2017年07月22日

ネクストはあおい洋一郎『情報、報道、バラエティのナレーション』

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本日ネクストコースはあおい洋一郎。報道、情報、バラエティの3種が伝授されていきます。
水曜クラスでは『ストレートの時しゃくるのは、文章中の意味の変化を使いわけられないから』など、シンプルでいながら明快なレッスンが展開されておりました!
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2017年06月24日

本日は『情報バラエティの型』!

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本日のレッスンは、日テレ『ヒルナンデス』などで活躍する藤本隆行による『情報バラエティの型』!
テレビ番組のセオリーをおさえつつ、オリジナリティを出していく方法論が伝授されていきます。
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2017年04月12日

ベーシック第2回目は、ナレーター田子千尋の集大成を伝授!

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本日のスクールバーズ、ベーシックコースは、田子千尋による「ナレーターこれだけは知っておけ講義」。。
実技のポイントだけでなく、収録前の準備、心がまえや、ありがちな失敗など、長くナレーション界の最前線に立つ田子さんの集大成が、講義で届けられています。
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2017年04月05日

セミナー「スポーツナレーション」に堀場亮佑登場です

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ナレーター専門スクールバーズの春11期がいよいよ始まる本日4/5(水)。
新入生の皆さんにさきがけること3時間前に在校生の有志の声ではじまった「スポーツナレーションセミナー」が開講されております。
講師は、今年度から「お願い!ランキング」で帯ナレーターを担当している若手のホープ、堀場亮佑。サッカー番組を使って試合VTRの臨場感やリズム感を伝えていきます。

『スピード感を出すときは、全体を早く読んでさらに速いところを作るよりは、遅く読むところを丁寧に遅くすることでメリハリを出す方向にしたらどうでしょう』など、現場で培われてきたテクニック論が展開されております。
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2017年03月25日

春11期の受験がスタートしました

冬の綺麗な風と、春の陽気が交わる気持ちいい本日。
スクールバーズCOREDO教室では「春11期生の受験」が行われています。
新しい才能との出会いに講師陣もドキドキ。高まる春^^
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2017年03月22日

スポーツセミナーに児玉ユウスケ講師登場

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春11期の受験申し込み締め切りを明日3/23(木)に控えた本日も、【セミナー】のスポーツナレーションレッスンが開催されています。
講師は…30代前半にして「2本の帯番組」をもつ若きナレーター児玉ユウスケ。
毎晩「ニュース23」で日本のお茶の間に最新スポーツニュースを届けるその技を、伝授してくれています。
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2017年03月15日

(セミナー)スポーツナレーションは、目黒泉が登場

17309313_1224643314239826_5399591692023408162_n.jpg「レギュラーレッスンでは水曜クラスの最終日」である本日も【スポーツナレーションセミナー】は開催されております!本日の講師は目黒泉。目黒さん自身がそれを読むことを夢に思い、今年とうとう実現した「春の高校バレー」で、スポーツ番組の”情熱”を伝えていきます。そして今回も講師陣が参戦。児玉ユウスケ、堀場亮佑が見学中です。さあ来週からのセミナーはどうなるのか^^17343072_1224642804239877_7427987841715223304_n.jpg
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2017年03月01日

スポーツ番組セミナー、始まりました!

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『スポーツ番組でのナレーション』に特化したセミナー。本日から始まりました。トップバッターは、オリンピックや世界水泳などで読んできた逸見友恵講師です。バラエティや報道とも違うスポーツの秘訣を伝授。

この日は、ニューフェイス講師の目黒泉(春高バレー、ユアタイム)と、児玉ユウスケ(ニュース23)も見学に来てくれています。思えば、この2人の講師も、かつてスポーツセミナーに通っていたのでした。
今回のセミナーからはどんな売れっ子が誕生するでしょうか^^; 教室は早くも熱気がたちこめております。
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2016年12月28日

セミナーに、ナレーター目黒泉が登場

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レギュラーレッスンは冬休みですが、そんな中も開催されている「映像プロセミナー」。
夕方の部ではナレーター目黒泉(CX「ユアタイム」)が登場。タイムや映像に合わせながら、報道番組でのナレーションについて語ってくれました。何よりも貴重なのは目黒さんが語る「今の現場の空気」。さらに教材には難しい課題をさらりと入れてくれていて、とても発見の多いレッスンでした。

本日はさらに夜の部にあおい洋一郎が、ゴールデンのどバラエティをひっさげ登場。守るべき共通認識から、プロだからこそ知るコツまで、たくさんの技術論と精神論を教えてくれました。

映像プロセミナー。次回は、アトゥプロ小野寺一歩が音楽番組をレッスンします^^ 乞うご期待!
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2016年09月24日

スクールバーズ秋10期の入試が開催

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さあ今期も始まりました、スクールバーズ秋10期の入試です。たくさんの才能と出会うその瞬間。こちらも引き締まります。
2016も激動のテレビ業界。来春の改編には何が起こっているでしょうか^^


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2016年04月24日

オプション天城越え@九州アサコ

息子の部活ジャージに身を包み、ミッドタウンのトイレから新葡宴に向かう…。

一言で言うと、「常軌を逸した」レッスンです。
ただ、そんな空気が自然に出来ている事、
その中に居られる事、そこから気がつくありとあらゆるもの。
自由であること。
うそがない事。
ナレーションは自由であること。
人としての基本のき。

「レッスン」と一言で片付くものではない、
もっともーっと奥深いものを見つけた気がします。
この感覚は、受けた人しか分からないと思うのです。
ここがベースになり、色んなものが、みなそれぞれに伸びる気がするのです。

山上先生、戻り来るウイスキーをこらえながら踊り狂うお姿を心刻み
私は残された時間を全力で駆けていこうと思うのです。
理屈でない、何かが足らないとお悩みの方にも、おススメ致します「天城越え」。
受ける事が出来て本当に良かった。
ありがとうございます!
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2016年04月09日

春10期、レッスンが始まりました

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スクールバーズ春10期のレッスンが始まりました。初日から"バーズの真髄すべて"を伝える山盛りの講義『守破離』が行われています。
すでに聴いたことある人も必ずリマインドのために参加する珠玉のレッスン。
さあ新しい才能たちはどんな半年をみせてくれるでしょうか。高鳴る春です
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2016年03月24日

高川先生/ドキュメンタリー

お疲れ様です。
秋9期ネクストの谷合です。

あっという間の半年でした。
今期最後のレッスンは、
高川裕也先生の『ドキュメンタリー』

自分の内面から言葉を発することを、
演劇的な手法を交え、丁寧に教えていただきました。

どんなに綺麗に読んでも、いわゆる『ナレーション』として字面を追うだけでは本当に伝えたいことは伝わらない。

自分の意見を説明するわけじゃなくても、
自分のフィルターを通して、自分で感じてから言葉にするだけで、伝わり方は全く違う。
特にドキュメンタリーはそれが大切。

受け手としてクラスメイトのナレーションを聞くだけで、その違いがはっきりわかって、
こんなに違うのか!!と衝撃でした。

つい忘れがちになる、一番基本的なこと。
「私があなたに伝える」こと。

最後に高川先生の授業で改めて実感させていただきました。

そして高川先生、渋くてめちゃくちゃかっこよかったです。
ありがとうございました!!


さて、不肖谷合、半年間、休まずブログを書かせていただきました。勝手に。
発信する場を与えてくださったスクールバーズ、そして読んでくださったあなたに、改めて感謝します。

ありがとうございました!!

谷合 律子
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2016年03月23日

第二歩

秋9期ネクストのホシです。
早くも2期目が終わり、色々と自分の置かれている状況が見えてきました。

レッスンを受け終わってなるほど、と思ったのは、色々なタイプの講師の方々から様々な評価をいただいたこと。
ある先生が「いいね、8割がたOK!」と言えば、別の先生は「全然ダメ、全くダメ」と言う。また他の先生が「普通すぎ、つまらない」と言えば、またまた別の先生が「勢いあってカッコイイ」と言う。前のレッスンでのアドバイスが、次の別の先生のレッスンでは逆の指示になる。全部が全部、そんな感じ。
でもこれって、現場に出たときもそうなのだろうな、と思えました。言われたその場では混乱するけれど、後から冷静になって考えれば当然だな、と。こんなに多様な意見をいただける学びの場って、世の中にそんなにないだろうなぁ。

明確な『正解』のない芸能の世界。現場で読ませてもらえたとしても、それを「アリ」と感じる人もいれば「ナシ」と感じる人もいる。
聴いた人全員にうっすらと「アリ」と思われるけど「ナシ」と思う人があまりいないタイプ。ほとんどの人に興味を持たれないけれど一部の人に猛烈に「すごくアリ!」と思われるタイプ。もちろん、満場一致で「大アリ!」と思われる人も、その逆の人もいるでしょう。
自分はどのタイプなのか?
どのタイプになりうるのか?
どのタイプを目指すのか?
そういう部分から自分の中にビジョンが薄い。
ボイスサンプルを作る時に考える、「誰に聴いて欲しいのか?」にも通じることだと思います。
2本目サンプルの収録がうまくいかなかったのも、色々な面でのビジョンが明確でなかったから、というのが大きい気がします。もちろん、技術不足、知識不足なことは当然あって、でもそれでももっとビジョンがあればそこに近づくことは出来たのではないかと思いました。
そういう部分から、自ずと今後の課題も見えてきます。

2期目を終えて、講師陣の総評は「殻を破れ」でした。未経験から一年でここまでの成長は評価できるが、まだまだ小さい殻に入っている。型をしっかり入れていくことが殻を破るきっかけになるはず。とのことでした。
実は自分の中では、殻を破れない原因がほぼ分かっています。自分でもそこがネックだとずっと感じていました。せっかくそういうアドバイスをいただけたので、何とかそこを乗り越えるために前を向き続けたいと思います。

来期、事情があって痛恨の休学です。
入学当時から、経験や技術がないのでほぼ勢いだけでここまでやってきました。休学している間もやれることはやり続けて、失速せず復学に備えたいと思います。

学長、先生方、マネージャーの狩野さん、武信さん、生徒のみなさん、先を行く先輩方、今期もありがとうございました!
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2016年03月22日

メリハリと余裕

土曜ベーシックの蔵重綾子です!

今期最後のレッスンは、あおい先生の「旬の実技」。
以前のブログから、その時によってストレートだったりバラエティだったりなんだなー、今回は何だろうーと思っていました。
今回はバラエティ!

ストレートよりは自信があったはずのバラエティですが、見事にボロボロ…。
前々からの課題であるメリハリがない。
「必死にやってます=メリハリがない=余裕ない」というのが、私にもピッタリ当てはまってると感じました!

なくしたら成立しない言葉と、なくても文が成立する言葉を見分ける。
バラエティの勢いが出るのはオシリの方!
キューが別々に分かれているところは
カットが必ず変わるから、違う表情に。
同じだとくどい。
終わらないところは語尾落ち着かない。
しっとり言う時は、最後までハッキリと腹筋キュッと!

細かく指摘してくださったのがわかりやすかったです。

刺さるナレーション、空気を変える、世界を作ることができるレベルはホントまだまだ遠いなぁ…。
それでも!あおい先生のお話にあった「VTR自分がまわしている!」「私が面白いものを見せてあげます!」という意識は持っていきたいと思いました!

まずは、何か自分なりにメリハリをつける方法をみつけないと!
コピーもメリハリに注意して取り組みます。

あおい先生、ありがとうございました!
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逸見先生:映像オプション

秋9期アドバンスのカクです。
先日、逸見先生の映像オプションを受けました。

「熱いところは下げて、
冷めているところには熱量を、
全体で100になるように」

と言う指摘を受けました。

S☆1を読んだ時に、初めの4行は良かったのに...、そこからおかしくなったと。
曲が盛り上がったことにつられて、急に気持ちが入ってしまったり、悲しい場面で悲しくなりすぎたりと、人格的に危ない(!)人が読んでいるような仕上がりとなってしまいました。
全体で100になるようにと言う指摘は、オプション後に、他の人からも参考になったと言う意見をもらい、危ない人になった意味があったのかもしれません(?)

今回の映像はアースラボとS☆1。
オプションの良いところは、少人数で受講できるところです。
なので、アースラボもS☆1も両方ともブースに入ることができました。

1回目に入ったアースラボでは、タイムに合わせることに必死で、非常に落ち着きのない仕上がりとなってしまい、
それを踏まえて、S☆1に入ると、次は人格破壊と...。
まさにトライ&エラーです。

いつもと異なるメンバーと受講できたり、一人ひとりに時間を掛けてコメントを頂けるのはオプションならではなのではと思います。

逸見先生、ミキサーの甲斐さん、ありがとうございました!


--------

私は2年間のバーズ生活を終えて卒業となり最後のオプションとなりました。
バーズの講師の皆さま、山上さん、学長、武信さん、狩野さん、本当にありがとうございました。

今までの職業をリセットして、全く違う業界に飛び込む事を決意し、バーズに入学した2年前。
学長の17ヶ条を聞き、自分が持っているもの持っていないものを棚卸しし、意識して過ごして来たことがあります。
違う業界から飛びこんだので、この2年はナレーションの情報をたくさん得よう、声業界で実績を積んだ人が来ているのでその人達と交流したい。
メルマガのコゼットさんの話でもありましたが、実力のない人にはシビアな対応と言うのは織り込み済みで、自分はプレイで人に認識されることはこの2年間厳しいだろうと。
前職がWeb制作だったので、それにプラスしてバーズ推奨のFacebookでの発信をすることが相乗効果になるのではと考え、意識して発信していました。

アフターバーズで声を掛けてもらったり、授業の際に講師の方にも投稿見てるよと言って頂いたり、本当はプレイでタグ付けされるのが一番ですが、弱者の戦略としては、なかなかうまくいったように思っています。(自分としてはですが...。)
お会いする機会があったら感想などを聞かせて頂けたら嬉しいです。

お恥ずかしいですが...、最後に、タネ明かしでした。

本当に2年間ありがとうございました。
感謝をこめて。
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2016年03月19日

畠山先生/場をつかむ


ベーシック畠山先生"場をつかむ"レッスン。

4つの課題から、原稿を1つ選び、
誰がよかったか、投票・そして先生が講評するレッスン。

一回目はほとんどの人がストレートの原稿を選ぶ中、これはセンテンスが長く、一番実力が試される難しい原稿とのこと。

1度目は私もストレート原稿を選びました。

誰のイメージで読んだ?という質問に対して、私はゆうきちかさんと答えてしまったのですが、

実は、イメージが曖昧で自分の知識不足を感じました。もちろん今までご指導いただいたレッスンやコピーを元に読んでいましたが、明確で なかったなと。

畠山先生に、

森本さんのコピーだとしたら、

結構ここまでやってたことを生かしてくれたのかな?と思って聞いてたんですが、、、と問いかけられ、却って自分のイメージの曖昧さに気がつきました。ストレートといってもいろんな方をコピーして、その中でもだれをなぞっているのか明確にしながら練習が必要だと。

"どこかに安定してた部分もあるんですよ。でも、それが狭い範囲で、そこを抜けちゃうと足りない部分がいっぱいあるかな"

"かすかに、いいなって思う部分もある

どこかに一貫して安定している部分があるが、そこをのがすとこころもとない"

"こころもとないぶぶん=ストレートとしてのどっしりしたかんじ"

"中間の明るい声で安定している部分がある"

"助詞のさばきで、ニュースらしくていいなっていうところが

あったが、シャキッと感というかが、足りない"

ニュースとしては中音域部分以外の発声の安定感と、ニュースらしさをもっと研究する必要があると感じました。

また、二回目はドキュメント。

終わりは終わりっぽいかんじがほしい。
ニュースよりはこちらの方が伝わってくるが
こういう原稿で陥りがちな、こじんまりしちゃっている

声のトーンや出し方が同じ
使っている音域がせまいとの指摘がありました。

表現がこじんまりしてしまう問題。
技術的な面では声やトーン、音域。
感情の面では振り切ること。

どこかで突破口を見つけたい!!

房本でした。
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2016年03月17日

松田先生/巻いて読む

お疲れ様です!
秋9期ネクストの谷合です。

先日は松田佑貴先生の、『巻いて読む』のレッスンでした。

通販番組を題材に、たくさんの情報をいかに尺におさめつつ、表現できるか。

松田先生の理論、すごかったです!
最初こぼれまくってたのに、
松田先生の指示で間をつめたり、音のつながりを調整することで、ハマりました!!

強調は、間をあけること以外でも、
緩急や高低で表現できる!

間のコントロールができたら、尺にとらわれずに自分のやりたい表現ができるようになる!

間のコントロール、
高低、響きのコントロール(とくに、いかにテンション高い高音にもっていくか)、
つながりの音を自然に出すこと。
そして、しっかり言い切って、次に行くこと。
表現を前に出すこと。

先生が実演してくださって、すごくわかりやすかったです。
自分やみんなが変わっていくのがおもしろくて、楽しいレッスンでした。

技術として何が必要で、どう考えればいいのか、よくわかりました。

松田先生、ありがとうございました!!

谷合 律子
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2016年03月09日

山上先生/実践バラエティ

お疲れ様です!
秋9期ネクストの谷合です。

先日は山上先生の『実践バラエティ』のレッスンでした。

普段のレッスンと違い、
1行だけ読み、OKだった人だけ収録というオーディション形式でした。

オーディションだからこそ求められるプレイとは。
その他大勢からどうしたら抜けられるのか。

ど頭MAX、最後までMAX。
思いつきはだめ。やるならクオリティを上げておかないと。せめてテンションは下げないで。
観客を巻き込んだ集中力がある?
はたしてそのプレイにお金を払う価値がある?

選ぶ側は「フォルダ分け」する。
上手い下手だけじゃなく、ザックリとした存在感があれば、人と違うフォルダに分けられる。
あとは、「その他フォルダ」。

悔しいけれど今回私は「その他フォルダ」。

確かにクラスの人の表現を聞いていても、選ばれた人には何かしらひっかかりがあって。
自分が選ぶとしても、そうだろうな、と納得しました。
悔しいならやるしかない。具体的に。楽しく。

客観的に今の立ち位置がわかって、本当によかったです。認めて、ここから、進みます。
山上先生、ありがとうございました。


話はとびますが、授業後に考えたことを書きます。

先日宣材写真をとったのです。
こっちは写真のこと素人なので、やりたいことやイメージを伝えて、あとはプロのメイク兼カメラマンさんにお任せ。
お金払ってるし、ちゃんと満足のいくものにしてくれるという信頼のもと撮影。
そして、思っていた以上のものをつくってくださいました。
ぜひまたお世話になりたいです。

逆に、むか〜〜〜し他のスタジオで撮った時、流れ作業的にされて不満が残り、二度と行くか!と思った経験もあります。

お客さんの目線だと当たり前の感覚。
『プロなんだからなんとかしてくれる』
『よかったらまたお願いしたい』
『がっかりしたら、次は変える。選択肢はいくらでもある。』


自分に置き換えて、甘えてないか?
と思いました。
まだヒヨッコだから、許してもらえるって思ってないか?

現場に出たら、関係ない。そんな甘えは許されない。
あくまでもお金をもらう、プロなんだから、できて当たり前。
ヒヨッコだろうが何だろうが、いや、ヒヨッコだからこそ、今出せるものすべて出し尽くさないと、誰も納得しない。
当たり前。

目指すのは、信頼のおける、尊敬されるナレーター。

自分がマネージャーだったら、ディレクターだったら、視聴者だったら、今の自分をどう思う?今の自分にお金を払える?本当にテンション出し切った?

何が必要?何が足りない?足りないものを埋めるために、何ができる?
常に問いかけて、実践して、少しずつでも進みたいです。


谷合 律子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山上先生/実践バラエティ


水B房本鈴代です!

山上先生、実践バラエティは、
先日収録した各自の音源を元に、オーディション実践でした!


テンション
存在感

を上げる。

新人は、
現場で思いっきりやって
収録ではディレクターさんの指示のもとに削っていく作業をすれば良い。

ここで一番とったら100万もらえるとして、
何パーくらいの集中度?

自分にお金を払ってもらう。ということ

クラウドファウンディングでお金を集めるとして、自分のプレイに、お金を払ってもらえるか?

新人→基礎は出来ていなくて当然、で選ぶ。妥当。そっくりは一番ヤバい。

山上先生の1つ1つの問いかけが、今の自分の姿を浮き彫りにしてくれました。

改めて自分のプレイを聞き返してみると、
そっくり"無難"になってしまっているな、と。見分けがつかないのでは、選ばれようもない、、、

高揚感がつたわってこない。もっと血肉が通ったナレーションを!

と、変顔をしながら!
という指示で読んだ原稿はいつもと違った感覚が、、、なにより、楽しい!
声のコントロールはできないものの、これだけ振り切って、やっと、なのだと。

その他にも、原稿の前に、んな〜!などの音を入れてみる。これも、家でやってみましたが、録音して聞き返してみると、表現が全然変わる!

大胆な表現をするときは、一度意味から切り離してみると、つい、"読もう"とする意識から離れられるのかなと感じました。

大好きな番組を、心から!オススメして喋る感じ。高揚感。

そして、不利な発声。
発声については少し前に進めたと勘違いしてしまっていただけに、このままではいけない!と改めて危機感を感じました。
客観的な指摘を受けることの大切さ。

もっと前に進みたい、このままじゃダメだ!と強く感じた、課題が明確になった授業でした!

山上先生、ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする