2017年02月06日

発声にフォーカスされた8日間

水曜ネクストの古賀安沙美です。
とても濃い8日間を過ごしました。

まず、1月28日。
藤本先生のコピーオプションを受けました。
久しぶりの藤本先生の授業。
コピーのコツや特徴も教えていただいて、コピーは楽しんで(時に良い意味で悪意を持って)取り組むのが大事なんだなと感じました!
各々コピーのチェックもしていただいたのですが、、
私の場合は、息苦しそう…とのこと!
ベーシックの時にも藤本先生に同じことを言われていたのでズドーンと心に刺さりました。
迷いなくパーンと声を出してほしい、と。
声をつくる時は喉を閉めがちだけど、逆に喉を開くこと。そうしないと苦しい感じになる、、と教えていただきました。

喉を開くってどういうことなのだろう。。

そう思いつつも、声が細い自分の場合は表現で工夫しないと、、!今回コピー練習した方のような女子女子感を出せるようにしよう!

と思って臨んだ、、
2月1日のあおい先生の授業。

まず報道の特集のアバンを読みました。
すると!
喉を閉めてしゃべっている感じがする。たてようとすると喉を閉めちゃうのかも…と指摘を受けました。
聞いてて気持ちのいい音を出せるようになった方がいいと。表現の前に、素直に声を出すこと。
そのアドバイスとして…
力が入っているのは体幹と腹筋くらいで後は脱力すること。だらんだらんに力を抜いて素直に声を出す…と教えていただきました!

自分の中では脱力しているつもりだったのですが、脱力できておらず喉も閉めてしまっていたようです。

その後のドキュメンタリーでも、、
声のボリュームがあってお腹からしっかり出しても、しっとりとした柔らかい温かみのある声は出せるとおっしゃっていて、、
まずは声を出すことだ、、と痛感。

ここ最近はどうしたら細い声でも引っかかりのある表現ができるのかということばかりに囚われていて、読みの時に発声のことをあまり考えていませんでした。。
大事なことを忘れていたことに気づかされました。

そしてその後のアフターバーズで山上先生と発声についてお話していたら。。
なんと!そのまま発声のオプションをやっていただけることになり、すぐに日程も決めてくださいました!!

そして迎えた2月4日。山上先生の発声オプション。
まず自分が読んでいる姿を知るために録画してもらい、それをチェックしました。。

私の場合は、こんなに背中や肩を上げてしゃべってるんだ、、と自覚。(これが喉を閉めてしまっている原因か)
日頃自分が読んでいる時の姿を見ることはないので残念な姿に衝撃を受けました。
山上先生からは、丹田は動かさずに上部は力を抜いて、稲穂のように動きながらしゃべってみて、とアドバイスを受け、そのようにしてしゃべると、喉に力を入れずにしゃべれているような?!…この感覚をしっかり掴めるようにしたいと思いました。(オプションのサブタイトルが「帰って家で発見する」なので家で自分で発見できるように)

その他にも自分の呼吸と深く向き合う時間も!
里美先生がボイトレでおっしゃっていたことを改めて、より深く実感できました。

また、日常生活での自分の発声でも、重心は下に。低めの声を意識することが大事だとのアドバイスも受けました。
上からではなく地面を伝わって相手に届けるような意識でいこうと思います。
(バーズに通い始めた当初も低い声を意識しようと思っていたのにいつしかその意識が薄れていたので反省。)

その翌日2月5日、里美先生のボイトレを受けました。
まず読みを見ていただくと、以前よりも底辺の声が出ていると言ってもらえましたーーー!!
少し前進できたような思いになり、苦手意識が強い発声に対しても前向きになれました!
亜門を開くということも、以前よりイメージしやすくなりました。

ーーーーーー
早速家でアシタカせっ記を流しながら自分の呼吸と向き合ってみたのですが、
(里美先生に教えていただいた完全呼吸や普通の腹式呼吸をやりながら、、)
5分間も自分の呼吸と向き合うというのは、なんて贅沢な時間なのだろうと思いました。。


発声についての指摘をいろいろな先生の視点から聞くことで、ようやく分かったような、、前向きに取り組んでいけそうな、、そんな貴重な日々でした。
本当にありがとうございました。

こんなにいろいろな先生方に教えていただいたからには何としてでもこの1番の課題をクリアしたい、クリアせねばと思いました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

自覚と責任感の芽生え

こんばんは
17Bの藤原周二郎と申します。

本日、ボイスサンプルを収録しました。感想を添えさせてください(^_^)

収録担当の松田先生、ありがとうございました!

今回、初めてサンプルを収録しました。
内容は、ストレートナレーションの収録をお願いしました。

すべてが新鮮に映ります。

目の前で、つい先ほど録音した物を、
懸命に作品として完成させる先生の
姿を見ていると、
ありがたい、ありがたい、
と、ひとり感謝状態でした。赤面(^_^)。

ソファーで気になった事をメモして過ごしていました。

私自身、いつも、常日常から、
読み(喋り)が、固くなる事があり、性格的な部分も占めているのでは、と考えていましたが、
もっと基本的な、「滑舌」が影響している事が考えられるとアドバイスでわかりました。

もっともっと、更に舌をぐるぐる廻してして、
いかないと行けません。

ストレートナレーションを選んだには、アフターバーズで先輩、様々お話を伺ううちに、わずかながら今後の考えができたからです。

自身の「現実」の読みを知り
音楽が入り、読む事で気分が高揚したり、感情がめまぐるしく動いた2時間!

でした。

迅速な調整をくださった山上先生ありがとうございます。
レッスン発声のヒントを、畠山先生ありがとうございます。

次に繋げていきます!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山上先生の発声の初歩オプションを受けて

土曜ベーシックの岡崎藍子です。

よろしくお願いします!



2月4日に行われた、山上先生のOP

「汗かかない発声の初歩」帰って家で発見するオプション

について振り返ります!


今回は、発声に悩みを抱える人たちのために、日常生活で意識できる発声のトレーニング方法について教えていただきました。


今回学んだことは大きく三つでした。


@丹田(おへその下。にぎりこぶし一つ分位のところ。)について

→声を出した時に丹田が内から外に膨らむ感覚を覚える。具体的にはベルトで丹田周辺をきつく巻きつけ、椅子に浅く座ります。その状態で時計の14時くらいまで体を傾けて、背中は一枚の板のイメージを持ち、顔を上げて原稿を読む練習。その際に誰かと一緒ならばきつくひっぱってもらい、それに反発して声を出すとより分かりやすいです。私は最初その感覚がピンと来なくて、そういう人はまずはベルトをした状態で体操座りをしてやってみると、その周辺が膨らむ感覚がよく分かるのでおすすめです。


A腹式呼吸について

→寝転んだ状態で腹式呼吸を繰り返し行う。3キロ位のダンベルを下腹部に置くと、負荷がかかりお腹がふくらむ感覚が分かりやすかったです。

肩に力を入れずに落として、下腹部に意識を集中させる。そうすると自然と下の方を大きく使って呼吸する感覚がわかりました。更にうつ伏せになって同じように呼吸をする練習。背中が膨らむ感覚を覚えました。


B自分が普段読んでいる姿を客観視

→いつも通り自分が読んでいる姿を録画し、客観的に見ます。そうすることで自分がどこに余計な力が入っているのかが分かりました。

私は全体的に微動だにせず、特に肩や上半身に力が入っていることが分かりました。下腹部で支え、上半身はできるだけ自由に動かすことを意識したいと思いました。


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@とAについては、特に日常生活でも取り入れやすく、

@は普段の会話でも意識できることだと思いました。気づいた時や自分で決めた時間だけでも丹田に意識を集中させて力を入れることで筋力はアップするとのことだったので、早速やってみたいと思います。

Aについても今回のレッスンで5分間音楽を流して呼吸にだけ集中する時間を作って練習したように、自宅でも隙間時間などを使って繰り返し練習ができると思います。

両方に言えることは、自分のできると思っている限界は限界ではないということ。ここまでしか息が吸えない、吐けないと思っていても、実はもう少し吸えたり吐けたりする。この限界を毎日少しずつでも超えることで、確実に筋力アップに繋がるんだということを教えていただきました。



Bについては、繰り返し見ることがとても大事とのことです。そうすることで、自分の発声方法の細かい違和感やその原因についての発見にもつながるとのこと。普段自分が読む姿を客観視することはないので、発見も多くありとても勉強になりました。



今回のレッスンで学んだこれらの”感覚”をしっかり体で覚えて、意識をしなくても当たり前にできるように日々訓練していきたいと思いました。

山上先生、ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

心を打つ表現を!

水曜ネクストの古賀安沙美です。
1月18日のスタジオ実習を振り返ります。

今回気をつけたこと。
まずバラエティのアバンの方では、前回男っぽい感じの読みになっていたり、張ってるだけで引き算ができていないと言われていたので、
女性らしい読みを意識して、全部張ってるだけにはならないように引く所も意識して臨みました。

その後、武信さんと狩野さんからご指摘を受けたこと。
まず、セクシー系を目指したように聞こえていたそうで、自分では、男っぽくはならないようにただ女性らしく…としか思っていなかったので、自分の考えが浅はかで中途半端だったことに気づかされました。
(その結果、いまいち心を打たれないナレーションになっていて、小さくまとまっている感じになっていたとのこと。)
女子っぽくするならもっと女子女子感を出す方がいいとのアドバイスを受けました。
また、読みが軽くて、あえて抜いているように聞こえたとも言われました。

声の線が細いので、軽い読みをすると映像や音に負ける。

つまりその方向は違う。
と!

私の場合声が細く、特徴もない声なので、映像や音に負けないために、もっといろいろ表現や表情の工夫をしないと届かないんだ!と気づかされました。
(声に特徴がない分、表現に遊び心をたくさん散りばめられる!とポジティブに考えようと思います。)
ただ女性らしく…程度ではなく、女子女子感やそれ以外のテーマをやるならやるで思いっきりだそうと思いました!(ただしやりすぎ注意、足しすぎ注意ですが…)

イッテQの感動ものの方は、、
声はこちらの方が合ってるけれど読みのテンポが悪く、辿々しい、説明がぎこちないとの指摘を受けました。
前回も流れが悪いと言われていたので、改善できていなくて反省しました。
説明文に読み慣れることが必要だと感じました。

他の方への指摘の中で心に残ったことは、
聞いてて心を動かされるもの、惹きつけられる表現を。
という言葉です。
サラッとしすぎて毒がないのはだめ。
私はこう読みたいんだ!としっかり意志を持って、悪意のある表現だったり意外性のある読みができるようになりたいと思いました。

武信さん、狩野さん、ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

強み

土曜ネクストの西山果鈴です!

今回は21日のスタジオ実習と28日に開催してもらいましたコピーオプションについて。


スタジオ実習の原稿はおなじみしゃべくり007と世界の果てまでイッテQ。

スタジオ実習を受けるのは私は3回目でした。

前回よりは型が入ってきたとのことですが、
癖になっているのか、語尾でしか処理が出来ていないとのこと。

大事なのは、全体でどうするのか。


そして、私は声が細いので、張っても商品としては負けてしまうとのこと。

授業でいい評価がもらえたとしても、勝負には勝てないそうです。

前よりも張ったり出来るようになってきたと自分では思いましたが、
あくまで生徒として出来るようになってたとしても、勝てなきゃ仕事にはならないということに言われてやっと気づきました。

何か工夫を入れて、この声でも勝負していけるように!
それこそ語尾だけじゃなくて、途中にも工夫を入れたり、ブレスを工夫したり。

生徒としてではなく、ナレーターとしてどこか勝負できるポイントなのか見極めていきたいと思います。





そして28日、冬休み中であるにも関わらず、
藤本先生にコピーオプションを開催してもらいました!

(オプションレッスンとは、先生のご厚意で普段のレッスン以外で開催してもらう少人数のレッスンのことです)


コピーは今までは宿題になってた人とか自分と近いかなと思う人をしていたのですが、
よしい先生が真逆の方をコピーするのも役に立つと仰ってたので、自分とは少しかけ離れた人を今回コピー対象としました。


自分と決定的に違ったのは、立ち位置だということを教えてもらいました。

コピー対象の方は、できる女感が溢れてる感じとのこと。

うわっ!限りなく遠いわと思いましたが、
逆に私は距離感が近いというか、懸命な感じが出るそうです。
そこもスポーツなどでは活かせるポイントになるのかなと思いました。


余裕は基礎力から生まれるとのことで、
まだ基礎力が足りないなと思う部分も分かりました。

息混じりに読むと、表現が暗くなるし、小さくなるし、
タイトルでお腹で支えられなくて、取って付けたような読みになったり…。


少人数でじっくり見てもらったので、
自分の課題も強みも見えてきたような気がします。


他の方の読みもじっくり聞けたし、
とても勉強になりました!



こう聞こえるのは、こういう話し方や表情をしてるからという説明が分かりやすくて、
音を出すときの参考にもなりました。


武信さん、狩野さん、
そしてオプション開催してくれた藤本先生
ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

脱力の冬

水曜ネクストの古賀安沙美です。
1月14日に受けた大江戸先生の授業を振り返ります。

4種類の中から各々好きな原稿を選んで読んでいきました。
私は、個人的に一番イメージが湧いたものを選びました。

今までの授業で言われてきた足し引きのことや緩急、型にハマることを考えつつ、、
選んだ原稿の中で、一つのフレーズだけあるナレーターさんのことが浮かんできたのでその一文だけその方を意識してやってみようと思いました。
そして、脱力すること!!

大江戸先生の最初の授業で、【緊張の秋】と言われた私。
今期最後の大江戸先生の授業では緊張の秋から卒業したく。

〜回想〜
以前、アフターバーズなどで大江戸先生が、授業では失敗することが大事だとおっしゃっていました。
失敗することで学べるのだと。
その言葉を聞いて、私は考えが変わったような気がします。
授業では失敗していい場だから。
仕事で失敗するわけではないから。。

失敗していい場だと思えてから脱力できるようになってきた気がします。
今までは、そういう自分だと真剣に臨んでいないのではないかと思ってしまいそうでしたが、そうじゃあないんだと!
〜〜〜

この日、脱力も意識して臨んでみました。
(読む姿勢も脱力気味で)

すると、、
もちろん緊張も多少はありましたが、以前よりも冷静に臨めました。
(ただ、家に帰り改めて録音したものを聞くと、反省点はたくさん見つかりましたが。)

大江戸先生からも、脱力できてきたんじゃないですかーと言っていただけたのでほっとしました。

ネクストの授業も折り返し地点にきていますが、、
正直まだふわっふわした感じで掴めていない妙な感覚です。(早く地に足つけたいです。)
ですがこの日、今期大江戸先生の最後の授業を受けて、少しは成長できているのかーと知ることができました。

ようやく、少しずつ脱力を覚えてきた(と願いたい!)ので、今度はバラエティの音の型を増やしていこうと思います!
(今回選ばなかった原稿ももっと読みのイメージ構築ができるように引き出しを増やしていくことが大事だと痛感しました。)

大江戸先生、ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

ブログです

土曜日Bの17クラス 藤原周二郎と申します。

先日の

鈴木先生の授業では、一貫して衝動と呼ばれる、火が大事で、火の揺らぎのまま、表現する事を話される。

一番印象に残った言葉は、

本当に、身体の先まで使えるだけ使って、睨みの瞳をみると早死にするんじゃないかってゆう気迫が、歌舞伎にはあり、それはもはや
衝動なんて言える物ではなく、感動してしまう。

と言う言葉でした。

CMには、衝動を込められる。

家に帰り、2日3日冷静に振り返ると、
自身の発した読みは、フシにとらわれていたり、大げさに声を出してたり、
自分なりのイメージした事を思い出す。

いざ番が回ってくると、瞬時にしてはっと、あがる!事も思い出す。

込めた衝動が、、どっか行った!

さっきまで、フツフツしてたのが、無い。

膨らませた風船が、プシュルル、と空気が抜けてしまったように、カタチだけで出発した。すると、のっけから言葉がつっかかり、エ
ンジンが、エンストした、言い直して再出発した。

二回目も、三回目も、四回目まで、

回を重ねる事に、私自身が、火かつけられないと、今度は白々しくなっていくと言う事がわかる。だんだんイメージした読みが、
変化していき。省エネルギーと言うのか、おとなしい読みに、、

ザリガニの習性の如く、逃げてるんだ。

初動の残骸が顔を出して

つぎはぎなカタチに、

先生は、最後に

シンプルに読む所から始めてごらん、
家で。。

と。

もし、俺の言う事が少しでも、アレだったら。と。

各々が自分しかできない読みを、ちょっと危ない読みができるとゾワワと、面白い事になる。

危ないと言うのは、自分の無限の可能性を信じて火を吹けた先に現れるナイスな表現。

とても勉強になりました。

まずは、一言。ゾワワと来る表現が自分にできることを信じてやってみます。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーズ初!アニメオーディション体験記

先日、猪鹿蝶からお話をいただき、

これぞ青天の霹靂!テレビアニメのオーディションに行ってきました。

アニメの案件はバーズ・猪鹿蝶史上初とのことで、

スクールバーズブログにもこの体験を記させていただきます。


せっかくの機会、思いっきり楽しもう!と、

腹を決めて当日を迎えることができた私達は、

バーズで学んだ精神「ド頭MAX」を胸

全力で臨んで参りました。


スリッパを履くところから、待ち時間、

スタジオオーディション本番、

帰りのご挨拶に至るまで、どことなく異なる世界の空気感。

各キャラクターの製作段階や、

ご一緒したプロの声優さんの振る舞いなど、

近くもありながらなかなか知ることのないアニメ業界を

垣間見ることができ、大変良い勉強になりました。


現場までお越しくださった学長からは、

「華麗なる暴投!」というお言葉を頂戴しました^^

次に繋がる爪痕を残せたらと願いつつ、

これからもナレーション頑張るぞ!と

奮い立ったメンバー達でした。


貴重な機会をありがとうございました!!



福田利彰 あやな 逢沢ゆりか



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2017年01月23日

10年ぶりのバーズ!映像セミナー@菊地信子

卒業生(春1期)のナレママこと菊地信子と申します。
バーズ通学時にお腹にいた娘も、もう小3になりました。

さて、久しぶりのバーズ授業!土曜映像セミナーに参加。
5回の授業で本当にたくさんの気付きがありました。


その中でも強く感じたことは

ナレーターにとって大切な

「瞬発力」 と 「視聴者を引き込む力」についてです。


≪瞬発力≫

今回参加した理由の一つは
初見に弱い、という自分の弱点を克服するため。

これまではナレーションのお仕事などでも
事前にキッチリと準備し、原稿を読みこんでから収録に臨んでいたのですが、

これでは

自分が目指すテレビの現場では対応できない、
どうにかして克服しなければ

とずっと思っていました。


もらった原稿をさらっと見て
一回目はVTRを見ながらナレーションをする、テスト本番。
二回目で収録。


原稿、キューランプ、タイム、映像と
見るべき所がたくさんあり
初めての授業では本当に頭が真っ白だったのですが、
回を追うごとにだんだんと慣れていきました・・。


そして、求められるのは、その場の瞬発力
VTRを見たときに感じるライブ感だ、ということも体験。


怖がらず場数を踏むことの大切さ、
ある種、開き直ることの大切さを実感です。



≪視聴者を引きこむ力≫

あおい先生の授業の際、沸騰ワード10のアバンを
一人ずつブースに入って収録していったのですが、

授業の最後に実際放送された
あおい先生のナレーションVTRも見せてもらいました。


すると・・・


面白いー!!!
このVTRこの先どうなるのだろうか?

とワクワクする感情が。

当然、自分がやったナレーションとは全然違います。



普段、テレビ番組を見ながらナレーター研究もしていますが、



ナレーションが「上手い」かどうか?
という視点ではなく


「面白いか?ワクワクするか?」
といった視点でナレーションを捉えたことがありませんでした。


緩急、ナレーションの語尾の処理、テンション等々等々・・
ナレーションのテクニックはたくさんありますが

全て

「より多くの視聴者に見てもらうため」

「VTR、番組を面白くするため」 に


「プロナレーター」が存在し、
技術と経験を駆使してナレーションをしている


という、当たり前だけれど
大切なことに気付かされました。


5回の授業で「初見が怖くなくなったこと」は大きな自信に。
また、自分自身の弱点や今後の課題も見えてきました!!


熱心にご指導いただいた先生方、
そして一緒のクラスでご一緒した皆さま
本当にありがとうございました・・。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

理由@西山果鈴

おはようございます!土曜ネクスト西山果鈴です。
14日土曜は大江戸先生のバラエティのレッスンでした。
バラエティの原稿3つと、ニュース番組だけど内容がバラエティな原稿、合わせて4種類の原稿の中から読みたいものを1枚選びました。
自分の目標として、緩急の緩をしっかりつくることと冷静になるを意識してレッスンを臨みました!

結局またも緊張してしまい冷静にはなれなかったのですが…

以前よりもしゃべりに理由がでてきたと言っていただけました。元気さだけでなく、知性が身についてきた!

しかし!
元気さだけではダメ。知性だけではダメ。

次のステップは小さくまとまらず、元気さは保ったまま、頭よく話すこと。これがすっごい難しいんですけども…。やっぱり冷静になることが私には必要かと思います…!!

そして、滑り込みでニュースの原稿も読ませてもらいました!
報道の授業でやったように読むぞ〜と思ったのですが、BGMがすごいバラエティぽいし、原稿も面白いので、
自分で思ってるよりバラエティに引っ張られました…落ち着いては読めたのですが…。
内容がバラエティぽいとはいえニュース番組なのに思い切りバラエティぽく読んでしまうと、スベってしまうので、セオリーは報道で!

引きを覚えるために、内容に興味がないように読む。そうすると視聴者の方は、いやもう少し拾ってやれよ…!となるそう。
さらに、冷たさはキレイさになるとのことで、音も重要かなと思いました。

自分では何を意識して読んだのか聞かれても、しどろもどろにしか答えられなかったのですが、私の意図を汲み取ってくれて、アドバイスが的確だったので、助かりました…!
大江戸先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

ボイスサンプルを録りました

バーズブログでははじめましてです。
ナレーターとして喋り手としてもっと上に行きたくて今期から飛び込みました、
水曜ネクストのくぼたと申します。
よろしくお願いします。

先日、ボイスサンプルをスタジオバーズのビジネスコースでとりました。
その時のお話をしたいと思います。


バーズでの授業の折り返しが見えてきた去年12月。
わたしは、この期間のバーズ生活について、
先生方やクラスメイトと過ごす授業やアフターバーズで
ほんとに刺激をたくさん頂いてワクワクしっぱなしだった反面、
正直、とっても怖くなっていました。

あっという間に半分を迎えてしまうけど、このままでいいのかな。
でも、このまま3月迎えるのは絶対にダメだし嫌だっ。
嫌だけどマズイけどどうするの?どうするの?ってモヤモヤ状態。
時間だけが過ぎていきます。

この時、ふと「サンプルをとらなければっ」て思ったんです。
スタジオバーズで収録するのは自分には早すぎるかもとも思いつつ、
このブログを読んで、多くの方がそうして前に進んでいることも知っていたので、
次は自分がそうなるんだって思いました。

コースを決める時、迷わずビジネスコースにしました。
カウンセリングでどんな話ができるのかを知りたかったからです。
目的は、別のところでとったのがもう古いので、仕事で使うため。
あと、わたしは以前からスポーツと報道がやりたいと言い続けていたのと、
偶然、ナレーターメルマガでスポーツNAが取り上げられた直後ということもあって、
最後はスポーツ一本に絞ってカウンセリングに臨みました。


カウンセリングは…ずっと目から鱗の時間でした。

送っていただいた原稿の中からやりたい原稿・やりたい理由をお話しし、
そして練習してきたプレイを聴いていただいた後のことです。

全ての考えが浅く薄ーいわたしに、山上さんは
「これはアドバンスで話すことだから、分からなくて当然だからね…」
と優しく前置きを何度も仰りながら、いろんな例え話とともに、
ボイスサンプル作成の考え方というものをお話し下さいました。
恥ずかしながら、こんなに奥深いんだ〜と口半開き状態でしたし、
衝撃で頭ガツ〜ンガツ〜ンってなってたんですが、
お話は納得できることばかりだったので、
なんだか眼の前に道が開けていくのを感じていました。

今の時点でそんな視点を知れただけでも、
ビジネスコースを選んでとっても良かったと思ってます。

どんな視点かは…スタジオバーズのカウンセリングでどうぞ♪


さて、年末年始をこの練習に充てて、いざ収録!
全力を出すことだけを心に決めて。
結局、力不足でカットされた部分もありましたが、
山上さんのすごい編集のおかげもあり、
「これが今の自分です」と言えるサンプルが出来上がりました。

できなかったことばかりかもしれないけど、
今の私にはできないってことがわかったし、できたこともあったし、
それに何より、山上さんとカウンセリングでお話しした
「課題を見つけるための一歩」を踏めたのではないかと思います。
少なくとも、年末のモヤモヤは消えました(^-^)。

ここから、まずは3月までの残り半分、突っ走りますっ!!


最後に、お忙しい所、カウンセリングと収録でお世話になりました山上さん。
本当に本当にありがとうございました。

そして、バーズの皆様。
皆さんの貴重な時間をいただくことになってしまいますが、
アフターバーズなどでぜひサンプルを聞いて欲しいですっ。
そしていろんなお話し伺いたいです。
(昨日アフターに行けなかったのがとっても残念…)


文章が長くてごめんなさい。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


水曜ネクスト くぼた
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

低い声の活かし方を模索する日々。

バラエティでの低い声の使い方ってのを模索する日々で一つ見えてきたのは、

ギターで言う所の速弾きが一つそうかなって事です。勿論他にも使い方はたくさんあるわけですがそれは今後も探していきますヨ。

速弾きって確かに凄いんですよ。

ただ、速弾きだけしてても何も感じないしイケないんです。

なので歌モノなんかの楽曲においての速弾きってのは、ゴキゲンでシンプルなフレーズを際立たせるための味付けとして1.2小節くらいで使うのが美味しかったりするんですよね。

勿論速弾きずっとやっててもカッコいい時ってありますよ。フレーズがその速度を求めてる時とか。まぁそれはここで語る事ではないので省きます。

で、声です。

自分の場合、
何もせずに喉が鳴るというか、
普通に喋るとほぼほぼ胸声なので、

酔いしれてるように聞こえガチだったり前に飛んでいかなかったりするのが一つの大きな課題で、

それに対して安易ではありますが、胸声を抑制する手段として張りめで喋るようにしてみたんです。ヘッドボイスにするって言うのかな?

全体は張りめでしゃべっておいて、
あえてここぞって時に胸声に戻してしゃべる。

まだ上手くは出来てませんが慣れれば一つのパターンとして使えるな、と。大江戸先生のレッスを受けて原稿を読ませてもらった時に感じました。

その落差の付け方というか
ここぞ感って速弾きのアレに似てるなぁと気付き投稿した次第です。

ネクストYuji
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2017年01月11日

スクールバーズ2017年初ッスン

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スクールバーズ新年最初のレッスンは、『映像プロセミナー』から!大トリの講師はアトゥプロからナレーター小野寺一歩が登場です。
音楽番組で必要な"曲との一体感 "などを伝えます。

そしてベーシックコースは、ついに新教室『COREDO コレド教室』でのレッスンがスタート!
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フレッシュに2017年が幕を開けました^ ^
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2017年01月05日

スクールバーズHPが完全リニューアル!

あけましておめでとうございます。
スクールバーズの公式ホームページが本日完全リニューアル!新教室「COREDO コレド教室」などの案内もあります。
http://www.schoolbirds.jp

待望の「春11期生(4月-9月生)」の受験申し込みも合わせてスタート!
ぜひごらんください^^
スクリーンショット 2017-01-05 17.25.41.png
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2016年12月31日

テーマに飲まれない

水曜ネクストの古賀安沙美です。

12月14日に受けた、よしい先生の報道の特番の授業を振り返ります。

原稿は、震災の特番のナレーションでした。
暗くなりすぎず、優しさもあり、悲しさもあるもの。。

余裕のあるタイムだったのですが、全てをそれに合わせようとすると、のぺーっとした印象になってしまうので、ゆっくり読む所とちょっと巻きめに読む所を作ってメリハリを作ったり。
キメる所はバシッとキメて雰囲気を変えると優しい雰囲気の中にメリハリが出てくる…などポイントを教えていただきました。

自分の場合、ウィスパーになりすぎていて、ずっとそれでいくとのっぺりした印象になってしまう、もうちょっと大きく表現した方がいいと指摘していただきました。

ウィスパーでいくにしても息声になりすぎていました。
授業中は気づかなかったのですが、録音を聞くと、テーマに飲まれてしまっている、、と感じました。
(ちょうど一週間前の大江戸先生の授業で、テーマと向き合おうとしないこと、と教えていただいたのにーー!)
テーマに飲まれないように、客観的にならないと!

そして、迷いがあって思い切りも足りないなと感じました。
どこか踏み切れていない縮こまった感じでもやっとしてます。
下手でも思い切って大きな表現でやれるようにしたいと思いました!


この春10期からバーズに入り、今年が今日で終わります。
今年一年本当にありがとうございました。
来たる酉年、バーズの年、来年もよろしくお願い致します。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

冷静に、構築的に読む

水曜ネクストの古賀安沙美です。

12月7日に受けた大江戸先生の授業を振り返ります。

バラエティのためのドキュメンタリー。
何をするのかではなく何をしないかを決める。
足し引きを駆使して、どんな音で作り上げていくのか。
具体的には、ピークポイントを作ること、物語に飲まれないでやることはちゃんとやる、
転調した後の読みとそれ以前の読みを変えるのか変えないのか、変えるならどう変えるのか…など、雰囲気で読みがちな所を構築的に読むこと。
こう読めば、こういう印象に聞こえる、ということを研究していくことが大事。


自分の場合、良くも悪くも普通だけど、割と冷静に読んでいたとのフィードバックを受けました。
無自覚でしたが、言われてみるとバラエティよりも落ち着いていたことに気づきました。
この落ち着きをバラエティにも展開できるように!とのことでしたが、
その後バラエティの原稿を家でやってみると、、ドキュメンタリーの時の冷静さがないことを実感。
余裕がない、、
今まで、バラエティの時にこんなに冷静さがないとは思っていませんでした。
冷静に、そして構築的に考えて読むことをバラエティでもできるように。
(テーマを神格化せずに画面を淡々と読んでいく。)

そして、細かい段階(口角のハッキリさの段階など)を自分で研究していくということもアドバイスしてくださいました。


ノートに書いてやった気にならないように。
喝を入れて実践していきます!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

映像セミナーでの発見!

おはようございます。
土曜ベーシックの角川幸恵です。
昨日の映像セミナーにて、とても印象的な発見がありました。


松田先生の「巻いて読む」のレッスンでのこと。
実はネクストで一度やっていたレッスンでしたので、
巻いて読むときには「、」を抜いて読めばよいということを知っていました。


…が!しかし。
肝心なことを理解していなかったのです。


「巻いて読む」=「早く読む」だと思い込んでいました。
結果、私の読みはテープを早回しにした読みになっていました。
早回しにすると、例えば低音ボイスの人も面白高音ボイスになりますよね。
抑揚も無くなり、なんだか同じに聞こえてしまいます。
まさしく、アレです。


「巻いて読む」とは「、」を抜いて、リズムは一定に。
これでゆとりがあり、高低もある読みになるのです。
勝手に焦ってタイムに追われるなんて恐怖は本当は無いんです。
実はちゃんと入る!


な〜んだ、怖くないんだ。

衝撃でした。
次はイケる!
さあ、年末の課題もパラパラとゲットしましたので、今日もやりましょうか。


松田先生、ありがとうございました!


土曜B角川幸恵
posted by 投稿!@スクールバーズ at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

積み重ね

土曜ネクスト西山果鈴です!


17日土曜日はよしい先生のレッスンでした。

前回はニュース部分の原稿だったので、
今回は報道の特番。

報道の特集や特番だとドキュメンタリーのようなものもあるので、
ニュースとの差をつけたければ、ドキュメンタリーだと思って読むといいそうです。


私は前回受けた大江戸先生のレッスンでの音を再現しようと思って読みました。


聴き比べてみるとまだ違うなーと思う部分もありましたが、
音的にはそうそう!これ出したかった感じ!と
手応えを感じられる部分もありました。

よしい先生にも雰囲気はいいと言ってもらえました。


しかし!
アバンにはメリハリが必要とのこと。

本編は素直さで成立したとしても、アバンはナレーターとして、ちゃんと決めるとこは決める、緩急をつける!
そこで女優さんとかタレントさんと差をつけるべきところなのだと思いました。


前々回受けた逸見先生のウィスパーも取り入れて見ましたが、もっと思い切りやらないとダメだそう。
確かに聞いたら中途半端。
マイクにのせてたら、あまりウィスパーには聞こえなかったかも。


優しい感じ、温かい感じの表現は必要だなと感じつつ、
どのような音でそのように聞こえるのかまだまだ研究途中です。




逸見先生のウィスパー
大江戸先生のドキュメンタリー
よしい先生の報道


この授業の流れがとても良かったー!と個人的には感じました。
一つずつ積み重ねていけた気がします。


今回のよしい先生のレッスンでは、
前回、前々回取り入れたものを出した上で、色々指摘をもらえてよかったと思います!


よしい先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

いつの間にか消えていた苦手意識

現場でのあるべき姿。
絶対に言ってはいけないこととは?

先週の狭川先生映像セミナーにて。実際に近い形で読むことに加えて、ちょっとしたお話がすごくためになり次に活かしていこうと思いました!土曜ネクスト蔵重綾子です。

イニシアチブを自分でとること。今回ブースの中で、経緯が聞こえなかったことで勘違し動揺して影響を受けるだけだったなーと。自分のテリトリー自分でコントロールできたらどれほどいいだろう。在り方に気づくチャンスになりました!技術面にプラスして、場を作ることにも意識を向けてみよう。

また、足りなかったナレーションのグルーヴ感やVOの尺の使い方を理解しようと今回の題材を追い読みしたところ、ナレーションとVOのリズムと音を変えることが特にハッキリしました!「もっと切ってもいい」間のとり方、VO9人の引き出し。4秒って意外と長いと思えました。

そういえば、いつの間にか「報道」に対して苦手意識がなくなっていましたね〜。タイプがいろいろあって、やれることがたくさんあると実感できたからかも。この調子で楽しんでいこう☆
posted by 投稿!@スクールバーズ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

ぎこちないが心地よい音

水曜ネクスト小林将大です。

間をあけて12/7大江戸先生レッスン録音データを振り返り...
前期ごろから続けて意識していた息声が少しずつ露わになってきた感じでしょうか
ただもっと出していいようで、もとが鼻声のほうが強いと思うので意識以上に出していっておk
息声の意識をすると内向きな表現になりがちなのかもしれないのか、音量が落ち気味かも...
素の音をまっすぐにだしてもう1レベルあげて今後の練習を、継続します

そして2回目の読みにて大江戸先生から指摘頂いた表題のお言葉
普段の練習でも無意識に出していた音だと思います
それはやはり自分としても悪くいえば自分だけ気持ちよくなってしまっている音の出し方
しかし今回そのように指摘して頂いてこの音の使いようを無意識から意識的に捉えてコントロールし、前向きに良い捉え方をすれば「小林ならではの読み」というモノを構築できるのかなあと、こちらも要研究

そして余談ですが、読む姿勢をここ最近よりリラックスして臨もうとしてます
レッスン中でもいざ自分の番となると、姿勢を正し力み出てしまうのを感じていたので前のめりに肘をついてやるぐらいに
前のめりになると主観が入る気がして、椅子の背もたれに体重を預ければ俯瞰して読める...気がします
が、これも繰り返し本番でもやってみないと見出せなさそう
posted by 投稿!@スクールバーズ at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする