2016年11月22日

ドッキリ

土曜ネクストの西山果鈴です!

16日は田子先生のレッスンでした。


ドッキリに必要なのはたくらみ感やドキドキ感、いじわる感、楽しんでる感!

これらの幅を作って、駆け引きをするのが重要とのこと!

いじわる感は小さい声を出す
バカにした感はゆっくり読む
人物名はその人のファンになって読む感じで
など
コツも教えてもらいました。


そして、タイムのチェックはINよりもOUTを見ておくこと!
INは絵がわりでいいけど、
OUTはSEやONが途中で入ることがあるため、
そこをチェックして自分が読める時間を把握しておくことが大切だそうです。
あとは、テロップの入るタイミングを見ておいて、テロップの前後どちらで読むのか考えたり。




ドッキリだと番組の構成は分かりやすいなと感じましたが、
展開が非常に早くたくらみ感から楽しんでる感など表現が追いつかない部分が多かったです。
難しい!
自分では表現してるつもりでも、聞いて見ると表現小さい!と思うところもありました。


レッスンは1人ずつブースに入って収録したのですが、
ブースで他の人が収録している間は田子先生の上着でテレビを隠し、ブースの音はこちらには聞こえない状態で、
田子先生とのお話タイムでした〜!
笑いの絶えない楽しいレッスンでした!


田子先生ありがとうございました。
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2016年11月21日

たった2週間でモノになる、脱力のコツ!

前回の松田先生ボイトレで「1〜2週間で掴めますよー」と言われていたことを、この2週間で身につけることができました!力抜いて読めるこの感じ、一生モノなのでは…!?土曜ネクスト蔵重綾子です。

力んじゃう人に超オススメ!

そのために私がやったのは、新聞1面を毎日脱力して読むこと。2週間、だだそれだけ。読むというよりつぶやくくらいの意識で。すごく近く、10〜15cm程のところに向けて。寒い時の「はーーっ」ため息の「あ〜〜」の感じで、意識だけは前に。(振り返ると、前はどんだけ力んで読んでいたんだーと思います。内容によって息が続かず苦しくなっていて、バラエティでは息もつのになんでストレートは同じように読めないんだろうと思ってました。)

力が抜けることで余裕も生まれて、ついでに文章全体を捉える能力もアップしたように感じます!やったー☆さらに、もっとやりたくなるという効果も(笑)

今回松田先生のチェックで息が多めになっていたとわかったので、がぎぐげご〜で「力抜いても音は濃い」を意識していきます!

そして、新たな課題も。
・音程変わっても同じ響きキープ!(意図していない表現が出ないようになる。音につられて響き下がらず。50音キープで最終目的バラエティ読みを変えていく)
・「ん」を口から出す!(なんとびっくり。引いているように聞こえるのは口から音が出ていなかったから。口からシャープな「ん」を出そう)

今週の猫カレンダーの言葉「苦手を克服する快感」
まさにドンピシャ!(笑)新たな課題をどうクリアしていくかまだまだこれから探っていくところですが、きっとできるはず。楽しい〜♪
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2016年11月20日

情報番組の型

おはようございます。
土曜日ベーシックの角川幸恵です。

先日は藤本先生の「情報番組の型」のレッスンでした。

型は身についているので、次のステップ「角川のナレーション」を見つけることとのご指摘を頂きました。
今期の目標である「テレビの型」というものが、少しでも吸収してきたことを確認できました。
コピー練習で学んだ、リズムの変化、語尾の仕上げ、構成などなど、短い文章のコピーの中で見つけたものが、体にしみこみ、文章が変わっても応用できる。
コピーの重要性を再確認しました。

さて、これからがまた長い道のりになりそうですが、角川オリジナルの方向性を模索してみたいと思います。

着実に一歩づつ、前進していると信じて。

藤本先生、ありがとうございまいした!


土曜B角川幸恵
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2016年11月17日

田子千尋先生のレッスン


お疲れ様です。

竹井菜々です。ドキドキしながら心臓が飛び出しそうな気分で、レッスンに行きました。

そんな緊張を笑い飛ばしてくださった?田子千尋先生❣️
いきなりブースはまたまた緊張しましたが、とても楽しいレッスンでした。
ありがとうございましたm(_ _)m
これからも宜しくお願い致します。

竹井菜々四つ葉

iPhoneから送信
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2016年11月16日

観念論

水曜ネクストクラスの中山和久です。

原稿を前にして、自分で表現したい欲求と、聞き手の受け取り方、客観的な感じ方は異なる物である。

色々な講師の方のお話を聞かせていただいていく中で、外的刺激に対して、内的要因はどの様に感じているのか?お話されている内容を、何処まで内側に消化出来ているのか、目に見えないものだからこそ、咀嚼し消化しなければならない。

本日は、学長とお話させていただける機会があり、人間の中心にあるものは何か!?という、お話になり、自分の答えが全く出なかった…。
人は、一本の空洞で繋がっていて、その空洞を通る時にどの様に消化するのか、血肉にしていくのか!!
フワッとしたものとして、とらえず、物体的に捉えると、物事の受け止め方も変わっていくのかなっと、自分なりに考えてみました。

観念論
一つの物に対して、一人一人表現するポイント、大切にする部分には、違いがある。
それは、全て間違いはなく、それぞれが正解なのである。

自分の中で感じた物も、他の人から見たら些末な物にもなり、大切な物にもなる。
自分が、それをどう判断するのか、人との意見の齟齬をいかに理解出来るのか。
自分の内面にあるものを見つめ直す必要性を感じました。


色々考えながらの散文になってしまいましたが…
物事の見方を、もう一度考え直してみようと思いました。


中山和久
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確信的に読む

水曜ネクストの古賀安沙美です。
11月9日、逸見先生の情報番組の授業を受けました。

一呼吸の重要さをひしひしと感じました。

今まで読みの中でブレスをとることに意識をしていなかったので衝撃を受けました。
私の読みは、言葉を1回出す前に飲み込んでいる感じ→そのため疾走感がなくなる。
また、意味のないブレスになっているとのこと!
ただの息継ぎではなく意味のあるブレス・間にすること。(表情をつけたりかっこよくしたりなど…)
そのために、ブレスをとる所や切る音にもっと神経を使うこと。
半端なブレスでずるっとせずに、緊張感が出るような間の取り方にするなど小さい所にこだわってやるとよくなるとのアドバイスを頂きました!

もう少し確信的に読むことが大事なのだと。


その後ブレスに意識して読んでみたのですが、、

むずかしいーー!!
言われたことの意味は分かるのですが、、できないもどかしさ。。
でも、これができるようになったら、ナレーションにも立体感が出るし、疾走感も出るんだろうなと思いました!

確信的に読みたい!

授業の中で、逸見先生が普段ナレーションを聞く時にどこに注目しているのかも知ることができたのですが…
自分がいかになんとなくでしか聞けていなかったことを改めて痛感しました!

工夫と集中力。そして研究。
もっと細かい所に意識してナレーションを聞いていこうと思います。

逸見先生、ありがとうございました。
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2016年11月15日

繊細

土曜ネクストの西山果鈴です!

12日土曜日は逸見先生のレッスンでした。

原稿はヒルナンデス!で、
3種類の中から自分が読みたいものを選んで1人ずつ読みました。


今回のレッスン中逸見先生がよく口にしていたのは、「構成を考える」ということ。
構成を考えるとは、ブロックごとにナレーションの役割は違うので、全体におけるこのブロックの役割意識して読む!ということです。

さらに、原稿の上だけで考えず、必ず頭の中で映像を思い浮かべながら読むこと!


私も全体を考えられず、
ベースはいいけど、自分の定番が並びすぎて予定調和になっていると指摘されました。

コピーでやってる読みが、違う原稿だと出せない。馴染むほどやってないんだと痛感しました。

あとはリズムに乗って走りすぎているので、
ブレーキ部分を作るとのこと!

ブレーキを意識してもう一回読んでーと言われ、
はい!ブレーキですね!!と意気揚々と読み始めたものの想像以上に難しくて、
ブレーキかけようかけようと思ってる間に読み終わりました…。


さらに私のようにリズムに乗ってばーっと読んで行くタイプの人は、
ブレスをただの節回しとして切るのではなく、繊細な仕掛けを入れるといい、
特に女性は華やかさが出るそう。

繊細な仕掛けとは、響きを入れたり、表情を入れたり、小さい音を混ぜたりだそうです。


レッスン中はブレスはブレスですよね……?(困惑)という感じで、
とりあえず家へ帰ってからヒルナンデスを見返してみました。

逸見先生のブレスに注目してみて、なんとなーーーーーーく分かったような気がします。
多分…。多分。


ブレスや語尾まで意識を持っていこうと思います!

逸見先生ありがとうございました!








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2016年11月14日

新しいリズムを

水曜ネクスト小林将大です。
前回は逸見さんの情報バラエティのレッスンでした。

バラエティとしてのセオリーは入っているとの評価...は頂けつつもやりたいことは思ったようにできず。
バツっとした切替が読みの立体感が増すとのことで、理解はしつつも、訓練不足が否めない感じです。
恐らくは出来うることなんだと思いますが、原稿のルールに則っていこうとすると調整がしにくくなってるのかなあと...その訓練をすべき...

そして他の方も指摘いただいてたことなんですが、様々なジャンルの音楽のリズムを取り入れてみようかと。
単純に普段あまり聞かないジャンルの音楽も聞いてみるように。
新しいジャンルのリズムを取り入れてみます。
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2016年11月13日

自覚せよ! 人に与える 印象を

昨日の逸見先生情報バラエティレッスン。
情報〜とはいえ、バラエティらしさが増えている・バラエティっぽく読んだ方が喜ばれる。「よし、バラエティの意識でいこう!」と思って構成して読んだところ、なんと怒り系の表現に聞こえるとのご指摘がーーー土曜ネクスト蔵重綾子です。

人にどう聞こえるかって大事ですね。
音については、これまでのレッスンの中で1番自分の出したい音が出せていたと思います。(録音を聴き返して、初めてそう思えた。練習効果があってうれしいゾ〜)

しかし、やってやろうの気が強く、全体的なバランスがとれていなかったのだとわかりました。この読みで逸見先生がどんな印象を受けられたのか、お聞きできて本当によかったです!確かに録音を聞くと、段落末・文末(特に終わり4文)が似たような表現=怒り系に聞こえました。連発していてこれはしつこい。1ページに1ヵ所でお腹いっぱいになる表現でした。自覚できてよかったー。

アドバイスいただいた、
・違う遊び、いろんな遊びを(愉快・おどけ・脅し…喜怒哀楽あるんだから。テレビからストックだ)
・技に名前をつける(いろいろ混ぜて、脱怒り系過多。表現の違いが明らかに出る視覚化の工夫も必要だ)
・プラスの気を多めに、マイナスはアクセントに。ベストの位置を見極めよ(全体のバランス整える)
・ボリューム抑えて落ち着いて(変化が大きく出る方法)
これらを取り組んでいきます!また、楽しみが増えました☆うれしい〜。

その他、逸見先生がされている、
・いろんなBGMに合わせて遊ぶ(自分の好きなのばかりでなく、普段聴かないジャンル→リズムに変化が!)
・ファッション系サイトなどをひたすら口に出す(横文字・数字多めの文章→読めるようになる)
こちらもやっていこうと思いました!
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情報番組

水曜ネクスト、齊藤きみよです!

9日、逸見先生の情報番組の授業。
ヒルナンデスから、ファッション・グルメ・便利グッズと、3種類の内容の原稿で教えて頂きました!
同じ情報番組でもバラエティ寄りだったり情報寄りだったり色々ある中、バラエティ要素強めの情報番組として読むと、より今っぽく読めるとの事でした。

最初に「自分の1番良い所が出るように読んでもらいたい」と仰っていたのを、授業の録音を聞いて思い出しました。読む時にはすっかり飛んでいて……自分の良い所、持ち味などが分かっていないからだと思います。とにかくやる事やって、早く、自分の立ち位置や強み弱みを具体的にしていきたいです。

原稿を一度読んでみて「全部同じ圧、同じ熱量で伝えている感じ」「さらっと流して良い所はさらっと」とアドバイスを頂きました。自分で聞き返してもいつもそう思うんです、全体が平らだなーと言うか……。
「番組冒頭、頭は特ににぎやかに」「グラデーションをつける。入りの音、雰囲気、響きを変えると分かりやすい」「ギアをがらっと変えていけると読みの構築がしやすい」など、ブロックごとにとても丁寧に説明して頂きました。
やっぱり、緩急高低強弱、メリハリ、足し引き……。それらを番組の道理に沿って構築していく、と言うことを、もっときちんとやっていきたい!
また「全てはVTRありき」という言葉で、文字ばかり追っていて映像をイメージできていなかった事に気付きました。映像が無くても、原稿を見た時にカット変わりやテロップの出方、どんなシーンかなど想像できれば読みの構築もしやすい。番組の道理、理解しなくては。

「文章に対しての意識を1回捨てる」「何言ってるか分からなくていいから、雰囲気と色を変えて音の温度で伝えてもらいたい」は、個人的にちょっと革命でした!
「何言ってるか分からなくていい」に、その時はそんなー!と思ったのですが、「原稿を見ると情報が沢山のようだけれど、ナレーションが無くても分かっちゃうくらい映像はテロップなどでゴテゴテになっている筈」と言うお話を聞いた時に繋がった気がしました。
確かに、自分の読みを聞き返すときちんと読み過ぎていて楽しさがない感じ。テレビ番組の中のナレーションの役割を意識しようと思います。
きちんと読まなきゃ!と言う気持ちを一旦捨てて、思い切り変な音や色んな読み方で練習してみたら、なんか違う世界が見えかけてるような……!


毎週の授業を受ける度に、今までの授業で教わって来た事がどんどん繋がって、あーだからコピーなんだなぁなど、自分なりに理解が深まっているように思います。
それぞれの先生方から色々な普段の練習方法を教えて頂きますが、なんでこの練習方法なのか、この練習をする事でどうなるのか、理解が深まる事で更に確信が持てて来て、練習がもっと楽しい!

ありがとうございました!
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2016年11月12日

冷静さ

土曜ネクストの西山果鈴です!

5日土曜日は大江戸先生のレッスンでした。


今回のレッスン、原稿は「Rの法則」!
アバン部分を映像に合わせて読みました。



原稿を読む前に座学でナレーションの足し引きなどについて説明していただきました。

特に意識しようと思ったのは、
ナレーションの足し引きに必要なボリューム/キー/テンポ!
足し引きを導入すると奥行きとメジャー感がでるそう。


大江戸先生からのディレクションは
「面白く読んでください」それだけでした。


面白く…面白く………
どー読もうかな、こうしたらどうかな?と自分で足し引きのことを意識して原稿に書き込みをして行きました。

私は特にテンポ、緩急をつけたりが苦手なので、特に細かに書いておきました。


でも色々考えすぎて、緊張し始めてしまって、あああなんかもうとりあえず全力でやるしかない!!!と体当たりで読む感じになりました…!



読み始めたら緊張は吹っ飛んだのは良かったのですが、読もうと考えてたことも吹っ飛んだというか、もうボリュームは振り切ったまま、テンポもへったくれもない感じだったのですが、

「大事なことを最初に言う」ということは出来ていたと大江戸先生に言っていただけました。


大事なことを最初に言うというのは、
第一声で自分はこーいう人間です!と表現すること。
ボイスサンプル出だしが重要!というのと一緒かなと思います。


前の行で自分はどう読んだのか、読みながら今何をしているのか冷静に考えられること!
技術が変わらなくてもこれが出来るようになると上手く聞こえるそう!


張り張りすぎて、それ30分は無理ですよね?と言われましたが、おっしゃるとおりで
もうアバンで全て出し切っちゃいました…


もっと冷静に、自分をコントロール出来るようになりたい!と思いました。



でも、小出しはだめ、大きいものは小さくできるけど小さいとどこまで出来るのか分からない

ど頭MAXはほんと大事!
やりきったあとのほうが、復習もしやすいなと感じました。

MAX出すけど、冷静に!
まだ難しそうですが、課題です。


大江戸先生ありがとうございました!














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2016年11月10日

私は「意識の秋」にする!

意識だよ!意識、意識!
それを、いつも何度でもいつまでも。忘れないで、癖づけていけるか。
変わっていくことにワクワクしますね!土曜ネクスト蔵重綾子です。

意識&反復!
テレビ見る時、何をやっているか3原則に意識。
コピーする時、課題と足し引きを意識。
(センス悪すぎるので、毎回逆さ模写10〜15分を必須事項にしました…気づけるように。何を得ようと?それは見つかったのか?)
意識して考える。おもしろいことを意図的に仕掛けていく。ガンガン仕込む。大事なことは最初から。
自分がどう読んでいるか、どんな風にやったか意識。わかってしゃべる。メリハリは、音を意識すればいくらでもつけられるもの。視覚化。
当たり前を、もっと当たり前に☆

上手い≠おもしろい。
目指せ、アジア地域の水!
(最初の1週間、お腹壊してたな〜と過去を思い出し笑)
「蔵重といえば、コレ!」を作るという目標に向かって。
(ちょうど、あるスポーツ番組の選手インタビューを見て、「◯◯といえば△△」と思われる何かが自分にもできたら…と思っておりましたっ!)

※※※※※

授業録音を聞くと気になるのは、自分が思っているより高い声を出していること。
しばしばそう感じることで。このズレは直していきたい。

それを含め、声の全体的なベースアップのため受けた松田先生のボイトレにて衝撃の事実が!
それは・・・

声の出し方が初心者レベルで止まっている!?
そんなに大きな声でなくていい!?
原稿読む時、お腹に力は入れない!?

なんと!!そうなのー!?
ということで、そこから脱するためのこと始めました。

疲れた時の「あ〜〜」、寒い時ハーーッと手にするのに声をのせる
→声大きくしないで、喉あけないで、お腹使わず数メートル先に向かって「あ〜」
→1つ1つ丸のイメージで「あーあーあーあーあー」(ポイントはラストの「あー」が手前で落ちない&力入れないこと!落ちる=伝わらない)
→その感じで原稿を読む(まずは表現入れずに声。ゆくゆくは表現入れて)

これで他のもできる(例えばスポーツアバンの張りも)。その方が聞きやすい。できるようになったら他の方法ある、と!これは楽しみです♪
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2016年11月09日

緊張の秋からの脱却

水曜ネクストの古賀安沙美です。

11月2日、大江戸先生の『バラエティの型』の授業を受けました。

まず型にはめることが大事!
表現は、まず型にはまらないと破れない。
型をいくつ作って、それを原稿を読みながらいかに瞬発的に組み立てられるかがポイントだとのこと。

そして、原稿にメモすることもコツとして教えてもらいました!

また、私の読みについては、表現が単調だという指摘を受けました。
そして、緊張の秋だと…
自信から生まれるリラックス、脱力が大事だそうで、
リラックスするには入念な下準備をすることだと。。
まさにーーー!
と思いました。

というのも、ここ最近自分の声の録音を聞くことをせずに練習していて…
自分の声を聞くことになぜか臆病になっていました!
これでは自信も持てない。
自己受容が大事だとバーズで何度も聞いていたのに。前期でもそれを実感していたのに。

自己受容の大切さを改めて実感。

逃げちゃだめだ。

その後家での練習時、録音をして自分の声を聞くと、下手ながらもポジティブになれました!
自分の声を聞きながらの練習の方が楽しいじゃあないか!!

ーーーーー
アフターバーズで大江戸先生と松田先生とほんのちょこっとだけお話ししたら、なんだかすごく心に響きました。

生活環境を整えること!
練習しやすい環境にすること。言い訳にしない。
ようやくマイクとオーディオインターフェースをネットで購入しました。
まだ家に届いていませんが…(今日不在連絡票が届いていたのでもうすぐ手に入る。。)


正直な意見を聞ける場があることに感謝。

「表現は型にハマらないと破れない」
まず型にハマることを目指して、録音しながら練習していきます。
充実した日々を送ろう。
自信を持ってリラックス、脱力できるように。
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尺は使うもの

水曜ネクスト かつばやしこと、かつきちです。

今更ながら、10月のレッスンを振り返ろうと思います。

まず、あおい先生のレッスン。
レッスン内容は沸騰ワードの映像に合わせながらの読み。

以前よりは、自分の読みに対して尺の予想も出来る様になったものの、
「尺は合ったら良いというものではなく、【尺は使うもの】だ」とのあおい先生のお言葉。

「尺というルールの中で、いかに自由になれるか」という意味合いだと受け取りました。

その実践方法としての
「タイムアタックチャレンジ」(勝手に命名しました)
同じ読みの尺を、+1、+2秒と増やし、さらに−1、−2秒と変化させ、チャレンジしていくというもの。

現場へ行った際の余裕につながると教えていただきました。


また、あおい先生レッスンのありがたい点である「ちなみに話」で「ゴールデンでは、なめられない読みをしている」と仰っていました。
番組のカラーや取り扱う内容以外にも、様々な角度から表現を選択しているのだなとハッとしました。

ありがとうございました。
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ナレーションを当たり前のものにする

水曜ネクスト山本あづさです。

11月2日は、大江戸先生のレッスンでした。

私の読みは、きれいだけど毒がないとのこと。
他の先生方のレッスンでもご指摘を受けた、ひっかかりを作るということが、課題です。
別の言語だと思って練習するとよい、大声で読むだけで毒をつくるのに繋がるとのアドバイスを頂きました。

「そして」や「さらに」などは、前のQに入れて読んでもよい。
語尾を変えることで、視聴者との距離を変えられる。
再現率の高さが現場では大切で、型がができていると、一部分を変えることができる。

そしてアフターでおっしゃっていた
「ナレーションを人生の中の大切なものに入らないほど、当たり前のものにする」
という考え方にびっくりしました。
歯磨きや、顔を洗うのと同じくらい当たり前のものにすると、大切なものTOP10に入ってこないと。

いきなりそのレベルにいけるわけでは毛頭ないので、
当たり前ですが、改めて日々の生活の中で練習、研究を繰り返すことの大切さを実感しました。

大江戸先生ですら毎日新聞を読まれているそう。
そして練習は、緊張を解くことにも繋がる。
最高の力みは「脱力」だそうです。

大江戸先生、ありがとうございました!
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番組の道理、コピー、尺の感覚、発声

水曜ネクスト、齊藤きみよです!
先週の大江戸先生の「バラエティの型」の授業についてまとめながら、書き損ねてしまった10月の授業も振り返ります!


バラエティは番組が多い、つまりコピーの素材が豊富。表現方法も豊富で他のジャンルの勉強にもなるとの事でした。
「自分がやりたい事と、特化している事は違う」「自分が思う自分よりも人から見た自分の方が大体合ってる」と言う話にハッとさせられました。ナレーションをやりたいと思った時、性格的に自分には、明るく楽しいバラエティより報道とかドキュメンタリーなのでは?と思ったのですが、自分で思っていたのは合う合わないではなくてやりたい事だったのかも?と。
そんな憧れ(?)の報道番組、よしい先生の授業では、現場の戦場っぷりのお話と日本語の難しさに緊張。日本語に対して普段から敏感でいたいし、即座に理解し分かりやすく伝える為、世の中の事に常にアンテナを張ろうと思いました。
ちなみに知人友人家族からは報道向いてなさそうって言われます。うーん。

話を戻して大江戸先生の授業、配られた原稿を見ると、山上先生の授業からコピーをしていた小坂さんの声、小坂さんぽい語尾でところどころ脳内再生される現象が。たくさんコピーをしていく内に脳内再生されるパターンが増え、それを自分で音にできていれば引き出しも増やせるという事かな?と思いました。
よしい先生にアドバイス頂いた、緩急、ブロックごとのメリハリ、その為に音の高低を使う事などを気にしながら原稿を確認。初めての授業であおい先生にアドバイス頂いた「小さい“っ“」と「助詞の“と”」も発見。また、身近に聞いてもらいたい10代女子向けの番組と言うことで、どんな目線で読もうかなど色々考えてみました。
でもいざ読んでみると、こんな風に読もう!でいっぱいいっぱいになって、映像をしっかり見られず読み飛ばしたり、尺に合わせられなかったり。尺の練習は最初の授業で教わったのに。悔しくて、慣れさえすれば良い事はとにかく練習する!と改めて思いました。

自分の読みを聞くと、どのジャンルでものぺっと平らに聞こえ、バラエティも面白みが足りないと思いました。緩急や高低、音の変化が少ない気がします。山上先生のコピー課題でも、ずっと薄い声、同じ出し方でやるからつまらない。次はもっと高低強弱をつけて、何をどうやって小坂さんが面白くしているのか、真似して近づけようとしていく中で自分の課題を見つけ出そう、と言われました。
大江戸先生からは、テレビナレーションっぽさはある(まずは「ぽさ」がスタートとの事)、表現として新たな音を身につける為、中に眠っているものを引き出す為にコピーに貪欲にのぞんだ方が良いとの事でした。大江戸先生は授業の中で何度も色々な声真似をされていたので、普段から常に色んな音、声質、表現に敏感なんだろうなと思いました。これ使えるかも!と思った音をすぐ自分で録音して聞くともおっしゃっていて、私もそうしようと思いました。


入所して1ヶ月、最初の方向がぼんやり見えて来たように思います。
まずテレビ番組の道理を知らなさ過ぎるので、山上先生がおっしゃっていたQシート作り。数年前まで家にテレビが無かったので、テレビ情報誌を買って番組とナレーターさんを調べながら慌てて猛勉強中です。番組の流れ、作り手の意図をすぐ汲めるようになりたいです。
コピー練習。大江戸先生にコピー対象もアドバイス頂いたので、その方の番組も含めまずバラエティ多めで練習。山上先生がおっしゃっていた「どんなナレーターになりたいか、その為にどんな技術を身につけたいか」の部分が自分の中でまだぼんやりしているのですが、まず型を身につけて、緩急高低強弱、新たな音、更なるテレビっぽさと面白さが欲しいです。
尺に合わせる練習。大江戸先生の授業で、臨機応変に語尾を変えたり伸ばしたり、前のカットから読み始めたりと言う応用(?)の話も聞きました。まずは秒数の感覚をきっちり身につけたいです。
あと発声練習。読もうとするとつい同じような声になってしまうのを、高低や太さ細さなど読みに自在に反映させたいです。


3週分の内容になってしまい、長文で失礼いたしました!
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2016年11月08日

山上先生の「ポケモンの家あつまる?」



ポケんちわ!
秋アドバンスの新井麻希と申します。

山上智先生の現場見学をさせて頂きました!
テレビ東京系列で、毎週日曜、朝8時から放送中の「ポケモンの家あつまる?」のMA現場です。

ポップなナレーションで、子ども心をワクワクさせる山上さんのナレーション。テレビを見ているだけでは分からなかった、現場での「リード」が印象的で、頼れるアニキでした!

行く前に1時間くらいお茶をして、どんな現場で、どんな方々が番組を作っているのか教えてくださったので、全体図がつかめた状態で、お邪魔しました!

以下、特に自分も盗みたい技を羅列してみます。

☆その後のオンを予測したナレーション

「○○ちゃんには、スペシャルなサプライズが」
というナレーションを、私だったら楽しげに読むと思っていましたが、その後のサプライズというのは、「罰ゲーム」だったため(山上さん曰く、パターンとしてあるそうです)、山上さんはこわーく読んでいました。
原稿には反映されていないことを予測しての表現、瞬時にしていました!!ただ文字を追って読んでたら分からなく、全体が見えてないとできないことだと思いました。


☆ディレクターが巻きたいけど原稿は削れない時の対処法

SEが入って「さらに、○○は○○〜!」という2秒くらいのナレーション。一度ミキサーさんが、ケツがこぼれないようにあげてみたものの、SEにかからないと尺におさまらず。それを!

山上さんの提案で、前の画から先行して「さらに」の接続詞を読み始め、間を空けて、絵がわり、SE、「○○は○○〜!」のナレーション、という尺合わせを、これまた瞬時に行っていました!ディレクターさんの「今のでいかせてください!頂きましたー!」と、声が響いた瞬間。爽快でした!


☆間違えたら、すぐに読み直し!

普段私が現場に入る時、自分の解釈がちょっと間違っていたり、ちょっとよれてしまった場合、原稿の横に星マークをつけて、全て録り終えてから録り直しをお願いしているのですが、山上さんは、その場でした!きっとその現場の雰囲気もあるとおもうのですが、その方が、自分もディレクターも覚えていて、気持ち良くできるなあと感じました。


現場での振る舞いや、トークバックに返す声など、勉強になることがたくさんあり、何より現場が明るく楽しく、あっという間でした!雰囲気作りの中で、1つ1つの会話でテンポを作って行くことの大切さも覚えました!とても貴重な機会をくださり、新鮮でとっても楽しかったですし、私も、「提案」できるナレーターになりたいなあ!と強く思ったのでした!

山上さん、レッスン、ありがとうございました!!!!
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2016年11月07日

バラエティは多様なジャンルが内包

水曜ネクスト小林将大です。

前回の大江戸さんのレッスンにて得た次の課題
・やらないことを決める
・限られた戦力で最大限にどう戦うか
とはいえ、前期ネクストのノートを見返しても結局いきつこうとするところは前と同じところ

前期に関してはご指摘ももらってたのですが、声質の引きどころを考えることが中心でした。
プレイを中心に考え、自分の今後の攻め方をどんどん考えていこうかと...

それと原稿に従い「ルールを守ってやりたいことをやる」やりたいことをやるためにルールを崩さないよう工夫する⇨個性になっていく
というくだりにおいて、改めて自分に問うたところやりたいことが優先ではなく、ルールを守ろうとすることを優先させてしまってないかと...
ここら辺も少し考えてみて、やりたいプレイを自信もってやれるように、したいです!
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2016年11月06日

ストナレは文章力と見つけたり。


ストレートナレーションとはなにか。
11月2日、ベーシックのレッスンでは、松田先生とともにそれを探っていきました。

まず松田先生の、iPhone?とMacを連動させてのスライド進行が非常にスマート。
「21世紀〜!」と声が漏れていたり漏れていなかったりした、水曜ベーシックの片岡晟です。

流れとしては、

・バーズが定義するストレートナレーションの3つの型の説明

・基礎となる1つの型について詳細な講義

・んじゃ、やってみましょ。

という非常にわかりやすいフロウチャートです。

ストレートナレーションとはなんぞや。
漠然と考えたことはありましたが、こうして言葉として定義すると驚くほどスッキリと頭の中で整理されて、ストレートナレーションというものの輪郭をハッキリと意識できることがまず新鮮で、感動を覚えました。

さて、三つの型のうち、基礎となる"一の型"。
それは
【感情を入れない読みで、言葉を立てる際に音の高低を使う。客観的に聞こえるようになり、VPなどに使われる】
というもの。

その音の高低を修飾語につけること。
その修飾語を読み取るには、日本語を読み取る文章力が必要なこと。などなど…

わかっていたようでわかっていなかったことが、スーッと化粧水のように肌に染み渡っていくような気がしました。

実際、持ち込んだ原稿を松田先生に見ていただくと、わかりにくかった文章も糸が解けるようにわかりやすくなり、主語述語と修飾語が立体的に捉えられるように。

この"一の型"を基本に、音の強弱や緩急、響く声やウィスパーなどを使い、"二の型"、"三の型"へと変化していきますが、まずは一の型をモノにして、場合によって型を自在に操ることのできるようになりたい!なるぞ!と赤坂の夜空に誓った水曜の夜でした。

松田先生、とてもわかりやすいレッスンをありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

ビジョンと道理

土曜ネクストの西山果鈴です!

29日土曜日は山上先生のコピー論でした。

まずは宿題となっていたコピーチェック。

何でこーいう読みになっているのか
それは国語的な考えに基づいている。

例えば、主語を立てるために頭の音を強く出すとか、文章で一番言いたいところは音を高く出したりとか。

どっちが主語なのか、何を伝えたい文章なのか
日本語の構成を考えていくこと!

なんで家でやっている間に気づけなかったんでしょう……言われてみれば当たり前のことで、
もうレッスン中は口ぽっかーんと開けて、
「あー…」しか言ってなかったです。


日本語の構成を考えるっていうのはベーシックのときストレートのレッスンとかでやりました。
そのときは自分で日本語の構成を考えて、こう読もう!とかは考えてたのですが、
それをコピーで全く活かせてなかった、バラエティでは考えられなかった、
日本語の構成と表現が結びついていなかった
感じです。


あとは私は表情がないと指摘を受けました。
表情をもっとつけると、コピーぽくなるそう。
言われてかなり納得、高低と緩急だけひたすら追おうとしていました。


そして、課題のないコピーは
「問題集の答えを右から左へ写してるだけ」
とのこと。

グサリときました、
しかも私は問題集の答えを見てるのに、答えを写し間違えてる感じがします。


コピーではビジョンが一番大事。
どんなナレーターになりたいか、
そのためにどんな技術を身に付けたいのか

アフターで聞かれてもうまく答えられませんでした。
ビジョンは明確に。



そして、プレイヤーの生理を見えやすくするために番組を分解し、構造を理解すること!

プレイは番組作りとともに求められるとのこと。
番組作りとは、場面転換、話のテーマ、カメラワーク、原稿、SEなどなど。

番組作りやナレーションにも道理はあるが、
当たり前すぎて教えるのは難しいとのことなので、
自分のものになるまで見つけ出して行くしかないそうです。


当たり前のことだけど、分からない。
Qシート作りなどこれから自分で見つけ出していこうと思います!


コピー論はベーシックで一度聞いていた部分もありましたが、忘れていたこともあり、
様々な発見がありました。
情報量が多く、処理するのが大変でしたが、
説明が丁寧でわかりやすかったです。

山上先生が伝えたかったことをどこまで受け止めきれたかな〜と思いますが、
自分で感じて処理して行動していくしかない!と思います。


山上先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする