2015年10月31日

畠山先生 発声レッスン /房本


秋9水曜ベーシックの房本です!
3回目のレッスン、畠山先生の発声でした!


まずは全員の発声チェックから。
1人1人のプレイを聞きながら(原稿の課題が2つ)グラフに畠山先生が書き入れてくれました。

☆声の評価は5項目。

強さ・大きさ…ボリュームのある大きさ・強さ
聞きやすさ…極端なガラガラ声、ダミ声でなく聞きやすい
高低…声の高低が使えている(表現とリンクして使えているか)
地声・裏声…偏りなく使えている(なめらかな音移動・音のつなぎ)
響き…息もれが少なく響く声である(ばりっと響く)

今の声を把握することで、どこを心がけるか、伸ばしたいかが客観的に見えてきました。

私は"響き"が低かったので、息もれの少ないばりっとした声も出せるようになること、そして、

地声・裏声を表現によって使いこなせる

こと。

また、声の模型も交えて分かりやすく発声の仕組みを解説。発声の仕組みはもちろん、


喉頭の上げ下げで、声の出し方が面白いように変わる。下世話な感じ→喉頭上げて喋る。
クールな感じ→喉頭を下げていい響きで喉を広げ、大人の女性を演じる。などいろいろな声の出し方を解説していただきました!

自分の声がそれぞれのポジションの時どういう声が出るかもっと知って研究しようと感じました。

舌根を下げると、喉頭も下がる→響きの良いいい音になる

声帯の閉じ方
裏声→声帯の後ろの方が緩んでいる状態
地声→声帯の前の方が緊張している状態

仙骨を立てる!→体が楽になる!深い呼吸ができる姿勢!

その後、畠山先生の腹式呼吸を実際見せていただき、腹式呼吸の感覚、その時体はどうなっているか、を体感!お腹どころか背中の後ろまで空気がぎっしり入る感覚。

発声の課題とヒントが満載のレッスン。今後やるべきことと強化すること。

貴重なレッスン、畠山先生ありがとうございました!!
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2015年10月30日

大江戸先生の現場見学!

どうもジャグリング君こと、水曜Nの近土です。
先週、大江戸先生の「Rの法則(NHK)」の現場見学をさせていただきました。遅くなりましたが、ご報告いたします。

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10時30分に渋谷集合。颯爽と現れた憧れの大江戸さん、朝から爽やかです。
なんとありがたいことに、この日は2現場の見学。
どちらも同じ番組(Rの法則)ですが回によって制作の方が変わるので1現場目と2現場目でスタジオを移動します。驚きましたが、このような移動はよくあるとのこと。


スタジオに入り、スタッフさんに挨拶をして、手土産を渡して、、、そうしている間に大江戸先生はいつの間にかブース入り。そして早々にナレ録り開始となりました。

しびれるナレーション…
うおおぉ、これがプロ!
いつもテレビで聞いてる声!!

スムーズに収録を終え、2現場目へ。スタジオ入りしてから先程よりももっと早く収録開始。
こちらもサクサクっと終了。


収録中、スタッフさんの急な提案にも鮮やかに対応されていたのが印象的でした。
文言の追加変更などはもちろんですが、その他に、「プロフェッショナル風でお願いします」という指示にもオマージュ感満載のナレーションを即座にご披露されてました。もう、かっこよすぎです。
(この「○○っぽく読んでね」というのは現場では頻繁にあるそうで、流行りの番組や有名なタレントさんはチェックしておくと役に立つようですよ)


さてさて、この見学で一番衝撃的だったことといえば『スタジオ入りしてから収録開始までの時間、超短い…!?』ということ。
10分??
いや、5分くらい…??

予想以上の短さです。
だって、20ページぐらいあるんですよ、原稿。あの時間で僕は半分も読めてませんでした。
どのように下読みをしてるのか大江戸さんにお聞きしたところ、なんと『番組の雰囲気は分かっているので特に下読みはしない』『ナレーションを読みながら次の行に目を通している』とのことでした…きょ、驚愕。

バーズの授業でも教わった番組の構成・演出を理解することの大切さ。
番組のことを理解しているからこそVTR・原稿の下見なしでも、『瞬時に』『的確な』ナレーションができるんですね。
僕からしたら神業ですが、トッププロになるためには身に付けなければいけない技術。
これを大江戸さんの現場で、肌で感じられたのは大変貴重に思います。



今回、現場の雰囲気や収録時の空気感など体験でき、とっっっっても勉強になりました。
まだまだまだまだ努力しなければ!と強く心に誓えた一日。

大江戸先生、貴重な機会をどうもありがとうございました。
そして、スタジオに向かう途中の喫茶店や帰り際にも、現場のことナレーションのことをお話ししてくださって、とてもためになりました!近土は精進いたします!
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2015年10月28日

大江戸先生☆バラエティの型

10/28 大江戸先生のバラエティの型の授業について記述します。

秋9期 水曜ネクスト 山下です!!

足し引きの指標など、とってもわかりやすく整理され、理解できました!
授業が終わり、改めて今回の授業タイトルが…バラエティの「型」であることに納得です!


さて、いただいたお話を元に、自分の課題点・解決策を考えています。

☆課題
テンポが一定…聞き直しました。ワードを全てちゃんと言おうとして、同じ速度で読んでしまう癖がある。さらに、まとまりごとの変化が曖昧、結果すべて同じ読みに。
→他の人のナレーションを緩急を意識して聞く・真似る。緩急を意識した読みの練習。

☆プラス評価をいただけた部分
声質…いかに武器にするか。そのためには、まず足し引きの指標を使い、自分の幅を把握→使い方を考えていく。見た目も含めた自己演出も意識。


こんなところでしょうか。

ともあれ、どんなに頭で理解しても、練習しなければ出来るようにならないということを改めて今日は感じました。

ありがとうございました\(^o^)/
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業界研究/小川

秋9期アドバンスの小川です。
3回目の授業は、「業界研究」でした。

狩野司令よりミッションが発令!!

『Qシートを作成せよ!』
『番組のスタッフロールをチェックせよ!』

Qシート作成は『番組の生理を知るため』。
スタッフロールチェックは『スタッフさんの役職や役割やお名前を知るため。』

Qシート作成もスタッフロールチェックも今までちょこっとだけやったことはありますが、今回は量がたくさんなので、身体で分かることがあると思います。

プロレスで例えると(プロレスファンなので)

コンディションを整える

対戦相手を研究する

試合(に勝つ)

の3段階のうちの

『対戦相手を研究する』に『業界研究』が入ってるのだと理解しました。

(『コンディションを整える』=発声、滑舌練習、コピー練習など。
『試合』=ナレーションのお仕事!)

私のチームはテレビ朝日担当で、番組担当はアメトーーークとごはんジャパンです。
量がたくさんで不安ですが、時々ワールドプロレスリング(テレ朝)で気分転換しつつ、気を引き締めて頑張ります٩(ˊᗜˋ*)و
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2015年10月25日

no-title

おはようございます!
秋9期土曜ベーシックの蔵重綾子です。


昨日の畠山先生のレッスンの中で一番「おーっ!」と思ったのは腹式呼吸です。
先生の体に手を当て、腹式呼吸を確認。
肋骨は息を吸う時には全然動かなくて、息を吐く時にグワッと膨らむ、広がる。


腹式呼吸ってこうなんだ!
腹式というとお腹のイメージしかなかったので、吐く時に肋骨がガッと広がるというのが衝撃的でした。


私は息を吸う時に肋骨が広がってしまったり、吐く時に肋骨に変化がなかったりと、正しい腹式呼吸ができてないとわかりました。
今まで思っていた腹式呼吸が間違っていました。


ポイントは、息を吸う時に肛門に息を当てるように、体の後ろの方を通して吸うこと。
腹式といってもお腹が膨らむというより、反対側の腰側の方が膨らむということなのですね。


驚きの発見でした!
基礎のところがしっかりしていると今後につながっていくと思うので、正しい腹式呼吸を身につけたいです。


ありがとうございました。
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ベーシック畠山先生@小林

なんとなくそれはできるけど、身体の構造の理屈まではわからない。
喉頭模型や筋肉のモデル画像を使っての丁寧な説明は納得できました。
基本的すぎるが故に盲目になりがちですが、その基本的すぎる部分に決して手抜かりはできず・・・

畠山先生が実際にやって頂いた腹式呼吸のチェック。
息を吸うときはうまく行えている感覚はあるんですが、いざ吐くとき肋骨の膨らみという部分で先生には到底およばず、その感覚さえもなかなか掴めませんでした。どうしてあそこまで膨らませられるのか、試行錯誤しつつせめて感覚はつかめるようにしたいです。
仙骨と骨盤底筋を狭めて吐ききる、という感覚はなんとなく・・・。
画像を見させて頂いて改めてここの筋肉部分を活用してるのかと、納得。

あとは他の方もすでに使われているビューティボイストレーナー、自分もさっそく使い始めて畠山先生にもその有用性を伺ってみました。
使用法は正しく、必要以上に喉の外の筋肉は力まず強張らせないように、とのことでした。

また早速、みなさんにもボイサン聞いて頂きまして感謝です。
畠山先生にも山上さんと同じく、「間の取り方」を指摘いただき、これはひとつ課題だなと見えてきました。


声の評価、幅を広げて持っておけるよう高低もまた課題ですね・・・。
先生のように読みを聞いて評価を分類できるような耳も持ちたいとも、密かに。
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2015年10月24日

目から鱗のコピー論!

秋9ネクスト吉成由貴です。

第3回目の授業は、山上先生のコピー論でした。

自分でコピーをしている時、どうしても、耳で聴いているものを声にできない事がありました。
それをどうやったら細分化して見る事ができるのか、ものすごく分かりやすく知る事ができました!!
わかりやすくて、目から鱗です。

また、現場経験は確実に実力を伸ばす中、現場に出ている人と出ていない人の実力がどんどん離れていく?という負の連鎖を断ち切る、的確な自己研鑽の方法を知れたこともとてもありがたかったです。
私には思いつかない方法でした。

やることがたくさん見えてワー!となってますが、ひとつずつ確実に頑張ります!
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山上先生/コピー論

兵長!ありがとうございました!

秋9期ネクストの谷合です。
レッスン第3回は山上先生のコピー論でした。

土曜から振り替えて水曜に参加。
宿題は、某ナレーションをコピーしてくること。

時間ないよー!ヤバイよヤバイよ。
必死で、文字通り髪を振り乱して練習。
やればやるほどできないところが見えてきて、ドツボにはまったまま授業へ。

結果。
あ、まだ完璧にできなくていいんだ。

からの、なぜコピーが必要なのか。
なぜできないのか。
脳の仕組みと、それを逆手に取った練習法。

生理ってなにさ、道理ってなにさ。
当たり前すぎて難しい。
だから自分で見つけるしかない。
けれど、ヒント(もはや答え?)をたくさんたくさんいただきました。

すごく近い目線で、
こっちの考えはお見通し。
それが心地よく、熱く暖かく燃えました。

絶対にできるところはある。
自分で自分の認められる部分を見つける。
課題を見つけて、ビジョンをもって、
取り組む。

具体的にやることが見えてきたら、
あとは、やるかやらないか。
ですね。

超気持ちいいらしい
右脳の世界を体験したい

谷合 律子

でした!
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楽しみが増えました!

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ようやく「アレ」が届きまして、先週の田子先生の授業のお話を書けます!
秋9ネクスト、吉成由貴です。

田子先生の、ナレーションの現場について知る授業、とても楽しかったです!

バーズと出逢って、「ナレーションって楽しい!」と知った私。
田子先生の授業を受けて、「楽しい!」が「楽しみ!!」になりました。

今回はテキストを読ませていただける機会があり、読むことができてガッツポーズ!
田子先生から直々にダメ出しをいただけて、少しだけ自信もつきました。
ナレーターは全てのことを知っていなければならない、という事を深く実感。
文字で目の前に現れると、普段だったら「間違っている」と分かるものも、「あれ?正しいんだっけ??」と分からなくなるものですね。
現場で間違いに気づけるようになるには、それだけ染み付いた知識が必要…!
自分の興味のあるものだけに視野が限られないよう、気をつけて生きていきたいです。

そして!
早速入手しました、この子。
夜中も大声で発生できて幸せです。
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2015年10月21日

田子千尋先生レッスン

秋9水曜Bの房本鈴代です。

ベーシックネクスト合同の田子先生レッスン。日々の田子先生のプロ意識を目の当たりにしました。

"ど頭マックス"
"ナレーションを自由にするには"

普段からの自身のメンテナンスやトレーニングはもちろん、

清潔、かっこいい服装、差し入れや、共に場を楽しめる話題まで、

全てが、いい仕事をするための準備・雰囲気作りをされているのだと。

かっこいい、この人に任せれば大丈夫、と信頼されること。

また、
我々は喉のアスリート

という田子先生の言葉も胸に刺さりました。

また、道具をつかってでも、(携帯加湿器、鼻うがいマシーン、スロートコート、ビューティーボイストレーナーなど喉のケアや声のトレーニングに使える)常に良い状態に自分を保つ。
常に準備万端に、
いつ仕事がきてもいいように。

その通りだと感じました。

実際に現場に入っての原稿のチェック方法、タイムコードやランプも必ずしも正確ではない、

内容や絵がわりに全神経を集中してあてていく。

ここには書ききれないほど重要な情報が満載のレッスンでした。

私はまだまだやるべきことでいっぱいだと改めて感じましたが、

妥協しない、やるべきことはすぐに!全てやる!コミュニケーションは徹底的に!長い間レギュラーを取り続ける第一線のナレーター、田子千尋先生の日常や仕事へ姿勢を垣間見ることで、

刺激とやる気を受けました!惜しみなく一流のエッセンスを披露してくださった田子千尋先生に心より感謝を感じました。
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2015年10月19日

no-title

秋9期アドバンスの小川です。
2回目の授業は、ボイスサンプル研究についての講義でした。

「何かを捨てることができない人は、何も変えることはできない」
=「何かを捨てることができない人は、何かを得ることはできない」と私は考えました。

捨てることは怖いです。
貧乏根性、めっちゃあります。不安と闘うのも嫌です。

でも、現実的にはそんなに得られない。アレもコレもと思っても結局何も得られない。
得られるものは、本当に数少ない。
ならば、得られるもの、吸収できるものに、絞ることが効果的です。


『絞る』=『的を限定する』=『鉄砲は穴が小さい方がよく飛ぶ』=『集中攻撃』です。

私は今、プロレスにハマっているのでプロレスに例えてみました。
プロレスは、一点集中攻撃すると勝ちやすいです。
一番分かりやすい例はオカダ・カズチカ選手で、リバースネックブリーカー→ツームストンパイルドライバーと首攻めをして、必殺技のレインメーカー(ショートレンジ式ラリアット)につなぎます。

ボイスサンプルの題材選びも目的ももその為の練習も、『集中攻撃』をやってみようと思います。

以上。
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2015年10月18日

田子先生レッスン

秋9期ネクスト、谷合です。
昨日は2回目の授業でした。

ベーシック・ネクスト合同、
イケメン売れっ子ナレーター田子千尋先生による、イケメン売れっ子ナレーターの日々の過ごし方講座!

ちなみにタゴ チヒロ先生のアクセントは、タとチにくるそうです。
(間違ってたらすみません)

ぶっちゃけ田子先生は天才肌っぽいし、イケメンだし売れっ子だし、全部同じにはなれない。私とは違う。とりあえず性別が違う。
でも、私にも必要なこと、必要になることをメチャクチャ沢山教えてくれた。
そんな時間でした。

日常の過ごし方。
現場での動き方。
原稿との向き合い方。

ヒントをいっぱいいただきました。
まだまだやれることは沢山あるんだな、
と聞きながらワクワクしていました。

刺激的な授業、ありがとうございました!

谷合 律子
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初発信!

おはようございます!
秋9期土曜ベーシックの蔵重綾子と申します。
初めて投稿します。


昨日の田子先生のレッスンでは、準備の大切さ、重要さがよくわかりました。
いかに平常心で臨むか。
できることは全部やっておく。


また、人目見てカッコいい人と仕事をしたいというのはそうだなぁと思いました。
先生もみなさんも勢いがあって魅力を感じるので、私もそうありたいです!


後半の、原稿の間違いを直して読むのは初めての体験で、間違いに自分では全然気づけず、そうなのかー!と思ったところがたくさん。
自分の日本語力の足りなさ・・・もっと鍛えていかなきゃと感じました。
こんなに原稿を信じちゃいけないんだなと実際の話からも思いました。


やるべきことがたくさん!
アフターバーズで山上さんのお話にあった「あと3年の命だと思って」、「他のことにいかに時間をかけないか」、「朝にやる!」を胸に、さっそく取り組みたいと思います。


ありがとうございました!
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BN合同/田子先生@小林

2015-10-17 23.59.25.jpg
秋9期小林です。

汚いメモ。後から読み返しても読めるかわからないときもあります。でも聞くほうに集中するので、きれいにメモすることに注力しないです。
あとから清書しながら、改めて大事なところなどを落とし込む、という作業・・・。
ちなみに青ペンは「青ペン勉強法」というものがありまして、青色が記憶に残りやすいよーというお話。

本日のレッスンで改めて、まずは身に着けたいと思ったもの。
・カッコイイ人と仕事すると、思われる。
→ファッションにより気をつかう。お金ないとも言ってられないですねー。ファッションは武装!
・現場での立ち居振る舞い、今までへりくだり過ぎる節があったので自分の空気をつくれるようにする。と、そのためのきっかけ作り。
→たぶんソファのど真ん中に腰を落とす勇気はまだすぐ身につけられなさそうです。
 現場の入り時間など山上さんが仰ってた、1度顔だして外に出ておく、というのもなるほどなーと。
・かっこいい声を作ってもらうためにミキサーさんにお願いする。
→これはただ本当に目からうろこな感じでした。そういうやり方があったか!と。
・ボイスサンプルの名乗り
→自分の名前に気持ちをのせる。今までさらっと読んでたのが恥ずかしいー。
・喉の筋トレ
→一時タオルに重りをつけて、それをくわえてボクサーのようなことやってました。効果があったかはわかりません・・・。
 でも改めて声帯の筋トレも取り入れていこうかと。今度はもっと意識して。


2時間の盛り込まれた内容は1つも聞き落としてしまってはいけないようなものでした。
そしてその1つ1つしっかり頭に入ってきたのは田子先生の説得力もあってこそだろうな、と。
ひとまずすぐ出来ることってやはり服装を変えていくことですよね。
意識してもっと色を取り入れていきます!普段からそうしないと、いざ現場に着ていく服に困るなーとも思いまして。

田子先生のレイバンと靴がとても気になってました。
ありがとうございました・・・!
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2015年10月17日

売れた時のために

秋9期ベーシックの森千亜紀です。

本日は守破離に続く2回目の授業!
田子先生の【ナレーター。これだけは知っとけ!】スペシャル!でした。

まず思ったのが、田子先生ワールドが素敵すぎる!
人を引き込む力が本当に凄いなぁと思いました。これが、長い間第一線を走っている方の力か!と。

田子先生だからこそ伝えられることというのをたくさん伝授してくださいました。
楽しかった!

最後に山上さんからの補足がありましたが、「売れた時の為に参考にしよう」ということがたくさんありました。
視野を広げる。本当にこれが大事だなと思います。

もちろん、今の自分にも参考になることもたくさんありました。
なんだか盛りだくさんすぎて、自分の中で整理がつかず、わからないことある?と聞かれた時に「わからないことだらけで…整理してきます」と言ってしまった自分に喝を入れてやりたいです。

とにかく、今の自分に取り入れられるところはすぐに取り入れよう!
売れた時のために準備をしっかりしていこう!その位の気持ちで取り組もう!

今日は本当にありがとうございました。



森千亜紀
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2015年10月14日

ネクスト・ベーシック共通課題映像をアップしました@山上

ネクスト・ベーシック生へ>
Facebookの『秋9全クラスグループ』に、ネクスト&ベーシックの共通課題映像をアップしました。
【課題1-四本木】と【課題1-大江戸】の2ページあります。
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2015年10月13日

2度目のオリエンテーション / 房本


秋9Bの房本です。

芸名を間違いすぎて学長の夢に出てきてしまう。

そんな衝撃のスタートを切った、2期目の私、房本鈴代にとってのバーズ。

あまりの間違いっぷりに、哀れに思ってか(!?)学長が、(初めの芸名があまりにも本人のイメージと違うので)
"これにしておいたら"、という名前をつけてくれました。"鈴代"の響きが可愛らしくて気に入っています。

私が初めに考えていたネームは、もはや禁断の"ホーリーネーム"の域に達していたらしく、

家に帰ってその日の出来事報告すると、"的を射てる"と爆笑されました。新しくつけていただいた芸名、家族に言わせるとかなり似合ってるらしく、名前を聞いた瞬間も相当笑っていました。

みなさまも芸名を変えるときは、くれぐれも、しかるべき人物に相談して決めましょう!!(さすがにこれほど派手に間違う方は他にいらっしゃらないと感じていますが(>_<))

私事で失礼いたしました。
さて、
------------

先日、バーズのオリエンテーションを受けてきました。

一年休学していたため、2度目のオリエンテーションでした。

こちらも衝撃でした。なにが衝撃だったかというと、前期の私の受け取り方のもったいなさ。

ネクストに通いながらも、いろいろ疑問に感じていたことの、"答え"が、このオリエンテーションに詰まっていました。

オリエンテーションは方向性を間違わないための道標。こんなにも貴重な授業だったんです。

コピー!今回は、"守破離" の茶道用語をもとに、さらに分かりやすく解説されていました。

なにからやるべきか。どこから手をつけるべきか。こんなにもはっきりと、回答が書いてあったではありませんか。

このスライドは見ている方の段階によって、共感や発見するポイントが違う、面白い効果的な解説です。

私の場合は、"守"。まずは、型を守ること。疑わずにひたすら受け入れてやり尽くすことが必要だと感じました。

image1.JPG
また、どの程度の位置にいるのか。なにが間違っていて、どうすれば近づけるのか、そこから始めようと。怖いものは怖いし、できないものはできない。それが今の自分だから。でもそれを認めて、今できることを精一杯やっていこう、と決意を新たにしました。

前期の私は妙な気負いがあって、完璧にやらなくては!という(できもしないくせに)自意識が、邪魔していました。

でも今回、2度目のオリエンテーションは景色が違って見えました。この1年間いろいろなことがあり、覚悟を決めたこと。


"かっこつけなくていい、自分は自分のペースでいい、私は他の人にはなれない。でも、最大限に学ぼう。まずは自分の「間違い」を素直に受け入れよう。今の私は完璧でなんてもともとない。「間違い」はなにか、沢山知って、良い方向に変わっていく。そのために学びに来たんだから。"

と、思った矢先の芸名の出来事だったので、


放置せずに、「間違い」をきちんと指摘してくれた学長には大変ありがたいと感じました。もちろん、オリエンテーションのエッジの効いた言葉の数々もありがたい。

私のことなので、放っておいたら間違った方向にものすごいスピードで走り出していたに違いありません。スタートから違う方向に走り出しちゃうなんて、悲しすぎる(/ _ ; )

そうした意味で、間違ってたら「間違ってる」とはっきりと指摘してくれるスクールバーズは貴重だと改めて感じました。痛みを伴ってもその分成長がある!それを肝に銘じて、今期も、房本、走り抜けます!!

PS・この、バーズブログの投稿、授業を整理し直す一つのきっかけにもなり、とっても勉強になりました。また載せます!




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2015年10月12日

逸見先生のスタジオ見学

秋9期ネクストの木暮です。
先日逸見先生のスタジオ見学に行かせていただいたので、そのレポートを投稿します。

今回見学させていただいたのはヒルナンデスの収録でした。
待合所でお待ちしてたら、逸見先生今回もおしゃれなファッションでいらっしゃいました!
白のトップスとジーンズだったのですが、パンツをロングブーツにイン…季節先取りです。
更に大きめの赤いバッグをお持ちだったのですが、それがものすごく素敵!
帰りにお話したのですが、例えばバーズに週一度行く時だけでも普段着ないようなちょっと質の良い服を着るのもやっぱり大事なのですね。
デキる気分になれるだけで、行動や結果は変わるとわたしも思います。

今回の収録は、アバンと10分ほどのコーナー2つ。
最初のアバンの時だけ、ブースに入れていただきました。
ここで初めてプロの方の、しかも昼の帯番組の収録風景を見たわけですが、レッスンで自分がブース入りして映像と合わせる時とはもう色々違いました…
TCGがついた映像も原稿のカタチも、目の前にあるものは同じなのに。

アバンの後はディレクターさんやミキサーさんたちのお部屋で見学。
ここで気付いた点を、先程のブースの中での事と合わせて並べます。

・ディレクターさんが、原稿と映像を見ながらキューボタンを押して喋り出しを教えてくれます。
なので、実際逸見先生はタイムはあまり見ていないそうです。
わたしたちが実習でブース入りする時は、タイム見るのに精一杯!ということも多いです…
・「これくらいの長さの文章なら●秒で読める」というような、自分のペースを知っておく事はとても大事!
レッスンでも度々先生が仰ることですが、やはり現場では基本すぎるくらい基本のようで、これが前提で進んでいる物事がとても多いと感じました。
初見の映像でもうまく合うのはこれがしっかりあるからでしょうか。
逆にはみ出たり余ったりしたら、ディレクターさんが原稿を足し引きしている事が多かったです。
・原稿をその場で修正する事はたくさんありました。
これもレッスンでよく言われる事ですが、これまではいただいた原稿なのに勝手に変えちゃっていいの?というのが正直な感想でした。
『てにをは』の間違いはもちろん、同じ言葉の繰り返しを避けたり、コーナー内でキーになる文言を前後で合わせたり、スタジオに下ろすのに適した言葉遣いの呼びかけに変えてみたりなど。
お忙しいディレクターさんたちが書かれたものなので、実際合わせてみるとタイムや文章が全然合ってない…ということもありました。
・ナレーションは、映像をシメる鍵。
ONだけでなんだかぬるっといっちゃってたところに、その場でディレクターさんが文章を作って逸見先生のナレーションを追加していました。
たしかになんだか物足りない空気ではあったのですが、一言加えるだけで違和感はすっきり!
映像との足し引き、ナレーションによる盛り上げを実感しました。

初めて現場見学をさせていただいて、とにかく普段のレッスンで教えていただいている事の大事さを実感しました。
月並みですが、もうこれに尽きます。
何秒で何行読めるとか画変わりの空気とか、本当にそれが実践されているんです。
また、学長が17ヶ条で教えて下さる、尊敬される人でなければならない、という場面にも出会いました。
逸見先生は現場のスタッフさんからの信頼がとても厚く、逸見先生との会話や指示出しの面でそれを感じる事ができました。
週二回のレギュラーの中のほんの短い時間でしたが、プロの現場にいさせていただけた事は、レッスンからとはまったく別の刺激を受けました。
うまく言葉にできないのですが、これがこれからもナレーションの勉強をしていく中でとても貴重で、原点の経験になるのだろうと思います。
この機会を与えて下さったバーズ、そして一緒に連れて行って下さった逸見先生、本当にありがとうございました。
今期もお世話になります。前期学んだ事と今回の経験を併せて、もっとレベルアップした実技ができるようがんばります!
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2015年10月11日

秋9期初回レッスン

はじめまして!
秋9期ネクストの谷合(タニアイ)です。

今期からバーズに通わせていただくことになりました。
よろしくお願いします。

初回レッスンはバーズの考え方「守破離」、売れるための17ヶ条、ナレーションの歴史、練習方法、自立論など、盛りだくさんな内容でした。

ガツンと喝を入れられた気がします。

『雪山で遭難しそうな人に、穴を掘って待つべきか、そのまま突き進むべきか聞かれて、答えられる人はいない。』
誰も、人生を左右する質問に答えられるわけがない。
当たり前です。
私だって、他人の人生に責任なんて持てない。
でもどこかで誰かに答えをもらって、
それに従うことで責任逃れしようとしてる自分がいるなぁ、と。

なんとなく気づいていたけれど、
改めて正面切って言われて、
スッキリしました。
自分の状況、進みたいところ、そして、手持ちの道具、それがハッキリして初めてアドバイスが意味を持つ。
もっと視界をクリアにせんといかんです。


そして、『発信すること』。
発信するのは好きです。でも、苦手です。
なんて思われるかわからないから。
実名だと特に当たり障りないところでお茶を濁してしまいます。

はい。これも、ガツンとやられました。
発信しないと何も始まらない。
間違っていても、発信しないとそれすら気づいてもらえない。まずは知ってもらわなきゃ。

『自信はうしろ指をさされることでついていく。』
すごく、心に残りました。
うしろ指さされることを怖がって進まないんじゃなくて、
うしろ指をさされる前提で発信していいんだなぁ、と。

だからとりあえずバーズBlogで発信してみました。
人類には小さな一歩でも私には大きな一歩です。

レッスン後の飲み会でも、色々お話させてもらいました。これから一緒に学べることが嬉しいです!

今後ともよろしくお願いします!(^^)


モットーは『とりあえずやってみる』な

谷合 律子 でした!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【教務連絡】Facebookでの課題発表などがはじまります@山上

さあスクールバーズ初回レッスンがはじまりました^^
講義でお話ししたようにバーズでは「重要なお知らせ」や「課題の発表」などFacebookを使ってどんどん発表していきます。すでに「守破離」の映像なども公開されています。

Facebookまだのかた(とくにベーシックのかたは、今日にでもコピーの課題を発表しますので)できるだけ早目に山上まで友達申請してください。
https://www.facebook.com/tomo.yamagami
posted by 投稿!@スクールバーズ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする