2016年05月30日

キッチリとハジける/ミキシングST

ネクストアドバンス小林将大です!


【ネクスト/田子先生】
音楽番組の紹介VTRナレーションを行いました。
はじめは原稿の読み方、チェックの仕方を手早く丁寧にして頂き、改めて動体言語力のご説明を受けました。

そして実際に読んでいく際に、英語やカタカナの部分は英語っぽくということで、実はずっとやりたかった表現。昔から気づけば音楽番組やツタヤなどで耳にするランキング紹介を真似て遊んでおりました。
番組としての流れの知識は浅けれど、表現としてはいくらか思うようにやれるかなあと思ったのです。
動体言語力がうまく生きたか定かではないですし...イメージの100%には及んでないでしょうが、おそらく多くの原稿の中でイメージどおりに1番近く読めそうなものがコレかなあと。

またマイク位置について、後述しますがミキシングでEQのかかった声の違いを知っておけば、より力を抜いて読んでしまって構わないんだと実感。
ベストトーンで小さく、近く、マイク前に置く感じ。力まない感覚がふとわかったような?
ただ力が抜けすぎたか、意識が足りなさすぎたか、名前やタイトルが若干流れがちとご指摘。
気をつけます...。


【アドバンス/山上先生】
ミキシングについて。
宅録ができる環境であるものの、EQなどのエフェクターを使い込んだことがなかったです。
レッスンで聞かせて頂いたEQ、コンプの加工前後の音声...この違いを知ることによってより収録のときは頑張らなくていいんだなあとわかります。

コンプ豆知識でもある程度の太さの声をもった人ならば必ずしも張らなくていいということで、改めて宅録にていろいろいじってみようかと。
正直やはりプレイのことに集中していればいい、ミキシングはプロに任せていればいい、と思っていましたが...もちろんプレイを1番に磨きつつもミキサーさんとコミュニケーションが取れるくらいの知識は抑えていこうと思います。



アフターにて「人生のスピードが遅すぎる」というお言葉。ふと最近おもっていたのが、諸先輩方がやってきたことを指数関数的なスピードで取り組まなあかんなあと...。
営業にしても、それをするための準備にしても。
どうしてもふとした瞬間気が緩むことも避けられないので、1時間に1回、2時間でも3時間でも、気を引き締める意識の変化を...いずれは習慣化。
遅くまでありがとうございました。
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コピーチェック 藤本先生

どうもみなさま、土曜ベーシックの御徒マッチーです。
今週のレッスンは藤本先生によるコピーチェック。
先週の山上先生の愛のムチによる傷も癒え切らぬまま迎えたレッスンでしたが、山上先生とはまた違うご指摘を受けました。

表現を盛りすぎているから、もっと軽く読んで良いところある。

僕にとって初めてぶつかる壁です。しかも高そうです。
コピー課題の一部を何度か挑戦させて頂き、それらしいものが1回だけだせましたが、薄氷を踏むというか、紙の一重の差で崩れる不安定さですので
まるで出来ているとは言えません。

また今週も悔しい思いをしてしまいました。

一方でコピーに取り組む過程では、自分の引き出しに無い表現ばかりでひどく違和感がある、なにか自分は突拍子も無い事をしているのではと
半ば疑心暗鬼になりながら練習を続けていました。
ところが、だんだんとお手本に近づくにつれて(もちろん完璧には程遠いと思うのですが…)自分にとって違和感の塊のような読みが、
まさにテレビから聞こえてくるような読みになっていくものですから、なにかがガチッっとかみ合うような気持ちの良さを覚えました。

完成度はさておき、僕にだってできるじゃないか。

今はまだ、聞くことも表現することも力が足りていないんだと思います。
ですから、今後もコピーによってモノにしていく気持ちよさを楽しみつつ、力をつけていこうと思います。
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2016年05月29日

藤本先生のコピーチェック/アフターバーズ

水曜ベーシックの古賀安沙美です。
5月25日、藤本先生のコピーチェックの授業を受けました。


一人一人、細かく丁寧にチェックしてくださいました。

そこで、ハッと心に響いたこと!

コピーする時、その方はどんな特徴があるのか、そしてそれはなぜだろう?なぜ今そんな言い方をしているのだろう?と分析していく。
ちゃんと説明するという意識を入れる。対象が見えているか。



ナレーションを聞く姿勢が甘かったと思い知りました。
コピーって面白いし楽しいなという思いがあったのに、、形だけ追おうとしていたことに気づかされました。
しかも、授業の録音を聞くと、自分の滑舌が悪いことに今更気づくという。。。練習の時も録音を聞いていたのに気づかなかったので、滑舌をおざなりにして、音ばかりに執着していたことに気づかされました。

そして、私はボイトレした方が良いかもと指摘してくださいました。

そこで、どこのボイトレに行こうか迷いましたが、まずはバーズのボイトレに通おうと思い、申し込みました。
バーズに通い始めて二ヶ月弱、私は毎回発声が必須、緊急だと指摘されていたのに、大きな声を出すにはこうかな?正しい呼吸ってこれでいいのだろうか?と自分の足りない知識の中でしか巡っていませんでした。ぬるかったです!


そして!
アフターバーズで、4月30日にとった私のボイスサンプルを皆さんに聞いていただきました!
未熟なのに自分から聞いてほしいと言うのはためらいがあり、今までも言いだせずに一ヶ月弱が過ぎていました、、が、アフターバーズでの藤本先生の一声でとても勇気が出て言い出すことができました!(内心すっごくドキドキしていましたが…)
その後、生徒の方々、藤本先生、武信さん、学長にフィードバックしていただきました!
自分では気づかなかった所がたくさんあって、改めて自分のナレーションに取り組む姿勢の甘さを実感しました。
今回フィードバックしていただいたおかげで、今の自分がやるべきことが見えてきました。
いろいろ指摘してくださって本当に本当にありがとうございました!こんなに貴重な意見を聞くことができるアフターバーズってなんて有り難いんだと思いました!
そして、バーズの方々がとても温かくて正直に指摘してくださるし、魅力的な方で溢れていることを改めて感じました。

藤本先生、一歩踏み出す勇気を与えてくださって本当にありがとうございました。
そして、テンションが上がってしまってしつこく同じことを聞いてしまって大変失礼いたしました。反省しました。

……

その後、猪鹿蝶ナレーターの方々のボイスサンプルを聞きました。
第一線に立つプロのすごさを実感!!
自分のを聞いた後だと余計、容赦ない差を突きつけられました。
ここで戦っていかなければいけないんだという、シビアさ。

でも、落ち込んでばかりではいられませんので!ポジティブにポジティブに!と自分に言い聞かせて、今自分がすべきボイトレとコピー、滑舌訓練をしていこうと思います!!
これをしていくことで、きっと次の課題が見えてくるのだろうなと思います。


5月25日にお会いしたバーズの皆様、アフターバーズで貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

与え手になる勇気

卒業生の狼くんです。



この春、仕事獲得のためスタジオバーズでサンプルを収録しました。

サンプルを作る際、一番最初に教えて頂いたこと。『誰に』『何を』『どうやって』伝えたいか。それを考えながら原稿を考え、スタジオの力もたくさんお借りして出来たサンプル。

アドバンスで受けた授業を参考にしてパッケージもそれに合わせたものを作り提出しました。

春も終わりに近づき、今回は駄目だったかな。と諦めかけていたとき「仕事が決まった」とのご連絡を頂きました。

しかもレギュラーでの仕事!本当に嬉しかったです。有難うございました!


嬉しい事にそれからもう二つ、仕事が繋がりました。それも私がしている仕事をFacebook
などで知り、見て、声を聞いて下さった方からの依頼。自分から発信をしていなかったらきっと繋がらなかったご縁です。


バーズに通って大切なことをたくさん学びました。


与え手になる事。自立すること。

やりたいと思ったことを形にするためにはどう動けば良いのか。

それと、思い切って飛び込む勇気です。


形にしていくため、日々与え手になれるよう努力していきます。

ありがとうございました!!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

山上先生/ベーシック「表現とコピーの準備」

初めて投稿します!
春10期土曜ベーシック17時の椎名真由美です。

遅くなりましたが、山上先生の「表現とコピーの準備」の感想です。

事前に課題が出ていたコピー。
自分で練習をしていて、正直なところどうしたらいいのかさっぱりわかりませんでした。
課題と共にポイントを添えてくださっていましたが、
四本木さんと自分の声は似ていないわけでどうしたら近づけるというんだろう?
コピーって…コピーって……
半ば混乱したままレッスンに参加しました。

レッスンを受けて改めて痛感したのは、
「わかる」は「分ける」こと!
分解して分解して、ディティールを見つめ、それを真似する!
漫然と聞いて、漫然とそれっぽく音にしていても何も盗めないのだということを実感したのでした。

それを理解させるためのアプローチの仕方に驚きを隠せませんでした!
文字を逆さにして写してみるって、そういうことか!と。
指摘していただいて初めて気づく自分に恥ずかしくなりながらも、目からウロコ状態です。
先入観に捉われずフラットな自分であるために、右脳に主導権を握ってもらえるように、エキササイズに励みます!

また、音源をスロー再生や逆再生して聞いてみることで、今まで気づかなかった音の高低や細かいニュアンスの部分がわかり、プロの表現の研究方法が少しずつ見えてきたように感じられました。
レッスン前までのコピーに対する不安感が減り、コピーっておもしろい!と思えました。

クラスメイトの皆さんの表現を聞き、山上先生の豊かな語彙とおもしろさ楽しさ爆発の解説と、実際に表現をして違いをみせてくださったおかげで、発声面でもたくさんの発見がありました。
前回の畠山先生のレッスンと合わせて、発声と耳を聡くすることが大切だと改めて感じたのでした。
要素をしっかりキャッチして、前進していきます!

山上先生、ありがとうございました!


得るものが多く、感動や楽しさで支離滅裂な文章になりました。すみません!
少しずつ発信することで、文章もうまくなっていきたいです。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旬の実技 あおい先生 /N房本


水曜ネクスト、房本です。
遅ればせながらですが、4月の、
あおい先生、旬の実技。
バラエティの原稿を使ってのナレーションでした。

特にバラエティのレッスンで私は良く指摘されることなのですが、、、

うわずって聞こえてしまっている、軽い感じがするとの指摘が。

☆知らないことを人に伝える時の言い方 、自分が日常で、真剣に説明している時の声で。

普段の会話だったら、説明の時その音にならない。
ナレーションになると音が変わってしまっている。
普段普通に喋っているものを増幅している感じ。

これはとても大切なこと。とあおい先生。

真剣に喋っていたら自然に低音になる
→耳を傾けてもらえる

インフォマーシャルではない
もっと表情豊かに。

試しに、この文章を人に説明してみて!との言葉に、

自分の状況をあおい先生に伝えようと自分の言葉で、喋ると、、、

→そうそう!その感覚

自分の言葉で真剣に説明するときにはできている。それを原稿の上でもやる!

真剣に喋っているというモードで、その声でナレーションしなよ。
とあおい先生。

まだまだ身につくまでには行きませんが大切な感覚を教えていただきました!

☆そして、大きな気づき。

あおい先生が、
全く同じ音程、リズムで声の表紙だけを変える、というのを実演で見せてくださいました。

今まで音をなぞる、ということばかりやってきましたが、その中身、自分の言葉で喋るということの大切さ。

家でも普段の言葉に置き換えて練習してみます!
あおい先生、ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山上さんコピー表現

初めての投稿になります!
春10期ベーシックの尾上菜津美です。

先日の山上さんの授業で分かったことは

自分がいかに表面しか見ていなかったか です。

練習成果を発表する時、山上さんの指摘のおかげで初めて、
四本木さんがどこで裏声を使っているのかを意識することができたし、
それと同時に、自分は無意識に裏声と地声を使っていることも分かりました。


じゃあどうして気付くことが出来なかったのかというと

・知識が足りない
・左脳が邪魔をして、表面だけなぞって満足してしまっている

これも山上さんに授業の中で教えて頂いたことです。
自分は原因にも気付けて無かったんです。そして気付こうともしていなかった。
だからコピーしているつもりでも全然似ない!


山上さんから教えて頂いた。右脳のエキササイズの内のひとつ。
文字を逆にして書き移す作業

授業で書き写していた時の字があまりにも歪んでいて、
授業中山上さんにも雑と言われてしまっていたので
家でもう一度真剣に書いてみました。
段々書くにつれ、一文字にこだわり、ずっと見比べたり裏返したり
どうしたら似るだろうと消したり書いたりを繰り返している自分に気がつきました。

コピーもこういう風に繰り返したら、段々似てくるんじゃないか?
そう思って、録って聞いてを繰り返してみたのですが…つかず離れず
足りない部分。自分で分かったことは 発声が甘い ことでした。

畠山先生の授業で、
発声が出来てないと、自分がしたい表現もできない
と仰られていたのを思い出して、それが要因の一つだろうと思いました。

とりあえず要因の一つは分かったので実行してみて、どれだけ近づけるか試していこうと思います!




自分の中で整理しながら書いていたので、とても長々としてしまいましたが
書くことができてよかったです。


山上さん、とても分かりやすい授業、ありがとうございました。
気付く機会を与えて頂き本当にうれしく思っています。
頑張ります!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

足し引きする勇気

土曜ネクストの森です。
非常に遅くなってしまいましたが、先週の大江戸先生の授業についてです。



まず私がしょっぱなに言われたこと…

「自分ができていないと思った時ほど、他人が聞くと案外良かったりする」

その時はえ?え?っと思ってしまったのですが、授業後録音したものを聴いて納得しました。
確かに、かなりテンパってあたふたしてた割に、なんとなくはやろうとしてる感じがある…。
そして、逆に色々やろうと考えて臨んだ2回目は…ん?思ったほどやろうとした事が出来てないぞ。
こういうこともあるのかぁと、少し驚きでした。

しかし、そういった場面で力を発揮するには、日々の準備が出来ていないとできません。

大江戸先生の授業は、その準備のためのヒントがたくさん散りばめられていました。

私は足しの引きの【足し】の部分が足りません。
思い切った足し引きをする勇気。
これが1番足りないと思います。

そのためのやり方も、詳しく説明していただきました。

毎日やれば半年で変わる!!
これはまさにその通りだと思います。

毎日2つの目標を決める!とおっしゃっていて、まさに私がやっているのと同じだったのでビックリしました。
けど、私はその毎日の目標のレベルが低かったなと思います。

やることを毎日決めていても、その内容が薄いなぁと。

もっと日々の目標も、その先の目標も細かくプランニングしていかなきゃいけないなと思いました。


授業のほんの一部のことしか書いていませんが、本当に沢山のヒントをいただき、具体的なやり方も教えていただき、盛り沢山な内容でした。


ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表現の軸

土曜ベーシックの西山果鈴です!

21日土曜は山上先生のレッスンでした!

宿題となっていたコピーのチェックをしていただきました。


前回のベーシックでは自分でコピーをする人を選ぶところからだったのですが、

今回はコピーする人や原稿が決まっており、コピーの手順も載せてあったので、コピーに着手しやすかったです。


コピーは手段に過ぎず、目的ではない。

私はついつい「コピー難しいつらい出来ない」ということばかり考えてしまっていましたが、そうではないことに気付かされました。

どうして出来ないのか、
できてない部分はどこで、
できている部分はどこなのか
「自分の表現の軸を見つける」こと。


私は型が入っているのに、発声が追いついていない。
頭ではここはこういう読みだなって思っていても、体が追いついていない。

もっと地声を活かして、低い声を出すことが課題であることを再認識しました。

発声はボイトレを受けたり、普段低めの声を出してみたりとしているのですが、まだまだ読みには活かしきれていない段階。

そして、家に帰ってレッスンでの読みと、レッスンを受ける前一人で家で練習していた時の録音を聴き比べてみました。

そうすると、家で読んでいた時のほうが低い声がでていたことに気づきました。
レッスンでの読みは上ずってしまっていました。


原因を考えてみたところ、家で読んでいた時のほうがリラックスしていたのかな〜となんとなくですが思いました。
レッスンで読むときはつい緊張?みたいな肩に力が入ってしまっている感じ。


もっとフラットな状態で、レッスンに臨みたいです。


レッスンではナレーションのスローバージョンや逆回転(逆再生)させたものを聞かせてもらいました。

スローバージョンはブレスの位置とか、高低の感じが分かりやすくてよかったです!

逆回転は私にはちょっと難しく感じたのですが、何回か聞き返すと発音の細かい感じがわかってきました!
確かに、アルファベットじゃないと表現できない…


コピーが今までよりちょっと好きになれるレッスンでした。


山上先生ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

2つ!!

毎日2つ、目標設定始めました。
土曜ネクストの蔵重綾子です!

先日の大江戸先生バラエティレッスン時に教わった方法です。
元々、スケジュール立てたらいいんじゃないかと時間軸書いたりして失敗していた私。(まさに大江戸先生の言われたダメな例の典型!)
この方法だと自分で自分に期待、というか、ここまではやるんでしょ!という励み、渇になってます!(まだ4日ですがそう感じるー)

また、レッスン中に大江戸先生から「毎日続けてください」「毎日やれば半年で上手くなります」「絶対に上手くなります」という強いコトバが何度もありました。
きっとみんな、やるぞー!と思ったことでしょう。私も思った!
別パターン、探してコピーして自分の中にちゃんと作って、「違うパターンで」に対応できるようになる!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

山上先生/表現とコピーの準備

水曜ベーシックの古賀安沙美です。
5月18日に、山上先生の表現とコピーの準備の授業を受けました。


授業を受けて感じたこと!
コピーって面白い!!(…難しいですが)

正直、授業を受ける前までは、不安に包まれていました。

ですが、授業を受けた後には、コピーへの気持ちが変わっていました。
コピーは、それまで気づかなかったプロのすごさを、細かい部分まで知ることができるものなのだなと、、奥深い、面白いなと。
そして、ただ闇雲に練習すればよいというのではなく、やり方を知って、それを実践することが大事だと思いました。


授業では、コピーの仕方、具体的なコツを細かく教えていただきました。

まず、先入観から解き放たれるために右脳を呼び覚ますこと。

そして、前もって出されていた課題ナレーションを逆再生やスロー再生で聞いたのですが、、こんなに細かく表現や音が変わっていたのかと!
様々な細かい部分に気づかされ、プロのすごさをまじまじと実感しました。
コピーを手段にして、引き出しを増やしていきたいです!!

それから、できている所とできていない所をフラットに受け入れること。

個人的に緊急なのはコピーにおいても発声でした。
しかも、授業中の録音を聞くと、自分の普段の声が猫を被ったよそよそしいしゃべり方(裏声)だったので、
まずは日常からなるべく地声で話せるように、低い声を意識していこうと思います。

分からなくなったら質問すると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

ネクスト大江戸先生/学ぶ姿勢

土曜ネクスト角川幸恵です。


バーズに入って早や一カ月。
超一流の先生たちに出会い、感動し興奮し、レッスンでは必ず発見がある。
・・・充実・・・。


昨日、レッスン開始前に大江戸先生にとてもガツンとくるお言葉を頂きました。
レッスンを受ける姿勢です。
そして第一線で活躍されている方々が、どれぼど勉強し研究しているのか。

・私は発見したことを行動に起こしていただろうか。
・さらにその先を調べ、研究していただろうか。
・何かを理由に後回しにしていなかっただろうか。

この時期にこのように基本的な事に気づかせていただいて本当に感謝です。
本来であれば人に言われてやるようなことではありません。
これは、個人のモチベーションの問題です。
ですが、そのことを敢えて言葉にしてくださり、
今からでも巻き返すチャンスをくださったことに心から感謝しています。

やることは明確になりました。
一流の方たちが何をしているのかを教えて頂いているのですから、ありがたいことです。

自分の不甲斐なさに悔しく、
帰宅してから「ファミリーヒストリー」をオンデマンドで購入し視聴。
大江戸先生が凄いと仰っていた方のナレーションが無性に聴きたくなり、
番組検索→録画→視聴→コピー。

学ぶヒントをいっぱい散りばめて頂いていますので、
それをすべて拾い集め、更にその先に行けるよう行動し続けたいと思います。

悩むよりも、まず行動!
考えるよりも、まず行動!
必ず進化します!

初投稿にして決意表明になってしまいましたが、
今後ともよろしくお願いいたします。


角川幸恵
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ベーシック山上先生/表現とコピーについて

おはようございます!
土曜ベーシック・石黒千尋です。


今週行われた山上智さんの授業『表現とコピー論』について。

私は今まで人の声をコピーする、ということを一度もやったことがありませんでした。
なので、今回の授業は驚きと戸惑うことが多々あり、
しかしそれと同時に新たな発見もあったので、それを綴らせて頂きたいと思います。


今回、課題として頂いたナレーションを自分なりに練習。
ナレーターさんの癖や、息を吸うタイミング、音の高低など、
細かくチェックを入れ、いざ読み上げてみると…

…なんだか不思議な感覚!
自分とは全く違う呼吸、そして表現方法。
ものすごく早口に感じる場所もあったり、反対にゆっくりに感じたり…
え!?ここからもう裏声に入っちゃうの!?

と、これだけでいろんな発見が…

私自身、声優の養成所を経てスクールバーズへ入学したのですが、
今までは自分自身の中ばかりに答えを探していたように思います。

コピーは手段にすぎず、目的ではない。
自分の中に無い物をコピーで探す。
出来たこと、出来なかったことを自分で自覚することが大切。

今回のコピー論の授業では、
自分の苦手なこと、また今までどれだけ雑にナレーションを聞いていたのかがわかり
自分の情けなさに落ち込んだりもしましたが
できることは停滞、出来ない事は可能性という言葉を胸に
コピーを続けていきたいと思います。

最後に、ナレーションをスローモーションで聞かせていただくと
自分の中の気になっていた部分が明確に見え、
もう一度読むとすっと頭と心に気持よく入ってきました!

もし、可能でしたら、ナレーションの音声をスローモーションにするための方法を
今度教えて欲しいです。


これからもよろしくお願いいたします。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラエティの型/営業の準備

ネクスト/アドバンス小林将大です!


【ネクスト/大江戸先生】
緊張感のある授業、大事なことは簡潔に力強く仰って頂けました。
いい声は軸にせずカウンターで。
正直まわりからいい声と言われてもあまり自覚がなく、それがすでに客観的評価とのズレを起こしてしまってたと思うのですが、今回の授業で引きを軸にして足すことを考えるということが1つ明確になったと思います。

今まではどこを足してワードを立たせるか考え、足すことの表現に意識しがちでした。引きは意識しないことで成り立つのかな?とさえ思い違いも...引く、捨てて読むことは何もしてないわけでもない。引くことの表現に意識のウェイトを寄せて今後の課題に取り掛かっていこうかと。

あと帰宅後に悶々思い巡らせつつ頂いたプリントを眺めながらふと「声質」の足し引きを改めて考えてたら、地声がいい声って地声で既に足されてるってことじゃん、ハッと腑に落ちたような感覚を覚えた夜中2時。
足さないようできるだけ普段どおりに...と思ってはいたけど、すでに余計に乗っかっているのかも。
引きの表現、要研究です。


【アドバンス/武信先生】
営業の準備を...遅すぎるペースになってしまっているのですが、着々と進める中で今回の授業でのポイント各所で自分なら、というかわからないなりにも想像して営業のイメージをしつつ話を聞いてました。
いざ出向いてその場でのコミュニケーションの取り方であったり、共通項になる話題をどれだけ掘り下げられるか、その上で具体的な質問も広げられるか、イメージしてみるとまだまだ準備不足故に具体的な想像が広がらないなと実感...。

そもそも営業先の選定、情報収集、効果的なボイサン選び...営業に対してまだふわふわしたイメージも固まらないし、不安も多く覚えますが、この準備の段階が面白く思うような面もあります。どう攻略していこうかという...。
レベルも低いし装備もままならない状態で勝つ方法、とは。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

N大江戸〜澤田バーズ1年経過〜

数時間前、Rの法則や白熱ライブビビットでナレーションを務める大江戸よし々さんのレッスンを受けました。

僕にとって大江戸さんはバーズに来て 最初 にレッスンをして頂いた講師で、 1番最初 にTVナレーションの勉強方法を教わった方です。
その最初のレッスン以降、言われた通りにいろんな方のナレーションを聴いて「最近」のナレーションの引き出しを増やしながらも、その中でも最も多く聴いて真似(この時点ではコピーではなかった)していた方です。

ご自身で天才ではないと仰る大江戸さん。
そんな大江戸さんだからこその余りある引き出しの量に感銘を受け、よく話して下さる「そこに至るために必要だった考え方」なども含めて心から尊敬していた方です。

その大江戸さんのネクストのレッスン。
半年ぶりの2度目のネクストということで、僕にとってはバーズにお世話になるようになってもう1年経ってしまったのだということを感じざるを得ないレッスンでした。

もちろん課題はバラエティ。
しかし、その前に大江戸さんはプレイヤーとして持っておくべき意識を、自分のしてきた事を例に出しつつ話して下さった。
それらは僕の頭の中では3ヶ月くらい前にはやっておきたかったような事だった。
遅すぎる。そう思った。
やるべき事が全くやれていないではないか。
売れている方々がやっているような事を、もっと下手くそで名前も無いような自分たちがやらずに売れるわけがないのだから、間違いなくいつかはやらないといけなくなる事ばかり。
まだ手を付けられていない事がこんなに残ってる現状。
心底焦った。
言われなければ焦れないのかと恥ずかしくもあるが、僕の中である種特別な存在の大江戸さんのレッスンだからこそ余計にそういう思いになった。

そしてレッスンは進み、バラエティの原稿を読む。
僕の最近の課題は引き算だった。
僕はどうしても足したがるところがある。
だから、張らない読みをされる方はどう読まれてるのかと佐藤賢治さんをコピーしてみた事もあった。
しかし、僕の持っている勢いや熱量は押せ押せになりすぎると良くないが、上手く使えれば武器にもなるものだ。
強いところに特化して売っていく方が弱者である新人には有効と教わっている。
では、同じ足す事の多い大江戸さんはどうやって上手くバランスを取っているのだろうと思い、最近では大江戸さんのコピーに戻ってきていたのだ。

しかし、言われた事は「もう少し引き算をしないと」という事だった。
分かっているのに出来ていない。
本当なら少しでも成長している姿を見せたかった。
なのに、言われた事は自分で分かっている欠点部分。
成長していない。
自分が不甲斐なかった。
凄まじいほどに不甲斐なかった。

正直なところ、僕は引き算の正体がまだ理解出来ていない。
なんとなくいくつか目星は付いてきているのだが、やはりまだ理解出来ていないのだ。
悔しい。これではダメだ。

大江戸さんはよく原稿を書き起こして練習していたらしい。
僕はマイクの前では基本的にはほぼ毎日平均して2〜3時間くらいは喋るようにしてはいるのだが、書き起こした原稿を読むという事は恥ずかしながらあまりやっていなかった。
最近の主な練習法は片耳に無線ヘッドフォンを付けて録画した番組のナレーションを聴きながら、もう片方の耳に別のヘッドフォンを付けて自分の声の返しを聴くという形で、オンエアのナレーションを後追いするような感じで練習していた。
もちろん録ったものは聴き比べてズレは修正していた。
これがテンポなどの大まかな部分はよく入るので、TV感は結構得られる。
多くの人のたくさんの表現を試していける効率の良さもあった。
山上さんのレッスンの際に、練習の方向は間違ってないと言って頂いた時もこの練習法だったので、手軽さも相まって継続してやっていた。
しかしながら、細かく分析しながらやるには向かないとは常々思っていた。
きっと練習方法を変えるべきなのだ。
原稿を書き起こして、細かいところまでやるべきなのだと思った。

確認したところ、4週間後にまた大江戸さんのレッスンとなっている。
ちょうど1ヶ月ある。
それまでに大江戸さんを完全コピーするくらいのつもりで毎日細かく分析してやっていけば、引き算を理解出来るのではないかと信じてやってみようと思う。
大江戸さんもやってきたコピー。
最大の練習法はコピーなのだから。
そこから自分に足りてないものが見えてくると信じて。

レッスン中にヒントも頂いている。
ボリュームの大小に比べてキー(高低)とテンポ(速さ)の差が足りないというご指摘を頂いた。
正直、録音したものを後から自分で聴いてみても、キーもテンポも変化しているように聴こえてしまった。
きっとこれが売れてる方との足し引きの感覚の差なのだと思う。
この感覚を埋める事が必要そうだ。
そのためにももっと細かくコピーして分析する。

幸いにもレッスン中に説明して下さっていた足し引きの部分、録音を聴き直していたら少しずつ分かってきたような気もしてきた。
そういったところに注目しながら、コピーに力を入れてみようと思う。

個人的な今の自分の考えなのだが、答えをお聞きすることは簡単だが(もちろんそれで自分の望む答えが知れるとは限らないが)、最低限の自分でやれる事をやらずに聞くのは甘えだし失礼だと思っている。
自分が嫌になるが、僕はまだやれる事を残している。
所詮、まだそんなクズ野郎だ。
まずは1ヶ月、大江戸さんもやってきた事をやってみようと思う。

バーズの良いところは練習方法を教えてくれるところだと感じている。
あとはそれをやるかやらないか。
本人次第で上達出来る道は示してくれている。
その練習法が分からずに苦しむところを、ここまで惜しみなく明確に示してくれるバーズのなんと良い事か。

というわけで、今から原稿書き起こします。



澤田賢一郎
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2016年05月21日

畠山先生/ロジカル発声

水曜ベーシックの古賀安沙美です。
先週を振り返って綴っていきます。
5月11日、畠山先生のロジカル発声の授業を受けました。

もはや何から書けばよいのか、というくらい大切なことがたくさん詰まった内容でした!!
特に、私は発声が全っっっ然できていないことをとにかく実感しました。
この投稿はかなり悶々とした悩み満載な投稿になりそうですが、正直に綴ろうと思います。

まず最初に一人一人の声をチェックしていただいたのですが、
私は、強弱、高低、緩急、全体的に小さくて、あともう3ランクくらい大きくするように、そして、発声強化が必要だと指摘してくださいました。

(家に帰って授業の録音を聞いていると、、
クラスで一番声が小さい私…。
しかも、なんて自信のない声なのだ…。
自分の所はとばしたくなるくらいでした。)

チェックをしていただいた後、解説していただきました。
そこで、自分がいかに何も考えずに声を発していたかに気づかされました。
今まで、正直、高低や緩急、強弱についてあまり考えずに声を出していました。
こう読みたい!という意志が欠けていたことに気づかされました。


ここからは授業の中で印象に残ったことを書いていきます。
↓↓↓

畠山先生は、上手い人のを聞いて、ただ、あの人上手いな〜で終わるのではなく、どういう所が良いのか細かく聞き取れるようにしましょうとおっしゃっていました。
メモリを繊細に、細かくして、聞き取れるようにと。

そして、緩急についてですが、一つの文章の中でも、短い中でもテンポ感があるということ。

同じ音域でも、正しい発声でちゃんとした筋肉を使っていないと響きが違う。


この他、声がどのように出されているかを、身体の仕組みから詳しく教えてくださいました。
声の大元は、肺からの呼気。

発声のポイントは大きく分けて三つあり、そのうちの一つは呼吸。呼吸がエネルギーの元。

そして、正しい腹式呼吸も教えていただきました。
私は今までお腹が膨らめばよいのだと思っていましたが、違いました。
吸う時に前だけでなく後ろの横隔膜も下がらなければいけないのでした。
実際にやってみると、私は全然後ろの横隔膜が膨らみません!
家でいろいろやってみたら、気づいたことがありました。
息の量が足りないのでは!
息の量を自分なりに多くすると、後ろの横隔膜も若干膨らんでいるような、、気がしたのです。
ふと、畠山先生の授業で、呼吸が、エネルギーの元だとおっしゃっていたのを思い出しました。
私の声が小さくて発声ができていないのは、呼吸が浅いからなのかなと…思いました。
それから、たくさん思い切り吸おうと思ってやってみたのですが……見えない何かにお腹を抑えつけられているような感覚があります。
うまく息ができないのです。。これは何なのでしょう。慣れていないからなのでしょうか。。

…………


授業後、山上先生が、できていない発声と正しい発声の時のお腹の違いを教えてくださいました。
短時間なのに汗もかくほどのエネルギーの大きさ!
私にはエネルギーが足りていないんだと気づかされました。そして、エネルギーとは、呼吸。肺からの呼気が足りていないということなんですよね。
………

早くこの呼吸のときに現れる私のお腹を抑えつける見えざる何かを取っ払いたいです。
のびのびと呼吸したい!伸びる声というのを私も出したい!

畠山先生が授業の最後におっしゃっていたこと…発声はすぐにできることじゃないと。
地道にやっていくことで少しずつできるようになると信じて、自分の呼吸と向き合っていこうと思います。

自分の伸びる声も未知で、正しい発声も未知なので、ある意味これができるようになった時、自分の本当の声を知ることができるんだ。楽しみじゃないかと、ポジティブに捉えて前に進んでいこうと思います。


たくさんのことに気づかされました!
ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

ボイトレと報道

土曜ネクストの蔵重綾子です!

先週も、まずはボイトレから。
高い裏声から低い地声に向かう時に、切り替わりが滑らかでないことが大きな課題です。
スムーズにいかないと、そこを避けてしゃべるから音の幅が狭くなるとの畠山先生のご指摘に納得!
音域の狭さは何度も言われたことがあるので、それは自分が無意識に避けていたのかと。
これは重点的にやってクリアしたいです。

また、同じ響きを保つのに今回初めて読んだのは「延命十句観音経」。
ボイトレでお経を読むことになるとは!おもしろいです〜。

そして、よしいよしこ先生の報道レッスン。
現場のお話、流れ。映像くる前に予想で書かれた原稿でナレーションを先に録っていることもあるとは。
時間に追われている中で、ナレーターは最終チェック機能を果たさなければならない。
自分の中に、これが正しいというものがあるから読めるのですね!
その上でさらに、ボイスオーバーやいろんなパターンで読めることも必要。

政治のニュースは「ガンと落とした感じで」と言われた時、ボイトレで出た声が使えるのではと思いました!
あの感じかと!
どんどん普段に活かしていきたいです。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体で覚える

春10期ベーシックの西山果鈴です!

14日土曜日は畠山先生の発声のレッスンでした!

まずは短いナレーションを読んで、畠山先生に5つの項目でグラフ化していただきました。

5つの項目は
1.強弱
2.高低
3.緩急
4.響き
5.国語力
です。

私はボイトレのおかげか強弱、響きは以前より良くなったと言われたものの、
高低・緩急・国語力はまだまだでした。

高低は、(特に女性は)
裏声・地声が滞りなく使えているか。

ボイトレで地声から裏声への変化をやるときにまだまだなめらかには変化できず、喉もガコッと突然入れ替わる感じがぬぐいきれてないので、
もっと鍛えていきたいなと思いました。


2回目のベーシックということもあり、腹式呼吸の実践は1回目のベーシックよりも手応えがありました!



響く声を出す上で様々なポイントがあるなかで、
どこを意識した時が1番声が出ていたのか、
どういう感覚だったのかということを思い返してみました。


家に帰ってから振り返ってみたところ、
1番は「伸びる力を使って声を出す」ということ。

そして、「上から吊られているような感覚」でした。


伸びる力を使っているのに、なんだか声が少し物足りない気がする。
レッスンのときなんて言ってたかなあと思い返して、そういえば畠山先生につんつんと上に髪の毛を引っ張られたことをふと思い出しました。

自分でつんつんと上に引っ張ってみることで、顎が下がり、声がスコーン!とでました!!
つい顎を上げてしまう癖があったんです。
気をつけていきたいです。



頭で理解するだけでなく、体に覚えこませる。
覚えるまで練習する。
頭で言葉を理解しただけで、出来たつもりになっていました。

自分が声を出すときのベストな状態がしっかりと把握できてよかったです。


畠山先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

畠山先生/ロジカル発声

春10期土ベーシックの高橋いずみです!

先週は畠山先生による発声のレッスンでした。
短いナレーションを聞いて私たちそれぞれのグラフを作っていただきました。

それを見て、私自身やっぱりなと思うところと苦手と思っていたのに以外と良かったところなど色々な発見がありました。
自己分析が甘いともいいますが…

そしてレッスン後半には、実際に畠山先生の体の動きを触らせていただきました。
肋骨を膨らます?!
こうするとこうなるんだと思ってやってみても実際は難しく、毎日家で試行錯誤を繰り返しています。

今まで発声をするときに、体の構造をあまり想像したことがなく、精々横隔膜をと思うぐらいでしたが、改めて勉強不足だと感じました。

そして、最後には山上先生も登場し、素敵なお腹を触らせていただきました!

日々勉強頑張ります!


高橋いずみ
posted by 投稿!@スクールバーズ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

畠山さとみ先生による「ロジカル発声」

春10期ベーシックのマッチ御徒町です。多くの方が初めましてですね、どうぞよろしくお願い致します。

さて、今週のベーシックは畠山さとみ先生による発声のレッスンでした。
一人一人の声のチェック、「声」はどうやって出ているのか? 人体図を用いた発声方法のレクチャーと実践が大まかな流れ。

短いナレーション原稿を畠山先生に聴いて頂いた結果、強弱と高低の表現が弱いとのことでした。初見の文章に当たっとき、短時間でプランを立てて
実行する、頭の処理が追いついていないのが一番の原因だと思いますが、表現の引き出しの少なさも感じます。
実際、他の方の読みを聞いていると「その読み方カッコいい!僕もそうすれば良かったな……」と思った事がしばしば……。

声は、声帯の振動を共鳴腔と構音を経て発せられるというお話は目から鱗でした。

人体にまつわる専門用語が飛び交い、言葉だけではまるで理解が追いつかない所を、人体図を用いて解説してくださった為視覚的にも分かりやすく、何より実践する段で意識しやすかったです。
もちろん、意識しやすくてもちゃんと実践できるかは別問題ですが……。

終わり際に颯爽と現れた山上先生の助太刀+時間外のおまけも合わせてなんとか「こういうことか!」と多少なりともモノにはしたものの、まだまだ完璧とはいい難いのが現状です。
少し時間を置いてレッスンのメモを見返したらまた発見があるかも知れません、また挑戦しようと思います。

それではまた。

マッチ御徒町
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする