2017年02月27日

視野を広げる

土曜ネクスト西山果鈴です!

18日の田子先生と
22日のあおい先生のレッスンについてです。


田子先生のレッスンでは、逸見先生のレッスンに引き続き、スポーツ中継前のアバン!

今回のレッスンで自分で少し進歩出来たなと思えた点は、自分が読んだあとなにを指摘されるかある程度予測出来た部分。



「この箇所はもう少しこうすべきだった」と感じた箇所を田子先生にも指摘されて、
前よりはちょっと解ってきたのかなーと感じられました。
あくまでレッスンで使用された、切り取られた映像の部分でしかありませんが…。


解る部分をコーナー、番組全体と視野を広げていけたらなと思いました。


田子先生ありがとうございました!



そして、あおい先生のレッスン。

2種類の原稿の中から自分の苦手なストレート原稿をチョイス。

しゃべる感覚をなくさないとストレートでは通用しないと指摘されました。

そこで1つあおい先生からアドバイス!


「◯◯の◯◯」というよくある文章。
例えば、自らの力、知事の判断 など。

言葉をひとまとまりにしてしまうと素人ぽく着替えるため、
助詞「の」のあとの単語の音を高くする。


ストレートだと普段よりも音の高低がつけられなくなってしまうのですが、
今回のアドバイスとても分かりやすい!

アドバイス通りに読んでみると、私でもそれっぽくなりました!



そして、レッスンでも平常心を保てるようになりたいと思いました。
慣れが必要だと思いますが、焦らないように、なるべく家にいる状態くらいリラックスして話せるように。


あおい先生ありがとうございました。




アドバイスをいただき、
バーズブログの記事をもっと簡潔にしようと思いましたが、
全然まとまりませんでした…。
難しい。
でもブログにも課題が見出せて、前より少し楽しいです。
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2017年02月24日

ワクワク感とは何だ?

以前ストレートの悩みがあっという間に解決しました駆け込み寺的存在・松田先生のボイトレによって、なんと!今回もこじらせている原因が明らかに☆土曜ネクスト蔵重綾子です。

どうやら逆効果なことばかりやっていたようだ。
聞き比べるとわかりやすいとのことで録音を一通り聞いて、また頭から聞き返すと・・・最初の方のはわかってないで張ってる読みだ!とハッキリ差を感じることができました。ヒャ〜恥ずかしい〜。電車の中や移動中に聞いていても思わずニヤケてしまう松田先生のわかりやすい例えがツボです(笑)

・「行こう感♪」だけど「行こうよー!行こうよー!!」ではない(押しすぎない、別の方法で)
・グイグイ来すぎは「うっ…」となるので程よい距離感で(声は張りすぎず、出しすぎず)
・対象に寄り添う(言うのはこの人!だが世界観は広く)
・根拠のある張り(それってどんな?好き?そうするとどうなる?そんな時どうする?何を伝えたいか、そんな具体的なワクワク感を盛り込む)

変わっていくのが面白かったです。
男だったらいいけど〜なところから離れて、女性ならどこかしらに入るといい◯◯を入れる。「女性の読みでアリなのは何か」を意識してシフトしよう!と思いました。
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2017年02月23日

2月22日 山上先生レッスン


水曜ベーシックの軍司です。
久し振りにブログを書きます。

2月22日の山上先生のレッスンについて。

先日のスタジオ実習でのしゃべくり7の音声を聞き返しながら、山上先生にコメントを頂きました。

実際にスタジオ実習で収録した時にも、
うわぁ…
と思いながらブースから出たのですが、今回時間をおいて聞き返してみて、どうしようもなくイタくて、その時よりもっと、うわぁぁぁ…となりました。

きっと山上先生も同じ印象だったのだと思います。
長いこと、うーーーーーん って唸っていらっしゃいました。
その唸り声を聞きながら、そりゃそうなりますよね、と申し訳ないような気持ちになっていました。

その後、色々とお言葉を頂きました。

ダサいっていうこと
声優でもなんでもないのに、売れっ子声優みたいなプレイをしようとしちゃってること
原稿の毒になる部分を、自分の狭い感性からの表現ですべて潰しちゃってること
破調が全くないこと

そんなお話を伺って、また、そうですよね…と思って。
下さったお言葉の全部が、当たり前だけど今の私の状況を完全に言い当てていて、グサグサと刺さって、物凄く痛かったです。

そして、もう一度原稿を読んでみて、
そもそも自分の100パーセントが出せてないじゃんということに気付かせて頂きました。
要求された時にぽんと自分の100パーセントが出せないのなら、技術とか、どう読むかとか、そういうのよりも、それが1番問題じゃないか。
まず何よりも先に、どうしたらいつでも100パーセントが出せるようになるかを知る事が出来るような練習をするべきじゃないか。
と、教えて下さいました。

ここまで山上先生のお言葉を頂いた時点で、自分がこれまで何をしてきたのか、何がしたいのか、何もかもさっぱり分からなくなって、なんかもう、いいやと、どうでもいいや、と、何かがぷちん!ときれたみたいに、酷く投げやりな気持ちになってしまいました。
数年間色々なレッスンを受けてきた中で、講師の方に要求されたことを返そうとしなかった、出来なかったのは初めてでした。

そんなぐちゃぐちゃなみっともない気持ちで帰宅し、翌日。
やっぱりもうどうでもいいや、と思いながら掃除機をかけている時に、それとなくしゃべくりの原稿を口にしてみました。
そうしたら、今までと違った声が出たような気がして、
掃除機がけの後で、部屋の中で感情に任せて動き回りながら読んでみました。
自然と大声になってしまって、喉は痛いし、掠れてしまう部分もあるし、噛んでしまう部分もあるけど、でも、読んでいる時の私は、笑っていました。

あんなに投げやりな気持ちだったのに、笑顔でした。

山上先生が何度も何度も伝え続けて下さっている、フィジカルに問うということが、ストンと落ちてきたような気がしました。

その後も、好き勝手身体を動かしながら、しゃべくりだけじゃなく、これまでの原稿を読んでみて、楽しかった。
自信を持って100パーセント!とはまだ言えないけど、でも、きっと自分のマックスを出すってこういう方向なのかな、と感じました。

2度目のベーシックも終わりに近付いているのに、1度目の頭にご指摘頂いたことと全然変わっていない自分が情けなくて、
今更になって自分の100パーセントを出せるように練習するなんて、本当に今更過ぎてなんなんだろうかと思って、
カッコよくない人がカッコつけてるのって凄くカッコ悪いな、と、これまで色んなシーンで思う事があったけど、1番それやっちゃってるの私じゃん、と気付いて、とんでもなく恥ずかしくて、
今すぐ何処かに逃げ出してしまいたいような気持ちでいっぱいいっぱいですが、
どうにか逃げずに、ダサくてカッコ悪い自分とちゃんと向き合ってみようと思います。

山上先生、どうもありがとうございました。
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2017年02月22日

声質を活かした読み

水曜ネクストの古賀安沙美です。

2月8日に受けた逸見先生のスポーツの授業を振り返ります。

今回は、中継に入る前のアバンをそれぞれ二回ずつ読んでいきました。
とってもかっこいいアバンです!

このアバンのポイントとして、臨場感を出してドラマティックに盛り上げてほしいけれど、リアルさを出すこと。
とおっしゃっていました。

この他印象的だったのは、
女性の場合、どうしたら男性とは違う盛り上げ方ができるのか、声質を活かした方向で行く。
自分の声質を活かしながらどう読んでいくか、どう読めばオリジナリティーが出せるか、
分かりやすく自分のプレーを打ち出して、まずカテゴリーに入ること!
という言葉です。

ナレーションの指摘としては…
私の場合、1回目の読みは軽めのデイリーニュースみたいになっているとのこと。
もっと違う雰囲気で、生々しさを出した方が良いとアドバイスを受けました。

生々しさとはなんだろう。。
リアルさということかなぁと模索。

2回目の読みについては、捨て所をもっとたくさん見つけること、引き算を訓練した方がいいとアドバイスを受けました。
私の場合、引くときに音まで引っ込んでしまっているそうで!
引くというのは、音を引いたり落とすのではなく、対象に対しての熱量をコントロールすること!距離を置くということ!
と教えていただき、自分の間違った引き方に気づくことができました。

また、他の方へのアドバイスで印象的だったのは、
抑揚で盛り上げるのではなく、声の強さを前に出し、フラットに読んだ方がクールだということです。


中継に入る前のアバンという、とてもかっこいい映像!

各々の声質を活かした読みができるような指摘や意見、アプローチを聞けてとても興味深かったです!
その人の声によって全く印象の違う映像になると改めて実感。
声質をどう活かすか研究することが大事なのだなと感じました。

今の私としては、生々しさと、引き方を研究していこうと思います。

逸見先生、ありがとうございました。
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2017年02月21日

スポーツセミナー参加希望者募集 (3月スタート水曜1630~予定)

アドバンスクラスの近土祐です。
スポーツセミナーを開催したく希望者を募集させていただだきます!
講師の先生は現在山上さんにしてもらっています!

3月から水曜16:30からのスケジュール予定です。全5回程の開催を考えています。
おおよそのメンバーを決めたいので、卒業生の方も含め、興味のある方は是非近土までご連絡ください。
(定員15名で現在8名の方に参加希望をいただいております。)
もちろん日程がきちんと決まってから、再検討も可能です。
皆様の参加希望のお返事、お待ちしております。
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2017年02月19日

次なる目標

ちょっとお久しぶりの角川です。


今期の目標は「テレビの型を入れる」こと。
そのために今できること、出来ていないことを毎回ふるいにかけながら、
次に次にと進んできて、今期のレッスンも残すところあと数回になりました。


「こういうことか」とか「コレだ」というものを発見しても
「これにはダメだな」とか「別のパターンだと…」などと模索。


一つやると、次の課題ができる。
前進しているのか不安になりましたが、
昨日のレッスンで「テレビの型入っているよ」と藤本先生に言っていただき
やっとスタートラインに立てた気がしました。


今の目標は「余裕を持つ」こと。
発声も精神的にも、余裕を持つことで余白、遊びを持たせたい。
そのために今やることは、映像合わせに慣れること。


さあ、まだまだ前進します!
残りのレッスンもどうぞよろしくお願いいたします。


土曜B角川幸恵
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2017年02月15日

藤本先生コピーオプション


「セリフは言いたくならなかったら何時間でも言わなくてもいいんだよ!」
そんな演技の訓練をしていた役者畑からこんにちは。
かつきちこと、水曜ネクストリーダー林です。

「コピー」とは縁遠いところにいた自分が「藤本先生のコピーオプション」を受けました。

内容は、
まず、コピー対象の原稿と動画(約2分)をあらかじめ先生にお渡しする。
そして、当日、「1行ずつ」プレイして、動画を見て、先生からアドバイスをいただくという、懇切丁寧、先生の愛に溢れたオプションでした。

レッスン中、多く飛び交っていた言葉。
それは「〜感」

雰囲気でコピーをするという話ではなく、音程・リズムなど振り付けに当たる部分をコピーした後の話です。

ナレーションが「どう」聞こえるか。
オシャレに聞こえたり、軽やかに聞こえたり、説得力があったり。
その「〜感」はどうやって生まれているか探り、コピーする。

藤本先生は本当に多くの「〜感」を持っていて、その成分をわかりやすく解説してくれました。

他者の表現を分析して、練習して、自分のものにしていく楽しみを覚えました。

ありがとうございました!
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2017年02月13日

持ち味

土曜ネクストの西山果鈴です。

4日のあおい先生のレッスンと、
8日の逸見先生のレッスンについて!


あおい先生のレッスンでは情報番組対策として、明るい内容のものと、真面目な内容のものと2種類の原稿を読みました。


前回のあおい先生のレッスンでは、小さくまとまってしまったのですが、
今回はテンションは良い感じと言っていただけました〜!
(今回は映像に合わせなかったからというのもあると思いますが……)

ただし走ってしまってて、流れてしまってるとの指摘を受けました。

そういうときに単語の語頭を上げたり、押したりすることで緩くなる部分が作れるそうです!

あとは抑揚がないと早く聞こえるとのこと。

確かに高低の幅が少なく、高い部分しか使っていなかったので、スラスラ〜と走ってしまったようでした。

真面目な内容のもの(ドキュメンタリーぽい)は、やりすぎずフラットに。
そして、距離感は少し遠めに。

ちょっとしたことが大きく出るとあおい先生がおっしゃっていた通り、
私の読みはしゃくってるとは言わないまでも、変な節回しみたいなものがあったようです。

自分で聞き返しても最初は気づけなかったのですが、確かに少しうねる?感じがありました。

息があまり保たなかったのが原因かなと自分では思います。


タイプの違う2種類の原稿を読んで、アプローチの違いもわかったし、勉強になりました!

あおい先生ありがとうございました。



そして翌週の逸見先生のレッスン。

逸見先生にリズムに乗りすぎて走ってると指摘されたことがあったので、
あおい先生に教えてもらったことを実践しようと臨みましたが…

今回の映像は、スポーツ中継のアバン。

BGMも映像も超カッコよくて、
ついていくのに必死でしたし、

クールな感じで読みたくても、
自分が読むとクール(笑)って感じがして
まず声を寄せていくのが大変でした。


逸見先生には、声の雰囲気はギリギリOK、
時間の経過やブロックを考えるようにとの指摘を受けました。

考えるべきは、原稿のどの部分で自分の持ち味を出せるのかということ。
世界観は出して行くけど、邪魔はしないように。


2回目を読む前に逸見先生からブロックの意味合いなどを教えてもらい、
2回目はなんとか自分の狙ったものが出せたようでした。
あとはもっと確信を持って前に出すこと。


とても難しい原稿でしたが、やりがいがあったというか、面白かったです!

何をどうすればいいのかわからない状態で始まったレッスンでしたが、
新しい表現がでてきた気がしました。

言われたときに出せるように、自分のものにしていこうと思います。

逸見先生ありがとうございました!
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2017年02月09日

発声オプション

水曜ベーシック 絢辺カオリ です。
先日、山上さんのオプションに参加させて頂きました。

【「汗かかない発声の初歩」帰って家で発見するオプション】

色々な発見があったのですが、中でも特に印象に残ったことを書きたいと思います。

レッスンの中で、何度か自分のパフォーマンスを録画する場面がありました。
座りながら普通に読んでいる姿や、立って動きながら読んでいる姿など、スマホで記録します。
そして、パフォーマンス後にその動画を振り返ります。
改めて見てみると、自分の癖、姿勢、表情など本当によく見えてくるんです。
自分では「出来ている」と思っていたことが実際には全然出来ていない、そんなギャップも体感出来ます。

今まで全く気付いていなかったのですが、私は力を抜くことが苦手なようです。
動画の中にもビシッと固まった状態で読んでいる自分がいました。
上半身を緩めて脱力しながら読んでみるよう指示を受けても、上半身に芯が一本通っているかのように全く緩めることが出来ず、せいぜい身体を左右に振るくらいしか出来ません。何だかメトロノームの針のような単調な動きに。
途中から、「どうやったら脱力出来るんだろう?」と力の抜き方を考える始末です。考えれば考えるほど硬くなっていきました。
身体の硬さと表現の硬さはリンクしているそう。
強張っていては、声も響きませんよね。

自分の身体なのに、うまくコントロール出来ていなかったということを、このオプションを通して初めて知りました。

気付くきっかけを頂けたことに感謝です。

自分を客観的に見るって大切ですね。
行き詰まったときは、動画に撮って自分のパフォーマンスを見直してみると良いのではないかと思いました。
何か発見があるかもしれません。

山上さん、有難うございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

力を抜く、下で支える

初めまして。
土曜ベーシック、久道ゆきです。

先週土曜日、山上先生の『「汗かかない発声の初歩」帰って家で発見するオプション』に参加しました。
私は発声が苦手で、表現の幅が狭いのが悩みです。

まず椅子に座って原稿を読み、その姿をスマホで撮影。
「姿勢良く読むこと」を、いつものように気にしていました。

山上先生の説明で、びっくり。
私の読む姿のおかしいところは、読んでいる間「微動だにしない」こと。
人形のように固まって、読んでいたこと。

その後、丹田を意識した腹式呼吸を確認し、横になって呼吸に深く向き合う時間。
「腹式呼吸はできている」そうです。
でも、立ち上がって上半身を楽に動かしながら読んでみると、動けない。
ギクシャクカクカク。「稲穂のように揺れる」のが、全くできません。

腹式呼吸をやろうと思えばできるのに、読みに生かせていない。
意識を下に。丹田を支えとして、身体の他の部分は楽に。
頭でわかっていても、読みながら実践できない。
読もうとすると、身体に力が入って動けなくなる。

大きな発見でした。

録音して聴くだけでなく、録画して見る、立って動いて読む練習を始めました。
上半身が、胴体が、カッチカチです。
かたくな、頑固、不格好。
自分の体が思うようにいかないことが、とても悔しく感じます。

自由に動ける楽な身体で、自由な表現で読めるようになりたい。
現在の自分をしっかり見つめて、前進していきたいです。

山上先生、ありがとうございました。
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2017年02月06日

発声にフォーカスされた8日間

水曜ネクストの古賀安沙美です。
とても濃い8日間を過ごしました。

まず、1月28日。
藤本先生のコピーオプションを受けました。
久しぶりの藤本先生の授業。
コピーのコツや特徴も教えていただいて、コピーは楽しんで(時に良い意味で悪意を持って)取り組むのが大事なんだなと感じました!
各々コピーのチェックもしていただいたのですが、、
私の場合は、息苦しそう…とのこと!
ベーシックの時にも藤本先生に同じことを言われていたのでズドーンと心に刺さりました。
迷いなくパーンと声を出してほしい、と。
声をつくる時は喉を閉めがちだけど、逆に喉を開くこと。そうしないと苦しい感じになる、、と教えていただきました。

喉を開くってどういうことなのだろう。。

そう思いつつも、声が細い自分の場合は表現で工夫しないと、、!今回コピー練習した方のような女子女子感を出せるようにしよう!

と思って臨んだ、、
2月1日のあおい先生の授業。

まず報道の特集のアバンを読みました。
すると!
喉を閉めてしゃべっている感じがする。たてようとすると喉を閉めちゃうのかも…と指摘を受けました。
聞いてて気持ちのいい音を出せるようになった方がいいと。表現の前に、素直に声を出すこと。
そのアドバイスとして…
力が入っているのは体幹と腹筋くらいで後は脱力すること。だらんだらんに力を抜いて素直に声を出す…と教えていただきました!

自分の中では脱力しているつもりだったのですが、脱力できておらず喉も閉めてしまっていたようです。

その後のドキュメンタリーでも、、
声のボリュームがあってお腹からしっかり出しても、しっとりとした柔らかい温かみのある声は出せるとおっしゃっていて、、
まずは声を出すことだ、、と痛感。

ここ最近はどうしたら細い声でも引っかかりのある表現ができるのかということばかりに囚われていて、読みの時に発声のことをあまり考えていませんでした。。
大事なことを忘れていたことに気づかされました。

そしてその後のアフターバーズで山上先生と発声についてお話していたら。。
なんと!そのまま発声のオプションをやっていただけることになり、すぐに日程も決めてくださいました!!

そして迎えた2月4日。山上先生の発声オプション。
まず自分が読んでいる姿を知るために録画してもらい、それをチェックしました。。

私の場合は、こんなに背中や肩を上げてしゃべってるんだ、、と自覚。(これが喉を閉めてしまっている原因か)
日頃自分が読んでいる時の姿を見ることはないので残念な姿に衝撃を受けました。
山上先生からは、丹田は動かさずに上部は力を抜いて、稲穂のように動きながらしゃべってみて、とアドバイスを受け、そのようにしてしゃべると、喉に力を入れずにしゃべれているような?!…この感覚をしっかり掴めるようにしたいと思いました。(オプションのサブタイトルが「帰って家で発見する」なので家で自分で発見できるように)

その他にも自分の呼吸と深く向き合う時間も!
里美先生がボイトレでおっしゃっていたことを改めて、より深く実感できました。

また、日常生活での自分の発声でも、重心は下に。低めの声を意識することが大事だとのアドバイスも受けました。
上からではなく地面を伝わって相手に届けるような意識でいこうと思います。
(バーズに通い始めた当初も低い声を意識しようと思っていたのにいつしかその意識が薄れていたので反省。)

その翌日2月5日、里美先生のボイトレを受けました。
まず読みを見ていただくと、以前よりも底辺の声が出ていると言ってもらえましたーーー!!
少し前進できたような思いになり、苦手意識が強い発声に対しても前向きになれました!
亜門を開くということも、以前よりイメージしやすくなりました。

ーーーーーー
早速家でアシタカせっ記を流しながら自分の呼吸と向き合ってみたのですが、
(里美先生に教えていただいた完全呼吸や普通の腹式呼吸をやりながら、、)
5分間も自分の呼吸と向き合うというのは、なんて贅沢な時間なのだろうと思いました。。


発声についての指摘をいろいろな先生の視点から聞くことで、ようやく分かったような、、前向きに取り組んでいけそうな、、そんな貴重な日々でした。
本当にありがとうございました。

こんなにいろいろな先生方に教えていただいたからには何としてでもこの1番の課題をクリアしたい、クリアせねばと思いました。
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2017年02月05日

自覚と責任感の芽生え

こんばんは
17Bの藤原周二郎と申します。

本日、ボイスサンプルを収録しました。感想を添えさせてください(^_^)

収録担当の松田先生、ありがとうございました!

今回、初めてサンプルを収録しました。
内容は、ストレートナレーションの収録をお願いしました。

すべてが新鮮に映ります。

目の前で、つい先ほど録音した物を、
懸命に作品として完成させる先生の
姿を見ていると、
ありがたい、ありがたい、
と、ひとり感謝状態でした。赤面(^_^)。

ソファーで気になった事をメモして過ごしていました。

私自身、いつも、常日常から、
読み(喋り)が、固くなる事があり、性格的な部分も占めているのでは、と考えていましたが、
もっと基本的な、「滑舌」が影響している事が考えられるとアドバイスでわかりました。

もっともっと、更に舌をぐるぐる廻してして、
いかないと行けません。

ストレートナレーションを選んだには、アフターバーズで先輩、様々お話を伺ううちに、わずかながら今後の考えができたからです。

自身の「現実」の読みを知り
音楽が入り、読む事で気分が高揚したり、感情がめまぐるしく動いた2時間!

でした。

迅速な調整をくださった山上先生ありがとうございます。
レッスン発声のヒントを、畠山先生ありがとうございます。

次に繋げていきます!
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山上先生の発声の初歩オプションを受けて

土曜ベーシックの岡崎藍子です。

よろしくお願いします!



2月4日に行われた、山上先生のOP

「汗かかない発声の初歩」帰って家で発見するオプション

について振り返ります!


今回は、発声に悩みを抱える人たちのために、日常生活で意識できる発声のトレーニング方法について教えていただきました。


今回学んだことは大きく三つでした。


@丹田(おへその下。にぎりこぶし一つ分位のところ。)について

→声を出した時に丹田が内から外に膨らむ感覚を覚える。具体的にはベルトで丹田周辺をきつく巻きつけ、椅子に浅く座ります。その状態で時計の14時くらいまで体を傾けて、背中は一枚の板のイメージを持ち、顔を上げて原稿を読む練習。その際に誰かと一緒ならばきつくひっぱってもらい、それに反発して声を出すとより分かりやすいです。私は最初その感覚がピンと来なくて、そういう人はまずはベルトをした状態で体操座りをしてやってみると、その周辺が膨らむ感覚がよく分かるのでおすすめです。


A腹式呼吸について

→寝転んだ状態で腹式呼吸を繰り返し行う。3キロ位のダンベルを下腹部に置くと、負荷がかかりお腹がふくらむ感覚が分かりやすかったです。

肩に力を入れずに落として、下腹部に意識を集中させる。そうすると自然と下の方を大きく使って呼吸する感覚がわかりました。更にうつ伏せになって同じように呼吸をする練習。背中が膨らむ感覚を覚えました。


B自分が普段読んでいる姿を客観視

→いつも通り自分が読んでいる姿を録画し、客観的に見ます。そうすることで自分がどこに余計な力が入っているのかが分かりました。

私は全体的に微動だにせず、特に肩や上半身に力が入っていることが分かりました。下腹部で支え、上半身はできるだけ自由に動かすことを意識したいと思いました。


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@とAについては、特に日常生活でも取り入れやすく、

@は普段の会話でも意識できることだと思いました。気づいた時や自分で決めた時間だけでも丹田に意識を集中させて力を入れることで筋力はアップするとのことだったので、早速やってみたいと思います。

Aについても今回のレッスンで5分間音楽を流して呼吸にだけ集中する時間を作って練習したように、自宅でも隙間時間などを使って繰り返し練習ができると思います。

両方に言えることは、自分のできると思っている限界は限界ではないということ。ここまでしか息が吸えない、吐けないと思っていても、実はもう少し吸えたり吐けたりする。この限界を毎日少しずつでも超えることで、確実に筋力アップに繋がるんだということを教えていただきました。



Bについては、繰り返し見ることがとても大事とのことです。そうすることで、自分の発声方法の細かい違和感やその原因についての発見にもつながるとのこと。普段自分が読む姿を客観視することはないので、発見も多くありとても勉強になりました。



今回のレッスンで学んだこれらの”感覚”をしっかり体で覚えて、意識をしなくても当たり前にできるように日々訓練していきたいと思いました。

山上先生、ありがとうございました!
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2017年02月01日

心を打つ表現を!

水曜ネクストの古賀安沙美です。
1月18日のスタジオ実習を振り返ります。

今回気をつけたこと。
まずバラエティのアバンの方では、前回男っぽい感じの読みになっていたり、張ってるだけで引き算ができていないと言われていたので、
女性らしい読みを意識して、全部張ってるだけにはならないように引く所も意識して臨みました。

その後、武信さんと狩野さんからご指摘を受けたこと。
まず、セクシー系を目指したように聞こえていたそうで、自分では、男っぽくはならないようにただ女性らしく…としか思っていなかったので、自分の考えが浅はかで中途半端だったことに気づかされました。
(その結果、いまいち心を打たれないナレーションになっていて、小さくまとまっている感じになっていたとのこと。)
女子っぽくするならもっと女子女子感を出す方がいいとのアドバイスを受けました。
また、読みが軽くて、あえて抜いているように聞こえたとも言われました。

声の線が細いので、軽い読みをすると映像や音に負ける。

つまりその方向は違う。
と!

私の場合声が細く、特徴もない声なので、映像や音に負けないために、もっといろいろ表現や表情の工夫をしないと届かないんだ!と気づかされました。
(声に特徴がない分、表現に遊び心をたくさん散りばめられる!とポジティブに考えようと思います。)
ただ女性らしく…程度ではなく、女子女子感やそれ以外のテーマをやるならやるで思いっきりだそうと思いました!(ただしやりすぎ注意、足しすぎ注意ですが…)

イッテQの感動ものの方は、、
声はこちらの方が合ってるけれど読みのテンポが悪く、辿々しい、説明がぎこちないとの指摘を受けました。
前回も流れが悪いと言われていたので、改善できていなくて反省しました。
説明文に読み慣れることが必要だと感じました。

他の方への指摘の中で心に残ったことは、
聞いてて心を動かされるもの、惹きつけられる表現を。
という言葉です。
サラッとしすぎて毒がないのはだめ。
私はこう読みたいんだ!としっかり意志を持って、悪意のある表現だったり意外性のある読みができるようになりたいと思いました。

武信さん、狩野さん、ありがとうございました。
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2017年01月31日

強み

土曜ネクストの西山果鈴です!

今回は21日のスタジオ実習と28日に開催してもらいましたコピーオプションについて。


スタジオ実習の原稿はおなじみしゃべくり007と世界の果てまでイッテQ。

スタジオ実習を受けるのは私は3回目でした。

前回よりは型が入ってきたとのことですが、
癖になっているのか、語尾でしか処理が出来ていないとのこと。

大事なのは、全体でどうするのか。


そして、私は声が細いので、張っても商品としては負けてしまうとのこと。

授業でいい評価がもらえたとしても、勝負には勝てないそうです。

前よりも張ったり出来るようになってきたと自分では思いましたが、
あくまで生徒として出来るようになってたとしても、勝てなきゃ仕事にはならないということに言われてやっと気づきました。

何か工夫を入れて、この声でも勝負していけるように!
それこそ語尾だけじゃなくて、途中にも工夫を入れたり、ブレスを工夫したり。

生徒としてではなく、ナレーターとしてどこか勝負できるポイントなのか見極めていきたいと思います。





そして28日、冬休み中であるにも関わらず、
藤本先生にコピーオプションを開催してもらいました!

(オプションレッスンとは、先生のご厚意で普段のレッスン以外で開催してもらう少人数のレッスンのことです)


コピーは今までは宿題になってた人とか自分と近いかなと思う人をしていたのですが、
よしい先生が真逆の方をコピーするのも役に立つと仰ってたので、自分とは少しかけ離れた人を今回コピー対象としました。


自分と決定的に違ったのは、立ち位置だということを教えてもらいました。

コピー対象の方は、できる女感が溢れてる感じとのこと。

うわっ!限りなく遠いわと思いましたが、
逆に私は距離感が近いというか、懸命な感じが出るそうです。
そこもスポーツなどでは活かせるポイントになるのかなと思いました。


余裕は基礎力から生まれるとのことで、
まだ基礎力が足りないなと思う部分も分かりました。

息混じりに読むと、表現が暗くなるし、小さくなるし、
タイトルでお腹で支えられなくて、取って付けたような読みになったり…。


少人数でじっくり見てもらったので、
自分の課題も強みも見えてきたような気がします。


他の方の読みもじっくり聞けたし、
とても勉強になりました!



こう聞こえるのは、こういう話し方や表情をしてるからという説明が分かりやすくて、
音を出すときの参考にもなりました。


武信さん、狩野さん、
そしてオプション開催してくれた藤本先生
ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

脱力の冬

水曜ネクストの古賀安沙美です。
1月14日に受けた大江戸先生の授業を振り返ります。

4種類の中から各々好きな原稿を選んで読んでいきました。
私は、個人的に一番イメージが湧いたものを選びました。

今までの授業で言われてきた足し引きのことや緩急、型にハマることを考えつつ、、
選んだ原稿の中で、一つのフレーズだけあるナレーターさんのことが浮かんできたのでその一文だけその方を意識してやってみようと思いました。
そして、脱力すること!!

大江戸先生の最初の授業で、【緊張の秋】と言われた私。
今期最後の大江戸先生の授業では緊張の秋から卒業したく。

〜回想〜
以前、アフターバーズなどで大江戸先生が、授業では失敗することが大事だとおっしゃっていました。
失敗することで学べるのだと。
その言葉を聞いて、私は考えが変わったような気がします。
授業では失敗していい場だから。
仕事で失敗するわけではないから。。

失敗していい場だと思えてから脱力できるようになってきた気がします。
今までは、そういう自分だと真剣に臨んでいないのではないかと思ってしまいそうでしたが、そうじゃあないんだと!
〜〜〜

この日、脱力も意識して臨んでみました。
(読む姿勢も脱力気味で)

すると、、
もちろん緊張も多少はありましたが、以前よりも冷静に臨めました。
(ただ、家に帰り改めて録音したものを聞くと、反省点はたくさん見つかりましたが。)

大江戸先生からも、脱力できてきたんじゃないですかーと言っていただけたのでほっとしました。

ネクストの授業も折り返し地点にきていますが、、
正直まだふわっふわした感じで掴めていない妙な感覚です。(早く地に足つけたいです。)
ですがこの日、今期大江戸先生の最後の授業を受けて、少しは成長できているのかーと知ることができました。

ようやく、少しずつ脱力を覚えてきた(と願いたい!)ので、今度はバラエティの音の型を増やしていこうと思います!
(今回選ばなかった原稿ももっと読みのイメージ構築ができるように引き出しを増やしていくことが大事だと痛感しました。)

大江戸先生、ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

ブログです

土曜日Bの17クラス 藤原周二郎と申します。

先日の

鈴木先生の授業では、一貫して衝動と呼ばれる、火が大事で、火の揺らぎのまま、表現する事を話される。

一番印象に残った言葉は、

本当に、身体の先まで使えるだけ使って、睨みの瞳をみると早死にするんじゃないかってゆう気迫が、歌舞伎にはあり、それはもはや
衝動なんて言える物ではなく、感動してしまう。

と言う言葉でした。

CMには、衝動を込められる。

家に帰り、2日3日冷静に振り返ると、
自身の発した読みは、フシにとらわれていたり、大げさに声を出してたり、
自分なりのイメージした事を思い出す。

いざ番が回ってくると、瞬時にしてはっと、あがる!事も思い出す。

込めた衝動が、、どっか行った!

さっきまで、フツフツしてたのが、無い。

膨らませた風船が、プシュルル、と空気が抜けてしまったように、カタチだけで出発した。すると、のっけから言葉がつっかかり、エ
ンジンが、エンストした、言い直して再出発した。

二回目も、三回目も、四回目まで、

回を重ねる事に、私自身が、火かつけられないと、今度は白々しくなっていくと言う事がわかる。だんだんイメージした読みが、
変化していき。省エネルギーと言うのか、おとなしい読みに、、

ザリガニの習性の如く、逃げてるんだ。

初動の残骸が顔を出して

つぎはぎなカタチに、

先生は、最後に

シンプルに読む所から始めてごらん、
家で。。

と。

もし、俺の言う事が少しでも、アレだったら。と。

各々が自分しかできない読みを、ちょっと危ない読みができるとゾワワと、面白い事になる。

危ないと言うのは、自分の無限の可能性を信じて火を吹けた先に現れるナイスな表現。

とても勉強になりました。

まずは、一言。ゾワワと来る表現が自分にできることを信じてやってみます。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーズ初!アニメオーディション体験記

先日、猪鹿蝶からお話をいただき、

これぞ青天の霹靂!テレビアニメのオーディションに行ってきました。

アニメの案件はバーズ・猪鹿蝶史上初とのことで、

スクールバーズブログにもこの体験を記させていただきます。


せっかくの機会、思いっきり楽しもう!と、

腹を決めて当日を迎えることができた私達は、

バーズで学んだ精神「ド頭MAX」を胸

全力で臨んで参りました。


スリッパを履くところから、待ち時間、

スタジオオーディション本番、

帰りのご挨拶に至るまで、どことなく異なる世界の空気感。

各キャラクターの製作段階や、

ご一緒したプロの声優さんの振る舞いなど、

近くもありながらなかなか知ることのないアニメ業界を

垣間見ることができ、大変良い勉強になりました。


現場までお越しくださった学長からは、

「華麗なる暴投!」というお言葉を頂戴しました^^

次に繋がる爪痕を残せたらと願いつつ、

これからもナレーション頑張るぞ!と

奮い立ったメンバー達でした。


貴重な機会をありがとうございました!!



福田利彰 あやな 逢沢ゆりか



posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

10年ぶりのバーズ!映像セミナー@菊地信子

卒業生(春1期)のナレママこと菊地信子と申します。
バーズ通学時にお腹にいた娘も、もう小3になりました。

さて、久しぶりのバーズ授業!土曜映像セミナーに参加。
5回の授業で本当にたくさんの気付きがありました。


その中でも強く感じたことは

ナレーターにとって大切な

「瞬発力」 と 「視聴者を引き込む力」についてです。


≪瞬発力≫

今回参加した理由の一つは
初見に弱い、という自分の弱点を克服するため。

これまではナレーションのお仕事などでも
事前にキッチリと準備し、原稿を読みこんでから収録に臨んでいたのですが、

これでは

自分が目指すテレビの現場では対応できない、
どうにかして克服しなければ

とずっと思っていました。


もらった原稿をさらっと見て
一回目はVTRを見ながらナレーションをする、テスト本番。
二回目で収録。


原稿、キューランプ、タイム、映像と
見るべき所がたくさんあり
初めての授業では本当に頭が真っ白だったのですが、
回を追うごとにだんだんと慣れていきました・・。


そして、求められるのは、その場の瞬発力
VTRを見たときに感じるライブ感だ、ということも体験。


怖がらず場数を踏むことの大切さ、
ある種、開き直ることの大切さを実感です。



≪視聴者を引きこむ力≫

あおい先生の授業の際、沸騰ワード10のアバンを
一人ずつブースに入って収録していったのですが、

授業の最後に実際放送された
あおい先生のナレーションVTRも見せてもらいました。


すると・・・


面白いー!!!
このVTRこの先どうなるのだろうか?

とワクワクする感情が。

当然、自分がやったナレーションとは全然違います。



普段、テレビ番組を見ながらナレーター研究もしていますが、



ナレーションが「上手い」かどうか?
という視点ではなく


「面白いか?ワクワクするか?」
といった視点でナレーションを捉えたことがありませんでした。


緩急、ナレーションの語尾の処理、テンション等々等々・・
ナレーションのテクニックはたくさんありますが

全て

「より多くの視聴者に見てもらうため」

「VTR、番組を面白くするため」 に


「プロナレーター」が存在し、
技術と経験を駆使してナレーションをしている


という、当たり前だけれど
大切なことに気付かされました。


5回の授業で「初見が怖くなくなったこと」は大きな自信に。
また、自分自身の弱点や今後の課題も見えてきました!!


熱心にご指導いただいた先生方、
そして一緒のクラスでご一緒した皆さま
本当にありがとうございました・・。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

理由@西山果鈴

おはようございます!土曜ネクスト西山果鈴です。
14日土曜は大江戸先生のバラエティのレッスンでした。
バラエティの原稿3つと、ニュース番組だけど内容がバラエティな原稿、合わせて4種類の原稿の中から読みたいものを1枚選びました。
自分の目標として、緩急の緩をしっかりつくることと冷静になるを意識してレッスンを臨みました!

結局またも緊張してしまい冷静にはなれなかったのですが…

以前よりもしゃべりに理由がでてきたと言っていただけました。元気さだけでなく、知性が身についてきた!

しかし!
元気さだけではダメ。知性だけではダメ。

次のステップは小さくまとまらず、元気さは保ったまま、頭よく話すこと。これがすっごい難しいんですけども…。やっぱり冷静になることが私には必要かと思います…!!

そして、滑り込みでニュースの原稿も読ませてもらいました!
報道の授業でやったように読むぞ〜と思ったのですが、BGMがすごいバラエティぽいし、原稿も面白いので、
自分で思ってるよりバラエティに引っ張られました…落ち着いては読めたのですが…。
内容がバラエティぽいとはいえニュース番組なのに思い切りバラエティぽく読んでしまうと、スベってしまうので、セオリーは報道で!

引きを覚えるために、内容に興味がないように読む。そうすると視聴者の方は、いやもう少し拾ってやれよ…!となるそう。
さらに、冷たさはキレイさになるとのことで、音も重要かなと思いました。

自分では何を意識して読んだのか聞かれても、しどろもどろにしか答えられなかったのですが、私の意図を汲み取ってくれて、アドバイスが的確だったので、助かりました…!
大江戸先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする