2015年06月30日

コピーチェックセミナー

春9期水曜ベーシックの赤羽です。遅くなってしまいましたが、コピーチェックセミナーの感想を投稿させていただきます。

コピーチェックセミナーは、自分の耳の悪さや知識の足りなさなど、ショックを受ける事が多かったのですが、コピーへの意識が変わる、とても良い機会になりました。

セミナー1回目のレッスンを終えてから、録音したものを聞いてみると、音も追えていなければスピードも追えていないという始末。
しかし、音やスピード以前に何かが決定的に違う…けれど、それが何かがわからない状態でした。
そんなコピーの最初の所で足踏みをしてしまっている時に、「音を追うだけならばボーカロイドでも出来る」「意志のないコピーに意味はない」確かに音を真似るだけならば人を使う必要はないのかなと思いました。

コピーをしようとしているナレーターの方々は、意志を持ってナレーションをしている訳で、生理は分からないにしろ、音や文字を追ってしまっている段階では、音が合っていても、意味のあるコピーにはならないと言われ、とても納得しました。納得したのと同時に、こんな基本的な事を言われないと気付かない自分に呆れてしまいました。

思い返してみると、セミナーで気付いた事や今後の課題は、基本的な事ばかりだった気がします。分かっていると思っていた事が、山上先生の座学で分かっているつもりになっていたのだと気付かされ、分かる出来るは全然違うと改めて痛感しました。

ベーシッククラスだと、コピーを聞いてもらったり、人のコピーを聞ける機会も少ないので、他の人がやっている所を見て、聞ける場は、本当に貴重だと思いました。それに、自分では引き出せないアドバイスが聞けたり、改善点が似ている人が居た場合、その人がどうすれば改善されるかを客観的に考える事が出来たりと、一気に知識を増やせるチャンスでもあると思いました。

コピーチェックセミナー全5回、本当にあっという間に終わってしまいました。しかし、5回しかやってないとは思えない程に、全ての回が本当に濃密なレッスンでした。
最後になってしまいましたが、先生方、ありがとうございました。
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紙芝居

春9期ベーシックの西山です!27日土曜日はあおい先生のレッスンでした。
ひとりひとりに違ったアドバイスをくださり、たくさんのお話をしてくださり、とても濃密なレッスンでした。
「ナレーターは電気で動いてる紙芝居の横で説明してる感じだから、一人よがりにはならないはず」という言葉がとても印象的でした。
まだまだ原稿を読むのに必死で、正直聞いている人のことは意識できていませんでした。でも紙芝居の説明はわかりやすいし、自分も聞いている人のことをとてもイメージしやすいと思いました!

・外見はメッセージ、「私はこういう人間です」とアピールしてる
・人間力(人とうまくコミュニケーションをとれる)というのも大事
など技術以外のことも教えていただきました。売れるための17ヶ条の大切さを改めて噛み締めました。

そしていかに努力が大事なのか話してくださり、聞いていて身が引き締まりました。自分には必死さが全然足りていないと痛感しました。あおい先生ありがとうございました!
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2015年06月29日

スポーツ&ドキュメントセミナー3つの魅力

スポーツ&ドキュメントセミナー受講の福田です。セミナーを終えての感想、個人的にグっときたところをお伝えできればと思います。

個人的に良かったポイントは、以下の3つです。
@スポーツというジャンルを更に内容で細かく分け、各回とも読みの異なる先生が教えてくれる
Aショートセミナーになったことで、短期集中な講義
B普段の授業でやらないスペシャルな内容

1つ目の魅力。スポーツの王道のような高川さんの世界卓球、BGMにのせた鈴木まゆさんのDJ風のナレーション、飾らず生の言葉で伝える省吾さんのナレーション、ポップで鮮やかな逸見さんのS1、若さや未来を感じさせる山上さんのオリンピアン。同じスポーツだけれども受ける印象が全然違う原稿と、その内容に合ったナレーション。まさにスポーツに特化したセミナーです。

2つ目の魅力。ショートセミナーだったことにより、扱う原稿も的を絞った、スポーツの基本的なエッセンスを抽出したような講義で、大切な事を一字一句見逃すまいと集中して受けることができました。もちろん経済的な理由や時間の都合など、受講しやすい環境だったように思います。

3つ目の魅力は高川さん、山上さんが特に印象的でした。まず高川さんの授業は、映像を見て自分で原稿を書きそれを別の人が読むというもの。演劇のワークショップのようで、自分で書いた原稿を読んだ時の説得力や間などは、聞いていて違いがよく分かります。

山上さんの講義は前半の座学と、後半の収録。座学はスポーツ番組で気を付けなければならない事や立ち位置など、普段気になっていた点が目白押し。そして後半の長めの収録、単調にならず各パートの立ち位置を意識しながらの読みを心がけるというもの。1人約5分という長さはセミナーならではの挑戦だと思います。

以上シンプルではありますが、今回セミナーを受講してみての感想となります。セミナーで教えてもらった事は山のようにあります。名言もたくさん飛び出ました。
少しでも次回受講を考えてる人、再受講を考えている人の参考になれば嬉しいです^^
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2015年06月27日

濃厚!スポーツセミナー

スポーツドキュメントセミナーを受講しました山田です。あっという間の5回でしたが、10回に匹敵するほど濃厚な内容でした。先生方には大変大変感謝しております。

スポーツ番組を観て『なんとなく、こんな感じだろうか…』とは思っていませんでしたが、恐らくどこかにあったのでしょう。私の読みは『なんとなく』で進める中身のないものでした。

ですから第1回の高川さんのレッスンから早速大きな気づきをいただく大収穫でした。“ボールを投げる(伝えること)には、まずはボールを掴まなければ、投げる振りをしているだけ“この事は、当時もここにUPしたのですが回を重ね色んな読み方を学んだことで更に納得しました。これができていないと、結局どんな読み方をしても統一感のないブレブレの読みになる。

第2回の鈴木まゆさんのDJ読みレッスン。これは「私の為のレッスン︎」と勝手に勘違いするほど、今一番知りたい事を教えていただきました。DJならではの雰囲気作り…語りかけ、テンション、語尾、カタカナ…聴けば聴くほど嬉しくてニヤついてました。スポーツってこういうパターンもある!と更にヤル気アップ。

第3回は鈴木省吾さん。飾らず、構えず、脱力して普通に息を吐くような自然な読み。かつ、一定のバランスを保つ意識が根底にないと、何をどうしたいのか伝わらない。テンションを上げて煽る読み方も難しいですが、引いていくのは更に難しいことが分かりました。

第4回は逸見さん。脱力していても熱を感じる読み…しかも、あざとく聞こえない…といった技術面はもちろんなのですが、さらに嬉しかったのは「2020年に向けて、各々の個性を活かして色んな番組を一緒に取っていきましょう!」とスポーツ番組を勝ち取る為の戦略について細かく教えてくださいました。

最終回は、山上さんからスポーツ番組と他番組での収録状況の違いと立ち位置を細かくレクチャーいただき、さらに「めざせ!2020年のパラリンピアン」の映像で収録。
録音したものを聞いてみると…。自分では全くそのつもりはないのに画と音楽の雰囲気に酔っているような気持ち悪い色付けがされている!…まさに“ショートケーキに砂糖をぶっかけた“表現を思い知らされました。
前の4回までで学んだ“自然体の重要性”。その為には、熱量の足し引きや距離感などの計算は頭ではなく身体に入れ込まなければいけないのだ…これが第5回のセミナー終了のまとめとなりました。

5人の先生方から、両手ではとても抱えきれないほどの宝物をいただきました。あとは、自分に落とし込み、自分の物にしていく…ここからが私の重要課題です。本当にありがとうございました。
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スポーツ&ドキュメントセミナーを受講して

スポーツセミナーを受講しました大出です。普段のレッスンではバラエティーを中心に教えていただいているので、今回のスポーツに特化した内容はとても興味津々でした。

先生方は惜しみなく”ワザ”や”テクニック”そして”コツ”などを伝授してくれます。しかし、いつも納豆ご飯を食べている自分にはあまりにも高級なフルコースだったため、お料理を味わうことができなかった。といえば分かり易いだろうか。兎に角、回を重ねるごとに増える課題と気付きの連続でした。すでに何人かの方がレッスンの様子を投稿されているので、是非再読されることをオススメします!

このセミナーを通じて気付いたことだが、私は自分の有り様にどうしたらよいのか困惑していました。それは、ほぼ毎回起こっていたのですが、映像を観たり原稿の下読みをしたりしている時に何とも言えない自分の深いことろがザワザワし始め、何かが込み上げてきて、全身に鳥肌がたち、心臓がバクバクと大きな音を立ててしまうのです。(こんなこと他の方は起こるのかどうか分かりませんが・・・)

驚いたのは、レッスン内容を録音しているものを聞き返していた時でした。山上先生のレッスン回で、自分がブースで収録をしている時に数多のダメ出しを出してくださっているのだが、その教室内での談話にどなたかが「鼓動が・・・」「心臓の音が・・・」という言葉が聞こえてきたのです。語尾が聞き取れなかったので不確かですが、もしかして自分の心臓のバクバク音をマイクが拾って聞こえていたのか!!!!!動揺してまた心臓がバクバクしてしまいました。

映像、原稿、音楽、そして題材となっている主人公の力強さに自分が負けてしまっていたのかもしれません。勝負ではないので勝ち負けという表現は相応しくないかもしれませんが、体が勝手に反応している自分をコントロールできなかったので参りましたという感覚でした。「ハモ感」という列記した諸々とのハーモニーが大事ということも教わりましたが、自分はそれ以前の問題でした。先ずは自分をコントロールするためにスポーツ番組やドキュメンタリーを観て免疫をつける必要があるなと思いました。

そして、スポーツを観る視聴者は素材の味を楽しみたいのだから、「イチゴショートに砂糖をかけるな!」と名言をいただきました。「お汁粉に塩」「スイカに塩」のような塩になれるように頑張ります。

またスポーツセミナーが再開されるときは、自分を確かめるためにも再受講したいと思います。先生方、ありがとうございました。
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スポーツセミナーDJ風ナレーションレッスン

こんにちは、べっちです。DJ風ナレーション・鈴木まゆさんに教えていただいたこと、思ったことを書いていきます。

「リズム」
FMっぽさとはリズム感♪音楽に乗りながらしゃべるということで、レッスン中はずっと音楽が流れていました。
普段音楽を聴かない私、音楽にのるというのが、わからない(?_?)音楽がその場に無くとも音楽をイメージして読んでみるとDJ風になると…ヤバイ。音楽にのれない、音楽イメージできない。音楽、聴きこう♪

「緩急」
ラジオの読みは、さらさらしゃべっていて、多々かっこいいというイメージでした。でも、「DJ風ナレーションと、ラジオでの喋りとは違う」と…\(゜ロ\)(/ロ゜)/「FMのDJっぽさをキープしつつナレーションをしている」と。構えず自然に、でもメリハリは欲しい……うーん。メリハリ、メリハリ。

「発声」
頭からではなく「胸から声を出す」、とDJ風に聞こえると。お家でしゃべる低い声で。でも「胸から声」って……確かに鈴木さんは胸から声でてらっしゃるーー。はい!意識します。

「雰囲気」
カッコ良さ・語尾のカタカナを、音楽と絵と合わせて勢い付けてDJっぽく読むとカッコよく聞こえる。具体的にはどうすればいいかは…謎。

鈴木まゆさんに原稿を読んで頂いたところを、リピート!リピート!少しでもDJ風ナレーションを手に入れるのだ―☆彡横で音楽ながしてまーす。ありがとうございました(^○^)
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2015年06月25日

賭博

9期ベーシック水曜 伊東です。本日はあおい先生の講義でした。
自分も、他の人もいろいろ言われましたが、課題は人によって違う、という印象を受けました。
とにかくいろんな話をしていたので、その全ては書けませんが、気持ちの乗っていないナレーションは、
聴いているほうもわかる、ということと、結局のところ、重要なことは自分で決める、ということが、印象に残りました。
そういえば、それがバーズのスタンスであることを思い出しました。
ダメ出しをしながらも、楽しい講義でしたが、どこか胃の痛くなる講義でした。
(あおい先生いわく、私の講義は、書くほどのものではない、とのことでしたが、日報的に勝手に自分に課しているため、書かせていただきました。すいません)
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2015年06月23日

受け手の印象


春9期ベーシックの西山です!

20日土曜日は松田先生のレッスンでした。


まずは宿題の答え合わせから。
宿題は前回のレッスンで教わったアナウンス理論をもとに修飾語(音の高さで強調する部分)に印をつけてくるというものでした!


自分が印をつけてきたところは合ってたのですが、印の数が全然足りなかったです…
分析が甘かったです。

強調する部分が思ったよりも多く、それを同じ高さで強調するというのはなかなか難しいですね。
練習あるのみです……


今回のレッスンテーマは"感情を入れる"

テンション高く、明るく、楽しく!
笑顔もとても大事だなーと思いました。
笑顔で話すだけで楽しく聞こえました!
よく目が笑ってないと言われるので、気をつけようと思います…。


松田先生から語尾が雑で焦点が定まらない感じとの指摘を受けました。
私は語尾あたりになるとついつい次の文章の方に意識がいってしまうので、語尾を置くことをもっと意識していきます!



焦点を定めるために○○さんに向かって読んでくださいと他の方が言われてて、私が的だったときがありました。
そのとき話す人が可愛い感じで!と松田先生から言われて、本人はえ?可愛く?難しいーと言ってやってたのですが、的だった私にはぐっとくるものがありました。


私が変態だとかそういうことではなくですね!
やっぱり普通に読んだ時と可愛くとか甘える感じで読んだ時とは、やった側が出来てないなーとか思ってても受ける側はかなり違った印象を受けるし、後者のほうが焦点が定まるのか届くなーと的になって思ったのです。


可愛さなどの話をアフターバーズで松田先生から聞いたことがあったのですが、
こーいうところに活かしていけるのだなと気付かされました。


可愛いはつくれる!ということで、私も焦点が定まらないので恥ずかしがらずにやってみようと思います。


松田先生ありがとうございました!
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2015年06月18日

怪奇現象

9期ベーシック水曜 伊東です。

昨日は松田先生の、バラエティーの番組宣伝の原稿読みの講義でした。

今まで、「テンションを高くする」ということを、

「声を張り上げる」または、「甲高い声を出す」だと思っていましたが、

昨日の講義で、「そういうことが言いたいのではない」ということを

少し理解した気になりました。

「ボイストレーニングが必要だ」と言われる理由も、

「バラエティーの発声ができていない」と言われた理由も、

「声のマップを作れ」と言われた理由も、

ももちやトンガリのコピーをやった理由も、

なんとなく理解した気になりました。

理解した気になっただけだったらどうしよう。

とりあえず、やるしかないので、

困ったら、「笑顔をつっくって読む」

で乗り切ってみようと思いました。

そんなことを考えながら駅近くの駐輪場に着くと、

自転車の後輪のタイヤの空気が抜けていました。

パンクではなかったのですが、原因不明の怪奇現象でした。
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スポーツセミナー 逸見さんのレッスンを終えて

スポーツセミナーを受講している、細谷みこです
「原稿は宝探し。映像と対峙しながら、原稿から宝を探す。
その宝の言葉が見つかると、その宝を光らせるために、その前後のナレーションが変わってくる。」
逸見さんがスポーツセミナーでおっしゃってくれました。

ついつい原稿を読むことに必至になり、「どういうコーナーなのか」「何を伝えたいのか」という意識を忘れてしまいがちで、
また、ドキュメンタリーナレーションの中にもメリハリを付けることが課題だった私にとって「原稿から宝を探す」という意識は、驚きと大きな発見でした。
「宝」になる言葉が見つかれば、ナレーションの構築も自然と変わることにとても納得できました。

逸見さんがお話してくれたことは、原稿の向き合い方を広い視点から観ることを気づかせてくれ、ナレーションをすることがナレーターの役目だけれど、その役目の中には、意識すべきことが盛りだくさんあること。

逸見さんがナレーションとどう向き合っているかをお話ししてくれ、「プロってこうなんだ」と、大きな刺激と大切な言葉をたっくさん頂くことがきました。

原稿から、映像から、コーナーから、番組から、「木をみて、森をみる」ように、もっともっといろんなことを汲み取ろう。汲み取ることはできるし、それが全てナレーションに現れるのだと思いました。

やるべき技術の向上はあるけれど、常に開いた意識を持って、感じることも大切にし、ナレーションで表現できるようになりたいと思います。逸見さん、貴重はお言葉をたくさんありがとうございました。
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2015年06月15日

初めてのコピー

春9期ベーシックの西山です。
13日土曜日のレッスンは藤本先生のコピーチェックでした!

コピーには序破離という段階がある。
序:ナレーションのことがまだわからない人やボイスサンプルを録ったことない人
→同性、年齢が近い人、声が似てる、この表現できそうだなって人のコピーから始めると型にはまりやすい

破:その型が出来た人、ボイスサンプル録った人
→自分の課題に取り組んでいく

離:最終段階。なにをやってもいい。色んな表現を身に付ける。
ここまでたどりつくには型がないとダメなので、最初は余計なことしない。

コピーは、緩急・高低・強弱(+悪意とリスペクト)でやっていく。


私が聞いて特になるほど!と思ったのは、表情や体の動きも研究するということです。
手を回してやったときとやってないときでは、聞いていて全然違っていて、とてもびっくりしました。


そして、自分の体のことを知るのも大切だと改めて思いました。
普段から裏声に入りやすいのに、コピーでここで裏声!って思うと力が入って全然裏声に入らなくて、
「あれ、私普段どうやって裏声になってたっけ」とちょっとパニックになってしまいました。

藤本先生のおっしゃってることは頭ではわかっていたのですが、体が追いついていかなくてもどかしかったです。

自分の体のことを知るというのは、山上先生のレッスンで歌った時にも教えていただきました。

普段の自分の体に対する意識が甘いなと痛感しました。

初めてのコピー、やっぱり難しかったです。
できるように地道に頑張ります。
藤本先生ありがとうございました!
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『逃げに使わず、攻めの武器として使って欲しい。』

9期ネクストの原です。
今回逸見さんの「ウイスパー」についての授業でした。

レッスンを受ける前に恥ずかしながら僕はウイスパーについて
どうプレイをしたら良いのか漠然としてました。
とりあえずは小さい声で囁く様にするのがウイスパーなんじゃないかと・・・。

それくらいしか認識出来ていなかったのです。


レッスン開始からさくさく進めたいと逸見さん。
まずは個々人のイメージしているウイスパーでやってみましょう・・・と。


そして実際にやってみて・・・驚きました。

事前にマイクの設定はウイスパーに適したセッティングを山上さんがして頂いてたのですが


ウイスパーを意識してボリュームを抑えてプレイしているつもりが部屋中に聞こえる音量。
予想していたものとは違くマイクは敏感に声を拾っていた訳です。

「脱力した寝起きの声で」とアドバイスを受け
極端にやらないとこれは出来ないだろうと思い、ひそひそ声で喋ってみました。

内心、
「いや、さすがにこんな小さい声を君は拾えるのかい?マイク君よ・・・」
と思っていたのです。ですがいざ実際に流してもらうと

いや〜〜聞こえる聞こえる!
本人が一番驚きました。

(あんなにも小さい声で脱力して喋ったのに・・・)


順番にクラスメートがプレイしていく中
逸見さんから
「ウイスパーをやっていると暗くなりがち」
「内向的な表現になって小さくなりがち」
などなど
ウイスパーをやっていると陥るであろう「ウイスパーあるある」を幾つか教えて頂きました。


そして・・・・・・疲れる。
自分の普段出しているレベルの音量でプレイするのと違って常に脱力して声は抑えて、
でも全身を使ってダイナミックにというのは

【極太の筆で極細の線を書き続ける】・・・そんなイメージを僕は受けたのですが、

集中力、そしてコントロールをし続けなければ途端に崩れてしまう。
実験的にほんの少し声量を変えたり、ニュアンスを変えてみたけどマイクは全て拾ってしまう。
良くも悪くも本人の意図してない表現になって出力されてしまう。


「下手な人がウイスパーをすると普段以上に下手さが際立ってしまう。
だから表現の一つとしてウイスパーを選ぶなら良いけど、ウイスパーを逃げの表現としては
使わないで」
と逸見さんから全員にアドバイスが。

「ちょっとの変化で簡単に良くも悪くもなるからウイスパーは難しいけど
『かちっ』とはまって良い表現が出来た時、気持ちよいから私ははまっちゃってる」
と逸見さんがウイスパーに対しての考えを楽しそうに仰ってました。

そして最後、逸見さんのウイスパーを一緒にブースに入り実際にどれくらいの音量でどう喋っているのかを感じられる機会も頂き、
これは普段見ることも感じることも出来ない貴重な体験まで。


文頭にも書きましたがウイスパーについて、今まで僕は漠然と
「なんとなくこんな感じ」というイメージを持っていました。

その漠然としていた
「ウイスパーはこうなんじゃないだろうか」イメージがずれていたんだと
そもそもウイスパーとは何なのか、理解してなかったことを知りました。

まあそんな状態でウイスパーをやろうとしてた自分がなんだか恥ずかしくもなったわけですね(脂汗)
ふううぅ。


そんな偏見とも独学とも言える状態から
こんなにも高密度に教われた貴重な経験でした。

教わったこと、感じたこと、発見できたことを元にもっともっと前に上に進んでいきますぞ!


教えて頂いた逸見さん、そしてマイクセッティングをして頂いた山上さん、
本当にありがとうございました。
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2015年06月13日

【メンバー募集】コピーチェックセミナー水曜クラス

初めまして!水曜ベーシックの近土です。本日は人生初のボイスサンプル収録だったんですが、それの話しはいったん置いておいて、、、
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突然ですが皆様、『コピーチェックセミナー』にご興味おありではないでしょうか!?実は、水曜16時〜18時のスケジュールを中心としたコピーセミナーの参加者を募集しているんです。
https://www.facebook.com/#!/groups/983719308312742/
今のところ6名程の方が参加予定!Facebookに専用グループページがありまして、そのページにて開催日時などを話し合います(先生方の都合上、スケジュールは変則的になる可能性があります)。

<セミナー概要>
【内容】2時間 5コマを予定
【費用】(5コマの場合)お一人様 \54000
【定員】14人(レッスンには通学生&休学生&卒業生ともに参加できます)
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第一線のプロの方も取り入れているという練習法、コピー。
現在土曜日に受講している方の話を聞いたり、ブログやFacebookを見たりして「セミナー受ければよかったよーーー!」って思っている方、結構いるんじゃないでしょうか。
僕もその一人でして…^_^; 先日の藤本先生のコピーの授業や、今日のボイスサンプル収録で 、いかに自己流のコピーが甘いのかを痛感したのです。正直、ボコボコでした。意識が違う、意識が、、、しかし、ヘコんでなどいられないのです!!コピーは進化の近道!正しいやり方でキッチリ学び成長したいと、そう思った次第でございます。もちろん、初対面でも大丈夫です(*^^*)

参加してくださる方は、グループページで【参加】を押して、その旨コメントください←参加押すだけだと気づかないからです。
皆様のご参加、おまちしてますー!

近土
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2015年06月11日

一撃

9期ベーシック、伊東です。

昨日は藤本先生のコピーチェックでした。

原稿に書いていない文字の「感じ」や、

リズム感など、とにかく型を身につけないとだめとのこと。

音をとることにこだわると、伝えることがおろそかになる、

母音が飛びすぎている等、課題は山のようにありますが、

誰の、どんな、ナレーションをコピーするかもセンスとのこと。

何から解決していけばいいのか迷走しそうな昨日という日は、

アフターバーズでの、武信マネージャーの

「とにかく、なんにせよもっとTVみないとだめだな。」

という問答無用の一言で、幕を閉じたのでした。
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2015年06月09日

コピー 山上先生 5/22

春9期ネクストのオガワです。

周回遅れとなっておりますが、5/22の山上先生の授業のまとめです。

それぞれやりたいナレーター、番組のコピーをしてくる課題でした。
教えていただいた内容が多岐に渡り、あまりまとまっていません…(>_<)
山上先生の言葉は非常にズバッと的確で、まとめる作業中、胃が痛くなったりしましたが、得るものはとても大きかったです。

1.序破離
物事を学んでいくステップ
序=現役ナレーターのコピー
そのまま真似をする
自分の解釈を入れない!

「コピーとは」
聞く(入力)
音のキー、高低、強弱、間、語尾、語頭、息、響きなど「要素」を聞き取る
語尾 息を入れる オリンピアン(「アン」に息)=主観的要素
語頭 「ん」を入れる(マニア=んまにあ)=グルーヴ感
語頭の言葉を伸ばす(四百回=よぉんひゃっかい)=グルーヴ感要素
響き 1.5音目を響かせる(四百回=よぉんひゃっかいの「ぉ」を響かせ マニア=「マ」と「ニ」の間を響かせ←オガワの解釈)=グルーヴ感要素

プレイする(出力)
自分の口の中の使い方 「技術」
舌、喉をどう使うとどういう音が出るのかを理解する
喉仏を下げて舌を固定すると美輪明宏さんに近くなる
身体を使って理解する方法もあり
しゃくれたり、手を回したり
某Oさんのコピーをしゃくれてやってみたら見事に変わりました…
オカマっぽさを出すため、左手を回しながら読む
悪意を持ってやるとよい…
大袈裟にやった方がよい(←オガワ解釈)

2.どうやったらどう聞こえるのか?を把握
「もっと真剣な読みで」と言われたら、真剣な気持ちになるのではなく、どうしたら真剣に聞こえるのか、要素と技術を知っておくことが大事
気持ちはどうでもいい

今回、私はまたも裏声、鼻声に入ってしまいました。入らない技術として、息を吸うとき喉仏を下げる方法をお試し中。
入力の段階で要素が聞き取れてないのを痛感 。今回教えていただいた知識を持ってまた聞き込んでみようと思います。

以上です。
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2015年06月08日

6/6山上先生バラエティーの型

春9B土の山浦です!

前半はエイサーワッショイ改め、とんぼの前奏とサビで腹式呼吸とシャウト唱法を学びました。
「身体マップを作ってみてね」と予め言われたので、屈んでみたり、上体を反らしてみたりしながらとんぼを大合唱。
私は一番高い部分になると無意識にファルセットに切り替える癖があったのですが、(前期どうやっても治らず…)
今回、思い切り上体を反らし
てアゴを天井に向けたところ、スコーン!と声が口から出ました。
声というより狼なんかの遠吠えみたいなイメージです。
畠山先生が仰っていたように、上半身は涼しく肩や喉周りなどに力は入りませんでした。
まるで一本のパイプが通っていて、そこを声が通り抜けるような感覚です。
あ!ひょっとしてコレかな?と思い、その後はずっとフィジカルの反応を見て「どこをどうやったら再現できるのか」を試しました。

後半はバラエティーの型です。
一番衝撃を受けたのは、「おしりから考える」こと。
語尾の表現が被らないようにするには、同じ表現を用いてはいけない。
だからおしりから順序だてて語尾の表現を考えて行く。
つい原稿の頭から表現を考えてしまうけど、型としてはおしりからなんだ!と目からウロコでした。

最後はドゥーーン!で終わったとても濃い2時間。
エイサーワッショイと天城越えはありませんでしたが、ギュッと凝縮された内容でした。
山上先生、どうもありがとうございました!

春9B土 山浦涼子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

コピーチェックセミナー、大江戸よし々講師

image1.JPG
雨天一過、からっと爽やかに晴れた本日のスクールバーズは、コピーチェックセミナーからスタート。講師は、30代前半にしてバラエティ、報道、情報、ドキュメントなどあらゆるジャンルをこなす大江戸よし々。
表情、リズム、発音まで厳しいチェックが伝えられていきます。大江戸くんによる売れっ子たちの深い分析は、初心者にも『どう捉え実践すべきか』の大きなサポートになります。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとつずつ自由に近づくために

5月30日(土)、ネクスト藤本先生回の授業感想です。

書き始めから遡った話になるけれど、昨年度の秋学期も数えるほどとなった頃、ベーシック、畠山先生の授業で
密かに苦い体験をした。
その日の内容は、ジャンルの異なる7種類の原稿のうち2種類を選んで読むというもの。
ただ、選択権は自分ではなくクラスメートにある。各々のイメージに合った原稿を、挙手による投票制で選ぶ。自分にどの原稿が振られるかは、直前までわからない。
すべての原稿に読む可能性を残したままの、下読み。“宇宙”を話題にした原稿が目に留まった。短いながらもわくわくする、魅力的な内容だった。
「これが読みたい!」
しかしながら、その原稿は大半を占める科学者のセリフ部分をボイスオーバー、後半のほんの数行だけをナレーションで読むというものだった。
「ボイスオーバーって、どうやるの……」
素地がない、というより知識が足りないのが明白だった。「読みたい!」が一転して「これになったらどうしよう」へ。結果的に、クラスメートが選んだのは違う原稿だった。ほっとした。同時にすごく「不自由」なんだな、と思った。

そんな経験をしたにもかかわらず大して状況を変えられないまま、先日、ネクストコースにて藤本先生回、ボイスオーバーの授業の日を迎えた。

ボイスオーバーが声優の領域とは異なると言われるのは、必要以上に役を作らなくてもよいという点に違いがあるからだという。その人の過去や思想を背負うことなく、画面から得られた情報に適した表現をあてる。
声を重ねる登場人物は、どのような立ち位置で出演しているのか。年齢や、職業は?容姿の特徴は?

“生まれた所や皮膚や目の色でいったいこの僕の何がわかるというのだろう”と甲本ヒロトは歌ったけれど、いかにそういった要素から得た「イメージ」を掴むか、そんな瞬発力が求められるのだと思う。
器用な人なら声優や演技の経験がなくてもぱっとできたりする!という超絶ミラクルはわたしには起こらなかった。

その日は大変ひっちゃかめっちゃかなプレイをしてしまったのだけれど、新たな領域に触れ、恥じらいとは別の原因で全身から発熱するような、そんな2時間だった。

様々な指摘のなかでも、印象的な先生のお言葉があった。
「画を見ると分かるんだけど、」別の方のプレイ後、先生は言う。
「この出演者は、周りのみんなに向けて喋っているよね」
確かに、それまでの他の映像は椅子に座ったインタビュー形式だったのだが、このとき画面に映っていたのは自分の職場の風景をツアーのようにみんなへ紹介する男性だった。

「その人が誰に話しているのか、距離感にも気をつけて」
1対1の近距離でインタビューに答えるとき、立って複数人に話しているとき、同じ表現にはならない。その方は即座に対応し、ぐんと良いプレイをされていた。映像になる前の、空間の奥行きを想像すること。セリフの言い終わりのタイムを書き込み元々の話者のブレス(息継ぎ)に印をつけただけの自分の原稿を見て、本当にわたしはまだまだだなあ、と感じた。

ナレーション原稿でも、表現の足し引きを考えるためにはひとつの正解として提案するに至るにはまず映像を理解しなければならないことを、バーズの授業で学んできた。
原稿や画にはヒントがたくさん書いてあるはずなのに、まだ見えない。

もっと伸びやかな表現をするために、
もっと自由でいられる自分になるために、
ボイスオーバーという切り口からもこれから研究していきたい。

以上です。お読みいただき、ありがとうございました。
春9期 土曜ネクスト高橋あやな
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2015年06月04日

メルマガ感想文

ベーシック、ネクスト、アドバンスを受けて、現在細々とナレーターのお仕事をしております、ラ・メールかなだです。本日、山上先生にボイスサンプルのカウンセリングをしていただき、以前の山上先生のメルマガに感動したという話をしたところ、こちらのブログに辿り着きました。

皆さまは、読まれましたでしょうか。2014年4月24日に配信されました(2015年3月19日に再配信)、「ナレーター“山上智”からのメッセージ」を。

引用していいものかどうかがわからないので私なりにファンタジックにお伝えすると、時代を間違えて生まれてしまった恐竜が、恐竜なので火を吐いたり吠えたりしていると、村の人は怯えて逃げてしまいました。
でも、木こりの形をした雲さんは、「君の炎は、人々の役に立つ日が必ずくるよ」と風に乗せてささやき、あとは空からじっと恐竜を見守っていたのです。
そして、恐竜はある日、人々が火をおこすのに大変な苦労をしているところを目にしました。恐竜は、人々にまた怖がられてしまうのではないかという思いがよぎりましたが、村の人のため、そして自分のために、火を噴きました。
それを竜が火を必要とする人のもとへと届け、人々は、火の利便性を超えた美しさに感動し、恐竜もその時代に、人々と共存して生きていきました。

うぅぅぅ・・・(ノ_<。)

ここからの、最後の「才能を開花させるための条件は、“負けること”」という言葉が、とても重く響きました。
恐竜はきっと、孤独に耐えながら、たくさんの傷を受けてきたから、ピオオオ〜ンという鳴き声とともに吐いた炎が、人の心を打ったんですよね!

「この先で絶対に勝って、“負け”をただの通過点にしよう」と、右足を一歩踏み出す力をいただけたメルマガでした。
これからも、メルマガの配信、楽しみにしております☆★
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分の戦うフィールド

春9期ベーシックの西山果鈴です!昨日は山上先生のレッスンでした。バラエティの型を教えていただきました。
のばしたり、切ったりと逆算しながら作っていく。そーいうふうに計算しながら作り上げていくものなんだと思いました。
感情任せに読んでるからだらーとしちゃうんだなと痛感。録音していたものを聞き返してみるとよくわかりました…自分が思っている以上にきりが悪く、リズムが悪かったです。

そして、私は初めて映像に合わせて読みました。自分が思ってる以上に難しかったです。
タイムコードを見て、あっ読まなきゃって思った瞬間にも時間は進んでいくし、原稿と映像をどう見たらいいのかわからず、ボロボロでした。
私ができるのは限界突破することで、そこで戦っていくことの大切さを実感しました。

山上先生の授業は、熱くて楽しいです!ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする