2014年10月13日

スタジオ見学 めざせ!2020年のオリンピアン A岡田

昨日スタジオ見学させて頂きました。秋8期A 岡田新平です。

今回見学させて頂いたのは山上先生がナレーションを務める
「めざせ!2020年のオリンピアン」です。
しかも何と!二本立てのスペシャル回です!

実は今回、スペシャルらしく収録の日程変更、時間変更ありで、
始まる前からドキドキのテレビ感溢れる現場でした。

当日、山上さんに連れられてスタジオのあるビルへ、
MA室に向かう廊下には番組のテープが山盛りで置いてあり、
談笑するであろうテーブル席ではDVDプレイヤーでVのチェックをするスタッフさん達が!
正に今ここで企画が動いている感じがバリバリ伝わってきます。
そんな中、颯爽と向かう山上さんに付いてMA室へ。
僕は突然の来訪になってしまいましたが温かく迎えて頂きました。ありがとうございます。

さて今回の収録の大まかな収録の流れですが、
まず原稿のチェック、直しから始まって『〜テスト・直し(×2) 本番・直し(×2)〜』と、
今回2本立てなので(×2)ですね。大まかでも分かる位とっても丁寧に作り上げられています。

まずはテスト。映像やSEは完璧にできあがっていました。
さあ自分ならどう読む!!と
気張っていた僕とは対照的に映像が流れ始めるとスタッフの皆様の笑い声が聞こえてきます。
その様子は想像していた厳しいMA室とは違っていました。
「松岡さん今回もカワイイ〜」「泰造さん面白いな〜」「ナレーションカッコイイ〜」
等々、皆でテレビを見ているような雰囲気です。いや実際テレビなんですが(>_<)

かく言う僕も山上さんのナレーションと映像にグッと引きこまれ、
途中から視聴者目線で楽しんで見てしまいました。絵にもナレーションにも凄い力があります。
テスト終わって、面白かったー!と思っていたのもつかの間、すかさず細かいチェックが飛び交います。

あそこはずっとスーパーで説明するの?
あの言葉は二重に説明してない? ここの間は何?
〇〇って言葉はあの競技であるの?等々…。
楽しげな雰囲気から一転して緊張感のある空気へ変わりました。
そう、スタッフの方々は視聴者の目を持ちながら厳しいプロの目で見ていたのです。

その際とても印象的なのは一つの事に皆で意見を出し合いチェックをする所でした。
「ここはこうした方がいいんじゃない?」「いやそれだと伝わりにくいかな」「こう言ってみたらどうでしょう?」
「それは絵で分かるから削って…」どんどん意見が出てきて皆が納得するまで終わりません。
そこには一人一人、プロとしての意気込みが感じられ、スタッフ全員で良い物を作るという気概をひしひしと感じます。
普段TVで見るオリンピアンはこうして作られるんだ…。と只々楽しく見るだけになってしまった僕は心を揺さぶられました。

そこからは目で見て、耳で聞いて、頭で考えて。一秒たりとも逃さない。ピンと張った緊張の中、収録は進みます。
何か引っかかればパッとすぐに変える、山上さんもミキサーさんもスタッフさんも頭の回転が速い速い。
僕はずーっと頭をフル稼働して見ても、ワンテンポを遅れて付いていくのがやっとでした。
そして気が付けば、MA室に入ってからおよそ6時間。収録終了です。
収録終了。といっても、スタッフの皆様はこれから更にもっと良くなるように編集作業を続けています。

その際に印象に残っている言葉があります。
「時間が許すまで編集作業をしましょう」とスタッフの皆様が仰っていました。
残念ながら収録が終わって僕は山上さんとスタジオを後にしましたが、
スタッフの皆様の戦いはまだ終わりません。「時間が許すまで…」本当に頭が下がります。

収録後、山上さんとお話しさせて頂いて、山上さんのナレーションに懸ける思いも聞かせて頂きました。
あの場でただ一人自分が受け手だったと、痛感せずにはいられませんでした。

最後になりますが、今回急な来訪にも快く対応してくださったオリンピアンチームの皆様。本当にありがとうございました。
また僕の、オリンピアンを見たい!と言う無茶な願いを聞き入れてくれた山上さん。
そしてスタジオ見学という、とても貴重な機会を与えてくれた義村学長。本当にありがとうございました。


目指せ2020年のオリンピアン体育の日スペシャルは
日付変わって今日10/13(月)17時30分より一本目が放送されます。
途中ニュースを挟んで18時10分から2本目も始まりますよ!
体育の日スペシャル!!精魂込めて作られたこの番組!!
一秒たりとも見逃せません!!僕も見逃しません!!

そしてお願いだから台風来ないで〜!!(>_<)
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2014年09月20日

バーズの学びから、実際の現場へ繋がってきたこと。

この春、ベーシックの授業を受けていた者です。
学長から転載を勧められ、僭越ながら、FBに書いた記事を転載いたします。


先日、とある仕事の際、「この仕事はあなた以外に考えられなかった(^^)」とマネージャーさんに言ってもらえて、プレイヤー冥利に尽き嬉しかったという出来事がありました。

その後、そのときの私の仕事を、制作さんが気に入ってくださったらしく、またその制作さんが仕事に呼んでくださいました!
仕事が、別の仕事へ繋がった…!
とても嬉しい広がりです!

去年の春、アドバンスを受け、目から鱗がボロボロ落ち、
この春、ベーシックを受け、今まで雰囲気でしか捉えていなかったナレーションの、基礎を学び、今のテレビナレーションの流行に触れ…
バーズで学んだことを、苦しみながらも、私なりに体現していこうと、もがき進んできました。
それが、最近、なんとか、手応えとして、感じられるようになってきました。

今日はとあるオーディションでした。
プレイし終わったあとのディレクターさんとのやりとりで、手応えを感じました。(受かるかどうかは置いておいて(^^;)
相手が何を要求しているのか、それを越える提案ができるか…今までだったらふわふわとしか考えられなかったことが、具体的に、今どういう状態かを、考えられるようになりました、少なくとも以前よりは。

それは、バーズに通って、『多くの視点』に触れられたからだと思います。
様々な視点からの見方を、想像できるようになったから。これは本当に、大きな進歩だと思います。
私は井の中の蛙で、ひとつの視点しか知らなかったのだと、今はよく分かります。

今、ひとかけらの光が見えてきたばかり…ここから繋げられるのか、ひとつの正念場だと思っています。
研究し続けること、工夫し続けること、ときに楽しみ、ときにふんばり…がんばります。

バーズの皆さん、いつもたくさんの気付きをくださり、ありがとうございます!
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2014年07月25日

サブ出しナレーション

お久し振りです。
そしてはじめましての方も。
以前スクールバーズに通っていました下山吉光と申します。

今私、とあるゴールデンのバラエティの「サブ出しナレーション」をやらせていただいております。
さて先日のサブ出し収録の日いつもお世話になっているとあるDさんが
「この間スタジオ収録の時とあるPさんに怒られちゃいました(笑)
タレントさんたちが笑ったり一言言ったりするためのリアクションをとれる余裕がないじゃないかって。
ナレーションの文言を詰め込みすぎだ。」
尺に余裕がなければ無理のない範囲で巻くこともしますが、
余裕がある場合は不自然にならないよう間を入れたりしてつないでいきます。
そして例外もありますが、なるべく次の文言までの1〜2秒前までに読み終わるようにしていました。
カット変わりなどにも反応しつつ。
ところがそれではタレントさんたちがリアクションを入れる余裕がなかったのです。
そんなの後で機械的にずらしたり削ったりしてなんとかすればいいじゃんとお思いかもしれませんが、
その番組、11時までに録り終えてちょっぱやで編集してその1時間後にはスタジオ収録です!
なんて感じの現場なのです!
その日のサブ出しは6つのコーナーを読みましたが、全体的にいつもより少し読みを速めにしてみました。
何秒も尺が余るところもあえて速めにあげてみました勿論今までやってきた雰囲気を壊さないように。
前記のDさんも録りながらなるべく文言を削ったり、私も文言を提案したり試行錯誤しながら収録していきました。
さてどうだったか…

ナレーションの途中・合間にタレントさんのワイプが入るのが今のバラエティの常道です。
O.A用のVはそのワイプリアクションがVに入っているのでリアクションに合わせた尺・文言・タイミングになっていて視聴者が違和感ないように編集されています。
でもサブ出し用のVには入っていません。
つまり自分で「あ、ここはタレントさんが突っ込み入れるかな」とタレントさんの顔やリアクションを創造しながらナレーションを入れていくものなのです。
ここはと思えるところは少し不安になるくらい早めにナレーションを終えても案外正解だったりするのです。

私、勿論近い将来O.Aナレーターとなりたいですが、サブ出しナレのなんと気づくべきところが多いことか!
サブ出しで多くのことを吸収して盗んで来たるべき日に備えたいと思っております。

fbでつながっているスクールバーズの生徒さんで今Qシートを作っている方々をよく拝見します。
タレントさんのワイプ・リアクション等を観察してみるのも何かナレーションの役に立つのではないかなぁと思い久しぶりに投稿させていただきました。
何か気づいたことがまたあったら書かせていただきます。
他番組でサブ出しナレを経験している方々の意見もお聞きしたいです。


下山吉光
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

奇跡の続き

コゼットです。メルマガ、小さな奇跡に取り上げて頂き本当に有難うございます!今日は その後の、、 奇跡の後について皆さんにお伝えしたいと思いまして投稿します。

バーズで学んでから半年後に初めてスタジオバーズでサンプルを録りました。メルマガにも書いてあった様にその時の私には何もなくて、誰に渡したいのか、何をしたいのか、も全くわからない。カウンセリングでは終始俯きっぱなしで、何を聞かれてもまともに答えが出ない状態でした。それでも山上さんのカウンセリングの中でようやく自分が誰に何を渡したいのかが解ってそれに向かってサンプルを作りました。結果は、メルマガに書いてあるとおりです。

サンプルを作り、バーズで学んだ事を試し、それを繰り返しました。そして先月、またサンプルを作ることにしたのです。今度は 自分の中でテーマがありました。誰に何を渡すのか。何を伝えたいのか。

原稿作りに悩む中で、一つ思う事がありました。「このサンプルを楽しんで聴いて貰いたい」
アフターなど、マネージャーの方々とお話する中でサンプルを聞く作業がいかに大変か、というのが解りました。作ること、も大変ですが聞くこと、もそれ以上に大変なのです。私が以前に持って行ったサンプルがいかに平凡で、面白くないサンプルだったか。バーズでサンプルを作って初めてわかりました。 それでは聞く側だってそういった反応になるでしょう。

今回のサンプルはこれを聞いて少しでも笑ってくれたら、という思いも込めました。内容に合ったジャケットを思いついたので大急ぎで作成し、その勢いで連絡しました。

一番初めに聞いて下さったマネージャーさんが 笑ってくれました。前まであまりお話をしたことがなかった方からもサンプル聞いたよ、と声をかけて頂きました。 ほかの方からは明るくなって、何か雰囲気が良くなったね!と言われました。嬉しくて 涙が出ました。

このサンプルで何かが変わるか、といったらそれはまだわかりません。ですが、バーズで学んだ事は確実に私を変えてくれましたし、これからも変わって行きたい。バーズの皆様、サンプルを作って下さった山上さん有難うございました!!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

日テレ☆ヒルナンデスの逸見友恵先生のナレーション現場に潜入!

DSCF3477.JPG
今期バーズ打ち上げで幸運にもナレーション現場見学権をゲットいたしました
水曜ベーシック渡辺満美子です。
昨日3月26日水曜日17時から新橋の某スタジオで
逸見友恵先生の日テレ☆ヒルナンデスの
番組ナレーションの現場に潜入!見学してきました。


先生がスタジオ入りするのをドキドキハート(トランプ)...
心臓が口から飛び出るほどで待っていた私。
先生を見た瞬間。
そのキラキラ輝く全身から出るオーラに
圧倒されこ心奪われました〜!!!


まず始まる前に、
収録するブースに案内してもらい、
機材等の説明を親切丁寧にしていただきました。


そして、次にガラス越しでつながっている?隣のいろいろキュー出しするスタッフさん達がいるお部屋へ・・・

 
そこは大型テレビが中央に一台。
そして左右に一台づつ小さめのテレビが設置されていました。
そして、番組の編集作業をする巨大な機材も。
スタッフさんは4名おりました。(写真なくてごめんなさい)


そして
テーブルに逸見先生用の ナレーション用原稿17枚(A3版?)が
用意されていました。

 
恐れ多くも、
見学者の私の分(A4版)もご親切に用意されていました。
感謝です♪


先生は10分くらいの間に
この17枚ある原稿をペンを持ち、
パパッと目を通して原稿にチェックを入れておりました。


その速さに
横目を引っかけて見ていた私はここでも圧倒されました。
早い!何より早い!早い!
このスピード感。すごいです。これはまさにプロのなせる技!と驚きハート(トランプ)


そして、
先生が一通り原稿に目を通された事をスタッフさんに伝え
いざナレーションブースへ。

 
私はスタッフさんがいるスタジオでガラス越しからの見学です。

 
自宅で見て聞いている
ヒルナンデスのナレーションを生で見られることに
とても興奮しました。

 
先生の歯切れのよい、リズム感のあるナレーション。


ナレーションをしている時の
先生の顔の表情などもじっくり観察!


ガラス越しではありましたが、ナレーションと共に
"生き生き感"が
先生の全身からも伝わってきました。


ハート(トランプ)ハート(トランプ)人の心に響くナレーションてこういうものなんだ・・・ハート(トランプ)ハート(トランプ)


およそ、1時間10分くらいで収録は終わりました。


とてもスムーズでとんとん拍子で時間が経つのがあっという間でした。


まだ私はナレーションに関して
右も左もわからなく暗中模索中の身ではありますが

 
これからさまざまなナレーション課題の問題の紐解くようなヒントが
びっしりつまった今回の逸見友恵先生のナレーション見学!


とても貴重な経験をさせてもらい大変勉強になりました。
本日27日、そのナレーションのコーナーが放映されます。
ラッキーにも原稿も手元にありますので
番組を録画し
自分も先生のコピーを意識しながら
ナレーションしてみたいと思います。

 
最後に先生のお声かけで
ツーショットの写真を撮っていただきました。


もう春♪
春らしい装いの流行を取り入れた先生の眩しすぎるファッション♪・・

 
それとは超対照的な私はまだまだ冬支度。
おまけに顔の表情も超かたい!とほほ・・・
緊張しすぎて笑顔になれるゆとりなし。


やはりナレーションも芸能の一種

 
時代の流行に敏感(ファッションなどなど)になったり、
女性としても外見的にも磨く努力をしなくては・・
と逸見先生を見て思った私です。


ナレーション、そして女性としても
とても素敵な逸見先生を見習い日々精進できたらな〜。
と切に思った私です。
まずは真面目すぎる殻をやぶる事か・・・ははは〜。。
私に貴重な経験を体験させてくださった義村学長様、そして武信様
また、優しい笑顔で終始対応して下さった
キラキラオーラ全開の逸見友恵先生ハート(トランプ)
本当にありがとうございました。
余談ですが・・・
帰宅時の一人立ち寄ったNちゃんぽんで
見学できた嬉しさと興奮のあまり
Nちゃんぽん麺2倍をペロリと
10分ほどで平らげた私でありました(笑)
(関係ない話すみません)
それでは・・
水曜ベーシック 渡辺満美子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

日々、自己受容

秋4期名古屋くんことコーイチです。

すいません、どうしても書きたいことがありますので書かせて頂きます。

いきなり&拙い文章ですいません。
今からちょうど3年前、僕はその頃まだ名古屋に住んでいました。
当時もともと名古屋で声の仕事をしていたのですが、
やっぱりやるなら東京でやりたい!だけど右も左もわからない。。
実際、東京のナレーションってどんな感じなんだろう?
そんな漠然とした感じで検索をしていると、そこにはスクールバーズ・アドバンス「営業論」「TVナレーション」という文字が!
当時ナレーションの経験はあったのだけど実際には現場でただプレイをしておしまい、そんな感じでした。
当然現場のディレクターさんやミキサーさんとは色々お話するのだけど、自分がどう振る舞っていいのか「わからない!」というのが本音でした。
当然、営業なんてもっての他。

けれどそんな自分に対して、やっぱり自分でも、もやもやすることが多かったんです。

そんな時、バーズのHPに書いてあったマネージャー論やディレクション論そしてギャラ論というのが目にとまりました。
まさに自分が当時一番知りたかったことでした。


そしてバーズに通うことになり、
まず通ったネクストでは、自分の喋りを一通り聞いてもらった後にトップのTVナレーターがダメ出しをするというものでした。
実際にOAで使用した原稿で読んで行きました。
実際に自分は、現場で今そのVTRにビシッとナレーションをキメることができるのか。といったことをリアルタイムに学ぶことができました!

そして、アドバンスの授業では完全座学なのですが各授業各授業、目から鱗のオンパレード!
知りたくてもなかなか知れなかったこと、リアルになるほど!という首を縦に振る機会が毎回必ずありすごく勉強になりました。

さらに、授業後のアフターでは講師を交えてお話をさせて頂き授業だけでは消化しきれない事を聞いたり、時には他の生徒のボイスサンプルを聞いたりまた聞いてもらいながら互いに刺激を受けることができました!


そして、東京に上京してナレーションをやろうと決めた時!
なんと偶然にもバーズ・猪鹿蝶から特番のオーディションのお話を頂き、そして有り難いことにそのオーディションが東京でのお仕事のスタートとなりました!
そして、それからちょうど2年が経った今日、

ナントこの10月期より猪鹿蝶のお力添えのもと
テレビ東京『旅ヌード』という番組で、念願のレギュラーナレーションをすることになりました!!

本当に嬉しいです!!
そしてなんといっても「やっとだよやっと」とそう言って沢山の候補に挙げて頂き今回のレギュラーを決めてくださった猪鹿蝶・狩野さんには感謝以外にありません!
そして、同様にお仕事を振って頂いた武信さん!
今回レギュラーが決まったボイスサンプルを作って頂いたスタジオバーズ山上さん!
またバーズで教えてくださった講師の方々、
そしてナレーターとしての在り方を教えてくださった学長!
本当にありがとうございました!

まだまだ、やるべきことは山のようにありますが、
自分のビジョンを見定め、エッジーに自己を見つめて自分自身で立っていく。
まだまだ至らないところもそれを強みに変えて一歩一歩、自分の人生を切り開いて行きたいと思います!


まずは、これまで関わって頂いた皆様本当に感謝致します。ありがとうございました!


そして、これからもどうぞよろしくお願い致します!!!



コーイチ
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

猪鹿蝶

明日29日(土)15:25より放送の『世界すごろく』(フジテレビ系)
ポルトガルからノルウェーまで全25か国すごろくレース!!
猪鹿蝶武信さんにお声がけいただき、ボイスオーバーで参加させていただいております。下山さん、千葉聡司さんもご一緒です!
お時間ありましたら、ぜひご覧ください(^^)/


posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:51| Comment(1) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

動いてよかった!

今夏、スタジオバーズでつくったボイスサンプル。
それで営業すること数カ月。
この度お仕事が決まり、本日収録をしてまいりました。
とあるアイドル一色のボイスサンプルだったのですが、いただいたのはそのアイドル関連のお仕事!
「そのアイドルのボイスサンプルだから…」ということで、候補にだしてくださったそうです。
そのアイドルに特化したボイスサンプルだったことが、今回お仕事に結びついたポイントだと思います。

今回のディレクターさんとは知人の紹介で知り合い、サンプルをお渡しし、お仕事につながりました。
事務所に所属している自分にとって、自分で動いて獲得したお仕事はこれが初めて。本当に忘れられないお仕事になりました。
紹介してくださった方や、候補にだしてくださったディレクターさん、そしてスタジオバーズ山上さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

そして。
自分で動くことを教えてくれたスクールバーズで学んだからこそ、今回のお仕事に出会えたのだと思います。
色々と教えてくださった先生方、刺激を与えてくださったみなさん、ありがとうございました。
これからもがんばります&がんばりましょう!
ありがとうございました!!!


たまこ
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

お仕事報告です(^^)

akasugu.jpgstudio.jpg
 こんにちは。

 春3期フランソワです^^



 本日発売の「赤ちゃんのためにすぐ使う本」

 という雑誌の付録DVDの中の

 「モムチャン・ダイエット」の『チェダヨンさん』の

 声をあてさせていただきました。




 アテレコのお仕事がしてみたくて

 夏前にアテレコ用のサンプルを録って営業に回り

 これでお仕事GET2件目です。



 山上さんとどうやって直接企業にアピールするかを考えて

 サンプルを収録出来たからだと感謝してます。



 次はナレーションにチューニングを合わせて

 サンプルを録りたいなと企み中です。



 本当にありがとうございました!!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

☆新番組のお知らせです☆


アドバンス秋6期、よのひかりです。
新番組の告知をさせてください!

フジテレビ16日火曜深夜25:05より
新しき知の格闘技「ソモサン・セッパ!」が始まります。
論理的思考と想像力を問うクリエイティブ・クエスチョン番組!
よのひかりは、問題を読ませていただいております。
ぜひご覧いただき、感想などお寄せいただけましたらこんなにうれしいことはありません!!
どうぞよろしくお願いします。
そして今回チャンスをいただきましたスタッフの皆々様、義村学長、狩野さん、武信さん、山上さん、
本当にありがとうございます。
これからもがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

VP収録に行って参りました

金曜Nクラスの目黒 泉です。

先日、初めて猪鹿蝶よりお仕事を頂きました。

内容は、玩具メーカー商品の店頭販売映像です。

ある日突然武信さんから候補のお電話を頂き、
状況をよく飲み込めておらず、挙動も言動もかなりおかしかった目黒の奮闘記です。
お仕事決定から本番までの状況をご報告しますので、しばしお付き合いください。

決定のメールを頂いた後もそわそわそわそわ。
当日まで自分なりに準備をと思い、クライアント様のHPを見て関連商品や雰囲気をリサーチ。
既に発売されている商品のPVもあったので、見られるものは全部確認しました。

子育て中のお父さんお母さんに向けて、商品の販売ポイントを意識しながら、
ナレーターが作品の一部として伝えることは何かなと、現場でのイメージを思い浮かべて臨みました。

原稿は現場で渡されます。VTRを一度チェックし、ディレクターさんにポイントを確認し、いざブースの中へ・・・
あれこれ考えていましたが、実際にブースに入ったらあとはもう全力で表現するだけ!

バーズで学んできたこと、先生方のことばが駆け巡ります。
現場に立ち会ってくださった武信さんが、私の極小ハートに安心感をもたらしてくださいました。
(その分別の緊張もありましたが・・・^^;)

収録は細かいブロックに分けて進んでいきます。

まず最初にいくつか提案した表現パターンを読んで方向性を決定します。

一度テストで読み、もう少し巻きで、ここはもう少しゆるめに、やっぱり映像は気にしないで余裕を持って・・・
ディレクターさんの指示を受け、微調整をしながら一つ一つ丁寧に作り上げて行きます。

少しだけ追加で原稿が入り、いよいよ最終ブロックの収録。

ゴールテープを切るまで失速しません!

そして終了!!

映像は1分30秒くらいの作品で、作り手の愛情がたっぷり詰まった素敵な内容でした。

これを見たお父さんお母さんはどう思うかな?
子育てのお助けアイテムとしてアピールできたかな?

自分もナレーターとして、映像に命を吹き込みたい、改めてそう思いました。

ネクストで学んできた「引くことで立たせる」
まだまだ力が入ってしまいますが、立体的な表現を目指してもっともっと精進します。

現場スタッフの皆さま、今回お声かけくださった武信さん、義村校長先生、狩野社長、
ボイスサンプルを無限アップさせてくださった山上先生、
スクールの授業でお世話になっている先生皆さま、
そして日々目標に向かって刺激しあう多くの仲間にも、
重ねての御礼になりますが、貴重な機会を有難うございました。
何度感謝しても足りません。

常にチャンスは一度きりと思い、一つ一つを全力で臨みたいと思っています。

地道にコツコツ一歩ずつ。
不器用な自分のナレーターとしての在り方です。

今後ともよろしくお願い致します。


目黒 泉
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2012年07月25日

3年後に

卒業生のわいわいです。
先日TVCMのお仕事をしてきたので、そのことを少し書きたいと思います。(詳細はまだ書けないのですが・・)

突然知らない番号からお電話があって、「お久しぶりで〜す!」と言うのですが、どなた??と思ったら「フリーになりました!で、さっそくなのですが、TVCMのナレーションの候補に出したいのですが・・」とのこと。
なかなか思い出せなかったのですが、3年ほど前に訪ねた制作会社にいらした方でした。一度しかお会いしていないはずだし、・・何より名刺やボイスサンプルが残っていたなんて驚きでした。

まず、どんな感じを希望しているのかを聞いて、今までスタジオバーズで収録したたくさんのサンプルの中からイメージに合いそうなのをピックアップして送ってみました。聞き返してみると音楽がとても素敵だし、決まってしまうかもと思ったら本当に決まってしまいました。

いつも素敵なサンプルを作ってくれる山上さんに本当に感謝です♪♪ 楽しく収録してきました。
「2年後3年後に依頼があることもある」とバーズの先生方から何度か聞いたことがありましたが、本当にあるのですね。 
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

自己分析してみた

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こんにちは。そして初めましての皆さんは初めまして。卒業生の池谷広大です。
同い年のナレーターメンバーで構成しているグループのブログにアップした内容を、
義村学長の命により、こちらのスクールバーズの方にも転載致します。本当にあくまでも
私的見解であり、異論反論あると思いすが、お時間ございましたらご覧下さい。

私たちナレーターにとってとても大切なナレーション原稿、これをナレ原と読んでいます。
先日、ヒルナンデスのナレーター・四本木典子さんと「原稿にどれぐらい書き込むか」
という話になったのです。全く書き込まない人もいるのですが、私も四本木もかなり
書き込むタイプなのです。

決してこれはどちらが良い悪いという訳ではなく、タイプ別に分かれると思います。
もっと細かく言えばどんなペンを使うかも人それぞれです。四本木は赤いボールペン、
私は普通のシャーペンです。ただ、書き込むといっても読んでいる時はさらっと
認識する程度なので、むしろ書き込むことで頭に入れてるんだよねというところで意見が一致しました。

じゃあ実際どうなのか、私のナレ原で自己分析してみたいと思います。あくまでも一例としてご覧下さいね。
添付した写真をご覧下さい。フェルナンデスくん7月12日放送分の原稿です。

@は、タイムコードを書き込んでますね。このタイムまでに読み終えるという印を、
さらっと認識でもわかるように書き込んでます。

Aは、特に大事なワードに対する印。数字や固有名詞は絶対間違えてはいけませんので。
あと、強調したい言葉のときにも丸や波線を引きますね。

Bは、このコーナーの収録は一連ノンストップのテスト本番(テストなしの1発本番)なので、
ページまたぎの時もよくあるので、次がスグ来るよ!の意味で書いてます。

Cは、ちょっと自分でも特殊な書き方だなぁと再発見しました(笑)
日本語を読む際、書き手が何気なく入れた読点「、」で間を入れてしまいがちになるのですが、
決して「、」で間を入れる必要がないこともあるのです。
改行の場合も同様に間を置いてしまうことがあるので、「ここは間を入れずにそのまま読みなさい」
という意味で書き込んでます。
(原稿チェックの際に勝手に「微調整をする職人技」とひとつづきで言いたかったのです。)

もちろんこういうことにとらわれて表現が小さくなるのは嫌ですが、どうしても大事なことぐらいは
守らないといけないですから。で、それをふまえた上で「思いっきり」やりたいですからね。

きっとやって行く上で、それぞれがやりやすい自分なりの書き方や、書かなくてもいい!
というのが見えてくるはずです。ただ、書き込みすぎるのも良くないのかなぁ?
ま、そんなにしっかり書き込む時間なんてありませんけどね。
(原稿はだいたいが収録の直前にいただきますので)
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

ごほうこくなど

ごぶさたしております。わー、とってもいろいろとっちらかってますが ご報告など…

ひょんなことから、現在放送中の BS-TBS(日曜昼12:00~)「ストライク・ガール!」という、ボウリングの番組の1コーナーに、ナレーションで参加させて頂くことになりました〜。なんだか色々がんばっています。お時間ありましたら是非〜m(_ _)m
ボウリングを通して チャレンジする人々の人となりが見えたり、美女の熱い戦いが繰り広げられたり、でも肩の力を抜いて楽しめる感じかと…^^出演者の方々を応援しつつ読ませて頂きました^^こういうのやりたかったんです、ずっと!
番組最後のほう、番組ホームページ紹介でのずんだのつぶやきも是非聞いて頂けましたらなおさらに幸いですー。今度の日曜からと思います〜。

ところで、わたしは今も仙台で活動していて、バーズ卒業後は、仙台で、番組ナレーション沢山できるように頑張ろ!という事で頭いっぱいでした^^;
だのになぜ、東京の番組を担当させて頂く事になったかというと、

きっかけは、仙台のCM・映像クリエイターさんの作品にナレーション参加し、それがネットで公開されてます。そちらを番組の制作スタッフさんがネットで偶然ご覧になって、直接連絡を下さいました。何故あのナレーションで!?とほんとにびっくりしました。当にラッキー極まりない出来事です。・°°・(>_<)・°°・。感謝!
(ちなみに、原作は犬山紙子さん。作家として本を出版され、今、バラエティ番組にもコメンテーターとして数々出演なさっています)

もともとのきっかけを作って下さった、仙台のクリエイターさんとご一緒できるまでの経緯は以前も書きましたが、おととし、仙台にとても素敵なクリエイターさんがいらっしゃるのを知り、ナレーションでご一緒したいとすっごく思ったのでstバーズで録ってサンプルを送りました。義村校長に教わった「あなたのために作りましたサンプル」で、内容はそのかたが作った作品と同じ原稿を読んだもの中心でした。そのかた1人に届けば良いと思ったので・・・。
渡してから約半年後、その作品に参加。OAも終わってだいぶ経ってからぽろっと、「一緒にやりたいと言ってくれる人は多いけど、何となくその場限りで終わってしまう。こういうサンプルを作って送ってくれたので、連絡してみようと思ったんですよーー」とメール頂きました。ありがたいです><

↑これをしなかったら今回のことも無かったですし、何だかふと、ここ数年の私って、お世辞で無く、バーズで教わったことを自分なりにできる事から実践しただけだなぁって思いました。だからこのブログに書こう〜と思いました・・・
表現のことだけでなく、ずんだという名前でいることや(120%好きで名乗っているのですが名乗って良かったと思うことがいっぱい)、自分を開放するとか、在り方、住む場所、営業のこと、なにより今現在の自分のビジョン・幸福論について、あと、私の場合は序列に並ばないように、とか、
ほんと色々、バーズでヒント(というかほとんど答え)を頂いて、だから仙台でなんとかがんばることができています。先生方、クラスメイトの皆さまに感謝です。ありがとうございます^^

最後に、先日MAで2週分参加させて頂き、何でも思いついたことは全部まず出してみました〜。ほんとにまだまだですけれども、何をやっても演出のKさんがいいねいいねーと盛り上げて下さり(大感謝です!)、本当に有難い時間、素敵な現場でした。むしろもっと出さないと!もっと番組作りに貢献できるようになりたいです。

今回MAで感じたのは、バーズで教わった、「本番での在り方」を実践する事ってほんと大事だなという事でした。もっとちゃんとしなきゃと上手いから売れてるから、その在り方ができるのではなく、そもそも、その在り方で居ないと、先が無いんだな、と。信頼も生まれてこないし。テメェ、一体今まで何聞いてたんだゴラー!って感じですが、素敵な演出さんだったのでさらに改めてそのように思いました。自戒を込めて、っていうか自戒のみ!
限られた時間の中で、いろんな挑戦をこれからもしていきたいなぁと思う次第です^^がんばるぞー。長々失礼いたしました〜><;
Zunda Yoko
posted by 投稿!@スクールバーズ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

池谷なりの現場報告記

いけうにこと、池谷広大です。

先日、初めてNHK
さんの「あさイチ」という番組で、「生ナレーション」を体験してきましたので、その時の自分の心境、そして他の現場がどういうものでそれぞれどう違うのか、それを報告しようと思いました。まず全てにおいてバーズの皆さんのおかげであり、大変感謝していることを先に申しておきます。

生ナレのお話を頂いてから本番までとにかく緊張の日々でした。基本がネガティブな性格もあって、失敗してしまうイメージばかりが頭の中を覆い尽くしました。不安をぬぐいたいが為に練習をしていました(その段階ではただの悪あがきなのでしょうけど)でも幸いなことに私の周りには生ナレを経験している人がいて、色々と相談に乗ってもらえたのです。そして何よりも力になったのは同じ現場だった都さんの明るい笑顔です。周りの空気を明るくする都さんのオーラは見習いたいものです。

技術的なことで言えば、生ナレでは当然ながらリハはしっかり行ないます。今回はわざわざ映像まで下さったのです(とはいえ新鮮さを失いたくないので軽い確認程度にとどめておきましたが)この点がバラエティの世界と大きく違うのかもしれません。バラエティではほとんどが「テス本(テスト本番)」一発で行なわれていくので、いかに映像に合わせて、いかに最高の表現をするかを「瞬発力」でこなさなければなりません。

生ナレの特徴でしょうか、タイムコードなしでいかに決められた秒数内(ナレ尺)に収めるかということも難しく、とはいえ題材(今回は重い精神病患者にも漢方の効果が期待できるというもの)に適した表現で映像に当てはめていくかを考えなければなりませんでした。もちろん、噛んでしまう恐怖も大いにありました。でも、不思議なもので声を出した瞬間から緊張が少しずつ緩んできたのです。おかげで声に緊張は出ていなかったかと思います。尺を少し余らせた、やや読みが幼い感じだったなどいくつも反省点はありますが、無事に終えることが出来ました。

ちなみにバラエティのナレーションでもそれぞれの現場で違うことが求められています。フェルナンデスではテンポよく煽って煽って、おどおどオードリーではとにかくフラットに読むことを求められています。それは決してどちらが良いとかではなく、その番組を作っているディレクターや演出などの求める方向性や好み、視聴者層や時間帯の違いなのでしょう。自分はその方向性を即座に理解し提示する、時にはちょっと外してみる(採用されることはまれですけど)スタッフさんと一致団結、チームとして作り上げていくような感覚です。

それぞれ違う現場ではあるものの共通して痛感していることは「基礎力はいつまでもついて回る」ということだと思います。ベストのプレイを維持するためにちゃんとした発声や、滑舌、イントネーションなどなど…。そこでつまずくことが自分を苦しめる足かせになってしまうと思うのです。完璧なんてものはあり得ませんが、僕はいまでも完璧を目指したいと思っています。表現と基礎は両輪で、バランスがとれているからこそコントロールできると思います。

でも最終的には「ナレーションを楽しむこと」だけは忘れたくありません。いつまでも「役者バカ」ならぬ「ナレーターバカ」であり続けたいものです。

乱筆乱文失礼いたしました。



池谷広大
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

営業に行ってきました!

現在、アドバンスを受講しているえもやんです。

アドバンスの授業で習ったことを生かしてみようということで、
先日、制作会社、数社に営業に行ってきました。

自分なりに訪問先の情報を調べて、こんな感じのサンプルが
ほしいんじゃないかなと予想して、今まで録りためたサンプル
の中からチョイスしてもっていきました。
営業経験の無い私は制作会社の前でうろうろ。
何社か回ったのですが、その度うろうろ。
今まで生きてきた中で一番うろうろしてるなと思いながらも
覚悟を決めて入りました。

入ってしまえばあとは野となれ山となれでなんとかなるもんだなと
思いながらも、まぁなかなか自分のお目当ての担当者さんには会えない。
今回は、運よく何人かの人にお話しを聞くことが出来たのですが、
話を聞いてみると、自分が予想していったものとは違うものを
欲していたりして、あぁ見当外れのサンプルを持って行ってしまった。
と落胆していました。。で、なんで落胆するのかな〜とか考えているうちに、
あることに気がつきました。

私は、よくよく考えてみると、一回の訪問だけで仕事をゲットしたいと
強く思っていました。しかし、その思いが強すぎたたため、
見当外れのサンプルを持って行った事に落胆し、
あれだけうろうろしたのにな〜とか思っちゃうのかなと。
確かに一回の訪問だけでなんとかしようとするなんて虫がよすぎますよね。。

だったら最初から3セットマッチ、5セットマッチのつもりで行けば
もう少し楽なんではないか?と。
極端言えば、最初のサンプルはなんでもいいのではないか?
変な奴とか面白そうな奴とかが伝わればいいのではないか?
本当の勝負は2セット目からなのかなとか。
まだ、営業初心者で何がいいのかとか全く分かりません。
自分はこう思ったのですが、どうなんでしょうか?答えはないと思いますが、
皆様の意見を頂けたら嬉しく思います。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

お久しぶりです!@いけうに

はじめましての方もお久しぶりの方も、あけましておめでとうございます。卒業生のいけうに こと池谷広大です。

バーズブログに投稿するのはかなり久しぶりです。
卒業後は色々とお仕事させていただきまた。それもこれもすべてバーズの皆様のおかげです。本当に感謝しております。
新たに出会う人たちとの出会いはとても大事なことです。しかしそれ以上に“初めての仕事が次につながること”も大いに大事なことだと思っております。そんな形で新番組のレギュラー「おどおどオードリー」(CSフジテレビONE)は決まりました。オードリーさんの冠番組で、地上波では出来ないことで実に「くだらなねぇ〜!」と思っちゃうけどすっごく面白い、そんな番組です。不定期放送ですので、
フジテレビONE
のホームページで放送日を確認の上ぜひご覧ください。ヒルナンデスとは真逆のテンションでナレーションしております。
そしてヒルナンデス!のフェルナンデスくんコーナーも引き続きよろしくお願いいたします。ちなみに最近知ったのですがこのコーナーも実は「つながって」決まったお仕事だったんです。ありがたいことです。

仕事をすればするほど自分の立ち位置に怖くなったり、トップの人たちとの距離を痛感したり。それでも毎回ナレーションを「楽しむ」こと、そしてスタッフさんや視聴者の皆さんを「楽しませる」ことを念頭に頑張っております。

皆さん2012年もよろしくお願いします!

池谷広大
http://ameblo.jp/ikehum/
posted by 投稿!@スクールバーズ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

今年もビール好きに!!

あけましておめでとうございます。
今期アドバンスのばーちーです。
先日、本ブログでもご報告させて頂いたCMが本日より公開となりました!

サッポロ プレミアムアルコールフリー

ノンアルコールなのにしっかりうまい!!
「すべての、ビール好きへ」とサッポロの皆さんがキャッチフレーズを付けられたのも納得の味です。
個人的には飲み干した後の後味が好き!
ぜひCMともどもご賞味ください!

CMに起用してくださったメーカー様始めスタッフの皆様、猪鹿蝶の狩野さんに改めて感謝申し上げます。

ばーちー、こと、千葉聡司
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

バーズ初仕事

木Bの 柿喰ケケ子 こと 松坂貴久子です。

先日スマホに見知らぬ番号の着信を見つけ 恐る恐る折り返すと 聞こえてきたのは、何と武信さんの声でした。
「松坂さん、お仕事があるんだけど、明日空いてます?」
卒業まであと3カ月…バーズからお声をかけて頂いてお仕事に行くのがひとつの目標だった私。
「落ち着いた年齢の女性の声で。ボイスオーバー、大丈夫だよねぇ…?」と何だか心配そうな武信さん(>_<)
「いえいえ大丈夫です。もちろん行かせて頂きます!」
不安を打ち消すように電話を切ると、早速 アドバンスで学んだ「三種の神器」名刺・プロフィール・ボイスサンプルを揃え、手土産を用意しました。
テレビ東京でこの秋から始まった経済番組、毎週月曜22時放送の「未来世紀ジパング」
皆さんのお仕事報告などを読ませて頂き、心の準備…
スタジオの雰囲気や どなたにサンプルをお渡しするべきかなど教えて頂こうと、すでにこの番組のボイスオーバーを経験済の上原さんと冨田さんに連絡を取り、当日は待ち合わせをさせて頂くことにしました。
上原さんから とても参考になるお話を伺いました。
「初めての現場は、入り時間の30分前にスタジオの場所を確認し、どこかでゆっくりお茶でも飲んで時間を潰してから10分前に入るといいですよ!あまり早く入ると先方も気を遣うし…」
冨田さん曰く
「とても和気あいあいとした現場でしたよ。ディレクターさんが御手本を実演して下さったり(^-^)」
心強いお二人の後ろから「おはようございます!」と精一杯元気に入ったところ、今回の雰囲気は違っていました。流石 経済番組!とても静か…放送回ごとにプロデューサーさんディレクターさんが変わるので、雰囲気が違って当たり前ですよね(^-^;
名刺交換、そしてプロデューサーさんにサンプルをお渡し、手土産を開け、でもとても静か…

原稿を渡されてからの流れは、先日冨田さんがブログに書いて下さったとおりです。
冨田さんがサクサクとOKプレイをなさるのを拝見する中、次第に緊張していく自分がいました。

初見の映像で 瞬時に画面の人物が出しそうな声を想像して 尺に合わせて台詞をつける。頑張ろうと勢いこんでやると
「あまり芝居しなくていいですよ!」
とディレクターさん。そうでした。吹き替えでもバラエティでもありません。ナチュラルにナチュラルに!しかも人物ごとに声色をしっかり変えて…
まさに冷静な判断力と瞬発力が問われます。「要求を越える」どころか「要求に応える」ことも大変なのだと実感しました。

先日の忘年会で大江戸よし々先生と小坂先生から現場の苦労話など伺いましたが、大江戸先生はなんと「47人(?違ってたらごめんなさい)の登場人物を1人でこなす」というボイスオーバーをやったことがあるそうです!絶句(*_*)流石です(^-^)v

反省点ばかりのバーズ初仕事でしたが、お声をかけて頂いた武信さん、アフターバーズで迎えて下さった義村社長、山上さん、畠山先生、本当にありがとうございました!
今夜22時、テレビ東京です。
先週同様 ほんのわずかの出演ではありますが「未来世紀ジパング」という素晴らしい番組に関われたことを幸せに思います。

今まで 漠然と描いていたナレーターとしての自分のスタンス。本当の目標が見えてきた気がします。引き出しを増やし、営業頑張ります(^-^)/

柿喰ケケ子でした。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 13:02| Comment(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

詳しくは申せませんが、、、CMやってきました!@ばーちー

秋5期アドバンスのばーちーです。先日、TVCMのお仕事をさせて頂きましたのでご報告させて頂きます。

今回の大役にお声掛け頂いた狩野さん、チャンスをくださったクライアント様、スタッフの皆様に最大級の感謝を。皆様、ありがとうございました!!

さて、現在バーズにおいては来春開催予定の「CMセミナー」の募集が始まっておりますが、(
http://www.schoolbirds.jp/jouhou/CM.html
)今回は、私なりに感じた”番組とCMの違い”について書かせて頂きたいと思います。



”番組とCMの違い”はホームランバッターとアベレージヒッターぐらい違う?!

あくまで僕個人の感覚ではありますが、番組は”爽快に大きく振り抜いたホームラン=振り切りの良さ”が求められるのに対して、CMは”職人技とも言える絶妙なヒット=バットコントロール”が求められるように感じました。

原稿の分量とO.Aの尺を番組とCMで比較してみると、CMのそれは15秒〜30秒ですから圧倒的に短いものです。しかしだからこそ1センテンスにこだわる熱量はもの凄いものがあります。

3テイク前のプレイを元に、プラスアルファで表情を足していく、とか。自分の表現が今どうなっているのか、発する音の状態を逐一把握して時に小さく、時に大きく修正するバット=ボイスコントロールの自在性が強く求められると実感しました。



今回僕の読ませて頂いた原稿は、30秒×2本とVPでしたが、行数でいうと3種類で計6行程度のものでした。しかし収録は2H以上かかったのです。当日の流れはこんな感じでした。

@まず画を見せて頂く。Aテストでタイミングを掴む。(原稿にタイムは振ってありませんでした)B4テイクほど自由に読んだ後に監督のイメージに近いテイクを抜き出します。「この3番目のやつが一番イメージに近いと思うので、これをもとに行きましょう!」以下はこんな感じです。

プレイ/「いいですね、そんな感じ!」/プレイ/「もっと明るく行きましょう!」/プレイ/「真ん中上がらない感じでは?」/プレイ/「ちょっと固くなったかな」/プレイ/「そうそう、もっとシャープな感じで」/プレイ/「笑顔をもっともっとください!」/プレイ/「ちょっとトーンが上がっちゃいました、トーンは上げずに」/プレイ/「そうです、もっと笑顔を!」/プレイ/「オッケー、頂きました。では違うパターンで」/プレイ/「もっと格好つけて」/プレイ/「笑顔、笑顔!」/プレイ/「張らなくっても大丈夫」/プレイ/…………


ちょっと、グラビアモデルとカメラマンみたいな展開でしたが、本人は必死にやらせて頂きました。



そんなばーちーの参加させて頂いたCMは近日公開予定!

大人の事情で内容は申せませんが、O.Aのあかつきには再びこのブログでご紹介させて頂きたいと思います!


戦う家電ナレーター”ばーちー” こと 千葉聡司
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:37| Comment(1) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする