2015年12月23日

メンタル論、戦略論の感想/義村学長

IMG_4108.jpg
学長の『メンタル論』『戦略論』の感想です。
水曜Aの小川です。

私は、仕事量におけるナレーターカーストの最下層にいる。
ナレーションの仕事がない、売れてない、若くもない。
ランチェスター理論における弱者。超弱者である。

私の闘う敵は、元所属事務所のXとした。(追求しても答えませんよ(๑´ڡ`๑)テヘ) 彼女はナレーションだけではなく、外画やボイスドラマなども含め、仕事がコンスタントにある。行動力があり、努力家。
敵として目標が高すぎても、範囲が広すぎても対策が立てづらいため、身近で、追いかけ甲斐のある人間に設定した。

勝つための私の対策は、一点集中、接近戦、奇襲。

彼女はアニメや外画の収録、舞台出演もこなし、かつナレーションもやっている。

私は、一点集中攻撃をとるため、VPナレーションとオーディオブックに絞る。(二点やん…)

また彼女の事務所は基本的に営業禁止だ(多くの事務所はそうだ。)
私は、自力で自由に営業してやる(接近戦)。
私にゃ縛られるものはなにもないのだヾ(´∇`)ノ。

勝つために必要なのは、『勇気』と『勢い』と『信じる気持ち』と『やる理由を考える』そして『行動』。

『勇気』とは『捨てる勇気』、『外れる勇気(人とは違うことをする勇気)』、『曝け出す勇気』。

『信じる気持ち』とは、この行動をしたことでうまくいったぜ!というビジョンをどれだけ信じられるか。

自分の考えたことがなかなか信じられなきゃ、理論でも人でもなんでもいいんじゃないかと思う。

私の場合は、バーズで学ぶ理論とプロレスと棚橋弘至選手だ。
『人間は進化するんだ』と棚橋さんが成功実証例を示してくれると、そうか!なら私もちょっくら進化してみるか!と思う(笑)。我ながら単純だ。でも信じる気持ちが勝利を呼ぶのだ。

彼は時々失敗もする(本人は失敗とは言わないが)。でも「疲れない、諦めない、落ち込まない」(という生き方)で、巻き返すし、失敗をちゃんと糧にする。そこも参考にしている。

対戦相手は決まった。
戦略も練った。
あとは行動して、勝つだけだ(´ΦωΦ)。
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ボイスサンプルでスタートライン!

土曜ネクストの伊賀崎(いがさき)です。

大事なステップをとばしていたことに気が付きました。

高いお金を出して作るのに、勉強のためのボイスサンプルって何?仕事のためのボイスサンプルなんじゃないの?という考えを持っていた私は、結局、なんでもない自分をなんでもないままの状態に留めるだけでした。

そんな時、授業で「総合的に上手くなるより、自分の強みを出していったほうが早い!」という大江戸先生の言葉が胸に突き刺さりました。私は自分の強みも良い所も分からないし、どういうところで戦っていけるのかも分からない。それまでは完全に総合的な上達を求めて練習していました。でも、これからは狙いを定めて突き抜けたいっ!そしてついにっ・・・・・・・・!

ボイスサンプル作りました!

目的はもちろん、自分の方向性を見出すため!年内に作ることを目標にしていたので、ぎりぎり間に合ってよかったです。今までの授業を振り返ってみて何か反応が得られそうなものや、自分が興味あるもの武器にしたいものなど、敢えて色々なものを入れてみました。自分で練習してあれが得意これは苦手と思っていても、他の方やプロの方が聞いたら違う意見かもしれない。そもそも自分の判断は当てにできない。ここでしっかり自己受容し、目指すは自立したプレーヤー!!「間違った方向で時間を無駄にしない。自立にはステップがあり、そのステップをとばしたらダメですよ〜」としっかりバーズでは伝えてくれています。ちゃんと一段ずつ上っていこうと思います!

ボイスサンプルを作るに当たって、私は迷わずビジネスコースを選択。何故なら、プロの方たちがビジネスコースを選んでいるから。そもそも自分がエコノミー、プロの方たちがビジネスで作ったら、まず勝てるわけがないしその差は開くばかりです。

打合せの時、私は自分を「ひっくり返ってジタバタしているカメ」のように感じました。自分で出来る準備をし、これからの勉強のためだと覚悟して臨みましたが、打合せをすることで自分の現在位置がよく分かったからです。私の考えを聞きながら山上さんも色々思うところはあったようでしたが「大切な経験だからまずはやってみるといい」と。その上で、次へのステップについてしっかりお話してくれました。

収録時は、いくつかズキズキッと胸に刺さるイタイお言葉もいただきましたが、それはとても有難いこと。より良いものにするヒントだからです!そしてちゃんと作りたかったので、私なりに色々と粘ってみました。今回、自分で出来上がりのイメージを持っていましたが、私の数少ない言葉でどうしてこんなに伝わるのか?と不思議に思うくらい山上さんが分かってくれて、さらにそのイメージを超える仕上がりにしてくれました!本当に感謝です!



起き上がったカメ。やっとスタートラインに立てた気がしました。本当だったら今回のような目的のボイスサンプルは、バーズに入ってすぐにやっておくべきだったこと。すでに3期目でかなり遅れをとっている私はもうカメでいるわけにはいかない。これからはスピードアップさせます!ちゃんと自分と切り離すため、年が明けてから今回のボイスサンプル聞いてみます。そしてプロの方たちからの意見もいただけるようお願いし、それを参考に次のボイスサンプル作成にとりかかろうと思ってます!意味のある投資、意味のあるものにするためリサーチ、発想、ぎりぎりまで頑張ってみます!よろしくお願いいたします。

大江戸先生、いつも大切なことに気付かせてくれてありがとうございます!

山上先生、的確なアドバイス、そして時間ギリギリまで使ってより良いボイスサンプルへと仕上げてくれたこと、本当に感謝してます。ありがとうございました!




伊賀崎知子
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2015年12月21日

松田先生ストレートの型/ベーシック

水曜ベーシックの房本鈴代です。
冬休み、
松田先生の授業を振り返り、ストレートの型。よしいよしこさん、あおい洋一郎さんの読みをコピーし、チェックしていただくという授業でした。

音だけでなく、
どんな発声で、どんな口の形や喉の形で読んでいるか、

その特徴が捉えられるまで細部まで指導していただきました。

特に衝撃だったのは、
完璧な読みをコピーしても、なにがよくてそうなっているのか分からない。

それよりも、そうでない部分に着目したほうが特徴をつかみやすい。ということ。

もちろん、プロの方なので、オーケーの範囲内ですが、その中でも、ここはなぜこうなったのか?から推察できること、

例えば、口の形、口の空洞の大きさもしくは狭さ、軟口蓋が下がった状態で発声させて響かせている?などなど。

その共鳴ポイント、口の形で読んだからこその音や滑舌、響きがあるのだと。

ベーシックの、ここまでの授業で、音の高低はもちろん、緩急、語尾の処理、そして発声の仕方までコピーから探るそこまで詳細にしてこそ、ということが身にしみてきましたが、

その具体的な方法やどうさぐっていくのかという方法のヒントを沢山いただきました。

また、私は無意識に太い声のほうがよいと錯覚して読んでしまっていたのですが 、実際のよしいさんの発声は、もっと細く!とのことで 、そのままをコピーするということ、まだまだ練習の際に思い込みを捨てきれていないなというのを感じました。意識改革していきたい!

女性のよしいよしこさんだけでなくあおいさんのコピーの指導もとても参考になりました!

松田先生、ありがとうございました!
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2015年12月16日

Wow!英語っぽいナレーション!

土曜ネクストの伊賀崎(いがさき)です。




実際にこれから人前で何かを発表するとなった瞬間に気付くことがあります。

だから日頃から発信することって大事なんだと実感する瞬間です。

英語を使ったナレーションをやってみたい!

そんな希望をずっと抱いていましたが、なんと先日の田子先生の授業「音楽番組でノリノリ」でチャンス到来!

3つのパートに分けられた音楽番組のナレーションから好きなものを選んで読むということで、私は「英語っぽく読む」というオーダーがあったアバン部分を迷わず選択。そしていざ、やるぞ!と決めた瞬間・・・・・・あれ!?




「英語っぽいナレーションが分からない・・・。」




愕然としました。英語を使ったナレーションやりたいんじゃなかったの?とその時の自分にツッコみたい。普段から英語を喋るためのトレーニングはしていましたが、今思えばそれはただ単に英語を話すためのもの。ナレーションとしての英語を意識していませんでした。あまりにも初歩的すぎる重大ミスに呆れるばかりですが、授業では更にそこに私の勘違いが重なってヒドい結果に。「アバンは英語っぽく」というオーダー、本来は英語の部分を英語っぽく読むということだったのに、私は日本語含めたアバン全部を英語っぽく読むのと勘違い。日本語も英語っぽく聞こえるよう、どう読めばいいかと一生懸命ない知識から絞り出し、挑戦したいという気持ちと勢いで読みました。




読み終えた瞬間きこえてくる大爆笑。

田子先生に「永久保存版」と言われるものが出来上がりました(笑)




英語のナレーションだって立てるところは立てる。特にタイトルコールならどこか癖、アクセントを付けたほうがいい。英語っぽい発音はオーバーめ、そしてゆっくりめに言うといい。日本語だってあまり知られていない言葉やカタカナ言葉はゆっくりめに言ったりするのだから今思えばそれらは当然のことです。また、“英語のナレーション”と“英語っぽく読むナレーション”があることも認識しました。

私にとって今回の経験はとても貴重で、この授業で挑戦できたことはすごく良かったと思っています。ただの失敗に終わったわけではなく、恥ずかしい思いはしましたが、今年最後の授業であんなにクラスの皆が笑ってくれたことに嬉しさもあり、忘年会中や帰る時まで皆の記憶に残ってくれていたのも嬉しい。耳に残るものとしてそこから何かヒントが得られるかもしれないし!そしてナレーションとしての英語をちゃんと意識するきっかけとなったことに本当に感謝です!!




田子先生、クラスの皆さん、ありがとうございました!

来年もよろしくお願いいたします!






伊賀崎知子
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2015年12月15日

田子先生/音楽番組でノリノリ&忘年会

秋9期ネクストの谷合です。
今年最後の授業は
田子先生の「音楽番組でノリノリ」
でした。

その名の通り、ノリノリの田子先生によるノリノリなレッスン♪
音楽番組の、
・タイトル
・CDアルバム紹介
・アーティスト紹介からのライブ呼び込み
どれか好きなところをノリノリで読む!
英語は英語っぽく読んでみる!!
という内容。

私は前回教わった画変わりやテロップ合わせに挑戦したくて、アーティスト紹介部分を選びました。

楽に自然に読む、という自分の中の課題はひとまずクリア。
でも、タイムわかってるのにテロップに合わない!
自分の感覚よりだいぶゆっくり出てくる!待てない!!(つД`)ノ
と思っていたら、
その後の先生の解説で納得。

ゆっくりなのにも生理はあるのでした。
大事な部分だから、一つ一つ丁寧に紹介すれば、自然な息で次のテロップと合う。
意識してみたら…ほんとだ…合う!!
ただ待てばいいってもんじゃないですね。
おもしろいなぁ。
自分の息を、映像の作り手さんの息に合わせる。大事なことは、きっと思うよりもシンプル。掴みたいです。

素敵な授業をありがとうございました!

授業の後は土曜クラスの忘年会でした。
いつも仲良くしていただいてる方や、
あまりお話ししたことがない方、
はじめましての方、
色々な方とお話できてすごく充実した時間でした。

ご飯もお酒も美味しく幸せでした。

幹事さん、
ありがとうございました!

年末年始、やることやって、来年もがんばります!!
よろしくお願いします!

谷合 律子♪
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2015年12月14日

2か月経ちました!

土曜ベーシックの蔵重綾子です。

憂いがある。
マイナートーン。

一昨日の松田先生のレッスンでの指摘事項です。
明るく、明るく。
助詞と語尾を下げない。
響きを上に持ってきて、下にも持ってくる。
トライして「それ」を掴めましたが、憂いの意識がなかったので、その場では音の違いがわかりませんでした。

しかし!
授業録音を聞いてみると・・・違いがはっきりとわかりました!
一番最初に読んだのと、「それを忘れないでください」と言われた読みは、全然違う。
最初のは憂いが感じられるーー!!
続けて聞き比べて、思わず笑ってしまうくらいでした。
気づけてよかったです。

今回のコピー課題を最初に聞いた時、とても明るくて、力強いところもあるし、すごく応援していてワクワクすると感じました。
一昨日得た「それ」を忘れずに、松田先生の言葉を励みに明るいストレートを身につけます!
売れっ子の魅力探り!

また、ストレートの型「頭高・下がりすぎない」については、先にあった男性課題への説明がわかりやすかったです。

来年の初回レッスンまで4週間。
ここまでの2か月で「足りない」「やろう」と思ったことにしっかり力を入れて、充実した時間にしていきたいと思います!

松田先生、ありがとうございました!
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2015年12月11日

95点のあと5点



土曜ネクストの伊賀崎(いがさき)です。






「キッチリとハジける」がテーマの田子先生の授業。どれくらいの人がキッチリとハジけられたのか?

というのは、原稿の内容が病気のことなので、それを煽るため表現が暗くなったり、おどろおどろしくなりがちだからです。そんな中、私が先生からいただいた評価はなんと「95点」!飛び上がるほど嬉しすぎるっ!!




・・・となっていた時点で、自分の甘さがよく分かります。エベレスト登頂を目指しているのに、ネパールに到着しただけで浮かれて喜んでるみたいな感じ(12月4日の投稿ブログ「雪山に登るとは?」でエベレストのことを書いたので、読んでない方はぜひ読んでくださいっ!)。実はこの授業、私は2度目だったので既に知っていた原稿。出来てない方がおかしい。

それでも嬉しかったのは、1回目の時がひどかったからです。全部同じスピードで読んでいるので、緩急をつけよう!感情の起伏もほしい!といった評価でした。

今回その部分はかなり意識して読んでの95点。では、足りていないあと5点は何なのか?

他の方たちの読みを聞いて1つはっきり分かったことがあります。それは、




声に説得力がない!




です。なんとも不安定な音で、芯のあるような声が出ていません。相手を説得させる読みが大切だと言われているのに、説得力がない声というのは大問題。今回録音したものを聴いて自分なりに分析してみると、明るくしたり煽ったりと表現に気をつけて読んでいましたが、それに声がついていけてない状態でした。クラスの人たちの読みを聞いて、今回のテーマである「キッチリとハジける」というのは、決してテンション高く明るく!というわけではなく、明るくしたり煽ったり説明したりなどの表現をしっかりと説得力のある声で読むことだと思いました。




集団で学ぶことの大切さを感じます。自分一人だったら「95点」に喜んで何か勘違いしたまま終わってしまったかもしれません。あと5点が私にとってはすごく大きいですが、やるべきことははっきりしています。表現を大きくしてもきちんと説得力のある声が出せるよう、声の出し方の研究が必要。また、特徴があるわけでもいい声なわけでもないこの自分の声でも生かせるところを探してみようと思います。そのためにもまずはボイスサンプルを作ります!




田子先生どうもありがとうございました!!お尻のタイムが大切というのも、今まで以上によく分かりました!得られたものは大きいです。ありがとうございます!







伊賀崎知子
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2015年12月09日

畠山先生 ストレートの基本/ベーシック

水Bの房本鈴代です。
畠山先生ストレートの基本。

曖昧なストレートの定義を3つの型で解説していただき、さらに、番組ごとの分析!

人・番組ごとに、
縦軸は表現技術(ストレート要素️バラエティー要素)
横軸は声(息もれがなく響きがある️個性的・ウィスパー)

で具体的に解説があり、同じストレートといっても、幅が広いこと。
その中で、自分は例えばどこに当てはまりやすいのか・または、狙っていくか、という視点に気づかされました。

自分自身で分析表を作ってみると、より視点が深まるとのこと。また、作ったらぜひ、見せてくださいとのことだったので、これは作ってみようと感じました。

その後、課題だった ストレート読み。
立ち位置によって高低・声のかけ方などかなりの違いがあることを改めて実感。

分析表やコピーチェックをとおして、より表現・高低はもちろん、
どんな声の出し方をしているか、
リズム、テンポ、なんのために、その表現が必要なのか、
細部までとっていく必要性を感じ。

まだまだ全然できていないのですが、課題がいっぱいあることが授業を通して整理されました。
一つ一つでもクリアしていけるよう、課題を持ち帰ります。

畠山先生、丁寧で新しい視点に気づかせてくださる授業、ありがとうございました!
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ミキシング論 機械が苦手でも大丈夫

アドバンスコースで山上さんの「ミキシング論」の授業を受けたことで、テレビの見方がまた1つ変わりました。

先日、急遽1本サンプルが必要となり、他スタジオで収録することにしました。
スタジオバーズでサンプルを収録してからは、その満足度が全然違うため他所で録るのは気が進まなかったのですが、ミキシング論をできる限り活用したことで“一応それなり”のものを作ることができました。

番組の一部分をそのままコピーするために原稿を書き起こしてBGMも同じタイミングで変えようと、その番組のとおりに6曲準備していきました。
するとスタジオでミキサーさんに「(1分半で)こんなに曲を変えるんですか︎」と言われましたが、バーズで学んだという自信を持って「はい。TVなので。」と答え、その後も細かい指示を伝えていきました。
ここはリバーブきかせて。バシッと終わらせる感じで…この声を少し上げて…ココもう少し詰めて…と次々に授業で聞いた言葉を“知ったか”でそのまま言ってみる…。
初めは「え?あ…はい…。」という反応だったミキサーさんも徐々に「なるほど〜」と変わり、途中から「こんな感じどうですか?」「この部分、ちょっと遊んでみましたが(^_^)」と一緒に話し合いながら楽しく進めることができました。

山上さんの授業では「ミキサーさんも"あっこの人、分かってるな。ミキサーの大変さを理解しているな"って思うと距離が縮まりコミュニケーションも上手くとれて収録もやりやすくなる。」と教えてくださいました。

実際には、まだまだ機材の事は分かってないのですが、授業のおかげでミキサーさんのご苦労は理解でき、敬意をもって自分の意見を伝えようって思いました。どちらもプロとしてレベルの高い仕事をしてる感じがします(^^)

TVを見る時、シーン変わりでのナレーションの声の高さや表情などの変化を意識して聞いていましたが、今回の事で音楽や効果音の入り方も意識するようになりました。

自分にはまだ難しいかなぁと思ってたミキシング論、機械に弱くても活用できそうです。知るのと知らないのとでは違いますね。
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2015年12月07日

田子先生/きっちりとはじける

お疲れさまです。
秋9期ネクストの谷合です。

先日は田子千尋先生の
『きっちりとはじける』授業でした。

初見でVTRに合わせて読む。
前情報がない中で、
いかに原稿から情報を読み取り、
予測して音が出せるか。

タイムコードではなく、
画やテロップに合わせる。
ずっと同じニュアンスにならないように調整する。
こうくるだろうなぁ、と予測を立てて、
きてもこなくても対応できるようにしておく。

ニュアンスや説明など、
思ったよりはできたけれど、
焦りました。

頭のタイムより、お尻のタイムを意識することの大切さを実感。
どこまで喋っていいのかわからないと、
とにかく巻いてしまい、
落ち着きなく聞こえました。
お尻のタイム!大事!!です!!!

そして録り終わった後、
田子先生の分析を聞いて、
すごくスッキリ納得しました。
予測の立て方が明確で、整理されていて、
ポイントを掴めば私でも確信を持ってのぞめるのではないか、と思えました。

問題はポイントをちゃんと掴めるか、ですね。
今回は一箇所、全く気づかない部分があったので悔しいです。
Qシートを作ったり、色々な番組をナレーションの観点で見て、自分の中に情報を蓄積していきたいです。

また、BGMや画の力ってすごいなぁ、と改めて思いました。
音や画が変わると、読みも自然と変わっていて。引っ張られすぎてもいけないのでしょうが、求められているニュアンスを掴むにはとても助けになりますね。

すごく楽しく勉強になる授業でした。

ありがとうございました!

谷合 律子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだまだ

秋9土曜Bの蔵重綾子です。

一昨日は畠山先生の「ストレートの基本」でした!
NHKニュースのコピーは暗くなってしまい、特徴をとらえきれず。
聞き取る力以外に、ニュースだという先入観と表情の印象も違っていたと思いました。

もっと聞き取れるところがあるはず。
「明るさ」意識して、コピーを深めていきます!

今は、何度も聞いて同時に読んでいる中で、ちょっとずつ「ここはこうなってる!」が聞こえてきています。
するとハッとするし、少しでもわかるとうれしい!
「特徴が耳に飛び込んでくる」レベルを目指していきたいです。

そして、声の余裕も持てるように!

畠山先生、ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

大江戸さんのスタジオ現場見学

秋9期アドバンスの原です。
何名かのアドバンスメンバーがblogに書いていますが
今期アドバンスはレッスンのひとつとしてスタジオ見学がありました。


現場を・・・しかもトップクラスのナレーターの現場を直接体感できるというのは
とても貴重な経験値になります。
いくつかの現場のうち僕は今回大江戸さんの「ABChanZooえびチャンズー」(テレビ東京)スタジオ見学をさせて頂きました。
大江戸さんと当日まで一緒に行くメンバーと大江戸さんに簡単な打ち合わせをして待ち合わせ。
その際大江戸さんより「直ぐにおわりますよ」とのこと。

スタジオに入ってスタッフさんとご挨拶。雰囲気の良い現場だなと直ぐに思いました。
この雰囲気もおそらくは大江戸さんが普段から作ってきたものなんだろうなと思われます。
少しの会話をしてから大江戸さんは早速収録開始。


大江戸さんのプレイに関しては皆さんもよくご存知のとおりだと思うので今回はそれよりもスタッフさんとのやり取りについて

何よりも驚いたのはそのスピード。
収録はテスト本番でさくさくと進んでいきました。その進み具合は大江戸さん自身がスタッフさんの
「番組をこう作りたい」という意図を理解した上で行っているというのが聞いていてわかります。

映像との繋がりから合わなかったところに関してもスタッフさんからの要求に直ぐに応える。
若しくは別のものを大江戸さんから提案し録り直す。
そのときの会話のやり取りというのは最小限のものでした。

「次は・・・でお願いします。」
「ここはもっと自然にやったほうが良いですかね」
「OKです。それで頂きましょう」
とにかく無駄の無いやり取りでした。
少ない会話で「何をして欲しいのか」これを理解し実行するリアクションのスピード。
現場は本当にスピーディーに進み収録開始からかかった時間は20分ほど。
・・・正直これには驚きました。

ブースから戻ってきた大江戸さん。手にはイヤホンケースを持っていました。
「仕事のし易い環境を自分でつくる」
自分の声が聞こえやすいツールを用意しておく・・・現場に挑む際に自分のやり易い環境作りのひとつとして大切だなと思いました。


収録後はスタッフさんとの雑談に。
前回の収録で今回のロケ地がどこか分かっていた大江戸さんはその地に関する話をしていたのですが
このトークが実際に収録にいったスタッフさんと共通項があるため盛り上がる。
トークに関しても「何か話さなきゃ」というような雰囲気ではなく、
自然に話が途切れることはありませんでした。


自分たちが見学にいった番組が日曜日には放送されていたということ。
現場がいかに早くまわっていることが実感されました。

見学をさせていただいた大江戸さん、現場のスタッフさん本当にありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレートの基本

ベーシックの森千亜紀です。
本日は畠山先生の「ストレートの基本」の授業でした。


読み癖・・・
今日やったものの録音を聴いて、「あぁ、その通りだ」と。

早急に直さなくてはいけない、わかりやすい課題をいただきました。
ありがとうございます。

ヒントや課題を毎回たくさん頂くのですが、もっともっと自分でいろんなことを気がつけて追求できるようにならないと…と思います。

今の私は頭で考えるような時期ではなく、【とにかくやる!】な時期だと思っていまして、その【やる】が全然足りてないなと改めて思いました。

ストレートの基本という授業でしたが、ますますコピーの重要性というのが身にしみてわかりました。

今の自分に何が足りていないのか。
何をする必要があるのか。

これすら低レベルなところでしか考えられていないなと、物凄く悔しくなりました。


そして今日教わった、いろんな番組やナレーターさんを表にしてみる。
これは研究をしていく上で、すごくわかりやすくていいなと思いました。

ただ番組を観て、ただナレーションを聴いて…ではなく、もっともっといろいろな特徴に気がつけるような研究、観方をしていかないといけないなと思いました。

ストレートの基本という授業内容の感想から少しズレているかもしれませんが、今日もたくさんのことを気付かせていただきました。

ありがとうございました。



森千亜紀
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

雪山に登るとは?



土曜ネクストの伊賀崎(いがさき)です。




「雪山に登る」

この言葉から皆さんはどんな雪山をイメージするでしょうか?

バーズでは「雪山に登る」ことを「ナレーターになっていく様」だとオリエンテーションで説明していました。各々がそれぞれのイメージを抱いたと思いますが、私のようにただただその言葉と写しだされた雪山の写真を受け入れただけに止まった方もいたかもしれません。




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先日、映画「エベレスト」を観てきました。実話を映画化したもので、感想をひと言でいうと“怖かった”です。IMAX3Dで見たので迫力も凄いし、音も体に振動が伝わってくるほどなので怖さが倍増されたかもしれませんが、それよりも何よりもあの常に危険と隣り合わせの状態でいることに胸中穏やかではありません!正直私には何故エベレストに登ろうとするのか理解できないです。登頂して皆でおにぎりを食べるとかそんなわけはなく、登頂しても景色を楽しむわけでもなくすぐに下山。本当にそんなところを登っていくの?という道ばかりで一歩間違えれば死の危険性がずーーーっとある。何故??と興奮状態で観ていたとき、ふと急にバーズオリエンテーションでの雪山の話が頭をよぎりました。




もしかしてこれが雪山・・・?




思えば私が知っている雪山はスキーやスノーボードで行った山くらい。テレビで観たのもこのエベレストを超えるものは記憶には残っていない。

映画では途中でリタイアしてしまう方が多かったです。また登頂はしたものの、嵐の接近で急に天候が悪化したため無事下山できなかった方もいます。エベレストでのルールを破って命を落とす方もいました。頂上まで行って無事に帰った方は若干名・・・。まさかの結末でした。




エベレスト登頂するためには日々のトレーニングは欠かせません。ベースキャンプで入念な準備もします。知識は絶対必要です!天候によっても左右されるので運も必要。

ナレーターを目指す上で当てはまることがありすぎて、ずっと頭の片隅にナレーターを置いたまま最後まで観てしまいました。




私にとっての雪山はエベレストかもしれません。

「テレビで売れること、生き残ることは雪山を登るように厳しい」これもオリエンテーションで伝えられたこと。今だとこの言葉がずっと、もっと自分の中に入ってきます。




漠然としたイメージではなく、よく言われているビジョンをしっかり持つことは本当に大切ですね。

エベレスト登頂には決断力、そして相当な覚悟も必要です。めざせ頂上!







伊賀崎知子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

あおい先生の収録現場見学

秋9Aの山田です。
あおい先生の「沸騰ワード10」の収録スタジオを見学させていただきました。

多くの気づきをいただけた大変充実した時間となりました。


あおい先生と一緒にスタジオに入り、皆さんにご挨拶を終えたら、まずはブースに一緒に入れていただき、普段どのように原稿チェックをされているのかを教えていただきました。
と、その間にも新しい原稿がどんどん届き、あおい先生はサクサクとペンを入れていきます。

スタジオの壁には、各コーナーごとの収録スケジュールが貼られており、進行や経過をチェック。収録中、多くの方がスタジオを忙しく出入りしています。
各コーナーやPRごとにディレクターさんが目まぐるしく入れ替わり、各制作会社さんが作った映像に、あおい先生はテンポよく声を入れていきます。

私は何か動きがある度にキョロキョロしつつ、これまでのレッスンで収録現場について聞いたことを復習しながら感心や納得の繰り返し。

休憩時間にはあおい先生に質問もできました。技術面で気をつける部分は、やはり場数をこなして体得することが多いと感じましたが、そのためにも必要なことはスタジオでの在り方だと、あおい先生が作る場の雰囲気を体感して改めて思いました。

映像そのものが本当に面白く、さらにあおい先生の読みが入ることで、スタジオでは笑いやリアクションが起こります。読み間違えても笑いが起こり、そのムードは全く変わらず、さらに読み方の修正や表現の変化などの提案もして場をリードしていきます。
これまで私は必要以上に謝り、萎縮した態度で自ら空気を重くしていていたことが本当によく分かりました。
自分の在り方→いい雰囲気→いいプレイ→また呼んでもらえる→場数をこなす→よりよいプレイを体得…ということですね。

現場の空気は、実際に行って感じてみないと自分がどうあるべきか分からないことがいくつもあります。
ナレーターが1人でブースにいる間、ブースの外では皆さんがどんなやりとりでどう動いているのか分かりませんでした。そのため、ただただ不安になるばかり…そして気持ちも読みも小さくなる…。
今回、全体を実際に見させていただいただいたことで、今後は状況を細かくイメージできそうです。これが分かると気持ちが全然違います!あとは技術です(^^;;

3時間強の収録でしたが、時間を忘れて見入ってしまいました。
あおい先生、スタジオの皆様に貴重な時間をいただきました。本当にありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あおい先生のスタジオ収録を見学

秋9期Aの福田です。

先日、あおい先生の「沸騰ワード10」のスタジオ収録を見学させていただきました。

今期アドバンス講義のウリでもあるスタジオ見学、トップナレーターの生収録の様子を体感できると絶好の機会。これまでの授業で教わった知識と、実際のあおい先生の現場で体感したことを比較して、感じたことを共有したいと思います。



■当日の流れ

まず簡単な当日の流れから振り返ってみます。1
階で本日の収録ブースを確認し、本日お世話になるスタッフの皆様にご挨拶。持参した差し入れをお渡しした後、ブースを軽く案内して頂いた後、モニターの見える場所で収録スタート。今回は特番と言うこともあり、前日差し替え、
PR
、本編撮りとボリュームのある贅沢な内容。また、スタッフ方々もそれぞれコーナーによって制作会社も異なり、とても活発とした雰囲気の中での収録となりました。



■現場を掴む力!

「現場を掴む力」、今回の収録を見学して一番印象的なことです。あおい先生はスタジオに入ってから終始リラックスしていて、収録中も常にフラットな状態なのに、いざスピーカーから聞こえる声は説得力のある力強い声。一瞬で場を掴んでしまうパワーは圧巻。バーズで言うところの「ど頭
MAX」の教えを実感します。



■現場をコントロールする

読みミスがあるとつい自分ならば、「すみません」と必要以上に縮こまり、その後のプレイも緊張でどんどん小さく・・・そんな負のスパイラルに嵌ってしまいそうな場面。

そんな時こそ、瞬時に笑いや軽いジョークでプラスのイメージにしてしまう。なんならそのままディレクションもしてしまう。そういう姿勢は本当に大事で、自分もそうあるべきだと強く感じました。

バーズで教わった「場をコントロールする」という言葉は、本当にその通りで、現場での立ち居振る舞いがその後のプレイや雰囲気にいかに密接に関わってくるのかを実感します。



余談ですが、とてもタイムリーな事があったのでもう一つ。アドバンスの講義の中で「持ち込んだ差し入れはその場であける」と教わったところ、本当まさにその通りでした。せっかく差し入れたのに気づかれずに捨てられてしまうこともあるとのことです。自分から積極的にアプローチしていくことが大事なのですね。



あおい先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

「EARTH Lab」逸見先生のスタジオ見学

秋9期アドバンスのカクです。アドバンスの授業で逸見先生の「EARTH Lab 〜次の100年を考える〜」のスタジオ見学に行って来ました。

まず、逸見先生がとても自然体なこと。
スッとスタジオに入り、サッと原稿に目を通し、風のようにブースに入って行かれました。
見学者の私たちがオロオロしているのをよそに、あっという間の出来事でした。

そんな私たちを、スタッフの皆さまが温かく迎えて下さり、いろいろと配慮して下さいました。
今回は4回分の収録とのことで、見学者はちょうど4名、1名ずつブースに入れて頂きました。

実際にブースに入って、逸見先生がどのような音量で話しているかを肌で感じることができました。
「思ったより音量は大きくなく、自然体で話されてると。」
ブースの中でスタッフさんの作業を待っている間も、逆に私たちに気を使って下さる始末で...、緊張とは無縁で本当にいつも通りの逸見先生でした。
逆に見学者の方が緊張している始末。

入れ替わり立ち替わり見学者が入り、後ろにいるにも関わらず、収録はササっと終わりました。

そしてそして、なんと!今回は特別に、1人ずつ原稿を読ませて頂くと言う経験までさせて頂きました。
実際の現場感をさらに感じる事ができ、スタッフの皆さまには本当に感謝です。

スタッフさんたちが調整をされている間の逸見先生の過ごし方、逆にブースの外でスタッフさんがどういった調整を行っているかは、実際に現場に行かなければわからない事でした。

12/2のアドバンスの授業は義村学長のメンタル論でしたが、その中で触れていた「現場でのメンタル」に逸見先生の振る舞いが通ずるなと思いました。

このような機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

さらにこのように温かく迎えて頂けたのは、普段の逸見先生とスタッフの皆さまとの関係が良いものなんだなとも。

このような機会を与えて下さったバーズの先生方、そして逸見先生、スタッフの皆さまに心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラエティの基本/山上先生

水曜Bの房本です。
バラエティの基本、山上先生レッスン!

数種類のアバンをそれぞれ読んでいき、
読みの改善点や印象を指摘し合い、
山上先生にコメントをいただきつつ、
各人の課題・段階ごとにテーブル分け。

アバンは基本一緒。やらんとすることも全部一緒。

でも、なぜ売れっ子ばかりが選ばれるのか。

タイトルコールに意味なんてない。
法則ではなく、そのタイトルをどう言うか。


今まで自分の捉え方が狭かったなと。
山上先生の指摘とみなさんのプレイを聞いて感じました。

型だけでなく、変化、面白さ!
突き抜けて精一杯魂の叫びを乗せられるか。

特に、
今、勝負できる!
に分類された仲間のプレイは、すごく私の目を醒めさせてくれました。

面白い!よく分かんないけど、タイトルの音を聞いただけで、思わず笑っちゃうんです。

山上先生はもちろん、クラスメイトのプレイやお互いの意見がとても参考になりました!

そして、今自分がどの段階にいるかも。
山上先生が分かりやすく、整理してくれた感じでした。

例えば、変化、そして、さらにテレビっぽい表現になっているか。さらに進んで、突き抜けているか、現場で戦えるか。その先には挑戦を。

そして、自分の故郷の名産を、思いっきりコールする!楽しい!私は声が高くなってしまったり、突き抜けるということが苦手なのが悩みでしたが、

実際に体を動かすことで、ワクワク楽しくなり、今まで叫んだことのない"ふじりんご"が出ました!(;゜0゜)

そして、私のツメが甘いところ、やるなら、やりきる!はじめ勢い良かったのに、つい、最後落としてしまったを指摘いただき、気を抜かずにやりきるからこそ面白い!と

改めてみなさんのプレイと山上先生の指摘をトータルして腑に落ちました。

フィジカルに問う、とはこういうことなのか。いつものように、はじめかん高い声になってしまった私、

思いっきり!!かがんで!

読んで!と指摘があり、スクワットさながらにめっちゃかがみながらまえに進みながら、喋ると!!

うわ!なぜか、今まで使えてなかった、低い体の下の部分から、声が、でた!!
そして、その動作自体が、楽しくてたまらない。

体と声は表裏一体。
子供のころの遊びさながらに楽しく工夫しながら、今まででなかった声がでる!なんだ、この魔法は。

今まで、頭、というか知識に偏りすぎていた気がしました。その知識も間違ってることが多々あり、途方に暮れていたのですが。


体を使って、表現する!
変化、やりきること。
その、タイトルを、どう読むか!

バラエティー読みについて理解が深まりました。
山上先生、斬新でためになって、しかも楽しい授業をありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

修正!ウィスパー



土曜ネクストの伊賀崎です。

「言葉に息をコーティングする」というお洒落な表現で伝えてくれた逸見先生によるウィスパーの授業。逸見先生自身も、そして先生のナレーションもお洒落!容姿や立居振舞、発言、ナレーションなど、これらの表現の関係性を考えずにはいられないっ(>
<)!そしてウィスパーにおいては「息をコーティングする」という表現はまさにピッタリ!と実感することができる授業でした。


私は今回ウィスパーの授業は2度目の受講です。1回目の授業では「完全に普通に読んでいるので、今の100倍ウィスパーを意識して、もうこんなに無理だよ!というくらい囁いてみよう」とアドバイスされました。その時私がやったことは

→声量を落とすことで息の割合を多くする

です。声量をかなり落としたためか音が不安定だったので、いまいち自分の中ではっきり掴んでいない状態でした。しかしこの時「音がちょっとクールで響きもまあまあある」という言葉を先生からいただき、それが単純に嬉しくて、その時からウィスパーが大好きです。この感覚を忘れないようにと今まで取り組んできました。




が!2回目の授業。同じ感覚でやったはずなのに上手くいかない。もっと声出していいよ、と言われます。それだと前の授業で指摘されたように普通に読むのと変わらなくなってしまうのでは???と思いながらも指摘されたようにやってみると・・・違う!音が違う。私が出したかった音に近づいたのです。

先生からのアドバイスで、私は自分の考え方が間違っていたことに気が付きました。

「声量をマイナス」にすることで息の割合を多くするのではなく、

→声にもっと「息をプラス」して響かせる!

でした。つまり声のボリュームはそのままでそこに息を混ぜていく、というもの。どちらも息を多く混ぜた喋りではありますが、考え方の違いで音がだいぶ違うことに驚きです。この時の私はすでに息を混ぜた音を出せていたので、そのままボリュームを大きくすればいい、ということでした。そうすることで“無理にボリュームを小さくしているような音”から→もっと“楽に発せられる音”になるので、聴いてる方にとっても良く聴こえるのです。

ちなみに「声量を落とすことで息の割合を多くした」というのは今回の授業を受けたことで初めて分析することができました。それまではあまり考えることもなくやっていましたが、今回は少し掴んだ感覚があります!大好きなウィスパー、大切なことに今気が付けて良かったです。




これからの個人的な課題としてはまず、ウィスパーにしたときに暗く聴こえないようにするにはどうしたらいいかの研究が必要。そしてウィスパーでもバリエーションをつけられるというのが非常に興味深く、タイトルや説明その他ナレーションの意味合いが違うところで変化をつける、ということにも取り組んでいきたいです。




逸見先生、どうもありがとうございました!!






伊賀崎知子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする