2016年12月31日

テーマに飲まれない

水曜ネクストの古賀安沙美です。

12月14日に受けた、よしい先生の報道の特番の授業を振り返ります。

原稿は、震災の特番のナレーションでした。
暗くなりすぎず、優しさもあり、悲しさもあるもの。。

余裕のあるタイムだったのですが、全てをそれに合わせようとすると、のぺーっとした印象になってしまうので、ゆっくり読む所とちょっと巻きめに読む所を作ってメリハリを作ったり。
キメる所はバシッとキメて雰囲気を変えると優しい雰囲気の中にメリハリが出てくる…などポイントを教えていただきました。

自分の場合、ウィスパーになりすぎていて、ずっとそれでいくとのっぺりした印象になってしまう、もうちょっと大きく表現した方がいいと指摘していただきました。

ウィスパーでいくにしても息声になりすぎていました。
授業中は気づかなかったのですが、録音を聞くと、テーマに飲まれてしまっている、、と感じました。
(ちょうど一週間前の大江戸先生の授業で、テーマと向き合おうとしないこと、と教えていただいたのにーー!)
テーマに飲まれないように、客観的にならないと!

そして、迷いがあって思い切りも足りないなと感じました。
どこか踏み切れていない縮こまった感じでもやっとしてます。
下手でも思い切って大きな表現でやれるようにしたいと思いました!


この春10期からバーズに入り、今年が今日で終わります。
今年一年本当にありがとうございました。
来たる酉年、バーズの年、来年もよろしくお願い致します。
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2016年12月30日

冷静に、構築的に読む

水曜ネクストの古賀安沙美です。

12月7日に受けた大江戸先生の授業を振り返ります。

バラエティのためのドキュメンタリー。
何をするのかではなく何をしないかを決める。
足し引きを駆使して、どんな音で作り上げていくのか。
具体的には、ピークポイントを作ること、物語に飲まれないでやることはちゃんとやる、
転調した後の読みとそれ以前の読みを変えるのか変えないのか、変えるならどう変えるのか…など、雰囲気で読みがちな所を構築的に読むこと。
こう読めば、こういう印象に聞こえる、ということを研究していくことが大事。


自分の場合、良くも悪くも普通だけど、割と冷静に読んでいたとのフィードバックを受けました。
無自覚でしたが、言われてみるとバラエティよりも落ち着いていたことに気づきました。
この落ち着きをバラエティにも展開できるように!とのことでしたが、
その後バラエティの原稿を家でやってみると、、ドキュメンタリーの時の冷静さがないことを実感。
余裕がない、、
今まで、バラエティの時にこんなに冷静さがないとは思っていませんでした。
冷静に、そして構築的に考えて読むことをバラエティでもできるように。
(テーマを神格化せずに画面を淡々と読んでいく。)

そして、細かい段階(口角のハッキリさの段階など)を自分で研究していくということもアドバイスしてくださいました。


ノートに書いてやった気にならないように。
喝を入れて実践していきます!
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2016年12月28日

セミナーに、ナレーター目黒泉が登場

IMG_5572.jpg
レギュラーレッスンは冬休みですが、そんな中も開催されている「映像プロセミナー」。
夕方の部ではナレーター目黒泉(CX「ユアタイム」)が登場。タイムや映像に合わせながら、報道番組でのナレーションについて語ってくれました。何よりも貴重なのは目黒さんが語る「今の現場の空気」。さらに教材には難しい課題をさらりと入れてくれていて、とても発見の多いレッスンでした。

本日はさらに夜の部にあおい洋一郎が、ゴールデンのどバラエティをひっさげ登場。守るべき共通認識から、プロだからこそ知るコツまで、たくさんの技術論と精神論を教えてくれました。

映像プロセミナー。次回は、アトゥプロ小野寺一歩が音楽番組をレッスンします^^ 乞うご期待!
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2016年12月25日

映像セミナーでの発見!

おはようございます。
土曜ベーシックの角川幸恵です。
昨日の映像セミナーにて、とても印象的な発見がありました。


松田先生の「巻いて読む」のレッスンでのこと。
実はネクストで一度やっていたレッスンでしたので、
巻いて読むときには「、」を抜いて読めばよいということを知っていました。


…が!しかし。
肝心なことを理解していなかったのです。


「巻いて読む」=「早く読む」だと思い込んでいました。
結果、私の読みはテープを早回しにした読みになっていました。
早回しにすると、例えば低音ボイスの人も面白高音ボイスになりますよね。
抑揚も無くなり、なんだか同じに聞こえてしまいます。
まさしく、アレです。


「巻いて読む」とは「、」を抜いて、リズムは一定に。
これでゆとりがあり、高低もある読みになるのです。
勝手に焦ってタイムに追われるなんて恐怖は本当は無いんです。
実はちゃんと入る!


な〜んだ、怖くないんだ。

衝撃でした。
次はイケる!
さあ、年末の課題もパラパラとゲットしましたので、今日もやりましょうか。


松田先生、ありがとうございました!


土曜B角川幸恵
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積み重ね

土曜ネクスト西山果鈴です!


17日土曜日はよしい先生のレッスンでした。

前回はニュース部分の原稿だったので、
今回は報道の特番。

報道の特集や特番だとドキュメンタリーのようなものもあるので、
ニュースとの差をつけたければ、ドキュメンタリーだと思って読むといいそうです。


私は前回受けた大江戸先生のレッスンでの音を再現しようと思って読みました。


聴き比べてみるとまだ違うなーと思う部分もありましたが、
音的にはそうそう!これ出したかった感じ!と
手応えを感じられる部分もありました。

よしい先生にも雰囲気はいいと言ってもらえました。


しかし!
アバンにはメリハリが必要とのこと。

本編は素直さで成立したとしても、アバンはナレーターとして、ちゃんと決めるとこは決める、緩急をつける!
そこで女優さんとかタレントさんと差をつけるべきところなのだと思いました。


前々回受けた逸見先生のウィスパーも取り入れて見ましたが、もっと思い切りやらないとダメだそう。
確かに聞いたら中途半端。
マイクにのせてたら、あまりウィスパーには聞こえなかったかも。


優しい感じ、温かい感じの表現は必要だなと感じつつ、
どのような音でそのように聞こえるのかまだまだ研究途中です。




逸見先生のウィスパー
大江戸先生のドキュメンタリー
よしい先生の報道


この授業の流れがとても良かったー!と個人的には感じました。
一つずつ積み重ねていけた気がします。


今回のよしい先生のレッスンでは、
前回、前々回取り入れたものを出した上で、色々指摘をもらえてよかったと思います!


よしい先生ありがとうございました!
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2016年12月24日

いつの間にか消えていた苦手意識

現場でのあるべき姿。
絶対に言ってはいけないこととは?

先週の狭川先生映像セミナーにて。実際に近い形で読むことに加えて、ちょっとしたお話がすごくためになり次に活かしていこうと思いました!土曜ネクスト蔵重綾子です。

イニシアチブを自分でとること。今回ブースの中で、経緯が聞こえなかったことで勘違し動揺して影響を受けるだけだったなーと。自分のテリトリー自分でコントロールできたらどれほどいいだろう。在り方に気づくチャンスになりました!技術面にプラスして、場を作ることにも意識を向けてみよう。

また、足りなかったナレーションのグルーヴ感やVOの尺の使い方を理解しようと今回の題材を追い読みしたところ、ナレーションとVOのリズムと音を変えることが特にハッキリしました!「もっと切ってもいい」間のとり方、VO9人の引き出し。4秒って意外と長いと思えました。

そういえば、いつの間にか「報道」に対して苦手意識がなくなっていましたね〜。タイプがいろいろあって、やれることがたくさんあると実感できたからかも。この調子で楽しんでいこう☆
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2016年12月21日

2017年からベーシックの教室は「COREDO コレド教室」になります

DSCF5291.jpg
2017年から、ベーシックコースの教室が「COREDO コレド教室」になります。みなさんお間違いなきようによろしくお願いいたします。

港区赤坂9-6-41乃木坂ビルB1(ヤフー地図 http://yahoo.jp/YzNWMR
乃木坂駅【2番出口】から徒歩なんと0分!写真右が乃木坂駅です。
(六本木駅10分/青山1丁目駅15分)
地下のバーに併設されたレッスン場です。従来はダンスレッスンなどに使われていました。
バーズ事務所にも近くなりました

オーナーによれば2月ごろには、1階にカフェもできる予定とのこと。
今後、説明会や入試もこちらの【COREDO コレド教室】でおこなっていきますので、よろしくお願いいたします。

教室変更に合わせて、現在スクールのHPも、年明けのリニューアル目指して鋭意制作中です^^
スクールバーズ山上
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2016年12月19日

ぎこちないが心地よい音

水曜ネクスト小林将大です。

間をあけて12/7大江戸先生レッスン録音データを振り返り...
前期ごろから続けて意識していた息声が少しずつ露わになってきた感じでしょうか
ただもっと出していいようで、もとが鼻声のほうが強いと思うので意識以上に出していっておk
息声の意識をすると内向きな表現になりがちなのかもしれないのか、音量が落ち気味かも...
素の音をまっすぐにだしてもう1レベルあげて今後の練習を、継続します

そして2回目の読みにて大江戸先生から指摘頂いた表題のお言葉
普段の練習でも無意識に出していた音だと思います
それはやはり自分としても悪くいえば自分だけ気持ちよくなってしまっている音の出し方
しかし今回そのように指摘して頂いてこの音の使いようを無意識から意識的に捉えてコントロールし、前向きに良い捉え方をすれば「小林ならではの読み」というモノを構築できるのかなあと、こちらも要研究

そして余談ですが、読む姿勢をここ最近よりリラックスして臨もうとしてます
レッスン中でもいざ自分の番となると、姿勢を正し力み出てしまうのを感じていたので前のめりに肘をついてやるぐらいに
前のめりになると主観が入る気がして、椅子の背もたれに体重を預ければ俯瞰して読める...気がします
が、これも繰り返し本番でもやってみないと見出せなさそう
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2016年12月18日

「ド頭・MAX」が頭をよぎる!

おはようございます。
土曜ベーシックの角川幸恵です。

先日のレッスンは、山上先生の「バラエティの基本」レッスンでした。
映像を見ながら原稿を読む。

今までもレッスンでバラエティを読んできたのですが…。


最初にご指摘いただいたのは、全力で読む!
一度足りないと言われたら、
次はそれをガツンと超える!
自分を全開にさせた読み。
まさに「ド頭・MAX」です!
今回は改めてその大切さを実感したレッスンでした。


画がわり、テロップ、音楽、切り替え部分…。
これらを瞬時に判断し、表現を考えなければいけません。
これは、ひたすら回数をこなして感覚になるまで落とし込めばよし。
表現は、何パターンもの引き出しをコピーなどで蓄積させればよし。


でも、「ド頭・MAX」は自分の内面的なもの。
すぐにでも実践できる!
できることをやらないのは手抜き。
新ためて気づかせていただきました。
よし、角川のギアをMAXに!
いつでもOKです。


山上先生、ありがとうございました!


土曜B 角川幸恵
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2016年12月17日

ウィスパーの記憶

水曜ネクストの古賀安沙美です。
11月30日に受けた逸見先生のウィスパーの授業を振り返ります。
受けたばかりの時は難しくて悶々としていましたが、少しずつもやもやの先に進めそうな気が、気が、します。

まず、ウィスパーはいろんな息の混ぜ方をすることでいろんな効果を出すことができるとのこと。
特にCMで多く使われている。
ただし、少しの感情の揺れやブレスの乱れが、意図を持ってやっているかのように聞こえてしまう危険もある。

コツとしては、息を周りにふわっふわっとまぶす感じ。
ただ、ウィスパーで陥りやすいのが、内にこもって聞こえてしまうこと。
なので、普段のアバンよりも対象を意識して、しっかり前に飛ばすことがポイントだそうです。
(マイクの後ろに誰かを想定して、その人に届くように話す…など!)

私の場合、最初にやったものがその後にやったものよりも良かったと言ってくださったのですが、その、最初にやったものが、もう一度できない、、というもどかしい結果になってしまいました。(感覚的にやったから思い出せないのか….?)

元から息が多いので、ウィスパーでしゃべることをあまり意識せずに、響かせる方に集中すると良いかもとアドバイスもいただきました!

ウィスパーの強弱、濃淡の記憶…
確信を持ってできるようにならなければ!と思いました。

授業を受けた後、逸見先生のアースラボを聞くと、授業でおっしゃっていた意味がより分かったような気がしました。
逸見先生のOAを聞くと、すごく響きのあるウィスパーで聞き心地がよくて、前に届く感じというか、、内にこもったものではなく、前向きな響きで。
音が奏でられているような感じに聞こえました。

その後授業で頂いた原稿を通しでやってみると、、
全ての文が同じような感じになってしまい、意味が入ってこない読みになってしまいました。
もやもや。。

後日畠山里美先生のボイトレを受けたのですが、後半に読みを見ていただけることになり、悶々としていたアースラボの読みを見ていただきました。
すると、音を変えようと意識するのではなく、ちゃんと、主語述語、修飾関係を分かって伝えないといけない、音だけで捉えるのではなく意味を把握すること…とのアドバイスをいただきました!
そのことを意識して読んでみると、、全文が同じ感じの読みからようやく離れることができました。。

ウィスパーはただ囁けばいいものではないと分かってはいてもただの囁きになってしまい、メリハリがなくなってしまったり、相手に届かなくなる。
そして、良かった時のウィスパーはどういう声の出し方だったか、息の量はどれくらいだったか等、記憶して再現できるようにすること。
ウィスパーの奥深さと基礎の重要さを改めて感じることとなりました。
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システム

おはようございます。
土曜ネクスト西山果鈴です!

10日土曜日は大江戸先生のドキュメンタリーのレッスンでした!
原稿は「ファミリーヒストリー」


ドキュメンタリーのポイントとしては、
口角を動かさず、テンションは保つ
(口角を動かさないとバラエティではおとぼけ感を出せるそうです!)
自分のフラットな音をだす
自分の出す音のアーチはてっぺんまで出さない
(イメージとしてはアーチじゃなく、底辺のない等脚台形みたいな)

そして、システマチックに話す です。


私の今回の読みは
成立はしていたとのことですが、
それを常に再現出来ることが重要!


音的にもOKだったものを、自分でどう出していたのか全て説明できるかと聞かれたら、
できる部分とできない部分とがあります。

でもアバンくらいの短さなら全て決め打ちでいけるように。


素直さや未熟さが混じり合った表現は、
これからどんどん出せなくなっていく。
汚れていく………。


だからこそ今のうちにシステマチックに自分の読みを捉えることが重要!
表現はしようと思ってる時点で作為的なものなので、素直な音・自然な音は何なのかを
追求し続けていく。

素直さは作れる☆



前回の逸見先生のレッスンでも良いね!って言ってもらえた読みをすぐに受け入れられなくて
でも自分でいいと思ってないならやるなよって感じですし、いいと思ってるなら素直に受け入れればいいし、
指摘を受けることばかりに慣れていてもダメなのかなと思いました。

もちろん思い切りやって指摘を受けてっていうのはわかりやすいんですけど、
良いねと言われたものはきちんと受け止めて、また出せるように引き出しに入れておかないといけないんだなと今更感じております。


自分が思うかっこいいプレイを貫き通す
省吾さんの言葉をふと思い出しました。


秋10期もそろそろ折り返し。
もっとドシッと構えていられるようになりたいです。


大江戸先生ありがとうございました!
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2016年12月14日

やりたい!だからこそ、やらない!?

「クーッ!ココは重要だ、伝えたーい!」そんな時こそやらない!をやりました大江戸先生ドキュメンタリーレッスン。原稿置いてヒジついて足組んで口角そのまま普通に明るいを意識することで、一体どれだけナチュラルになれたのか!?土曜ネクスト蔵重綾子です。

始まっているのがわからないくらいだった。
え、これ私が読んでるの?

どんな音が出ていたのかワクワクしながら録音を聞いたところ、最初に感じたのがそれです(聞いているうちに慣れましたが)。立派にキレイにしゃべらない、普通に、日常会話のように〜ってものすごく意識が必要ですね!読んでいる時、探りながらで超汗だくでしたー。こうすることで、近い音を出すことができるんだなぁと実感。

そして、自分が自然に出しているかより、皆がその音をどう判断するかが重要で、聞いている人が自然だと思うモノが自然な音・しゃべりって衝撃的!だからこそ、意識的に人工ナチュラルを作れる!課題はそれがバレないこと(笑)

・息を語尾・語頭に混ぜる!(これは練習が必要だと感じました。息と普通を行き来する。全部ではなく数ヵ所。足し引きのポイントは作って。逸見先生のレッスンを転化できるとはこのことか〜)
・放物線は自分の描きたいアーチの1歩手前を!(うわっ!とくる違和感のある音・イントネーションを覚える)

今回、引きの強みを再認識することで、最近ワッシワッシと怒り系に偏りがちなバラエティ読みに変化をつけられるよう…☆
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2016年12月13日

またまた気づく!

おはようございます。
土曜ベーシックの角川幸恵です。


先日は畠中先生のストレートナレーションのレッスンでした。

結果から言いますと、悔しい…。
の一言です。
できない自分が悔しい。
丁寧にやろうとすればするほど、緩急がなくなり、のっぺりとした読みに。

ストレートは、大きく3パターンに区分されています。
1.しっかりと響きのある発声で、客観的に、高低をつけた読み。
2.1に強弱、緩急を加えた読み。
3.主観的で、個性を出した読み。

どんなナレーションをやろうと、基本的な部分はしっかりと押さえたい!
今回挑戦したのは1と3でした。

丁寧に読むことは大切ですが、
私の場合、
言葉をしっかりと読み上げる→リズムが一定になる→のっぺり
になると気がつきました。

文字を読むのではなく、自分の口で話すイメージの方が良いのかも。
これは全てのナレーションに繋がること。
そんな基本的な事に改めて気が付いたレッスンでした。

一度やったことは二度はやらない。
次は自分の言葉で!

畠中先生、ありがとうございました!


土曜B角川幸恵
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2016年12月08日

映像プロセミナー受付スタート!

映像プロセミナー受付スタートしました。
新講師に3名「目黒泉(CXユアタイム)」「小野寺一歩(テレ朝 関ジャム)」「狭川尚紀(BS朝日 CNNサタデーナイト)」を迎えつつ、重鎮あおい洋一郎と松田佑貴が映像とのコラボレーションを伝えます。

今回は水曜、土曜の2クラスでの募集です。(日程が変則的ですので注意してね)
水曜
https://www.facebook.com/events/1290330221025418/
土曜
https://www.facebook.com/events/1530871240272597/

先着順ですので、お早い参加コメント、お待ちしております。
【スクールバーズ通学生、休学生、卒業生が対象です】
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2016年12月07日

逸見先生の・・・奥義!?

先日の逸見先生ウィスパーレッスン。今回も得たものは大きかった〜!ホント2回目のネクストである今期はものすごくわかりやすいし、毎回これでもか!ってほどに発見があります。前期からの成長も感じられてうれしい♪土曜ネクスト蔵重綾子です。

かなり離れていても、マイクは音を拾っている!

前の方の返し・解説をされている間、ちょっとウィスパーの声出しておこうと(ブース内で前の方への解説は聞こえなかったので)マイクから距離とってボソッとささやいたところ、ヘッドホンから自分の声がしっかり聞こえてビックリ。普通にしゃべっている時と変わらないくらいはっきりとしたボリュームで。逸見先生の「こんな感じですよ〜」と示してくださったウィスパー、ものすごく小さな声でしたが、小さな声もこんなに拾われるから十分なんだと実感。

ウィスパーあるある「ウィスパーだと高い声に〜」「乙女に〜」

私もなっているのではないかと不安に思ってましたが、そうならずに済んだのは、以前松田先生のボイトレで「息多めになっている」と言われた時の、普通に読むのだったらもっと濃くしないとレベルのあの感じを使って、それをさらに息多めにしたらいいのかも?ここでは使えるかも!と結びつけられたことがポイントだと思いました。脱力して朝刊読む時、高い声にはならないので。

また、逸見先生の説明にあった「ブースに入ったら自分の部屋だと思って」「寝起きに隣の人に話しかける感じで」というのがわかりやすかったです!(この2つを原稿の隅にメモしてブースに入りました)

次は、ウィスパー応用編☆実用化するために!
・コントラストはどうつける?(ささやくとつぶやく。無機質と人間味。息の割合、混ぜ具合。ポイント狙って寄せて立体的に。スーパーウィスパーはどこで使うか)
・「はい」はどう言う?(いざという時、逸見先生の奥義を思い出せ!)

1原稿の中に、意識的にいろんなウィスパーを仕掛けていけるようになるといいなー☆
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2016年12月06日

コントロール

土曜ネクストの西山果鈴です!

3日土曜日は逸見先生のウィスパーのレッスンでした。
原稿は、EARTH Lab 〜次の100年を考える〜です!


息の混ぜ方、体の使い方、どうマイクにのるのかを知ってほしいとのことで、
今回は1人ずつブースへ入って読みました。



ウィスパーをする上でのポイントは、
・ひそひそ話をする感じ
・息を前に飛ばして、体の力を抜く(ブースを自分の家だと思う)
・熱量は変えずに、息をコーティングしていく
・単語は立てずに息で単語をつないでいく

・小さいことでも大きな意味を持ってしまう表現なので、ブレスも繊細な注意がいる
・みんなだいたい同じ声になりがちなので、自分の声を活かすことを考える

です。



アドバイスを聞いているだけだと、頭がパンクしそうになりましたが、
やってみると意外と分かったというか、
ひたすら体で覚える方がいいなと思いました。


特に自分の家にいるみたいにリラックスすることと、自分の声を活かしていくことを意識すると私は分かりやすかったです。


私は短い文章だと良いと言ってもらえたのですが、長い文章になると苦しくて表現がブレブレになってしまいました…。


長い文章になったときに、大人と子供の表現か混じり、表現に一貫性がなく、無理してるように聞こえるそうです。

ウィスパーは想像以上に息がもたず、普通に読む何倍も苦しかったです。
普通に読む方が楽。
息を自力でコントロールしていくというのはこんなにも難しいのかと思いました。


まずは短い文章から初めて、慣れて来たら長い文章にも挑戦するといいそう!
慣れるのが大事!


あとは、滑舌を普段以上にやることも大事で、普通に滑舌練習するのに加え、ウィスパーverもやると効果的!



自分で思ってたよりも形にはなってたようですが、たまたまな気がするので、
感覚をもっと馴染ませて使い物にしたいです!


逸見先生ありがとうございました!
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発見!

おはようございます。
ベーシック土曜日の角川です。


先週は松田先生のストレートの型のレッスンでした。
今回は報道のコピーが事前に課題として出ていたので、
その確認をしながら学ぶというものでした。


コピーしたのはよしい先生の報道ナレーション。
よしい先生の声の特徴は、
高い音(ここでは上の方で響かせる音のこと)と低い音(下の方で響かせる音)が
同時に出ているということでした。


ここで先生からご指摘を頂いたのですが、
私は下の方の響きが普段から強いので、
上の部分をもっと響かせると声に艶が出るとのことでした。


そう言えば、以前、発声練習をする時に、声の響かせる場所を
頭の上・鼻・口・喉・胸以下、全体を順に変えながらやっていたのを思い出しました。
しかし、最近は下の方ばかりを意識していました。
重心を下へ下へとやっていたのです。
こうすると低温が響くのではと勝手に思い込んでいたのです。
不覚!

上の方への響きを強くして艶声をゲットしたいものです。
イメージを下から上へ変えて練習してみます。
松田先生、ありがとうございました。


これとは別に最近気が付いたことをもう一つ。
売れている方のボイスサンプルを聴いて、私に欠如しているものがありました。
それはリズム、グルーブ感です。


完全に角川オリジナルで昭和な香りが…。
音楽(リズム)が体の中に流れていないのです。
無いのであれば外から強制的に取り入れてみよう!
ということで、普段聴かないジャンルを中心に今ひたすらBGMを聴きまくっています。


テレビも見たい、コピーもしたい。
あ、耳が足りない。
そこで寝てるときも活用してみたところ、夢見が悪く眠れませんでした。
これはあまりお勧めできません。


発見と課題と格闘の日々ですが、前進している信じて、今日も聴きます!



B土曜日 角川幸恵
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2016年12月03日

理解

土曜ネクストの西山果鈴です!

26日土曜日は田子先生のレッスンでした。
原稿は「駆け込みドクター!」


医療情報バラエティなので、明るく楽しくを意識!
そして、耳慣れない単語、病名などはしっかりはっきりと読む。
途中BGMがおどろおどろしい時は、ナレーションはサラッとめに!




さらに今回のレッスンのポイントは、
・どう文章を表現するのか、それがどう聞こえているのか"文章の理解"からの表現をする

・構成を考える
例:頭はあおる、終わりはスタジオへつなぐ

・やりすぎの人は抑えて、どこを立てて、自分を出すところか考える


今回のレッスンで特に印象的だった言葉は、
ナレーションとは視聴者との会話である。です。

アナウンスではないので、読んではダメ。
感情も乗せていき、ニュアンスをつけていく!

内容を理解していたら語尾が一緒になったり、
テンポも一定になるはずはないとのこと。

自分が理解していないものは相手には伝わらない。
普段自分がどのように話しているのか分かるようになるといいそうです。



個人的に指摘されたのは、バラエティのニュアンスの付けどころはいいけど、今回はそんな付けなくていい。とのことでした。
付けどころはいいけど、使い所が違うのは、番組の構成が見れていないのが原因かと思います…!



あとはもっと絵に合わせられるように。
以前に比べてだいぶ合わせられるようにはなってきたのですが、
ここ絵がわりするでしょ!と思い込んでたらしなかったり、今回は特に絵がわりに遊ばれた感じがしました…。

チェックが甘かったー!


文章や構成に対する理解を深めていきたいと思います!


田子先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

映像セミナー希望者募集

アドバンスクラスの村井真里です!
映像セミナーを開催したく希望者を募集させていただだきます!

講師の先生は現在山上さんに調整してもらっています!
スケジュールは、まだ決定ではありませんが、12月の3週目辺りからスタートして全5回の開催を考えています
おおよそのメンバーを決めたいので、卒業生の方も含め、興味のある方は是非村井までご連絡ください
もちろん日程がきちんと決まってから、再検討も可能です。
皆様の参加希望のお返事、お待ちしております
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医療でも明るく!暗くならないように。

水曜ネクストの古賀安沙美です。
11月23日は、田子先生の授業でした。

内容は、「医療情報バラエティ」。

病気の内容なので、しっかり落ち着いたトーンのイメージだったのですが、
説明部分はしっかり読んで、病気怖いよ〜…と煽りつつも、
頭のアバンと最後のスタジオへのフリの部分では自分のキャラを出して明るく楽しく面白がらせることがポイントだそうです。
(どこで自分自身を暴露するのか、どこで自分のキャラ出しをするのか、ということが大事だそうです。)


また、今回、観察力や記憶力、注意深く全体を見ることが大事だと痛感しました。

まず映像を一回見て、その時にいろいろチェックしてから臨む、という流れでしたが、、
私は重要な所を見逃し、チェックが漏れてしまいました。

改行されてても絵変わりがない所、短い文章なのに絵・タイムが長い所、同じ文章内・タイム内に画面が切り替わっている所、SEのタイミング、BGMが変わる所など、要チェックな所が多々散りばめられていたのですが、、
適確にチェックできていませんでした。
文字を書いている間にも映像は進んでいるので、ササッと書いていかないと!と反省しました。

最初のタイムチェックのポイントとして、目で読むスピードと口に出して読むスピードは違うので、声を出しながら読んでタイムが余るか
テンポを確認するということも教えていただきました。


この他、一人一人収録している間に、名乗りをそれぞれ披露していきました。
ボイスサンプルの最初の名乗りで、どんなナレーションをしたいか、どんな仕事をしたいか相手に思わせるような名乗りをすること。
引っかかりを持たせることが大事。

それぞれいろんな名乗り方があってとても興味深かったです。
名乗りの中にも緩急や間、強弱を入れることで全く違う印象になるんだなと感じました。
何か引っかかりを持たせるような、惹きつけられるような名乗りを探っていこうと思います。

田子先生、ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする