2017年04月05日

スクールバーズ春11期

スクールバーズ春11期幕開けです!
初回はバーズの魂とも言えるナレーション【守・破・離】

バーズの全てが詰まっている内容なだけに熱が入ります!!
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2017年03月20日

田子先生のスタジオ見学に行ってきました!

おはようございます。
津田一真です。

幸運&幸運&幸運 打ち上げで田子さんスタジオ見学権を勝ち取り、先日見学させて頂きました!

「アレがあるから今がある!」 3/28 21時〜2時間スペシャルのサブ出しのナレーション収録を見学させて頂きました。
内容は言えませんが、面白くて面白くて、収録現場で思わず吹いてしまいました。あ、思い出し笑いが…

最初に謝ります。文章まとめません。
最初から最後まで気を付けたこと、感じたことを書いていきます!
ご了承ください。

ではでは、スタジオ入室からスタート

まずはスタッフの方々にご挨拶。
お仕事の時間にお邪魔し、見学をさせていただくのだから、
お会いした人には、明るく自己紹介とご挨拶を心がけておりました。
空回っている感が少なからず醸し出されていましたが(笑)、これしかできないので名刺持ってご挨拶。

もし次回見学に行く機会に恵まれた人は、立ち振る舞いについて
前に行ったことがある人もしくは経験者に確認したほうがいいかもしれませんね。
いや普通はそうするのか…私…

若干の空き時間後、原稿を頂きました。隣の田子さんを見ると…
!!!田子さんのチェックが、早い。読んでるのですか?いや、感じてるのですか?
制作のかたと少し話をし、すぐナレーションブースへ向かう田子さん。

そして収録が始まりました。
映像に合わせて的確に表現していく田子さん。
田子さんの表現と映像が混ざることで色々に変化する空気。
すごいんです。
家でテレビで聞くのと、現場で聞くのとでは大違いです。
家でテレビを見ている時の私は、何も考えてないんじゃないかっていうくらい、
現場では表現の変化を感じることができるんです。不思議です。
また、横から制作のかたのお話も聞こえてくるからでしょうか、
映像に合わせて的確に表現することってが本当にすごことなんだと…
表現について、私にここで説明できる力がないのが残念です。

ふと、自分が表現したらどうなるかを、現場の空気を感じながら、考えさせられます。
もし今私がこの場で読んだとしたら、
先程自己紹介させていただいて名刺を受け取って下さった方々、
この映像に関わる方々はどう思うだろうか?
…自分の表現を見つめなおし、恥ずかしくなりました。
ナレーションって怖いですね。

約2時間におよぶナレーションの収録が終了。
上記の思いもあり、今までの自分に猛省中の私。
いかんいかん、見学の私が場の空気を悪くしてはだめだと思い、最後のご挨拶も明るく!を心がけました。

田子さん、このような機会を与えていただき&当日すごく気を使ってくださいまして、本当にありがとうございました!
スタッフの皆様方、お邪魔でしたでしょうが、すごく親切にしていただきました。本当にありがとうございました!

以上、これからの自分について、考え直さないといけないと思ったスタジオ見学でした!
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2017年03月17日

再発見

水曜ネクストの古賀安沙美です。
3月8日に受けた松田先生の『巻いて読む』のレッスンを振り返ります。

今回の自分の課題は、テンポ感です。
指摘されるまで気づかなかったのですが、テンポ感が悪いとのこと。
ベーシックの時にも言われたことがあったのでその頃を思い出してハッとしました。
そして、その一週間後にボイスサンプルを録ったのですが、、
練習の時も本番の時も喋っている最中は感じないのですが、録った読みを聞くとテンポが悪いことに気づかされました。

表現や発声だけでなくテンポ感というのも課題。
(ボイスサンプルを録ったことで改めて自分の今の状態を痛感しました。。)

その他授業の中で印象的だったのは、語尾を上げるとテンション高く聞こえる、ということ。
天井を突き抜けるような、頭の後ろに響くような裏声にすると、よりテンション高く聞こえるということが興味深かったです。


この授業の数日後、初めて松田先生のボイトレを受けたのですが、
いろいろな発見がありました!
特に距離感について!
同じ原稿の中でも距離感を変えると立体的な読みになること。
自分の考えが浅はかなことにも気づかされました。

いろいろな先生の視点から指摘をいただくと、
以前は理解できていなかったことが分かったり、気づけたりするのだなと改めて思いました。

ボイトレの時に松田先生がおっしゃっていた、
“相手の心をどう動かせるか”
という言葉が心に響いた春の始まりでありました。
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2017年03月10日

テンションとは

土曜ネクスト西山果鈴です!

4日土曜日は久しぶりの山上先生のレッスンでした。


スタジオ実習で録った音源を山上先生に聞いてもらうレッスン。


金切り声は全てを壊す
金切り声は映像と乖離する



自分で聞いても、確かに「うわ、金切りだな」と久々に録音を聞いて思いました。

「全体的には悪くない、でもうーんって感じ」とは言われましたけど、
悪くないって言われた!!と思って、
ほんと空耳かと思いましたけど、
録音聞き返しても言ってたから、
ちょっとテンション上がりました…!



まずは出来ることをやること。
出来る声で楽しさを表現する、
楽しさを表現するのに金切り声は要らない。


出来ることで表現する というのは、
ちょうどクラスメートで出来てる方の読みが、
大変参考になりました。



そして、テンションについて。

テンションは、高揚感ではなく集中力

というのは何度も何度も聞いてて、
分かってるよと思ってたのですが、
捉え方間違えてたなーと思いました。


辞書的な意味で「1つのことに意識を向ける」のが集中だと思っていたので、
そりゃ読んでる時は集中してますと思ってたのですが、

山上先生の言うテンション=集中力とは、

・表現を大きく
・自分を120%だす
・ふざける前は丁寧に
・ボケる前にはフリがある

とのこと。

自分の思う表現をだすための集中、
やっと意味がわかった…

その意味では、テンション高く保てたことはほとんどなかったなと思いました。



私は、表現を大きくって言われてるのに、
ただ声を大きくしてたり、
テンション上げたから、こーいうプレイになりましたとか言ったり、
すごいズレてたなーと…。




表現を変えろと言われたときに、
気持ちを変えて変わらなければ、頭を使う。
頭を使って変わらないなら、体を使う。




前期のレッスンで、なぜ幼く聞こえるかについても丁寧に説明していただきましたし、
今回のレッスンを踏まえて、今までのレッスン振り返ってみよう!と思いました。


今回のレッスンで山上先生が言ってたことが図星なことが多くて、
グサグサ突き刺さり、レッスンの最後のほうははめっちゃ肺が痛かった…。



山上先生ありがとうございました!
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2017年03月08日

それが一番大事

「どんなナレーターになりたいか」

バーズ生が初日に聞くこの言葉。今回の山上先生レッスンで、だから最初に言うし、だから大事なんだということが、今までの中で一番具体的にイメージしやすくわかりやすかったです。絵を足しているとワクワクしませんか?土曜ネクスト蔵重綾子です。

さて、スタジオ実習時の収録を振り返ってのポイントは、
・7点の前は4点に(崩す前はちゃんとしゃべる)
・文章を読まず、画・パワポをイメージ(聞き手の読む間、?の間)
・長音もう1回(女優→じょゆうう)
・死なない音量

繰り返し聞いて直して声に出してみて、改めてまた授業録音を聞いてみると、7点の連発や「じょゆっ」など「何言ってるかわからない感」がよくわかります。ジャンル問わず重要なのは、やはり相手に「伝える」こと。そしてどのジャンルでも自分の課題は聞き手が抜けたプレイをしていることだと痛感。今回のポイントをしっかり意識して入れれば、クリアできるはず!

その他、マトリックスで考えるのもおもしろそうだったのでテレビ見ながら振り分けしてみたところ、意外と振り分けるのに迷ってしまうことに気づきました。ソフトのようなハードのような…真ん中くらいか?端っこの人が決まるとやりやすいのかも。変化もあるよなー、と。続けて書き加えていこうと思います。
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メンタル

ここ一週間ヘコんでおりましたが急に前向きに考え始めました水曜ネクストの古賀安沙美です。

3月1日、山上先生の授業。(自分の不甲斐なさにヘコむ。)
3月7日、ボイスサンプルのカウンセリング。

ほんの数分前までヘコんでいましたが、急に前向きに考え始めました。
前向きになってから3月1日の授業の録音を聞くと、捉え方が180度変わっていました。
山上先生の言葉が優しく聞こえ、一方自分の返事はすごく暗いし感じ悪かった。。
そして、
どんなナレーターになりたいか、今一度冷静に考えた方がいい。という言葉の捉え方。

授業中は自分の読みを聞いて感じることもちゃんと言葉にできずヘコみました。
山上先生からの言葉もネガティヴに受け取ってしまっていました。
カウンセリングの時もそうでした。
自分で自分の感情が分からない。
共感を求めすぎている。
話したいけど言葉にできない。
そんなんで伝わるわけない。
混乱。

ですが、
ですが、なぜか急に前向きに考え始めました。

普段の喋りについても指摘してもらっていたのに、変わっていないと言われてショックと悔しさを感じていましたが、
今更理解したかもしれません。
ただお腹から低い声を出せば良いというわけではなく、その上でハキハキ喋ることなのかなと。確かに変わっていないです。。

カウンセリングの後も思いましたがハキハキと思いを喋れない自分に苛立ちを覚えました。
その後いろいろ考えたり、ある神社とあるお寺に行き、まさに迷走。ロウソクの火を見ているとだんだん穏やかな気持ちに。。
テレビを見たり他の方々のボイスサンプルを聞いていくうちに、、やりたいんだからやるっきゃない!楽しもう!と思えました。
バラエティーなのだから自分が楽しんでいないと伝わらないよなと思いました。

同じことを言われてもその時の状態によって捉え方が変わることに気づきました。
メンタルって大事ですね。
残り僅かな秋10期。前向きに生きます。
よろしくお願い致します。
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2017年03月02日

振り切った先

おはようございます。
土曜ベーシックの角川です。


先週の山上先生のレッスンは、以前行ったスタジオ実習を振り返ったものでした。
実はスタジオ実習も山上先生の振り返りレッスンも二度目。

前期は、
出し切れていない不完全燃焼と、型が入っていないことへのもどかしさに
自分のレベルを嫌というほど思い知らされ惨敗でした。

この悔しさが、意識を変えるきっかけになったと思います。
自分に足りないことをリスト化し、逆算して勉強するようになりました。


そして今期…。
収録内容を振り返ったときに、山上先生が再生中、二度笑っていました。

この笑いを聞いた時、密かに「やった」と思いました。
この笑いは、振り切った先にある笑いだと思ったからです。
「いいね」ではない。
ちょっとやりすぎな方の「笑い」。


そうなんです。
今回のスタジオ実習で、私が一番やりたかったこと。
それは、
型は意識するけど、「振り切る」こと!

声の調整、画合わせ、タイム…、
本来考えなければいけないことがあるのですが、
ズレても、詰まっても、「出し切る」!

収録内容は今聞いても恥ずかしいほどの出来でした。
それでも、振り切ったからこそ次のステップに進める気がしました。

さあ、次は「余裕」と「バリエーション」。
まだまだ前進します!

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


土曜B 角川幸恵
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2017年03月01日

一秒で変われる方法は本当にあったんだ!

ベーシック17土曜の藤原周二郎です。

山上先生の授業もラストを迎えました。

ひとから教えて貰って直した事は、
家に帰ったら、絶好に自分で試さない。

もう、言われる前に自分で
方法を発見して直すのが成長の鍵なんだとわかります。

一秒で変われる方法は、
自分では気付けなかった。
やることは、
こんなに簡単な事。

自身の読みが、一つのカタチから
脱却できたない、しかも
その場で、

この授業の時には、
僕は気付けなかった。

ただ、原稿と向き合って、オデコに手を当てて、気持ちを変えて、

変えるのは、気持ちじゃなかった。

変えるのは、カラダ(^_^)

アクション映画のように。
身振りをすることで

読みに変化が(^_^)

これは一秒だ。(ココロの言葉です)
家でやってみたら、確かに変化が☆
感じます
すごい事です。

自由自在に操れるように
なるには、時間必要かと思います
ジェスチャーにバリエーションが少ないなどの、工夫は必要。

現状、縦と横です。2つ、、
でも
具体的ですね。

はい!

授業は残り少ないですが、
私自身、課題が
浮かぶだけでも、
文章のロジックの理解、
固くならない方法、
表現は表現でも、紳士的な表現などあります。

冷静に向き合いたいものです。

読んで下さり
ありがとうございます(^_^)
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NOT停滞

水曜ネクストの古賀安沙美です。
2月18日に受けた田子先生の授業と22日のあおい先生の授業を振り返ります。

まず、田子先生の授業!

和な雰囲気がめちゃめちゃかっこよく、個人的に血がたぎってくるアバンでした!!

今回の授業で学んだことは、
間の効果。
そして、テロップにあってないとマヌケだということ。
いくらかっこいいニュアンスをつけて読もうとしていてもテロップとズレてしまっては無様だと、自分の読みを見て痛感しました。

得たことは、ふてぶてしさです。
かっこいい和な演出にテンションが上がり、その結果?喋りにふてぶてしさが出たようです。
自分の中で新しい発見でした!


つづいて、あおい先生の授業で学んだことは、
ウソをやらない、ということです。

長めの一文で切り方を間違えて読んでしまったのですが、そうすると意味が変わってしまいます。
何を伝えているのか分かった上で喋ることが大前提!
切りにくいところは、その文の中で重要ではないワードは少し落として読むなど計算するとよいとアドバイスを受けました。
“伝える”ということ。これが大前提。肝に銘じます。


ネクストの授業を受けてきてなかなか掴めずもやもやと悶々としていた原因を考えてみたところ、、
ベーシックの授業を受けていた時は、“教えてもらっている”という感覚が強かったのですが、ネクストの授業を受けてきた今は、相手に伝えるために自分はどんなナレーションを提案できるか、魅せられるか、ということが大事なのかなと思い始めました。

ブログの書き方も、伝わるよう進化していきたいです。停滞しないように。
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2017年02月28日

「おっ!」と「ピッ」と「パッ」

「見た目は重要」
「ヌルい感じになってちゃいつまでも変わらない」

先日のあおい先生レッスンにて1番のポイントは在り方だと感じたのは、きっと私だけではないはず。みんなどんな引っかかりを作っていくのでしょう〜お互い楽しみですね♪土曜ネクスト蔵重綾子です。

さて、実技ニュース読みのポイントは、
・しゃくらずに、スピード変えずに淡々と(伝わるように区別するだけ)
・切りどころを止める(ダラっとしなくなる)

それから、
・数字を上げるために意識するのは何?
・アナウンスと違う、音の使い方とは?
・同じ言い回しが続けてあったらどうする?
・「もっと!」と言われた時、ベッタリならないためには?(これは特に私もなりがちなので、意識して大胆にそうしようと思いました!)

レッスンでつっかえてしまった、繋げて読んだところ。ちょっと強調したいし何かいい方法ありそうだけどモヤモヤし、あおい先生はどう読まれていたのだろうと録画を遡ってみたところ…点のないところに絶妙な区切りがあり、なるほど!と思いました。原稿全体をよく見て、続けた方がわかりやすいか、ちょっとだけ区切った方がわかりやすいかを判断して、短い区切りを入れることも覚えていきたいです。また、レッスンで選ばなかった方の原稿も家で同じように画に合わせてみると、全体的にゆっくりたっぷりな読みになってしまったことに気づきました。タイムがなくてもメリハリがつけられないとだ。

そして、新聞の初見読みは録音せずにしていたので録音して聞いてみると、文字の羅列感が強く…これは改めなくては。伝えること、今回ポイントだと感じたことを意識して、より効果的に継続していきます!
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2017年02月27日

視野を広げる

土曜ネクスト西山果鈴です!

18日の田子先生と
22日のあおい先生のレッスンについてです。


田子先生のレッスンでは、逸見先生のレッスンに引き続き、スポーツ中継前のアバン!

今回のレッスンで自分で少し進歩出来たなと思えた点は、自分が読んだあとなにを指摘されるかある程度予測出来た部分。



「この箇所はもう少しこうすべきだった」と感じた箇所を田子先生にも指摘されて、
前よりはちょっと解ってきたのかなーと感じられました。
あくまでレッスンで使用された、切り取られた映像の部分でしかありませんが…。


解る部分をコーナー、番組全体と視野を広げていけたらなと思いました。


田子先生ありがとうございました!



そして、あおい先生のレッスン。

2種類の原稿の中から自分の苦手なストレート原稿をチョイス。

しゃべる感覚をなくさないとストレートでは通用しないと指摘されました。

そこで1つあおい先生からアドバイス!


「◯◯の◯◯」というよくある文章。
例えば、自らの力、知事の判断 など。

言葉をひとまとまりにしてしまうと素人ぽく着替えるため、
助詞「の」のあとの単語の音を高くする。


ストレートだと普段よりも音の高低がつけられなくなってしまうのですが、
今回のアドバイスとても分かりやすい!

アドバイス通りに読んでみると、私でもそれっぽくなりました!



そして、レッスンでも平常心を保てるようになりたいと思いました。
慣れが必要だと思いますが、焦らないように、なるべく家にいる状態くらいリラックスして話せるように。


あおい先生ありがとうございました。




アドバイスをいただき、
バーズブログの記事をもっと簡潔にしようと思いましたが、
全然まとまりませんでした…。
難しい。
でもブログにも課題が見出せて、前より少し楽しいです。
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2017年02月24日

ワクワク感とは何だ?

以前ストレートの悩みがあっという間に解決しました駆け込み寺的存在・松田先生のボイトレによって、なんと!今回もこじらせている原因が明らかに☆土曜ネクスト蔵重綾子です。

どうやら逆効果なことばかりやっていたようだ。
聞き比べるとわかりやすいとのことで録音を一通り聞いて、また頭から聞き返すと・・・最初の方のはわかってないで張ってる読みだ!とハッキリ差を感じることができました。ヒャ〜恥ずかしい〜。電車の中や移動中に聞いていても思わずニヤケてしまう松田先生のわかりやすい例えがツボです(笑)

・「行こう感♪」だけど「行こうよー!行こうよー!!」ではない(押しすぎない、別の方法で)
・グイグイ来すぎは「うっ…」となるので程よい距離感で(声は張りすぎず、出しすぎず)
・対象に寄り添う(言うのはこの人!だが世界観は広く)
・根拠のある張り(それってどんな?好き?そうするとどうなる?そんな時どうする?何を伝えたいか、そんな具体的なワクワク感を盛り込む)

変わっていくのが面白かったです。
男だったらいいけど〜なところから離れて、女性ならどこかしらに入るといい◯◯を入れる。「女性の読みでアリなのは何か」を意識してシフトしよう!と思いました。
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2017年02月23日

2月22日 山上先生レッスン


水曜ベーシックの軍司です。
久し振りにブログを書きます。

2月22日の山上先生のレッスンについて。

先日のスタジオ実習でのしゃべくり7の音声を聞き返しながら、山上先生にコメントを頂きました。

実際にスタジオ実習で収録した時にも、
うわぁ…
と思いながらブースから出たのですが、今回時間をおいて聞き返してみて、どうしようもなくイタくて、その時よりもっと、うわぁぁぁ…となりました。

きっと山上先生も同じ印象だったのだと思います。
長いこと、うーーーーーん って唸っていらっしゃいました。
その唸り声を聞きながら、そりゃそうなりますよね、と申し訳ないような気持ちになっていました。

その後、色々とお言葉を頂きました。

ダサいっていうこと
声優でもなんでもないのに、売れっ子声優みたいなプレイをしようとしちゃってること
原稿の毒になる部分を、自分の狭い感性からの表現ですべて潰しちゃってること
破調が全くないこと

そんなお話を伺って、また、そうですよね…と思って。
下さったお言葉の全部が、当たり前だけど今の私の状況を完全に言い当てていて、グサグサと刺さって、物凄く痛かったです。

そして、もう一度原稿を読んでみて、
そもそも自分の100パーセントが出せてないじゃんということに気付かせて頂きました。
要求された時にぽんと自分の100パーセントが出せないのなら、技術とか、どう読むかとか、そういうのよりも、それが1番問題じゃないか。
まず何よりも先に、どうしたらいつでも100パーセントが出せるようになるかを知る事が出来るような練習をするべきじゃないか。
と、教えて下さいました。

ここまで山上先生のお言葉を頂いた時点で、自分がこれまで何をしてきたのか、何がしたいのか、何もかもさっぱり分からなくなって、なんかもう、いいやと、どうでもいいや、と、何かがぷちん!ときれたみたいに、酷く投げやりな気持ちになってしまいました。
数年間色々なレッスンを受けてきた中で、講師の方に要求されたことを返そうとしなかった、出来なかったのは初めてでした。

そんなぐちゃぐちゃなみっともない気持ちで帰宅し、翌日。
やっぱりもうどうでもいいや、と思いながら掃除機をかけている時に、それとなくしゃべくりの原稿を口にしてみました。
そうしたら、今までと違った声が出たような気がして、
掃除機がけの後で、部屋の中で感情に任せて動き回りながら読んでみました。
自然と大声になってしまって、喉は痛いし、掠れてしまう部分もあるし、噛んでしまう部分もあるけど、でも、読んでいる時の私は、笑っていました。

あんなに投げやりな気持ちだったのに、笑顔でした。

山上先生が何度も何度も伝え続けて下さっている、フィジカルに問うということが、ストンと落ちてきたような気がしました。

その後も、好き勝手身体を動かしながら、しゃべくりだけじゃなく、これまでの原稿を読んでみて、楽しかった。
自信を持って100パーセント!とはまだ言えないけど、でも、きっと自分のマックスを出すってこういう方向なのかな、と感じました。

2度目のベーシックも終わりに近付いているのに、1度目の頭にご指摘頂いたことと全然変わっていない自分が情けなくて、
今更になって自分の100パーセントを出せるように練習するなんて、本当に今更過ぎてなんなんだろうかと思って、
カッコよくない人がカッコつけてるのって凄くカッコ悪いな、と、これまで色んなシーンで思う事があったけど、1番それやっちゃってるの私じゃん、と気付いて、とんでもなく恥ずかしくて、
今すぐ何処かに逃げ出してしまいたいような気持ちでいっぱいいっぱいですが、
どうにか逃げずに、ダサくてカッコ悪い自分とちゃんと向き合ってみようと思います。

山上先生、どうもありがとうございました。
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2017年02月22日

声質を活かした読み

水曜ネクストの古賀安沙美です。

2月8日に受けた逸見先生のスポーツの授業を振り返ります。

今回は、中継に入る前のアバンをそれぞれ二回ずつ読んでいきました。
とってもかっこいいアバンです!

このアバンのポイントとして、臨場感を出してドラマティックに盛り上げてほしいけれど、リアルさを出すこと。
とおっしゃっていました。

この他印象的だったのは、
女性の場合、どうしたら男性とは違う盛り上げ方ができるのか、声質を活かした方向で行く。
自分の声質を活かしながらどう読んでいくか、どう読めばオリジナリティーが出せるか、
分かりやすく自分のプレーを打ち出して、まずカテゴリーに入ること!
という言葉です。

ナレーションの指摘としては…
私の場合、1回目の読みは軽めのデイリーニュースみたいになっているとのこと。
もっと違う雰囲気で、生々しさを出した方が良いとアドバイスを受けました。

生々しさとはなんだろう。。
リアルさということかなぁと模索。

2回目の読みについては、捨て所をもっとたくさん見つけること、引き算を訓練した方がいいとアドバイスを受けました。
私の場合、引くときに音まで引っ込んでしまっているそうで!
引くというのは、音を引いたり落とすのではなく、対象に対しての熱量をコントロールすること!距離を置くということ!
と教えていただき、自分の間違った引き方に気づくことができました。

また、他の方へのアドバイスで印象的だったのは、
抑揚で盛り上げるのではなく、声の強さを前に出し、フラットに読んだ方がクールだということです。


中継に入る前のアバンという、とてもかっこいい映像!

各々の声質を活かした読みができるような指摘や意見、アプローチを聞けてとても興味深かったです!
その人の声によって全く印象の違う映像になると改めて実感。
声質をどう活かすか研究することが大事なのだなと感じました。

今の私としては、生々しさと、引き方を研究していこうと思います。

逸見先生、ありがとうございました。
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2017年02月21日

スポーツセミナー参加希望者募集 (3月スタート水曜1630~予定)

アドバンスクラスの近土祐です。
スポーツセミナーを開催したく希望者を募集させていただだきます!
講師の先生は現在山上さんにしてもらっています!

3月から水曜16:30からのスケジュール予定です。全5回程の開催を考えています。
おおよそのメンバーを決めたいので、卒業生の方も含め、興味のある方は是非近土までご連絡ください。
(定員15名で現在8名の方に参加希望をいただいております。)
もちろん日程がきちんと決まってから、再検討も可能です。
皆様の参加希望のお返事、お待ちしております。
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2017年02月19日

次なる目標

ちょっとお久しぶりの角川です。


今期の目標は「テレビの型を入れる」こと。
そのために今できること、出来ていないことを毎回ふるいにかけながら、
次に次にと進んできて、今期のレッスンも残すところあと数回になりました。


「こういうことか」とか「コレだ」というものを発見しても
「これにはダメだな」とか「別のパターンだと…」などと模索。


一つやると、次の課題ができる。
前進しているのか不安になりましたが、
昨日のレッスンで「テレビの型入っているよ」と藤本先生に言っていただき
やっとスタートラインに立てた気がしました。


今の目標は「余裕を持つ」こと。
発声も精神的にも、余裕を持つことで余白、遊びを持たせたい。
そのために今やることは、映像合わせに慣れること。


さあ、まだまだ前進します!
残りのレッスンもどうぞよろしくお願いいたします。


土曜B角川幸恵
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2017年02月15日

藤本先生コピーオプション


「セリフは言いたくならなかったら何時間でも言わなくてもいいんだよ!」
そんな演技の訓練をしていた役者畑からこんにちは。
かつきちこと、水曜ネクストリーダー林です。

「コピー」とは縁遠いところにいた自分が「藤本先生のコピーオプション」を受けました。

内容は、
まず、コピー対象の原稿と動画(約2分)をあらかじめ先生にお渡しする。
そして、当日、「1行ずつ」プレイして、動画を見て、先生からアドバイスをいただくという、懇切丁寧、先生の愛に溢れたオプションでした。

レッスン中、多く飛び交っていた言葉。
それは「〜感」

雰囲気でコピーをするという話ではなく、音程・リズムなど振り付けに当たる部分をコピーした後の話です。

ナレーションが「どう」聞こえるか。
オシャレに聞こえたり、軽やかに聞こえたり、説得力があったり。
その「〜感」はどうやって生まれているか探り、コピーする。

藤本先生は本当に多くの「〜感」を持っていて、その成分をわかりやすく解説してくれました。

他者の表現を分析して、練習して、自分のものにしていく楽しみを覚えました。

ありがとうございました!
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2017年02月13日

持ち味

土曜ネクストの西山果鈴です。

4日のあおい先生のレッスンと、
8日の逸見先生のレッスンについて!


あおい先生のレッスンでは情報番組対策として、明るい内容のものと、真面目な内容のものと2種類の原稿を読みました。


前回のあおい先生のレッスンでは、小さくまとまってしまったのですが、
今回はテンションは良い感じと言っていただけました〜!
(今回は映像に合わせなかったからというのもあると思いますが……)

ただし走ってしまってて、流れてしまってるとの指摘を受けました。

そういうときに単語の語頭を上げたり、押したりすることで緩くなる部分が作れるそうです!

あとは抑揚がないと早く聞こえるとのこと。

確かに高低の幅が少なく、高い部分しか使っていなかったので、スラスラ〜と走ってしまったようでした。

真面目な内容のもの(ドキュメンタリーぽい)は、やりすぎずフラットに。
そして、距離感は少し遠めに。

ちょっとしたことが大きく出るとあおい先生がおっしゃっていた通り、
私の読みはしゃくってるとは言わないまでも、変な節回しみたいなものがあったようです。

自分で聞き返しても最初は気づけなかったのですが、確かに少しうねる?感じがありました。

息があまり保たなかったのが原因かなと自分では思います。


タイプの違う2種類の原稿を読んで、アプローチの違いもわかったし、勉強になりました!

あおい先生ありがとうございました。



そして翌週の逸見先生のレッスン。

逸見先生にリズムに乗りすぎて走ってると指摘されたことがあったので、
あおい先生に教えてもらったことを実践しようと臨みましたが…

今回の映像は、スポーツ中継のアバン。

BGMも映像も超カッコよくて、
ついていくのに必死でしたし、

クールな感じで読みたくても、
自分が読むとクール(笑)って感じがして
まず声を寄せていくのが大変でした。


逸見先生には、声の雰囲気はギリギリOK、
時間の経過やブロックを考えるようにとの指摘を受けました。

考えるべきは、原稿のどの部分で自分の持ち味を出せるのかということ。
世界観は出して行くけど、邪魔はしないように。


2回目を読む前に逸見先生からブロックの意味合いなどを教えてもらい、
2回目はなんとか自分の狙ったものが出せたようでした。
あとはもっと確信を持って前に出すこと。


とても難しい原稿でしたが、やりがいがあったというか、面白かったです!

何をどうすればいいのかわからない状態で始まったレッスンでしたが、
新しい表現がでてきた気がしました。

言われたときに出せるように、自分のものにしていこうと思います。

逸見先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

発声オプション

水曜ベーシック 絢辺カオリ です。
先日、山上さんのオプションに参加させて頂きました。

【「汗かかない発声の初歩」帰って家で発見するオプション】

色々な発見があったのですが、中でも特に印象に残ったことを書きたいと思います。

レッスンの中で、何度か自分のパフォーマンスを録画する場面がありました。
座りながら普通に読んでいる姿や、立って動きながら読んでいる姿など、スマホで記録します。
そして、パフォーマンス後にその動画を振り返ります。
改めて見てみると、自分の癖、姿勢、表情など本当によく見えてくるんです。
自分では「出来ている」と思っていたことが実際には全然出来ていない、そんなギャップも体感出来ます。

今まで全く気付いていなかったのですが、私は力を抜くことが苦手なようです。
動画の中にもビシッと固まった状態で読んでいる自分がいました。
上半身を緩めて脱力しながら読んでみるよう指示を受けても、上半身に芯が一本通っているかのように全く緩めることが出来ず、せいぜい身体を左右に振るくらいしか出来ません。何だかメトロノームの針のような単調な動きに。
途中から、「どうやったら脱力出来るんだろう?」と力の抜き方を考える始末です。考えれば考えるほど硬くなっていきました。
身体の硬さと表現の硬さはリンクしているそう。
強張っていては、声も響きませんよね。

自分の身体なのに、うまくコントロール出来ていなかったということを、このオプションを通して初めて知りました。

気付くきっかけを頂けたことに感謝です。

自分を客観的に見るって大切ですね。
行き詰まったときは、動画に撮って自分のパフォーマンスを見直してみると良いのではないかと思いました。
何か発見があるかもしれません。

山上さん、有難うございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

力を抜く、下で支える

初めまして。
土曜ベーシック、久道ゆきです。

先週土曜日、山上先生の『「汗かかない発声の初歩」帰って家で発見するオプション』に参加しました。
私は発声が苦手で、表現の幅が狭いのが悩みです。

まず椅子に座って原稿を読み、その姿をスマホで撮影。
「姿勢良く読むこと」を、いつものように気にしていました。

山上先生の説明で、びっくり。
私の読む姿のおかしいところは、読んでいる間「微動だにしない」こと。
人形のように固まって、読んでいたこと。

その後、丹田を意識した腹式呼吸を確認し、横になって呼吸に深く向き合う時間。
「腹式呼吸はできている」そうです。
でも、立ち上がって上半身を楽に動かしながら読んでみると、動けない。
ギクシャクカクカク。「稲穂のように揺れる」のが、全くできません。

腹式呼吸をやろうと思えばできるのに、読みに生かせていない。
意識を下に。丹田を支えとして、身体の他の部分は楽に。
頭でわかっていても、読みながら実践できない。
読もうとすると、身体に力が入って動けなくなる。

大きな発見でした。

録音して聴くだけでなく、録画して見る、立って動いて読む練習を始めました。
上半身が、胴体が、カッチカチです。
かたくな、頑固、不格好。
自分の体が思うようにいかないことが、とても悔しく感じます。

自由に動ける楽な身体で、自由な表現で読めるようになりたい。
現在の自分をしっかり見つめて、前進していきたいです。

山上先生、ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする