2016年03月27日

春10期生の受験をされた皆さんへ

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春10期生の受験をされた皆さんへ
本日3/27(日)16時過ぎ、入試結果を参加者全員にメールしました。
届いていないかたは「迷惑メール」を確認のうえ、info@schoolbirds.jpまでご連絡ください。
スクールバーズ
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2016年03月26日

スクール春10期生、入学試験

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ただいまスクール春10期生の入学試験が行われています^^
桜も開花しだした快晴の今日。次々と現れる新しい才能たち。
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2016年03月25日

自分を知る!方向性が見える!

先日、逸見先生の映像オプションを受講しました。
数か月ぶりの映像を使ってのレッスン。
これまで色んな先生から色んな指摘を受け、
言われていることはなんとなくわかっていても
やっぱり映像を使って実際に自分の声を聴くと、
より「なるほど」と自分を知り、納得して先に進める気がします。

今回は、「この声、この読みはありなのか?なしなのか?」
ということを知りたいという目的を持って受講しました。

2種類の映像を収録して聴くことができたので、敢えて声のトーンを変えて読んでみた中で
逸見さんからは「私はこっちの方が断然好き。これにドラマチックな発声をプラスして・・・」など細かくアドバイスを頂き
納得しながら方向性を見つけることが出来た気がします。

これまで10年以上に渡ってアナウンサーとして活動してきて
いかに自分が狭い幅での音しか使ってこなかったかを知り
最近、色んな音を出すこと、上から目線で話すことなど
アナウンサーとは全く違う話し方が楽しくてたまらないと感じています。

そういった中で、少人数でじっくり受講できる機会があったことに感謝感謝です!

逸見先生、ミキサーの甲斐さん、山上さん、ありがとうございました。

                        現役アナウンサーS丸でした。
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2016年03月24日

高川先生/ドキュメンタリー

お疲れ様です。
秋9期ネクストの谷合です。

あっという間の半年でした。
今期最後のレッスンは、
高川裕也先生の『ドキュメンタリー』

自分の内面から言葉を発することを、
演劇的な手法を交え、丁寧に教えていただきました。

どんなに綺麗に読んでも、いわゆる『ナレーション』として字面を追うだけでは本当に伝えたいことは伝わらない。

自分の意見を説明するわけじゃなくても、
自分のフィルターを通して、自分で感じてから言葉にするだけで、伝わり方は全く違う。
特にドキュメンタリーはそれが大切。

受け手としてクラスメイトのナレーションを聞くだけで、その違いがはっきりわかって、
こんなに違うのか!!と衝撃でした。

つい忘れがちになる、一番基本的なこと。
「私があなたに伝える」こと。

最後に高川先生の授業で改めて実感させていただきました。

そして高川先生、渋くてめちゃくちゃかっこよかったです。
ありがとうございました!!


さて、不肖谷合、半年間、休まずブログを書かせていただきました。勝手に。
発信する場を与えてくださったスクールバーズ、そして読んでくださったあなたに、改めて感謝します。

ありがとうございました!!

谷合 律子
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2016年03月23日

第二歩

秋9期ネクストのホシです。
早くも2期目が終わり、色々と自分の置かれている状況が見えてきました。

レッスンを受け終わってなるほど、と思ったのは、色々なタイプの講師の方々から様々な評価をいただいたこと。
ある先生が「いいね、8割がたOK!」と言えば、別の先生は「全然ダメ、全くダメ」と言う。また他の先生が「普通すぎ、つまらない」と言えば、またまた別の先生が「勢いあってカッコイイ」と言う。前のレッスンでのアドバイスが、次の別の先生のレッスンでは逆の指示になる。全部が全部、そんな感じ。
でもこれって、現場に出たときもそうなのだろうな、と思えました。言われたその場では混乱するけれど、後から冷静になって考えれば当然だな、と。こんなに多様な意見をいただける学びの場って、世の中にそんなにないだろうなぁ。

明確な『正解』のない芸能の世界。現場で読ませてもらえたとしても、それを「アリ」と感じる人もいれば「ナシ」と感じる人もいる。
聴いた人全員にうっすらと「アリ」と思われるけど「ナシ」と思う人があまりいないタイプ。ほとんどの人に興味を持たれないけれど一部の人に猛烈に「すごくアリ!」と思われるタイプ。もちろん、満場一致で「大アリ!」と思われる人も、その逆の人もいるでしょう。
自分はどのタイプなのか?
どのタイプになりうるのか?
どのタイプを目指すのか?
そういう部分から自分の中にビジョンが薄い。
ボイスサンプルを作る時に考える、「誰に聴いて欲しいのか?」にも通じることだと思います。
2本目サンプルの収録がうまくいかなかったのも、色々な面でのビジョンが明確でなかったから、というのが大きい気がします。もちろん、技術不足、知識不足なことは当然あって、でもそれでももっとビジョンがあればそこに近づくことは出来たのではないかと思いました。
そういう部分から、自ずと今後の課題も見えてきます。

2期目を終えて、講師陣の総評は「殻を破れ」でした。未経験から一年でここまでの成長は評価できるが、まだまだ小さい殻に入っている。型をしっかり入れていくことが殻を破るきっかけになるはず。とのことでした。
実は自分の中では、殻を破れない原因がほぼ分かっています。自分でもそこがネックだとずっと感じていました。せっかくそういうアドバイスをいただけたので、何とかそこを乗り越えるために前を向き続けたいと思います。

来期、事情があって痛恨の休学です。
入学当時から、経験や技術がないのでほぼ勢いだけでここまでやってきました。休学している間もやれることはやり続けて、失速せず復学に備えたいと思います。

学長、先生方、マネージャーの狩野さん、武信さん、生徒のみなさん、先を行く先輩方、今期もありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

メリハリと余裕

土曜ベーシックの蔵重綾子です!

今期最後のレッスンは、あおい先生の「旬の実技」。
以前のブログから、その時によってストレートだったりバラエティだったりなんだなー、今回は何だろうーと思っていました。
今回はバラエティ!

ストレートよりは自信があったはずのバラエティですが、見事にボロボロ…。
前々からの課題であるメリハリがない。
「必死にやってます=メリハリがない=余裕ない」というのが、私にもピッタリ当てはまってると感じました!

なくしたら成立しない言葉と、なくても文が成立する言葉を見分ける。
バラエティの勢いが出るのはオシリの方!
キューが別々に分かれているところは
カットが必ず変わるから、違う表情に。
同じだとくどい。
終わらないところは語尾落ち着かない。
しっとり言う時は、最後までハッキリと腹筋キュッと!

細かく指摘してくださったのがわかりやすかったです。

刺さるナレーション、空気を変える、世界を作ることができるレベルはホントまだまだ遠いなぁ…。
それでも!あおい先生のお話にあった「VTR自分がまわしている!」「私が面白いものを見せてあげます!」という意識は持っていきたいと思いました!

まずは、何か自分なりにメリハリをつける方法をみつけないと!
コピーもメリハリに注意して取り組みます。

あおい先生、ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逸見先生:映像オプション

秋9期アドバンスのカクです。
先日、逸見先生の映像オプションを受けました。

「熱いところは下げて、
冷めているところには熱量を、
全体で100になるように」

と言う指摘を受けました。

S☆1を読んだ時に、初めの4行は良かったのに...、そこからおかしくなったと。
曲が盛り上がったことにつられて、急に気持ちが入ってしまったり、悲しい場面で悲しくなりすぎたりと、人格的に危ない(!)人が読んでいるような仕上がりとなってしまいました。
全体で100になるようにと言う指摘は、オプション後に、他の人からも参考になったと言う意見をもらい、危ない人になった意味があったのかもしれません(?)

今回の映像はアースラボとS☆1。
オプションの良いところは、少人数で受講できるところです。
なので、アースラボもS☆1も両方ともブースに入ることができました。

1回目に入ったアースラボでは、タイムに合わせることに必死で、非常に落ち着きのない仕上がりとなってしまい、
それを踏まえて、S☆1に入ると、次は人格破壊と...。
まさにトライ&エラーです。

いつもと異なるメンバーと受講できたり、一人ひとりに時間を掛けてコメントを頂けるのはオプションならではなのではと思います。

逸見先生、ミキサーの甲斐さん、ありがとうございました!


--------

私は2年間のバーズ生活を終えて卒業となり最後のオプションとなりました。
バーズの講師の皆さま、山上さん、学長、武信さん、狩野さん、本当にありがとうございました。

今までの職業をリセットして、全く違う業界に飛び込む事を決意し、バーズに入学した2年前。
学長の17ヶ条を聞き、自分が持っているもの持っていないものを棚卸しし、意識して過ごして来たことがあります。
違う業界から飛びこんだので、この2年はナレーションの情報をたくさん得よう、声業界で実績を積んだ人が来ているのでその人達と交流したい。
メルマガのコゼットさんの話でもありましたが、実力のない人にはシビアな対応と言うのは織り込み済みで、自分はプレイで人に認識されることはこの2年間厳しいだろうと。
前職がWeb制作だったので、それにプラスしてバーズ推奨のFacebookでの発信をすることが相乗効果になるのではと考え、意識して発信していました。

アフターバーズで声を掛けてもらったり、授業の際に講師の方にも投稿見てるよと言って頂いたり、本当はプレイでタグ付けされるのが一番ですが、弱者の戦略としては、なかなかうまくいったように思っています。(自分としてはですが...。)
お会いする機会があったら感想などを聞かせて頂けたら嬉しいです。

お恥ずかしいですが...、最後に、タネ明かしでした。

本当に2年間ありがとうございました。
感謝をこめて。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

畠山先生/場をつかむ


ベーシック畠山先生"場をつかむ"レッスン。

4つの課題から、原稿を1つ選び、
誰がよかったか、投票・そして先生が講評するレッスン。

一回目はほとんどの人がストレートの原稿を選ぶ中、これはセンテンスが長く、一番実力が試される難しい原稿とのこと。

1度目は私もストレート原稿を選びました。

誰のイメージで読んだ?という質問に対して、私はゆうきちかさんと答えてしまったのですが、

実は、イメージが曖昧で自分の知識不足を感じました。もちろん今までご指導いただいたレッスンやコピーを元に読んでいましたが、明確で なかったなと。

畠山先生に、

森本さんのコピーだとしたら、

結構ここまでやってたことを生かしてくれたのかな?と思って聞いてたんですが、、、と問いかけられ、却って自分のイメージの曖昧さに気がつきました。ストレートといってもいろんな方をコピーして、その中でもだれをなぞっているのか明確にしながら練習が必要だと。

"どこかに安定してた部分もあるんですよ。でも、それが狭い範囲で、そこを抜けちゃうと足りない部分がいっぱいあるかな"

"かすかに、いいなって思う部分もある

どこかに一貫して安定している部分があるが、そこをのがすとこころもとない"

"こころもとないぶぶん=ストレートとしてのどっしりしたかんじ"

"中間の明るい声で安定している部分がある"

"助詞のさばきで、ニュースらしくていいなっていうところが

あったが、シャキッと感というかが、足りない"

ニュースとしては中音域部分以外の発声の安定感と、ニュースらしさをもっと研究する必要があると感じました。

また、二回目はドキュメント。

終わりは終わりっぽいかんじがほしい。
ニュースよりはこちらの方が伝わってくるが
こういう原稿で陥りがちな、こじんまりしちゃっている

声のトーンや出し方が同じ
使っている音域がせまいとの指摘がありました。

表現がこじんまりしてしまう問題。
技術的な面では声やトーン、音域。
感情の面では振り切ること。

どこかで突破口を見つけたい!!

房本でした。
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2016年03月17日

松田先生/巻いて読む

お疲れ様です!
秋9期ネクストの谷合です。

先日は松田佑貴先生の、『巻いて読む』のレッスンでした。

通販番組を題材に、たくさんの情報をいかに尺におさめつつ、表現できるか。

松田先生の理論、すごかったです!
最初こぼれまくってたのに、
松田先生の指示で間をつめたり、音のつながりを調整することで、ハマりました!!

強調は、間をあけること以外でも、
緩急や高低で表現できる!

間のコントロールができたら、尺にとらわれずに自分のやりたい表現ができるようになる!

間のコントロール、
高低、響きのコントロール(とくに、いかにテンション高い高音にもっていくか)、
つながりの音を自然に出すこと。
そして、しっかり言い切って、次に行くこと。
表現を前に出すこと。

先生が実演してくださって、すごくわかりやすかったです。
自分やみんなが変わっていくのがおもしろくて、楽しいレッスンでした。

技術として何が必要で、どう考えればいいのか、よくわかりました。

松田先生、ありがとうございました!!

谷合 律子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

波に乗る!

中が伴ってないと気持ち悪い、というのが自分の読みでわかりました
土曜ベーシックの蔵重綾子です!

鈴木省吾先生のスポーツドキュメンタリーのレッスンにて。
1回目の読みは「頑張ってるのはわかる」レベルで、全然足りなかった。

2回目は、その場ではうまく乗れてないと思いましたが、録音を聞き比べると少しは乗れたのかなと。

1月のレッスン時、鈴木省吾先生のレッスンは他のと別だと思っていましたが、今回は共通しているんだと感じました。

何かがないと、ただの声を出している練習。
今が全て!この瞬間が、本気かどうか!
言った瞬間生まれる高揚感、大きな波にも小さな波にも乗る。
乗っかると、勝手に変わる。
地に足をつけて、本当に言う。
そうでないと嘘っぽい。
その気でやり通す。

実際のをテレビで見直してみたら、かっこよかったー!
自分が焦って急いでいたのがよくわかりました。
あと、思っていた以上に映像の変化が速かったです。

鈴木省吾先生、ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光が少し見えました


俺を信じてやってみな


カッコ良すぎです。
ベーシック森千亜紀です。

数日経ってしまいましたが、先日は鈴木省吾先生のドキュメンタリーでした。

今まで、コピーをするという練習を主にやってきた私。
最近凄く悩んでいることがありました。
自分の中に殻がある問題と近い部分がある気がするのですが、自分で思っている表現が表に出せない・・・。
そして、ぐっとくるものが表現出来ない。
それを言葉を発している最中にも感じてしまうもんだから、「あー違う、違うんだよ。なんでだよ」となってしまい、余計に迷いが出てしまいます。

今回の省吾先生の授業は、全然出来なかったのですが、なんだかすっごいしっくりくるものがあり、「これだ!これ!私、これが出来るようになったら、コピーしたり他のことする上でもで今までと変われる気がする!」と思いました。

うまく表現が出来ないのですが、省吾先生の言う「気持ちよく出れてないのがわかるんだよね?」っていうのがすっごくよく分かって、そうなんです、そうなんですよ!っと思ったのです。

「俺の言ってることがわかってくれてるような気がするんだけど、やろうとしても出来ないのはやり方がわかってないから。もしくはやり方が曖昧だから。偶然でしか出来ないものではなく、ちょっと練習をして本当にやり方としてつかんでみな。それが出来るか出来ないかで、他の授業だったりコピーだったりも全然印象変わると思うよ。」


正直に言います。
この時、今すぐには絶対に出来ないなと思いました。だから、こうしたつもりでした・・・みたいな事も全く思いませんでした。
だって、出来てないのがはっきりわかったし、今の私には出来ないことがはっきりわかったから。

でも、これを練習すれば、何か変われるのはすっごくわかりました。
なんだか、省吾先生が天使に見えました!笑


まだ掴みきれてはいませんが、省吾先生を信じてやってみます!

ありがとうございました!
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2016年03月12日

8万円出せるか?

まずはとにかくポンッと抜ける!これがいかに重要か、バーズ3期目にしてようやく理解しました。土曜ネクスト、伊賀子です!

先日の山上先生による実践バラエティのレッスン。今までレッスンやボイスサンプルの打合せで先生が話してくれていた諸々のことが一気に蘇り、全てが一本の糸で繋がった感覚を得られたレッスンでした!
ついつい忘れがちになる「選ばれる」ということ。

普段からレッスンでは、面白い読みを求めて語尾や言い回しを工夫してみたり、コピーをしてオンエアの読みを取り込んだりと必死です。もちろんこれらは現場に行ったときに使える技術。「現場に行ったら」です。

今思えば当たり前のことですが、その現場に行くためにはまず選ばれないといけない!

・ レッスンで物事を広げ、気付いてやるプレー
・ 選ばれるためにやるプレー
・ 現場に入って現場を維持したり、次また呼ばれるプレー
これらはそれぞれ違うんだということを今まで意識していませんでした。ボイスサンプルやオーディションでは「選ばれる」というのを意識して、オーディションだからこういうプレー!とスタンスを変えなければいけない。考えれば分かりそうなことなのに、色々な言い回しに必死になりすぎて気付いてすらいませんでした。

「選ぶ」とは「ざっくりとした存在感」だということ、今回のレッスンでよく分かりました。声に特徴があったり、何かしらスタイルを持っていたり、ベテランナレーターのコピーが出来ていたりと、ざっくり“この人はこういう人”という「タグ付け」できる人が選ばれる。生々しく厳しい現実を表した先生の言葉、「オーディションはザーッと見て、フォルダにタタタタッと入れていくもの」。ザーッタタタタッ、という音に何だか胸が痛くなりました。候補にあがるフォルダに入れなければ、その他フォルダに入れられその先にチャンスはない。一生懸命色々な言い回しを練習しても選ばれなければ出すチャンスすらないのです。

「あなたに8万円出せるか?」
先生が分かりやすい判断基準を提示してくれました。そのプレーが良いか良くないかを判断するとき、自分がそれに8万円出せるかを考えればいいとのこと。マネージャーからすれば、ダメなど新人を送り込んでしまえば審美眼を疑われるので、稼げるどころかマイナスばかり。逆に、8万円(サンプル代)を出しても後々それ以上を返してくれそうなプレーヤーには8万円を出し、それで稼ぐことができる。現実的で分かりやすい。レッスンの録音を聞いたかぎり、自分に8万円を出せないのは明らかでした。

私は声に特徴もなければ、何かしらのスタイルもなく、完全にinその他フォルダ。クラスの中ですら、自分と同じレールでより上の人がいて勝てない。今の私に出来ることは、そのクオリティをもっと上げるか、全く違うレールにするか。選ばれないことにはどうしようもない。だからと言って、変なことをすればいいというわけではなく、しっかり自分の強みを生かせるところで戦う。もう一度しっかり「選ばれる」ということを意識して自分の出来ることを見直し、曖昧にならないよう文字にして分析してみます。8万円判断基準で、選ばれる理由を探します!
山上先生、すごく重要な、そしてとても分かりやすいレッスンをどうもありがとうございました!!
伊賀子
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2016年03月09日

山上先生/実践バラエティ

お疲れ様です!
秋9期ネクストの谷合です。

先日は山上先生の『実践バラエティ』のレッスンでした。

普段のレッスンと違い、
1行だけ読み、OKだった人だけ収録というオーディション形式でした。

オーディションだからこそ求められるプレイとは。
その他大勢からどうしたら抜けられるのか。

ど頭MAX、最後までMAX。
思いつきはだめ。やるならクオリティを上げておかないと。せめてテンションは下げないで。
観客を巻き込んだ集中力がある?
はたしてそのプレイにお金を払う価値がある?

選ぶ側は「フォルダ分け」する。
上手い下手だけじゃなく、ザックリとした存在感があれば、人と違うフォルダに分けられる。
あとは、「その他フォルダ」。

悔しいけれど今回私は「その他フォルダ」。

確かにクラスの人の表現を聞いていても、選ばれた人には何かしらひっかかりがあって。
自分が選ぶとしても、そうだろうな、と納得しました。
悔しいならやるしかない。具体的に。楽しく。

客観的に今の立ち位置がわかって、本当によかったです。認めて、ここから、進みます。
山上先生、ありがとうございました。


話はとびますが、授業後に考えたことを書きます。

先日宣材写真をとったのです。
こっちは写真のこと素人なので、やりたいことやイメージを伝えて、あとはプロのメイク兼カメラマンさんにお任せ。
お金払ってるし、ちゃんと満足のいくものにしてくれるという信頼のもと撮影。
そして、思っていた以上のものをつくってくださいました。
ぜひまたお世話になりたいです。

逆に、むか〜〜〜し他のスタジオで撮った時、流れ作業的にされて不満が残り、二度と行くか!と思った経験もあります。

お客さんの目線だと当たり前の感覚。
『プロなんだからなんとかしてくれる』
『よかったらまたお願いしたい』
『がっかりしたら、次は変える。選択肢はいくらでもある。』


自分に置き換えて、甘えてないか?
と思いました。
まだヒヨッコだから、許してもらえるって思ってないか?

現場に出たら、関係ない。そんな甘えは許されない。
あくまでもお金をもらう、プロなんだから、できて当たり前。
ヒヨッコだろうが何だろうが、いや、ヒヨッコだからこそ、今出せるものすべて出し尽くさないと、誰も納得しない。
当たり前。

目指すのは、信頼のおける、尊敬されるナレーター。

自分がマネージャーだったら、ディレクターだったら、視聴者だったら、今の自分をどう思う?今の自分にお金を払える?本当にテンション出し切った?

何が必要?何が足りない?足りないものを埋めるために、何ができる?
常に問いかけて、実践して、少しずつでも進みたいです。


谷合 律子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山上先生/実践バラエティ


水B房本鈴代です!

山上先生、実践バラエティは、
先日収録した各自の音源を元に、オーディション実践でした!


テンション
存在感

を上げる。

新人は、
現場で思いっきりやって
収録ではディレクターさんの指示のもとに削っていく作業をすれば良い。

ここで一番とったら100万もらえるとして、
何パーくらいの集中度?

自分にお金を払ってもらう。ということ

クラウドファウンディングでお金を集めるとして、自分のプレイに、お金を払ってもらえるか?

新人→基礎は出来ていなくて当然、で選ぶ。妥当。そっくりは一番ヤバい。

山上先生の1つ1つの問いかけが、今の自分の姿を浮き彫りにしてくれました。

改めて自分のプレイを聞き返してみると、
そっくり"無難"になってしまっているな、と。見分けがつかないのでは、選ばれようもない、、、

高揚感がつたわってこない。もっと血肉が通ったナレーションを!

と、変顔をしながら!
という指示で読んだ原稿はいつもと違った感覚が、、、なにより、楽しい!
声のコントロールはできないものの、これだけ振り切って、やっと、なのだと。

その他にも、原稿の前に、んな〜!などの音を入れてみる。これも、家でやってみましたが、録音して聞き返してみると、表現が全然変わる!

大胆な表現をするときは、一度意味から切り離してみると、つい、"読もう"とする意識から離れられるのかなと感じました。

大好きな番組を、心から!オススメして喋る感じ。高揚感。

そして、不利な発声。
発声については少し前に進めたと勘違いしてしまっていただけに、このままではいけない!と改めて危機感を感じました。
客観的な指摘を受けることの大切さ。

もっと前に進みたい、このままじゃダメだ!と強く感じた、課題が明確になった授業でした!

山上先生、ありがとうございました!
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進路相談の連絡事項/在校生のかたへ

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今週3/9(水)と3/12(土)は『進路相談』です。レッスン終わりに少し残ってください。講師陣の総意を”推薦コースとコメント”で伝えます。
(早く帰る人はレッスン前に、講師に伝えてください。順番を先にします)

(※)進路指導の日欠席だったかたには後日メールをします。届いてないかたはご連絡ください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆進路コメントをもらったら☆
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【1】次期の進路については”全員”メールをください。info@schoolbirds.jpまで。その場ですぐでも構いません。期限は3/24(木)まで。
実技コースのかたは「どちらの曜日でも」「●曜は●時まで仕事でNG」などを併記してください。
【2】バーズから次期の案内が返信されます。※返信まで数日かかる場合があります
「どちらの曜日でもOKのかた」は、曜日の決定は「入試後まで」お待ちください。
【3】次期授業料の納付期限は4/5(火)です(入金の確認メールはしません。明細書を保管ください)

(※)講師推薦コースが「希望より下位コース」だった場合でも、試験を受けることができます。
以上です
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーディション講座 感想。

秋A小川です。オーディション講座で得たものを書きます。

模擬オーディションの実習。久々の『ザ・本番』にとても力漲りました。どうやったら勝てるか、戦略練るのが楽しかった。
とても気合入りました!

結果は...惨敗しました(T_T)
投票制で一票も入らない、という惨めな結果。
しかし、潔ぎいいほどの負けっぷりで、却ってイチから見直せました。

今回、私は他番組や他のナレーターに勝つために『勢いのある、ゲスい読み』を意識しました。プロレスの煽りVのコピーなどで『唸り、がなり、巻き舌』などの技術を得たので、それを存分に活かす、という戦法を取りました。
それが...力みに繋がってしまった...(;▽;)
とんでもなく力んで焦って、言葉が走って、一本調子で終わってしまった。
(がなりや巻き舌といったプロレス成分は入れ込めた(笑))

家で自分のナレーションを何度も聞き直して気づいた。
気持ちが前のめりで、言葉も声も口の前方で響かせ、発音してしまっている。
私のナレーションの場合、前方にポイントがあると、押し付けがましくなり、不快になる。
後ろに持っていくと、良くなる。

かつて通っていたボイトレでも散々言われてて、だいぶ改善したと思っていたのに、すっかり元に戻っていた...(;▽;)
でも舌の硬さなど、前には気づけなかったことにも気づけました!

気付きを得て、自分の努力の方向が見えましたヽ(*´∀`)ノ

周りの人と比べると、なんて周回遅れなんだろう...今更か...╭( ๐_๐)╮と、かなり凹みましたが、仕方ない。自己受容です。
でも、前の自分、今の自分と交互にやって録音して、違いを確認したりして、今、原稿読むのがとても楽しいです!(*´∇`)ノ

☆小川☆
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2016年03月08日

脱!中途半端

また1つ、あの番組のナレーションをコピーしよう!が見つかりました。
土曜ベーシックの蔵重綾子です!

畠山先生の「場をつかむ」レッスンで、私は中途半端なんだなということが明らかに。
自然体で溶け込むような、感覚で入っていくのでもなく、緻密に構成しているでもなく。
そこそこ声が出て、そこそこしゃべれる人…。

実際読んでいて、場をつかめてる感は全くなく。
暑苦しいというのも、録音を聞いてよくわかりました。
「古田さん」を「吉田さん」と読み間違えてるのにも、その場で気付けなかったくらい、見えてなくて聞けてなかったのだと。

テレビっぽくも聞こえなかったです。
映像をもっと具体的にイメージできるといいのかな。
感覚でできるタイプではないと思うので、やはり構成をしっかりしていかないとだと思います。

後から、そうだ!あの番組みたいな感じ、というのが思い浮かび、今できるかというとできないから、そのコピーを始めました。
ないものを増やしていこう。

アフターバーズで、よしいよしこさんもたくさんコピーをされたと聞きました。
自分と反対の方や、おばあちゃんばっかり、おもしろいと思ったものをなどなど。
とにかく量だ!と感じました。

ありがとうございました!
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2016年03月07日

畠山先生発声オプション

畠山先生発声オプション
土曜ネクスト木村です。先日、ネクストスタートで発声を学んだ事のない方向けの「発声オプション」を、畠山先生に行っていただきました。「地声」とは何なのか、私にとって初めて知るきっかけとなり、どれだけ衝撃的だった事でしょう!先生の喉や身体の動きを手で触れる事で、自分の身体が如何にうまく使いこなせていないのか、心底思い知らされました。何て無駄な時間の使い方をしていたのかしら!それくらいのショックと、目が覚めた希望、間に合うのか〜︎と言う焦りと…。
手に入れたいものがまた一つ、ハッキリと認識出来た時間でした。畠山先生、本当にありがとうございました!
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2016年03月02日

あおい先生/旬の実技

お疲れさまです!
秋9期ネクストの谷合です。


先日は、あおい先生の『旬の実技』のレッスンでした。

収録ほやほやの、旬すぎる情報番組の原稿。


本気で相手にちゃんと中身を伝えること。


とにかくそれに尽きるなと、思いました。

あおい先生、ありがとうございました!

谷合 律子
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立ち位置

水曜ネクスト、大菅です。

前回のあおい先生、前々回の田子先生のクラスで立ち位置を改めて意識しました。


前々回の田子先生のレッスンは「ドッキリを読む」。
もともとドッキリを観るのが苦手なので、読む自分のドキドキ感を加えようかと思っていました。
ですが田子先生から"ファン感"を教えていただき、ドッキリにファン感という選択肢が自分になかったので挑戦してみました。

やってみると、ドッキリを仕掛ける意地悪な感じが減ってよかったです。


前回のあおい先生のレッスンでは、バラエティで秋葉原の食堂の紹介する、というものでしたので、これはお店のファンとして読む、とまず立ち位置を決めました。

そして、この回のレッスンでは映像がなかったのですが、読むところ一つ一つに紙芝居のように、とか白黒写真の止め絵で、とかカツ丼ドアップに値段テロップ入って・・・などできるだけ詳細にイメージをしたところにファンとしての読みをするととても楽しくできました。

新しく得たファン感を大事にしつつ、指摘していただいた課題にも挑戦していきたいと思います。

田子先生、あおい先生、ありがとうこざいました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする