2017年10月20日

スタジオ見学!

土曜N 宗形です。
先日、あおい先生のスタジオ見学をさせて頂きました。


ちょうど前期の最後の授業であおい先生から
『現場で起こることを想像して練習を』
とアドバイスがあったところだったので、今回は
自分なりに必ず何かを持ち帰ろう!と思って向かいました。
「すごい」という感想だけになりそうだったので。


スタジオで感じたのはまず雰囲気の良さ。
仕事場の空気を壊すことのない距離感でのコミュニケーションはさすがだなぁと思いました。
さらっと私も会話の中に加えてくださったり。
いざ収録となった瞬間の切り替えも流れるようにスムーズで、いつもの空気なんだな、とも。

ただ本当に、私からしたらとんでもないスピードで収録が進んでいくのでついて行くのがやっと。
そんなスピード感の中でも
修正、提案そしてその対応の早さ。
どのようにしたらより視聴者に伝わりやすくなるかこだわって提案。その仕方ひとつ取っても知識量や経験の多さが伝わってそれが信頼度の高さに繋がっているのだなと感じました。

ディレクションに応えるのはもちろん、はっきりこれと言われていないところでも2回目にはより良いものを提示する様子を見たときにはどれだけのことが見えているのかと怖くなるほどでした。笑


悲観的になっても仕方が無いので当初の目的に戻ってフラットに
先生がさらさらとやっていて自分だったらスムーズに出来ないだろうことは何なのか、
具体的にひとつひとつ拾い上げてみる。
どんな些細なことでも。
恥ずかしくなるほど低次元なことでも。

サクサク進む収録の中で見落としていることや、今はまだ気付けないこともあると思いますが
少しずつ、これやってみよう!この要素欲しい!と思うものが見えてきました。
次に進める大きな収穫です。

実は先週の授業で早速試してみたこともありました。
今週はどうしよう。
考えることも面白そうなので楽しみながらどんどんチャレンジしていきたいと思います!


沢山のお話と、貴重な機会を下さったあおい先生
スタッフの皆様
そして前期幹事の皆様
本当にありがとうございました!
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2017年10月12日

ナレーションの秋、始まる

皆さん、ご機嫌いかがですか?
今期アドバンスの福田ちひろです。

いよいよ秋11期のレッスンが
始まりました!
アドバンス初回は、山上先生による
業界講座とブースワークについて。

自分はどういうナレーターで、
現場ではどういった
振る舞いをするのか?
それによって相手に
どのような印象を与えるのか?
そして、一緒に番組を作り上げる
スタッフの皆さんへのリスペクト。
これらがどれほど大切なことかを
教えていただきました。

「在り方」の大切さは、守破離含め
これまでのレッスンでも
十分に学んで理解していると
思っていましたが...まだまだ!
今回のレッスンで実感致しました。

技術を磨くだけでなく、
自分自身を知ること、
「こうありたい」を実現するために
やるべきこと。

新しい知識がインプットされ、
プラス
あれもやらなきゃ!
これもやりたい!
という願望などなど、
いろんな思いで
心が忙しいです...!

アフターバーズでは
サンプルの話、オプションの話、
仕事の話、雑談など、
全ての話の中に
みなさんの情熱が垣間見え、
その中に身を置いていると
楽しくてあっという間に
時間が過ぎてしまいます。

半年が始まった!
というわくわくと共に、
きっとあっという間に
過ぎてしまうんだろうなぁ...
という思いも強く、
半年間を後悔のないように
過ごしたいです。
どれだけ一日一日を
濃いものにできるか、
今から楽しみです。

改めまして、皆様
今期もどうぞよろしくお願い致します!
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2017年09月09日

どんな練習する?

秋を感じる気候になって来ましたね。

皆さん、ご機嫌いかがですか?

ネクスト福田ちひろです。


今期のレッスンも残すところあと1回となりました。

本日は進路相談もあり、

来期に向けてのワクワクに加え

時間はあっという間に過ぎてしまうんだなぁと

焦りも感じております。


先日、レッスンにて、

「どんな練習する?」

と山上先生がクラスメイトに

問いかけられていて、

以降、

うーん...わたしはどんな練習をしたらいいかな?

と考えていました。


今期の頭からこれまで、

とにかくコピー!コピー!

と思っていたのですが、

最近、コピーで学んだ表現に

自分の体?がついていっていないかも、

と思うことが度々あり...

例えば、ここぞという時に

声がひっくり返ることとか。


わたしは話し方が裏声っぽいと言われることが多く

小さい頃からずっとこうやって喋ってきたので、その声の出し方が染み付いているのかな?

なので、声を前に出す意識でプレイしていても、一瞬それが元に戻って

ひっくり返った感じになるのかな?

個人的な見解です)



そこで、コピーに加えて最近は


廊下の端に置いたクマに

遠くから話し掛ける


という、 あまり人には見られたくない

練習をしています。

※写真を撮ってみました。


的を決めてそこを目掛けて

発声することで、

声を前に飛ばす意識や

感覚が身につくかも!

...と思ったからです。

的はなんでも良かったのですが、

無機質なものより

ソフトなもののほうが

気持ちが入るかな、思った為

クマにしました。


この練習が役に立つかは

よくわかりません。

(完全な思いつきです...)

ただ、やって無駄でこそあれ、

悪い影響が出ることはなさそうなので

普段の練習にプラスして

気分転換がてら

空き時間にやってみています。


皆さんは普段、

どんな練習をされていますか?

すごく気になります。



本日松田先生とお話した際に、

ブログを読みましたよ〜

と言って頂き、

アッ、最近ブログを更新していない!

と気づき、反省...

久しぶりに投稿してみました!


来期の目標や、やりたいこと、

色々考えているのですが

まずは今期をしっかりと

やり切ること!

最後のレッスンでも多くのことを学べるよう、

意識して臨みたいです。



長文にお付き合い頂き

ありがとうございました!



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2017年09月04日

たくさんの大切なこと

とっても久しぶりの投稿になります。
アドバンス森千亜紀です。

先日の授業で強く思ったこと。
自己プロデュース・戦略は本当に大切!

先日はオーディション形式の授業でした。

原稿が選べる場合は、何と何をやるか。
そこでどう変化をつけられるか。

服装は?
着たいものを着るということではなく、どんな服装・髪型なら印象に残る?

キャッチコピーはある?
印象に残るキャッチコピーか?

もちろん印象に残るプレイをすることが大切です。
でも、それ以外の部分でも細かく自分をプロデュースするということが大切と痛感しました。

私自身はプレイの部分でももっと真剣に自分と向き合わなくてはいけないのですが、それ以外の部分での自分の見せ方も本当に大事です。

考えていかなかったわけではないのですが、もっと戦略的に考えていかないといけないと思いました。

プレイも同じで、なぜその読みなのか。
ごちゃごちゃっと沢山のナレーターが存在するゾーンから抜け出るには、どういうプレイをすればいいのか。
私はその沢山いるゾーンにも行けていませんが、それならどうするべきなのか。

やるべき事、やらなくてはいけない事がまだまだあるし、まだまだ甘いなと思いました。

キャッチコピーは評価をいただけましたが、ではなぜ評価していただけたのか。

やることいっぱいです。
考える事いっぱいです。

でもやる事たくさんあって充実してるなと思います。

私は時間がかかるタイプかもしれないけど、もっと真剣に自分と向き合って、先生方3人のアドバイスを元に、自分なりに楽しんでやって行こう!と思った授業でした。


ありがとうございました。
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2017年06月05日

心の在り方。

おはようございます!
水曜ネクストの
福田ちひろです。

遅くなりましたが、
大江戸先生の
「バラエティの型」のレッスンを
振り返ります!

今回はいくつか原稿を頂き、
その中から各々一つを選んで
読んでみるというレッスン。

わたしは、今回のレッスンで
試してみたいことがありました。
それはコピー論の際の課題であった、
小坂先生のコピーでプレイしてみること!

山上先生より、
もっと細かく突き詰めてもいいし
小坂先生の他の番組の
コピーをしても良いのでは、
とアドバイス頂いていたので、
私は引き続き同じ課題を使い
細かく細かく、
小坂先生のコピーを
研究&練習することに...。
せっかくなので、
その成果が出せるかどうか
チャレンジしてみたかったのです。

これまで、いくらコピーを練習しても
違う題材になると
全く別物になりがちでしたが
今回は、小坂先生のコピーであることがしっかりと伝わったこと、
完成度が高いと言って頂けたことで
ヨシッ!と心の中でガッツポーズ。

さらに大江戸先生からは、
読みを変えるところはしっかりと差をつけて読み分けられるようにということと、
色々な番組を見て
さらに研究をしたほうが良いと
アドバイスを頂きました。

成果が出ると、他の色々なことも
試してみたくなります。
課題が山程ありますが、
3期目にしてやっと
「楽しみながら努力する」
という感覚が
理解できたように思います。

そして!
大江戸先生に、

福田さんは、なにかしら自分の中で
ナレーションに向き合う体制が整ったように見える

と言われたことが
とても衝撃的でした。
その通りだったからです。

実は前期、私は仕事のため
なかなかレッスンに参加が
できませんでした。
引け目を感じ、
クラスメイトと比較し、
自分はナレーションにちゃんと向き合えていないように思え...
後悔ばかりの残る半年でした。

もうそんな後悔をしたくない!と、
諸々プライベートを整理して
臨んだ今期。
大江戸先生、お見通しでした...
ナレーションで
心の変化まで伝わってしまうとは。

守破離で
「在り方」の大切さを学びましたが、
見た目や振る舞いだけでなく、
まずその土台である「心」が
どう在るかの大切さを
改めて感じたレッスンでした。

大江戸先生!
ありがとうこざいました!
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2017年06月04日

出来るようになった事と今後の課題

ネクストの山本あづさです。

長くなってしまいますが、大江戸先生、逸見先生、田子先生のレッスンを振り返りたいと思います。



大江戸先生のレッスンでは、Rの法則の原稿を読みました。

以前に比べて、大きな声、汚い音が出せるようになり大分良くなったとのお言葉を頂戴しましたが、少し油っこすぎるので、引きを意識したほうが良いとの事。



ファミリーヒストリーの原稿は、私の素読みを聞かれて、まだだなと思われたそう。R
の法則とは方向性が違えど、同じように足し引きを意識することで紐解けるファミリーヒストリーをどう読みこなすか、常に頭において考えることが大切だとアドバイスいただきました。



前期では、もっと汚れろ!とのアドバイスを頂いていたので、そこをある程度クリアできたというのは嬉しかったです。今後は、どこをどう削っていくか考えていきます。



逸見先生のレッスンは、情報。

以前と比べて陽気に読めるようになったね!と言われて、思わず笑顔に。

もっと自分らしく自由に読んでと言われていた前期。コピーをして、まず型にはめることを考えていた私は、自由に読むって何?となっていました。



型にはめようとして、ここをこう読もうと決め込みすぎたため、ガチガチになっていたのだと思います。今回は、ある程度こうしたいという考えはありましたが、一つ一つ決めにいっている感覚ではなく、もしかしてこれがもっと自由にということだったのかな?と思いました。



本当の意味で型が身につくというのは、強く意識せずとも自然にできるということだなと今更ですが、実感しました。



高音をもっときれいに出す、低音はもう一歩低くしたらさらに良くなるとのことなので、そこを意識して練習します。



そして田子先生のレッスン。

前期も大苦戦した、私にとって鬼門の卓球の鬼原稿!

しかし、またしてもダメダメな結果に。



家に帰って聞いてみると、先生が仰っているように、確かに声が笑っていて、緊迫感がなく、一定のトーンで話しているように聞こえる。



かっこよくしようと、低い声で読もうとしたことが、よくなかった気がしています。他の人のプレイを聞きながら、低い声が出せなくてもウィスパーを使ったり、緩急でかっこよさを出すこともできるなと思いました。



できないことを無理にやろうとするのではなく、できる範囲の中でどうやるのか、スポーツセミナーで逸見先生が仰っていたことを思い出しました。研究します!



大江戸先生、逸見先生、田子先生ありがとうございました!
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2017年06月03日

逸見さんのスタジオ見学レポート

こんにちは。アドバンスの小泉です。

逸見さんのアースラボの収録を見学させていただいたので、ブログを書きます。



実はスタジオ見学は、これで2回目!

1回目はビンゴで勝ち取った田子さんの収録でした。


ということでレポートも2回目!

お二方の収録を拝見した私が感じた明確な違いは、

「ブースに入る前のアプローチ」にありました。


田子さんは独自のルーティーン(ビューティボイストレーナーなど)によってがっつりスイッチを入れていたのを感じましたが、

逸見さんはいつもと変わらない自然な姿でするっとブースに入って行きました。



収録はとってもスムーズ!

3本撮りで次々とディレクターさんが入れ替わり立ち替わり、それぞれとても短いVでしたが、

逸見さんが読み、形にすることで、

「もっとこうした方が面白い・伝わり易い」と次々とアイデアが生まれていく様子は、田子さんの現場でも感じたことであり、

ナレーターのする提案ってこういう事なんだという見解が確かなものになりました。



そしてなんと!


収録が終わった後、

「副音声があるんだけど、読む?」という

逸見さんのご進言と、スタッフの皆様のご厚意で、

収録もさせていただきました!!

おそらく本日放送分です!



づかぬ間に写真も撮っていただいていました……!!


思い返せば、はじめに私が感じた「自然な姿」というのも、逸見さんが演出した印象のひとつ。


その気配りが自然すぎて思わずスルーしてしまうところでしたが、

また仕事がしたいと思っていただいたり、プレイしやすい現場の空気をつくる第一歩は、すみずみまで気を張り巡らせること(それも、気づかぬ間に!)なんだと身を以て体験させていただきました。


最後になりましたが、貴重な体験をさせていただいた逸見さん、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

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2017年05月30日

在り方

久しぶりの投稿!
アドバンス森です。

先日、山上先生の現場にお邪魔して来ました。

行く前にテーマを決めていました。
山上先生は現場でどの様な対応をして、何をどんなふうに話しているのか。
スタッフの皆さんは、収録中にどういったことを話しながら(相談しながら)収録を進めているのか。

このような事に注目しようと決めて行っていました。


テレビの現場というのは初めてでした。
VPなどの現場には行ったことがありますが、「少々お待ちくださーい」とか言われると変にドキドキビクビクしていました。
ですが今回、スタッフの皆さんは何をしていて何を話しているのかというのに注目してみて、私は自分勝手にドキドキビクビクしていたな・・・と思いました。

山上先生の在り方・振る舞い(対応)、スタッフの皆さんのやっていること、両方を見て、自分の在り方について考えてみようと思いました。
ナレーターによって在り方は違うと思いますが、自分だったらどうするか…。

とても良い機会を頂けて嬉しかったです。
ありがとうございました。
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2017年05月28日

2017/05/27山上先生アドバンス

今回は簡単なミックスの講座と実演でした。

EQってナニ?
Compってどう使うの?
このツマミは一体?!

などなど、知らない人も多い内容だけに皆の口から漏れる「へぇ〜〜」「ほぉ〜〜」という声。Hey!!Ho!!

基礎知識から始まりリバーブってどういう仕組みやねん?実際ミキサーって何やっとるん?
それを1つ1つ丁寧に山上先生が解説。

そして最後に、
2名ほど実際に録ってからの実演に全員驚愕!

(こ、これはスタジオバーズでサンプル録るしかない)

誰もがそう思ったことでしょう。

その過程を見ていて思ったんですが、
以前松田先生のヴォイトレを受けた時にアドバイスして下さった事が改めて繋がりました。

「コピーする時は元の声がどんな声だったかを想像しながらコピーしないといけない。それが経験なくて想像しにくいなら、やっぱりユニゾンでなぞるのが良いんじゃないかな」

それを自分の声ではなく、他の人の声が調整されて変わっていく様を見てようやく体感しました。

こんなに変わるんだから、そりゃオンエアの声を端から出そうとしてたら余計にファーになるよなぁ。声真似じゃないんだから。

その事に気付く機会を頂けた今回の山上先生のレッスン、今後のコピーに活かしていきたいです。いやほんとマジで。

そして何より!

サンプル録るなら〜?

スタジオバーズ!

ありがとうございました。
(匿名希望20代)
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2017年05月24日

”ナレーションコーチ”松田佑貴の「滑舌診断」

IMG_6234 (1).jpg本日のベーシックコースは、理論的で適切なアドバイスから”ナレーションコーチ”の異名をとる松田佑貴による「滑舌」です。
レッスンは一人づつ、滑舌の傾向診断と、具体的な修正方法の伝授で進んでおります。指摘とアドバイスが、鋭い^^;

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2017年05月14日

山上先生のコピー論。初投稿!

バーズブログ初投稿。
土曜1430の涌波愛里です。
(わくなみあいりと読みます)

山上先生の授業、初めてでした。

結論から言いますと、
私が毎日モタモタしてる間に!
番組の数だけ私は負けている!

ガビーーーーーーーーーン!!!
なんということでしょう。
そうだ、ボイスサンプル作ろう!!
と、このような心境になりました。
ボイスサンプルがなければ、
スタートラインにも立てないのです!


授業の内容は、コピー論。
熱い授業でした。
コピーとはなんたるものか、
教えて頂きました。

初、コピー披露!(コピーとも言えないコピーでしたが、、、)
必死すぎ、緊張しすぎ、
心臓の音がうるさすぎ、の三拍子。
耳が4つくらい欲しかったです。


授業中は、山上先生のテニスのラリーのようなアドバイスに、反射で食らいついていくのがやっとなのですが、後から録音を聞き返すと、自分の声を客観的に聞くことができました。

私は勢いが全てになっていて、荒削りでした。中途半端コピー。『雑だから〜〜』と言われた意味がよく分かります。
右脳Rモードで先入観と戦いながら、練習を重ねようと思います。
打倒!Lモーーーーーード!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

『木を見て、森を見ろ』

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この言葉、大事にしようと思います。
まだ私には、木しか見えておらず、森が見えてません。
まずは森を知ることから、始めます。
そして、VISIONを更に明確にしたい。
猛スピードで!!

いつまでも、初心者は理由になりません!!
これからも、よろしくお願いします!

(私、文章も荒削りかもしれません。今後、ブログにて文章の構成力も要御期待デス!)
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2017年05月11日

藤本先生コピーオプション

土曜アドバンス 池永千佳です。

10期秋の打ち上げで獲得しました藤本先生のコピーチェック権!
先日、GW中の貴重なお時間を頂き、レッスンをして頂きました。

内容ですが、コピー対象の原稿と動画(約3分)を予め先生にお渡しし、2週間ほど練習。
そしてレッスン当日、“1行ずつ”動画を見てプレイし、都度、先生からアドバイスを頂く
というもの。
懇切丁寧に1人約45分の時間を割いて下さり、大変贅沢なレッスンとなりました。

今回、私のナレーションの中で特にご指摘を頂いたのは、「低音の響き」について。
音は追えているけれど、
地声ではなく、のどの辺りで声を作って低くしてしまっているようで、
くぐもって聞こえたり、重くなったり、苦しそうに聞こえてしまう箇所があったようです。

コピーをすることで、
普段の自分の読みにはない音を出そうと出そうとして余韻がなくなる、
音を追ってしまうので迷いが出て音が定まらない上、勢いもなくなってしまう。

ナレーションに華の咲くような軽やかさがあったり、おしゃれに聞こえたり、
はたまた、なまめかしく色っぽく聞こえたり、できる女感のあふれた表現を、
自分の声質を活かしながらどう読んでいくか。

その様々な表現・「〜感」を分析し、分かりやすく解説してくださいました。
コピーは難しいと感じますが、自分のものにしていく楽しみを改めて覚えました。

ベーシック以来だった藤本先生のレッスン。
「以前に比べて声がすごく出るようになった、ぼんやり型もつかめてきている」
と言って頂けたのは自信になりました。

藤本先生、打ち上げの幹事をして下さった皆様、本当にありがとうございました!!
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2017年05月04日

コピーオプション

現在休学中、石川恵美子です。


前期の打ち上げで獲得した藤本先生のコピーチェックオプションに行ってまいりました!


レッスンは自分の選んだコピー対象を1行ずつ返しながら細かくみていただくという

なんとも贅沢なものでした。


今回特に指摘いただいたのは

音が弱くて『自信なさげに聞こえる』 ということ

息が全体的に抜けてしまうと一歩間違うとぼんやりしてきてしまう。

そして、ウィスパーになればなるほど読み手の個性が消えていく。


世界で一番イイ女!くらいの心持で読まないと駄目とのご指摘に

うわー!!!となってしまいましたが、

同時に「ああ、そうなんだ」とすっと自分の中に入ってきました。

基礎的な声の弱さもあるけれど、どこか「これでいいのかな?」と

不安な気持ちでいたのが表現にも出てしまっていた気がします。


本当に自信を持って、どうだ!っとやりきらないと全て喋りに出てしまう。

改めて思い知りました。


今回のオプションは2人で90分と、とてつもなく濃厚なレッスンをしていただきました。

本当に最高の景品を当てられました。


藤本先生、打上げ幹事の皆様、本当にありがとうございました。
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2017年05月01日

楽しむ

おはようございます。
みなさんご機嫌いかがですか?
水曜ネクスト福田ちひろです!

いよいよGWですね!
バーズはお休みですが、
(すこし遅くなりましたが)
山上先生のコピー論の
レッスンをふりかえります!

今回のレッスンに向け、
宿題として頂いていた
原稿の練習をしている間、
ベーシックの時の
コピー論のレッスンの記憶が
ずっと頭の中にありました。

山上先生に
「何かが大きく違うとかではない。
けど、魂というものが全く感じられない。」
と言われたこと。
今も覚えています。
がびーん...とショックを受け...。
魂が感じられないとはどういうこと〜?!
と、ヨロヨロと
帰路についた思い出です。

今度こそ!と意気込んで参加した
今回のレッスン。
いよいよわたしのターン!
とにかく、
魂がんばれ...!!
という気持ちで発表に臨みました。
すると...
思いがけず、山上先生から、

いい!

という言葉を頂き、
...!!!と、震えました。
魂が感じられないから一転。
自分の中で何かしらの変化があったということは
純粋に嬉しかったです。

ただ、
一体何が変わったんだろう?
魂が感じられないというのは、
どういうことだったんだろう。
...ということを、
ちゃんとその時
聞いておけば良かった...
と、後から思ったのです。
それがまた成長のポイントや、
新しい課題になったかも
しれないのに。

今回の反省ですが、
とにかく疑問に思ったことは
その日のうちに聞いてみる!!
ということ!
本当に当たり前のことで
お恥ずかしい限りですが、
出来ていませんでした!

恐らく今、
『魂が感じられない事件』
の真相を山上先生に伺っても、
そんな前のことは覚えてないよ!
...と言われてしまいそうです。

レッスン中はもちろんのこと、
アフターバーズで先生方に
直接疑問をぶつけられる環境があるのは
とてもありがたいことです。
限られた時間を
大切に使わなくては、と
改めて思いました。

あと今回、素敵だと思ったのは
山上先生が様々なことに
楽しみながら取り組まれている姿勢でした。
(アフターバーズで、
山上先生のお話を
伺っていて感じたことです)

レッスンにおいても、
仕事においても、
人生においても、
『楽しめる』ということは
最強だなあと感じました。

わたし自身も、
たとえば今後課題に直面した時など、
落ち込んでしまうのではなく
乗り越える過程の楽しさを
感じられる人間でありたいです。


山上先生、多くの気づきを
ありがとうございました!
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2017年04月24日

脳のミスリード

土Nの山岡かずみです。

今回は、山上先生のコピー論でした。

私は、以前のコピー論で、抹殺したい思い出があります。

初めてのコピー、四本木さんのコピーを毎日たっくさん練習してきたのに、

実際のレッスンでは、2行ほどしか聞いてもらえず、山上先生にぜひ全部聞いてくださいとお願いしてしまったこと。

じゃあ、アフターバーズでみんなに聞いてもらえば?と言われ、

皆さんの前でやったことがあります。

山上先生の感想は、「こんなコピーじゃさ、10%くらい?いやそれ以下だよ。君はコピーを全く理解していない・・・」でした。

その時はとても悔しく、ただただ恥ずかしい思いをしました。

しかし、今思えば、なぜそうおっしゃったのか?自分がどんなに形だけのコピーだったのか。痛いほど分かります。

その思いがあったから、今回は、全て音でまっすぐ捉えようと何度も何度も手本を流し、細かいところはスロー再生し、コピーに取り組みました。

また、しかし、今回も2〜3行で感想を頂くことになりました。

自分流が出過ぎていると。

自分流を度外視して練習に取り組んだはず!緊張もしていたが、なぜだ?

そのあとのレッスンで、その理由がどんどん明らかになりました。

脳が、まだ、ミスリードしていました。

こうであるはず!(先入観)、が邪魔をしていました。

練習するにつれ、売れっ子ナレーターの方の生理は分かってきているつもりでした。

その方の癖を盗んでちょこちょこ入れ込んでいくようなコピーはしていないつもりでした。

つもりはこわい。

いざとなると私のRよりLが邪魔を。

売れっ子ナレーターの方は、もうスクール在籍中から現場へ出られ、強制的に知識が増え、視野が広がり、そのうちに番組に求められている生理を理解し、さらに求められる存在になっていかれた。では、自分は?

山上先生のお言葉、「コピーは自分の課題を見つけ出すものだ」!

私に出来ていることは、ある程度の発声・滑舌、原稿によっての型ができてきていること。

そして、自分が一番自信がなかった山岡の自分流があること(ダサくなりがちですが)。

じゃ、課題は何か。コピーを突き詰めて、プロの現場の技や生理を自分に落とし込んで武器にすること。

とことんやるっきゃない。

山上先生ありがとうございました。
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2017年04月19日

乃木坂つもり禁止令


4月も後半に入り、桜舞い散る中にレッスンの記憶が戻ってくる土曜ネクストの片岡晟です。


11期始まって最初の実技レッスンは、あおい先生の授業でした。


沸騰ワード10のサブ出し原稿をみんなでプレイ。

録音していただいたものをひとりひとり流していきます。


原稿のチェックの仕方やテレビナレーションの生理を、

ひとつひとつ丁寧に教えてくださるあおい先生にダンディズムを感じつつ

「もうちょっとああできたのでは」

「もうすこしこうしたら良かったのでは」

などの考えが頭の中に去来してきます。


プレイ中は思うようにやったつもりでも、

録音したものを聞いてみるとそんなに変化もなく、

結局「つもり」に過ぎなかったのだな、と改めて感じる瞬間でした。


小さな変化は気づかれない。

たとえ間違った方向でも、大きく間違っていればそれを指摘してくれる人も現れる。

小さな間違いは「まあいいか」とスルーされることがほとんどです。

そういう意味でも、"つもり"が積もり積もると怖いな、と思います。




そこであおい先生から発布されたのが、

2017 乃木坂つもり禁止令」。




"つもり"を排して全力でやること」が発令されました。


きっとこの発令は2017年だけでなく、

今後一生に渡って失効することはないものだなと思います。

のちのち現場に出ることになっても、

常に「乃木坂つもり禁止令」というポップなワードを思い出して、

全力でプレイすることを心掛けられる布石をあおい先生は打ってくれたのだと信じてやみません。


アフターバーズであおい先生の10年前のボイスサンプルを聞かせていただき、

当時のあおい先生の全力の情熱を感じられたのも、とっても大きな刺激になりました。



乃木坂つもり禁止令。

"つもり"をなくし、振り幅大きく生きていこうと思います!


あおい先生、ありがとうございました!


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2017年04月18日

腑に落ちる

春11期水曜ネクストの鈴木健太です。
バーズ2期目でブログ初投稿。
よろしくお願いします!

秋10期の打ち上げであおい先生のスタジオ見学権を頂き、
先日行ってまいりました!

今回見学したのは「沸騰ワード10」。
ディレクターさんにご挨拶し、あおい先生が収録ブースの設備を
説明してくださり、
そして、収録原稿が到着。
あおい先生はそのままブースに入られ、頭数行をテストした後、
そのまま本番収録へ。

本番後はリテイクがあり、そのまま次の原稿の本番へ。
以降、リテイク→次の原稿本番→リテイク...と続いていきました。
自分も原稿を見ながら見学していたのですが、
原稿チェックが全く追い付かない状態...。

そんな中、ふとこんなことを思いました。
「読みの型を、自分の身体の無意識の部分にまで落とし込まないと
現場で対応できないんだ」。

バーズのレッスンでは「型」と「コピー」という言葉が常に登場します。
半年間これらの言葉を聞き続け、型の習得とナレーションコピーの
重要性が何となく分かってきたつもりでしたが、
現場の空気に触れて、その番組のジャンルや映像のテイストから
合うナレーションを提供できないと意味がないということを痛感。
そして、コピーを重ねていき習得した型を使いこなしていくことで、
「自分ブランドの読み」ができあがっていく...。

現場の空気を吸えたお陰で、練習に対する意識のギアが
一段変わりました。

あおい先生、「沸騰ワード10」スタッフの皆さま。
貴重な機会を頂き、ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

行動は変えられる

おはようございます!
皆さん、ご機嫌いかがですか?
水曜ネクスト福田ちひろです。

今期初めてのあおい先生のレッスンに参加致しました!
あおい先生のアドバイスによって
自分の課題が明確になり、
クラスメイトのプレイから
刺激を受け...
反省点はたくさんあるものの
とても前向きにスタートを切ることができ、わくわくしています!

アフターバーズであおい先生がおっしゃっていた
「性格はそう簡単に変わらないよ、
でも行動は変えることはできる」
という言葉が胸に刺さりました。

何かをしようとする時、
これをやったらどうなるかな〜?
と考えがちな私!
プレイにもそういう部分がにじみ出てしまっている気がします。
☆あおい先生は、
ナレーションを聴けば性格がわかる!
ともおっしゃっておりました。

そんな性格をなかなか変えることができないとしても、
行動することはできる!
やるかやらないかの2つに
シンプルに仕分けをし、
やるべきと思ったことは
どんどんやってみる!
今期のモットーです!!

どんなにすごい一流バッターでも、
打率10割の選手はいない!
10回バットを振って4回ヒットが出ればすごいほうで、空振りが6回あったって良いのですよね。
見逃し三振はかっこ悪いけど、
空振りを怖がらずどんどん行動していきたいです!

そんな私、バーズ3期めにして
初めてのブログ投稿です。
第一歩と言うには
小さい一歩ですが(^ω^)

改めて、これからどうぞ
よろしくお願い致します!


福田ちひろ
posted by 投稿!@スクールバーズ at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分の言葉で伝える

水曜ネクストの山本あづさです。

以下、盛りだくさんですが、振り返ります!

・スポーツセミナー

・前期最後の高川先生のレッスン

・今期1回目のあおい先生のレッスン

・守破離



最近のレッスンを通しての一番の発見は、自分には抑揚をつけすぎる癖があり、それが「自分の言葉で伝える」ことを阻害してしまっているということです。



目黒先生のレッスンで「普通に人に話すように読んでみて」と言われて、初めて自分がいかに癖のある読み方をしているのかということに気づかされました。



目黒先生のレッスン直後に行われた高川先生のレッスン。

誰に対して話しているかということをクリアに思い描いて読むことが大切だとおっしゃっていました。いつもは、ここをこう読もう、こう工夫しようなど色々考えてしまうのですが、この時は伝えるということに集中できていた気がします。すると、高川先生から、原稿に対する向かい合い方は良いと思うとのお言葉を頂きました。



「自分の読みをこうしたい」ではなくて、「原稿内容を伝えること」に集中することで、比較的フラットな読みになっていたのだと思います。



少し読みの感覚を掴めたのかも?と思って臨んだスポーツセミナー山上先生のレッスン。ドキュメントでは、できる限り演出をせず、リアリティーのある視線が大切とのこと。私の読みはフラットで、困ったらフラットでも良いが、構造的に問題定義の所で読みを変える必要があるとのインプットを頂きました。



またフラットにするというのは、一つ段階としてはあるが、ナレーターとしてそれだけではダメともおっしゃっていたので(当たり前ですが)、演出をしない、でもフラットだけではない読みとはどういうものなのか研究したいと思います。



スポーツセミナー、児玉先生と堀場先生のレッスンは、高揚感のあるニュース原稿。気持ちはのせても作っている感じはNG
で、いかに自分の言葉で話せるかが重要とおっしゃっていました。私は盛り上げようとするあまり、自然さを失ってしまっているとのこと。語尾を意識的に変えた方が良いとのコメントを頂きました。



そして、今期1回目のあおい先生のレッスンは沸騰ワードの原稿。

前回のあおい先生のレッスンでいただいた、走り過ぎているというインプットを踏まえて、立てたい部分を粘ることを意識して読みました。

しかし今回は、粘りを多用しすぎていて、作為的に感じられるので、もっと整理したほうが良いとのこと。



高揚感のある原稿もドキュメンタリー系と同様、「こう読みたい」ということではなく、「誰かに伝える」ということに意識を向けて原稿と向き合わないといけないなと思いました。



いつかのアフターバーズで山上先生がおっしゃっていた「レッスンでは原稿と向き合い、自分と向き合うのは家で」というお言葉を思い出しました。レッスンでは原稿だけに向き合えるよう、家でもっと自分自身と向き合っていかなくてはいけないなと改めて思います。





そして最後に、3回目の守破離について。

一番心に残ったのは、「楽しむこと>努力>才能」の順番で勝つということ、そして後ろ指を指されなければ、自信はつかないということです。



前期は、続けて行うことができなかった発信ですが、発信することで、後ろ指を指されることへの恐怖感を払拭できたらなと思います。



大変長くなってしまいましたが、バーズ講師の皆様、今期もよろしくお願いします!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

no-title

先月「卒業」した大花薫といいます。前期打ち上げの際に逸見先生のスタジオ見学権をいただき、先週、「ヒルナンデス」の収録現場にお邪魔してきました。

実はアドバンスのスタジオ実習で、「アースラボ」の収録現場の見学もさせていただいている私。逸見先生の現場を2箇所も見学できたという幸運に感謝しつつ、
自分なりに得た事を書かせていただきます。

「アースラボ」の場合、一ヶ月分の原稿をまとめて収録するとのこと。「ヒルナンデス」は明日放送分を20時から(伺った日は)収録、
ということで現場に漂う空気はずいぶんと違いました。アースラボの現場が「静」だとすれば、ヒルナンデスは「動」。

とはいえ、どちらの現場にも共通していたことがありました。

ひとつめは、「原稿をもらったらサッと目を通す程度。すぐに本番」だったこと。

特にヒルナンデスで逸見先生が読まれたコーデバトルのコーナーは、量もあるし、ファッション用語が多いし、速いテンポ!
にもかかわらず、あっというまに本番読み。どんどん収録。進めながら文章調整なども行われていきます。逸見先生からの提案で、
よりわかりやすい文章に変わったりも。まさに収録は疾風のごとく!

もしもこの場に身を置くとしたら、きちんと対応できるのか?戸惑うとしたら、何が足りていないからか。反省と課題がどんどん湧いてきます。同時に、
自分なりの提案をするとしたら、どうやるか?など、忙しく自問自答しながら見学していました。

ふたつめは「始めから最後まで、いつも通り自然体の逸見先生だった」こと。

私が特 に知りたかったことは「現場での在り方」でした。収録中の対応はもちろんですが、現場への入り方、装い、収録前後のスタッフさん
たちとのやりとり等々です。

それまでの私は、MA現場に入る機会を得ても、「邪魔にならぬよう、間違いなく、短時間に、とにかく迷惑をかけぬよう終わらせる」
ということだけしか頭になかったように思います。バーズで教えて頂く ようになり、それだけではいけない!という意識が生まれてきては
いたものの、ではどうしていくのか、という点がどうも曖昧なままでした。

しかし、アドバンスで受けた山上先生のブースワークの授業で大衝撃を受け、その後に、実際に逸見先生の「現場での在り方」を間近
で拝見し、ようやく具体的に「自分なりの行動の取り方」をイメージするようになりました。ちなみに逸見先生は、最初から最後まで
普段どおり。そしてやっぱりお洒落!場が華やかになり、一緒にいて嬉しくなるような存在でした。春とはいえまだ寒い夜、厚着をした私の前に、
素足にサンダル姿で軽やかに登場した姿を見た時には眩しくてクラクラしました。

スタジオ見学を通して改めて感じたこと。
それは「現場では普段の過ごし方が出る」ということ。なんとも怖いことです‥。今のタイミングで再び見学させていただいたことは、
これからの行動方針を立てる上でも貴重な機会となりました。

この場を与えて下さった、逸見先生、現場のスタッフの皆さまがた、秋10期打ち上げ幹事のみなさま、どうもありがとうございました!

そして、この場をお借りして‥。バーズの諸先生がた、
この2年間、本当にお世話になりました!!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする