2015年04月21日

バラエティ 大江戸先生

春9期ネクストのオガワです。
ベーシックの時、授業の感想を毎回投稿しようと頑張っていたのですが、途中で挫折しました…(ーー;)
今回は最後まで続けます☆

最初の授業は、大江戸先生のバラエティの授業でした。
大江戸先生は「バラエティ」と平板でおっしゃいます。
ひゃぁぁカッコいいー!
のっけからテンション上がりました*\(^o^)/*←ミーハーですみません。

『バラエティを抑えておけば、100%潰しがきく!
なぜならテレビ番組の編成の中で、バラエティが占める割合は半分以上であるゆえ、チャンスが大きい。バラエティ以外のジャンル、例えば情報番組やドキュメンタリィであってもバラエティの要素は必ず含まれている』
バラエティを学ぶ意欲、執念が湧いてきます(^^)

『ナレーションの技術、型について。
語頭。
その1、Nを入れる
大実験=ンだぁぁあいじっけぇん
その2、ノイズを入れる
アゴくい…=あ゛ごくい
その3、巻き舌
さらに=さるぁに
語尾。
その1、はねる
その2、止める
その3、流す
型について。
その1、足し引き
その2、声の深み
その3、声の厚み
様々な読みの種類、例えば、
その1、おばちゃん
その2、品のいいお姉さん
その3、ゴリラ
これらを組み合わせて、足し引きしながら作って行く』
大江戸先生の様々なバリエーションの見本の読み、クラスの人たちがやってくれた読み。
唸ったり、煽ったり、息入れたり。
ナレーションって、こんなに自由にやっていいんか!っと今更ながら実感しました。
みなさんの技術、盗みます(^ν^)

大江戸先生よりいただいたオガワへの提案。
その1、キャラ濃度を上げる(女子高生向けの番組のナレーションだったので、女子高生濃度を上げる)
その2、引くところは徹底的に引く
足し引きとは、
1、声の大小
2、音の高低
3、声の深み
などをプラスマイナスに振り分けて上げていくか、下げていくか。
その3、語りかけたり、男節を入れたり、変化をつける。
もっと自分の引き出しに、読みのバリエーションを増やします!
今回の反省点は、裏声に入ってしまって抜け出せなかったことです。
テンションの高いナレーションになると、高い音から入るのでそのまま抜け出せない確率が高い。今後は、どこかで低くすることで戻してみます。
それから、力入りすぎました。力が入ると、身体も頭も固まる。脱力大事。動くと脱力しやすいので、今後は動きます。
良かった点としては、常に全力で振り切れたこと☆。6回回ったボイスオーバーでほとんどスベりましたが(ーー;)全力チャレンジできました!
また、汚い、力強い、男性っぽい読み(まとめ3か条の華、品、毒の毒)は今まであまりやったことなかったのですが、やってみると実に面白い!! できるようになれば、読みのバリエーションがグッとひろがるので、ワクワクします(*^^*)
以上です。
ありがとうございました
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オガワくん。
バラエティを平板に読む方を「格好いい」などと思ってはいけないよ。。
Posted by ナレーター at 2015年04月23日 20:24
>ナレーターさん
コメントありがとうございます。
アクセント辞典では違うのはわかってるんですが、新鮮な響きでした!
それに、大江戸先生が言ってるから…というのも大きいと思います(^^)
Posted by オガワ at 2015年04月26日 12:22
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