2016年12月02日

医療でも明るく!暗くならないように。

水曜ネクストの古賀安沙美です。
11月23日は、田子先生の授業でした。

内容は、「医療情報バラエティ」。

病気の内容なので、しっかり落ち着いたトーンのイメージだったのですが、
説明部分はしっかり読んで、病気怖いよ〜…と煽りつつも、
頭のアバンと最後のスタジオへのフリの部分では自分のキャラを出して明るく楽しく面白がらせることがポイントだそうです。
(どこで自分自身を暴露するのか、どこで自分のキャラ出しをするのか、ということが大事だそうです。)


また、今回、観察力や記憶力、注意深く全体を見ることが大事だと痛感しました。

まず映像を一回見て、その時にいろいろチェックしてから臨む、という流れでしたが、、
私は重要な所を見逃し、チェックが漏れてしまいました。

改行されてても絵変わりがない所、短い文章なのに絵・タイムが長い所、同じ文章内・タイム内に画面が切り替わっている所、SEのタイミング、BGMが変わる所など、要チェックな所が多々散りばめられていたのですが、、
適確にチェックできていませんでした。
文字を書いている間にも映像は進んでいるので、ササッと書いていかないと!と反省しました。

最初のタイムチェックのポイントとして、目で読むスピードと口に出して読むスピードは違うので、声を出しながら読んでタイムが余るか
テンポを確認するということも教えていただきました。


この他、一人一人収録している間に、名乗りをそれぞれ披露していきました。
ボイスサンプルの最初の名乗りで、どんなナレーションをしたいか、どんな仕事をしたいか相手に思わせるような名乗りをすること。
引っかかりを持たせることが大事。

それぞれいろんな名乗り方があってとても興味深かったです。
名乗りの中にも緩急や間、強弱を入れることで全く違う印象になるんだなと感じました。
何か引っかかりを持たせるような、惹きつけられるような名乗りを探っていこうと思います。

田子先生、ありがとうございました。
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2016年11月30日

コピーレッスン

おはようございます。
ベーシック土曜日クラスの角川幸恵です。
先週は山上さんのコピーレッスンでした。

実はこのレッスン、前期に一度受講していたのですが…、
改めて気が付いたことがありました。

前回受講したとき悔しい思いをしたので、今回はそこを修正。
一度やらかしたことは二度はやりたくない。

更にコピーチェックでも、
以前藤本先生のレッスンでも一度発表していたので、その時に指摘されたことを修正して挑んでみました。
その部分はクリア。

でも、もう少し表情を盛り込めばよかったと反省。
これもまた修正すればよし。

知識が乏しいので一発ではできていませんが、この失敗が新たな知識として蓄積される。
こうやって一歩ずつやっていくしかないですね。
まだまだ知識を詰め込む余白は盛り沢山。
ビッチビチになるまで、ひたすら知識を蓄えたいと思います。

山上さん、ありがとうございました。


角川幸恵
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ヘッドホンの左右にすら戸惑っていた私が、ブース慣れするためにやったこと

2週連続、田子先生によるブース収録実践レッスン!自分の番がくる緊張はありますが、前ほどブースだ!ってことにビビらなくなりました☆落ち着いてると自分でわかるうれしさ!土曜ネクスト蔵重綾子です。

ヘッドホンの左右にすら戸惑っていた私が少しでも変われた理由。それは、自宅に同じような環境を作って練習したこと。

ブースの中だとシュンとなっちゃう…。ならばブース作ってその中で動画部の動画をやることで、狭い場所でも大きな表現ができるようにしよう!と。するとそこは自宅だけど部屋から切り離された空間で、実際のブースと同じくらいの緊張感を持ちながら練習することが可能に!同じヘッドホン使って(青が左で、赤が右)同じようにやや薄暗い中で。(影やポップガードに戸惑わなくなる。また普段の自宅練習がとても狭いから、バーズのブースが広く感じるようになりました〜)

動画部の動画は、まず原稿にザーッと目を通し、映像は初見で読むことで、画替わり・テロップの有無など場面を想定してやれているかチェックできます。足し引きの感覚があるかどうかも!

そして今回レッスン中に発見した課題は、文中にカッコイイ間をとること!(前はこぼれがちだったので入るようになったのはいいけれど、少し画が余ってしまった。その1〜2秒をうまく使えるように)並列の単語間や、「実は」の後に程よく入れられるといいなー。
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2016年11月29日

過程を意識する

水曜N かつばやしこと、かつきちです。

山上さんのコピー論は前半と後半に分かれている。
どちらも順序立っていてわかりやすいのですが、情報量の多いレッスンなので、特に心に残った2点を振り返ります。

【技術を得るまでの順序】
レッスンの中に文字を写すエクササイズがある(詳細は秘密です)
自分はボールペンでやっていたが、上手くいかず、シャーペンやもっと細いボールペンが欲しくなった。
そこで、「これがナレーションだったら」と考え始めました。
表現したいナレーションがあった時、自分の引き出しの中に、シャーペンや細いボールペン、小学生用の12色の色鉛筆ではなく、プロ用の500色の色鉛筆の様な技術があったら。

まずはビジョンがあり、次に表現したいという欲求がある、そして、具現化する技術の引き出しを増やすために、コピーやボイトレをする。

【気づくこと】
「知っていると理解しているは違う」という後半の内容。
その間には「気づき」が必要なのではないかと思いました。
まずは、理解していないと気づくこと。
そして、理解していると思いこんでいたことを意識的に分解してみる。
その「過程の意図」に気づくこと。

同じレッスンですが違う時期に受けてみると、新たな発見がある素晴らしいレッスンでした。

ありがとうございました。
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逸見友惠先生 ヒルナンデス スタジオ見学



先週、逸見さんのヒルナンデスの収録現場にお邪魔しました!ヒルナンデスを担当してもう6年だそうです!

逸見さんがブースに入っている間に、ミキサーさんは、「尺が長いVTRが多いので、うちはテスト本番だよ」と教えてくださいました。

全部でこの日は3本あり、ディレクターさんが入れ替わり立ち替りで行うスタイル。
そして、いざ収録スタート!

テスト本番でバシッとタイミングを決めていく逸見さん。
そしてすべて読み終えた後に、ディレクターさんが録り直したい箇所を録り直していました。
尺が余ったり、イントネーションが違ったり、ちょっと言い回しを変えたり。

ファッション、グルメの原稿も、都会的なスタイリッシュな声で。そのことをご本人に聞いたら、ちょっと少年ぽさ?も意識しているとも、教えてくださいました。そう、おしゃれな中にちょっとだけ中性的な雰囲気もあるなあ!と納得。

そんな逸見さんのナレーションはテレビで拝見していたものの、やはり生で見学させて頂いて分かったこと。

それは、逸見さんの呼吸感と空気感。それが、我々が普段お目にかかる逸見さんと変わらないように見え、それをブースで表現することが、本当にすごいなあと感激したのでした。あまりにも自然で。

緊張感があるわけではないのに、ぽんとした「張り」がある空気感のある声ナレーションと同じように、逸見さんの持つ雰囲気が、現場の雰囲気も作っているんだなあと感じます。

さて、文章書きながら思ったのですが笑、わたしは逸見さんの現場では、右脳と感性をフル回転でした!

6年もやっていて、自分の中でも色々工夫しているという逸見さん。そういう細かいところまで感じ取ることは残念ながら今の私にはできなかったのですが、貴重な現場を見せて頂き、本当にありがとうございました。
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2016年11月25日

田子さんスタジオ見学

小泉元生です。

前期の打ち上げのビンゴにて、
幸運にも田子さんのスタジオ見学権を当てましたのでレポートさせていただきたいと思います!


見学させていただいたのは、
歴史ミステリー・日本の城見聞録2時間スペシャル
うしろシティとじゅんいちダビッドソンの沖縄エニナルBINGO
の2番組。

与え手とはどういうことか?について、大きな収穫を得ることができたスタジオ見学でした。


正直に言いますと、今まで「与える」という
言葉だけが先行し、その実際がいまいちハッキリしていませんでした。


しかし、今回の収録で、
田子さんが原稿を読み、
「もっと間があったほうが面白い」
「この言葉を変えた方が伝わりやすい」といった、
音にするまでわからなかった原稿の良さが初めて見いだされ、
さらに推敲される事で、どんどん番組が面白くなっていく瞬間を沢山目の当たりにする事ができました。


原稿の直しは、間違いを訂正するだけではなく、
むしろ、面白いところをより面白くする為に行われており、
その一点に向かってスタッフの方々の集中力が注がれているように感じました。

もちろん、その作業で大きな役割を担っていたのが、
ナレーターである田子さんです。

「与える側」とはこう言う事なのかと胸に落ちた瞬間でした。
これは実際に現場に居なければ体験できなかった事だと思います。


このような貴重な機会を与えていただいた田子先生、そしてスタッフの皆様方、本当にありがとうございました。
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2016年11月24日

スタジオ見学

逸見さんのヒルナンデスを見学をさせていただきました。収録17時スタート予定が直前で20時スタートに。翌日のオンエアなので、確認に次ぐ確認をしながらの収録でした。ナレーターが帰った後に、これからまたオンエアまでに編集するのかと思うと、番組が出来上がるまでのスタッフの皆さんの労力をしみじみ感じてしまいました。と同時に、番組を左右するナレーターと言うポジションの重さもヒシヒシと感じました。一度ブースから出た逸見さんが原稿直しで再度ブースに入る場面がありましたが、その時ディレクターさんが「一度ブースから出たナレーターにまた入ってもらうなんて、なんて申し訳ない」と呟いておられました。その一言に何だか全てが集約されていた気がしました。また、今回の収録現場では、静かに密かに何気なくその場を取り仕切るMAさんの姿にも感動。そして田舎者の私は、キー局ってスタッフ多いなーとも思ったのです。このようなチャンスを与えて頂き本当にありがとうございました!




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2016年11月23日

こんにちは【COREDO】さようなら「新葡苑」

 来年1/11よりの新しいレッスン場が決まりました!
【COREDO】BARに併設してあるレッスン場です。
http://www.barcoredo.com/access/
乃木坂駅2番出口徒歩0分!で事務所にも近い立地です。
従来はダンスレッスンなどで使われています。
新葡苑の代わりにベーシックは基本ここで行います。
説明会、入試も今後はここでやる予定です。
学長 義村
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絵がわりでしゃべる

水曜ネクストの古賀安沙美です。

11月16日、田子先生のドッキリの授業を受けました。


『絵がわりでしゃべる』ということの意味がようやく分かった気がします!

今回、いろいろなコツを教えていただいたのですが、中でも印象的だったのは、
原稿に書いてあるタイムに合わせるのではなく、絵がわりでしゃべること。(紙芝居のように。)
そして、アウトのタイムをチェックすること!
テロップの出るタイミングや、効果音の出るタイミングもチェックすること。
です!

今回、アウトのタイムを原稿に書き込んで、INのタイムをなるべく気にせず絵を見ることに意識を向けてやってみると、以前よりも番組の流れが理解できた気がしました!
今まではタイムコードばかり見ていたから映像を理解できていなかったのだと気づきました。
これは新感覚です!

この他、私の場合は、人の名前を呼ぶとき、その人のファンになって呼んだ方がいいとのアドバイスを受けました!
その他、固有名詞の言い方が下手だったり…
名前の言い方をどうにかビシッとキメたいなと思います!

また、いつもの自分のスタンスで収録することも大事とのことで、、
改めて、(ほどよい緊張感のもと、)いかにリラックスするかだなと思いました。

ドッキリのナレーションは初めてやりましたが、とっても面白かったです。
映像をナレーターが声で演出する、という田子先生の言葉が心に響きました。


田子先生、ありがとうございました。
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顔であり矢面に立つ存在。


水曜N かつばやしこと、かつきちです。

よしい先生の報道のレッスンを振り返ります。

内容は、座学「報道ナレーターに求められる事」と原稿を読み、アドバイスをいただく実技。

実技では、「言葉同士のかかり方」や「文章の切り方」など実践的な事。
さらに、報道はいろいろなジャンルが読める「楽しいもの」だと教わりました。

そして座学。
「ナレーターが最後のチェック機構」だと仰っていました。
お話を聞いているうちに、ナレーターは「こだわりのある大勢の視聴者」と「日々多忙なスタッフ」の間にいる存在で、国語力、流行や世間の常識を持ち「信頼のあるフィルター」でなければならないのだと思いました。

【顔であり矢面に立つ存在】として、双方を納得させる大きな説得力が必要になり、そのための準備が重要なのだと学びました。

ありがとうございました。
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2016年11月22日

ドッキリ

土曜ネクストの西山果鈴です!

16日は田子先生のレッスンでした。


ドッキリに必要なのはたくらみ感やドキドキ感、いじわる感、楽しんでる感!

これらの幅を作って、駆け引きをするのが重要とのこと!

いじわる感は小さい声を出す
バカにした感はゆっくり読む
人物名はその人のファンになって読む感じで
など
コツも教えてもらいました。


そして、タイムのチェックはINよりもOUTを見ておくこと!
INは絵がわりでいいけど、
OUTはSEやONが途中で入ることがあるため、
そこをチェックして自分が読める時間を把握しておくことが大切だそうです。
あとは、テロップの入るタイミングを見ておいて、テロップの前後どちらで読むのか考えたり。




ドッキリだと番組の構成は分かりやすいなと感じましたが、
展開が非常に早くたくらみ感から楽しんでる感など表現が追いつかない部分が多かったです。
難しい!
自分では表現してるつもりでも、聞いて見ると表現小さい!と思うところもありました。


レッスンは1人ずつブースに入って収録したのですが、
ブースで他の人が収録している間は田子先生の上着でテレビを隠し、ブースの音はこちらには聞こえない状態で、
田子先生とのお話タイムでした〜!
笑いの絶えない楽しいレッスンでした!


田子先生ありがとうございました。
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2016年11月21日

たった2週間でモノになる、脱力のコツ!

前回の松田先生ボイトレで「1〜2週間で掴めますよー」と言われていたことを、この2週間で身につけることができました!力抜いて読めるこの感じ、一生モノなのでは…!?土曜ネクスト蔵重綾子です。

力んじゃう人に超オススメ!

そのために私がやったのは、新聞1面を毎日脱力して読むこと。2週間、だだそれだけ。読むというよりつぶやくくらいの意識で。すごく近く、10〜15cm程のところに向けて。寒い時の「はーーっ」ため息の「あ〜〜」の感じで、意識だけは前に。(振り返ると、前はどんだけ力んで読んでいたんだーと思います。内容によって息が続かず苦しくなっていて、バラエティでは息もつのになんでストレートは同じように読めないんだろうと思ってました。)

力が抜けることで余裕も生まれて、ついでに文章全体を捉える能力もアップしたように感じます!やったー☆さらに、もっとやりたくなるという効果も(笑)

今回松田先生のチェックで息が多めになっていたとわかったので、がぎぐげご〜で「力抜いても音は濃い」を意識していきます!

そして、新たな課題も。
・音程変わっても同じ響きキープ!(意図していない表現が出ないようになる。音につられて響き下がらず。50音キープで最終目的バラエティ読みを変えていく)
・「ん」を口から出す!(なんとびっくり。引いているように聞こえるのは口から音が出ていなかったから。口からシャープな「ん」を出そう)

今週の猫カレンダーの言葉「苦手を克服する快感」
まさにドンピシャ!(笑)新たな課題をどうクリアしていくかまだまだこれから探っていくところですが、きっとできるはず。楽しい〜♪
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2016年11月20日

情報番組の型

おはようございます。
土曜日ベーシックの角川幸恵です。

先日は藤本先生の「情報番組の型」のレッスンでした。

型は身についているので、次のステップ「角川のナレーション」を見つけることとのご指摘を頂きました。
今期の目標である「テレビの型」というものが、少しでも吸収してきたことを確認できました。
コピー練習で学んだ、リズムの変化、語尾の仕上げ、構成などなど、短い文章のコピーの中で見つけたものが、体にしみこみ、文章が変わっても応用できる。
コピーの重要性を再確認しました。

さて、これからがまた長い道のりになりそうですが、角川オリジナルの方向性を模索してみたいと思います。

着実に一歩づつ、前進していると信じて。

藤本先生、ありがとうございまいした!


土曜B角川幸恵
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2016年11月17日

田子千尋先生のレッスン


お疲れ様です。

竹井菜々です。ドキドキしながら心臓が飛び出しそうな気分で、レッスンに行きました。

そんな緊張を笑い飛ばしてくださった?田子千尋先生❣️
いきなりブースはまたまた緊張しましたが、とても楽しいレッスンでした。
ありがとうございましたm(_ _)m
これからも宜しくお願い致します。

竹井菜々四つ葉

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2016年11月16日

観念論

水曜ネクストクラスの中山和久です。

原稿を前にして、自分で表現したい欲求と、聞き手の受け取り方、客観的な感じ方は異なる物である。

色々な講師の方のお話を聞かせていただいていく中で、外的刺激に対して、内的要因はどの様に感じているのか?お話されている内容を、何処まで内側に消化出来ているのか、目に見えないものだからこそ、咀嚼し消化しなければならない。

本日は、学長とお話させていただける機会があり、人間の中心にあるものは何か!?という、お話になり、自分の答えが全く出なかった…。
人は、一本の空洞で繋がっていて、その空洞を通る時にどの様に消化するのか、血肉にしていくのか!!
フワッとしたものとして、とらえず、物体的に捉えると、物事の受け止め方も変わっていくのかなっと、自分なりに考えてみました。

観念論
一つの物に対して、一人一人表現するポイント、大切にする部分には、違いがある。
それは、全て間違いはなく、それぞれが正解なのである。

自分の中で感じた物も、他の人から見たら些末な物にもなり、大切な物にもなる。
自分が、それをどう判断するのか、人との意見の齟齬をいかに理解出来るのか。
自分の内面にあるものを見つめ直す必要性を感じました。


色々考えながらの散文になってしまいましたが…
物事の見方を、もう一度考え直してみようと思いました。


中山和久
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確信的に読む

水曜ネクストの古賀安沙美です。
11月9日、逸見先生の情報番組の授業を受けました。

一呼吸の重要さをひしひしと感じました。

今まで読みの中でブレスをとることに意識をしていなかったので衝撃を受けました。
私の読みは、言葉を1回出す前に飲み込んでいる感じ→そのため疾走感がなくなる。
また、意味のないブレスになっているとのこと!
ただの息継ぎではなく意味のあるブレス・間にすること。(表情をつけたりかっこよくしたりなど…)
そのために、ブレスをとる所や切る音にもっと神経を使うこと。
半端なブレスでずるっとせずに、緊張感が出るような間の取り方にするなど小さい所にこだわってやるとよくなるとのアドバイスを頂きました!

もう少し確信的に読むことが大事なのだと。


その後ブレスに意識して読んでみたのですが、、

むずかしいーー!!
言われたことの意味は分かるのですが、、できないもどかしさ。。
でも、これができるようになったら、ナレーションにも立体感が出るし、疾走感も出るんだろうなと思いました!

確信的に読みたい!

授業の中で、逸見先生が普段ナレーションを聞く時にどこに注目しているのかも知ることができたのですが…
自分がいかになんとなくでしか聞けていなかったことを改めて痛感しました!

工夫と集中力。そして研究。
もっと細かい所に意識してナレーションを聞いていこうと思います。

逸見先生、ありがとうございました。
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2016年11月15日

繊細

土曜ネクストの西山果鈴です!

12日土曜日は逸見先生のレッスンでした。

原稿はヒルナンデス!で、
3種類の中から自分が読みたいものを選んで1人ずつ読みました。


今回のレッスン中逸見先生がよく口にしていたのは、「構成を考える」ということ。
構成を考えるとは、ブロックごとにナレーションの役割は違うので、全体におけるこのブロックの役割意識して読む!ということです。

さらに、原稿の上だけで考えず、必ず頭の中で映像を思い浮かべながら読むこと!


私も全体を考えられず、
ベースはいいけど、自分の定番が並びすぎて予定調和になっていると指摘されました。

コピーでやってる読みが、違う原稿だと出せない。馴染むほどやってないんだと痛感しました。

あとはリズムに乗って走りすぎているので、
ブレーキ部分を作るとのこと!

ブレーキを意識してもう一回読んでーと言われ、
はい!ブレーキですね!!と意気揚々と読み始めたものの想像以上に難しくて、
ブレーキかけようかけようと思ってる間に読み終わりました…。


さらに私のようにリズムに乗ってばーっと読んで行くタイプの人は、
ブレスをただの節回しとして切るのではなく、繊細な仕掛けを入れるといい、
特に女性は華やかさが出るそう。

繊細な仕掛けとは、響きを入れたり、表情を入れたり、小さい音を混ぜたりだそうです。


レッスン中はブレスはブレスですよね……?(困惑)という感じで、
とりあえず家へ帰ってからヒルナンデスを見返してみました。

逸見先生のブレスに注目してみて、なんとなーーーーーーく分かったような気がします。
多分…。多分。


ブレスや語尾まで意識を持っていこうと思います!

逸見先生ありがとうございました!








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2016年11月14日

新しいリズムを

水曜ネクスト小林将大です。
前回は逸見さんの情報バラエティのレッスンでした。

バラエティとしてのセオリーは入っているとの評価...は頂けつつもやりたいことは思ったようにできず。
バツっとした切替が読みの立体感が増すとのことで、理解はしつつも、訓練不足が否めない感じです。
恐らくは出来うることなんだと思いますが、原稿のルールに則っていこうとすると調整がしにくくなってるのかなあと...その訓練をすべき...

そして他の方も指摘いただいてたことなんですが、様々なジャンルの音楽のリズムを取り入れてみようかと。
単純に普段あまり聞かないジャンルの音楽も聞いてみるように。
新しいジャンルのリズムを取り入れてみます。
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2016年11月13日

自覚せよ! 人に与える 印象を

昨日の逸見先生情報バラエティレッスン。
情報〜とはいえ、バラエティらしさが増えている・バラエティっぽく読んだ方が喜ばれる。「よし、バラエティの意識でいこう!」と思って構成して読んだところ、なんと怒り系の表現に聞こえるとのご指摘がーーー土曜ネクスト蔵重綾子です。

人にどう聞こえるかって大事ですね。
音については、これまでのレッスンの中で1番自分の出したい音が出せていたと思います。(録音を聴き返して、初めてそう思えた。練習効果があってうれしいゾ〜)

しかし、やってやろうの気が強く、全体的なバランスがとれていなかったのだとわかりました。この読みで逸見先生がどんな印象を受けられたのか、お聞きできて本当によかったです!確かに録音を聞くと、段落末・文末(特に終わり4文)が似たような表現=怒り系に聞こえました。連発していてこれはしつこい。1ページに1ヵ所でお腹いっぱいになる表現でした。自覚できてよかったー。

アドバイスいただいた、
・違う遊び、いろんな遊びを(愉快・おどけ・脅し…喜怒哀楽あるんだから。テレビからストックだ)
・技に名前をつける(いろいろ混ぜて、脱怒り系過多。表現の違いが明らかに出る視覚化の工夫も必要だ)
・プラスの気を多めに、マイナスはアクセントに。ベストの位置を見極めよ(全体のバランス整える)
・ボリューム抑えて落ち着いて(変化が大きく出る方法)
これらを取り組んでいきます!また、楽しみが増えました☆うれしい〜。

その他、逸見先生がされている、
・いろんなBGMに合わせて遊ぶ(自分の好きなのばかりでなく、普段聴かないジャンル→リズムに変化が!)
・ファッション系サイトなどをひたすら口に出す(横文字・数字多めの文章→読めるようになる)
こちらもやっていこうと思いました!
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情報番組

水曜ネクスト、齊藤きみよです!

9日、逸見先生の情報番組の授業。
ヒルナンデスから、ファッション・グルメ・便利グッズと、3種類の内容の原稿で教えて頂きました!
同じ情報番組でもバラエティ寄りだったり情報寄りだったり色々ある中、バラエティ要素強めの情報番組として読むと、より今っぽく読めるとの事でした。

最初に「自分の1番良い所が出るように読んでもらいたい」と仰っていたのを、授業の録音を聞いて思い出しました。読む時にはすっかり飛んでいて……自分の良い所、持ち味などが分かっていないからだと思います。とにかくやる事やって、早く、自分の立ち位置や強み弱みを具体的にしていきたいです。

原稿を一度読んでみて「全部同じ圧、同じ熱量で伝えている感じ」「さらっと流して良い所はさらっと」とアドバイスを頂きました。自分で聞き返してもいつもそう思うんです、全体が平らだなーと言うか……。
「番組冒頭、頭は特ににぎやかに」「グラデーションをつける。入りの音、雰囲気、響きを変えると分かりやすい」「ギアをがらっと変えていけると読みの構築がしやすい」など、ブロックごとにとても丁寧に説明して頂きました。
やっぱり、緩急高低強弱、メリハリ、足し引き……。それらを番組の道理に沿って構築していく、と言うことを、もっときちんとやっていきたい!
また「全てはVTRありき」という言葉で、文字ばかり追っていて映像をイメージできていなかった事に気付きました。映像が無くても、原稿を見た時にカット変わりやテロップの出方、どんなシーンかなど想像できれば読みの構築もしやすい。番組の道理、理解しなくては。

「文章に対しての意識を1回捨てる」「何言ってるか分からなくていいから、雰囲気と色を変えて音の温度で伝えてもらいたい」は、個人的にちょっと革命でした!
「何言ってるか分からなくていい」に、その時はそんなー!と思ったのですが、「原稿を見ると情報が沢山のようだけれど、ナレーションが無くても分かっちゃうくらい映像はテロップなどでゴテゴテになっている筈」と言うお話を聞いた時に繋がった気がしました。
確かに、自分の読みを聞き返すときちんと読み過ぎていて楽しさがない感じ。テレビ番組の中のナレーションの役割を意識しようと思います。
きちんと読まなきゃ!と言う気持ちを一旦捨てて、思い切り変な音や色んな読み方で練習してみたら、なんか違う世界が見えかけてるような……!


毎週の授業を受ける度に、今までの授業で教わって来た事がどんどん繋がって、あーだからコピーなんだなぁなど、自分なりに理解が深まっているように思います。
それぞれの先生方から色々な普段の練習方法を教えて頂きますが、なんでこの練習方法なのか、この練習をする事でどうなるのか、理解が深まる事で更に確信が持てて来て、練習がもっと楽しい!

ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする