2015年11月30日

ヒルナンデス!スタジオ見学

秋9期アドバンスの西野嘉良子です。

アドバンスのレッスンで、逸見先生の「ヒルナンデス」のスタジオ見学をさせて頂きました。



「どの現場にもいつも通りの自分でいくのが私の1番のこだわりです。」

これは、逸見先生が見学の最後に教えて下さったお言葉です。

私がスタジオを見学させて頂いていた際、「逸見先生は常に自然体だなあ。それでいてカッコイイ。キラッキラの逸見先生ワールドだあ!」

と思いながら、拝見していたのですが、やはり自然体でいらしたのか、と改めて納得。 自然体でいて、カッコイイ、

というのは本当に凄い事だと思います。普段の生活、自分の生き方、在り方をいろいろと考えさせられる深いテーマだと思いました。

何でも先生方は皆さん、それぞれご自身の強みや、個性等を活かしつつ、スタジオの入り方等、細部に渡り無駄な動きをする事のないよう、

いろいろと考えて行動されていらっしゃる、との事でした。



逸見先生の原稿のチェックは、とてもスピーディー。16ページにも渡る原稿もスタッフの方々とお話をしながらあっという間に進めていかれます。

そして、勿論、収録もスムーズに進んでいきました。

感動したのは、最後に録ったオンリーでの収録。

映像も、音楽もなく、タイムだけが伝えられ、素で読んでいくのですが、バックからBGMが聴こえてくるかのような鮮やなナレーション!

逸見先生は、「実際の映像にも合っていると思うよ。」とおっしゃっていて、次の日のオンエアを見てみると、

画面の切り替わり等も全て、映像にも、BGMにもバッチリ合っていました!!

逸見先生は、Qシートを制作し、番組の道理を理解する、という作業をしたのが大変役に立っているとお話されていらっしゃいました。



ヒルナンデスは、コーナー毎にディレクターさんが変わり、沢山のスタッフの方々が携わっているのですが、そのスタッフの方々との

コミュニケーションの取り方や、現場での振舞いなど、実際に見る事ができ、又、逸見先生ご自身の経験も惜しみなくお話下さり、

本当に勉強になりました。

私は、収録の際、長い原稿になればなる程、原稿チェックに夢中になり、周りを見る余裕が中々なかったりするのですが、

やはりこれではいけない、と猛省。

技術、表現、自分の在り方等についても、もっともっと普段から考え、準備し、磨いていかなくてはならない!その大切さを改めて実感しました。


お忙しい中、大変貴重な機会を下さいました、ヒルナンデスのスタッフの皆様、逸見先生、本当に本当にありがとうございました!!
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逸見先生/ウィスパー

秋9期ネクストの谷合です。
先日は、逸見先生のウィスパーの授業でした。

そもそもウィスパーって何?
その効果は何?
というところから、

実際に収録しながら一人ずつ丁寧にアドバイスをいただきました。

ただポソポソ喋るんじゃなくて、
響きとツヤを保ちながら、
息の量をコントロールする。

どれだけ上半身の力を抜けるか。
滑舌のコントロール。
より意識を前に、伝える対象を明確にしないと暗くなってしまう。

ふわふわ効果だけじゃなく、
シャープだったりナチュラルだったりもウィスパーで表せるんですね。
さらに、ちょっとニュアンスをプラスしたり、ちょこっと変えただけで、大きく効果が出てしまうということを、皆さんの声を聞きながら実感しました。
奥が深い…。

息継ぎのタイミングや、息の量の調整が難しく、思い通りの表現を持続させるのは至難の技だと思いました。
でも、それを突き詰めている逸見先生のお話は的確で、お手本で出してくださったウィスパーボイスの艶にトキメキました。
惚れてまうやろー!!


使いこなせたら強い武器になるウィスパー。
『何となくこんな感じかな?』だったものがはっきりしました。

一文の中でも、息の混ぜ込み具合を変化させてニュアンスを出せるようになりたいです。

早速滑舌練習をウィスパーでやってみましたが、なかなかしんどい(笑)。でも楽しい!

ありがとうございました!!

谷合 律子
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2015年11月29日

ズッバーンッバッバラバッバ!

秋9土曜Bの蔵重綾子です。

昨日の山上先生のバラエティのレッスンでは、フィジカルに問う大切さがよくわかりました!
ズッバーンッバッバラバッバッ!など体を動かすことで変わる変わる〜!
できない時、自分の中に答えはないからフィジカルに!
これはどんどん使えそうです。

それから、バラエティアバンの作りがどれでもほぼ一緒で「起・承・転・結」になっているということ!
最初原稿が配られた時には、いくつもあるしランダムに当たるしどうしようー!?と戸惑いと焦りばかり。
起承転結の説明を聞いたら、そうだ!その通りだ!と思え、見え方が変わりました!

そして、音色!
情報ではなくて、どうとらえてどう伝えるか。
「それってどんな感じ!?」
「それってどんなことなの!?」
例えが面白くて、よくわかりました!

バラエティ観てなかったなー、少なすぎたーと認識。
昨日の原稿6番組の中では、しゃべくり007とヨソで言わんとい亭しか見たことがなく。
情報番組に偏っていました。
なので、まずは昨日深夜のブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツ!を見ました。
他の番組も見て、毒のある表現が自分の中にあるようにしたいです!

私たちの勝負できるところ・・・力を入れていこうと思いました。

山上先生、ありがとうございました!
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バラエティ/山上先生

ベーシック小林将大です。
アフターでも山上さんとお話をした上で改めて気づいたことなんですが...

圧倒的なインプット不足。それ故の知識の無さ、カケラさえ出来上がっているのか疑わしいセンスでプレイをしようとしてる傲慢さ。
願わくば自分の中の引出しから取り出せたらと思ったのが、最早泥沼にハマる勢い。
タンスを全部引き出してみても無いものは無いのだから、外からズバーンと引っ張りだすしかなく、手取り早い方法が再三耳にするフィジカルに問う方法。

始めの読みでダメ出しをもらう。じゃあ立って読んでみたらどうだ、それでもダメ。なら動きを入れてみてはどうだろう、なお足りない。そしたらもっと大きな動きをつければどうじゃろ。まあ多少はよくなったか。
そんな繰り返しで、レッスンの半分近くみんなも動き回って読み、大きく変わる方もちらほらと。

アフターでは内と外のアプローチの話についても踏まえつつ。自分は外側ばかりに目を向けてばかりいるのでバランスよく内側からも...テンションを張りつめて集中する感覚を研ぎ澄ますことも必要だなと。


あとは恥ずかしながら番組のチェックも疎かになりつつあるので意識的に仕事モードでテレビを見ること!
Qシートもひとまずは1番組、手をつけようと思います...。
何気に黒澤監督の映画も観たいなと思いつつ、多方面でインプットできれば!

色々考えて身動き取れなくなりがちですが、
考える前に走り出せば、5分もしないうちに夢中になると思うので。
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2015年11月28日

バラエティの基本

ベーシック森千亜紀です。
久しぶりの投稿になってしまいました。
本日は山上先生のバラエティの基本の授業でした。

今日私が一番感じたこと…

出来ないんだから、出来ない頭で一生懸命考えたってしょうがない!

ということです。

これは諦めとかそういうことではなくて、山上先生が言われていた、
「ダメ出しを貰って、それが一発で返せないのであれば、それはもう今の出してる自分の引き出しから探したって見つからない。だったら他の引き出しを探すしかない。今の引き出しでいくら考えたって、答えは見つからないんだから、自分に問うてはダメ。フィジカルで答えないと」

もう本当、その通り!と思いました。

出来ないのに、その引き出しの中をうーんうーんっていくら探したって、出てくるわけがない。

スパーン!と出せる才能の持ち主では決してないスーパー平凡な私が、どう戦っていくか。
そんなの、いくら頭で考えたって、面白い表現なんてできるわけがないんだから、考える以外の攻め方でやっていかないと。

かなり分かりやすかったです。

考える前にやれ!
自分に対して今日一番思ったことです。

そして、引き出しを増やすためにもっともっと知識をつけないと。
センス=知識。
知識が足りなさすぎる。

バーズに通うようになって、バラエティに挑戦してみたい!と思っている私。
もっともっと、いろんな知識をつけていかなきゃ!と思います。

まずは、今仕事をしている方達と並ぶことができるレベルにまで行かないと!!


山上先生、ありがとうございました!!



森千亜紀
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタジオ見学 ヒルナンデス!


秋9期アドバンスクラス宮川美保です。
先日、逸見先生の「ヒルナンデス」収録を見学させていただきました。

今回はワンコーナーの収録で短めとのことだったのですが、それでも16ページあり結構な量があるなと思っていたのですが、逸見さんは5分くらい原稿に目を通しただけで原稿を置いて談笑を始めたので驚きです!
その時にチラッと逸見さんの原稿を見たのですが、ほとんど書き込みをしていなかったのが印象的でした。

本番まで少し時間があったのでブースの中にもお邪魔させていただきました。
逸見さんはモニターの位置を後ろに下げたり、視界に入るもの(ペン立てやティッシュなど)を退かせたり自分の喋りやすいように調整していました。
私は今まで、仕事のしやすい環境を自分で作るということを一切したことがなく、モニターが見えにくくてもそのまま収録をしていましたし、イヤホンよりヘッドホンの方がいいなぁと思っても、イヤホンしか置いてなかったら「ヘッドホンありませんか」と聞くことも出来ませんでしたが、ブースの中を仕事しやすい環境にするということは大切だと思いました。

収録は初めのブロック以外、全てテスト本番でした。
合間のナレーションのない部分は飛ばしながらの収録なのに、その後のVTRに繋ぐナレーションをテスト本番でどんどん収録していくのが不思議で…後でお話を聞いたら『キューシートを自分で作る授業が為になった』とおっしゃっていたので、番組の構成を知るという事がナレーションの読みにも繋がるのという事を改めて感じました。

収録中に次の部分を下読みする時間もないくらいテンポよく進むので、本当に初めにちょっと目を通しただけなのに大半が一発でOK。
逸見さんが「スタジオに入ったらいかに早く帰るかばかり考えてる」と冗談っぽく仰っていたのですが、本当にその通りであっという間の収録でした。
メンタルの強さも見習わせていただきます…。

次の日のオンエアを観た時に収録の時に、まだなかった画面と逸見さんの読みのテンションがピタッと合っていて、それには本当に驚きです。
この原稿の時にはこんな画面になる!と分かった上でのナレーションでした。
いただいた原稿を声に出して読んでみましたが…技術的にも自分の出来なさ具合がわかり、その部分でも沢山の課題が見つかりました。
そしてスクールバーズのアドバンスの座学の授業で教えていただいた事(スタッフの方がいる場所と役割、マイクの事、コミュニケーションの取り方、メンタルなどなど)がスタジオ見学をした事でより鮮明になりました。

貴重なお時間をいただいた「ヒルナンデス」のスタッフの皆様、逸見先生、ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

スタジオ見学/大江戸先生

秋Aの小川です。

先日、大江戸先生のスタジオでの収録現場を見学させていただきました。
番組は毎週日曜午前11時からテレビ東京で放送中のABChanZoo(11/29放送分)です。

プロデューサーさん、音効さん、MAさんなどスタッフさんは事前にお名前をチェックしておきました。
ご紹介頂いた方以外は、狩野先生の授業で教わった役職別の座席位置を思い出し、推察しました。

MAさんがマイクの調節のためブースにお入りになったのは授業でおっしゃってた通りだな…と思いました。この時間がチャンス♪

収録時間は、30分も掛からない内にサクッと終了。(凄いです…(°д°))
その後はスタッフさんと歓談。
大江戸先生はロケ現場の話題を交えつつ、笑いを取りつつ、常に自分から話題を提供していたことが印象的でした。

今回見学をさせて頂いたことで、自分が収録現場に実際に行った時の緊張感が少なくなると思いました。

貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。
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2015年11月26日

発信すること!生きていくために!

土曜ネクストの伊賀崎です。

先日大江戸先生の授業を受けて、私の課題がひとつはっきりしました。それは「発信すること」です。

大江戸先生はよく生徒に質問を投げかけます。プロを目指している者に対しての質問です。そこで浮彫りにされるのが私たちのプロナレーターに対しての認識の甘さ。ここでナレーターを目指しているならベルベットオフィス、アトゥプロダクション、猪鹿蝶の方たちの番組を全部見ているのは当たり前、その他ゴールデン、バラエティ番組全て見るのもそうです。毎日どれくらい見ているか、何の番組を見たか、その番組のどの回を見たのか、また何故その番組を選んだのか、ナレーターのどの点を聴いていたか、自分のプレーに対してどう思ったか、など鋭い質問をどんどんしてきます。それに対して私はすぐに的確に答えることが出来ず、悔しい思いをすることが多いです。

そして授業では、自分がプレーした後に先生が「ここはこうするともっと面白くなる」などいくつか提案してくれるのですが、それがいつも驚きで、何で自分はそれをすぐに思いつかなかったんだろう、とこれまた悔しく思うのです。



自分がいざ何かを発しようとすると、出てこなくなる。急に質問されると答えられない。後々考えるとポンポン答えは浮かぶのに・・・。原稿を理解するところまでいっているのにすぐに面白い表現が思い浮かばない。

これらの原因のひとつに私が日頃から「発信していないこと」にあるのではないかと思いました。発信するためには、考えて、それを自分の言葉で表現していきます。テレビを見たり、読む練習をしたりする時とは違う、脳の別の部分を使うような・・・それを普段からしていれば、その脳の部分をもっと活発に使っていれば、少しは違ってくるのではないかと思いました。




バーズでは初日から「発信」について私たちに伝えてくれています。私もノートにはしっかり「発信すること!生きていくために!」と書いてます。なのでバーズブログへの投稿やその他の発信についてずっと気にはしていましたが、ブログを書くのは時間がかかるため、その時間があったら読む練習がしたい、テレビを見たい、コピーの練習したい、などなど思ってどんどん時が過ぎてしまいました。しかし今回、発信することで変わっていくのではないかという希望と、そしてどう変わっていくかに非常に興味が湧いてきたため、これからはもっと発信することにも時間を割いていこうと思います。




大江戸先生、鋭い質問&的確なアドバイスをありがとうございました!!







伊賀崎知子
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2015年11月25日

逸見先生☆ウィスパー

11/25 逸見先生のウィスパーの授業について記述します。

秋9 水曜ネクスト 山下です!


ブースに入り、マイクを使ってのレッスンでした!!
ウィスパーの出し方を身体で覚えます!

自分の後に、皆さんのウィスパーを沢山聞くことにより正しいウィスパーが少しづつわかってきました。

また録音を聴き返すことにより、自分がその時なにを考えて出していたか、それが良いウィスパーの出し方とどう違うのか、見えてきました。


最後に逸見先生がおっしゃっていた、
どうゆう効果をもたらしたいのか…のお話、これも踏まえた上でやっていきたいと思います!


とにかく、課題がいっぱいです…!
どこから取り組めばいいのか、整理したいと思います…。

ありがとうございました!
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松田先生「アナウンス理論」の授業について

秋9期B かつきちこと、林です。

松田先生「アナウンス理論」の授業について感想を投稿します。

授業内容は、「emotionとは別のベクトルで情報をどう伝えるか」というアナウンス理論でした。

「1番は音の高低」
以前、NHKのアナウンサーが書いた約300ページあるアナウンス理論の本を、文章の難解さもあり、
1週間かけて読んだことがありますが、松田先生の授業の方が要点・説明がシンプルでわかりやすいものでした。


「音の概念を視覚で説明」
自分の持ち込んだ複雑な文章を、目の前でパソコンのワードを使って整理していただきました。
音だけでつながりを構築すると複雑な文章が、視覚的に文章を整理することで、とても音声化しやすくなりました。

「今回の授業の捉え方」
以前、山上先生の授業で「わかる」ことは「わけられる」こととお話をいただきました。
アナウンス理論は、今後、コピーやナレーションの分析をするにあたって、
その座標軸・物差しになるものを学んでいるのだと思いました。

アナウンス理論というと、とても取っつきにくいイメージでしたが、
パズルを解いているようでとても面白く、興味を持ちました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタジオ見学と滑舌オプション


秋Aのもぎです。
日にちがたってしまいましたが…。
16日に授業の一環でスタジオ見学に行って来ました。
お伺いしたのは、「沸騰ワード」あおい先生の現場です。

当日はサブ出しのナレーション収録でした。なので、ご挨拶の時にディレクターさんから今日はのんびりした雰囲気だから、とお声をかけていただきました。
2時間スペシャルの収録、5本のV。原稿は出来ているのもあれば「今プリントアウトしてます」というもの、映像もまだ文字だけの部分もあったり…、今ここで作られてるんだ!とワクワクしました。

あおい先生にマイク前を見せていただいていた時に新しい原稿が出来上がったので、そのまま原稿チェックの様子も拝見しました。
早いっ!
目を通すと同時に鉛筆で線が引かれていきます。しかも、そのスピード自体が早いっ!
線を引くことで、言葉を立体的に捉えてるのかな、カギ付き線は粒立てる言葉なのかな?と思いました。
後日わたしも初見の原稿でやってみました。…難しい。線を引くのと思考のスピードが全く噛み合いませんでした…。

収録は話量がハンパなかったです、あおい先生が常に話されてる印象でした。試しに小さな声で同じスピードで読んでみたら、速い!
なのにテスト本番でサクサク進んでいきます。今初めて観たVだよね︎原稿だよね︎と、ただただびっくりでした。

すごいな、と思ったのは返しの時。
ディレクターさんは返す場所は指示されますがその理由は仰らないのです。あおい先生はこうしましょうか?と提案されて、1発でOKになっていきました。
以前の自分の収録風景を思い出し、甘えさせてもらってたんだなぁ、と思いました。

滑舌がんばろー、発声がんばろー、集中力も必要だー、まず読解力だー、と刺激をたくさんいただきました。
あおい先生、「沸騰ワード」の皆様、ありがとうございました。


そして、18日に滑舌オプションをやらせていただきました。
滑舌は筋トレ、と言われていたのが、やっとわかりました。
わたしは声がくぐもった印象でコンプレックスがあるのですが、舌の力が弱く引っ込んでいるから、なのだそうです。そして、松田先生に根気よく教えていただいたら、クリアな音がでたのです!嬉しい…。
でも、家でやってみたらまだまだスプーンの舌ができません(泣)
筋トレ筋トレ、と毎晩やっています。

滑舌、だけでなく発声に近いところまで教えていただいて、やってよかったと思います。
それと、初めてのオプション開催で不慣れだったところをあれこれフォローしていただいて、松田先生、ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

制作会社についての感想

秋Aの小川です。

11.11 狩野先生の『制作会社について』の感想です。

地上デジタル放送、CS放送、BS放送の違いを教えていただき、今までそ曖昧模糊としていた違いが整理されて、クリアになりました。
また、TV、CM、VPとそれぞれ違いがあり、制作会社はそれぞれに特化していることも知りました。
費用対効果を考えると絞り込んで動いた方が効果的やなと思いました。
また、他会社との競合の有無、縛りの確認など重要なことを教えていただきました。私は今年前所属事務所を退所し、フリーになったので、とても大事なことでした。

また、視聴率1%が関東地区だけでも個人視聴率は推定40万人(ネットでの情報)と知り、テレビの影響力の大きさに驚くばかりでした( ✪ฺ╻✪ฺ)

知行同一。知るだけじゃだめだ。
動きます。
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澤田、初の名前漢字表記投稿

おはようございます。
土曜ベーシックの澤田賢一郎です。
完全に余談ですが、よくサワケンと呼ばれます。


僕は春からバーズで勉強させて頂いてますが、先週初めて「オプションレッスン」と「セミナー」を受けさせて頂きました。
意図せず、まさかの同じ週に!
なので、久しぶりに投稿します!


まずオプション!
こちらは81プロデュース所属の松田佑貴さんがご担当下さる「滑舌オプション」でした。
今、自分が課題にしている部分を先にお伝えしておいて、それに対してのアドバイスを頂くという方式でした。

そして僕はナ行とタ行関連の課題を持っていきました。
…なのですが、言いにくいと感じていたタ行の例文にカ行が入っており、結果的にご指導頂いたのはナ行とカ行!
その子音を作る位置やら範囲やらを少し調整しただけで、どちらの行も言いやすくなり、そしてタ行も言いやすくなり!!
結果、喋り全体がとてつもなくコントロールしやすくなりました!!!

少しの調整でここまで喋りやすくなるものなのかとその場で感激してしまいました!

松田さんありがとうございました。


そして更にセミナーですが、こちらも今回は松田さんがご担当して下さいました!
ちなみに何のセミナーかというと、「映像Proセミナー」です!!

今回の内容は、マイクを通した大きい声小さい声の聞こえ方やその声の加工後の変化について学ばせて頂いたり、Qランプを使った読みやそのQランプを出す側を体験させて頂いたりと、内容盛りだくさん!
Qを出す側なんてまずやることはないので、これは貴重ですね。

でも何より貴重に感じたのは、今期会う機会の少ない卒業生や休学中の方々が多く受けているということでした。
特に今まさに現場で毎週喋っている村田陽子さん!
同じレッスンを受けたことがないので興味津々だったのですが、さすがの安定感の中にもしっかり面白さも出してくるという!
表現の落差が大きいとかではなく、表現の発想的な面白さを感じた箇所が一箇所ありまして、ちゃっかり自分の引出しにしまわせてもらっちゃいました。
ご馳走様でした。


最後に、話題は変わりますが、アフターバーズでボイスサンプルを流して下さる方々が最近多いのですが、ここ何度か義村学長から、そのサンプルへの意見や感想を言うように指示されます。

正直なところ、僕が他の方々よりズバ抜けて良いなどとは全く思っていないので、こう考えています。
これはサンプルを流して下さった方のためというよりは、僕のためなのだと。
僕が、自分の感じたことを発言することで、僕の今の考え方やいる位置を学長含め他の方々が知ることが出来る=僕を見られている。
考えすぎかもしれませんが、もしもそうならばとてもありがたいことです。
そして僕の感じたことと他の売れている方や学長の思われたことが違えば、僕はその違いを理解しようとして更に伸びることが出来る。
足りないところも埋めることが出来る。

また、そういった発言をすること自体がとても自分にとってプラスなのだと思います。
やはり意見を言うことは批判される可能性もありますから。
それにもし僕がおかしなことを言ってしまって、それをそのまま受け入れられてしまった場合を考えるとかなり怖いです。
正直言いたくないです。

ただ、バーズお勧めの「嫌われる勇気」でアドラーは色々なことを言ってくれています。
10人いたら、1人は必ず否定する。2人は賛成する。どちらにフォーカスを合わせるか。
否定されることを恐れていたら何も出来ないんですよね。
それにその否定が正しければ、自分の軌道修正も出来ますから。

更に言えば、他の人間の意見をどう受け取るかは、その受け取る側の問題。
課題の分離ですね。
だから間違っていた場合に怖いのはありますが、それで何も言えなくなるのも違うんですよね。

なので、こういったことを実感出来る機会を頂けたことはとてもありがたいことだと思っています。

義村学長、ありがとうございます。


予想以上に長くなりましたが、色々と思うところがあり、最近フリーランスになったばかりの澤田です。
今後自分で営業していくためにも、僕もどんどんサンプルを録っていかねばと思っております。

良いサンプルの作り方なんてよく分かってないですが、僕も他の方々に負けないよう動いていかねば!!
その際は皆様もご意見よろしくお願いします。

それでは、またレッスンで。


P.S.
土曜日に持っていったボジョレー、みんな喜んでくれて良かったです♪



澤田賢一郎
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大江戸先生/バラエティー

TVerダウンロードして、めっちゃいいじゃん!って使いまくってたら初めて通信速度制限くらいました。
Wi-Fi万歳、秋9期ネクスト谷合です。

先日は大江戸先生のバラエティーの授業でした。
3週間前の自分との変化を見せられるのか?
ドッキドキです。

今回は、いただいた数種類の原稿から一つ選び、実際に映像に当ててしゃべりました。
尺にはめるのが最低条件、その上で何ができるのか。自由にやってみること。

私は深夜バラエティーを選び、聞いていただきました。
・押し引きをしようとしてるのはわかる、前よりはよくなった。
・でも、もっと大胆に変化を。
・なめらかに賢く読むのではなく、唐突に、ガコッと落差をつけること。
など、実際にお手本をしていただきながらアドバイスをもらいました。
中でも
『マイクがあるのだから、常に声を張る必要はない。』という言葉にとても勇気づけられました。
どうしても声を張らないと不安になってしまうのですが、
聞こえないくらいにか細く読むことも『有り』ということが納得できて、大分楽になりました。
引いて惹く表現を極めたいです。

クラスの皆さんのナレーションも、それに対する大江戸先生の言葉もとても勉強になります。
冷静に押し引きができる方、突拍子もない表現が出る方、前回との変化がすごく感じられる方。刺激的でした。

あと個人的に、このブログについてと、全身黄色の服だったことについて、言及していただいて嬉しかったです。


アフターでは先日収録したボイスサンプルを流していただきました。
今の自分の位置、
自分のしたいこととそれに対する考え方、
今必要なもの、次にすべきこと。
皆さんに感想をいただき、課題がクリアになりました。
学長には、さらに、『売れるサンプル』の例を聞かせていただきました。
うん、もっと「今」に敏感になろう。

「突き抜けよう」の言葉を胸に、必殺技を編み出します。
ありがとうございました!

谷合 律子♪
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松田先生 アナウンス理論


水曜ベーシックの房本です。
立て続けに投稿失礼いたします!

松田先生、アナウンス理論の授業を受けました。

今まで漠然としていた、修飾・被修飾語の関係、またそれをどのように音に乗せて表現すれば良いか。曖昧だった輪郭が一気にはっきりしました。

持ち寄られた実際の原稿をよむと、かなりその関係性が分かりにくいものがある。
そんな原稿も、松田先生がスライドに映し出した文章を、

修飾する側・される側に分類して、

それを理論に沿ってよむと
あら、不思議!!

ものすごく分かりやすい音に変わりました!

私も一部原稿を持ち込んで見てもらいましたが、これでいいのかな?と読みながら不安だった部分も、

文章の構造を分類していただき、その通りによむと、
!!音が整理され、分かりやすい・伝わりやすい音に。

目からウロコでした。
今まで自信がなかった読みも、この理論を手に入れたことで、胸を張って読める気がします。精神の状態は声に直結するな、と日頃から感じているので、

曖昧ではなく自信を持って読めるのはとても大事なことだと考えました。

そして課題のものすごく形容詞や修飾語が多い文章。渡された時は漠然としていましたが、授業が終わる頃には、たてる言葉が整理されて分かりやすい音に変わりました。

1人1人みていただいた変化も楽しい♪

文章のたてる言葉は、聞いている側がどれだけその情報を知っているか・意識や、

番組制作者の意図によっても変わってくるとのことでしたが、

これからストレートを読む際のものすごいヒントをいただいた気持ちです。

松田先生、分かりやすくて明快な授業をありがとうございました!

image1.PNG


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ストレート

秋9土曜Bの蔵重綾子です。


一昨日は松田先生のアナウンス理論でした!


3つあるストレートの型のうちの1つ目、客観的に感情を入れずに情報を正確に伝える時にどうするか。


「どこからも修飾されていない言葉」を立てる。
語尾から分析をして、左側にきた言葉(修飾語)を高く読む。

そうした時と、そうでない場合とで聞こえ方が全然違いました!
ごちゃごちゃする方の読み方に聞き覚えがあったので、私自身意識せずにしていることがあるのだと思いました。


この分析の仕方がわかりやすいです!
分析をして文を普通の繋がっている形から縦に積み上げていくと、目で見てはっきりします。
これだけでいいとは!
とはいえ、家で試してみると、ちょっとつまずくところも。
まずは慣れていこうと思います。


松田先生、ありがとうございました!


また、その後のアフターバーズで、先日録りましたボイスサンプルを聞いてくださったみなさま、ご感想をくださったみなさま、ありがとうございました!
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藤本先生コピーレッスン


秋9水Bの房本です。
藤本先生コピーレッスン!

落ち込むのではなく課題を見つけて帰ってほしい。のメッセージから、

1人1人細部までコピーチェック。
女性の課題は四本木典子さん。

切る箇所をコピーしているつもりで、長さや箇所が違っている。
低音部の声の出し方。

私は全体的に、声が高めに聞こえてしまうので、いかに低音部がだせるか。
四本木さんはそれほど声が低くはないとのことでしたが、
発声の仕方の試みと、ボイストレーニングも必要だと感じました。

また、"とは。"の部分の独特の置き方。
スローコピーを一度なぞってから、言い直してみるとうまくできたりするとのことでした。

切る箇所とその切り方の長さなどがまだ完全ではない。できているつもりでまだまだ荒いコピーだと、もっと緻密にやっていかねばと。

課題は山積みですが一歩一歩、クリアしていく!

藤本先生、的確でコピーをしていくにあたり心強い授業をありがとうございました!!
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2015年11月20日

勝ちきるために。

みなさん こんばんは。
水曜Nの吉本です。

秋9期が始まり約1ヶ月、多くの方々に支えられた結果、自分の中で新たな発見や変化が生まれましたので発信いたします。

今月の3日にボイスサンプルをアフターで流し、運良く多くのトッププレイヤーの皆様に聞いて頂き、貴重な感想を頂きました。
その日は、かなり遅くまでアフターバーズに参加し、多くの方々に感想を頂くなかで自分の課題がハッキリしてきました。
因みに、ベーシックの頃は一、二杯飲んで帰宅することが多く、正直積極的ではなかったんです。

しかし、参加することで多くの方とお話をしたり意見の交換をすることで新たな発見や課題が見つかっていくことを知りました。


そして、昨日初めてミッドナイトバーズに参加しました。
気がついたら終電を逃してしていたことも理由にありますが、今回のアフターは最後まで居たいなという気持ちがあったんです。

そんなこんなで始まったミッドナイトバーズ。

学長と大江戸先生の考え方に触れることができた貴重な時間でした。

なぜなら、お二人のお話を聞くことで、いかに自分が「考えていないか」を知ることが出来たからです。

トッププレイヤーがものすごく考えて、戦略をたてて行動し、自らを演出している。

今の自分は弱者です。圧倒的弱者。
ナレーター生態系ピラミッドの一番下です。
そんな弱者がなんの戦略も考えもなく、熾烈な戦いに身を投じたら、負けます。勝てずに終わる。喰い殺されて終わりです。

今の自分のままだと売れない、
勝つことなく俺は死んでいくんだな、ということがわかりました。


自分に必要なことは
「勝ちきる」ということ。
数あるライバル達と戦い、選ばれていくということ。

そのための課題は、
ビジョンをもっともっと鮮明にして戦略をたて、自らを演出するということです。
髪型。ファッション。在り方などなど。

出来ることはまだまだ山のようにあります。

ダサい男に魅力はないですよね。戦いのリングに上がれもしません。
まだまだ突き詰める必要性を感じました。


ミッドナイトが5時半に終了し半分眠りながらの帰宅途中でこんな言葉を思い出しました。

心(意識)が変われば 態度が変わる
態度が変われば 行動が変わる
行動が変われば 習慣が変わる
習慣が変われば 人格が変わる
人格が変われば 運命が変わる
運命が変われば 人生が変わる

出典は分かりませんが、前の職場の上司が言っていた言葉です。
上司のことはあまり好きではありませんでしたが、いい言葉だなと記憶の片隅に保存していました。

「売れる」「勝ちきる」ということは、自分の運命や人生を変えることとイコールだと思っています。

そのために、刺激やチャンス、出逢いといった自分の意識を変える出来事に飛び込んでいけるか、それを行動や習慣に変化していけるかがこれからの自分の課題でしょう。

今回のミッドナイトバーズは自分の意識を変える大きな刺激でした。

ネクストが始まって1ヶ月。
その短期間にたくさんの気付きや変化を与えてくれたバーズの懐に感謝です。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

あおい先生/旬の実技

秋9期ネクストの谷合です。
先日は、あおい洋一郎先生の
『旬の実技』の授業でした。

映像を見ながら、
尺に合わせて読んだのですが、
タイムにとらわれてしまい
表現まで至りませんでした。

そんな中あおい先生がおっしゃった、
「足し算の表現ではなく、たてるところだけたてて、後はいかに自然に流すか」
という言葉は、
まさしく自分の課題だと思いました。

やろうやろうとしすぎて、
詰め込んで訳がわからなくなるタイプなので、
『ここは立たせたい。そのためにはむしろ他は立たせない。ただ、聞きやすいように粒立てて読む』
この方針で練習を重ねようと思います。

頑張っちゃうと
頑張ってるなぁって音しか出ないから、
頑張らないで
頑張ります。

ありがとうございました!

谷合 律子♪
posted by 投稿!@スクールバーズ at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

分析!

秋9土曜Bの蔵重綾子です。


昨日は藤本先生のコピーチェックでした!


藤本先生の分析が細かい!
「あ」の口で「お」と言っている。
俯瞰で見ている。
息の混ざらない裏声。
音が2つある。


などなど、気づかなかったことがたくさんでした。
もっと分析が必要だと感じました!


そして、四本木さんが阪井あかねさんのコピーをされていて、少し阪井さんの生理が入っているとは!
阪井さんのナレーションも好きなので、四本木さんのナレーションを新たな視点から聞くことができるかも、と思いました。


藤本先生、ありがとうございました。
楽しみながらストーカーします!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする