2016年06月30日

ウィスパー・足し引き・ボイトレ

コンパクトなユニットバスに入るたび、ウィスパーを試しています。
土曜ネクスト蔵重綾子です!


前々回のレッスン、ウィスパー。
逸見先生のレッスンでわかったのは、力を抜くこと。
喉をしめず、力を入れず、全部抜いて、自分のカラダに素直にしゃべる。
マイクを人の耳と思って、暗くなりがちなのでナナメ45度上向く感じで、バラエティと変わらないくらい前に。

ブースで逸見先生の声をヘッドホンで聞きながら試すことで、力を抜く感じを少し掴めました。
力を抜くことを意識してやっても実は相当力入っていたんだなー。
これは力入っていないかな、と自分に問いかけながら肩を回したり、猫の耳めがけてやってみたりしています。

そして、課題はウィスパーでの表現!脱・のっぺり!
今は、全体的に一定で変化できていない。
息の出し方、高低に注目してウィスパーのしゃべりを聞き、取り入れていきたいと思います。


前回のレッスンは大江戸先生のバラエティ。
「引き芸」
音で引く。
引きが面白いと引きが立つ。
もっと引ければもっと耳を引く。

レッスンの中で面白い引きの表現がいろいろありました。
そんな大きな引きの表現、自分でも出せるように探って試してストックしていきます。

また、「語尾とど頭は習字のイメージ!」との言葉が気になったので、それを頭に置いてナレーションを聞いてみるとわかりやすく感じました。


それからボイトレ。
先日のボイトレで、私のストレートの読みと畠山先生の音の取り方・入り方の違いに愕然としました。
まだまだ私の読みは平べったくて、せっかく教わったいろんな音を使えていなかった。
地声・裏声それぞれ低音から高音まで出す練習をしてきて、出すことができているから、あとはそれをナレーションに活かしていくこと。

どう使っていくかをやっていきました。
最初の音を狙って決めて、そこから始める。
元々読み始めていた音よりいくつか下の音に狙いを定めて、キーボードの音に合わせて発声してからスタートしたり、低めの裏声で読んだり。
確かにキーボードでの発声練習で出ている音だから、出る!

また、お経で手を前に出すイメージではなくて、後ろを指すイメージにすると、音の違いがものすごくありました!
平べったさが、たったこれだけで変わるとは…びっくりです。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

基礎力を身につけて遊び心を!

水曜ベーシックの古賀安沙美です。
6月22日、藤本先生の『情報番組の型』の授業を受けました。

まず、第一部は…
三種類の原稿の中から各々好きな原稿を選び、読んでいき、
一人一人丁寧にチェックしていただきました。
そんな中、私は、息苦しそう。もっと強めの声がほしい!語尾が尻つぼみになってしまっている。。との指摘を受けました。


アバンは、だいたい起承転結でまとまっているそうで、特に『結』はシメの言葉。
そんなシメの部分で、私は尻つぼみになってしまっていました。
アバン、『これでおしまいです!!』という感じが必要なのだそうです。

発声ができていないという問題もありますが、もっと、キメる感じが出せるようになりたいと思いました!


他の生徒の方への指摘で印象的だったことは、、
一つの文章の中でスピードを変えたり、
前の文とちょっとだけ違う読み方にしたり、
少し感情をスッとのせたりすることで、
表現がガラッと変わっていくということです。
深みが出ていく様子が興味深かったです。


続いて第二部!
食リポとQショットのあるナレーションを読んでいきました。

ここでも私は声が弱すぎると指摘を受けました。
もっと芯のある声が出せるようになると良いそうです!
基礎力が足りていないことを改めて痛感しました。
まだ始めたばかりのボイトレですが、根気よく続けていきます!!!

また、第二部の中で面白いなぁー!と思ったのは、
“原稿を全然知らない国の言葉だと思って読む”ということです。
意味合いを考えすぎずに読むためのコツとしておっしゃっていたのですが、
ナレーションの見方が変わりました!
良い意味で、遊び心と言いますか、別の読み方、別の立て方を考えるというもの。
とってもワクワクしました。
課題となっていた四本木さんのコピーをした時に感じたことは、こういうことだったのかなと思いました。
自分の引き出しにはない言葉の立て方。
先入観に囚われない読み方というのを研究したいです。


その他、食リポについては、読み手は、食べてる人じゃなくて、説明してる人であること。客観視して読むこと。フラットに読みつつ、つぶ立てることが大事だそうです。


ナレーションは、立てる所と引く所、緩急など、計算も必要ですが、もっと余裕を持って、そして、遊び心を持って読もう!読みたい!と感じた授業でした。

自分が読みたい読みをするためにも、やはり基礎力が大事。
なかなかできなくてもどかしいですが、ボイトレを続けて、早く土俵に上がりたいです。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

スタートライン

土曜ベーシックの西山果鈴です!

25日土曜は、藤本先生の情報番組の型でした。

レッスンで使用した原稿はバイキング、ヒルナンデス、Nスタのアバンと、
ヒルナンデスのあるコーナーの中身のものです。

アバンに大事なのは、フレッシュ感・スピード感・いきおい!!

アバンには大体起承転結があり、
起:勢い、視聴者を引きつける
承:内容の展開
転:話の転換点、話題を変えて引きつける
結:全体のまとめ(リズムを変えたり、語尾を締めたり)

という流れで、1つの作品のようなもの。

今までアバンを1つの作品という見方はしていなかったです。


まずはバイキング、ヒルナンデス!、Nスタの3番組の中から自分で原稿を選び読みました。

・1行ずつニュアンスを変える。
・語尾を少し上げると、勢いがつく。
・はじめの音が同じにならないようちょっと!変える。


私はNスタをチョイス。

前よりも流暢に読めるようになってきたようでよかったです。

主観と客観を使ったメリハリ。
以前畠山先生も言っていた主観と客観、立ち位置が曖昧と畠山先生に指摘されたことがありました。

あーこーいうところで立ち位置を使った読みを使うのか!!とやっっと分かりました。

今までは主観と客観の意味は分かるけど、ナレーションにおける主観と客観があまり掴めてなかったんだと思います。


2周目は、ヒルナンデスのあるコーナーの中身の原稿を読みました。

・食べ物は絵が強いので、フラットに。
・「このあと」「さらに」は転換ポイント!ここでしめて、そのあと緩めて緩急を使う。


私はサラサラしてて、引っかかりがないと指摘されました。
引っかかりを得るには、やはりコピーが大切だそう。

そして、語尾を伸ばしてしまう癖。素人感がでてしまうので、しっかり切ることを意識したいです。

絵を想像して読むことも忘れないようにします。


基礎力があがり、いっぱいいっぱい感がなくなってきて、やっとスタートラインに立てたようです。

ナレーションには余裕も必要で、余裕を持つためには基礎力が必要だと藤本先生はおっしゃっていました。


以前よりは余裕が持てるようになってきたのかなと。

山上先生のレッスンで感じた、「全力でやってるんだけど、どこか冷静な感じ」
は、余裕が少し生まれてきたからなのかもしれません。


進みは遅いかもしれないですが、
前の自分よりもちゃんと前に進めてる感じがして、とても楽しいです。

焦らず基礎を固めていきたいと思います。


藤本先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

地声でプレイ/学長の戦略

ネクストアドバンス小林将大です!

【ネクスト/大江戸先生】
中−中−下のあたりの声質で低い声を使おうとするのはくどい。
使ったとしても1個だけであり、引きを立たせるために使う。
地声でのプレイを徹底して意識すること。
未だ何かしようとして足しが多くなっている感じです。

正直、今回なんとも自信がないまま読んでいました・・・、読んでいる最中にもなんだか変な緊張に気づいてしまっている始末。
その部分に関しては冷静で臨められるほど構築をしっかり行うことが大切であるのかな、と。

その後バラエティのフィードバックの手助けになるかも、ということでドキュメンタリーも読ませていただいて、脚色甚だしいということ。
自分の意識では引いて引いて、極力何もしないで読もうという部分があり、後ほど聞き返しても確かに言わんとすることは感じ取れたのでここから見出せるものもありそうです。


【アドバンス/学長】
今回、個人的に考えてしまった箇所は、ナレーションは何を売っているのか。
それは何でもよいのかもしれないけど、何か1つ明確なものをもっていたいなあと。
これから営業していく上で何を売ろうとしているのか明確でないと、なんとも怪しい営業になりそうで。

イノベーター理論にて売れるためにはオピニオンリーダーに絞り込んでいく、というのはふわっとした感覚でも一歩先が見えた感じです。
そして彼らが何をナレーターの価値としているのか、焦点を当てて分析しつつ、自分はどこにいて何を提示できるのかハッキリしたいところ。
ビジョンは正直まだふわふわしていますが・・・

ただまず0から1へ行くためには戦術でアタックあるのみなので、とにもかくにも飛び込んでいくしかなさそうです。
そのための戦術、どんなものがあるか来週楽しみです。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

騙されない

土曜ネクスト森千亜紀です。
本日は大江戸先生のバラエティの授業でした。

大江戸先生、2回目の授業。

前回、1巡目に「だぁー」と思ったものが意外と出来てて、色々考え込んだ2巡目がそれほど足し引き出来てないよねと言われた私。

もっと自分でこうしようと思ったことも表現できるようにしたいし、あぁ今のダメだったかもって思った時も、何か引っかかるものを残せるようになりたい思っていました。


基本的にコピーをするという練習方法は前と変えていないのですが、その表現を、簡単に言うと【自分が思っている以上に大きくやってみる】ということを意識して練習していました。

私は今まで大きくするということを意識すると、勢いよく声が大きくなるだけ・・・に陥りがちでした。

そうではなく、コピーしてきた方を参考にして、声を大きくする意外の【足し】と、ベーシック時代によく言われていた【引き】により大きく変化を出せるように・・・というところを意識して練習を重ねてきました。

そして本日、こうしよう!というプランを記号で原稿に書き込み、いざ!!!

「あぁ、ここもうちょいこうできたかも!」
「もうちょっと気持ちに余裕を持って読みたかった!」
という反省はありましたが、大江戸先生からは、自分が思ってた以上に評価をいただけました。

ただ、【騙されるな】と。

ナレーションに正解はなく、ここを強く読んで、ここは引いてという決まりはない。
それが逆でも足し引きになる。
もちろん映像にはよるところもあるけど、こうじゃなきゃダメってのはない。

その通りだ!と思いました。

1つのパターンに縛られるのではなく、いろいろなパターン、やり方がある。

自分から提案していく力。
私はここが足りないなと実感しました。

そして、私がやろうとしていた表現の間の使い方についてのアドバイスも頂き、おぉ!なるほど!と大きな収穫でした。


なんだか、凄く勇気を頂き、さらにやっていくことが明確になりました!


ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

よしい先生報道番組/報道オプション


ビタミンカラーの洋服と華やかな雰囲気で表れたよしい先生。
5月はじめ は、よしいよしこ先生の報道番組のレッスンでした。
水N、房本鈴代です。

報道の現場の雰囲気、そして揃えておいた方がいいハンドブックや辞書。

スマホで引けるアクセント辞典や大辞典のアプリも教えていただき、早速ダウンロードしました。
私はちらっとラジオのニュースヘッドラインの仕事もしているので、報道ナレーションはもちろん、そちらの現場でもとても役立ち、ありがたさを実感。
スピードの速い報道の現場で素早く正確な情報を探せるのは大切だなと。
よしい先生の愛情を感じました!

実技の原稿は2種類。
1つはボイスオーバー付きの時事の話題
もう1つはオーソドックスなニュースでした。

時事のニュースなのにトーンが明るくなってしまいがちなのを指摘され、

報道は話題の種類が沢山あり、またアナウンサー読みとは違うので、コピーなど通してもっと研究が必要だと実感しました。


【報道オプション】
また、
報道オプションでもレッスンしていただき、こちらは少人数制でしっかり見ていただいたので、とてもありがたいレッスンでした。

こちらでは、
ニュースの他に、
報道の中である、"寄り添う"話題も読ませていただきました。

意外なことに、この寄り添う話題のナレーション、は"得意分野なんじゃない?"
という意見が。

私は今までこのタイプのナレーションは難しくて読めないと思っていたので、

自分の認識とは逆でとてもびっくりしました。

報道は番組の中でいろんな話題があり、○○の分野なら、この人、と呼んでもらえることも大切だとのこと。

自分で判断して思い込むのではなく、
やってみて意見をもらうことってとても大事だと感じました。

自分の中の得手不得手がまだ把握できていないので、もっといろいろ聞いていただいてフィードバックをもらいつつ見つけていきたいです。

あまり余計なことを考えずに感じたままに読んだ回だったので、いつも色々考えすぎなのかもとも。

そして、アフターでも、とても親身になってアドバイスや話しをしていただき、感激!!
いただいた言葉を胸に一歩一歩進みます!!

よしいよしこ先生、ありがとうございました!!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音圧のある声/松田先生

水曜ベーシックの古賀安沙美です。

6月15日、松田先生の、ストレートの型Tの授業を受けました。

今回も、驚きがいっぱいでした。

どこで響くかで、こんなにも受ける印象が違うとは。

本当にびっくりしました。

今回、課題となっていた一行のナレーション。

自分としては、音がとても低く感じて、でもよく聞くと裏声っぽくなってる部分もあって不思議で、、でもやっぱり低いよなぁ…と思い、どうにか低い声を出そうとしていました。


すると、松田先生からは、もっと高い声で、とディレクションを受けました。

自分が思っていたよりもかなり高い声だったことにすっごく驚きました!!

高い声というのは、頭で響く声とのこと。

私の場合は、
頭の高い響きで、深い声で。
高い音だけど下に引っ張られている感じで低く。
と指摘してくださいました。
そして、深い声を出すために、声のボリュームを抑え、とてもリラックスした感じの椅子の座り方でしゃべってみると、、
響きが変わりました。
これが、深い声というものか。
力を抜いて、高い声を維持してしゃべると、頭の高い響きで深い声に少し近づいたのでした。

難しいけど面白い!


報道を読むときに、低い声(胸で響く声)だけだと不自然で、
頭で響く声がないと、客観性にならず、しっかり伝わらないとのことです。
でも、高い声だけだと上っ面感があるので、高い声と低い声を合わせて、音圧のある声を意識することが大事だとおっしゃっていました。


音圧のある声!


私が今回の課題を聞いて、低く感じていたのは、これが理由だったのかと納得しました。
音階が高くても、音圧のある声だと、低く感じ、安定した声に聞こえました。

授業の録音を聞くと、松田先生の指摘を受けて、全く違う声に変わっていくのが分かり、、本当に、気持ちが高まりました。

本当に、すごいですね!!

といっても私はまだまだ音圧のある声が出せていないので、早く出せるようになりたいです。


松田先生のお手本を聞くと、頭で響くだけの高い声と、音圧のある声の違いが明確に分かりました。
音圧のある声の方が断然!良い響きでした。



授業を受けると毎回いろいろな課題がハッキリと分かって、ワクワクします。
授業を受ける度に課題が増えていきます。
早くクリアしていきたい、体得していかねばと改めて思いました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

響き

土曜ベーシックの西山果鈴です!

18日は松田先生のレッスンでした。

まずはバーズ的ストレートナレーションの定義
を教えていただきました。


ストレート@(基礎型)
アナウンス理論をベースにした客観的な読み。
高低と聞きやすい声が軸になる。
VPで使われる。


ストレートA(標準型)
ストレート@よりテレビ寄りな感じ。
高低+強弱と緩急。
聞きやすい声+響きのある声。
報道番組で使われる。


ストレートB
(個性的なストレート型)
ナチュラルな感じ。
モノローグのような、ウィスパーのような。
ドキュメンタリーで使われる。
ストレート@Aより、主観的。


そのあとは宿題となっていた原稿の1行目を読みました。

私は読んだ時に、
「もっと高く、裏声で」
と言われ、
低い声が出なくて苦労してたので、え!?こんな高くていいのか!?

と思ったのですが、
頭で響く声をだして
との意味でした。

頭で響かす声は客観性が増すそうです。


あとは「ん」で高い響きが足りなくて苦労しました。
鼻に抜けると響きがなくなり、こもりやすい
とのことなので気をつけます。


レッスン中に色々指導いただき、最初よりは良くなったようで、「そうですそうです!」と言われたのですが、
レッスン中はあまりピンとこず………。

録音を聞き返してみたところ、確かに最初に読んだときより、よくなってました…!


「ん」が消えがち
語尾下がりがち
響き

レッスン中に指摘されて、直したところを家でも録音を聞き返して再現しようと思います!

すごい細かい音の高さも言ってくれるので、助かります。
自分の癖など発覚しました…



コピーするときはどこで響かせているのかにも着目したいです。

松田先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

ウィスパー

土曜ネクスト森千亜紀です。
本日は、楽しみにしていた逸見先生のウィスパーの授業でした。

私はいつもコピーをするという事を主に家で練習しているのですが、自分の中でいまいちよくわからなかったのがウィスパーでした。

逸見先生のウィスパーのコピーもしてみたのですが、なんだか上手くできない・・・
これはどうなってるんだ?とずっと迷走していました。

今回、逸見先生から「声を息でコーティングする感じ!」と言われ、声を息でコーティング!?私の中にはなかったイメージだ!と衝撃でした。
私は、単純にウィスパーとは息まじりの声?くらいに思っていました。

そして、自分で思っている以上に声を出さないんだな。思っている以上に息を混ぜ込んでいかないと、ウィスパーには聞こえないんだなと実感。

さらに体の使い方。
何度か逸見先生に「こうしてみて」と言われ、試行錯誤して体の使い方を変えながら、ディレクションに応えてみる。最後にそれをベースにしてみてのお言葉。
思っている以上にお腹周りをうまく使えわないといけないなと思いました。
自分の体の記憶を大切にする!

これをベースにどう表現していくか、これからの課題です。

またウィスパーの中にも、大・中・小を織り交ぜて、あざとくならないように。

私がいろいろと迷走していたことのヒントがたくさん散りばめられていました。

家に帰って早速、逸見先生オススメのお風呂でウィスパー練習をしてみました。
これはいいな!
家での練習に取り入れたいと思います。



逸見先生、ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

どぅーん!

土曜ベーシックの西山果鈴です!

11日土曜日は山上先生のレッスンでした!


私の課題は金切り声じゃなく全力をだすこと。

「全力出せないよりは金切り声のほうがいいけど、金切り声はすべてを壊すのは覚えておいて」と
前回言われたからです。


1発目でダメなら、センスはない
根本から変えるために、
「フィジカルに問う」


私は低い声がでないことが多いので、下側の動きを取り入れることを意識しました。


そして、「どぅーん!」
どぅーんは鼻からパーン!と反動が起きるくらいに出るものであり、
かっこよく、かつファンキー、そして清らかで美しい物
だそうです。


言葉ではうまく言えないのですが、どぅーん!と言った時のシャープにパーン!とでるかんじはすごいわかりました。
ぬるっとはしないかんじ。

それを読みに活かす。
どぅーん!の手の動きをしながらやると、わかりやすかったです。
どぅーん!だけやってたときはただただ全力でやってましたが、
原稿を読むとここでどぅーん!の感じか!
と思う部分を見つけられました。


すこし金切り声になってしまっていたようです。
でも全力でやれました。

最後に読んだポケんちの原稿は、全力でやっているけど、どこか冷静さも保てた感じでした。


ここが見せ場というところを作る。
そこを立たせるために、他をどう読むのか。

同じあいうえおをどんな音色で出すのか。
バーサス!で何ができるのか。

色々な約束事など教えてもらいました。
まだわかったことが点と点の状態ですけど、
うまく繋げていきたいと思います!


うまく文章で伝えられず申し訳ない!

山上先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

分からない時はフィジカルに!/山上先生

水曜ベーシックの古賀安沙美です。

6月8日、山上先生の『バラエティーの基本』の授業を受けました。


“分からない時はフィジカルに問う。”

一度自分の感性で試してみてダメだったらダメ。心で問わない。フィジカルに問う。

私は、引出しも無いのに自分の中に問うていました。


そして、ド頭MAX!!
これ以上はできないくらいやる!


身体を動かした方が大きな表現ができるということを体感しました!


が!
ただ、私の場合は、全部イカっぽい、、そして、テンション・集中力が途中で切れているとのこと。
余韻の所も集中力を切らさないということが、説明を聞いて、意味は理解できたのですが、自分ではできませんでした。


ドゥーーーンもミラクルビジョンもブルースリーも、オーケーが出ないまま終わってしまいました。
悔しいです。


その他、自分はお約束のリズム感が分かっていないことも知りました。
山上先生は格闘技にたとえて説明もしてくださいましたが、自分ではできないままこれもタイムオーバー。


リズム感が悪い。

リズム感を養うにはどうすればよいのか?

方法は無いかもしれないけれど、何もしないわけにはいかないので、ひとまずブルースリーの映画を初めて見てみました。

まだ真似はできないですが、技を繰り出す時のリズムの良さ、テンションの持続感、そして、敵が吹き飛ぶ時のテンポ、、
見ていて、聞いていて、とても爽快でした。
また、クライマックスの命を懸けた雄叫びのMAX感が、素晴らしく凄まじかったです。
アバンにおける、もうこれ以上はないというド頭MAXというのは このことか!と思いました。


自分の、イカっぽいと言われるほどのぬるっとした言い方を早くどうにかしなければいけません。
ちょっとずつ、一歩ずつではなくて、“早く!!”



振り返っていると、ふと、授業の中で、コミュニケーションも大事だとおっしゃっていたことを思い出しました。
その場にいる方とのコミュニケーション。
視聴者とのコミュニケーション。。
思い起こせば私は周りが見えていなかったように思います。

自分一人だけのテンポ・リズムではなく、お約束のリズム感。。
視聴者を引き連れて行く感じなのでしょうか。
バラエティーの奥深さを感じた授業でした。


フィジカルに問うことを意識付けて、
お約束のリズム感とテンションを持続させることを、早く身につけたいです。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

企み

土曜ネクストの蔵重綾子です。

先日の田子先生のレッスンはドッキリバラエティ!
先月の音楽番組同様、一人ずつブースで収録していきました。

今回は楽しさを出すことと低い音を使うことはできた。(声が変わりすぎて別の人になるのは課題。別の人にならない音の高低、使い方はまだ掴めていません)

足りなかったのは、企んでいる感じ、コソコソ、いじわる、バカにした感じ。
意図して企みを入れることと、その表現バリエーション。
思いつかなかったことに気づけてよかった!思いつけたもん勝ち。コピーで引き出し増やそう。

それと、やたら噛んでしまったこと。
つっかえた単語は、何度も口に出して苦手意識をなくす。
次の行を読んでしまったことと、単語を1つ抜かしてしまったのは、映像と原稿の両方を見ることに慣れていくしかない。
焦りを小さくして、自分がまわしていることに集中するように。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

タイトルコールは必殺技!?

こんにちは、小泉元生です。

山上先生の「バラエティの基本」のお話です。

授業中、頭突きを食らった時に、
「あっこれは必殺技だ」とズバッと感じました。

他の人は頭突きを食らっていなかったので、
食らった私が感じた事を書きます。(実際には当たってないですよ!)

この頭突きというのは、
ガチでダメージを負わせようと言うものではなく、
いわゆるプロレスの頭突きです。

技が決まった瞬間に観客が「オオーッ!!!」って歓声をあげ易いように、
「今から頭突きをしますよ!」みたいな前フリをいれる!
アバンも一緒なんだ!!

といった流れだったと思います。

でも私はプロレスは詳しくないので、
「ファイナルフラッシュ」
で例えたいと思います。



ファイナルフラッシュとは!
アニメ・ドラゴンボールで、完全体になったセルを倒すべく、ベジータが放った必殺技です。
こんなエネルギー波を出したら地球もヤバいんじゃないか?という程の大技ですから、



ベジータ「ファイナルフラッシュ!!」

完全体セル「ぐわああ!」



とはなりません。



ベジータ「デァアアアアハアアアアアァァァァア!!!」バリバリバリッ

トランクス「やめてください!地球がァァ!地球そのものがァァ!!!」

クリリン「逃げろットランクス!」

完全体セル「・・・」

ベジータ「ファインナルゥゥッッ!!!! フラアアアアァァァッッッ!!!!!」カッ!

完全体セル(ッッ!)

ズバアアアアン!!!!!!!


こうです!
どうでしょうか、


技のヤバさを解説をしてくれる仲間や、
なぜか避けようとしないセルから、

「いまからすごい技を出しますよ」という視聴者とのお約束が見えてきますね!

技を食らって右上半身が消し飛ぶ前のセルの表情を見せるのも大事なお約束。

セルの「ヤバい!」って顔をみたテレビの前のちびっ子は、
「ヨシッこれは絶対決まった!」って思うはずです。


必殺技の前に約束をしないといけないので、CMあけて不意打ちで、

「ファァインナルゥゥッッ!!!! フラアアアアァァァッッッ!!!!!」

という展開は絶対ありません。
ファイナルフラッシュだけカッコ良く言ってもダメなんです。
カッコ良く見せる為の段取りが必ずあります。

これは元気玉でも、邪王炎殺黒龍波でも、ペガサス流星拳でも絶対に同じです。


今回の原稿、「ミラクルビジョン」も同じこと。
番組タイトルは絶対にカッコ良く決めたい必殺技なので、固い固い約束があるんです。

もっと言うと番組全体の流れもお約束であふれていますよね。

そんな「バラエティの基本=お約束」
が色濃く表れるアバンを身を以て体験することができた授業でした。
(頭突きは実際には当たってないですよ!)



(はじめ「アバンだし技はアバンストラッシュで書くぞ〜〜!」って思いましたが、ややこしくなったのでやめました)
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドッキリ/営業

ネクストアドバンス小林将大です!

【ネクスト/田子先生】
ドッキリは小バカにしたり、楽しんだり、こそこそしたり、毒を入れ込んだり、悪だくみしたり...
もちろんドッキリに限った話でもなく、そういう気持ちで読んでいるからこそ強弱・高低・緩急が変わるのであって今一度身にしみて理解した気がします。
そしてどうやったら自分にできるのかをよくよく考える必要あり...自分の場合は毒をもっととの指摘。

そういったところを踏まえてからか、クラスのみんなの読みがふと刺激的にも感じました。
あ、今の表現ええなあー真似しよって感じが多くって。
自由に適当に表現しつつも、収めるところはしっかり収めていくのも忘れずに。
一通り終えたころには、ここはもっとこうして読んでみたら面白いだろうなあという箇所もいくつかちらほら。

あとはもっとテロップ、画がわり、SEなども注意して見られるようにしたいです...。

【アドバンス/武信先生】
武信さんの前回から引き続き営業論。
HPから読み取れる情報は多く、ただしかし、読み取る知識も必要で...地道に培うしかないなあと実感。
しかしその知識量が増えていくことで着実にこの業界で戦っていけるのだろうとも...ともすれば、今は全く戦える準備もなし。

また待ちの営業から攻めの営業への意識。
個人のサイトなんかちまちま手を加えてますが、これが出来上がって満足せぬよう、今回教わった新人がチェックするべし番組をチェックしリサーチも十分にやっていきたいです。
どこに営業したらよいかわからないってなるんですが、一応目星はつけつつも、初回から通して名前に挙がった制作会社さんをまずは調べてみるのも一歩かもしれません。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

修飾語

土曜ベーシックの西山果鈴です!

4日土曜日は松田先生のアナウンス理論のレッスンでした。


まずは、文章を読んで、自分が強調したいと思った単語を読み、松田先生にどう聞こえたか言ってもらいました。


前回のベーシックのときは自分は立てたつもりでも、松田先生に伝わらなかった単語があったのですが、

今回は自分が立てようと思って読んだ単語は、立てたとおりに聞こえたみたいでよかったです!


強調すべきは、副詞・形容詞などの修飾語。
修飾語を立てるためには、高低・緩急・強弱の三要素を使う。
この三要素の中で、高低が1番分かりやすいとのこと。

それをふまえて先ほどの文章をもう一度チェックしてもらいました。

私は「昨日」と「友達」で同じ高さで立てたいのに、「友達」のほうが高くなってしまい、直せず苦労しました。

オ母音のほうが声が出やすくて、上手く調整出来なかったです。
録音を聞き返して、修正していきます。



最後には、構造がよくわからない文章を持ち寄り、
松田先生に解説してもらいました。

長くて複雑な文章だと修飾語がどこにどうかかるのかまだ把握しきれず…

松田先生の説明を受けても最初はポカンでしたが、
最後の最後にようやくわかりました…………

文法苦手ですが、松田先生の解説活かしてがんばります!

授業が少し早く終わってしまい、残念でした(´;ω;`)
私も何かしら原稿を持っていけばよかったです(´;ω;`)

松田先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

決起会

断じて言う。これは楽しい飲み会ではない。夏のイベントに向けた死闘である。
間もなくの発表を刮目して待て。
received_998131886890971.jpeg
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スパイスを利かせる!

土曜ネクストの蔵重綾子です。

ベーシックの時から楽しみにしていました逸見先生のレッスン!

まずは自己紹介を兼ねて自分の得意な読みで、この週ほんの4日前に放送されたばかりの「ヒルナンデス!」原稿を読みました。
(ヒルナンデス、収録は夜なんですね。24時の原稿ということや、逸見先生の正直なお気持ちに驚きました…!)

録音を聞き直してはっきりとした。
自分の1回目のは、引っかかりがない。
ただ高いところで読んでるだけだ。

「踏ん張るポイントを決めて、わざと汚い音・曇った音・低い音を混ぜると彩りが変わってくる。広がって聞こえる」

逸見先生からいただいたアドバイスで、ぎこちないながらも途中からいきなり雰囲気変わる読みにチャレンジ。
意識すると少しはできた。
ちょうど最近コピーしていたものにそういうところがあったのでイメージができて活かせたと思う。
もっといろいろ出せるように、スパイスを利かせていくことをより意識しよう。
それと、高音メインと低音メインの両方をやることも!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松田先生のアナウンス理論/基礎の大切さ

6月1日、松田先生のアナウンス理論の授業を受けました。


ストレートの読みが理論的に紐解かれていき、新発見がいっぱいでした。

と同時に、自分が今までいかに文章を感覚的になんとなくで読んでいたかが分かりました。


まず、ストレートの基本の型としては、修飾語を立てるということ。


(私は、修飾語よりも名詞を立てようとしていました。。)

授業の最初に、配られた文章を一人ずつ読んでいったのですが、
私は、名詞を強調しようと思いながら読んだのでした。
しかし、いざ読み終えてみると、、
全体的にフラットな読みになっているとのこと!

名詞を立てようと思って読んだのに、意図せず違う部分も立っていて、それで結局全体的にフラットになってしまっていたのでした。

(立てる所がそもそも間違っていたのですが。)

それから、正しい強調の仕方を教えていただいた後、自分の中では音程を上げて読んだはずなのに、思っていたより音が上がっていなかった所があったり…
自分の想像よりももっと高い音にしないと立てて聞こえない音があることにもびっくりでした。



松田先生の理論的な解説を聞いて、ストレートの理屈を知ることは本当に大事だなと思いました!

なんとなくで読むのと、理屈を知った上で読むのとでは、全然違いました。

また、固有名詞を読む時の注意点として、
聞いている人がその固有名詞をどんなふうに思っているかが重要だとおっしゃっていました。
解説を聞くと、なるほどな〜〜と思うことがいっぱいあり、目からウロコでした。

その他にも、頭で響く高い声と、胸で響く低い声が持つ印象の違いを理論的に知ることで、
ジャンルによって高低も使い分けていけるのか〜!と驚きを越えて感心しました。


ーー個人的な読みの指摘についてーー
私は、無意識に自分のテンポで間をあけて読んでいました。
自分のテンポで間をあけて読むことがしみついてしまうと良くないそうです。
(今まで(バーズに入る前)、テンポが悪いと言われることがあったので、これが原因なのかなと思いました。)

“なんとなくの間ならいらない”
心に響きました。



報道など、情報をどう読んだら正確に伝わるのか。という大切なことが、松田先生の理論的な説明を聞いて、すーっと頭に入ってきました。
応用してエンタメ要素を入れたくても、基礎を知っていないとできないことに気づかされました。
松田先生、ありがとうございました。



バーズに入って、早二ヶ月が経ちました。
知らないことがいっぱい、山ほどあって、本当に新鮮です。
今の自分は、守破離の『守』をマスターすることが目標だなとひしひしと感じております。
『破離』まで遠い遠い道のりですが、、楽しんで進んで行こうと思います!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

情報番組/逸見先生

ネクスト小林将大です!

ヒルナンデスの原稿を読みまして、完全装備でがちがちな読みになってると指摘。
以前からの課題でありますが歩を進められている感覚は得ました。
足し引きに加え、抜くことを考えねばと・・・あれ、引くのと抜くのとは違うようなあ、と。
あれこれ分析していて、引きを軸にしようとすると・・・
引こうとすることが慣れてないためか力んでしまうと実感。
引こう引こうと考えるあまり、全体が力んだ読みになってしまっていた。

会話の延長戦上、電話ではなすような具合で抜く必要があるのですが、その普段の声が良い声質であって抜いてても足されている。
引こうとすると慣れてないので力んでしまい、余裕がなくがちがちになって聞いていられない。
抜いた状態で引くことをしないと、全体が足された表現でくどく聞いていられない。
足す表現自体は楽しくて今までもやりがちだったので、やり慣れているから足すことでがちがちになることはない。ただくどい。

なので取り組む課題は変わりなく、引くことを軸にですが、一歩理解を進められた部分として・・・
抜いた状態で引けるようにする、引こうとして力まない。
家での練習でできるようにすることはもちろん、本番ないしはレッスンにおいてもそのまま出せるように。
田子さんのレッスンにおいては、抜いた状態で声質は引かなくても音楽番組では成立しそう?なために、余裕をもって臨めたのかも。

今期ネクストがはじまっていろいろな気づきが徐々に結んできたような感じです。
自分の場合は特に、まずは抜くことが課題の原点としてクリアしなきゃならないものでした。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

立ち位置第一

土曜ネクストの蔵重綾子です。

音楽番組で大切なのは、立ち位置。
出てくるアーティスト全てのファンで楽しい!大好き!うれしい!待ってましたー!のテイストで。

前回の田子先生のレッスンで、ブースに入って全員読んだ後、田子先生の言われた一言にハッとしました。
タイムチェックと、曲を理解し何がテーマかわかった上で合わせて読むことに妙に焦って戸惑いながら読んでしまって、それが足りなかったと。
その結果、アーティストがあんまり好きじゃないように聞こえる表現に…。
立ち位置は第一に!と思いました!

家で他のページも映像に合わせてみました。
映像の切り替わりやテロップを待ってしまい、なかなか合わせるのが難しく感じますが、パン!と合わせる感覚を身につけていきたいです。


それから、先週・先々週と続けて畠山先生のボイトレを受けました。
「い〜え〜あ〜」「あ〜う〜あ〜」の地声・裏声発声から、「延命十句観音経」をいろんな速さや高さで読んだり、声帯筋リラックスしたまま空気が通ってガガガガ…と音を鳴らしたり。原稿も読みました。
低音は、このガガガガ…を意識するといいとのことで!
吐きながらだと、なかなかしっかりとした音にならなくて、吸いながらの方がガリガリ鳴ります。
どうにか吐きながらでも同じようにならないかと、家で交互にやってみています。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする