2016年11月12日

冷静さ

土曜ネクストの西山果鈴です!

5日土曜日は大江戸先生のレッスンでした。


今回のレッスン、原稿は「Rの法則」!
アバン部分を映像に合わせて読みました。



原稿を読む前に座学でナレーションの足し引きなどについて説明していただきました。

特に意識しようと思ったのは、
ナレーションの足し引きに必要なボリューム/キー/テンポ!
足し引きを導入すると奥行きとメジャー感がでるそう。


大江戸先生からのディレクションは
「面白く読んでください」それだけでした。


面白く…面白く………
どー読もうかな、こうしたらどうかな?と自分で足し引きのことを意識して原稿に書き込みをして行きました。

私は特にテンポ、緩急をつけたりが苦手なので、特に細かに書いておきました。


でも色々考えすぎて、緊張し始めてしまって、あああなんかもうとりあえず全力でやるしかない!!!と体当たりで読む感じになりました…!



読み始めたら緊張は吹っ飛んだのは良かったのですが、読もうと考えてたことも吹っ飛んだというか、もうボリュームは振り切ったまま、テンポもへったくれもない感じだったのですが、

「大事なことを最初に言う」ということは出来ていたと大江戸先生に言っていただけました。


大事なことを最初に言うというのは、
第一声で自分はこーいう人間です!と表現すること。
ボイスサンプル出だしが重要!というのと一緒かなと思います。


前の行で自分はどう読んだのか、読みながら今何をしているのか冷静に考えられること!
技術が変わらなくてもこれが出来るようになると上手く聞こえるそう!


張り張りすぎて、それ30分は無理ですよね?と言われましたが、おっしゃるとおりで
もうアバンで全て出し切っちゃいました…


もっと冷静に、自分をコントロール出来るようになりたい!と思いました。



でも、小出しはだめ、大きいものは小さくできるけど小さいとどこまで出来るのか分からない

ど頭MAXはほんと大事!
やりきったあとのほうが、復習もしやすいなと感じました。

MAX出すけど、冷静に!
まだ難しそうですが、課題です。


大江戸先生ありがとうございました!














iPhoneから送信
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2016年11月10日

私は「意識の秋」にする!

意識だよ!意識、意識!
それを、いつも何度でもいつまでも。忘れないで、癖づけていけるか。
変わっていくことにワクワクしますね!土曜ネクスト蔵重綾子です。

意識&反復!
テレビ見る時、何をやっているか3原則に意識。
コピーする時、課題と足し引きを意識。
(センス悪すぎるので、毎回逆さ模写10〜15分を必須事項にしました…気づけるように。何を得ようと?それは見つかったのか?)
意識して考える。おもしろいことを意図的に仕掛けていく。ガンガン仕込む。大事なことは最初から。
自分がどう読んでいるか、どんな風にやったか意識。わかってしゃべる。メリハリは、音を意識すればいくらでもつけられるもの。視覚化。
当たり前を、もっと当たり前に☆

上手い≠おもしろい。
目指せ、アジア地域の水!
(最初の1週間、お腹壊してたな〜と過去を思い出し笑)
「蔵重といえば、コレ!」を作るという目標に向かって。
(ちょうど、あるスポーツ番組の選手インタビューを見て、「◯◯といえば△△」と思われる何かが自分にもできたら…と思っておりましたっ!)

※※※※※

授業録音を聞くと気になるのは、自分が思っているより高い声を出していること。
しばしばそう感じることで。このズレは直していきたい。

それを含め、声の全体的なベースアップのため受けた松田先生のボイトレにて衝撃の事実が!
それは・・・

声の出し方が初心者レベルで止まっている!?
そんなに大きな声でなくていい!?
原稿読む時、お腹に力は入れない!?

なんと!!そうなのー!?
ということで、そこから脱するためのこと始めました。

疲れた時の「あ〜〜」、寒い時ハーーッと手にするのに声をのせる
→声大きくしないで、喉あけないで、お腹使わず数メートル先に向かって「あ〜」
→1つ1つ丸のイメージで「あーあーあーあーあー」(ポイントはラストの「あー」が手前で落ちない&力入れないこと!落ちる=伝わらない)
→その感じで原稿を読む(まずは表現入れずに声。ゆくゆくは表現入れて)

これで他のもできる(例えばスポーツアバンの張りも)。その方が聞きやすい。できるようになったら他の方法ある、と!これは楽しみです♪
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2016年11月09日

緊張の秋からの脱却

水曜ネクストの古賀安沙美です。

11月2日、大江戸先生の『バラエティの型』の授業を受けました。

まず型にはめることが大事!
表現は、まず型にはまらないと破れない。
型をいくつ作って、それを原稿を読みながらいかに瞬発的に組み立てられるかがポイントだとのこと。

そして、原稿にメモすることもコツとして教えてもらいました!

また、私の読みについては、表現が単調だという指摘を受けました。
そして、緊張の秋だと…
自信から生まれるリラックス、脱力が大事だそうで、
リラックスするには入念な下準備をすることだと。。
まさにーーー!
と思いました。

というのも、ここ最近自分の声の録音を聞くことをせずに練習していて…
自分の声を聞くことになぜか臆病になっていました!
これでは自信も持てない。
自己受容が大事だとバーズで何度も聞いていたのに。前期でもそれを実感していたのに。

自己受容の大切さを改めて実感。

逃げちゃだめだ。

その後家での練習時、録音をして自分の声を聞くと、下手ながらもポジティブになれました!
自分の声を聞きながらの練習の方が楽しいじゃあないか!!

ーーーーー
アフターバーズで大江戸先生と松田先生とほんのちょこっとだけお話ししたら、なんだかすごく心に響きました。

生活環境を整えること!
練習しやすい環境にすること。言い訳にしない。
ようやくマイクとオーディオインターフェースをネットで購入しました。
まだ家に届いていませんが…(今日不在連絡票が届いていたのでもうすぐ手に入る。。)


正直な意見を聞ける場があることに感謝。

「表現は型にハマらないと破れない」
まず型にハマることを目指して、録音しながら練習していきます。
充実した日々を送ろう。
自信を持ってリラックス、脱力できるように。
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尺は使うもの

水曜ネクスト かつばやしこと、かつきちです。

今更ながら、10月のレッスンを振り返ろうと思います。

まず、あおい先生のレッスン。
レッスン内容は沸騰ワードの映像に合わせながらの読み。

以前よりは、自分の読みに対して尺の予想も出来る様になったものの、
「尺は合ったら良いというものではなく、【尺は使うもの】だ」とのあおい先生のお言葉。

「尺というルールの中で、いかに自由になれるか」という意味合いだと受け取りました。

その実践方法としての
「タイムアタックチャレンジ」(勝手に命名しました)
同じ読みの尺を、+1、+2秒と増やし、さらに−1、−2秒と変化させ、チャレンジしていくというもの。

現場へ行った際の余裕につながると教えていただきました。


また、あおい先生レッスンのありがたい点である「ちなみに話」で「ゴールデンでは、なめられない読みをしている」と仰っていました。
番組のカラーや取り扱う内容以外にも、様々な角度から表現を選択しているのだなとハッとしました。

ありがとうございました。
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ナレーションを当たり前のものにする

水曜ネクスト山本あづさです。

11月2日は、大江戸先生のレッスンでした。

私の読みは、きれいだけど毒がないとのこと。
他の先生方のレッスンでもご指摘を受けた、ひっかかりを作るということが、課題です。
別の言語だと思って練習するとよい、大声で読むだけで毒をつくるのに繋がるとのアドバイスを頂きました。

「そして」や「さらに」などは、前のQに入れて読んでもよい。
語尾を変えることで、視聴者との距離を変えられる。
再現率の高さが現場では大切で、型がができていると、一部分を変えることができる。

そしてアフターでおっしゃっていた
「ナレーションを人生の中の大切なものに入らないほど、当たり前のものにする」
という考え方にびっくりしました。
歯磨きや、顔を洗うのと同じくらい当たり前のものにすると、大切なものTOP10に入ってこないと。

いきなりそのレベルにいけるわけでは毛頭ないので、
当たり前ですが、改めて日々の生活の中で練習、研究を繰り返すことの大切さを実感しました。

大江戸先生ですら毎日新聞を読まれているそう。
そして練習は、緊張を解くことにも繋がる。
最高の力みは「脱力」だそうです。

大江戸先生、ありがとうございました!
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番組の道理、コピー、尺の感覚、発声

水曜ネクスト、齊藤きみよです!
先週の大江戸先生の「バラエティの型」の授業についてまとめながら、書き損ねてしまった10月の授業も振り返ります!


バラエティは番組が多い、つまりコピーの素材が豊富。表現方法も豊富で他のジャンルの勉強にもなるとの事でした。
「自分がやりたい事と、特化している事は違う」「自分が思う自分よりも人から見た自分の方が大体合ってる」と言う話にハッとさせられました。ナレーションをやりたいと思った時、性格的に自分には、明るく楽しいバラエティより報道とかドキュメンタリーなのでは?と思ったのですが、自分で思っていたのは合う合わないではなくてやりたい事だったのかも?と。
そんな憧れ(?)の報道番組、よしい先生の授業では、現場の戦場っぷりのお話と日本語の難しさに緊張。日本語に対して普段から敏感でいたいし、即座に理解し分かりやすく伝える為、世の中の事に常にアンテナを張ろうと思いました。
ちなみに知人友人家族からは報道向いてなさそうって言われます。うーん。

話を戻して大江戸先生の授業、配られた原稿を見ると、山上先生の授業からコピーをしていた小坂さんの声、小坂さんぽい語尾でところどころ脳内再生される現象が。たくさんコピーをしていく内に脳内再生されるパターンが増え、それを自分で音にできていれば引き出しも増やせるという事かな?と思いました。
よしい先生にアドバイス頂いた、緩急、ブロックごとのメリハリ、その為に音の高低を使う事などを気にしながら原稿を確認。初めての授業であおい先生にアドバイス頂いた「小さい“っ“」と「助詞の“と”」も発見。また、身近に聞いてもらいたい10代女子向けの番組と言うことで、どんな目線で読もうかなど色々考えてみました。
でもいざ読んでみると、こんな風に読もう!でいっぱいいっぱいになって、映像をしっかり見られず読み飛ばしたり、尺に合わせられなかったり。尺の練習は最初の授業で教わったのに。悔しくて、慣れさえすれば良い事はとにかく練習する!と改めて思いました。

自分の読みを聞くと、どのジャンルでものぺっと平らに聞こえ、バラエティも面白みが足りないと思いました。緩急や高低、音の変化が少ない気がします。山上先生のコピー課題でも、ずっと薄い声、同じ出し方でやるからつまらない。次はもっと高低強弱をつけて、何をどうやって小坂さんが面白くしているのか、真似して近づけようとしていく中で自分の課題を見つけ出そう、と言われました。
大江戸先生からは、テレビナレーションっぽさはある(まずは「ぽさ」がスタートとの事)、表現として新たな音を身につける為、中に眠っているものを引き出す為にコピーに貪欲にのぞんだ方が良いとの事でした。大江戸先生は授業の中で何度も色々な声真似をされていたので、普段から常に色んな音、声質、表現に敏感なんだろうなと思いました。これ使えるかも!と思った音をすぐ自分で録音して聞くともおっしゃっていて、私もそうしようと思いました。


入所して1ヶ月、最初の方向がぼんやり見えて来たように思います。
まずテレビ番組の道理を知らなさ過ぎるので、山上先生がおっしゃっていたQシート作り。数年前まで家にテレビが無かったので、テレビ情報誌を買って番組とナレーターさんを調べながら慌てて猛勉強中です。番組の流れ、作り手の意図をすぐ汲めるようになりたいです。
コピー練習。大江戸先生にコピー対象もアドバイス頂いたので、その方の番組も含めまずバラエティ多めで練習。山上先生がおっしゃっていた「どんなナレーターになりたいか、その為にどんな技術を身につけたいか」の部分が自分の中でまだぼんやりしているのですが、まず型を身につけて、緩急高低強弱、新たな音、更なるテレビっぽさと面白さが欲しいです。
尺に合わせる練習。大江戸先生の授業で、臨機応変に語尾を変えたり伸ばしたり、前のカットから読み始めたりと言う応用(?)の話も聞きました。まずは秒数の感覚をきっちり身につけたいです。
あと発声練習。読もうとするとつい同じような声になってしまうのを、高低や太さ細さなど読みに自在に反映させたいです。


3週分の内容になってしまい、長文で失礼いたしました!
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2016年11月08日

山上先生の「ポケモンの家あつまる?」



ポケんちわ!
秋アドバンスの新井麻希と申します。

山上智先生の現場見学をさせて頂きました!
テレビ東京系列で、毎週日曜、朝8時から放送中の「ポケモンの家あつまる?」のMA現場です。

ポップなナレーションで、子ども心をワクワクさせる山上さんのナレーション。テレビを見ているだけでは分からなかった、現場での「リード」が印象的で、頼れるアニキでした!

行く前に1時間くらいお茶をして、どんな現場で、どんな方々が番組を作っているのか教えてくださったので、全体図がつかめた状態で、お邪魔しました!

以下、特に自分も盗みたい技を羅列してみます。

☆その後のオンを予測したナレーション

「○○ちゃんには、スペシャルなサプライズが」
というナレーションを、私だったら楽しげに読むと思っていましたが、その後のサプライズというのは、「罰ゲーム」だったため(山上さん曰く、パターンとしてあるそうです)、山上さんはこわーく読んでいました。
原稿には反映されていないことを予測しての表現、瞬時にしていました!!ただ文字を追って読んでたら分からなく、全体が見えてないとできないことだと思いました。


☆ディレクターが巻きたいけど原稿は削れない時の対処法

SEが入って「さらに、○○は○○〜!」という2秒くらいのナレーション。一度ミキサーさんが、ケツがこぼれないようにあげてみたものの、SEにかからないと尺におさまらず。それを!

山上さんの提案で、前の画から先行して「さらに」の接続詞を読み始め、間を空けて、絵がわり、SE、「○○は○○〜!」のナレーション、という尺合わせを、これまた瞬時に行っていました!ディレクターさんの「今のでいかせてください!頂きましたー!」と、声が響いた瞬間。爽快でした!


☆間違えたら、すぐに読み直し!

普段私が現場に入る時、自分の解釈がちょっと間違っていたり、ちょっとよれてしまった場合、原稿の横に星マークをつけて、全て録り終えてから録り直しをお願いしているのですが、山上さんは、その場でした!きっとその現場の雰囲気もあるとおもうのですが、その方が、自分もディレクターも覚えていて、気持ち良くできるなあと感じました。


現場での振る舞いや、トークバックに返す声など、勉強になることがたくさんあり、何より現場が明るく楽しく、あっという間でした!雰囲気作りの中で、1つ1つの会話でテンポを作って行くことの大切さも覚えました!とても貴重な機会をくださり、新鮮でとっても楽しかったですし、私も、「提案」できるナレーターになりたいなあ!と強く思ったのでした!

山上さん、レッスン、ありがとうございました!!!!
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2016年11月07日

バラエティは多様なジャンルが内包

水曜ネクスト小林将大です。

前回の大江戸さんのレッスンにて得た次の課題
・やらないことを決める
・限られた戦力で最大限にどう戦うか
とはいえ、前期ネクストのノートを見返しても結局いきつこうとするところは前と同じところ

前期に関してはご指摘ももらってたのですが、声質の引きどころを考えることが中心でした。
プレイを中心に考え、自分の今後の攻め方をどんどん考えていこうかと...

それと原稿に従い「ルールを守ってやりたいことをやる」やりたいことをやるためにルールを崩さないよう工夫する⇨個性になっていく
というくだりにおいて、改めて自分に問うたところやりたいことが優先ではなく、ルールを守ろうとすることを優先させてしまってないかと...
ここら辺も少し考えてみて、やりたいプレイを自信もってやれるように、したいです!
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2016年11月06日

ストナレは文章力と見つけたり。


ストレートナレーションとはなにか。
11月2日、ベーシックのレッスンでは、松田先生とともにそれを探っていきました。

まず松田先生の、iPhone?とMacを連動させてのスライド進行が非常にスマート。
「21世紀〜!」と声が漏れていたり漏れていなかったりした、水曜ベーシックの片岡晟です。

流れとしては、

・バーズが定義するストレートナレーションの3つの型の説明

・基礎となる1つの型について詳細な講義

・んじゃ、やってみましょ。

という非常にわかりやすいフロウチャートです。

ストレートナレーションとはなんぞや。
漠然と考えたことはありましたが、こうして言葉として定義すると驚くほどスッキリと頭の中で整理されて、ストレートナレーションというものの輪郭をハッキリと意識できることがまず新鮮で、感動を覚えました。

さて、三つの型のうち、基礎となる"一の型"。
それは
【感情を入れない読みで、言葉を立てる際に音の高低を使う。客観的に聞こえるようになり、VPなどに使われる】
というもの。

その音の高低を修飾語につけること。
その修飾語を読み取るには、日本語を読み取る文章力が必要なこと。などなど…

わかっていたようでわかっていなかったことが、スーッと化粧水のように肌に染み渡っていくような気がしました。

実際、持ち込んだ原稿を松田先生に見ていただくと、わかりにくかった文章も糸が解けるようにわかりやすくなり、主語述語と修飾語が立体的に捉えられるように。

この"一の型"を基本に、音の強弱や緩急、響く声やウィスパーなどを使い、"二の型"、"三の型"へと変化していきますが、まずは一の型をモノにして、場合によって型を自在に操ることのできるようになりたい!なるぞ!と赤坂の夜空に誓った水曜の夜でした。

松田先生、とてもわかりやすいレッスンをありがとうございました!
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2016年11月04日

ビジョンと道理

土曜ネクストの西山果鈴です!

29日土曜日は山上先生のコピー論でした。

まずは宿題となっていたコピーチェック。

何でこーいう読みになっているのか
それは国語的な考えに基づいている。

例えば、主語を立てるために頭の音を強く出すとか、文章で一番言いたいところは音を高く出したりとか。

どっちが主語なのか、何を伝えたい文章なのか
日本語の構成を考えていくこと!

なんで家でやっている間に気づけなかったんでしょう……言われてみれば当たり前のことで、
もうレッスン中は口ぽっかーんと開けて、
「あー…」しか言ってなかったです。


日本語の構成を考えるっていうのはベーシックのときストレートのレッスンとかでやりました。
そのときは自分で日本語の構成を考えて、こう読もう!とかは考えてたのですが、
それをコピーで全く活かせてなかった、バラエティでは考えられなかった、
日本語の構成と表現が結びついていなかった
感じです。


あとは私は表情がないと指摘を受けました。
表情をもっとつけると、コピーぽくなるそう。
言われてかなり納得、高低と緩急だけひたすら追おうとしていました。


そして、課題のないコピーは
「問題集の答えを右から左へ写してるだけ」
とのこと。

グサリときました、
しかも私は問題集の答えを見てるのに、答えを写し間違えてる感じがします。


コピーではビジョンが一番大事。
どんなナレーターになりたいか、
そのためにどんな技術を身に付けたいのか

アフターで聞かれてもうまく答えられませんでした。
ビジョンは明確に。



そして、プレイヤーの生理を見えやすくするために番組を分解し、構造を理解すること!

プレイは番組作りとともに求められるとのこと。
番組作りとは、場面転換、話のテーマ、カメラワーク、原稿、SEなどなど。

番組作りやナレーションにも道理はあるが、
当たり前すぎて教えるのは難しいとのことなので、
自分のものになるまで見つけ出して行くしかないそうです。


当たり前のことだけど、分からない。
Qシート作りなどこれから自分で見つけ出していこうと思います!


コピー論はベーシックで一度聞いていた部分もありましたが、忘れていたこともあり、
様々な発見がありました。
情報量が多く、処理するのが大変でしたが、
説明が丁寧でわかりやすかったです。

山上先生が伝えたかったことをどこまで受け止めきれたかな〜と思いますが、
自分で感じて処理して行動していくしかない!と思います。


山上先生ありがとうございました!
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2016年11月02日

番組作りの道理

水曜ネクストの古賀安沙美です。

10月26日、山上先生のコピー論の授業を受けました。

「生理は道理とともにある」

生理とは判断、
道理とはルール、コースのこと。

コピーをするためには、プレイヤーの生理を知っておかなければならない。
プレイヤーの生理を知るには、番組作りの道理と定番の流れを知っておかなければならない。
とのこと。

そして、コピーをする上で忘れてはいけないのは、「表現は流れの中にある」ということ。


また、ディレクターさんがどんなナレーションを求めて映像を繋いでいるのかを想像してみることも大事だそうで…。
この言葉を聞いて、はっとしました。
どんなナレーションを求められているかまで考えていなかった…
どう読もうかということばかり考えていました。

なんだか、すごく今更ではありますが、一緒に番組を作るという、そのことがとても魅力的でわくわくしました。


番組作りの道理を知るためにはQシートを作ること!
まだ短いもの一つしか作ったことがないのでひとまず30分番組のQシートから作ってみます。

山上先生、ありがとうございました。
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「知っている」と「理解している」は違う

水曜ネクストの山本あづさです。

10/26は、山上さんのコピーレッスンでした。

道理は当たり前すぎて教えるのが難しい、「知っている」と「理解している」は違う。
今までの自分は道理を知っていたのかもしれないですが、
「理解」はしていなかったんだと思いました。

前回山上さんにボイスサンプルをとっていただいたとき、
TVをわかっていない(番組の構成をわかっていない)というダメ出しを頂きました。

以降、コピー練習をする際、単にナレーションをなぞるのではなく、
画面のカットがわりや、番組全体で起承転結のどの部分に
コピー対象が当たるのかを意識しながら練習するようにしました。

そうすると、TVナレーターの皆様が
なんとなく表現豊かに面白く読んでいるのではなく、
「道理(ルール)に基づいた整理の中で表現している」ということが見えてきました。
今、前回収録したサンプルを聞くと、いかに自分がなんとなくで読んでいたかがよくわかります。

ベーシックを終えた後の評価で、ネクストでは色々な表現があることを学んでくださいと言われたのですが
表現は結果であり、コピーを通して、その前の道理と整理も学ばないといけないなと改めて思いました。
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2016年11月01日

肺活量がない?いやいや、正しく使えてないだけ!?ボイトレでの気づき

こんにちは!
秋10期・土曜ベーシックの藤原梨香です。
先月30日(日)に、畠山先生のボイストレーニングを受けてきました。

この日主に習ったのは、
・地声と裏声の違い
・腹式呼吸の仕方
この2点です。

特に、「目から鱗」と感じたのは、「腹式呼吸」でした。
ヨガマットに寝転んで、
胸式呼吸・腹式呼吸、それぞれのお腹や肋骨の動きを、実践を通して学びます。

ナレーションにおける発声の際、大切なのは、息を吐いても「肋骨がしぼまない」こと。
私は、長文のナレーションを読むと、苦しさに耐えられず、だんだんと声のハリや声量がなくなっていくのが悩みでした。
そんな時、決まって感じていたのが、
「体から空気も生気もぬけて、しぼんでいく感じ」。
自分は肺活量がないのだろうか?と考えていたのですが、
実は「体を正しく使えていなかった」ことが、原因とわかりました。

腹式呼吸を学んだあと、再び声を出してみたら、普段の3倍ほど太くハリのある声が出て、自分でも驚きました。(しかも苦しくない!)

私は音大出身で、これまで合唱・声楽・バンドのボーカルと、様々な「声」の表現をしてきました。腹式呼吸は身についているつもりだったのですが、本当に本当の「つもり」だったようです。
少なくとも、ナレーションには全く応用できていませんでした。

体の正しい使い方を身に着けて、「声」の可能性を広げていきたいです。
畠山先生、ありがとうございました!
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2016年10月31日

藤本先生のコピーチェック

おはようございます。土曜日ベーシックの角川幸恵です。
先日は藤本先生のコピーチェックでした。

今回のレッスンで学んだことは、
・売れている先輩たちは、練習にコピーを取り入れていること。
・その方々が同じ人をコピーしていても、別物になっているということ。
・困ったときの引き出しとして、使用できること。

「あっ、なるほど」と思いました。

コピーをしても同じにならないという事は理解していました。
でも、それをどこで、どういう時に使うのかまでは考えていませんでした。

自分の引き出しに追加して、
表現の幅を広げること。

私の中でコピーとはそういう事なのかと思いました。
全てをコピーで表現しなくても、つなぎ方、ふり方、あげ方、リズムなど
パーツ、パーツを使う。

今まで自分に無かったエッセンスになる!

今期の目標である、テレビの型を身につけるために、今日もコピーに励みます。
その前に、耳鼻科に行ってきます。


藤本先生、ありがとうございました。


土曜B 角川幸恵
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2016年10月29日

道理の気づき

水ネクスト小林将大です

今回の山上さんのレッスン、ネクスト2度目にしての気づき。
とても当たり前なことなんですが、騎手の画像での例えでもって「馬は馬の理由で動いてる」というのは「ナレーター各個人の理由で原稿を読んでいる」ということの気づき。
至極あたりまえなようなことですし、それに気づいたことで明らかな進展があるというわけでもないんですが...
なんとなくハッとした部分。
ただ今後コピーすることにおいてその点をより注目してやれれば、課題を掘り下げられそう、かもしれないです。

コピー対象が同じ方でも番組かわれば、それぞれの原稿は違う理由で喋ってるのだから、それを見つけられるよう。
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2016年10月27日

コピー論

水曜ネクスト近野未衣子です!

いつも23時には寝ている私、
バーズの翌日寝不足必至。

良い感じに韻が踏めました(o‘∀‘o)


昨日のレッスンは山上さんの「コピー論」!
なるほど!と思うことばかりで板書が追いつかないくらいあっという間の2時間半でした。
中でも特に、明日にでも会社の人に伝えたい…!と思ったことを1つ。

「自分の名前って、世界中で一番多く書いているのは君なのに、上手くないよね?」
※このブログの仕様がよくわからないけど、太字にしたいくらいの気持ちですの意

…確かに!下手です!

何のビジョンも持たずに手癖・口癖で数をこなしても意味がない。
諺にして後世に残したい…


そして、コピー論第2部では「Qシート」というものを教えていただきました。
30分、1時間番組のQシートをつくるのは相当の時間がかかりそうですが、CMなら今でもできるかも?と帰りの電車の中でノートに書きだしてみたのですが…難しい。(電車内で手書きだからということもあるかもしれませんが)
帰り道でちょっとやってみよう!というつもりが、家にお持ち帰りになってしまいました。
クオリティが低くても最後までやることが大事と教わったので、眠いけれど書き切りました…!

そういえば。
ついつい夜更かししてしまう理由の1つには、「今日という日に満足していないので今日を終わらせたくない」という意識があるとか。
昨晩熟睡できたのは、Qシートを書き上げて翌日に持ち越さなかったからかもしれません。

今日も熟睡できるよう、目指せ満足度の高い1日!
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2016年10月26日

小坂先生の滑舌レッスン

土曜ベーシックの角川幸恵です。
先週は、小坂先生の滑舌レッスンでした。

今回レッスンを受けるにあたり、苦手な単語を考えておいてくださいとのことで、改めて自分の滑舌と向き合ってみました。

滑舌手帳は、日頃ナレーション原稿としていつも読んでいましたが、録音してチェックをしていなかったので、改めて録音してみました。
読めていると思っていても、甘い部分がパラパラと…。
言い難い言葉も沢山あります。「パインや生バナナなど」言い難い!

単語だけでは言えても、前後の言葉によって言い難くなる文章もあります。
録音して確認することの大切さを改めて感じました。
毎回録音してみると、体調などにも左右されていることを発見しました。

それと、少し前から小さな手帳を持ち歩き、苦手に感じた文章や単語を書きこむようにしているのですが、一つクリアしてもまた一つ二つと増えています。
これはきっとずっと続くのだろうなぁ…。
地味な作業ですが、コツコツやるしかないですね。

また私の場合はかなりのあがり症ということもあり、緊張で「れる・られる」があまくなってしまったり、目が泳いで噛んでしまうことが多々あります。
残念なことに、一度噛むとさらに緊張しその単語が出てくる手前から硬直してしまう、負のスパイラルです。
こればかりは場数しかないかなと思っていましたが、
小坂先生より
「緊張は誰でもあるので、自分に合った緊張をほぐす方法を見つけることが大切」とのお言葉。
体をほぐすことや、意識を別の何かに向けることで紛らわせられるなど、策を生み出しておけばよいとのこと。

心の中で「大丈夫・大丈夫…」と唱えていましたが、もしかしたらこれも緊張を加速させていたのかもしれません。
体をリラックスさせる方法や、意識を全く別の方向にもっていくことは考えてもいませんでした。
カドカワオリジナルを見つけてみます!


小坂先生、ありがとうございました!


土曜B角川幸恵
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実践滑舌!

今期入所した秋10土曜ベーシックの 吉村 曜子です。

よろしくお願いします!


10月22日は、小坂先生の滑舌レッスンでした。

顔や舌の筋肉の鍛え方や鼻濁音や無声化といった発音の基本ルールから、現場で実際にあった事例など、滑舌にまつわる知識をたっぷり教えていただきました!


個人的に新しい発見だったのは、

・滑舌をきっちりやりすぎない方が個性になる場合もある。どうするかは自身で選択する。

・うまく読めない原因は滑舌でない場合もある。

→発音の基礎(鼻濁音、無声化など)ができていない、初見が苦手など

という部分です。


1つ目の、基礎を理解し習得した上であえてきっちりやりすぎない、という微調整は今まであまり意識していませんでした。
今後コピーにやっていく中で徐々に意識していきたいと思いました。


2つ目は、無声化などに気付かなかったり、初見であわあわして読んでいると「滑舌が悪い」と勘違いされてしまうこともあるのだとか。

小坂先生は初見に強くなるために毎日新聞を読んでいるとおっしゃっていて、自分でも取り入れてみようと思いました。


できているのは当たり前。場合によってはあえて基礎から外れた個性的なプレーもする必要がある。

でも失敗すると、出来て当たり前なだけに「ハイそれまで」ということも。

粛々とアップをし、呼ばれた時に100%の力を発揮する。

まるでスポーツ選手のよう・・。

ナレーション、滑舌、深いな・・!!

と帰り道、一人密かに盛り上がりました。


滑舌を駆使して微調整をかけるレベルになるには、

もっとコピーをして色々な原稿に触れないといけないなと痛感しています。


来るべき時に備え、力を発揮できるように、

日頃から基礎を鍛錬していきたいと思います!

posted by 投稿!@スクールバーズ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きちんと伝える

水曜ネクストの古賀安沙美です。

10月19日、よしい先生の『報道番組』の授業を受けました。

まずは座学からスタート!
報道はニュースと特集に分かれているということで、それぞれの特徴を教えていただきました。

そして、報道ナレーターに求められるもの(特にニュース部分において)についてのお話も。

それは、国語力、世の中のことを知っている、速く録れる、説得力、VOもできる…
など!

普段何気なく使っている言葉が実は間違っていたり、深く意味を考えずに使っている言葉があることも知り、
もっと言葉というものにアンテナをはっていかなければと思いました。


この他、報道の原稿を読むときのポイントとして…
何が何にかかるのか、何を伝えたい文章なのかに注意すること、
切りどころが大事だということも教えていただきました!
これが、説得力にも繋がるそうで、
きちんと伝わることが大事だとおっしゃっていました。


続いて実技ではニュース原稿を読んでいきました。

私、、読みがうねっていました。
よしい先生から言われた時は無意識だったのですが、家に帰って録音を聞くと、、想像以上に変なクセで読んでいたのでした。
よしい先生に、フラットに読んでみて、と言われた意味がすごく分かりました。
さらに、無声化ができていない単語がありました!
これも無意識です。。
私の場合、張って言おうとすると無声化になりやすくなるようです。


今回の授業を受けて、
たとえば同じ政治というジャンルでも、内容によって、アナウンス的な読みになったり、エンタメ要素のある読みになったり…
いろいろな表情で伝える報道ナレーションの面白さを感じました。

と同時に、言葉の読み方や表現の仕方だけでなく、大臣や議員の名前、政策の名前など、時事についても知っておくことが必須だと痛感しました。
自分が理解していないことはきっと相手に伝わらない。伝えられない。

普段ニュースを、聞いたり映像で見るだけでなく、活字で見て読むことを習慣づけたいと思います。

よしい先生、ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

国語力

土曜ネクストの西山果鈴です!



10/22はよしい先生のレッスンでした。


報道番組はニュース部分と特集部分で組まれており、ニュースと特集でのそれぞれの特徴や、
報道ナレーター(特にニュース部分)に求められるものなど
よしい先生の現場での経験を交えながら、丁寧に説明していただきました!


そして、数字の発音チェック!
(「ことばのハンドブック」に載っています)

例えば、7人(シチニン)、9人(クニン)、6羽(ロッパ)など。
年、羽、人は要チェックだそう!



さらに、漢字の読みチェック!
免れる(まぬかれる)、他人事(ひとごと)、大地震(おおじしん)、農作物(のうさつぶつ)、
肌寒い(はださむい)など。


その後は、文章の間違いチェック!
×怪我人はありません。
○怪我人はいません。
や、
×注意喚起を呼びかける。
→重複表現になるので、○注意を呼びかける。
×満面の笑顔
○満面の笑み
×瞬間最大風速
○最大瞬間風速 など!

読んだ時に違和感はあるものの、見てるだけだとなかなか気づかないものが多かったです。
他にも読点の位置はこのままでいいのか?と考えるのも大切!
国語力をもっとつけたい!です!



最後は1人ずつ原稿を読んで、よしい先生にチェックをしてもらいました!


一回目読んだときは雰囲気は良いんだけど、もう少し張った感じでと言われたので、
二回目は張り気味を意識。

二回目張ろう張ろうとしたところ、体言止めが流れたり、丁寧さが少しなくなってしまいました。
あとはメリハリと緩急!


張って、メリハリや緩急をつけ、丁寧に!を意識していこうと思います。



報道ってお堅いんでしょう…?と思ってましたが、よしい先生のおっしゃるとおり、意外と自由なんだなと感じられる部分もありました。



物腰柔らかな喋り方に、時折混ぜられる毒っ気がとても素敵でした…!
よしい先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする