤を使い、地声と裏声を一音ずつ発声していきました。

その時に衝撃的な一言をいただきました。

「すべての音が裏声」

高音は、裏声だと認識していたものの、まさか低音まで裏だったのでびっくりしました。

現状の問題点

仙骨を立てようとすると、背骨が反ってしまい体が緊張する
息が続かない(開鼻声)
裏声で地声が出ていない

熱心に教えてくださるものの、地声の感覚が体で理解できず、
授業中に先生を相当困らせてしまいました。すみません・・・

その後、あたたかい畠山先生は大杉専用の改善策を考えて下さいました。

(原稿を読むときは、一部裏声にひっくり返るものの、大きさと響きがある地声が出るので、
原稿を読み込んで裏声と地声の違いを把握すると、個々の問題点も体で理解できるようになる)

練習する順番って人それぞれなんですね。

大きな気づきでした。

この言葉に忠実に従い、これからも試行錯誤し続けます。

ありがとうございました。

ブログに投稿する勇気を下さった山上先生に感謝します。

乱文で失礼いたしました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 02:46| Comment(1) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする