2017年05月24日

”ナレーションコーチ”松田佑貴の「滑舌診断」

IMG_6234 (1).jpg本日のベーシックコースは、理論的で適切なアドバイスから”ナレーションコーチ”の異名をとる松田佑貴による「滑舌」です。
レッスンは一人づつ、滑舌の傾向診断と、具体的な修正方法の伝授で進んでおります。指摘とアドバイスが、鋭い^^;

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2017年05月14日

山上先生のコピー論。初投稿!

バーズブログ初投稿。
土曜1430の涌波愛里です。
(わくなみあいりと読みます)

山上先生の授業、初めてでした。

結論から言いますと、
私が毎日モタモタしてる間に!
番組の数だけ私は負けている!

ガビーーーーーーーーーン!!!
なんということでしょう。
そうだ、ボイスサンプル作ろう!!
と、このような心境になりました。
ボイスサンプルがなければ、
スタートラインにも立てないのです!


授業の内容は、コピー論。
熱い授業でした。
コピーとはなんたるものか、
教えて頂きました。

初、コピー披露!(コピーとも言えないコピーでしたが、、、)
必死すぎ、緊張しすぎ、
心臓の音がうるさすぎ、の三拍子。
耳が4つくらい欲しかったです。


授業中は、山上先生のテニスのラリーのようなアドバイスに、反射で食らいついていくのがやっとなのですが、後から録音を聞き返すと、自分の声を客観的に聞くことができました。

私は勢いが全てになっていて、荒削りでした。中途半端コピー。『雑だから〜〜』と言われた意味がよく分かります。
右脳Rモードで先入観と戦いながら、練習を重ねようと思います。
打倒!Lモーーーーーード!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

『木を見て、森を見ろ』

ーーーーーーーーーーーーーーーー
この言葉、大事にしようと思います。
まだ私には、木しか見えておらず、森が見えてません。
まずは森を知ることから、始めます。
そして、VISIONを更に明確にしたい。
猛スピードで!!

いつまでも、初心者は理由になりません!!
これからも、よろしくお願いします!

(私、文章も荒削りかもしれません。今後、ブログにて文章の構成力も要御期待デス!)
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2017年05月11日

藤本先生コピーオプション

土曜アドバンス 池永千佳です。

10期秋の打ち上げで獲得しました藤本先生のコピーチェック権!
先日、GW中の貴重なお時間を頂き、レッスンをして頂きました。

内容ですが、コピー対象の原稿と動画(約3分)を予め先生にお渡しし、2週間ほど練習。
そしてレッスン当日、“1行ずつ”動画を見てプレイし、都度、先生からアドバイスを頂く
というもの。
懇切丁寧に1人約45分の時間を割いて下さり、大変贅沢なレッスンとなりました。

今回、私のナレーションの中で特にご指摘を頂いたのは、「低音の響き」について。
音は追えているけれど、
地声ではなく、のどの辺りで声を作って低くしてしまっているようで、
くぐもって聞こえたり、重くなったり、苦しそうに聞こえてしまう箇所があったようです。

コピーをすることで、
普段の自分の読みにはない音を出そうと出そうとして余韻がなくなる、
音を追ってしまうので迷いが出て音が定まらない上、勢いもなくなってしまう。

ナレーションに華の咲くような軽やかさがあったり、おしゃれに聞こえたり、
はたまた、なまめかしく色っぽく聞こえたり、できる女感のあふれた表現を、
自分の声質を活かしながらどう読んでいくか。

その様々な表現・「〜感」を分析し、分かりやすく解説してくださいました。
コピーは難しいと感じますが、自分のものにしていく楽しみを改めて覚えました。

ベーシック以来だった藤本先生のレッスン。
「以前に比べて声がすごく出るようになった、ぼんやり型もつかめてきている」
と言って頂けたのは自信になりました。

藤本先生、打ち上げの幹事をして下さった皆様、本当にありがとうございました!!
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2017年05月04日

コピーオプション

現在休学中、石川恵美子です。


前期の打ち上げで獲得した藤本先生のコピーチェックオプションに行ってまいりました!


レッスンは自分の選んだコピー対象を1行ずつ返しながら細かくみていただくという

なんとも贅沢なものでした。


今回特に指摘いただいたのは

音が弱くて『自信なさげに聞こえる』 ということ

息が全体的に抜けてしまうと一歩間違うとぼんやりしてきてしまう。

そして、ウィスパーになればなるほど読み手の個性が消えていく。


世界で一番イイ女!くらいの心持で読まないと駄目とのご指摘に

うわー!!!となってしまいましたが、

同時に「ああ、そうなんだ」とすっと自分の中に入ってきました。

基礎的な声の弱さもあるけれど、どこか「これでいいのかな?」と

不安な気持ちでいたのが表現にも出てしまっていた気がします。


本当に自信を持って、どうだ!っとやりきらないと全て喋りに出てしまう。

改めて思い知りました。


今回のオプションは2人で90分と、とてつもなく濃厚なレッスンをしていただきました。

本当に最高の景品を当てられました。


藤本先生、打上げ幹事の皆様、本当にありがとうございました。
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2017年05月01日

楽しむ

おはようございます。
みなさんご機嫌いかがですか?
水曜ネクスト福田ちひろです!

いよいよGWですね!
バーズはお休みですが、
(すこし遅くなりましたが)
山上先生のコピー論の
レッスンをふりかえります!

今回のレッスンに向け、
宿題として頂いていた
原稿の練習をしている間、
ベーシックの時の
コピー論のレッスンの記憶が
ずっと頭の中にありました。

山上先生に
「何かが大きく違うとかではない。
けど、魂というものが全く感じられない。」
と言われたこと。
今も覚えています。
がびーん...とショックを受け...。
魂が感じられないとはどういうこと〜?!
と、ヨロヨロと
帰路についた思い出です。

今度こそ!と意気込んで参加した
今回のレッスン。
いよいよわたしのターン!
とにかく、
魂がんばれ...!!
という気持ちで発表に臨みました。
すると...
思いがけず、山上先生から、

いい!

という言葉を頂き、
...!!!と、震えました。
魂が感じられないから一転。
自分の中で何かしらの変化があったということは
純粋に嬉しかったです。

ただ、
一体何が変わったんだろう?
魂が感じられないというのは、
どういうことだったんだろう。
...ということを、
ちゃんとその時
聞いておけば良かった...
と、後から思ったのです。
それがまた成長のポイントや、
新しい課題になったかも
しれないのに。

今回の反省ですが、
とにかく疑問に思ったことは
その日のうちに聞いてみる!!
ということ!
本当に当たり前のことで
お恥ずかしい限りですが、
出来ていませんでした!

恐らく今、
『魂が感じられない事件』
の真相を山上先生に伺っても、
そんな前のことは覚えてないよ!
...と言われてしまいそうです。

レッスン中はもちろんのこと、
アフターバーズで先生方に
直接疑問をぶつけられる環境があるのは
とてもありがたいことです。
限られた時間を
大切に使わなくては、と
改めて思いました。

あと今回、素敵だと思ったのは
山上先生が様々なことに
楽しみながら取り組まれている姿勢でした。
(アフターバーズで、
山上先生のお話を
伺っていて感じたことです)

レッスンにおいても、
仕事においても、
人生においても、
『楽しめる』ということは
最強だなあと感じました。

わたし自身も、
たとえば今後課題に直面した時など、
落ち込んでしまうのではなく
乗り越える過程の楽しさを
感じられる人間でありたいです。


山上先生、多くの気づきを
ありがとうございました!
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2017年04月24日

脳のミスリード

土Nの山岡かずみです。

今回は、山上先生のコピー論でした。

私は、以前のコピー論で、抹殺したい思い出があります。

初めてのコピー、四本木さんのコピーを毎日たっくさん練習してきたのに、

実際のレッスンでは、2行ほどしか聞いてもらえず、山上先生にぜひ全部聞いてくださいとお願いしてしまったこと。

じゃあ、アフターバーズでみんなに聞いてもらえば?と言われ、

皆さんの前でやったことがあります。

山上先生の感想は、「こんなコピーじゃさ、10%くらい?いやそれ以下だよ。君はコピーを全く理解していない・・・」でした。

その時はとても悔しく、ただただ恥ずかしい思いをしました。

しかし、今思えば、なぜそうおっしゃったのか?自分がどんなに形だけのコピーだったのか。痛いほど分かります。

その思いがあったから、今回は、全て音でまっすぐ捉えようと何度も何度も手本を流し、細かいところはスロー再生し、コピーに取り組みました。

また、しかし、今回も2〜3行で感想を頂くことになりました。

自分流が出過ぎていると。

自分流を度外視して練習に取り組んだはず!緊張もしていたが、なぜだ?

そのあとのレッスンで、その理由がどんどん明らかになりました。

脳が、まだ、ミスリードしていました。

こうであるはず!(先入観)、が邪魔をしていました。

練習するにつれ、売れっ子ナレーターの方の生理は分かってきているつもりでした。

その方の癖を盗んでちょこちょこ入れ込んでいくようなコピーはしていないつもりでした。

つもりはこわい。

いざとなると私のRよりLが邪魔を。

売れっ子ナレーターの方は、もうスクール在籍中から現場へ出られ、強制的に知識が増え、視野が広がり、そのうちに番組に求められている生理を理解し、さらに求められる存在になっていかれた。では、自分は?

山上先生のお言葉、「コピーは自分の課題を見つけ出すものだ」!

私に出来ていることは、ある程度の発声・滑舌、原稿によっての型ができてきていること。

そして、自分が一番自信がなかった山岡の自分流があること(ダサくなりがちですが)。

じゃ、課題は何か。コピーを突き詰めて、プロの現場の技や生理を自分に落とし込んで武器にすること。

とことんやるっきゃない。

山上先生ありがとうございました。
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2017年04月19日

乃木坂つもり禁止令


4月も後半に入り、桜舞い散る中にレッスンの記憶が戻ってくる土曜ネクストの片岡晟です。


11期始まって最初の実技レッスンは、あおい先生の授業でした。


沸騰ワード10のサブ出し原稿をみんなでプレイ。

録音していただいたものをひとりひとり流していきます。


原稿のチェックの仕方やテレビナレーションの生理を、

ひとつひとつ丁寧に教えてくださるあおい先生にダンディズムを感じつつ

「もうちょっとああできたのでは」

「もうすこしこうしたら良かったのでは」

などの考えが頭の中に去来してきます。


プレイ中は思うようにやったつもりでも、

録音したものを聞いてみるとそんなに変化もなく、

結局「つもり」に過ぎなかったのだな、と改めて感じる瞬間でした。


小さな変化は気づかれない。

たとえ間違った方向でも、大きく間違っていればそれを指摘してくれる人も現れる。

小さな間違いは「まあいいか」とスルーされることがほとんどです。

そういう意味でも、"つもり"が積もり積もると怖いな、と思います。




そこであおい先生から発布されたのが、

2017 乃木坂つもり禁止令」。




"つもり"を排して全力でやること」が発令されました。


きっとこの発令は2017年だけでなく、

今後一生に渡って失効することはないものだなと思います。

のちのち現場に出ることになっても、

常に「乃木坂つもり禁止令」というポップなワードを思い出して、

全力でプレイすることを心掛けられる布石をあおい先生は打ってくれたのだと信じてやみません。


アフターバーズであおい先生の10年前のボイスサンプルを聞かせていただき、

当時のあおい先生の全力の情熱を感じられたのも、とっても大きな刺激になりました。



乃木坂つもり禁止令。

"つもり"をなくし、振り幅大きく生きていこうと思います!


あおい先生、ありがとうございました!


image1.JPG

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2017年04月18日

腑に落ちる

春11期水曜ネクストの鈴木健太です。
バーズ2期目でブログ初投稿。
よろしくお願いします!

秋10期の打ち上げであおい先生のスタジオ見学権を頂き、
先日行ってまいりました!

今回見学したのは「沸騰ワード10」。
ディレクターさんにご挨拶し、あおい先生が収録ブースの設備を
説明してくださり、
そして、収録原稿が到着。
あおい先生はそのままブースに入られ、頭数行をテストした後、
そのまま本番収録へ。

本番後はリテイクがあり、そのまま次の原稿の本番へ。
以降、リテイク→次の原稿本番→リテイク...と続いていきました。
自分も原稿を見ながら見学していたのですが、
原稿チェックが全く追い付かない状態...。

そんな中、ふとこんなことを思いました。
「読みの型を、自分の身体の無意識の部分にまで落とし込まないと
現場で対応できないんだ」。

バーズのレッスンでは「型」と「コピー」という言葉が常に登場します。
半年間これらの言葉を聞き続け、型の習得とナレーションコピーの
重要性が何となく分かってきたつもりでしたが、
現場の空気に触れて、その番組のジャンルや映像のテイストから
合うナレーションを提供できないと意味がないということを痛感。
そして、コピーを重ねていき習得した型を使いこなしていくことで、
「自分ブランドの読み」ができあがっていく...。

現場の空気を吸えたお陰で、練習に対する意識のギアが
一段変わりました。

あおい先生、「沸騰ワード10」スタッフの皆さま。
貴重な機会を頂き、ありがとうございました!
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2017年04月16日

行動は変えられる

おはようございます!
皆さん、ご機嫌いかがですか?
水曜ネクスト福田ちひろです。

今期初めてのあおい先生のレッスンに参加致しました!
あおい先生のアドバイスによって
自分の課題が明確になり、
クラスメイトのプレイから
刺激を受け...
反省点はたくさんあるものの
とても前向きにスタートを切ることができ、わくわくしています!

アフターバーズであおい先生がおっしゃっていた
「性格はそう簡単に変わらないよ、
でも行動は変えることはできる」
という言葉が胸に刺さりました。

何かをしようとする時、
これをやったらどうなるかな〜?
と考えがちな私!
プレイにもそういう部分がにじみ出てしまっている気がします。
☆あおい先生は、
ナレーションを聴けば性格がわかる!
ともおっしゃっておりました。

そんな性格をなかなか変えることができないとしても、
行動することはできる!
やるかやらないかの2つに
シンプルに仕分けをし、
やるべきと思ったことは
どんどんやってみる!
今期のモットーです!!

どんなにすごい一流バッターでも、
打率10割の選手はいない!
10回バットを振って4回ヒットが出ればすごいほうで、空振りが6回あったって良いのですよね。
見逃し三振はかっこ悪いけど、
空振りを怖がらずどんどん行動していきたいです!

そんな私、バーズ3期めにして
初めてのブログ投稿です。
第一歩と言うには
小さい一歩ですが(^ω^)

改めて、これからどうぞ
よろしくお願い致します!


福田ちひろ
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自分の言葉で伝える

水曜ネクストの山本あづさです。

以下、盛りだくさんですが、振り返ります!

・スポーツセミナー

・前期最後の高川先生のレッスン

・今期1回目のあおい先生のレッスン

・守破離



最近のレッスンを通しての一番の発見は、自分には抑揚をつけすぎる癖があり、それが「自分の言葉で伝える」ことを阻害してしまっているということです。



目黒先生のレッスンで「普通に人に話すように読んでみて」と言われて、初めて自分がいかに癖のある読み方をしているのかということに気づかされました。



目黒先生のレッスン直後に行われた高川先生のレッスン。

誰に対して話しているかということをクリアに思い描いて読むことが大切だとおっしゃっていました。いつもは、ここをこう読もう、こう工夫しようなど色々考えてしまうのですが、この時は伝えるということに集中できていた気がします。すると、高川先生から、原稿に対する向かい合い方は良いと思うとのお言葉を頂きました。



「自分の読みをこうしたい」ではなくて、「原稿内容を伝えること」に集中することで、比較的フラットな読みになっていたのだと思います。



少し読みの感覚を掴めたのかも?と思って臨んだスポーツセミナー山上先生のレッスン。ドキュメントでは、できる限り演出をせず、リアリティーのある視線が大切とのこと。私の読みはフラットで、困ったらフラットでも良いが、構造的に問題定義の所で読みを変える必要があるとのインプットを頂きました。



またフラットにするというのは、一つ段階としてはあるが、ナレーターとしてそれだけではダメともおっしゃっていたので(当たり前ですが)、演出をしない、でもフラットだけではない読みとはどういうものなのか研究したいと思います。



スポーツセミナー、児玉先生と堀場先生のレッスンは、高揚感のあるニュース原稿。気持ちはのせても作っている感じはNG
で、いかに自分の言葉で話せるかが重要とおっしゃっていました。私は盛り上げようとするあまり、自然さを失ってしまっているとのこと。語尾を意識的に変えた方が良いとのコメントを頂きました。



そして、今期1回目のあおい先生のレッスンは沸騰ワードの原稿。

前回のあおい先生のレッスンでいただいた、走り過ぎているというインプットを踏まえて、立てたい部分を粘ることを意識して読みました。

しかし今回は、粘りを多用しすぎていて、作為的に感じられるので、もっと整理したほうが良いとのこと。



高揚感のある原稿もドキュメンタリー系と同様、「こう読みたい」ということではなく、「誰かに伝える」ということに意識を向けて原稿と向き合わないといけないなと思いました。



いつかのアフターバーズで山上先生がおっしゃっていた「レッスンでは原稿と向き合い、自分と向き合うのは家で」というお言葉を思い出しました。レッスンでは原稿だけに向き合えるよう、家でもっと自分自身と向き合っていかなくてはいけないなと改めて思います。





そして最後に、3回目の守破離について。

一番心に残ったのは、「楽しむこと>努力>才能」の順番で勝つということ、そして後ろ指を指されなければ、自信はつかないということです。



前期は、続けて行うことができなかった発信ですが、発信することで、後ろ指を指されることへの恐怖感を払拭できたらなと思います。



大変長くなってしまいましたが、バーズ講師の皆様、今期もよろしくお願いします!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

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先月「卒業」した大花薫といいます。前期打ち上げの際に逸見先生のスタジオ見学権をいただき、先週、「ヒルナンデス」の収録現場にお邪魔してきました。

実はアドバンスのスタジオ実習で、「アースラボ」の収録現場の見学もさせていただいている私。逸見先生の現場を2箇所も見学できたという幸運に感謝しつつ、
自分なりに得た事を書かせていただきます。

「アースラボ」の場合、一ヶ月分の原稿をまとめて収録するとのこと。「ヒルナンデス」は明日放送分を20時から(伺った日は)収録、
ということで現場に漂う空気はずいぶんと違いました。アースラボの現場が「静」だとすれば、ヒルナンデスは「動」。

とはいえ、どちらの現場にも共通していたことがありました。

ひとつめは、「原稿をもらったらサッと目を通す程度。すぐに本番」だったこと。

特にヒルナンデスで逸見先生が読まれたコーデバトルのコーナーは、量もあるし、ファッション用語が多いし、速いテンポ!
にもかかわらず、あっというまに本番読み。どんどん収録。進めながら文章調整なども行われていきます。逸見先生からの提案で、
よりわかりやすい文章に変わったりも。まさに収録は疾風のごとく!

もしもこの場に身を置くとしたら、きちんと対応できるのか?戸惑うとしたら、何が足りていないからか。反省と課題がどんどん湧いてきます。同時に、
自分なりの提案をするとしたら、どうやるか?など、忙しく自問自答しながら見学していました。

ふたつめは「始めから最後まで、いつも通り自然体の逸見先生だった」こと。

私が特 に知りたかったことは「現場での在り方」でした。収録中の対応はもちろんですが、現場への入り方、装い、収録前後のスタッフさん
たちとのやりとり等々です。

それまでの私は、MA現場に入る機会を得ても、「邪魔にならぬよう、間違いなく、短時間に、とにかく迷惑をかけぬよう終わらせる」
ということだけしか頭になかったように思います。バーズで教えて頂く ようになり、それだけではいけない!という意識が生まれてきては
いたものの、ではどうしていくのか、という点がどうも曖昧なままでした。

しかし、アドバンスで受けた山上先生のブースワークの授業で大衝撃を受け、その後に、実際に逸見先生の「現場での在り方」を間近
で拝見し、ようやく具体的に「自分なりの行動の取り方」をイメージするようになりました。ちなみに逸見先生は、最初から最後まで
普段どおり。そしてやっぱりお洒落!場が華やかになり、一緒にいて嬉しくなるような存在でした。春とはいえまだ寒い夜、厚着をした私の前に、
素足にサンダル姿で軽やかに登場した姿を見た時には眩しくてクラクラしました。

スタジオ見学を通して改めて感じたこと。
それは「現場では普段の過ごし方が出る」ということ。なんとも怖いことです‥。今のタイミングで再び見学させていただいたことは、
これからの行動方針を立てる上でも貴重な機会となりました。

この場を与えて下さった、逸見先生、現場のスタッフの皆さまがた、秋10期打ち上げ幹事のみなさま、どうもありがとうございました!

そして、この場をお借りして‥。バーズの諸先生がた、
この2年間、本当にお世話になりました!!
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2017年04月14日

no-title

4期目にして二度目の投稿。土曜ネクスト山岡かずみです。
振替水曜日の最初のレッスンはあおい先生の「旬の実技」でございました。

「沸騰ワード10」のサブ出し原稿、まだ見ていないその原稿は、

大好きな番組でもありますし、とてもほやほやしていて興奮しました。

そして、あおい先生の自らチェックした原稿まで下さり、

どう読みたいのかどう伝えたいのかが、原稿から見えてきて、

とてもシステマチックでした。

一番グッときた言葉は、「余計なことはやらない」という部分。


二度目のこの授業、求められていることは分っている…はず。

しかし、最近の「作為」と「自然」の狭間で、

もやもやしていた自分の紡ぎだしたプレイは、

なんか力抜けてしゃべっているけれど、全然伝わらないという無残な結果でした。

レッスンの自分のしゃべりをリプレイし、反省しかございません。

一度目のネクストで、試行錯誤しつつも考えすぎずに大胆プレイしていたことを思い出しつつ、

ニューフェイスの方たちのみずみずしいプレイを目の前にし、

羨望よりも、それを取り入れたい!ととても前向きな気持ちで過ごせた第一回目でありました。


やはり、バラエティーは難しい。
その底なし沼にどんどん足を引き込まれております。

最後に一つだけ。

なかなか名前を覚えていただけないことに腐るような年ではございませんので、

それはあおい先生、宜しくお願い致しますm(__)m

ただただ、自分のつたなさです。

「君はさわやかさが武器になる、でも一つ足りないのは〇○だ」

「すぐにでも、君は現場に出られる。だからこそ、〇○は完璧にしなくては」

など!

とにかく、現実的で何をどうすればいいかとてもとても的確で

こんな腹を割ったレッスンはないなと思える神授業でありました。

精進します!
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2017年04月09日

復学!

半年ぶりに戻って来ました!
春11期アドバンスの森 千亜紀です。

楽しみで楽しみでしょうがありませんでした。

1期空けたので、久しぶりの【守・破・離】。
3度目になります。
過去2回は必死でメモを取りながら聞いていたのですが、今回はメモを取ることに集中するのではなく、前を向いて聞く・見ることに集中しようと決めていました。
2度受講しているので、メモをすることに一生懸命になりすぎると勿体無いなと思ったからです。

半年お休みしていた間に起こった出来事や、行動した事を振り返りながら17ヶ条を聞いてみて、「うんうん、そう!そう!」と思う事だらけでした。というか、全部がそうですね。

以前通っていた1年間で頂いたヒントを元に、やりゃ出来ることは実行していこう!と意識して行動して来ました。
技術面だったりはまだまだなところが多いですが、この17ヶ条に集約されている事の中に、「誰だってやれば出来る事」はあります。

それを実行するように意識してきたお陰か、お休みしている半年間に、ひょんな事から(意外なルートから)お仕事に繋がることがありました。

そんな経験を経ての【守・破・離】は、響くことが多かったです。

今回特に自分の中に響いたのは、「才能×熱意×考え方」「楽しく努力する」でした。

以前は授業を受けた後凹んで、凹みながら家で練習して、でも上手くいかなくてネガティヴになり…といったサイクルが多かったのですが、お休み中に受講したセミナーは楽しくてしょうがなかったのです。

セミナーで指摘していただいたところを家で確認し、練習し、研究し…というのも楽しく感じるようになった自分がいました。

考え方が変わったのかな…と思った瞬間だったのですが、今回の守・破・離での上記の2つの言葉で、これだ!と思いました。

今期はアドバンスなのですが、今から授業が楽しみです。

家での練習・研究にも気合が入ります!



今期も宜しくお願い致します!
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2017年04月08日

春!新年度!バーズ守破離!

image1.JPGimage2.JPG
いよいよバーズ春11期、はじまりました!
桜の色に僕の頬も染まってしまいそう、
土曜ネクスト片岡アキラです。

毎期最初のレッスンで講義される、ナレーション守破離。
『売れるための17ヶ条』を始め、最新にアップデートされたバーズの哲学が学べます。

今回の講義では、学長の「みなさん、いい写真を撮っていきましょう」という言葉が印象的でした。
ので、今回の投稿では試しに写真を!載せてみます!


今期もおおいに学んで、おおいに話して、おおいに飲んで(?)、
トップナレーターへの道をひとつひとつ歩んでいきます!
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2017年04月06日

逸見さんのスタジオ見学に行って来ました!

春11期アドバンスの中井ゆかです。
前期の打ち上げの時、ラッキーな棚ぼたでゲットしました逸見さんのスタジオ見学権を先日ついに!行使させていただきました。

伺ったのは、日本テレビお昼の人気番組「ヒルナンデス」。逸見さんはその中のコーディネートを競うコーデバトルというコーナーのナレーションを担当されていました。

担当のディレクターさんにお邪魔させていただく挨拶をして席についたのもつかの間、逸見さんは原稿を持ってすぐにブースに入っていかれました。
ものの5分も経たない内にテストが始まり、それも頭数ブロックだけで後はぶっつけ本番です!
後で伺うと、「慣れです」とおっしゃっていたけれど、とても慣れの一言で片付けられるレベルじゃない!と感動すると同時にプロの本領を目の当たりにした時間でした。

スタッフの方々との信頼関係も厚くて、逸見さんから提案する場面もあり、番組をより良い物にしていくチームの一員として、同じ方向を向いて取り組む姿勢こそが素晴らしいんだと思いました。

今回このような機会を与えてくださった逸見さん、スタッフの皆さん、バーズさん、ありがとうございました!

私も今度はナレーターとして扉を開ける時が来るよう精進していきます!!
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2017年04月05日

スクールバーズ春11期

スクールバーズ春11期幕開けです!
初回はバーズの魂とも言えるナレーション【守・破・離】

バーズの全てが詰まっている内容なだけに熱が入ります!!
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2017年03月20日

田子先生のスタジオ見学に行ってきました!

おはようございます。
津田一真です。

幸運&幸運&幸運 打ち上げで田子さんスタジオ見学権を勝ち取り、先日見学させて頂きました!

「アレがあるから今がある!」 3/28 21時〜2時間スペシャルのサブ出しのナレーション収録を見学させて頂きました。
内容は言えませんが、面白くて面白くて、収録現場で思わず吹いてしまいました。あ、思い出し笑いが…

最初に謝ります。文章まとめません。
最初から最後まで気を付けたこと、感じたことを書いていきます!
ご了承ください。

ではでは、スタジオ入室からスタート

まずはスタッフの方々にご挨拶。
お仕事の時間にお邪魔し、見学をさせていただくのだから、
お会いした人には、明るく自己紹介とご挨拶を心がけておりました。
空回っている感が少なからず醸し出されていましたが(笑)、これしかできないので名刺持ってご挨拶。

もし次回見学に行く機会に恵まれた人は、立ち振る舞いについて
前に行ったことがある人もしくは経験者に確認したほうがいいかもしれませんね。
いや普通はそうするのか…私…

若干の空き時間後、原稿を頂きました。隣の田子さんを見ると…
!!!田子さんのチェックが、早い。読んでるのですか?いや、感じてるのですか?
制作のかたと少し話をし、すぐナレーションブースへ向かう田子さん。

そして収録が始まりました。
映像に合わせて的確に表現していく田子さん。
田子さんの表現と映像が混ざることで色々に変化する空気。
すごいんです。
家でテレビで聞くのと、現場で聞くのとでは大違いです。
家でテレビを見ている時の私は、何も考えてないんじゃないかっていうくらい、
現場では表現の変化を感じることができるんです。不思議です。
また、横から制作のかたのお話も聞こえてくるからでしょうか、
映像に合わせて的確に表現することってが本当にすごことなんだと…
表現について、私にここで説明できる力がないのが残念です。

ふと、自分が表現したらどうなるかを、現場の空気を感じながら、考えさせられます。
もし今私がこの場で読んだとしたら、
先程自己紹介させていただいて名刺を受け取って下さった方々、
この映像に関わる方々はどう思うだろうか?
…自分の表現を見つめなおし、恥ずかしくなりました。
ナレーションって怖いですね。

約2時間におよぶナレーションの収録が終了。
上記の思いもあり、今までの自分に猛省中の私。
いかんいかん、見学の私が場の空気を悪くしてはだめだと思い、最後のご挨拶も明るく!を心がけました。

田子さん、このような機会を与えていただき&当日すごく気を使ってくださいまして、本当にありがとうございました!
スタッフの皆様方、お邪魔でしたでしょうが、すごく親切にしていただきました。本当にありがとうございました!

以上、これからの自分について、考え直さないといけないと思ったスタジオ見学でした!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

再発見

水曜ネクストの古賀安沙美です。
3月8日に受けた松田先生の『巻いて読む』のレッスンを振り返ります。

今回の自分の課題は、テンポ感です。
指摘されるまで気づかなかったのですが、テンポ感が悪いとのこと。
ベーシックの時にも言われたことがあったのでその頃を思い出してハッとしました。
そして、その一週間後にボイスサンプルを録ったのですが、、
練習の時も本番の時も喋っている最中は感じないのですが、録った読みを聞くとテンポが悪いことに気づかされました。

表現や発声だけでなくテンポ感というのも課題。
(ボイスサンプルを録ったことで改めて自分の今の状態を痛感しました。。)

その他授業の中で印象的だったのは、語尾を上げるとテンション高く聞こえる、ということ。
天井を突き抜けるような、頭の後ろに響くような裏声にすると、よりテンション高く聞こえるということが興味深かったです。


この授業の数日後、初めて松田先生のボイトレを受けたのですが、
いろいろな発見がありました!
特に距離感について!
同じ原稿の中でも距離感を変えると立体的な読みになること。
自分の考えが浅はかなことにも気づかされました。

いろいろな先生の視点から指摘をいただくと、
以前は理解できていなかったことが分かったり、気づけたりするのだなと改めて思いました。

ボイトレの時に松田先生がおっしゃっていた、
“相手の心をどう動かせるか”
という言葉が心に響いた春の始まりでありました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

テンションとは

土曜ネクスト西山果鈴です!

4日土曜日は久しぶりの山上先生のレッスンでした。


スタジオ実習で録った音源を山上先生に聞いてもらうレッスン。


金切り声は全てを壊す
金切り声は映像と乖離する



自分で聞いても、確かに「うわ、金切りだな」と久々に録音を聞いて思いました。

「全体的には悪くない、でもうーんって感じ」とは言われましたけど、
悪くないって言われた!!と思って、
ほんと空耳かと思いましたけど、
録音聞き返しても言ってたから、
ちょっとテンション上がりました…!



まずは出来ることをやること。
出来る声で楽しさを表現する、
楽しさを表現するのに金切り声は要らない。


出来ることで表現する というのは、
ちょうどクラスメートで出来てる方の読みが、
大変参考になりました。



そして、テンションについて。

テンションは、高揚感ではなく集中力

というのは何度も何度も聞いてて、
分かってるよと思ってたのですが、
捉え方間違えてたなーと思いました。


辞書的な意味で「1つのことに意識を向ける」のが集中だと思っていたので、
そりゃ読んでる時は集中してますと思ってたのですが、

山上先生の言うテンション=集中力とは、

・表現を大きく
・自分を120%だす
・ふざける前は丁寧に
・ボケる前にはフリがある

とのこと。

自分の思う表現をだすための集中、
やっと意味がわかった…

その意味では、テンション高く保てたことはほとんどなかったなと思いました。



私は、表現を大きくって言われてるのに、
ただ声を大きくしてたり、
テンション上げたから、こーいうプレイになりましたとか言ったり、
すごいズレてたなーと…。




表現を変えろと言われたときに、
気持ちを変えて変わらなければ、頭を使う。
頭を使って変わらないなら、体を使う。




前期のレッスンで、なぜ幼く聞こえるかについても丁寧に説明していただきましたし、
今回のレッスンを踏まえて、今までのレッスン振り返ってみよう!と思いました。


今回のレッスンで山上先生が言ってたことが図星なことが多くて、
グサグサ突き刺さり、レッスンの最後のほうははめっちゃ肺が痛かった…。



山上先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

それが一番大事

「どんなナレーターになりたいか」

バーズ生が初日に聞くこの言葉。今回の山上先生レッスンで、だから最初に言うし、だから大事なんだということが、今までの中で一番具体的にイメージしやすくわかりやすかったです。絵を足しているとワクワクしませんか?土曜ネクスト蔵重綾子です。

さて、スタジオ実習時の収録を振り返ってのポイントは、
・7点の前は4点に(崩す前はちゃんとしゃべる)
・文章を読まず、画・パワポをイメージ(聞き手の読む間、?の間)
・長音もう1回(女優→じょゆうう)
・死なない音量

繰り返し聞いて直して声に出してみて、改めてまた授業録音を聞いてみると、7点の連発や「じょゆっ」など「何言ってるかわからない感」がよくわかります。ジャンル問わず重要なのは、やはり相手に「伝える」こと。そしてどのジャンルでも自分の課題は聞き手が抜けたプレイをしていることだと痛感。今回のポイントをしっかり意識して入れれば、クリアできるはず!

その他、マトリックスで考えるのもおもしろそうだったのでテレビ見ながら振り分けしてみたところ、意外と振り分けるのに迷ってしまうことに気づきました。ソフトのようなハードのような…真ん中くらいか?端っこの人が決まるとやりやすいのかも。変化もあるよなー、と。続けて書き加えていこうと思います。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする