2017年06月24日

本日は『情報バラエティの型』!

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本日のレッスンは、日テレ『ヒルナンデス』などで活躍する藤本隆行による『情報バラエティの型』!
テレビ番組のセオリーをおさえつつ、オリジナリティを出していく方法論が伝授されていきます。
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2017年06月05日

心の在り方。

おはようございます!
水曜ネクストの
福田ちひろです。

遅くなりましたが、
大江戸先生の
「バラエティの型」のレッスンを
振り返ります!

今回はいくつか原稿を頂き、
その中から各々一つを選んで
読んでみるというレッスン。

わたしは、今回のレッスンで
試してみたいことがありました。
それはコピー論の際の課題であった、
小坂先生のコピーでプレイしてみること!

山上先生より、
もっと細かく突き詰めてもいいし
小坂先生の他の番組の
コピーをしても良いのでは、
とアドバイス頂いていたので、
私は引き続き同じ課題を使い
細かく細かく、
小坂先生のコピーを
研究&練習することに...。
せっかくなので、
その成果が出せるかどうか
チャレンジしてみたかったのです。

これまで、いくらコピーを練習しても
違う題材になると
全く別物になりがちでしたが
今回は、小坂先生のコピーであることがしっかりと伝わったこと、
完成度が高いと言って頂けたことで
ヨシッ!と心の中でガッツポーズ。

さらに大江戸先生からは、
読みを変えるところはしっかりと差をつけて読み分けられるようにということと、
色々な番組を見て
さらに研究をしたほうが良いと
アドバイスを頂きました。

成果が出ると、他の色々なことも
試してみたくなります。
課題が山程ありますが、
3期目にしてやっと
「楽しみながら努力する」
という感覚が
理解できたように思います。

そして!
大江戸先生に、

福田さんは、なにかしら自分の中で
ナレーションに向き合う体制が整ったように見える

と言われたことが
とても衝撃的でした。
その通りだったからです。

実は前期、私は仕事のため
なかなかレッスンに参加が
できませんでした。
引け目を感じ、
クラスメイトと比較し、
自分はナレーションにちゃんと向き合えていないように思え...
後悔ばかりの残る半年でした。

もうそんな後悔をしたくない!と、
諸々プライベートを整理して
臨んだ今期。
大江戸先生、お見通しでした...
ナレーションで
心の変化まで伝わってしまうとは。

守破離で
「在り方」の大切さを学びましたが、
見た目や振る舞いだけでなく、
まずその土台である「心」が
どう在るかの大切さを
改めて感じたレッスンでした。

大江戸先生!
ありがとうこざいました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

出来るようになった事と今後の課題

ネクストの山本あづさです。

長くなってしまいますが、大江戸先生、逸見先生、田子先生のレッスンを振り返りたいと思います。



大江戸先生のレッスンでは、Rの法則の原稿を読みました。

以前に比べて、大きな声、汚い音が出せるようになり大分良くなったとのお言葉を頂戴しましたが、少し油っこすぎるので、引きを意識したほうが良いとの事。



ファミリーヒストリーの原稿は、私の素読みを聞かれて、まだだなと思われたそう。R
の法則とは方向性が違えど、同じように足し引きを意識することで紐解けるファミリーヒストリーをどう読みこなすか、常に頭において考えることが大切だとアドバイスいただきました。



前期では、もっと汚れろ!とのアドバイスを頂いていたので、そこをある程度クリアできたというのは嬉しかったです。今後は、どこをどう削っていくか考えていきます。



逸見先生のレッスンは、情報。

以前と比べて陽気に読めるようになったね!と言われて、思わず笑顔に。

もっと自分らしく自由に読んでと言われていた前期。コピーをして、まず型にはめることを考えていた私は、自由に読むって何?となっていました。



型にはめようとして、ここをこう読もうと決め込みすぎたため、ガチガチになっていたのだと思います。今回は、ある程度こうしたいという考えはありましたが、一つ一つ決めにいっている感覚ではなく、もしかしてこれがもっと自由にということだったのかな?と思いました。



本当の意味で型が身につくというのは、強く意識せずとも自然にできるということだなと今更ですが、実感しました。



高音をもっときれいに出す、低音はもう一歩低くしたらさらに良くなるとのことなので、そこを意識して練習します。



そして田子先生のレッスン。

前期も大苦戦した、私にとって鬼門の卓球の鬼原稿!

しかし、またしてもダメダメな結果に。



家に帰って聞いてみると、先生が仰っているように、確かに声が笑っていて、緊迫感がなく、一定のトーンで話しているように聞こえる。



かっこよくしようと、低い声で読もうとしたことが、よくなかった気がしています。他の人のプレイを聞きながら、低い声が出せなくてもウィスパーを使ったり、緩急でかっこよさを出すこともできるなと思いました。



できないことを無理にやろうとするのではなく、できる範囲の中でどうやるのか、スポーツセミナーで逸見先生が仰っていたことを思い出しました。研究します!



大江戸先生、逸見先生、田子先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

逸見さんのスタジオ見学レポート

こんにちは。アドバンスの小泉です。

逸見さんのアースラボの収録を見学させていただいたので、ブログを書きます。



実はスタジオ見学は、これで2回目!

1回目はビンゴで勝ち取った田子さんの収録でした。


ということでレポートも2回目!

お二方の収録を拝見した私が感じた明確な違いは、

「ブースに入る前のアプローチ」にありました。


田子さんは独自のルーティーン(ビューティボイストレーナーなど)によってがっつりスイッチを入れていたのを感じましたが、

逸見さんはいつもと変わらない自然な姿でするっとブースに入って行きました。



収録はとってもスムーズ!

3本撮りで次々とディレクターさんが入れ替わり立ち替わり、それぞれとても短いVでしたが、

逸見さんが読み、形にすることで、

「もっとこうした方が面白い・伝わり易い」と次々とアイデアが生まれていく様子は、田子さんの現場でも感じたことであり、

ナレーターのする提案ってこういう事なんだという見解が確かなものになりました。



そしてなんと!


収録が終わった後、

「副音声があるんだけど、読む?」という

逸見さんのご進言と、スタッフの皆様のご厚意で、

収録もさせていただきました!!

おそらく本日放送分です!



づかぬ間に写真も撮っていただいていました……!!


思い返せば、はじめに私が感じた「自然な姿」というのも、逸見さんが演出した印象のひとつ。


その気配りが自然すぎて思わずスルーしてしまうところでしたが、

また仕事がしたいと思っていただいたり、プレイしやすい現場の空気をつくる第一歩は、すみずみまで気を張り巡らせること(それも、気づかぬ間に!)なんだと身を以て体験させていただきました。


最後になりましたが、貴重な体験をさせていただいた逸見さん、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

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posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする