2016年07月31日

マイクと対象を置いてみた。

土曜ネクスト蔵重綾子です。

ハッキリ喋ろう!
カラダ全体で、はっきり出す。前に、クリアに、大事に、伝える。印象を残す。
こっちにくるナレーションを。

先週のあおい先生のレッスンで、基礎的なことがおろそかになっていたとわかり、いくつか始めてみました。
追い読みをする時、テレビの奥に対象物を置いて意識を向けること。
舌の筋トレ量を増やすこと。
それと、先月の動画部勉強会で教わった機材をセットしマイクに向かうこと。

追い読みも、動画部の動画を利用した練習も、目の前にマイクがあると意識もできるし気分も上がります!
当たり前のこととしてやっていこうと思いました。

そして、昨日の逸見先生「スポーツ」レッスンを受けて、デイリースポーツ、週末の看板看板スポーツ番組等チェックしていきたい気持ちでいっぱいです!
スポーツ番組の表現の幅、広げます。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

絵がわり

土曜ベーシックの西山果鈴です!

7/23は、武信さんと狩野さんのスタジオ実習でした!

原稿は、しゃべくり007とイッテQ。


17:00の回はスタジオ実習のレッスンを受けたことある人が2名しか居なかったため、
名指しで私がトップバッターでした。


その時は、心の準備が!!と思いましたが、1番目の人はテストもやらせていただけたし、
前回のように緊張しながら待つこともなかったのでよかったです!


去年のスタジオ実習で言われたことをふまえて
収録へ臨みました。


しゃべくり007のほうでは、前回に比べて声が良くなったと言われました!
しかし、声が細いので苦しそうに聞こえる部分もあるとのことです。

引き続き里美先生に教わったストレッチやトレーニングを続けていこうと思います。


まだ決めるとこで決めきれなかったり、英語をかっこよく決められなかったり。


ただの会話で伝わる英語じゃなくて、決まった尺の中で見せる英語を使えるようになりたいと思いました。


イッテQのほうは、前回盛り過ぎと指摘されたことをふまえてさらっと読もうと思ったのですが、大失敗!


前回は後半部分の感動シーンの収録だったためサラッと読むべきでしたが、
今回は前半の説明部分。
しっかりと読むべきでした。
前回言われたことにとらわれすぎて、ただ読んでるだけになってしまった。

特に説明部分は少し焦ってしまって、絵がわりが意識できず。

そして、原稿はまだ終わってないのに、レッスンでの収録部分は終わりだからと
次につなげる意識もなく読んでしまいました。


もっと原稿全体を見て、絵がわりも意識出来るようにならないと、読みも変わらないと感じました。


山上先生がレッスン中に、
映像ないときに、シーンを意識して読むことができない奴は映像あってもできない
と言っていましたが、
まさにそのとおりだと思いました。


良いことも悪いことも発見できたレッスンでした。
スタジオ実習はとてもためになります。


残りのレッスンではとくに絵がわり、シーンを意識して臨んでいこうと思います。

武信さん、狩野さん
ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

旬の実技/営業座談会

ネクストアドバンス小林将大です!

【ネクスト/あおい先生】
沸騰ワード10の原稿を読みました。
今回は、今回も、力を抜きカタイ読みにならないよう気をつける。
結果、あおいさんから頂いた評価・アドバイスを含みつつ・・・

・抜こうとすることが一辺倒になって伝える温度が落ちている
→視聴者を面白がらせようとすること。前へ伝える
 抜いても伝える意識を忘れずに
・立てるべきワードとのメリハリも落ち着いてしまったなあと
・軽くクールな読み方はなめらかで良いが
→1音1音が雑にならないよう

小坂さんの舌滑レッスンを受けて以来、舌滑を特化して鍛えようと臨んでいまして、以前よりは粒だった読みの感覚がついたかなあと思ってはいたのですが・・・
プロレベルではまだまだ至らないだろうし、少なくともあおいさんの視野・耳にはまだノビシロがあるに違いないと・・・さらなる強化をしていこうと思います。
そして抜こうと「意識」することによる、別に出てくる弊害・・・というか、これもまた課題になってくるでしょうか、抜いていっても気持ちは前へもっていけるように・・・!



【アドバンス/先輩方】
 まずは実体験の身近な営業例をお話してくださって勇気をもらい励みになりました。
具体的に営業にきたナレーターについてスタッフさんが思ったこと、仕事を取れた細かな理由など参考になる部分も多く、なかなか真似するのも難しいこともありますがどんどん見習って行きたいです。
またVP営業の利点や、現時点、今でのWEB営業の重要性を再認識。
少なくともSNSの活用はすぐに行えることなので(ブログの発信然り)、手をつけられることはしっかり準備していきたいです。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

スタジオ実習/気持ち新たに

水曜ベーシックの古賀安沙美です。

7月20日、武信先生と狩野先生のスタジオ実習を受けました。


バラエティのアバンと感動ものの二種類をやりました。

私は5番目という順番でしたが、それまでの間、どう読もうか考えたり他の方のを聞いて刺激を受けたり…
そんな中迎えた自分の番。
心に問うのはやめ、
もう、勢いやーーー!!!
と思って臨みました。


全員終わってから、武信先生と狩野先生からの貴重な意見を聞くことができました!

アバンに関しては…
作り手のやりたいことを意識して読むこと。
はってるだけで引き算ができていない。
タイトルコールはかっこよく言えるように!

感動ものの方に関しては…
流れが悪い。
聞いててスッと入ってこない。
全体のトーンを滑らかにできるようにならないと厳しい。
読んでるだけになってるから工夫が必要。

などの指摘を受けました!


気になって家で録音を聞いてみると。。

お二人からの指摘がすごく身に染みました。

個人的に一番、かなり重症だと思ったのは、感動ものの方のナレーションです。
ちょこちょこ切りすぎてしまっているし、焦っているようにも聞こえる。
その結果、何を言っているのか意味が全く伝わってこない。
読んでいるときは無自覚だったので、
これは何とかせねば本当に厳しいと思いました!!
滑らかに言えるようにせねば!

アバンの方も、引き算など全くできていないし、タイトルコールも超絶かっこ悪い。。テンポも悪い。


改めてコピーの重要さを感じ、
テレビの見方も甘かったことを実感しました。


今回、実践的な授業を受けられて、しかも武信さんと狩野さんのご意見まで聞くこともできて、本当に貴重でした。

そして、実際にテレビ番組に合わせてナレーションすることで、早く仕事ができるようになりたい!と改めて強く思いました!
下手ですが楽しかった。
(自分の録音を聞くとへこみますが、早く上手くなりたいと思えました。)

そのためにも、まずコピー!
(以前山上先生の授業で、Qシートを作ると番組の構成などが分かるようになると教えていただいていたのに、やっていなかったことを深く反省。後回しにしてしまったらやらなくなってしまうことを知る。)
コピーだけでなくQシートを作ることもやる。
気持ちを入れ替えてやっていこうと思います!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

普段の自分の感覚

水曜ベーシックの古賀安沙美です。
7月13日、省吾先生のCMの授業を受けました。

受けた人によって、捉え方は違うと思いますが、私が、こういうことなのかなぁと感じたことを綴っていこうと思います。

今回の個人的なキーワードは、いかに、普段の自分の延長線上でやるか、ということです。

キレイに読んだり、整ってる感じで読むのではなく、整えられなくなっちゃうくらい、自分の想いを乗っけていく。
自分の想いの変化や感覚を、声にのっけていく感じ。
その時生まれたものを信じる。
これでいいのかな?と疑わずに、信じてその気でやり通すことが大事。

意味なく表現を入れたり、意味なくボリューム大きくしたり、そうしなきゃ…みたいな力はいらない。

危なっかしさが魅力になる。
キレイに収めようとせずに不安な危うい感じが面白い。
コントロールできない感じでしゃべる、というのを意図的に出せるようになると面白い読みになる。

作らない感じでしゃべる。
ただし、ただ意識しないだけだと使える読みにならないので、意識しないために何かをやる。
その何かとは、、
たとえば、呼吸を入れてみたり。

そのためにも、普段、自由にしている呼吸を意識することが大事。
そうすると、嘘っぽい呼吸が分かってくるそうです。

その他にも、印象的だったのは、
期待を良い意味で裏切ること!!

たとえば、明るく読むだろうという原稿を、あえてそう読まないのも面白かったり。
お決まりパターンではなく、ここでこうくるか!という感じが面白かったり。
ドキドキ感。新鮮な感じが印象に残る読みになったり。。


授業中、最初に原稿を読んだ時は、普段の自分から外れて、自分の本当の感情が生まれていないまま、作った感じで読んでしまいました。
(落ち着いた大人の女性、シックな感じを出したい…と思いながら読んでいました。でもそれが上部だけになっていて本当の自分の気持ちはそこには生まれていない読みでした。)

ですが、省吾先生の指摘を聞いてから、、普段の自分、等身大の、作らない自分でしゃべるということを意識して、読むと、最初の読みよりは自然な感じがしました。
それでもまだどこかに力が入っている感じ、どこかに意識してる感じがあったので、
普段の自分の呼吸を意識して、自然な感じの読みを、意識的にできるようになりたいと思いました!

上手く言葉にはまとめられなかった気がしますが、、
作らない感じ、普段の自分でしゃべる感覚、普段の自分で感じるものを、大事にしたいと思います。

省吾先生、ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

ひたすら読む!

こんにちは。土曜ネクスト角川です。
先日は大江戸先生のバラエティレッスンでした。

バーズで学び始めて早や2ヶ月。
毎週レッスン後にへこみ、帰りの電車で悶々とし、
家につくと居ても立っても居られず、その日やった原稿を何度も読み返す日々。

周りがどんどん成長しそれぞれの良さが増していき、自分を振り返って悶々とし、またひたすら読む…。
自分の成長がわからず焦る。

それでも、最近家で勉強するスタイルは固まってきました。
あとはレッスンで、その時自分が課題にしたことを出す。
例えば、足し引きを意識する。感情を込めず、音をあてる感じを意識する。入り音や終わりの音を毎回変えることを意識する。張り過ぎず、地声を意識する。などなど…。

その時課題にしたことを出すと、必ず次の課題が見つかります。
足し引きを意識する→意識しすぎて声が固い、力んでしまう。→力まないで地声を意識する→音幅が狭くなりしまりがない、方向性が分からない。→音幅を出しつつ力まない。→足し引きが弱くなる…。

そして今回やってみて気がついたこと。もっと楽しんじゃおう!
感情を控えめにすることを最近ずっと意識していましたが、駆け引きを楽しもうと。
私は音で感情の変化を出すまでは技術力が足りないので、私が楽しんでしまおうと。
ポイントは相手との駆け引き。
次はこれでやってみよう。

今回、大江戸先生よりやっていることは間違っていないとのお言葉を頂き、やっと少し前に進めているのかなと思うことができました。
それから一緒に学ぶクラスメイトの存在。いつも刺激を頂いています。
良いと思った表現は、やってみたくなりウズウズします。

この環境、有り難い限りです。
沢山の感謝の気持ちを抱きつつ、今日も読みます!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己受容

昨日は大江戸先生の3回目の授業でした。

プレイについてのダメ出しもですが、私自身のことについての感想をいただきました。
【総合力】を上げていくことが成長という言葉が刺さりました。

プレイにその感想をいただいたところが出てきてしまうのは何故なのか。
昨日からずっと考え、ベースの練習方法はそのままで、取り組み方を変えることにしました。

自己受容というのが出来ていないんだと感じたので、大江戸先生の言われていたように、他人に言われた自分のことを理論的に考えて、気づいて、受け入れられるようになろうと思いました。

今回の授業で一つ以前より進歩してるのかなと感じたのは足し引きでした。
ベーシック時代ずっと「足し引きが全くない、大きい声を出してるだけ」と言われ続けていて、ひたすらコピー練習をしていました。
ですが今回、「足し引きは最初からなんとなく出来ちゃってる」と言っていっただき、先生になんとなくでもその様に思っていただける様になったのは、ベーシック時代からしたら凄い進歩じゃないか!とプラスに考えました。

しかし、独りよがりなプレイになってしまっているので、その原稿が何を言いたいのか、原稿全体をもっと落ち着いて分析しながら型通りに読める様に、もっともっとコピーして、もっともっと原稿も読んで、もっともっとテレビをよく観ないといけないなと思いました。

折り返し地点、今季最後までに変化ができる様に、もっと自分に厳しくなります。


ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 08:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

より負荷をかけていく

勝手に元気になります!
土曜ネクスト蔵重綾子です。

「報道」「スタジオ実習」のレッスンで、何かしようとして変にブツブツ切ってしまったり、ぎこちなくなる傾向があり、まだまだ追い読みが足りないなと感じました。
全体的にいろんな番組を見るのと追い読みの繰り返しで、テンポよさと表現をカラダに染み込ませていこうと取り組んでいます。
どれだけ量を増やしていけるかですね。

それから、自分の思っているのと出してるプレイ、どう聞こえるかを一致させる必要があることがわかりました。
ベーシックの時、スタジオ実習で男の子キャラになっているとの指摘を受けたため気をつけていましたが、今回自分の思った明るくはおとぼけキャラな感じに…。
過去の同じ番組を見て、明るいって違った!この内容で出したかった明るさはこれだ!と思いました。
録音してよく聞き返すことで、合わせていきたいです。

一昨日の「バラエティ」レッスンでは、1ページごとに内容チェックしていくので精一杯でしたが、緊張感の中で13枚の原稿をチェックできたのはよかったです。
短い時間で全体を把握することや、読みながらも提案がどんどん出てくること、そして早い段階でどれだけ仕掛けられるか。
春10期後半戦、どこまで自分に負荷をかけて変わっていけるかだ!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

実習/営業

ネクストアドバンス小林将大です!

【ネクスト/狩野さん・武信さん】
原稿2つ読みました。実際スタジオを使用して映像にあわせて収録。
毎度、抜いて読むことを意識しているのですが...今回はボリュームも少し抑え気味を念頭に入れつつも、とったものをみると「ああ、うるさいな」と内心おもう。調整の問題も多少あるにしてももっと抑えてよかった、気がします。

というのもやはり頑張って読もうとしている感が拭えず、どこをどうしたらよいか試行錯誤中。
気づいたのはやはりタイムと画を意識してちゃんと納めようとしてしまい、そこへの意識が過剰になってる節が...。
その緊張がそのまま読みに出てしまっている感じです。
次はそこをポイントに色々試してみます!

【アドバンス/学長】
今回は細かい営業の戦術について。
ネットにおけるデジタルなアプローチが主流になりつつも、さらにそれを生かすために飛び込みなどのアナログアプローチがあるのかなといった印象。
名刺交換がまさにそれだなあと。デジタル面・アナログ面ともに営業ツールも出揃いつつあるので上手く活用していきたい...!

椅子理論の話においては近しいことを聞いていたためうんうん頷きつつ...クラスのリーダーを率先してやろうとすることがそうあらんとするための行動であるとも言えます...。

またパーソナルブランディングの一節の紹介でしたが、「自分が長くやって来た自分の歴史を今ここで切る」という文句が、自分の現状にハマる箇所があり、捨てる覚悟をいよいよ迫られる気分に。
とはいえその選択における前途もみえると思うと...!
しかし振り返ってみれば半年もしない間に色々挑戦できています。
1年前には営業も薄ぼんやりにしか頭にありませんでした。

8月には初の営業を、というビジョンをもって夏を迎えようかと思います。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

【マイナンバーカードを作りましょう】

今年からマイナンバーが導入され、今年度以降ギャラが発生する方すべてのマイナンバーを管理することになります。
【写真付き】のマイナンバーカードがあると手続きが便利になります。
作成はインターネットでもできます。
プロとして仕事をする上で必要になるので準備をして下さい。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突破口

土曜ベーシックの西山果鈴です!

9日土曜は、畠山さとみ先生のレッスンでした!


宿題(女性はよしいさん、男性はあおいさんのコピー)を
チェックしてもらいました。


1回目、私はテンポ感はOKだが、助詞が浮いててはねてる
と指摘を受けました。

よしいさんはしっかり助詞を置いている。
助詞が聞けてないから、できない、わからない。

助詞がはねるのは、ストレートでは致命的とのことなので、早急に治したいです。

前回のレッスンでおっしゃっていた
「同じ文でも文章の中盤にあるのか、締めにあるのかで読みは変わる」
という言葉、
今回のレッスンを受けて
より身にしみました。


絵変わりや構成をもっと考える。
今の私はテレビを眺めてるだけで、
ちゃんと見れてないんだなと痛感しました。
今までの見方ではダメ。
ダメなら変えないとです。


そして、2周目に入った時、さとみ先生は
「男性がよしいさんのコピーしてもいいし、女性があおいさんのコピーしてもいいからね」
と言いました。

ざわつく教室。
私はよしいさんのしか聞いてきてないやってない、
男性のコピーやったことない。


でも、チャレンジしてみようと思い、
さとみ先生にあおいさんの読みを1回流してもらって、読んでみました!


評価は、高い声がやっぱりか細くなるけど短時間にしては出来てたとのこと。


助詞ははねてたのか気になり聞いてみたところ、
あおいさんの読みでは気にならなかったそうです!


自分の読みを比べたら、
助詞がはねないような突破口見つかるかも!

まだ体には染みこんでないですが、
あおいさんのコピーをしたときの感覚忘れないようにしたいです!
チャレンジしてよかった。


さとみ先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

滑舌オプションを受けて

水曜ネクスト由愛典子です。
先月、小坂先生の滑舌オプションを受講しました。
小坂先生のレッスンを受けるのははじめてでしたが、事前の準備から、熱心にFacebookの投稿をチェックしてくださいました。
時間が足りないくらいのあっという間のオプションとなりました。
改めてこう書いていると、「滑舌」は滑らかな舌と書くということ。
口の中で舌がどれだけ重要なポイントか、色々と教えていただくごとに色々な疑問が湧き、自分が苦手意識のなかった音こそが、実はあまりいい発音でなかったりなど発見の多く、ベーシックで松田先生に舌の位置などを教わっていましたが、意識して動かすことを再確認するレッスンとなりました。
小坂先生はご自分のされてきた練習方法などをお話くださり、また、一人一人の音を聞いて正確に直していかれ、他の方のを聞いていると、だんだんと直っていく音がわかりました。
といって、なかなか自分の音を自分の中で聴くことは難しいというのも感じました。

苦手だと思っていた音の次が、実は苦手な音なのに、前の音ばかりに意識して、肝心の苦手な音が出ていなかったり、癖がそのままでてしまったり。
一つ一つ確認していくと、こんな風にしゃべっていたんだと。
人の骨格や舌の長さや大きさも違いますが、それらも訓練することによって
必ず克服できるようになること。
そして、それをわかることでどうやったら発することができるようになるかに気がつくことが大事だと感じました。
余談ですが、どうも夜寝ているときに歯を食いしばって力を入れて寝ているということを歯医者で指摘され、頬とあごが肩こりのように凝っていました。
指摘されるまで、頬が凝っているなんて思ってもいなかったのですが、頬を挟まれるとものすごく痛かったのです。
そこで、このレッスンの一週間前に、マウスピースを作って、はめてから数日めのレッスンでした。
歯の食いしばりによる筋肉の固まり。今まで余計な力の入ったしゃべり方や動かし方をしていたのだと思います。これもレッスンで気がつきました。
確かにあごが疲れずに頬の凝りもだいぶ取れましたが、今までのあごの感覚と違い、今までどうやってしゃべっていたのかがまったくわからなくなりました。
しかし、その分新たに今のあご関節が正常になるように滑舌の練習によって余計な力の入らないしゃべり方ができるようになりたいと思います。
この時期に再確認できて本当に良かったです。
受けるまではさほど苦手ではないと思っていた滑舌ですが、もっと自由に表現できるようになるために、基本に返って一つ一つの音と動かし方に意識していきたいと思います。
小坂先生、お忙しい中ありがとうございました。
受け終わってから、反復練習をする中で、次々と気づきと発見が出てくる充実のオプションでした。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どっしりした声

水曜ベーシックの古賀安沙美です。
7月6日は、畠山さとみ先生のベーシックの授業の前に、さとみ先生のボイトレを受けました。

三回目のボイトレです。

まず、文章を読んだところ…
全体的に小っちゃい、こじんまりとしている、もう3レベルくらい上げて普通。
と言われました。
最初の頃に言われたことと同じで、、内心ショックを受ける私。

その後、キーボードを使っての発声へ。

すると!ここで無自覚なクセを指摘していただきました!
なんと、顎が動いているとのこと!
鏡を見ながらやってみると、、
ほんとに顎が動いている…。
これは、無駄な動きだそうです。
そこで、シャーペンを銜えてやってみると、
さっきよりも響く声が出ました!
シャーペンを銜えて声を出すことで、口元を動かさず、喉の奥・舌根を繊細に動かしていくことができるそうです。

この日はこれ以外にも無自覚なクセを知りました。
文章を読んでいる時、首回りの筋がすごく動いているのです。。
そこで、首回りの筋を動かさず、口だけ動かすことを意識してやってみたのですが、、
それでも首回りの筋が動いてしまう!
な、なぜ??

この訓練、家でやってみました。
すると、家では首回りの筋は動かず、口だけ動かせました…。
ボイトレの時にできなかったのは、無意識に緊張していたからなのかなと思いました。
今まで、自分はそんなに緊張していないと思っていましたが、思っている以上にだいぶ緊張している模様です。
緊張していることに気づいていないのは問題だと思いました。

この他、最初の音をがっつり掴んで出せるようになることが課題。
私の場合は、暴れ馬みたいに突っ込んでしまうか、しゅわっと抜けてしまう…とのことで、上手くコントロールできていませんでした。

そして、最後に言われたこと。
それは、声は出てるけど、読みになった時に急に出なくなる。急にフニャっとなってしまう。
ということでした。

ボイトレで、キーボードを使った音階での発声の時と、文章を読んでいる時の声の響き方が全然違うんです。
うーーむ!!なぜだ!

これについては、自信がなかったり、どういう風に読んだらいいか分からない時、苦手なものの時に、声が引いてしまう人が多いそうです。

文章を読む時も、引かずに前に前に出すことを意識して、発声の時のように響く声を出せるように、訓練していかなければいけません!!
親身にレッスンしてくださって本当にありがとうございました。


その後、ベーシックの授業を受けました。
さとみ先生の、『ストレートの型』の授業です。

今回は、女性はよしい先生のコピーを、男性はあおい先生のコピーのチェックをしていただきました。


一人一人チェックしていただきましたが、
私は、全体的にふわっとした感じ、音圧が足りない!
「、」の後や入りがパターン化してしまっている。
同じ山が出てしまっている。
どっしりした感じが出せるように。
とのことでした。

その後、改めて課題となっていたよしい先生のナレーションを聞くと、、
さとみ先生のおっしゃるように、微妙な緩急・高低でたてていることにようやく気付きました。
とても細やかな差、繊細な違い!!
そして、楽に声は響いているが、広がりがあり、MIXでも地声よりのMIXでまとめているのでどっしり感があるとのことでした。


男性の課題となっているあおい先生のナレーションも、さとみ先生の解説を聞いてから聞き直すと…
特徴的な強弱、緩急、高低、響き、そしてテンポ感が絶妙!!
入りの音がそれぞれ違う!
ワンセンテンスの中にもすごく緩急があり、そうすることで印象に残るそうです。


さとみ先生の言葉で印象的だったのは、
たとえ切る場所が一緒でも、コピーする人の生理にまで近づかないとアンバランスになってしまうということです。

そして個人的には、授業でさとみ先生の解説を聞くまで、微妙な緩急と高低でたてていることに気付けなかったのがショックであり、同時に、それに気づいた時、なんともいえない感動がありました。
この微妙な違いをナチュラルに出せるのがプロなんだなと思いました。

次のコピーチェックの時までに、微妙な違いを出せるようになりたい、なっておかなければと思います。

最後に、8月末にある畠山さとみ先生の授業で発表する課題の原稿をいただきました。
おそらく、一人一人違う原稿のようで、とっっっても嬉しかったです!!
他の方々のナレーションを聞くのも楽しみです。

今回も、いろいろなことに気づかされた授業でした。
ありがとうございました。



〜コガのひとりごと〜(一言ではありません)

バーズに入って早3ヶ月が経ちました。
正直、ここ最近、月日の流れの速さに憂いていました。
3ヶ月も経ってしまった。
私は成長できているのだろうか。。
授業では、もっと強い声で、どっしりした感じで…ということを言われることが多いです。(もちろん他のこともありますが)
変われていないのでは!と焦りが…

でも!今回さとみ先生のボイトレの録音を再生して、改めてさとみ先生の言葉を聞くと、とても前向きになれました。
ボイトレを受ける前までは、自分は響く声は出ないと思っていたが、今では、響く声自体は出せるようになったのだと。読みの時にはまだ引いてしまっているが。。
少しは階段を上っているのだと思おう!
スピードは遅いが!

そして、ふと、いつかのミッドナイトバーズで学長がおっしゃっていた言葉を思い出す。。
脳が高い声を出そうとしているという話に対して、
私が “低い声を意識していこうと思います!”と言ったところ、
“低い声ではなく、ナチュラルな声ね。”
と。。
ナチュラルな声というのは、寝起きの声。


そこで、朝、寝起きの声で、よしい先生のコピー課題のナレーションを読んで録音してみました。

!!!
声違うやん〜!!
低いし、重低音といいますか、
少なくとも、今までの自分の声より安定している感じがありました。
これがどっしりした声なのか!?

この寝起きの声を、通常でも出せるようにしていくことが必須だと実感。

あと2ヶ月ちょっとで今期の授業が終わってしまうなんて焦りが芽生えてしまいますが、焦りは禁物ですよね。
できるようになったこと、まだできていないこと、、
自己受容の大切さに気づいた7月の始まりでした。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

よしい先生報道/ゲスト講師島本さん

ネクストアドバンス小林将大です!

【ネクスト/よしい先生】
報道での特集を読みました。
内容としては緊急の医療もの。全体でいただいた指摘はまず2回読んだ内1回目のほうが良かったね、とのこと。

自分は内容に対する温度感、寄り添い方がよいとのことで立ち位置としては悪くない感じ。ふと思ったのは自分でそれを自覚できてないのはマズイなと。
他には緊迫感が必要な箇所や、落ち着いて読みがちですがコーナーの入りの盛り上げはもう少し欲しい...

ということを考えて2回目よんだところ、先の通り1回目のほうが良かった。緊迫感の箇所は少しやりすぎ、しかしコントロールすればおk
入りの盛り上げは組み立てを考えてしまったせいか、かっこよく読もうとする感が前に出てきて、さきほどの寄り添いが失われた...?

正直とても微妙なところではありまして、後日なんべんか聞き比べてもハッキリとう違うなという感覚は得られず...
これは、それでも聞き返して耳を作るしかなさそうです。聞き違いが分からなければ、使いこなすこともできない...はず。

【アドバンス/ゲスト島本さん】
バイキングの総合演出をなされていて、この日は小坂さんはじめ多くの聴講の方々。
それだけ今回のお話も貴重だということ。

自分が話を聞いていて、特にボイスサンプルに差し掛かった話で思ったのは島本さんこそオピニオンリーダーであり、新しい出会いを求めてる方だなあと。
その背景としてナレーターは番組を差別化する看板のような存在というお話。だからこそまだ使われていない声を求めて、バッチリと番組にハマったら気持ちよいとも...。

その他に昼番組においてナレーター選びの傾向や、今島本さんが気になってナレーターのご紹介などたくさん実りあるお話をして頂きました。
そしてやはり中でも気になったのは営業のお話。
そしたら実際にフジテレビへ営業いくのには?
制作局で目当てのスタッフさんに会うには?
ちょっとした事細かい内容ですが、その差異が本当に大きな差。
隣で武信さんが、スタッフさんに本当に会えないといったことを繰り返し仰ってたのも印象的...本当に会えないんだなとw
そしてお台場はちょっと遠いしとも..w
しかしそういう苦労があるからこそ、営業しがいというかおめおめと何もせずにも帰れなさそうです。

いや実際、フジテレビの前に足を運ぶだけでも一歩かなあ。
何度も行き慣れればその土地での営業は臆することもなくなるかなと...もうずいぶんお台場に足を運んでいないなあとも思い出しました。
最後にいったのは、中学生とか?
お台場冒険王でいった気がします。

今回のお話で、より具体的な営業のイメージにボイスサンプルの参考の収穫なども得ました。
さっそくアウトプットしていきこの夏には動き出せるようにします...!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

説得力のある表現・ボイトレ/畠山さとみ先生

水曜ベーシックの古賀安沙美です。

6月29日、畠山さとみ先生の『ストレートの基本』の授業を受けました。

ストレートの型は、大きく分けて三つあると、以前教えていただきましたが、今回は、そのうちT型とU型の要素が入っている文章を読んでいきました。


まず、ストレートの基本は、
説得力のある表現・聞いていて分かりやすい表現をすることが重要。

そのための三要素は、
高低・緩急・強弱。

そして、それらをコントロールするには、発声が大事。

『、』の位置や、どこの『、』が長いか短いのか、というのも意味の上から考えて表現する。

また、聞いている人に伝え、興味を引かせるという意識が大切。
伝える意識があると、どこを強調しようかということが見えてくるのだそうです。



今回、四種類の文章を読んでいきましたが、
まず一つ目は一行の、かたい文章。そして三行のかたい文章を読みました。

たった一行。されど一行。
この一行がとても難しかったです。
私の場合は、たてる所がきちんとできていませんでした。
たてるためには、音を高くしたり、強くしたり、ゆっくり言ったり…ということがポイント。。
教えていただいて、頭では理解できても思うようにできませんでした。
一行の中にこんなにたくさん工夫する所があるなんて。

また、録音を聴き返してみると、自分の使う音域が狭いことも分かりました。
低い音を出そうとしてもちゃんとした音になっていないことも改めて実感。

畠山先生曰く、番組のナレーションではない、説明文のようなかたい文章は、ニュートラルなストレートの練習になるそうです。


その他、一つの文だけど長めのニュース記事、T型〜U型に当てはまるニュースの特集のような文章も読みました。

個人的には、強さが足りない!どっしりした感じが必要だということの他に、
同じ小山がたくさんある。全体的に単調。速さや強弱が一緒。。
など、自分の無意識な読み癖を知ることができました。

今まで気づかなかった自分の読み癖を知って、そこから矯正していくために、コピーが重要なのだそうです。


そして、今回!畠山先生のボイトレで教わった、高低を滑らかに出す発声が、ナレーションで活かされるということに、ようやく気づかされました!!!



ボイトレの重要さを再認識したところで、、
7月2日、畠山先生のボイトレを受けてきました!

今回は、地声から裏声、裏声から地声へ、滑らかに出せるようにトレーニング。
裏声と地声の境を滑らかに出せるようにすることで、ナレーションの時の高低にも活かされる!

そして、クリアな響きを、音だけでなく、言葉でも言えるようにお経を読んでの発声!

とても新鮮な感覚で、新しい自分の声も知ることができました!

ボイトレの時に、
以前よりは声が出るようになってきたと言われてとても嬉しかったです!!
でも、まだまだ道は遠いです!
もっと太くてハリのある声、シャープさ、強さが出るといいとのこと!!
畠山先生!!今後ともバリバリよろしくお願い致します!!
ベーシックのレッスンに、ボイトレと、ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレート

土曜ベーシックの西山果鈴です!

6月29日水曜は畠山先生のレッスンでした!


VPのような原稿を2つ、
ニュースの原稿を2つを一人ずつ読んで、
畠山先生にチェックしてもらいました。


大事なのは、説得力があって、聞きやすい表現。

隠れている接続詞を探せるようになると説得力が増すそうです。


そして、ニュースでは入りの音をポンっと出すことも大事。
こんなニュースです!と分かりやすくするために。


私は前よりはよくなったものの、まだまだ声の響きが足りないみたいです。


ボイトレで声が出るようになったものの、まだ読みには活かしきれず。

畠山先生にボイトレで教えてもらったトレーニングや声の出し方、

読みのどの部分に活かせるのか、
なんのためにそのトレーニングをしてるのか
漠然と練習するのではなく、目的をもっと考えなければならないなと思いました。


ストレートに対する苦手意識をなくして、もっと練習していきたいと思います!

畠山先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする