2016年12月18日

「ド頭・MAX」が頭をよぎる!

おはようございます。
土曜ベーシックの角川幸恵です。

先日のレッスンは、山上先生の「バラエティの基本」レッスンでした。
映像を見ながら原稿を読む。

今までもレッスンでバラエティを読んできたのですが…。


最初にご指摘いただいたのは、全力で読む!
一度足りないと言われたら、
次はそれをガツンと超える!
自分を全開にさせた読み。
まさに「ド頭・MAX」です!
今回は改めてその大切さを実感したレッスンでした。


画がわり、テロップ、音楽、切り替え部分…。
これらを瞬時に判断し、表現を考えなければいけません。
これは、ひたすら回数をこなして感覚になるまで落とし込めばよし。
表現は、何パターンもの引き出しをコピーなどで蓄積させればよし。


でも、「ド頭・MAX」は自分の内面的なもの。
すぐにでも実践できる!
できることをやらないのは手抜き。
新ためて気づかせていただきました。
よし、角川のギアをMAXに!
いつでもOKです。


山上先生、ありがとうございました!


土曜B 角川幸恵
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2016年12月17日

ウィスパーの記憶

水曜ネクストの古賀安沙美です。
11月30日に受けた逸見先生のウィスパーの授業を振り返ります。
受けたばかりの時は難しくて悶々としていましたが、少しずつもやもやの先に進めそうな気が、気が、します。

まず、ウィスパーはいろんな息の混ぜ方をすることでいろんな効果を出すことができるとのこと。
特にCMで多く使われている。
ただし、少しの感情の揺れやブレスの乱れが、意図を持ってやっているかのように聞こえてしまう危険もある。

コツとしては、息を周りにふわっふわっとまぶす感じ。
ただ、ウィスパーで陥りやすいのが、内にこもって聞こえてしまうこと。
なので、普段のアバンよりも対象を意識して、しっかり前に飛ばすことがポイントだそうです。
(マイクの後ろに誰かを想定して、その人に届くように話す…など!)

私の場合、最初にやったものがその後にやったものよりも良かったと言ってくださったのですが、その、最初にやったものが、もう一度できない、、というもどかしい結果になってしまいました。(感覚的にやったから思い出せないのか….?)

元から息が多いので、ウィスパーでしゃべることをあまり意識せずに、響かせる方に集中すると良いかもとアドバイスもいただきました!

ウィスパーの強弱、濃淡の記憶…
確信を持ってできるようにならなければ!と思いました。

授業を受けた後、逸見先生のアースラボを聞くと、授業でおっしゃっていた意味がより分かったような気がしました。
逸見先生のOAを聞くと、すごく響きのあるウィスパーで聞き心地がよくて、前に届く感じというか、、内にこもったものではなく、前向きな響きで。
音が奏でられているような感じに聞こえました。

その後授業で頂いた原稿を通しでやってみると、、
全ての文が同じような感じになってしまい、意味が入ってこない読みになってしまいました。
もやもや。。

後日畠山里美先生のボイトレを受けたのですが、後半に読みを見ていただけることになり、悶々としていたアースラボの読みを見ていただきました。
すると、音を変えようと意識するのではなく、ちゃんと、主語述語、修飾関係を分かって伝えないといけない、音だけで捉えるのではなく意味を把握すること…とのアドバイスをいただきました!
そのことを意識して読んでみると、、全文が同じ感じの読みからようやく離れることができました。。

ウィスパーはただ囁けばいいものではないと分かってはいてもただの囁きになってしまい、メリハリがなくなってしまったり、相手に届かなくなる。
そして、良かった時のウィスパーはどういう声の出し方だったか、息の量はどれくらいだったか等、記憶して再現できるようにすること。
ウィスパーの奥深さと基礎の重要さを改めて感じることとなりました。
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システム

おはようございます。
土曜ネクスト西山果鈴です!

10日土曜日は大江戸先生のドキュメンタリーのレッスンでした!
原稿は「ファミリーヒストリー」


ドキュメンタリーのポイントとしては、
口角を動かさず、テンションは保つ
(口角を動かさないとバラエティではおとぼけ感を出せるそうです!)
自分のフラットな音をだす
自分の出す音のアーチはてっぺんまで出さない
(イメージとしてはアーチじゃなく、底辺のない等脚台形みたいな)

そして、システマチックに話す です。


私の今回の読みは
成立はしていたとのことですが、
それを常に再現出来ることが重要!


音的にもOKだったものを、自分でどう出していたのか全て説明できるかと聞かれたら、
できる部分とできない部分とがあります。

でもアバンくらいの短さなら全て決め打ちでいけるように。


素直さや未熟さが混じり合った表現は、
これからどんどん出せなくなっていく。
汚れていく………。


だからこそ今のうちにシステマチックに自分の読みを捉えることが重要!
表現はしようと思ってる時点で作為的なものなので、素直な音・自然な音は何なのかを
追求し続けていく。

素直さは作れる☆



前回の逸見先生のレッスンでも良いね!って言ってもらえた読みをすぐに受け入れられなくて
でも自分でいいと思ってないならやるなよって感じですし、いいと思ってるなら素直に受け入れればいいし、
指摘を受けることばかりに慣れていてもダメなのかなと思いました。

もちろん思い切りやって指摘を受けてっていうのはわかりやすいんですけど、
良いねと言われたものはきちんと受け止めて、また出せるように引き出しに入れておかないといけないんだなと今更感じております。


自分が思うかっこいいプレイを貫き通す
省吾さんの言葉をふと思い出しました。


秋10期もそろそろ折り返し。
もっとドシッと構えていられるようになりたいです。


大江戸先生ありがとうございました!
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2016年12月14日

やりたい!だからこそ、やらない!?

「クーッ!ココは重要だ、伝えたーい!」そんな時こそやらない!をやりました大江戸先生ドキュメンタリーレッスン。原稿置いてヒジついて足組んで口角そのまま普通に明るいを意識することで、一体どれだけナチュラルになれたのか!?土曜ネクスト蔵重綾子です。

始まっているのがわからないくらいだった。
え、これ私が読んでるの?

どんな音が出ていたのかワクワクしながら録音を聞いたところ、最初に感じたのがそれです(聞いているうちに慣れましたが)。立派にキレイにしゃべらない、普通に、日常会話のように〜ってものすごく意識が必要ですね!読んでいる時、探りながらで超汗だくでしたー。こうすることで、近い音を出すことができるんだなぁと実感。

そして、自分が自然に出しているかより、皆がその音をどう判断するかが重要で、聞いている人が自然だと思うモノが自然な音・しゃべりって衝撃的!だからこそ、意識的に人工ナチュラルを作れる!課題はそれがバレないこと(笑)

・息を語尾・語頭に混ぜる!(これは練習が必要だと感じました。息と普通を行き来する。全部ではなく数ヵ所。足し引きのポイントは作って。逸見先生のレッスンを転化できるとはこのことか〜)
・放物線は自分の描きたいアーチの1歩手前を!(うわっ!とくる違和感のある音・イントネーションを覚える)

今回、引きの強みを再認識することで、最近ワッシワッシと怒り系に偏りがちなバラエティ読みに変化をつけられるよう…☆
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2016年12月13日

またまた気づく!

おはようございます。
土曜ベーシックの角川幸恵です。


先日は畠中先生のストレートナレーションのレッスンでした。

結果から言いますと、悔しい…。
の一言です。
できない自分が悔しい。
丁寧にやろうとすればするほど、緩急がなくなり、のっぺりとした読みに。

ストレートは、大きく3パターンに区分されています。
1.しっかりと響きのある発声で、客観的に、高低をつけた読み。
2.1に強弱、緩急を加えた読み。
3.主観的で、個性を出した読み。

どんなナレーションをやろうと、基本的な部分はしっかりと押さえたい!
今回挑戦したのは1と3でした。

丁寧に読むことは大切ですが、
私の場合、
言葉をしっかりと読み上げる→リズムが一定になる→のっぺり
になると気がつきました。

文字を読むのではなく、自分の口で話すイメージの方が良いのかも。
これは全てのナレーションに繋がること。
そんな基本的な事に改めて気が付いたレッスンでした。

一度やったことは二度はやらない。
次は自分の言葉で!

畠中先生、ありがとうございました!


土曜B角川幸恵
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2016年12月07日

逸見先生の・・・奥義!?

先日の逸見先生ウィスパーレッスン。今回も得たものは大きかった〜!ホント2回目のネクストである今期はものすごくわかりやすいし、毎回これでもか!ってほどに発見があります。前期からの成長も感じられてうれしい♪土曜ネクスト蔵重綾子です。

かなり離れていても、マイクは音を拾っている!

前の方の返し・解説をされている間、ちょっとウィスパーの声出しておこうと(ブース内で前の方への解説は聞こえなかったので)マイクから距離とってボソッとささやいたところ、ヘッドホンから自分の声がしっかり聞こえてビックリ。普通にしゃべっている時と変わらないくらいはっきりとしたボリュームで。逸見先生の「こんな感じですよ〜」と示してくださったウィスパー、ものすごく小さな声でしたが、小さな声もこんなに拾われるから十分なんだと実感。

ウィスパーあるある「ウィスパーだと高い声に〜」「乙女に〜」

私もなっているのではないかと不安に思ってましたが、そうならずに済んだのは、以前松田先生のボイトレで「息多めになっている」と言われた時の、普通に読むのだったらもっと濃くしないとレベルのあの感じを使って、それをさらに息多めにしたらいいのかも?ここでは使えるかも!と結びつけられたことがポイントだと思いました。脱力して朝刊読む時、高い声にはならないので。

また、逸見先生の説明にあった「ブースに入ったら自分の部屋だと思って」「寝起きに隣の人に話しかける感じで」というのがわかりやすかったです!(この2つを原稿の隅にメモしてブースに入りました)

次は、ウィスパー応用編☆実用化するために!
・コントラストはどうつける?(ささやくとつぶやく。無機質と人間味。息の割合、混ぜ具合。ポイント狙って寄せて立体的に。スーパーウィスパーはどこで使うか)
・「はい」はどう言う?(いざという時、逸見先生の奥義を思い出せ!)

1原稿の中に、意識的にいろんなウィスパーを仕掛けていけるようになるといいなー☆
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2016年12月06日

コントロール

土曜ネクストの西山果鈴です!

3日土曜日は逸見先生のウィスパーのレッスンでした。
原稿は、EARTH Lab 〜次の100年を考える〜です!


息の混ぜ方、体の使い方、どうマイクにのるのかを知ってほしいとのことで、
今回は1人ずつブースへ入って読みました。



ウィスパーをする上でのポイントは、
・ひそひそ話をする感じ
・息を前に飛ばして、体の力を抜く(ブースを自分の家だと思う)
・熱量は変えずに、息をコーティングしていく
・単語は立てずに息で単語をつないでいく

・小さいことでも大きな意味を持ってしまう表現なので、ブレスも繊細な注意がいる
・みんなだいたい同じ声になりがちなので、自分の声を活かすことを考える

です。



アドバイスを聞いているだけだと、頭がパンクしそうになりましたが、
やってみると意外と分かったというか、
ひたすら体で覚える方がいいなと思いました。


特に自分の家にいるみたいにリラックスすることと、自分の声を活かしていくことを意識すると私は分かりやすかったです。


私は短い文章だと良いと言ってもらえたのですが、長い文章になると苦しくて表現がブレブレになってしまいました…。


長い文章になったときに、大人と子供の表現か混じり、表現に一貫性がなく、無理してるように聞こえるそうです。

ウィスパーは想像以上に息がもたず、普通に読む何倍も苦しかったです。
普通に読む方が楽。
息を自力でコントロールしていくというのはこんなにも難しいのかと思いました。


まずは短い文章から初めて、慣れて来たら長い文章にも挑戦するといいそう!
慣れるのが大事!


あとは、滑舌を普段以上にやることも大事で、普通に滑舌練習するのに加え、ウィスパーverもやると効果的!



自分で思ってたよりも形にはなってたようですが、たまたまな気がするので、
感覚をもっと馴染ませて使い物にしたいです!


逸見先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発見!

おはようございます。
ベーシック土曜日の角川です。


先週は松田先生のストレートの型のレッスンでした。
今回は報道のコピーが事前に課題として出ていたので、
その確認をしながら学ぶというものでした。


コピーしたのはよしい先生の報道ナレーション。
よしい先生の声の特徴は、
高い音(ここでは上の方で響かせる音のこと)と低い音(下の方で響かせる音)が
同時に出ているということでした。


ここで先生からご指摘を頂いたのですが、
私は下の方の響きが普段から強いので、
上の部分をもっと響かせると声に艶が出るとのことでした。


そう言えば、以前、発声練習をする時に、声の響かせる場所を
頭の上・鼻・口・喉・胸以下、全体を順に変えながらやっていたのを思い出しました。
しかし、最近は下の方ばかりを意識していました。
重心を下へ下へとやっていたのです。
こうすると低温が響くのではと勝手に思い込んでいたのです。
不覚!

上の方への響きを強くして艶声をゲットしたいものです。
イメージを下から上へ変えて練習してみます。
松田先生、ありがとうございました。


これとは別に最近気が付いたことをもう一つ。
売れている方のボイスサンプルを聴いて、私に欠如しているものがありました。
それはリズム、グルーブ感です。


完全に角川オリジナルで昭和な香りが…。
音楽(リズム)が体の中に流れていないのです。
無いのであれば外から強制的に取り入れてみよう!
ということで、普段聴かないジャンルを中心に今ひたすらBGMを聴きまくっています。


テレビも見たい、コピーもしたい。
あ、耳が足りない。
そこで寝てるときも活用してみたところ、夢見が悪く眠れませんでした。
これはあまりお勧めできません。


発見と課題と格闘の日々ですが、前進している信じて、今日も聴きます!



B土曜日 角川幸恵
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2016年12月03日

理解

土曜ネクストの西山果鈴です!

26日土曜日は田子先生のレッスンでした。
原稿は「駆け込みドクター!」


医療情報バラエティなので、明るく楽しくを意識!
そして、耳慣れない単語、病名などはしっかりはっきりと読む。
途中BGMがおどろおどろしい時は、ナレーションはサラッとめに!




さらに今回のレッスンのポイントは、
・どう文章を表現するのか、それがどう聞こえているのか"文章の理解"からの表現をする

・構成を考える
例:頭はあおる、終わりはスタジオへつなぐ

・やりすぎの人は抑えて、どこを立てて、自分を出すところか考える


今回のレッスンで特に印象的だった言葉は、
ナレーションとは視聴者との会話である。です。

アナウンスではないので、読んではダメ。
感情も乗せていき、ニュアンスをつけていく!

内容を理解していたら語尾が一緒になったり、
テンポも一定になるはずはないとのこと。

自分が理解していないものは相手には伝わらない。
普段自分がどのように話しているのか分かるようになるといいそうです。



個人的に指摘されたのは、バラエティのニュアンスの付けどころはいいけど、今回はそんな付けなくていい。とのことでした。
付けどころはいいけど、使い所が違うのは、番組の構成が見れていないのが原因かと思います…!



あとはもっと絵に合わせられるように。
以前に比べてだいぶ合わせられるようにはなってきたのですが、
ここ絵がわりするでしょ!と思い込んでたらしなかったり、今回は特に絵がわりに遊ばれた感じがしました…。

チェックが甘かったー!


文章や構成に対する理解を深めていきたいと思います!


田子先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

映像セミナー希望者募集

アドバンスクラスの村井真里です!
映像セミナーを開催したく希望者を募集させていただだきます!

講師の先生は現在山上さんに調整してもらっています!
スケジュールは、まだ決定ではありませんが、12月の3週目辺りからスタートして全5回の開催を考えています
おおよそのメンバーを決めたいので、卒業生の方も含め、興味のある方は是非村井までご連絡ください
もちろん日程がきちんと決まってから、再検討も可能です。
皆様の参加希望のお返事、お待ちしております
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療でも明るく!暗くならないように。

水曜ネクストの古賀安沙美です。
11月23日は、田子先生の授業でした。

内容は、「医療情報バラエティ」。

病気の内容なので、しっかり落ち着いたトーンのイメージだったのですが、
説明部分はしっかり読んで、病気怖いよ〜…と煽りつつも、
頭のアバンと最後のスタジオへのフリの部分では自分のキャラを出して明るく楽しく面白がらせることがポイントだそうです。
(どこで自分自身を暴露するのか、どこで自分のキャラ出しをするのか、ということが大事だそうです。)


また、今回、観察力や記憶力、注意深く全体を見ることが大事だと痛感しました。

まず映像を一回見て、その時にいろいろチェックしてから臨む、という流れでしたが、、
私は重要な所を見逃し、チェックが漏れてしまいました。

改行されてても絵変わりがない所、短い文章なのに絵・タイムが長い所、同じ文章内・タイム内に画面が切り替わっている所、SEのタイミング、BGMが変わる所など、要チェックな所が多々散りばめられていたのですが、、
適確にチェックできていませんでした。
文字を書いている間にも映像は進んでいるので、ササッと書いていかないと!と反省しました。

最初のタイムチェックのポイントとして、目で読むスピードと口に出して読むスピードは違うので、声を出しながら読んでタイムが余るか
テンポを確認するということも教えていただきました。


この他、一人一人収録している間に、名乗りをそれぞれ披露していきました。
ボイスサンプルの最初の名乗りで、どんなナレーションをしたいか、どんな仕事をしたいか相手に思わせるような名乗りをすること。
引っかかりを持たせることが大事。

それぞれいろんな名乗り方があってとても興味深かったです。
名乗りの中にも緩急や間、強弱を入れることで全く違う印象になるんだなと感じました。
何か引っかかりを持たせるような、惹きつけられるような名乗りを探っていこうと思います。

田子先生、ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

コピーレッスン

おはようございます。
ベーシック土曜日クラスの角川幸恵です。
先週は山上さんのコピーレッスンでした。

実はこのレッスン、前期に一度受講していたのですが…、
改めて気が付いたことがありました。

前回受講したとき悔しい思いをしたので、今回はそこを修正。
一度やらかしたことは二度はやりたくない。

更にコピーチェックでも、
以前藤本先生のレッスンでも一度発表していたので、その時に指摘されたことを修正して挑んでみました。
その部分はクリア。

でも、もう少し表情を盛り込めばよかったと反省。
これもまた修正すればよし。

知識が乏しいので一発ではできていませんが、この失敗が新たな知識として蓄積される。
こうやって一歩ずつやっていくしかないですね。
まだまだ知識を詰め込む余白は盛り沢山。
ビッチビチになるまで、ひたすら知識を蓄えたいと思います。

山上さん、ありがとうございました。


角川幸恵
posted by 投稿!@スクールバーズ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘッドホンの左右にすら戸惑っていた私が、ブース慣れするためにやったこと

2週連続、田子先生によるブース収録実践レッスン!自分の番がくる緊張はありますが、前ほどブースだ!ってことにビビらなくなりました☆落ち着いてると自分でわかるうれしさ!土曜ネクスト蔵重綾子です。

ヘッドホンの左右にすら戸惑っていた私が少しでも変われた理由。それは、自宅に同じような環境を作って練習したこと。

ブースの中だとシュンとなっちゃう…。ならばブース作ってその中で動画部の動画をやることで、狭い場所でも大きな表現ができるようにしよう!と。するとそこは自宅だけど部屋から切り離された空間で、実際のブースと同じくらいの緊張感を持ちながら練習することが可能に!同じヘッドホン使って(青が左で、赤が右)同じようにやや薄暗い中で。(影やポップガードに戸惑わなくなる。また普段の自宅練習がとても狭いから、バーズのブースが広く感じるようになりました〜)

動画部の動画は、まず原稿にザーッと目を通し、映像は初見で読むことで、画替わり・テロップの有無など場面を想定してやれているかチェックできます。足し引きの感覚があるかどうかも!

そして今回レッスン中に発見した課題は、文中にカッコイイ間をとること!(前はこぼれがちだったので入るようになったのはいいけれど、少し画が余ってしまった。その1〜2秒をうまく使えるように)並列の単語間や、「実は」の後に程よく入れられるといいなー。
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2016年11月29日

過程を意識する

水曜N かつばやしこと、かつきちです。

山上さんのコピー論は前半と後半に分かれている。
どちらも順序立っていてわかりやすいのですが、情報量の多いレッスンなので、特に心に残った2点を振り返ります。

【技術を得るまでの順序】
レッスンの中に文字を写すエクササイズがある(詳細は秘密です)
自分はボールペンでやっていたが、上手くいかず、シャーペンやもっと細いボールペンが欲しくなった。
そこで、「これがナレーションだったら」と考え始めました。
表現したいナレーションがあった時、自分の引き出しの中に、シャーペンや細いボールペン、小学生用の12色の色鉛筆ではなく、プロ用の500色の色鉛筆の様な技術があったら。

まずはビジョンがあり、次に表現したいという欲求がある、そして、具現化する技術の引き出しを増やすために、コピーやボイトレをする。

【気づくこと】
「知っていると理解しているは違う」という後半の内容。
その間には「気づき」が必要なのではないかと思いました。
まずは、理解していないと気づくこと。
そして、理解していると思いこんでいたことを意識的に分解してみる。
その「過程の意図」に気づくこと。

同じレッスンですが違う時期に受けてみると、新たな発見がある素晴らしいレッスンでした。

ありがとうございました。
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逸見友惠先生 ヒルナンデス スタジオ見学



先週、逸見さんのヒルナンデスの収録現場にお邪魔しました!ヒルナンデスを担当してもう6年だそうです!

逸見さんがブースに入っている間に、ミキサーさんは、「尺が長いVTRが多いので、うちはテスト本番だよ」と教えてくださいました。

全部でこの日は3本あり、ディレクターさんが入れ替わり立ち替りで行うスタイル。
そして、いざ収録スタート!

テスト本番でバシッとタイミングを決めていく逸見さん。
そしてすべて読み終えた後に、ディレクターさんが録り直したい箇所を録り直していました。
尺が余ったり、イントネーションが違ったり、ちょっと言い回しを変えたり。

ファッション、グルメの原稿も、都会的なスタイリッシュな声で。そのことをご本人に聞いたら、ちょっと少年ぽさ?も意識しているとも、教えてくださいました。そう、おしゃれな中にちょっとだけ中性的な雰囲気もあるなあ!と納得。

そんな逸見さんのナレーションはテレビで拝見していたものの、やはり生で見学させて頂いて分かったこと。

それは、逸見さんの呼吸感と空気感。それが、我々が普段お目にかかる逸見さんと変わらないように見え、それをブースで表現することが、本当にすごいなあと感激したのでした。あまりにも自然で。

緊張感があるわけではないのに、ぽんとした「張り」がある空気感のある声ナレーションと同じように、逸見さんの持つ雰囲気が、現場の雰囲気も作っているんだなあと感じます。

さて、文章書きながら思ったのですが笑、わたしは逸見さんの現場では、右脳と感性をフル回転でした!

6年もやっていて、自分の中でも色々工夫しているという逸見さん。そういう細かいところまで感じ取ることは残念ながら今の私にはできなかったのですが、貴重な現場を見せて頂き、本当にありがとうございました。
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2016年11月25日

田子さんスタジオ見学

小泉元生です。

前期の打ち上げのビンゴにて、
幸運にも田子さんのスタジオ見学権を当てましたのでレポートさせていただきたいと思います!


見学させていただいたのは、
歴史ミステリー・日本の城見聞録2時間スペシャル
うしろシティとじゅんいちダビッドソンの沖縄エニナルBINGO
の2番組。

与え手とはどういうことか?について、大きな収穫を得ることができたスタジオ見学でした。


正直に言いますと、今まで「与える」という
言葉だけが先行し、その実際がいまいちハッキリしていませんでした。


しかし、今回の収録で、
田子さんが原稿を読み、
「もっと間があったほうが面白い」
「この言葉を変えた方が伝わりやすい」といった、
音にするまでわからなかった原稿の良さが初めて見いだされ、
さらに推敲される事で、どんどん番組が面白くなっていく瞬間を沢山目の当たりにする事ができました。


原稿の直しは、間違いを訂正するだけではなく、
むしろ、面白いところをより面白くする為に行われており、
その一点に向かってスタッフの方々の集中力が注がれているように感じました。

もちろん、その作業で大きな役割を担っていたのが、
ナレーターである田子さんです。

「与える側」とはこう言う事なのかと胸に落ちた瞬間でした。
これは実際に現場に居なければ体験できなかった事だと思います。


このような貴重な機会を与えていただいた田子先生、そしてスタッフの皆様方、本当にありがとうございました。
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2016年11月24日

スタジオ見学

逸見さんのヒルナンデスを見学をさせていただきました。収録17時スタート予定が直前で20時スタートに。翌日のオンエアなので、確認に次ぐ確認をしながらの収録でした。ナレーターが帰った後に、これからまたオンエアまでに編集するのかと思うと、番組が出来上がるまでのスタッフの皆さんの労力をしみじみ感じてしまいました。と同時に、番組を左右するナレーターと言うポジションの重さもヒシヒシと感じました。一度ブースから出た逸見さんが原稿直しで再度ブースに入る場面がありましたが、その時ディレクターさんが「一度ブースから出たナレーターにまた入ってもらうなんて、なんて申し訳ない」と呟いておられました。その一言に何だか全てが集約されていた気がしました。また、今回の収録現場では、静かに密かに何気なくその場を取り仕切るMAさんの姿にも感動。そして田舎者の私は、キー局ってスタッフ多いなーとも思ったのです。このようなチャンスを与えて頂き本当にありがとうございました!




iPhoneから送信
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2016年11月23日

こんにちは【COREDO】さようなら「新葡苑」

 来年1/11よりの新しいレッスン場が決まりました!
【COREDO】BARに併設してあるレッスン場です。
http://www.barcoredo.com/access/
乃木坂駅2番出口徒歩0分!で事務所にも近い立地です。
従来はダンスレッスンなどで使われています。
新葡苑の代わりにベーシックは基本ここで行います。
説明会、入試も今後はここでやる予定です。
学長 義村
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絵がわりでしゃべる

水曜ネクストの古賀安沙美です。

11月16日、田子先生のドッキリの授業を受けました。


『絵がわりでしゃべる』ということの意味がようやく分かった気がします!

今回、いろいろなコツを教えていただいたのですが、中でも印象的だったのは、
原稿に書いてあるタイムに合わせるのではなく、絵がわりでしゃべること。(紙芝居のように。)
そして、アウトのタイムをチェックすること!
テロップの出るタイミングや、効果音の出るタイミングもチェックすること。
です!

今回、アウトのタイムを原稿に書き込んで、INのタイムをなるべく気にせず絵を見ることに意識を向けてやってみると、以前よりも番組の流れが理解できた気がしました!
今まではタイムコードばかり見ていたから映像を理解できていなかったのだと気づきました。
これは新感覚です!

この他、私の場合は、人の名前を呼ぶとき、その人のファンになって呼んだ方がいいとのアドバイスを受けました!
その他、固有名詞の言い方が下手だったり…
名前の言い方をどうにかビシッとキメたいなと思います!

また、いつもの自分のスタンスで収録することも大事とのことで、、
改めて、(ほどよい緊張感のもと、)いかにリラックスするかだなと思いました。

ドッキリのナレーションは初めてやりましたが、とっても面白かったです。
映像をナレーターが声で演出する、という田子先生の言葉が心に響きました。


田子先生、ありがとうございました。
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顔であり矢面に立つ存在。


水曜N かつばやしこと、かつきちです。

よしい先生の報道のレッスンを振り返ります。

内容は、座学「報道ナレーターに求められる事」と原稿を読み、アドバイスをいただく実技。

実技では、「言葉同士のかかり方」や「文章の切り方」など実践的な事。
さらに、報道はいろいろなジャンルが読める「楽しいもの」だと教わりました。

そして座学。
「ナレーターが最後のチェック機構」だと仰っていました。
お話を聞いているうちに、ナレーターは「こだわりのある大勢の視聴者」と「日々多忙なスタッフ」の間にいる存在で、国語力、流行や世間の常識を持ち「信頼のあるフィルター」でなければならないのだと思いました。

【顔であり矢面に立つ存在】として、双方を納得させる大きな説得力が必要になり、そのための準備が重要なのだと学びました。

ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする