2016年10月31日

藤本先生のコピーチェック

おはようございます。土曜日ベーシックの角川幸恵です。
先日は藤本先生のコピーチェックでした。

今回のレッスンで学んだことは、
・売れている先輩たちは、練習にコピーを取り入れていること。
・その方々が同じ人をコピーしていても、別物になっているということ。
・困ったときの引き出しとして、使用できること。

「あっ、なるほど」と思いました。

コピーをしても同じにならないという事は理解していました。
でも、それをどこで、どういう時に使うのかまでは考えていませんでした。

自分の引き出しに追加して、
表現の幅を広げること。

私の中でコピーとはそういう事なのかと思いました。
全てをコピーで表現しなくても、つなぎ方、ふり方、あげ方、リズムなど
パーツ、パーツを使う。

今まで自分に無かったエッセンスになる!

今期の目標である、テレビの型を身につけるために、今日もコピーに励みます。
その前に、耳鼻科に行ってきます。


藤本先生、ありがとうございました。


土曜B 角川幸恵
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2016年10月29日

道理の気づき

水ネクスト小林将大です

今回の山上さんのレッスン、ネクスト2度目にしての気づき。
とても当たり前なことなんですが、騎手の画像での例えでもって「馬は馬の理由で動いてる」というのは「ナレーター各個人の理由で原稿を読んでいる」ということの気づき。
至極あたりまえなようなことですし、それに気づいたことで明らかな進展があるというわけでもないんですが...
なんとなくハッとした部分。
ただ今後コピーすることにおいてその点をより注目してやれれば、課題を掘り下げられそう、かもしれないです。

コピー対象が同じ方でも番組かわれば、それぞれの原稿は違う理由で喋ってるのだから、それを見つけられるよう。
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2016年10月27日

コピー論

水曜ネクスト近野未衣子です!

いつも23時には寝ている私、
バーズの翌日寝不足必至。

良い感じに韻が踏めました(o‘∀‘o)


昨日のレッスンは山上さんの「コピー論」!
なるほど!と思うことばかりで板書が追いつかないくらいあっという間の2時間半でした。
中でも特に、明日にでも会社の人に伝えたい…!と思ったことを1つ。

「自分の名前って、世界中で一番多く書いているのは君なのに、上手くないよね?」
※このブログの仕様がよくわからないけど、太字にしたいくらいの気持ちですの意

…確かに!下手です!

何のビジョンも持たずに手癖・口癖で数をこなしても意味がない。
諺にして後世に残したい…


そして、コピー論第2部では「Qシート」というものを教えていただきました。
30分、1時間番組のQシートをつくるのは相当の時間がかかりそうですが、CMなら今でもできるかも?と帰りの電車の中でノートに書きだしてみたのですが…難しい。(電車内で手書きだからということもあるかもしれませんが)
帰り道でちょっとやってみよう!というつもりが、家にお持ち帰りになってしまいました。
クオリティが低くても最後までやることが大事と教わったので、眠いけれど書き切りました…!

そういえば。
ついつい夜更かししてしまう理由の1つには、「今日という日に満足していないので今日を終わらせたくない」という意識があるとか。
昨晩熟睡できたのは、Qシートを書き上げて翌日に持ち越さなかったからかもしれません。

今日も熟睡できるよう、目指せ満足度の高い1日!
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2016年10月26日

小坂先生の滑舌レッスン

土曜ベーシックの角川幸恵です。
先週は、小坂先生の滑舌レッスンでした。

今回レッスンを受けるにあたり、苦手な単語を考えておいてくださいとのことで、改めて自分の滑舌と向き合ってみました。

滑舌手帳は、日頃ナレーション原稿としていつも読んでいましたが、録音してチェックをしていなかったので、改めて録音してみました。
読めていると思っていても、甘い部分がパラパラと…。
言い難い言葉も沢山あります。「パインや生バナナなど」言い難い!

単語だけでは言えても、前後の言葉によって言い難くなる文章もあります。
録音して確認することの大切さを改めて感じました。
毎回録音してみると、体調などにも左右されていることを発見しました。

それと、少し前から小さな手帳を持ち歩き、苦手に感じた文章や単語を書きこむようにしているのですが、一つクリアしてもまた一つ二つと増えています。
これはきっとずっと続くのだろうなぁ…。
地味な作業ですが、コツコツやるしかないですね。

また私の場合はかなりのあがり症ということもあり、緊張で「れる・られる」があまくなってしまったり、目が泳いで噛んでしまうことが多々あります。
残念なことに、一度噛むとさらに緊張しその単語が出てくる手前から硬直してしまう、負のスパイラルです。
こればかりは場数しかないかなと思っていましたが、
小坂先生より
「緊張は誰でもあるので、自分に合った緊張をほぐす方法を見つけることが大切」とのお言葉。
体をほぐすことや、意識を別の何かに向けることで紛らわせられるなど、策を生み出しておけばよいとのこと。

心の中で「大丈夫・大丈夫…」と唱えていましたが、もしかしたらこれも緊張を加速させていたのかもしれません。
体をリラックスさせる方法や、意識を全く別の方向にもっていくことは考えてもいませんでした。
カドカワオリジナルを見つけてみます!


小坂先生、ありがとうございました!


土曜B角川幸恵
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実践滑舌!

今期入所した秋10土曜ベーシックの 吉村 曜子です。

よろしくお願いします!


10月22日は、小坂先生の滑舌レッスンでした。

顔や舌の筋肉の鍛え方や鼻濁音や無声化といった発音の基本ルールから、現場で実際にあった事例など、滑舌にまつわる知識をたっぷり教えていただきました!


個人的に新しい発見だったのは、

・滑舌をきっちりやりすぎない方が個性になる場合もある。どうするかは自身で選択する。

・うまく読めない原因は滑舌でない場合もある。

→発音の基礎(鼻濁音、無声化など)ができていない、初見が苦手など

という部分です。


1つ目の、基礎を理解し習得した上であえてきっちりやりすぎない、という微調整は今まであまり意識していませんでした。
今後コピーにやっていく中で徐々に意識していきたいと思いました。


2つ目は、無声化などに気付かなかったり、初見であわあわして読んでいると「滑舌が悪い」と勘違いされてしまうこともあるのだとか。

小坂先生は初見に強くなるために毎日新聞を読んでいるとおっしゃっていて、自分でも取り入れてみようと思いました。


できているのは当たり前。場合によってはあえて基礎から外れた個性的なプレーもする必要がある。

でも失敗すると、出来て当たり前なだけに「ハイそれまで」ということも。

粛々とアップをし、呼ばれた時に100%の力を発揮する。

まるでスポーツ選手のよう・・。

ナレーション、滑舌、深いな・・!!

と帰り道、一人密かに盛り上がりました。


滑舌を駆使して微調整をかけるレベルになるには、

もっとコピーをして色々な原稿に触れないといけないなと痛感しています。


来るべき時に備え、力を発揮できるように、

日頃から基礎を鍛錬していきたいと思います!

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きちんと伝える

水曜ネクストの古賀安沙美です。

10月19日、よしい先生の『報道番組』の授業を受けました。

まずは座学からスタート!
報道はニュースと特集に分かれているということで、それぞれの特徴を教えていただきました。

そして、報道ナレーターに求められるもの(特にニュース部分において)についてのお話も。

それは、国語力、世の中のことを知っている、速く録れる、説得力、VOもできる…
など!

普段何気なく使っている言葉が実は間違っていたり、深く意味を考えずに使っている言葉があることも知り、
もっと言葉というものにアンテナをはっていかなければと思いました。


この他、報道の原稿を読むときのポイントとして…
何が何にかかるのか、何を伝えたい文章なのかに注意すること、
切りどころが大事だということも教えていただきました!
これが、説得力にも繋がるそうで、
きちんと伝わることが大事だとおっしゃっていました。


続いて実技ではニュース原稿を読んでいきました。

私、、読みがうねっていました。
よしい先生から言われた時は無意識だったのですが、家に帰って録音を聞くと、、想像以上に変なクセで読んでいたのでした。
よしい先生に、フラットに読んでみて、と言われた意味がすごく分かりました。
さらに、無声化ができていない単語がありました!
これも無意識です。。
私の場合、張って言おうとすると無声化になりやすくなるようです。


今回の授業を受けて、
たとえば同じ政治というジャンルでも、内容によって、アナウンス的な読みになったり、エンタメ要素のある読みになったり…
いろいろな表情で伝える報道ナレーションの面白さを感じました。

と同時に、言葉の読み方や表現の仕方だけでなく、大臣や議員の名前、政策の名前など、時事についても知っておくことが必須だと痛感しました。
自分が理解していないことはきっと相手に伝わらない。伝えられない。

普段ニュースを、聞いたり映像で見るだけでなく、活字で見て読むことを習慣づけたいと思います。

よしい先生、ありがとうございました。
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2016年10月25日

国語力

土曜ネクストの西山果鈴です!



10/22はよしい先生のレッスンでした。


報道番組はニュース部分と特集部分で組まれており、ニュースと特集でのそれぞれの特徴や、
報道ナレーター(特にニュース部分)に求められるものなど
よしい先生の現場での経験を交えながら、丁寧に説明していただきました!


そして、数字の発音チェック!
(「ことばのハンドブック」に載っています)

例えば、7人(シチニン)、9人(クニン)、6羽(ロッパ)など。
年、羽、人は要チェックだそう!



さらに、漢字の読みチェック!
免れる(まぬかれる)、他人事(ひとごと)、大地震(おおじしん)、農作物(のうさつぶつ)、
肌寒い(はださむい)など。


その後は、文章の間違いチェック!
×怪我人はありません。
○怪我人はいません。
や、
×注意喚起を呼びかける。
→重複表現になるので、○注意を呼びかける。
×満面の笑顔
○満面の笑み
×瞬間最大風速
○最大瞬間風速 など!

読んだ時に違和感はあるものの、見てるだけだとなかなか気づかないものが多かったです。
他にも読点の位置はこのままでいいのか?と考えるのも大切!
国語力をもっとつけたい!です!



最後は1人ずつ原稿を読んで、よしい先生にチェックをしてもらいました!


一回目読んだときは雰囲気は良いんだけど、もう少し張った感じでと言われたので、
二回目は張り気味を意識。

二回目張ろう張ろうとしたところ、体言止めが流れたり、丁寧さが少しなくなってしまいました。
あとはメリハリと緩急!


張って、メリハリや緩急をつけ、丁寧に!を意識していこうと思います。



報道ってお堅いんでしょう…?と思ってましたが、よしい先生のおっしゃるとおり、意外と自由なんだなと感じられる部分もありました。



物腰柔らかな喋り方に、時折混ぜられる毒っ気がとても素敵でした…!
よしい先生ありがとうございました!
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2016年10月21日

慣れぬ単語

水ネクスト小林将大です。

よしいさんの報道のレッスン。
はじめにもらったいくつかの原稿...
パラパラとめくって流して見て、スムーズに読めなさそうな単語がズラリと。
案の定、つっかえる。
その言葉に慣れるために、大江戸さんも仰っていた新聞を読む練習を本格的に取り組み始めました。
噛んだりつっかえたりした言葉・文章はノートに書き出し口がいい慣れるよう何度も声に出してみる。

早口言葉の練習は早口言葉が言えるようになるだけ、報道の難しい文章やらが読めるわけではないと、ヒシヒシと痛感。
でもって、ただ言い慣れるようにするだけでなく単語・言葉の意味もしっかり把握すること。
そうでないと区切りどころなど間違って、伝えるべき内容も伝えられずに。

報道を読めるようになるまで遠い道のりでしょうが、読めるようにやれることは今はじめます。
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2016年10月20日

あおい先生の秘術、大公開スペシャル!

あおい先生初の試み!
ご本人による、沸騰ワード10オンエア分の解説!
いいお話聞けましたね〜。土曜ネクスト蔵重綾子です。

全ては視聴者を引きつけるため。
まずアタマ引きつけるためにどうする?
サラッといきたい理由は?
ありえないようなねばりはどこに?
落ちたくない時のポイントとは?
バラエティの基本形「ポーン・スー・バシッ!」
キューカットのピークは?
CM明けの気持ちのピークはどこ?
なぜここは抑揚つけないのか?
流す時の注意点とは?

あおい先生が何を考えてこう読まれたのかがマルッと明らかに!
普段の、一人ひとりの読みに対してのレッスンで言われているポイントもあり、全体的な流れのタネ明かし・ネタばらしもあり、授業録音を聴き返すと、指摘を受ける前の読みの不足点が面白いくらいよくわかりました。
今までで一番聞こえたのではないかと。

これらのポイントを元に、コピー課題・小坂さんのナレーションをチェック☆
ここは説明だからサラッと、でも丁寧に。ここは期待感・あおりだなー。ここは切ってちょっと間をとって、などなど。
また、ちょうど打ち込みをしていた番組の中で、これは基本形の音取りだ!とわかるところがあり、うれしい。

その他、全部やりすぎず、ポイントだけ強調してメリハリつけるために、幅をイメージするといいかもしれないなーと。特に抑える部分のところは。
今回レッスン部分の追い読みをしていて思ったことです。
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2016年10月19日

映像と一つになる

秋10期水曜ネクストの古賀安沙美です。

10月12日、あおい先生の『旬の実技』の授業を受けました。

あおい先生が実際にナレーションをした番組の映像に合わせて喋るという実践的な授業でした。

映像にはめる、尺にはめること………難しかったです!!

私は尺に合わせられなくてこぼしてしまいました。


はじめに、あおい先生が尺に合わせるコツや練習方法などを教えてくださいました。

例えば、、
8秒の尺だとしたら、-0.5秒の7.5秒に収めるとよい。
その尺で収められたら、今度は+−1秒や2秒でやってみる。
とのことです!
尺の感覚は経験=練習あるのみ!だそう。

また、見ている人をわくわくさせるような高いテンションで喋ること、相当エネルギーを使う、熱量を思いっきり注ぐこともポイントだと教えてくださいました!

そして、VTRが切り替わる部分は、ちゃんと切り替わっていることが分かるよう、頭の出だしはカーーン!と入り、ナレーションで空気を変えるのだとか!!

さらにもう一つのポイントとして、、
原稿の中で文章が改行されていると、カット変わりの可能性が高いそうです。
そして、いただいた原稿の中で改行されている所は、ちゃんと1行ごとにカットが変わるようになっていました。

映像と合った読みをする難しさを実感しました。

個人的には…
私はヤクザなナレーションになっていて、読みがパターン化してしまっていると指摘してくださいました。
なので、それだけにならないように、そのパターンを使わないでやってみて、と言われました。
(以前ベーシックの授業で山上先生から、私は2パターンしかないと言われたことを思い出しました…)
また、尺がこぼれてしまったので、それをちゃんと修正できるように、とアドバイスをしていただきました!


この他、何でもいいから人の気持ちをぐっととらえること(上手い下手を超えた読み)、面白い読みはどんなものかを研究する…という言葉も心に残りました。


最後にあおい先生のオンエアの映像を流してもらえたのですが、、
映像とナレーションが溶け込むように一体化していて、一つの作品になっていると感じました!
(映像の中で、レンゲでスープをすくい、そのスープがアップになるちょうどそのタイミングに、ぴったりの言葉が来るようナレーションをされていたり…)
授業で同じ所をやった後だったので、すごく身に染みました。
自分の読みだと、映像とチグハグになっていることを実感しました。

難しかったですが、とてもワクワクしました!
映像をちゃんと見ること、映像に合うナレーションをすること、視聴者になめられるような読みをしない、パターン化しないこと……地道に練習、研究していきます。

あおい先生、ありがとうございました。


ーーーーー
突然ですが、今期の目標は殻を破ることです。
というのも、最近、遠慮してる感じを無くした方がいいよと言われることがあり、遠慮をなくして殻を破ることが今の自分に必要なことなのかなと思ったのです。

そして、今期の守破離の授業で印象的だったことの一つが「自立のステップ」についてでした。
依存脱却の次は自己受容、そしてその次が主体性、自立へ…という流れなのに、その中で自己受容をすっ飛ばして主体性を持とうとする人がいるとのこと。
自分がそれに当てはまるのではと思いました。。
依存脱却するために自分の中で考え、答えが出なくてもそのまま考えていくのが自立することなのかと勘違いしかけていましたが、自分でできることはやった上で助けを求めることが大事なのだそう!
客観的な意見をちゃんと聞いて自己受容することが主体性に繋がっていくということなのでしょうか。。
意見を聞くことに躊躇してしまう時が実は多々ありましたが、これからは遠慮せずに質問しようと思います。

もう一つ印象的だったのは、今期から加わったという、「努力は時に楽しむことに負ける」というお話です。

考え方で成果も変わる。
楽しみながら、遠慮もなく、殻を破っていきたいです!

最後に、ボイトレでの具体的な目標は、発声練習でやった音圧がナレーションに反映されるようにすること、繊細な音の調整をできるようになることです。


改めて綴っているとやるべきことがたくさんですね。
前向きに歩みます!
今期もよろしくお願い致します。
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2016年10月18日

小さくまとまらない

土曜ネクストの西山果鈴です!
今期もよろしくお願いいたします。


15日土曜日はあおい先生のレッスンでした。

原稿は沸騰ワード10、
タイムコードはなく、画面に合わせて順番に読んでいきました。

画面に合わせられることの大切さを教えていただいたあと、いざチャレンジ!


私は画面に合わせることに一生懸命になりすぎて、いつも以上に表現が小さくまとまってしまいました。

あおい先生からももっと出だしからパンチが欲しい、尺には大体合ってるんだけどそれだけなんだよね
と指摘を受けました。


次は画面に合わせず読んだところ、
あおい先生からは
せめてこれくらいはやろうとの言葉。

画面に合わせつつも、自分の思った表現ができるようにならなければなと焦りを感じました。
慣れるまでしっかり練習!絶対小さくまとまらないように!



そしてあおい先生にパンチがあるね!と言われていたクラスメートの読みと私の読みの差、
聞き比べるとまず声の太さが違うなと感じました。
もっと力強さを手に入れたいです。



今回のレッスンで印象的だったのは、
料理が映るナレーション部分は色っぽく読むということ。

あおい先生の言う色っぽいとは、
あまり言葉を立てようとしない、説明ぽくはない感じで、声は低音を意識

たしかに説明的な読みよりも雰囲気重視な色っぽい読みの方がぐっと引き込まれる感じがしました。


レッスンの最後には実際のOAを流しつつ、
あおい先生がご自身のナレーションを解説してくださいました!!!
なんと豪華な!!


大事なのは、ナレーターがどういうところに気を配っているのかを知ること。
何を考えてこの読みをしているのか=ナレーターの生理を知ることにつながる


そして、何が原因で上手くいってないのか、
自分は何のためにこの練習をしているのかは
絶対に考えてやること。


ただ発声やらなきゃ、滑舌やらなきゃは意味がない。
ガツンと来ました。
もっと考えて行動しなければならないなと改めて思いましたし、
自分には考えて動くことが足りてないんだと感じました。



相変わらずわかりやすいレッスンで、
めちゃ楽しかったです!
あおい先生ありがとうございました!
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2016年10月16日

「守・破・離」からの初レッスン

あっという間にバーズ2期目に突入しました、
土曜ベーシック17時の角川幸恵です。

前期は守破離を欠席してしまい、やっと受講することができました。
やはり生で受講するのと音源データで聴くのとでは、感じ方が違うものですね。
目で見て肌で感じて、スイッチがビシッと入った気がしました。

前期のネクストでは、レッスンの内容を克服することに重きを置いていましたが、
今期は目標を明確(時期と事柄)に設定し、逆算して計画を立てることにしました。
こうすると、今何をしなければいけないのかが分かるので、
ただ何となく時間が過ぎることが無くなる様な気がしました。


何かを変えなければ…
今のままでは売れない…


少しづつ何かを変えるのではなく、思い切って変える!
という事で、洋服を大量処分&大量購入。
今まで来たことのない色、柄に挑戦!
見た目も一つ、されど一つ。

そして、内面的にも二つのことを捨てることにしました。
1.空気を読むこと
2.言い訳をしないこと

1は、遠慮に近いかもしれません。
2は、「〇〇をしようとしたのに」の「のに」の部分です。
気づかぬうちに、結構やっていました。

気持ちを新たに、今期も突っ走りたいと思います!

土曜B 角川幸恵
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秋10期ネクストのYuji.Nです。

10月12日のあおい先生のレッスンで指摘されたのは、

音の高低をもっとハッキリさせること、
そして地声が裏声っぽいということ。

後者の「地声が裏声っぽい」という部分に衝撃を受け数日悩んでいました。心の中で地声は地声だしな、地声が裏声だと...??どういう事だ...??とクエスチョンマークが二乗されるように増えていきました。

芯のない声なのか、
前に飛んでいない声なのか、

しかし地声ってなんもしてない声だよな?

自問自答しても分からない。

そこでベーシックの頃お世話になっていた他の先生に助言を求めました。

その先生に言われたのは、
「貴方はソフトにしゃべろうとしてるからね」
ということ。

そこでやっとピンときました。

思えば青春真っ只中 (回想かよ!) の16歳、17歳の頃、
変声期を越えてから異様に声が低くなり、" 普通に話しているだけ " で喧嘩を売っているのか?と言われてしまったり、" 普通に話しているだけ " なのに恐い、威圧感あり過ぎ。と当時好きな子に言われて振られてしまったり。

この声のせいで...!!!という思いが思春期の少年だった自分に根強く残ります。(今でもこの声じゃなければ良かったのにと思うことがたくさんありますが)

しかしその後も地声は地声。20歳の頃についたあだ名は、インテリヤクザ。

このままではいかん、なんとかせねば!

そうしてその意識が半ば無理矢理に、地声のバリッとした強すぎる声を抑制するようになっていたんですね。

貴方に敵意はござーません。(あったとしても)

とにかくぶつからずに済むように、バリッとしゃべらずにマイルドにソフトに出来るだけ喧嘩にならないように。

そうした声の出し方が数年たったいまでは無意識に出せるある意味での地声になってしまっていたんですね。

その事を気付かせて下さったあおい先生、そして畠山先生にとても感謝です。

己の声の無意識な癖、
それを自覚しているのとしていないのとでは全く有り様が違います。

しっかりと前に飛んでいく声でプレイする。

そして音の高低、番組に寄り添ったナレーション。番組が変わればガラッと読みを変えられること。今後は意識をそこに集中させて修行していきたいと思います。ありがとうございました。
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2016年10月14日

ブログ(このまま投稿して大丈夫?汗)

秋10N水曜の久和恵実です。

今週から本格的にスタートした授業。
先程あおい先生のオンエアを見ながら「あんなに張り切って声を張らなくてよかったんだなー私(笑)」と恥ずかしい思いをしつつ改めて反省。
あおい先生の生徒さんへのアドバイスがとても的確で(偉そうに言ってすみません!)改善点を指摘するために相手の話し方をすぐに真似されたり、よりよくなるための言葉も相手の心にすっと届くチョイスで終始「凄いなー!」と思って聞いていました。
日々生活していると井の中の蛙になりがちですが「まだまだうまくなるためにやることがたくさんある!」と思い、何だかよくわからないワクワク感に包まれています。結局自分がやらないと変わらない︎
他の生徒さんのブログを見ると、授業後も残っていることで先生からアドバイスが頂けたりもするんだなと気づきました。これからは出来るだけ授業後もいろんなお話が聞けるようにしようと思います。
半年後にはどんな景色が待っているのか…とりあえず目の前のこと1つずつ頑張ります!(笑)
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

守破離、旬の実技

水曜ネクスト、今期入所の齊藤貴美世です。よろしくお願いします!
とりあえずバーズの定番アイテムも全て買い揃え、宣材写真のスタジオ予約も完了。
Facebookがまだ慣れず難しいですが。とにかくワクワク! 毎日楽しいです(*^_^*)


先週は、説明会的なオリエンテーションを想像していたら、2時間みっちり成功哲学!
ナレーターとして学んで行く道の全体図から、では今何をどうしたら良いか、具体的な練習方法までとても丁寧で、右も左も分かっていない私にも最初の指針ができました。

私は今、つい無難に抑えて枠の中でまとまってしまうと言うか、柔軟な発想力や自分ならではのインパクトなどに欠ける点が、大きな課題の1つだと思っています。
上手くやろう良く見せようとするよりも、まずは等身大の自分でいよう。思い切り行動して、自分の感情を素直に表現しよう。と、最近意識していた事もあり、17ヶ条の中では「飛び込み」「メンタル」「運(勢い)」「華」が特に刺さりました。

守破離は、バーズに通う私達に対する熱意とか優しさとか、想いが沢山詰まっているように感じ、感動の講義でした!


そして緊張の初レッスン、あおい先生の「旬の実技」。
実はよく分かっていないままネクストを希望してしまった私、バラエティも初めて、映像に合わせるのも初めて。私は順番が最後でしたので、皆様の読みと先生のアドバイスを必死で聞かせて頂きました。

カットが変わるのを見ながら読んでいく事、尺に合わせて読む事など、繰り返し練習して慣れる事が必要だと感じました。そういった事も意識しながら勿論、出だしはどんな音を出すのか、助詞の「と」や、小さい「っ」など、どんな読みをするのか一文字一文字に至るまで意識したい。
今はまだ意識しまくってもついて行けないくらいの事が、呼吸をするかのように自然にできるよう、これからひたすら練習と試行錯誤を繰り返すのだと思うとワクワクとときめきが止まりません。

最後に流して頂いた実際のあおい先生のナレーションは、とてもスマートでかっこよかったです! 比べると自分の読みは、なんだか全ての部分が全力過ぎるような。必死さ丸出しでした(笑)
自分の声が、表現が、視聴者にどんな印象で伝わるのか。映像と合わさり音楽と合わさり、番組全体としてどんな仕上がりになるのか。目の前の原稿だけを見るのではなく、視野を広くして読みを考えるんだなと思いました。
「でっかい声出ますね」と言って頂けた事と、アフターで「あれだけのびのびできるのは凄い」と言って頂けたのは嬉しかったです。特に“のびのび”は、自分に足りないと思い意識していた部分だったので、一瞬、他の人と間違えられていないかと考えてしまいました(笑)
もっともっと、次のステップのアドバイスが頂けるよう、練習します!

長期、中期、短期目標。その為の今を考えて、一歩一歩進んで行きたいです。
どうぞよろしくお願い致します!
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FBで「2つのグループ」から招待されていますか?

先ほdスクールバーズ秋10期生のfacebook登録が全員終了しました。
FBで「2つのグループ(【全クラス】と【アドバンスorネクストorベーシック】)」から招待されていますか?招待されてない人は山上までご連絡くださいね。
とくにネクストとベーシックは「コピーしてくるもの」の課題が出ています。来週10/19(水)10/22(土)までに練習してないとレッスンが勿体無いことになるので^^;まだの人もしいたら急いでね/やまがみ
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2016年10月13日

旬の実技/あおい先生

水N小林将大です。

初回のレッスン、濃密でした。
新しいクラスの人たちの読みも耳にして新鮮...

今回は沸騰ワード10から映像に合わせながらの読み。
主に尺合わせにカットがわりを意識したレッスンになりました。
原稿をもらって文章の構成を見る限り、だいたいの画がわりはココでかわるよなあ、という予想は以前よりはできるようになった感覚。
実際、声をだしてみてイメージどおりにハマるかどうかは、また訓練が必要そうです...。

でもって今日までレッスンを通して、やはり効果的だったと思うのはQシート起こしかなあと。現場に出て、その場で指示をもらいつつ叩き上げてもらうのが最も手っ取り早いのは違いないです。
が、現場に出られない現状でカットがわりの感覚を養うのはQシート起こしをやってからでした。映像をより意識できるようになったと思います...。
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スタッカート!

水曜ネクストの近野未衣子です!
今期、秋10期入所です。よろしくお願いします。

昨日10/12は初の実技レッスン!!

ε = ε = ε = ヾ(*。>ω<)ノ


からの


[壁] ヾ(・ω・。*)ノ = з = з = з


ドーーーーーーーン!ぐえ!!


元気よく壁に激突して吐血できるのも、レッスンの場ならではですね!
かすんでゆく意識の中、ひとつ大きな発見が。
それは……

「あれ?私自分が思っている以上に一音が長い?」ということ。

今日のレッスンでは映像に合わせてナレーションを読みました。
なので映像を見た感じで「伸ばし気味に読んでちょうどいいかも?」と思い、最初は「意識して」伸ばしていたのですが……

なんと!
伸ばさず読もうとしても伸びるんです……!
これもう映像がどうとか関係ないやつだ……!

多分、伸ばして読むのが楽になってしまっているので、どんな映像を見ても
「これ伸ばせるかも」「伸ばしても良いかも」「伸ばした方が良いかも」
……と都合よく考えるようになってしまった、のかも。
実は伸ばさない読みができないだけのくせに。
青ざめるほど恐ろしい悪癖( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

しかししかし。
プラス思考、プラス志向、プラス試行。
一回目のレッスンから直すべきところが具体的にわかったなんて、なんてラッキー☆

そんなわけで、本日近野はいつもよりスタッカート気味に喋っております。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

楽しめると効果倍増!

乃木坂駅に降りた瞬間、新入生かのようなドキドキが(笑)
秋10期も引き続き土曜ネクストで、映像に対する瞬発力・尺に合わせる反射神経を中心に鍛えていきます!蔵重綾子です。

『楽しむ人が1番伸びる』
『どう楽しめるか』

今回の守破離で特にポイントだと感じたことです。
(ちなみに前回は、考え方のプラスマイナス100と、チャンスは昼間の星)
実際、苦行のように感じてしまうこともありました。それだと効果半減だなんて!

今は楽しめている!
おぉっ!これはいいことだ。この調子でやっていこう、と☆

自分の中の「1ヵ月あったらコレできます!」を着実にこなしていきますー!
やろうと思ったことをこなせると楽しいもの。
変に焦ることなく、その先の、やりきった自分に期待しながら。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

お仕事

秋10期も始まりましたね!
…と私は休学中の森です。

先日、昔お世話になった方からご連絡を頂き、お仕事をさせて頂きました!

テレビの案件ではありませんが、テレビのバラエティ風の読みでというお仕事で、春に録ったボイスサンプルで決まったお仕事でした。

勢いが大切というのをバーズでいつも感じていて、技術などはまだまだの部分が多い私ですが、それでも動いて現場経験を踏む事が大切だと思っていました。

過去、お仕事で繋がった方何人かにボイスサンプルをお渡しして、アピールすることくらいは今の私にでもできる!と、動いていて良かったと本当に思います。

いつ・どこで・どう繋がるか、本当にわからないものだなと思いました。

この勢いを大切に、今後も積極的に動いていこうと思います!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする