2016年04月29日

出場

春10期ベーシックの西山果鈴です!


4/23土曜は小坂先生の滑舌のレッスンでした!

滑舌で大切なのは、
・舌がどれだけ正しい位置に細かく素早く動くか
・母音の形に唇を動かす


舌の正しい位置は、子音表を使って説明していただきました!

子音表には、口のどの部分に舌を当てればいいのか記してあるので、自分の苦手な言葉を照らし合わせてみて、正しい位置を確認することができるんです。


大学でも子音表の勉強したことがあったので、とてもわかりやすかったです!



そして舌の筋トレを教えていただきました。
舌を鍛えるっていう発想自体なかったです。

舌を出したり戻したり
舌を出して先だけ細くしたり
少しやっただけで筋肉痛…
つりそうでした。


その後、私は滑舌手帳の「出場する留美」編を読みました!

自分から読みます!と手を挙げて選んで読んだにも関わらず、緊張でいつも以上に早口になり、
「どんだけ噛むんだよ!」ってくらいめちゃくちゃかみました。

出場
出場者中
出塁中
死守しつつ
などなど…


小坂先生からいただいたアドバイスは、
まず慌てないこと!
落ち着いて読んだ時のほうが噛む回数は格段に減りました。

慌てるとリズムが崩れ、長音が落ちたりすると滑舌悪く聞こえたり、
母音の形を保ってないので滑舌悪くなるそう。

私の場合、出場って言ってる時に、しゅ「つ」の時点で、じょの母音である「お」の口になりかけてるんです。

言いづらい言葉は少しゆっくり発音しても全然気づかれないそうです。

自分が思ってるよりゆっくり読んでも大丈夫!と言われたので、もっとゆっくり読んで、口の形を意識したいです。


苦手な部分はひらがなで書いたり、丸をつけたり、ローマ字で書くと、意識が向いていいそう!


出場の「つ」をひらがなで書いておいて、視覚で意識できるようにします!


わかりやすい授業でした!
小坂先生ありがとうございました!
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2016年04月24日

伝えることを忘れない

春10土曜ネクストの藤田です!



あおい先生の旬の実技のレッスンレポートです。


今回の原稿はゴールデンタイムのバラエティーでした。
あおい先生がコーナーの概要と映像を解説して下さり、いざ、チャレンジ!


私は映像を想像しながら、絵が変わるポイントを意識して読んでみました。
しかし、結果は……
ゴールデン番組っぽくない、もっと視聴者に期待を抱かせて、とのご指摘。
確かに、映像のポイントを外さない!と考えていただけの、面白味も意外性もない読みでした。


2回目は、変えようとしたのが裏目に出て、キャラが乗ってしまって、余計な言い回しが入ってしまいました。


面白くやろうやろうとしてこねくりまわした結果、視聴者も番組の構成も頭の中からすっぽり抜け落ちた読みに…。最初に意識していたはずのことがリセットされてしまいました。


そして、あおい先生が仰っていたことで印象的だったのが「伝えることを忘れない。中身のない表現はしない」ということ。
今回指摘して頂けたことで、番組の構成上必然となる表現と、そうでない余計な表現の違いが分かりました。



自分の使える表現の引き出しの少なさも改めて感じました。なので、今後、TVを見る上やコピーをする上で、
・視聴者に期待を抱かせる読みとはどんな読みか?(意外性?それとも別の要素?)
・聴いている人間が楽しいと思える読みとは?
・ゴールデンの読み、深夜帯の読みなど、番組毎の表現や声のアリ・ナシの範囲
を意識してみようと思います。
なんとかく分かったつもり、知っているつもり、ではなく、自分のものにするために。


あおい先生、ありがとうございました!
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実践滑舌

土曜14時半ベーシック 軍司萌花です。

昨日は小坂先生の滑舌レッスンでした。

滑舌手帳を見た段階で難易度の高さに怯み、実際に声に出しては出来なさ加減に悲しくなっていたので、すごくドキドキだったのですが、
「なぜ上手くできないのか」というところからお話して下さったので、とてもすんなりと自分の中に落ちてくる感覚がありました。

上手くできない理由の中に、滑舌ではないことも結構沢山あったことにも驚きました…!
恥ずかしい限りですが、私はこれまで言えないと思い続けていた単語が、実は無声化が出来ていない事が主な原因だったことを指摘して頂きました。

出来ない理由って、これまであまり考えた事がなく、出来ないなら出来るまで繰り返す!とあまりにも考え無しなやり方をしていたのですが、間違った方向に練習を進めないためにも、苦手なところは立ち止まって、なんでだろう?と研究することが絶対必要ですね。
そんな、当たり前すぎることにも気付かせて頂きました。

舌や表情の筋肉の鍛え方など、具体的なトレーニング方法を教えて頂けたことも貴重でした。
きちんとやったらすごくくたびれるし、決して楽じゃないけれど、それでも積み重ねていかねばと思います!

どれだけ滑舌に対する意識を日常的に持っていられるかがとても重要だと強く感じたレッスンでした。

ありがとうございました!
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天城越えオプション

春10期ネクスト、成田千秋です。

昨日23日(土)に、噂に聞きいていた「天城越えオプション」に参加しました。

木村さんも書かれていましたが、参加してあの空間にいたからこそ、知ることが出来た、分かることが出来たと言える濃いレッスンでした。

出来ないときはフィジカルに問う、とは、ここまで激しく動くんだ!ということを体感できたのは貴重なことで、しっかり覚えておこう。

そんなことを考えていたら、つい先程、テレビからお酒の曲が!
ハッとして、画面を見るとDJ KOOさんの姿がありました。そして、思わず体を動かしている私もいました。
名古屋のローカル番組でしたが、タイムリーでびっくりです。

私たち以上にたくさん動いてレッスンして下さった山上先生ありがとうございました。

また、企画してくれた林さん(先に受けさせてもらってすみません)、リーダーしてくれた小林さんにも感謝いたします。
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収穫!

あおい先生が本名で呼んでくれません。
春10期ネクストの『森 千亜紀』です。
私の名前は森千亜紀です!

本日はあおい先生の旬の実技でした。
あおい先生の授業を受けるのは2度目です。

前回、「最初に喋り出した瞬間に、その人の世界を出せないと」と言われた私。実は他の授業の時にも存在感がないと言われることがありました。やろうとしてることがちっちゃいとも言われました。

今回、原稿をもらい「よし、こんな感じでやってみよう!」と順番が来るまで脳内シュミレーションをしていました。
そして順番が回ってきて、いざ!!
「うーん、全部に力が入ってるんだよね」
あぁぁぁぁ、自覚ある。たしかに入ってた。そしてそれも前に言われたことがある・・・。

そしてあおい先生に
「あ、ちょっとさー、色っぽくやってみてよ」
と言われ、

あーーー!!!!
きたーーーー!!!!

となりました。

実は最近ちょっと練習をしていました。
ですが披露したことがなく、あおい先生に言われて、はっ!!と思い出しました。
やってる、私それ練習してる。

あおい先生からは
「あ、惜しい!」
「そこもうちょい」
と何度かアドバイスをいただきながら、
「うん、その感じいけると思うよ。最初にやったやつより全然いいと思う」
と言っていただけました。

私の中に、セクシー・色っぽくなナレーションをするという引き出しが今までありませんでした。
実は以前からあおい先生にネタにしていただいていたことがあったのですが、それをヒントに「セクシー路線ってどうなんだろ?」と思ったのがきっかけで練習をしていました。

まさかそのきっかけを与えてくださったあおい先生から、その路線をやってみてよと言われるとは!

何か私ならではのものを出せないかと模索していたところで、とても嬉しい発見です。
これは1つのやり方ですが、何もなかった私にはものすごい収穫です!

練習してはいたものの、まだまだ研究の余地がありますし、今日いただいた原稿でそれをしようという発想がなく最初から出せなかったので、もっと自分から提案していくという思い切りが必要だなと思いました。


あおい先生、ありがとうございました。




森 千亜紀
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オプション天城越え@九州アサコ

息子の部活ジャージに身を包み、ミッドタウンのトイレから新葡宴に向かう…。

一言で言うと、「常軌を逸した」レッスンです。
ただ、そんな空気が自然に出来ている事、
その中に居られる事、そこから気がつくありとあらゆるもの。
自由であること。
うそがない事。
ナレーションは自由であること。
人としての基本のき。

「レッスン」と一言で片付くものではない、
もっともーっと奥深いものを見つけた気がします。
この感覚は、受けた人しか分からないと思うのです。
ここがベースになり、色んなものが、みなそれぞれに伸びる気がするのです。

山上先生、戻り来るウイスキーをこらえながら踊り狂うお姿を心刻み
私は残された時間を全力で駆けていこうと思うのです。
理屈でない、何かが足らないとお悩みの方にも、おススメ致します「天城越え」。
受ける事が出来て本当に良かった。
ありがとうございます!
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2016年04月23日

沸騰ワード10 スタジオ見学

アドバンス 大菅です。

先日、あおい先生の沸騰ワード10収録を見学させていただきました。

見たもの聞いたものが、今までクラスで習ってきたことを補完してより頭の中に落ちてきたスタジオ見学でした。

これまでFacebookなどでスタジオ収録写真を拝見することは多々あったのですが、スタッフの方を見て、何をされる方なのか正直よくわかっていませんでした。
VTRの中で取材されてる方が、スタジオにいらしてナレーションもチェックされるのだともこの日知りました。

実際にスタジオでみて、もやっとしててよくわかってなかったところがクリアになり、自分がスタジオでナレーションするイメージが今まで以上に強く持てるようになりました。


実際撮影された方がナレーションのイメージを持って収録するなか、あおい先生はそのイメージを越える提案や確認の質問などを逐一されていました。

あおい先生は原稿を待っている間もディレクターさんや、スタッフの方と気さくにお話されていました。
前回の視聴率のこと、前にいらしたディレクターさんのこと、ディレクターさんが担当されている他の番組のこと・・・収録の合間にもこういう会話をされているからこそ、お互いにナレーションに対する意見を言い合えたりしやすいのではないかと思いました。

ナレーターは番組を作る一部を任されている、チームの一員だと改めて思いました。

あおい先生の読みについては、一緒に見学した小林さんと、八重尾さんが書かれているので多くは書きませんが、原稿が来てすぐ読まれているのに、絵変わりやテロップ、ボイスオーバーなど色々なことに対応されていて本当にすごかったです。
一番驚いたのは、原稿まちの時間が結構あったあとの読みも、原稿待ち前と変わらず沸騰ワードモードだったことです。

すごいなぁすごいなぁばかりのスタジオ見学でしたが、この機会を活かしてスタッフさんと一緒に番組を作っていけるナレーターになるべく頑張ります。

あおい先生、ありがとうございました。
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滑舌 / 小坂先生

ベーシックの井上政志です。小坂先生の滑舌の授業で思ったことを書いていきたいと思います。

まず、各自の苦手な発音、苦手な言葉の確認から始まりました。
小坂先生いわく「滑舌が悪いっていうのは、本当に相当悪くないと、実は滑舌って悪くないと思っています。」
とのことで、
よほどでなければレッスンしたら直るものであり、悪いと思っている自分はそのお話にただただすがる思いで聞いていました。

滑舌を「苦手」なものと決めつけ簡単に片付けてしまっていた自分にとっては
できる人がいるのは紛れもない事実ですが、それぞれが同じレベルの滑舌で成長するわけではないですし、皆同じでないことが普通なら、現状が自分の普通なのだと想いを巡らせると、
滑舌が悪いから「直す」といった考え方ではなく、
上達の為に滑舌を「身に付ける」といった考えにいたりました。
直さなきゃというと焦りがでたり消極的になりがちな自分としては気持ちが楽になり、滑舌練習に取り組む上で一歩前に足が出た気がしたお話でした。

授業の終盤、テキストを読む機会を頂き、舌の筋力アップが必要だとのアドバイスを頂きました。
授業の翌日には、口の中で舌を回し、捻り、伸ばす運動をひたすら繰り返してみました。その翌朝には舌にわずかな痺れ?筋肉痛的なものでしょうか?がありました。効果として実感はまだないですが今後も舌の筋力不足解消、滑舌練習に励みたいと思います。

その他にも盛りだくさんな内容で楽しく時間を忘れるひとときでした。
小坂先生ありがとうございました。
そして、たいした事を書いてはいませんが、ご覧いただいた方々ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

コピー論 山上先生

春10期土曜ネクストの成田です。


先週の山上先生のコピー論は、2部構成。
第1部は、ベーシックでのレッスンと同じ内容を改めて、第2部は、番組の生理や道理などを教えていただきました。

第1部は、今聞くからこそ、より理解できる、また覚えていたつもりでも、ポイントを"点"で覚えていたので、練習に活かせていなかったことなどに気付くことが出来ました。

中でも下記は、よく念頭に置いておこうと思います。
「コピーは目的ではなく、手段であること」。冷静な頭ではわかっていても、音源や原稿と格闘して、夢中になると、いつの間にか抜けてしまっていました。

「分かることは、分けられること」。レッスンで山上先生に指摘していただいた通り、正解を写すのに必死になっていました。分けられるようになり、課題を見つけるようにしなければいけない。

他にも(第2部も含め)、大切なことをたくさん教えていただきましたが、"点"ではなく"線"の状態で覚えていられるよう工夫します。
これを機会にコピーへの姿勢を改め、また取り組んでいきます。

山上先生、ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このあとすぐ!! [A制作会社/狩野先生]

「このあとすぐ!!」
CMに入る前のこの言葉、どう読みますか?

アドバンス伊賀子です!

先日は狩野先生による「制作会社」についての講義でした。事前に制作会社を調べてはみたものの、あまりの数の多さに困惑し、自分がよく見る番組に的を絞って調べ始めてみましたが・・・エンドレス!講義ではそんな数多い制作会社を、まだまだ沢山あるけどね・・と言いつつキレイにまとめて見せてくれたので、とても有り難かったです。それぞれに特徴や強みがあり、自分の興味があるところがあれば、さらに
 ・ どんな番組、CMを作っていて
 ・ ディレクターは誰で
 ・ その人の好きな声、読み
までリサーチが必要だと知りました。会社数も多いし、その1つの会社を掘り下げていくにも時間がかかるので、日頃からもっとリサーチ癖を付けないといけないと感じました。

それにしてもアドバンス、情報量がすごい!前々期までは2コマに分けていたものを1コマにまとめたというのもあってか、次から次にテレビ制作の流れやBSCS、CMの話等が出てきます。そして自分がどれだけ知らないことが多いかを自覚することに・・。ですが今までとは違う視点がぐいぐい拡がっていく感覚もあって、楽しい!!

その中のひとつ、「視聴率」はとても興味深かったです。今まで視聴率のランキングをチェックしたり、視聴率が高い番組は見ておこうなどはありましたが、自分の読みと視聴率を結び付けて考えたことはありませんでした。テレビ局にとっては「高視聴率=高収入」というくらい視聴率は重要で、瞬間視聴率が細かく出されています。それをもとに作り手は「何がいけなかったのか」とリサーチして、番組の構成を変えてみたりなど視聴率をとるための工夫をし続けるそうです。そんな工夫が時には、「ナレーターが悪いんじゃないか」となりナレーターが変えられてしまうこともあるそう。

よくあることだと思いますが、CMに入るとチャンネルを変えてしまう。そこで視聴率は下がります。そこでナレーターは「このあとすぐ!」というのを思いを込めて読んであげないと視聴者はそのまま帰ってきてくれないよ、という先生の言葉にハッとさせられました。今まで何か引っかかりのある言い方、面白い言い方ばかりに気を取られて、視聴者のことを意識しているようで実はしていなかったんだということに気付きました。

色々と無知なことに悲しくなりそうですが、有り難いことに凹むヒマがないくらい学ぶこと・やるべきことが多いです。ずっと受けてみたかったこのアドバンスで、しっかり知識も技術も身に付けていきたいです!

狩野先生、どうもありがとうございました!!


伊賀子
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2016年04月21日

小坂先生/実践滑舌

水曜ベーシックの古賀安沙美です。
一度投稿すると早くまた綴りたくなりました。

4月20日、小坂先生の実践滑舌の授業を受けました。
滑舌を良くするには、顔の筋肉や舌の筋肉を鍛えることが重要なのだと教えていただきました。

また、人それぞれの苦手な言い回しの、コツやアドバイスも細かく、具体的に教えてくださって、、上手く言葉に表せないのがもどかしいのですが、とても説得力があって、ズシッと心に響きました。
今まで、語句によって変わる舌の位置まで意識していなかったのですが、その舌の位置を意識したり、時に変えることで言いにくい言葉も言えるようになり、、衝撃を受けました。

個人的な話をすると、、
私の場合は、発声ができていないって言われませんか?と指摘していただきました。首の辺りで声を出しているそうなのです。
ま、まさに!

その後、アフターバーズや帰り道にもこのことについて頭を巡らせていましたら、漠然としていた課題の一つが見えてきて、帰るときにはスッキリしていました。
私は、腹式呼吸と、声を結びつけることができていないのが悩みの一つだと気付きました。腹式呼吸をするときに、呼吸だけはできている“つもり”になっていて、でも、それが声に結びついていないのです。
帰り道にいろいろ瞑想し、家に辿り着く頃には、今まで、発声練習も、お腹からできていなかったんだなと気付きました。ショックですが気づくことができてよかったです。
授業でいろいろなことを教えていただいた後に、クラスの垣根を越えて誰かと話したり、話せる場があるアフターバーズって本当に有難いなと思いました。そこで気づくことっていっぱいあるんだなと感じました。(分かっていなかったということに気づくことも含めて。)

自分の課題をさらに掘り下げてクリアしていくのはこれからですが。
ちゃんと向き合っていかなければと思いました。

また、小坂先生がおっしゃっていたことで、特に印象に残った言葉は、
“めんどくさいことほど、やらないと練習にならない”ということです。
顔や舌の筋肉のトレーニング、正しい位置で正しい口の開け方をすること、滑舌訓練、そして、発声練習など、地道なことを続けていくことが大事なのだと感じました。

あっという間の尊い二時間でした。
本当にありがとうございました。
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2016年04月20日

ナレーター知識について。レッスン補足など@山上

スクリーンショット 2016-04-20 22.11.42.png
バーズ新入生の皆さんへ。
「ベーシック田子さん講義」「アドバンス現場見学」の副読本として、ナレーターメルマガの珠玉の過去ログをぜひご活用ください。初心者は特にみてくださいね。
下記、PC視聴のほうが見やすいです
−−−−−−−−−−−
■映像でみる”現場”■
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田子さんの現場風景。全体のイメージがつかみやすいです。
http://goo.gl/yv4FE4
「現場にいったことない!」「専門用語わからない!」な人は
http://goo.gl/ob61EA
山上流「原稿チェックポイント」
http://goo.gl/gm1rFd
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■TVナレーション初心者は■
−−−−−−−−−−−
ナレーションの学びかた(前中後の3部作)
http://goo.gl/XYfcSh
練習「まず何から」するべき?
http://goo.gl/TGq35D
MC系DJ系のかたは特に必読「ライブ系の読みとの違い」
http://goo.gl/GXqRdx
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■名作はまだまだいっぱいあります^^■
−−−−−−−−−−−
マネージメント視点とは。
「極細木スガ子のきっぱり言うわよ」http://goo.gl/0xbybE
講師陣のバックグラウンドインタビュー
「先駆者たちの軌跡」http://goo.gl/rsRI4N
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「沸騰ワード10」あおい先生/スタジオ見学

春10期アドバンスの鈴木貴々です。
前期から始まった、アドバンスクラス授業の一環としてのスタジオ見学!あおい先生の「沸騰ワード10」の収録現場にお邪魔させて頂きました。

今までは打ち上げや忘年会などのビンゴの目玉商品として、17カ条の一つである運を兼ね備えた者だけが勝ち取ってきたスタジオ見学!当然私も当たった事はなく…初めてトッププレイヤーの現場を見学して感じた事を書きたいと思います。

私があおいさんの沸騰ワード10を志願したのは、以前授業で「沸騰ワード10はしゃべる量も多いし勢いがあるから、収録が終わると少なからず疲労する」というような話をされていたので、さぞかし大変な現場なんだろうと思い見学してみたかったからです。

志願した後に気付いたのは、収録見学日がアドバンス初回レッスンの2日後のトップバッターということ。

すぐじゃん!!

私はパニックになり慌てて、次の日に名刺を作り、ボイスサンプルを用意し、手土産を買いに行きました。

名刺は今年作ったものが最悪の出来だったので全て捨てたのですが、その後に作ろうと思いつつ実行していなかったのです。

手土産は個包装されていないものが良いとの事なので、良さそうなものを求めて色々なデパートをウロウロ…すごく時間がかかりましたが、同期に助けを求めつつ何とか用意する事が出来ました。

この恥ずかしい程の慌てっぷり…田子さんの「365日営業!」の言葉が頭をよぎり、学長や先生方の言葉が次々と蘇ります。
「チャンスの神様は前髪しかない…」
「雪山で遭難しないためには、現在位置とゴールを決め、自分で準備し行動する…」

名刺やボイスサンプルは用意出来て当たり前。手土産だって、普段からリサーチを欠かさなければすぐに用意できるはず。

ボイスサンプルは近いうちに録り直す予定でしたが、今手元にあるボイスサンプルが「今現在の私の営業ツールである」ことを意識した途端、もっと良いものを!早く録らなければ!と、甘い自分への喝となりました。

もちろん、名刺などを渡すことが出来ない現場もあると思いますが、機会のあるなしに関わらず準備する事は、自分のために重要であり大切な事だと痛感しました。

肝心な収録現場についてですが…小雨が降る中、ジメジメした空気を感じさせない程の爽やかさで現れたあおいさん。足元はサンダル(小指を怪我されていました)でとても自然体でした。

それまで緊張していた私でしたが、自然体のあおいさんを見て急にリラックスした気持ちになり「せっかくの機会だから楽しんで勉強させてもらおう」と思い、すーっと緊張が溶けていくのが分かりました。

緊張は伝染する。
あおいさんの自然体の爽やかさも伝染する。これが「場をつくる」ということに繋がるのではないか。

ここからのあおいさんの様子は皆さんが書かれている通り。
原稿のチェックは、サラサラと読みながら区切りや記号のようなものをものすごい速さでつけていきます。
私は圧倒されつつ、その様子を凝視していました。驚いたことは、そんな速さで下読みしながらも内容がしっかりと頭に入っているということ。
また、下読みが出来ない場合は初見で読むこともあるそうです。

速読力、文章力も必要だし、何より場数を踏んで経験を積んでいかないと身につかないのだろうな、なんて考えていると、「いきましょう!」とあおいさんは颯爽とブースに入っていかれました。
「え?もう行くんですか?」

それからは、モニターを見ながらいつものあおいさんのナレーションを堪能しつつ、VTRで楽しませて頂きました。

テスト本番で進んでいきましたが、あおいさんは膨大な量の原稿でもほとんどトチることはないですし、つい先ほど渡された原稿であるなんて微塵も感じさせない程のテンションなので、私は家でテレビを見ているのではなかろうかと錯覚するほどスムーズに収録が進みます。

VTRごとにディレクターさんが代わり、スタッフの方々の出入りも激しく、出来上がったばかりの原稿が持ち込まれ…そんな雰囲気の中でもあおいさんは私たち見学者のことを気に留めてくださり、「かわいい生徒にもお菓子をあげて」とお菓子もお裾分けして頂きました。

ナレーターがブースに入っている間、スタジオでのスタッフの方々の仕事や動きなども興味深く見せて頂き、とても勉強になりました。

収録はどんどん進みますが、気になる所がある時は、後で録り直しを自ら申し出たり。アクセントの認識違いがある時にはすぐに調べて提示する。尺が短すぎて入らない時や、言葉・文章が分かりづらい場合は適切な文章を提案する…など。
今までレッスンで教わってきたことを、いとも自然に当たり前にあおいさんは実践していらっしゃる。

収録を見学させて頂いて気付いた事は…
あおいさんが下読みが短くても問題なく素晴らしいナレーションをしてくれる事・原稿の間違いを指摘してくれる事・アクセントや言葉の提案をしてくれる事などが、全て出来て当たり前と認識されているように感じました。

スタッフさんからの絶大な信頼感のもと、更にプラスαの期待をされ、その期待に応えるように素敵なナレーションをされるあおいさん。

そんな高い位置がスタンダードだとしたら、私にとってはそれだけ出来るようになるにはとんでもなく時間がかかるだろうし、ものすごく難しい事です。それが当たり前のように出来て、更に高い舞台で勝負をしているあおいさんを改めて尊敬し、少しでも近づきたいと思いました。

しゃべりっぱなしの収録は2時間強で終了しましたが、あおいさんには全く疲れた様子はなく、トッププレイヤーとはこういうものだと見せつけられた気がします。そして爽やかに帰っていかれました。

スタッフの皆様、あおいさん、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
とても勉強になりましたし、自分を見つめ直し、更なる努力が必要であることを認識致しました。
これからアドバンスのレッスンを受ける心構えも出来たので、いっそう励んでいきたいと思います。
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スタジオ見学 沸騰ワード10


先日、あおいさんがナレーションを担当している、毎週金曜19時から日本テレビで放送中の、沸騰ワード10の収録現場を見学させて頂きました。

スタジオに入り、スタッフさんに挨拶をして、ブースの中をみせてもらい、モニターのある部屋に戻ってからが、もの凄い速さでした。
原稿の変更点や専門用語をチェックし、そのままブースに、1ページの半分テストしたら本番へ。特に中断する事なく読み終わり、少し修正する部分を録り直したものの、数十分で1コーナー終了。トッププレイヤーの収録はこんなにも速い物なのかと驚きました。

そしてスタジオ入っても、ブース入っても、モニターの部屋に戻りスタッフさんと談笑している時も、終始リラックスされていたのが印象的でした。

あおいさんが収録してる間、モニターといただいた原稿をみながら声を出さずに口だけ動かし読んでいましたが、実際にマイクの前に座り、しっかり声を出して読む事ができるのか、ほとんど下読みできなかったら、直前に変更が入ったら、色んなプレッシャーの中、自分の力を出し切る事はできるのか?

全て、準備が重要なのではないかと感じました、初見の原稿を読めるようにする事、番組の道理を知り、絵に合わせる事、待ち時間の何気無い会話、メンタル面など、自分に必要な準備がまだまだ沢山ある事を改めて感じました。

あおいさん、スタッフの皆様、お忙しいなか貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

春10期アドバンス 八重尾
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コピー論/山上先生 と ボイトレ

image1.JPG

水N房本です。
水曜ネクスト、前回は山上先生のコピー論でした。

ここ半年取り組んできたコピーのチェック。

"ざっくり譜面はあっているが"

"使う楽器が間違えてる"

声の出し方が違う

次の課題に進めていない。

ショックでした。
言われた点数より、自分のプレイを受け入れられていない自分が。

私はずっと発声を課題にして、
前回サンプルを作った時、沢山のヒントをもらっていました。

山上さんがとってくれた、ナチュラルでなにも作為のない声=これは、いろんな方の意見を総合して考えると、地声に近いもの。

普段、私が、これがはっきり聞こえる強い声、と思い込んで張ってる時の声は、実は弱い裏声。

こんな大きなヒントをもらったにもかかわらず、それを読みに活かすことができていない。

張らないでナチュラルに喋ると、地声には近い声のようだがテンションが載せられない。

かといって、張ると、裏声に

→を行き来して、結局進めていなかったと。山上先生のコメントではっきりしました。

レッスンの録音を聴き返して、50点以上の方のナレーションの音と、自分を聴き比べると、確かに、違う。自分の点数も逆におまけしてもらったくらいに感じるほど。ですが、これをレッスン中に気づくことができない、ということは、

入力=山上先生の競馬で例えてくださったところの、馬の部分。

聴き取れていないな。と。音程、リズムは聞こえますが、

"発声"の教養が、なさすぎる!
センスは、知識。

バーズのボイトレを、申し込みました。こう喋ったら、こういう声になる。という説明すらできない。
せっかく前に山上先生が言ってくれていたのに、
腑に落ちるまでに時間がかかってしまう私。今さらな自分が悔しいですが、今できることをとにかくやるしかないです。

そして、
思い込みを取り去る逆さ模写。
こちらも雑さを指摘され、一事が万事。はっきりと視覚に見えるため、コピーについてももっと緻密さが必要だと改めて。

現場に出たら知識も経験も増える、
でも出られないなら、それを補い番組の道理を知るための、Qシートづくり。

さらに進んでネクストではベーシックではやらなかった"ナレーションの生理"の部分までの濃密なレッスンでした。

聞き返すたびに気づきがあって、
ここに書ききれないほどの内容盛りだくさんの充実した授業でした。

山上先生、ほんとうにありがとうございました。
キューシート作ってみます。

【そして、バーズボイトレ。】
初めて、小野寺先生に申し込んでみました。ほんとうに丁寧に課題を聞き出してくださって、感激!

中でも、同じ音程の音でも、"声の太さ"を変えることで、全く違う音に聞こえる!ということ。

実地で見本を見せてくださって、
同じ音程なのに、

ものすごく低く響くように聞こえる声〜爽やかな軽い声まで
小野寺先生の音色の幅が広いので、ものすごくはっきり分かりました。
想像を書き換えられた、というか。
衝撃でした。

四本木さんのコピーでずっと不思議に感じていたことがあるんですが、実際の音程はそんなに低くないはずなのに、低音部が低く安定して聞こえるんですよね。これがどうしても再現できなかったのですが、ヒントはここにあるかも、と。

小野寺さんの自由で楽しい雰囲気もとても素敵でした!

小野寺先生、ありがとうございました!
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間違い探し

春10期ベーシックの西山果鈴です。

4/16は田子先生のレッスンでした!
初めての田子先生のレッスンとても楽しかったです!

体のメンテナンスのお話やスタジオでのお話をしていただき、あとは原稿の間違い探しをしました。

スタジオでのお話は正直まだ私にはピンとこなかったのですが、田子先生の人柄やいかにこの仕事が大好きなのかはビシバシと伝わってきました。



そして体のメンテナンスの話はとてもありがたかったです!

アトピー性皮膚炎をかかえているのに、花粉の時期くらいしか薬を飲んでいなかったり、水を飲む量が少なくなり喘息ぽくなったりと、自分の体のことをないがしろにしていたなあと反省しました。
自分の体を整えていることも含めての「準備」なんだと今更気付かされました。



あとは、原稿の間違い探し!
テーブルごとに話し合って間違いを訂正していったのですが、私はほとんど分かりませんでした…。

これは違うかな?と思っても、なんと訂正すればいいのかわからず…………
自分の知識のなさに愕然としました。

少しでもあれ?っと思った日本語はその場ですぐに調べて、知識を増やしたいと思います!


田子先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沸騰ワード10/あおい先生 スタジオ見学

春10期アドバンス小林将大です。
初回アドバンスの授業の終わりにて、早速スタジオ見学のお話について...
他のみなさんのも魅力に思いつつも、近々沸騰ワード10であおい先生のコピーを取り組もうというのもあり、あおい先生の現場へ!

いわゆるポスプロ...スタジオの案内版を説明して頂き、ビルの上階へ。
スタッフの皆さんとご挨拶を終えて、ブース内の雰囲気など見させてもらいました。その後、本日の録り分の原稿を頂きまして、
「自分が収録するつもりでチェックしておくんだよ」と、あおい先生の一言をもらい、そういうつもりでこの場に居させて頂き臨まないと! 静かに高揚...!
そしてチェックしていこうかと思った矢先にはあおい先生はもうブースに入られてて、「あれ下読みされました?」と心内に留め、ほぼ通しで録られてしっかり納めていく...。

注意してみているとテロップの出しやカット代わりでしっかり合わせていっている...落ち着いて原稿を読めばそのタイミングというか、ここでこの画がくるなという予想がつきそうではありますが、モニターを見ている限り自分は全部対応しきれなさそう...そもそも自分がブースに入ってマイク前にてそう余裕を保てるか...。
そういう生理、道理というものが染み付いてるからこそ初見でもあのように対応できるのだろうなと実感。
そして一ヶ所、自分でも流石に見ていてここでこのテロップが差し込まれるな!というタイミングがあり、溜めて「ここだ!」というところでテロップが!...来なくてどうやら間に合ってないとかで、あおい先生も来ると思ってたからこそ溜めすぎて録り直したという箇所も...!

そして原稿のわずかな文章の違いや、映像との合わせで別の言い方にしたほうがよいんじゃないかとさらっと提案。そしてさらっと受け入れてもらえるのも、番組をよく理解し、スタッフのみなさんとの信頼関係あってこそのように見えました。
ディレクターの方々も入れ替わり立ち替わり、それぞれのVTRを担当。あおい先生の声も入って、気を許すとふと視聴者になってしまっていました。いや、面白い番組だなと!放送がもう楽しみです...!

そして帰り、終電間近にもなったことから最寄駅まであおい先生の車で送って頂き...ありがとうございます!

スタッフのみなさん、あおい先生、貴重な体験を快く受けてくださりありがとうございました!
今後より励み、1日でも早く現場に出て仕事をこなせるよう頑張ります!!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

田子先生/ナレ知っとく!

水曜ベーシックの古賀安沙美です。
初めてバーズブログに投稿させていただきます。

4月13日、田子先生のナレ知っとく!の授業を受けました。
田子先生はどんな方なのだろう…とドキドキしていましたら、田子先生が教室へ入って来られました。
、、、
な、なんてスーパー明るい方なのでしょう!
一瞬で田子先生の人柄に魅了されました。
クラスの雰囲気もパッと明るくなったところで授業がスタート。

まず田子先生の愛用品のご紹介から始まりました。
最高の声を維持するために、入念にケアをされていることを知り、目からウロコでした。
教えていただいた品の中で、早く試したいものがあったので、早速買ってみました。

次に、現場でのコミュニケーションの取り方や、間違っている原稿を正しく書き換えていくことも教えていただきました。
特に印象深かったのは、コミュニケーションについてです。
現場の方々への心配りが本当に素敵で、良い関係を築いてお仕事をしていくために大切なことなのだと気付かされました。
きっと田子先生にお会いした方々はファンになっていらっしゃるだろうなと思いました。
(新葡苑のスタッフの方もきっとファンになっていらっしゃるだろうなと思いました。)

そして、悩まない!ということ。
私はしょっちゅう悩むので、ふぁっ!!と衝撃が走りました。
やるかやらないか、やるって決めたらそこで終わり、やらないって決めたらそこで終わり。
な、なんと!!
田子先生の言葉を聞いて、私もやるかやらないか決めたら、それ以上悩むのはやめようと思いました。
いろいろ反省することはもちろん大事ですが、ポジティブに捉えて、行動していこうと決めました。
とても濃厚な二時間でした。
ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「沸騰ワード10」スタジオ見学/あおい先生

春10期アドバンス、山岡かずみです。
スタジオ見学という 、本当に贅沢な学びの場を頂けるアドバンス。トップバッターに立たせていただき、
あおい洋一郎先生の現場を志願させて頂きました。
待ち合わせ時間丁度に現れたあおい先生。
颯爽と現れ、完璧な仕事をし、また風のように去って行かれるという、まさに必殺仕事人。

スタジオ入口に入り、スタジオ案内を見ながら、制作会社の話などをお聞かせいただき、
すぐにスタジオへ。
今回の原稿は、ほぼ揃っておりましたが、また差し込み原稿もあるとのこと。
ほんとに、ほんとに、2〜3分!?目を通されたでくらいでしょうか。すぐОKを出され、ブースへ。
あまりのスマートさに衝撃!?私なぞ、いただいた原稿全体の内容を把握する間もなかったほどです。
当然のようにテスト本番で録っていきます。
スムーズに収録は進み、尺が入らないもの、もともと原稿が間違っていたものなどの撮り直しをするくらいでした。
スタッフの方からアクセントに関しての変更を求められた時、
完全に正しいアクセントを提示しつつも、VTRを作られたスタッフの方の意向が第一。
かたくなに主張することもなく、制作陣の要求に柔軟に応えられるあおい先生のスタンスが本当に素敵でした。
とにかく、VTRが面白い。スタジオの隅に置かせていただいた私も思わず笑ってしまい。。。
大好きな番組ですが、そこにナレーションが乗ってさらに面白くなる。
面白いVTRに最後に命を吹き込むのがナレーション。
その重みを感じ、当たり前のようにその勤めをこなされる先生の姿が、まぶしくもあり。
優しいスタッフの方とお話するにつけ、自分もその大役を任されるようになりたいと、心から熱望した時間でした。

差し込まれた原稿も、初見VTRの温度を感じ、すぐに対応なさっていた先生。
そこにあったのは、番組制作陣とナレーターとのまさに絶大なる信頼感でした。
スマートに、この番組らしく、ナレーションという命を吹き込まれていたあおい先生。
1か所だけ存在していたボイスオーバーを、またこれ本当に楽しそうにこなされていた姿が
印象的でした。
そして、足を痛められたのか、いつもスマートなあおい先生が、サンダルで現れ…
それでも颯爽と仕事をこなされている姿に、
本当のプロの姿見せつけられました。
あおい先生、スタッフのみなさま、このような素晴らしい体験をさせていただき、本当に本当に、
ありがとうございました。精進致します!


posted by 投稿!@スクールバーズ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

ボイトレとコピー論

土曜ネクストの蔵重綾子です。

あー!もっと早くからやっとけばよかったー!
これが、初めてボイトレを受けての正直な感想です。

先月発声オプションを受けて、継続して鍛えたいなと思い申し込みました。(前から興味あったものの、よ、ようやく)
そして一昨日のレッスン前に受けた初めてのボイトレで衝撃が。

それは・・・

裏声で高音の限界まで上がってから、裏声のまま低音へ下がってくる(裏声で低音出すのは地声になろうとしがちで難しい〜。コツは大きく出そうとしないこと)をやった後、地声で低音に向かう音がものすごくバーーンと出たこと。
何もしてないのに不思議ーー!!(いや、これはしてるっていうのか!?)

他にも、畠山先生にアドバイスいただいたことを意識すると、声の出方が全然違いました!

重心は下に。音が高くなってもそのままをキープ。(一緒に上がりそうになるので、とにかく下!)
上から吊られているのは、頭の頂点よりやや下の、頭の後ろの飛び出ている骨辺り。
首の後ろの筋肉を伸ばす。(アゴ上がらない)
上下に伸びると響き空間広くなる!

そして、こもりがちな「う」と「お」は、唇を少し外向きにするイメージで出すと、「あ・い・う・え・お」が同じ響きに!
ボイトレ続けていくのが楽しみです。

さてさて、その後はネクストのレッスン「コピー論」。
コピーはできているとカンチガイしていた私には、山上先生の言葉がグサグサ刺さり、励みになりました!
このままだとどうしようもないからやるしかない!
できることはまだある!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする