2015年08月28日

足りないもの

春9期ベーシックの西山です!

22日土曜日は畠山先生の発声オプションとレッスンでした。


まずは、発声オプションについて。


少人数だったので、レッスンで扱ったことのある原稿を一人ずつ読み、とくにみんなが出来ていないところを畠山先生に丁寧に指導していただきました。


今回は、腹式呼吸の復習をして、響く声をだす、
なめらかに高低をつける、クリアな発声の練習しました。


私はもともと響く声が全然でなかったのですが、
オプションレッスン中に自分でもビックリするくらい声が出ました!

私でもこんな声がでるのかと驚愕。
体の使い方が悪かったんだなと実感しました…。


なめらかに高低をつける練習では、「もっと圧をかける!息抜かない!」と言われました。


低い音も高い音もずっと圧をかけつづけるというのはとても難しかったです…

なめらかに高低をつけられないと、固いよみに聞こえるそうです!


たくさん練習方法も教えていただいたので、あとは練習あるのみだなと思いました。

いつも声が出る感覚をつかめたと思っても、同じように声を出そうとして出ないことが多いので、忘れないうちに体に叩きこもうと思います!

発案してくださいました山浦さんありがとうございました!



そしてレッスン!

配られた原稿の中で自分で読みたいものを選んでおく。
他の人はその人に合う原稿を考えて選び、それが本人の選んだものと一致するか
どうか というレッスンでした。

一致しなかった場合は多数決でした。


一周目。自分なりに今までのレッスンやボイスサンプルを思い返してみて原稿を選びました。
クラスの方に言ってもらった原稿と一致!
とても嬉しかったです。


畠山先生には、雰囲気は合ってるけど、立ち位置が曖昧と言われました。

たしかに立ち位置などあまり考えずに読み始めてしまっていました。反省。


そして、二周目。
畠山先生は「これは私に任せとけってものを選んでね」とおっしゃいました。

一周目で一番自分らしく読める原稿を選んでいたため、何を選べばいいのか分かりませんでした。


ボイスオーバーのやり方は知らないし、ドキュメンタリーは自分の苦手意識が捨てきれない。


選んで読んだ原稿は読みたいイメージに、自分の表現が全然追いつかなくて、ほんと不自由だなと思いました。


自分らしくは読めるけど、技術が足りないし、型なし状態であると実感しました。

コピーのレッスンで藤本さんが言ってた「コピーをしていって残ったものが自分の個性」という言葉を思い出しましました。


技術不足と自分の方向性がわかってよかったです!


畠山先生
オプションもレッスンも
ありがとうございました!
とても勉強になりました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

トリックアート

9期ベーシック水曜 伊東です。

昨日はあおい先生の、バラエティアバンの読みの講義でした。

技術的なことよりも、感覚的なことの話が多かったので、

私も感覚的なことを書こうと思います。

昨日の講義は、今までの講義で聞いてきたことが、

見かたを変えるとまったく別のものが浮かび上がるような、

トリックアートのような講義でした。(ホントか?)

子供向けに書かれた漫画も、描いているのは結局

大人なんですよね。

どんな作品にも、作者の言いたいことの一つや

二つが隠されている気がします。(ホントか?)

「決意には意味がない。具体的に変えることだ。」

という言葉は響きます、などと言ってる時点でまだ口先だけですが、

とにかくありがとうございました。

生きるためとはいえ、他の人なら耐えるであろう、

やりたくないことを必死でやる、

という状況に嫌気が差し、そんなとき、あるきっかけで、

ああ、そういえば声の仕事に挑戦したかったんだよな、

と、たどりついたスクールバーズ。

私は、ナレーターになりたいのです。

「一喜一憂するな」

講師のみなさんはうすうす気がついているとは思いますが、

ちょっとほめられるとすぐ調子に乗る私には

これも響く言葉です。気をつけます。

以上、ほとんど講義内容はかいてありませんが、そんな感じの講義でした。

posted by 投稿!@スクールバーズ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

オプションレッスン「畠山・発声」

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本日のスクールバーズ第1弾は「オプション」レッスン。レギュラーとは別の「希望者が集まって開催される”補講”」です。

少人数。生徒の中には現役プロも混じる濃密な空間で「現場で問われてももう遅い”基礎”」を、畠山里美が90分みっちり伝えていきます。『はいもっと攻めて声出す!息抜かない!』との激が飛んでおりました^^;
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

パズル

スクールバーズ9期ベーシック水曜 伊東です。

昨日は、2週間ぶりの講義でした。

講師は畠山先生で、自分が得意だと思う原稿と、

他人から見た、得意だと思う原稿の違いを知る講義でした。

自分が思う自分の立ち居地と、他人からみた自分の立ち居地の

違いといったこところでしょうか。

始めの頃に聞いた、「価値は買い手が決める」という

話を思い出しました。

必要なのは、「客観視」なのでしょう。

思えば、これはナレーションに限った話ではないのかも知れませんが、

学びとは、パズルのようなもので、

一つ一つのピースだけではなんのこっちゃよくわかりませんが、

集めてつなげると、一枚の絵が浮かび上がるような、そんな

ものではなかろうかと思うのでございます(多分)。

まだまだパズルは完成しませんし、どのくらいのサイズのパズルか

わかりませんが、残すところあと数回、

パズルのピースを集めようと思いました。



posted by 投稿!@スクールバーズ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

伝わる表現

春9期ベーシックの西山です!

1日土曜日は、松田先生のレッスンでした。


「どういう表現をしたら人に伝わるのか」について一人ずつ意見を述べました。

他の人がどんなところを意識しているのか聞くことができてよかったです!


さらにそのあとグループに分かれて、配られた原稿をどう表現すれば伝わるのかについて話し合いました。


そして、その話しあったものをグループの中の1人が表現するため原稿を読み、グループのまた別の人がどこをどう表現して伝えようとしたのか発表するという形式でした!


若い人向けの商品のCM原稿だったため、とにかくフレッシュに行こうとのことで私が読みました…!


普段は自分の考えたものをそのまま読んでいましたが、今回はグループの他の方の意見もあったので、いつもはあまり意識していない部分も考えて読むことが出来ました。


言われたことすべては出来なかったと思いますが、
フレッシュさだけは…!!
出せたと思います!


自分1人で考えていると視野も狭くなりがちですし、人が意識していることを聞く機会は大事だなと思いました!


とてもおもしろいレッスンだったと思います。
松田先生ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

普段からの準備とは?バラエティー講義

春9期ネクストの原寛です。
学生の頃は中高と6年間陸上部に所属。
中学は短距離、高校に入ってから急に長距離に変更し
卒業間際には県大会の駅伝選手となっておりました。

毎日ハムスターのように校庭を何週も何十週も走り、
試合の前日は部員でファミレスでだらだらと過ごし、当日は全力を出す
そんな日々を過ごしてました。
当時が楽しかったかと思うとあんまり覚えてないのですが
あの頃は走ることしか考えてなかった気がします。

とまあ、そんな僕の昔の経歴なんかどうでもよい話ですね


さて、8/1は講師:大江戸よし々さんによるバラエティー講義でした。

バラエティーを主戦場としている大江戸さん。
今回は「準備について」

以前のレッスンで頂いた4種類の原稿。
前回は映像の尺に合わせるだけに特化し読んだものを
今回は各々が時間をかけ考え、
今出来る完成系を提案するという授業内容。

普段から行う準備とは。
そもそも準備の定義について・・・。

「仕事があるから早く帰り、早く寝ていつもより活舌や原稿チェックを念入りに行う。
でもそれで仕事が成功してもそれはその時だけでいわば一夜漬け。
決して積み重ねでは無い。
むしろ普段からすることをして仕事のある前日だからこそ
楽しいお酒を飲み、楽しいことを考えながら適度に寝る。
僕はそんな風にしています」

大江戸さんが普段現場に臨む際どう前日を過ごしているのか
普段の過ごし方はどうしているのか場を和ませながら分かりやすく説明をして頂きました。

そんなスタートから始まった今回の講義。


「言いたいことをなかなか言語化出来ないので・・」
といつも仰る大江戸さん。

「□□□したほうが良いよ」とか
「○○だから△△△にすると良いよ」
という言い方をされず、

「長い説明で申し訳ないのですが・・・」と言いながら色々な言葉を用い、多角的にひとりひとりに真剣にアドバイスされる大江戸さん。
なぜそういったアドバイスを今受けているのか
大江戸さんが何を伝えたいのか
聞きながら考えていると、自分で気づけたり、

その場では理解出来なくても
家に帰り書いていたメモや録音した授業の音声を聞いているうちに
自分なりの考えを発見する事ができるきっかけをもらえたりと

端的に的確なアドバイスをされるあおいさんや田子さん
理論的な講義を展開される松田さん、
フィジカルな講義をされる山上さんとはまた違うレッスン。

自分で気づくこと、発見できることを促して頂いている気がします。
(大江戸さんご本人は否定されてましたが)


レッスンを受け次のレッスンまで
それぞれの課題や受けたダメだしなんかを
自分で「こうかな?でも違うかな?あ〜わかんないなちくしょ〜」と足掻き、
それをぶつけるのがレッスンという機会。

自分が進んでいる道が正しいのかそれを見てもらい
間違っていたら舵取りをしてもらい
合ってたら更に前に進むためのアドバイスを受けられる
レッスンという場所。

今回、僕はバラエティ読みで
「厚みを出すためには」
「爽やかにもって行きたいときには」
「緊張感を持たせたいときは」など
更に深みや多彩なアプローチが出来るよう
母音を意識した語尾の読みや処理の仕方、そして「平泉成からの厚み」についてのアドバイスを頂きました。
※「平泉成からの厚み」・・・レッスンを受けてないと全く分からないですよね(汗

感覚的なアドバイスでしたが聞き手に様々な印象を与えられるよう
色んな・・・特に今回は母音に特化したアドバイスを頂きました。
今進んでいる方向性も間違っていないとのこと
総合的に上がっているという言葉を頂き、嬉しかったという感情ともっとやらなければという
気持ちになりました。

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そしてレッスン後に行われるアフターバーズ、そしてミッドナイトバーズ。
これも貴重な場面で
アフターバーズでは同期やおすすめのボイスサンプルを聞けたり、
硬い話ばかりではなく、ふと講師の方が売れる前どんなことをしていたのか
どんなふうに普段を過ごし、どんなアプローチをしているのか

ミッドナイトバーズでは人数も減ることで自然と
アフターよりももっと深く講師の方や学長と話せたり
稀に聞けるぶっちゃけトークなど

いろんな話が聞けるたりします。
(ナレーションと関係無い話も展開されたりもしますが)

土曜だと昼間からレッスンが始まり、長いときは
朝方まで続くミッドナイトバーズ。
次の日に仕事やらプライベートな予定などあったり
正直疲れたから早く帰りたい・・・などそれぞれあると思いますが

1度も参加されたことが無い方は参加されてみては・・・
もしかしたら今までに無い発見が出来るかもしれませんよ〜。

今回は朝まで大江戸さんもいらして色んなお話を聞くことが出来ました
(どんな話が展開されていたのかは参加した人だけの秘密w)

大江戸さん本当にありがとうございました。。。
教わったアプローチ必ず会得してみせます!!!


原寛
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする