2016年02月29日

山上B〜古の迷宮から新たな迷宮へ〜

お疲れ様です、現在、土曜Bを受けてる澤田賢一郎です。

はい、澤田賢一郎です。

大事なとこなので2回言いましたってやつをやってみました。


えーっと、今回は山上さんのレッスンでした。

内容は、以前の武信さんのレッスンで収録したバラエティを聴いて、オーディションも踏まえたご意見を頂くというもの。

ひと月前に録ったものってホントに下手くそですよね…。
まぁそう感じられるってことは成長してることだと思うんですけど。

とりあえず僕は、山上さん曰く今が1番難しい時らしいです。
今の課題は練習とかではなく、ざっくりとしたカッコよさだとかおかしさだとか…努力の方向は間違えてないのであとは哲学的な問題だとか…ぬぅぅぅ。
なんでもトッププロたちはここからあと薄皮2〜3枚乗っけた表現をしてくるとのこと。
でも確かに自分で聴いても微妙だな〜って思うのです…。

…まぁなんとかしますさ。

とは言え、普段お厳しい山上さんからお褒め頂けたのはとても光栄でした。


内容薄くてごめんなさい。

今回は、今までいろいろとあった自分の中の課題がここ最近上手く繋がってきてるというのが実感できてきてたので、区切り的な意味で書かせて頂きました。

いくつか挙げると、

・ハイテンションな読みをすると力み気味になって、脱力しなおさないと声のコントロールがしきれなかった。
バラエティを1番やりたいのに、この問題はなかなか深刻でした。

・捨てること。
元々盛るのが好き…というか何かやらないと不安という恐怖感が根底にあったと思うのですが、ようやくナレーションの良い塩梅が分かってきたと共に、声のコントロールが利くようになってきたお蔭でやりたいことを自由に表現できるようになってきました。

・狩野さんがよく仰る地声を大事にするということ。
この辺も声のコントロールの問題にかなり繋がってきました。

・…etc

まぁいろいろと課題があったわけですが、事務所を辞めてからの数ヶ月間、必死にテレビナレーションにチューニングしてきたこともあり、そして的確に改善すべき点を指摘して下さる講師陣のお蔭で、なんとか形になってきたように思います。


そしてここからは学長の仰る新人の武器「流行」が大切になってくるのかななんて思ってます。

上手く流行に乗れれば〜薄皮何枚か埋まらないかな〜なんて…。

あと最近は服装なんかももっと流行を意識するべきなのかなぁと考えたりしてますが…未だ迷いの森の中…。


とりあえず今後はどんどんボイスサンプルを録っていこうと思います!
もっと自分の出来ること出来ないことをはっきり理解していかねば…!!
もちろん営業のためにも必須ですしね!

今回のレッスンで山上さんが仰っていた、オンエアとオーディションの読みは違うということ。
これはきっとサンプルにも活かせると思うので、そんなことを意識しながら印象に残るもの、タグ付けされるものを作っていけたらと思います!



by澤田賢一郎
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2016年02月27日

ベーシック森千亜紀です。
本日は山上先生による、実践バラエティの授業でした。

殻を破る。
実は昔からこの課題に直面する事が何度かありました。
声優・役者の勉強をしてきましたが、ここで躓くことがよくありました。

昔よりは少しは【マシ】にはなったと思っていましたが、本当にただ【マシ】になっただけだなと改めて思いました。
いやむしろ、マシにもなっていないのかもしれません。

全く思いきれていない。

それを邪魔しているものは何なのか。
それは自分自身だなと。
あれやこれや考える前におもいっきり出さなきゃいけない場面で、頭でストッパーをかけていることに気づかされました。

『その他』のフォルダに入れられてしまう存在。まさにその通りだなと思います。

ざっくりとした存在感を出す。
存在感を出す!出す!出す!でもどうやったら出るんだ?どうしようどうしよう・・・
って、こう思ってる時点で、日頃からの準備が全くできていないんだなと、自分が腹立たしくなりました。

フィジカルで応えるしかないと前にも聞いたはずなのに、とっさにそれが出来ないのは、ただの怠慢でしかないなと。

変えてって言われたら180度変われないといけないのに、1度2度位しか変化できない自分。

今までなにをやってきたんだ?と思いました。


って、こんな風に書いてると、どんどんと凹んでいっているようにしか見えないのですが、そうではなく、今の自分をしっかりと受け入れようと思います。

受け入れた上で、変化をしていかなければ。

やれることは沢山あるのに、していなかった自分が悪い。

出来ないは可能性。
でも可能性を開花させられるかどうかは自分次第。


最初から200%の力を出し切る勇気!

やれることをしっかりやっていこう!と改めて思いました。

ありがとうございました。




森 千亜紀
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

田子先生の収録現場へ行ってきました!

おつかれさまです。

秋9期ネクストの櫻井尚子です。



先日、昨年末の忘年会にて当たったくじで

田子先生の収録現場へお邪魔させていただきました!

見学させて頂いたのは、「駆け込みドクター」の本編収録です。



以前のレッスンで

収録前は、かなり早めに現場入りされるとおっしゃっていたので

私も早めに到着できるよう向かっていたのですが

「予定を早めて、もう収録始めます」との連絡が!!

急いで到着したときには、

先生は、ほぼ下読みを終えていらっしゃいました。

下読みの様子も拝見したかったので、もっと早く行くべきでした・・・



それでも、田子先生をはじめスタッフの皆さんには温かく迎えていただき、

大量発汗しながらもスタッフの皆さんにあいさつをした後に、

今回の目的の一つでもある

ボイスサンプルを持参しての営業も初めて経験させていただきました。

気の小さい私は、ど緊張のあまり、自己アピールがうまくできなかったので

今後は営業トークも磨いていかねばと、反省・・・



そして、ついに収録がスタート!



「駆け込みドクター」は、医療専門用語が多く、

またお年寄りが強い関心を持つテーマが多い番組でもあることから、

読みは、バラエティー的な要素はあまりなく、ゆっくり、はっきりと、わかりやすくという感じでした。


とはいえ、ただ読むだけではないのがプロの技。

CM前後や語尾、専門用語は強調するなど微妙なニュアンスを各所にちりばめ、

内容が視聴者に耳に残るような工夫をされていました。

また、レッスンでおっしゃっていたとおり、

Queを待つのではなく、タイムや画を見て話出したり、

スーパーが出ることを見越して間を取ったりと、様々なことに気を配りながら読んでいらっしゃることがわかりました。


そんな先生の心地よいナレーションを聞いていると、

ついつい番組を見入ってしまい、お茶の間でテレビを見ている感覚に何度も陥ってしまいました。でも、こうやって視聴者を夢中にさせられるのが、プロのナレーターなのでしょうね。



今回は、およそ30ページに及ぶ台本の収録でしたが、さすが田子先生!

「30年噛んでいない(?)」だけあって、サクッと1時間で終了。

アッという間でしたが、プロの現場を垣間見ることができ、

ますますナレーターへの夢が膨らみました。



田子先生、そして

スタッフの皆様、貴重な機会をありがとうございました。この経験を糧により一層スキルアップに励みます!

櫻井 尚子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

藤本先生/ バラエティとボイスオーバー


水曜B、房本鈴代です。藤本先生 ボイスオーバーの授業のレポートです。

☆ナレーションと一緒に依頼されることが多い
☆ボイスオーバーで気に入られて他の番組に呼ばれる人も!

覚えておいて損はない!
とのことで、

☆ディレクションに対し、寄せていくのではなく、一気にばっと変えていくことができる=引き出しがある印象を与えられる

☆提案=
はじめに思い切ってやってみて、やりすぎといわれたら直していく、
自分らしさをだす!

という指摘が印象に残りました。

私のプレイは
これでも通用する とのことでしたが、大きなプレイができず、悔しい気持ちもあり

キャラの使いわけを増やす 、テレビをみて研究などで引き出しを増やして行く必要を感じました。

また、後半は

バラエティのコーナーナレーション。
こういうものこそ、ナレーターががんばって盛り上げなければならないという種類の原稿で、主な課題は
"爪痕をのこせ!!"

最近四本木さんのコピーから派生して阪井あかねさんを聴いていたせいか、

ちょっとさっぱりした阪井 あかねさんみたいな感じ?という感想が。研究しているものや普段聴いているものが少しでも出始めているんだ、と嬉しく感じながらも
(その感じを)"全面に散りばめてほしい"というオーダーにはやはり、ぱっと浮かばなかったので、もっと聴き込んで表現を増やしたい!ともどかしく!
捨てられているところもあるのでもっと捨てるところを増やして、という指摘。

捨てる感覚、大きくプレイする感覚。まだ掴みきれていない。特にしょっぱなから大きくプレイする!これは飛び込みはもちろん、普段の引き出しがあってこうやってみよう!が浮かばなければ話にならないなと。

後半、尺に合わせるにはという話になり、
1つは現場にでること!→これはできていないのであれば、動画部の映像で練習するなり、山上先生のレッスンでやったQシートを作って研究する などその差を埋める努力が必要!と強く感じました。

また、メンタルの問題。
現場で、いかにリラックスして平常心でいられるか。プロの第一線の方々はそれぞれ、自分が楽にプレイできる環境を作る工夫をされていると。

力を抜いて、現場に出たら、ない自信ももつ!

緊張してもしなくても読まなくちゃいけない。ならリラックスしたほうがいい。

という言葉はまさにその通りで。気持ちが楽になったら不思議なほど尺も合うし始めよりのびのびとプレイができました。

スポーツとナレーションは似ているところも多いとのことで
メンタル70%フィジカル30%byラミレス

という言葉を胸に、プレイはもちろん、自分が平常心でいられる環境、リラックスできる気持ちの持っていき方、

こちらも研究し試していきます。

藤本先生、たくさんの発見と、勇気付けられるレッスンをありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

ディレクター視点 感想

水曜A小川です。
山上先生の「ディレクション視点」の感想です。

ディレクター、プロデューサー、ナレーターという3役が録音ブースでやり取りしているのを客観的に見つめる、という授業でした。

沢山発見がありました。

その中のひとつは、私はディレクター、プロデューサーのダメ出しを理解しよう、従おうとしていた、ということ。

全てはイメージの世界。
ディレクターもプロデューサーも頭の中にイメージがあるだけ。
しかも個々で違う。
イメージはとても曖昧模糊なもの。
みんなが納得できるイメージというゴールに向かって、ナレーターも一緒に探す旅に出るんだな!と思いました。ここでもいつの間にか受け手になっていた。一緒に探す旅をするヽ(*´∀`)ノ

「捨てる」勇気が大事やなと思いました。
ディレクターの言うこと全部やろうとしたら、なんのイメージも沸かなくて、結局なんの変哲もないナレーションをしてしまった。
言われたことのどれかひとつ選んで思い切りよくやった方が、より効果的やと思いました。

あとは、怖がるよりやってみな、です。
「ネットが炎上するようなナレーションで」と言われ、イメージ微かによぎったけど、怖くて出来なかった。でも、飛び込み大事!やってみなきゃわからない!やりながら考える!
先日、プロレス教室に参加した時のこと。倒立なんて数十年ぶりでやるのをぎゃーぎゃー言って怖がってたら、先生の大石真翔選手(まこりん♡ DDTでの私の推し選手)に頭ハタかれました(全く痛くない。)
怖さで腰が引けて何も出来ない。
それは授業の時と同じだった。

怖がるよりやってみな。
新しい世界が広がるぜ。

以上です。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

200点とる!!

「画面に映るもの全てに気を遣って、全てに気付いて、

全てをフォローしてあげることが出来るようになれば100点」


土曜ネクスト、伊賀子です!


『ドッキリでドッキリ』のレッスンでの田子先生が言っていたこの100点、取りたいっ!

そのために、私は200点取るつもりでやらなければいけないと痛感しました。


今回のレッスンで使った原稿は、あるドッキリ番組で3つ仕掛けたドッキリのうちの1つ目。事前に番組全体の構成の説明があり、そして1つ目のドッキリだからそんなにハリハリでなくていいけど基本的に楽しくね〜ということでした。「そんなにハリハリでなくていい」というのが引っ掛かり、考えました。そしてプレーした結果・・・


無難な読みで終わりました。

自分の弱点発見。





水泳選手だった頃、練習でよく怒られていたのがゴール前のところ。もうすぐでゴール!というところでスピードが落ちる。決して気を抜くわけでもないのに、全力で泳ぐのはなかなかにキツイことで、壁が見えるともうすぐ終わるという安心感が出るのか、スピードが落ちてしまう。なのでいつも、そこからあと5mあると思え!と言われていた。そこで勝負がつくんだ!と。そんなことを思い出しました。


がっつり張るわけではない、と何となく自分で制限したことが他へまで影響したのか、引っ掛かりや強調するところ、ドッキリで必要とされる悪巧み感やバカにしている感など、自分では出しているのに実際あまり音にはのっていませんでした。今までを振り返っても、ナレーションで私は100を出そうとすると80しか出せていない。なので、100と制限するのではなく、それ以上を出す姿勢で取り掛かからなくてはいけないと実感しました。これに対してちゃんと練習しなくてはいけない。単にあと5mあると思えばいいだけではなくて、あと5mあると思って泳ぎきる練習がちゃんと必要です。


今の自分が引っ掛かりのない普通の読みしかしなかったら、絶対に勝てないことは分かります。それだけに、田子先生の「自分がオンリーワンだという意識をもって、自分の表現を突き詰めていこう!」という言葉は心に響きました。自分は天才だという田子先生はすごくカッコいいです!

出来ることをどんどん伸ばしていけるよう、そして100点を目指し、200点取るつもりで頑張ります!


田子先生、すごくためになる楽しいレッスンをどうもありがとうございました!!


伊賀子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

田子先生/ドッキリでドッキリ

秋9期ネクストの谷合です。

先日は田子千尋先生の『ドッキリでドッキリ』の授業でした。

まさしくドッキリ番組のナレーション。

ベースに必要なのは
楽しさ、仕掛けられる人への愛情(ファン感)、バカっぷりを楽しむたくらみやいじわる感、そして、振れ幅や声のひっかかり。

あとはいかに画面に映るもの、聞こえるもの全てに気づき、フォローできるか。
流れを分析できるか。
相変わらず田子先生の分析はハッキリキッパリ迷いがなく、これだなぁ!と思わされます。

自分としては、やりたいことは割とできた、でももっとクッキリさせたい。というところでした。

自分で思うより落ち着いてしゃべって大丈夫なんだ、と最近よく思います。
いつでも自分の息でしゃべれるように、熱くも冷静な心身でいたいです。

田子先生、ありがとうございました!!

谷合 律子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

届ける!

綾鷹と 綾が同じで 親近感〜。
土曜ベーシックの蔵重綾子です。

その「綾鷹(あやたか)」が、先日の松田先生レッスン時の課題。
いかに雰囲気を出すか。
たった4文字が難しく、おもしろかったです。

低い音で、力は入れず、息を入れて。
音量は小さくていい。
笑顔で、語尾上げる。
いろいろやって、他の方のも聞いて、こんなに力を抜いた小さい声でいいんだとわかりました。

この要素の中で、特に「語尾の1文字」を上げる・上げない(下がっている)の差は大きいと感じました。
わからなくなってきた時には「おーーいー」で思い出します!

松田先生、ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分をコントロール

今年、耳鼻咽喉科の先生に薦められて飲み始めた花粉症の薬が食前に服用のもので、見事に毎回忘れる、ベーシック森千亜紀です。

目が痒い・・・


遅くなりましたが、先日は松田先生の感情と距離感の授業でした。

よく思うことですが、本当に自分をコントロールすることが出来ないなぁ私・・・と思いました。

今まで感情を表現する時に、具体的な技術と言うものを考えたことがありませんでした。
本当に感情というか、どういう状況なのか想像して表現していたので、こういう読み方をするとそう聞こえる技術・・・というものに目から鱗でした。

そして、それが出来ない!
思っている以上に、「こうやってみて」という具体的な指示に対して的確に応えることが出来ない自分に腹が立ちました。

コピーをする時は、そのコピー対象の方の息の使い方、音の取り方、間の取り方、スピード感などは注意していましたが、いざ自分で自分の表現をする際に、【こういう技術を使うとこう聞こえる】ということを意識したことがなかったので、こういったアプローチの仕方も大切だなと感じました。

もっと自分を上手くコントロール出来るように、自分の中の基礎力を上げていかなければと痛感しました。

自分がたとえ感情を思いっきり込めて読んだとしても、相手にはそう伝わらない場合も多いと思います。
特に私のような凡人は。
そういった時、こうやって技術で表現出来るようになっていくことは大切だなと感じました。


松田先生、ありがとうございました!




森 千亜紀
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2016年02月18日

山上先生/アドバンス:ロールプレイング

秋9期アドバンス、カクです。

山上先生のロールプレイングの授業。
プロデューサー、ディレクター、ナレーター役に分かれ、ロールプレイングを通じて現場で何が起こりうるかを学ぶと言うものでした。

ドSな指示を出すP、
混乱して筋の通らない指示を出すD、
いろいろな指示を聞くうちに、プレイが崩れていってしまうナレーター...。

以下に学んだことを列挙しつつ、自分の頭を整理していきます。

・ナレーターは全ての指示に応じない
・本質的に何をやって欲しいかを探る
・自分から提案する
・重要なところを大きく変える

やはり、一番重要なことは
・ド頭MAX


私は現場経験がなく、しかし、人生経験はあります(はずです)。
それに照らし合わせると、バシッと腑に落ちました。

私の前職はweb制作です。
優秀なデザイナーさんは、クライアントの指示の“本意”をくみ取って作業をします。
例えば、出来上がったデザインに関して、「この部分を赤く変えて」と言う指示が来た場合、
それが目立たせたいから赤なのか?
その部分のイメージカラーが赤だからか?
とにかく赤を使って欲しいのか?思いつきか?...、
いろいろな可能性が考えられますが、「赤く変えて」と言う指示に、そのまま赤に変えたりせず、要望をくみとって、デザインのプロとして提案をしながら手を加えていきます。

クライアントはそのサービスや会社のプロ、デザイナーはデザインのプロとして仕事を進めるからそうなります。
ただし、クライアントが細かな部分(デザインの領域)へ踏み込んだ修正依頼をし始めると悲劇の始まりです。
クライアントは自分たちの意図を表現できないと、細部の修正指示をし始めます。
それを、言われるがままに修正すると、デザインとしては成り立たなくなります。

ロールプレイング中、現場では自分から提案するの?修正指示は聞いてはいけないの?...と、
体がプルプルしてしまいましたが、自分の経験に当てはめると、当たり前の事なんだなと理解しました。

そして、ド頭MAX!
やはり何か提案する時、実現可能かは置いておいて、MAXで提案をして、現実的に落とし込んでいくと言うのも前職で見て来ました。

当たり前のことだけど、当たり前にできない。
でも、しっかり自分の経験を通じて背筋を伸ばしていこうと思いました。

--------
そして、最後に、
アフターバーズやらで話題になってましたが、ナレーターと年齢について、私は年齢関係ない派(思いたい派)です。

ナレーターを目指すにあたって、前職へは戻らないと決めて来ています。
自分が持っているもの、本当に自分ではわからなかったのですが、異業種へ飛び込んでみると、自分にはしっかりと培ってきた文化が流れているなと実感しました。

たいした経験でなくても、何だか愛おしく誇りに思い、
ナレーター業界の人が、あまり持っていない文化が自分の中に流れているなら、それを武器にしていきたいと思うようになりました。(そこしかないですし。)
そういった物がプレイに出るようになったらと、もがき、もがき、もがいています。

もちろん、ずっと声業に携わっていた人にかなわないものは数えきれない程あり、ある年齢から身につけるのが難しくなってくる事もたくさんあるのも事実だと思います。
もし、私と同じ年齢でweb業界へ入りたいと相談されたら?と考えるのと同じことですから。
ナレーターになれなければ、まあ、前職も両方失うという...自己責任ですね。
でも、責任が取れる年齢ですから(笑)

パソコンのキーボードを叩いて叩いて、そして、一時期は体を壊してほとんど会話しなかった人が世に出たら!?
年齢関係ないと大きな声で言って回ります。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報道の世界!!

報道ができたら強い!!そんな印象を持ちました。




土曜ネクスト、伊賀子です!




よしい先生による報道番組のレッスンは非常に興味深いものでした。

報道でも特にニュースは、最新情報がオンエア直前までどんどん更新されるので、とにかく時間に追われているそう。局内でも50m走するくらいの勢いであちこち走って、ぶつかっては鼻血を出したりしている人もいる、という話は衝撃的!!!それほど追い込んでいるそうです。そんな中、収録はオンエアの直前、慌てて書かれた原稿は間違いがあったり分かりにくい文章であったり、それらを即座に気付いて直さなければいけない。しかも映像は見られないことが多く、ミキサーさんもいないケースがあるという。




こんな状況で引き出される力。




期限に迫られて何かをやらないといけないとき、今回は無理だ〜間に合わないっ!と思うようなことも、本当に期限ギリギリになると不思議と、普段は出せないようなものすごい集中力で、沢山のことを考えてるのに全て計算されているような頭の回転の早さ、もしくは新たなアイデアがポンッと出てきたりで、結果、出来てしまう。ふり返ってみると、よく出来たな、よく間に合ったなと思ったり。人間の底力はすごい!




・・・なんてことがありますが、大袈裟かも分かりませんが、そんな状態に近い集中力で取り組んでるのではないかと思いました。先生の話を聞いて、レッスンに使う原稿をいただいただけで緊張が走ります!!


But!



よしい先生が「報道は楽しい!」と言って微笑む姿が頭から離れません!本当に心から好きだというのが伝わるあの感じ。
報道には特集もあって、エンタメ・グルメ・衝撃映像などなど色々なものがあり、決して緊張感たっぷりのカタいものばかりではないし、ニュースだって内容は様々。ストレートが基本であっても、大きな表現やハネるような表現もするし、突っ込みどころには工夫も必要であったりと、思っていた以上に色々な読みができる場!「報道」という言葉のイメージにまだまだ捉われていた自分に気が付きました。




「言いたいことを分かりやすく伝える」のは報道においてとても大切なこと。その上で、自由に読めるところは自由に読んで楽しむ!毎日すごい現場を経験しているよしい先生のあの笑顔から引き出されたのは、私も報道の世界にかかわりたい!というオモイでした。
レッスン中、先生は何度も「違うパターン」の読みを求めていました。これはきっと現場でよくあること。引き出しはどんどん増やしていかないといけないし、ボイスオーバーは出来て当たり前(と思われているらしい)。そこには瞬発力も必要。世の中のことももっともっと知らないといけない。やることは沢山!あとは「やるかやらないか」ですね!

やります!!




よしい先生、大切な気付き、そして限られた時間の中たくさんのことを伝えていただき、ありがとうございました!!







伊賀子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

よしい先生/報道

お疲れさまです!
インフルエンザの猛威の中、
首から下げるウイルス除去剤で乗り切ろうとしています。なかなかオススメ、
秋9期ネクストの谷合です。

先日はよしいよしこ先生の『報道』の授業でした。
Nスタなど、報道の第一線で活躍されているよしい先生。
説得力にあふれていました。

前半は座学。
一口に報道といっても、ニュースと特集では作りに違いがあり、読みも違ってくること。
担当Dの好みを把握すること。
この話題ならこの人!といわれる強みを持つこと。
録音環境が良くない場合の対処、
国語力や世の中の知識、
ボイスオーバーのパターンなど、
報道ならではの求められる力のこと。

特に印象に残った言葉は
「ナレーターが最後のチェック機能であってほしい」というものです。

時間に追われる報道の現場で、
与えられたものをただ読むのではなく、
言葉のプロとしての役割を果たせる人材になりたいと思いました。

座学の後は実践で
数種類の原稿をいただき、
読みました。

ニュースの種類によって、
全体の色を変えたり、
音やリズムの変化で単調にならないようにしたり、
ストレートは細かい変化がとても重要になって、奥深いです。

この細かい作業、わかってくるとなんだか楽しそう。
がんばります!

よしい先生、楽しい授業をありがとうございました!

谷合 律子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

脱!白黒の世界

土曜ネクスト、伊賀子です!




もう提案することはない。
どれくらいやってきたか、オンエアレベルで喋って!という大江戸先生によるバラエティのレッスン。
オンエアされたそのままの音源、テロップも全て入り、ナレーションだけ抜いてもらったオンエア仕様のものを一番組分まるまる用意してくれました!急に出てくるテロップや画変わり、音楽の変わりをリアルに肌で感じてもらいたいとのこと。前回の大江戸先生のレッスンから約2ヶ月が経っており、「ちゃんとやっていればプレーは相当変わっているはず」という生徒にとってはプレッシャーともなるような言葉で、レッスンの場に最高の環境を作り出してくれました。家で自分ではなかなか作り出せない環境で、本当に有難いです。




今回のレッスンをまとめてみました。

「バラエティの型となる『3原則』(声量・テンポ・キー)を使って、ナレーションとして成立するかしないかの『ギリギリ』のところをガンガン攻める!その3つを研究することで、色々なことが出来る。それを『自分で考える』!」
です。





先生はほぼこれをもとに話していました。特に何度も出てくる『 』内のワード。

『3原則』・・・初回レッスン時からずっと教えてくれている、3つの足し引き。とてもシンプルな構造で、やればやった人だけ出せる!重点的にやるべきもの。

『ギリギリ』・・・バラエティで求められる大きな表現を出すには出せるものを限界まで出さないと、何の引っ掛かりもないまとまった読みになってしまう。音もスピードも高低も、これ以上はナレーションじゃない!というくらいのところまでやる!

『自分で考える』・・・何かを言われるの待ちだったら何も成長しない。考えることに意義がある!と。




個人的に、3つめの『自分で考える』がキーポイントだと思っています。3原則についてはすでに何度も話してくれているし、それを使ってギリギリまで攻めることも言ってくれています。なので後は自分で考えるしかないです。何をしようと思って読むのか、どうしたら面白くなるのか、どうしたら引っ掛かりができるのか、どうしたら今までのダメだし部分を克服できるのか。読みに変化をもたせるにも、何となくの変化ではダメで「意識的に」変えないといけない。つまり考えないといけないわけです。考えることはいっぱいあります。

人に言われるがままだと、先生の言うとおり、成長する気がしないです。普段からもっともっと考えるようとにかく動いていきます!




大江戸先生のレッスンの日、家に帰ってテレビを付けて驚きました。

聞こえてくるナレーションの音がいつもと違う!!

「プロが七色で聞こえてるものを君たちは白黒でしか聞けていない」とよく言われていましたが、この時きこえたのは確実に白黒だけではない、もう一色増えたような音でした!!!!

こんな感動を味わえるきっかけとなったのは、「オンエアレベルのものを」と、あの環境を私たちに用意してくれた大江戸先生のおかげです!ありがとうございます!!

テレビを見るのもこれからの勉強も、もっと楽しくなりそうな気がします☆





伊賀子
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ナレーションもVOも瞬発力!

「一度サボるとクセになる」
週めくり猫カレンダーの言葉にドキッ!とした土曜ベーシック蔵重綾子です。
(なぜかな!?)

先日のレッスンは、藤本先生のボイスオーバーとバラエティ。

初めてのボイスオーバーは、流れてきた英語に戸惑う!
ボイスオーバーだから、元の音声が外国語なのは当然なのですが…。
ボイスオーバーのコツ「ブレスのところに線を引く」は掴みきれなかったです。

ボイスオーバーはついでが多い。
ボイスオーバーからナレーションに繋がることも!
おじさん、おばさんが多いので、映画・バラエティ見て引き出しを増やす。
年齢情報より見た目情報!
クサく、派手に盛る。おもしろく提案!楽しくやる。

「コピーと一緒」と言われると、楽しそう!
引き出し増やしていこうと思いました。

そして、後半は「どこか1か所爪痕を残す」バラエティ。
課題の構成力っ!
考えてやりましたが全体的に強くなってしまい、抜く・流す・捨てる・引く作業がもっともっと必要だとわかりました。
できている方のは惹かれますね〜。
語尾の処理も気になる。
自分からは出なかった表現、テレビっぽいと感じたもの。

藤本先生、ありがとうございました。
もっとテレビから吸収します!
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2016年02月10日

ベーシック /スタジオ実習

image1.JPG

水曜ベーシックの房本鈴代です。
先週は武信先生と狩野先生のスタジオ実習でした。
バーズスタジオでのレッスン。

普段の声とマイクを通した声の違いもとても新鮮に感じました。

狩野先生の"提案"という言葉。

マイク前で萎縮するのではなく、

こちらからで、これでどうだ!と、提案できるプレイでなくては、、、途中から感じながらも、表現しきれていないもどかしい思いが。

アナウンサーの枠から外れられてない
綺麗に読もうと全部してしまって、全体的に小さくまとまってしまっている
大きい表現を!
綺麗に読もうという概念をとっぱらったほうがいい

タイトルコールなどハネ感、テンションがたりないというところと、

尺を早上がりしてしまったところがあるで勿体無い

もっと遊んだり表現を入れていく事が必要

聞きやすい声でいいなとは思う

などの、指摘がありました。
ナレーターを志ざしたきっかけでもあるので、声を褒めていただいたのはとっても嬉かったです!けれど、尺の早上がりにしても、小さくまとまってしまうのも、自分ではやっているつもりでもまだまだ表現が足りない、自分の中で綺麗に読もうという思い込みがあるので、これを取り払わねば!と強く感じました。

綺麗に読むより、表現。

これは、アフターで狩野先生とお話しした時、原稿になると綺麗にというスイッチが入ってしまっているのかもしれない、という指摘もありました。小坂先生やよしい先生も昔ナレーターのコピーで乗り越えて来られたと聞き、

コピーの精度を上げなければとも感じました。思い込みを取りさらなければ!!

と、ほんとうに今頃やっている自分が悔しいですが、

山上さんのレッスンでやった、
紙を逆さにしての模写、改めてやってみました。

文庫の帯だけでも、数時間がかかり手も痛くなるほどでしたが、
自分で作り出せば思ったより時間を確保できること、
逆さという状況で、ひたすら模写すると普段見えなかった線や形、その形の法則などが見えてくること。

一旦休憩した間にも、ここはもっとこうすればいいかも、などの気づきも湧いてきて、

もしかしたら、これがRモード?という瞬間が。

その模写のあと聞いた四本木さんのナレーションは、今まで何回も聞いていたのに新鮮なものに聞こえました。

これはダメなパターンなのですが、何回もナレーション音源を聴きすぎて、慣れて聞こえてしまい、聴き始めた当初より気づきが少なくなっていたところ、

すっと、新鮮に初めて聞いた時のように聞こえたんです。ここを、もう少しこうやってみよう、というのも見えてきて、

ここでもとらわれというか、思い込みをしてしまっていたのだなぁと。

ほんとうに遅いですしコツコツとですが
もっとコピーの精度を高くして少しづつでも進もうと感じました。

そして、もっと、大きな表現。コピーと、もう一つは振り切った表現をすること。
こちらは、自分の最悪のパターンをイメージして、そうなりたくない!という強い思いでやったらできるというアドバイスもいただきました。
言っていただけるのは、ありがたいです。

少しづつでも全て試して突破口を見つけていきます!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

大江戸先生/バラエティ

お疲れさまです!
花粉症対策に毎日ヨーグルト食べてます。
谷合です。

先日は大江戸よし々先生の『バラエティ』の授業でした。

番組をナレーション無しで通して見てから、本番。

以前お話いただいた3要素がいかに身についているか。
どれだけギリギリのところを攻められるか。

バラエテイは滑らかにやるほどおもしろくない。
いきなりテンションが変わったり、ガコッガコッとしている方がいい。
意味わかんないけどやっちゃう。全然有り。最終的に番組がマルッとおもしろければいい。

具体的な足し引きの計算も教えていただきつつ、熱い授業でした。

バーズに来てから、それまで染みついていた「綺麗に読まなくちゃ!」という固定観念は崩れてきましたが、実践はまだまだ。
ここは盛り上げたいけど、こっちは説明だから落ち着こう、とか考えていても実際には息が上がって声も上がってしまったり。
できるまで、反復練習あるのみ、です。

あと、まずはシンプルでいいんだな、と思いました。小難しく考えるから固まって手も足も声も出ない。
シンプルな足し引きを積み重ねて慣れていきたいです。

クラスの方達の変化もすごく刺激的です。
負けてられない。
コツコツジワジワ、まいります!

大江戸先生、ありがとうございました!!

アフターでは、大江戸先生のお友達や若かりし日の楽しいお話、学長からはメンタルのお話など、目からウロコなお話が聞けました。

とにかく行動あるのみ!!

ありがとうございました!

谷合 律子♪
posted by 投稿!@スクールバーズ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈴木省吾先生/CMの立ち位置


水曜B 房本です。前回は、鈴木省吾先生、CMの立ち位置のレッスンでした。

内容はもちろん、省吾先生の普段からの在り方、声の存在感が。

冒頭、出欠を取るのに名前を呼ぶだけでも、かっこいい!

こんなCMに声を合わせてみたい、と感じさせる声と佇まい。

"思いで喋る"の

思いという感覚。

感情というと、大きく起こっている気持ちとか、ちゃんとしたなにかがあってそれを込める、というイメージだが、そうではない。

もっと、感覚としてすごく移ろいやすいもの。

気持ちを"決める"のではなく、

むしろ危なっかしく、自由な状態。

感じながらも、自由に喋ること。

どんなシチュエーションで、誰にいっているのか。その時の実感を言葉にする。

"いい感じでやろう"などの作為を捨てていく。

きちんとしようとすることにとらわれずに、シンプルに。

呼吸に意識してみる。

心に響く言葉がたくさんありました。
自由で危なっかしい 移ろいやすいからこそ面白い表現。

普段のバラエティーレッスンとは違う、
新しい感覚、立ち位置。

緊張感のあるスタジオの中でそのナチュラルな姿を保つこと。

まだ捉えきれたとは言えませんが、
余分なものをそぎ落として、イメージして喋ること、試みることができました。

この感覚を忘れずに、ナレーションに生かせればと考えています。

鈴木省吾先生、ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引き締め!

土曜ベーシックの蔵重綾子です。

バーズブログ、ネクストの方のを読んで「印象に残る、飛び抜けた表現を!」と思い挑んだ一昨日のスタジオ実習。
その結果は・・・。

クイズ番組アバンは男の子キャラっぽく聞こえる読みになってしまい、衝撃映像のいわしはメリハリが出ておらず。
意識なくやっていたのは問題ですが、今わかってよかったです。
これは使えないもの、と。
軌道修正します!

必要のは、まずこういう民放ゴールデンのバラエティがどういう感じか知っておくこと。
(クイズサーティー見たことあるのに、ナレーション思い出せず〜〜!!見たことあるのに、レベルじゃダメだー!)

それから、原稿に対する構成力!
瞬時にどこを活かして、そのために他はどうする、を判断する。
メリハリを意識。

その上で、表現力!
いかに大きく、振り幅ある表現が出せるか。

あれ、毎週同じようなことを・・・?
足りないところ、必要なことはハッキリしているということですね!
よーしっ!!

ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

スタジオ実習でした

ベーシック小林将大です。
早くクリアしたいと思っている課題が、マイク前になると緊張してしまうこと。
緊張するくらいならまだいいんですが、その影響をモロに読みにまで出てしまうこと。
緊張した読みとかではなく、イメージしたような読みからどんどんかけ離れてしまう...。

その上で画をみる余裕もまだまだ大きく持ててないなーと実感。
さらにはイメージでの構成も整理がつかないままだったので、見事その後の狩野さんと武信さんのチェックにてバラバラで統一感ないねと言い当てられる...!
素早く構成をイメージするのもセンス(知識量)の差かなーと、バラエティをよりチェックせねばなと...。

あとは緊張感は持ちつつも、もっと気楽に楽しく読めるようにー。
でもって読んでる最中、クッソボロボロだったと思いつつも後で聞き返してみると、なんとなく型にそえてる部分だとか、まだ甘いですけど出来る部分は出来るのだとしっかり自覚していこうと思います。
性格か気質かなにやっても不安を覚えやすく、それに呑まれてしまってイメージにも追いつかないんだと思います。

ふとなんとなく、録音したものを聞き直して出来ないことの自覚と認識がまず重要ですが、逆に出来てることの自覚もしたほうがいいなーと。出来ているのにいつまでも不安を覚えるような読みを脱したいです。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

初めてのスタジオ実習

ベーシックの森千亜紀です。
本日は武信先生、狩野先生によるスタジオ実習でした。

今期ベーシックでは初めてのスタジオ実習。私にとっては、バーズに入ってから初めてのスタジオ実習でした。
まず思ったのは、自分がやりたいと思っていることができない!ということ。

体が言うことを聞かない感じでした。
多少、ラジオCMなどの現場には行ったことがあるのですが、映像に合わせてナレーションをするというのが初めてで(家での練習はしていましたが)、タイムや映像を追うことにいっぱいいっぱい…。
家での練習は全く無意味だったのか!というくらいに言うことを聞いてくれない体にびっくりしました。
ブースに入って映像に合わせるということが初めての経験だったのですが、これは本当に数をこなすことが大切だなと実感しました。
そして、自分が思っている以上に表現を大きくしないと伝わらない。
また、自分から提案をするということ。
ここをもっと意識してやらないと、本当にただ綺麗におさまってしまうなと思いました。
つまらない読みにしかならない…。
「ここは授業だからね。どう思われようが思いっきりやって提案してみること」
心に響きました。
ストレートっぽい原稿だったとしても、それがどういう番組なのか、どの局なのか、どんな時間帯なのか、その番組の枠を意識していないと、ただのつまらない読みになってしまうことを痛感しました。
スタジオで実際にやってみることで、多くの発見がありました。
また、マイクを通してのクラスメイトの読みを聞くのが初めてだったので、普段生の声で聞いているのともまた違い、この人はマイク前だとこういう感じなのか!と参考にもなりつつ、すごく新鮮な気持ちでした。
スタジオでの収録をマネージャーお二人に聞いていただき、ダメ出しをしていただくという貴重な体験。
今後のために凄く参考になりました!
ありがとうございました。
森 千亜
posted by 投稿!@スクールバーズ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする