2015年04月30日

ボイストレーニング

春9期ベーシックの大出です。
本日、畠山先生にボイストレーニングをしていただき目の前が急に明るくなるほどの衝撃を受けました。
それは、今まで自分がどういう声でどういう発声をしているのか知らなかったことを知ることができたこと。
そして自分がどのようになりたいか目標を定め、そのためにはこれからどのように改善したら良いのか
方法を示してくださったことです。

具体的には、まず何も意識しない状態で音に合わせて発声をし、普段どのように声を出しているのかを見ていただきました。
私の場合、地声と裏声が高音でも低音でも混在してしまっているとのこと。
これを地声だけで、あるいは裏声だけで声を操れるよう、それぞれ音域の幅を拡げていくことが課題です。
そのためには声帯の何処を使ったらよいのか図で解説してくださった上で更に指で声帯の動きを説明してくれるため
声帯を見ることは出来なくても意識をすることができます。
実際に畠山先生が地声と裏声の違いを聞かせてくださるので感覚でその違いを感じることができます。

初めて声帯の内側や外側を意識して声を出してみたのでプルプル震える声でした。
例えるなら、今まで腹筋運動をしていなかった人が急に腹筋を鍛えようと頑張って10秒キープしている時に
筋肉がプルプル震えるような感じです。
地声のままで音域を上げていくのは難しいですが、その練習方法やテクニックを丁寧に教えてくださるので
不思議と出るようになってくるのです。
今日の一番の難題は、同じ音で裏声→地声、地声→裏声、更にこれを連続して行うことです。
私は地声から裏声に変わろうとすると音が高くなってしまうため特訓が必要です。

発声練習はまだまだ奥が深そうですが、これからは日常会話でも地声と裏声を意識しながら話すように
心掛けようと思います。
畠山先生、本日はありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 02:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れさまでした。
聴けることが大切だと思います。
アンテナというか耳ダンボにして、頑張っていきましょう(^-^)/
Posted by satomi at 2015年04月30日 19:44
畠山先生、ありがとうございます!
ちょうど先日配信されたナレーターメルマガvol.275のナレーションの学び方を読み、ハタと気付かされました。

【聞く力】聞き分けることのできる耳を鍛えましょう。聞き分けるとは音を区別できることであり、意味を理解することと書かれてあります。

“聞き分ける”には色んな意味が含まれていると思いますが、地声と裏声の音の区別ができなければそれを真似ることもできませんし、その音(声)を出すこともできませんからね。
耳ダンボにして鍛えていきたいと思います!!
今後ともよろしくお願いします!(^O^)/
Posted by 大出 at 2015年05月01日 01:32
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