2014年12月27日

スタジオ見学

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土曜ネクストの菊川です。藤本さんにお願いして「ヒルナンデス」の収録現場を見学させて頂きました。

現場経験もなく、見学も初めてだったのでその1週間は緊張でそわそわそわそわ・・・どういう服装でいくか、失礼ないように差し入れはどうするかで頭が一杯でした(;・∀・)

そして、いざ当日。なんと事前に連絡を頂いた時間が当日になって変更に!こういった急な変更は非常によくあることらしく、限界まで良いものを作ろうという熱量を見学に行く前から感じさせて頂きました。

さて、そうこうしているうちに待ち合わせの時間に。駅から藤本さんと歩いてスタジオへ。スタジオに着くと、正にこれから収録するためのVTRの確認作業をされているところでした。そして、少し前に収録を終えたばかりの四本木さんが!
プロデューサーさんを初めとするスタッフの皆さんに挨拶を済ませ、やはり緊張でそわそわしていると、四本木さん、プロデューサーさんが気さくに話しかけてくださいました。スタジオや収録に関するお話から何気ない地元話まで・・・あの時は大変お世話になりましたm(. .)m

そんな中、藤本さんがどんどん原稿のチェックをしていきます。早い、流石早い!!そして自分の分の原稿まで用意して頂き、いよいよ収録が始まります・・・!

出来立てホヤホヤの映像に的確にナレーションしていく藤本さん!そして瞬時に修正していくプロデューサーさん!自分の予想していた以上にスピーディーに収録が進んでいきます。そして何より驚いたのは、藤本さんがVTRの下見も全くなしにナレーションされていることでした。

なんという瞬発力、反射神経。これが田子さんのおっしゃっていた動体言語力・・・特に、今回はまだテロップ、BGMもついていない状態だったので自分からすると神業に見えました。
後で藤本さんに聞いたところ、これこそ、山上さんの言われている「番組の道理」が分かっていれば、どこでテロップが来るはず・・・ということが分かってくるそうです。もっともっと番組を見て勉強せねば(`・ω・´)

なんだかんだ、あっという間に1時間半ほどで収録は終わりました。ただただ圧倒された1時間半でしたが、大変濃厚な時間を過ごさせて頂きました。そして収録が終わった後、プロデューサーさん、藤本さんとお酒を飲みつつご飯を食べつつ、色々とお話を聞かせて頂きました!あの激辛チキンの味は二度と忘れないと思います(大汗)

「全く現場を知らなかった状態(=0)」から「雰囲気、必要とされるレベルをほんのちょっとでも知った状態(>0)」に変われたのは、自分の中では革新的に大きな変化です。外的要因無しに0を変化させるのってほんとに難しいんです(泣)
頭の中でしか描けていなかったものが、現実味を持て始めました。まだまだ力不足ですが、少しでも早く現場に出れるように日々精進したいと思います。

お願いしてから1週間と急なスケジュールでしたが、調整してくださった武信さん、藤本さん、そして番組スタッフの皆様、本当にありがとうございました!!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

そなコピ〜そもそも何故バーズでコピーが推奨されているかが、他人の失敗を笑いながらわかる話〜

「四本木はそうは読まないと思うよ」と山上さん。
「…四本木、ではないなぁ…」と狩野さん。

自分ではできていると思っていても、「耳」を持つ人には違いが気になってしまうらしい。
わからないのは自分から切り離せてないからだと山上さんは言う。

その意味が、最近やっとわかった。
これは、なまけものの私が「コピーチェックセミナー」に尻を叩かれて、ようやく「耳」を持つことが出来た物語である。
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7月某日。ネクストの山上さんのレッスン、テーマはコピー。
その直前に、奇しくもやはり山上さんのコピーオプション。今思うと「耳」を持つために重要なのはオプションの方だったが、レッスンで山上さんに冒頭のコメントをいただかなければ奮起はしなかったから、やはりワンセットなのだろう。

違うと言われるのはつらい。つらいのは「自分は出来てると思っているのに」否定されるから、「まるで自分が否定されている」気がしてしまうのだ。
しかも、その公式は「耳」を持たないと解らない。言葉面では理解できても、実感は持てなかった。
実際、当時の録音を聞きなおしてみたが、山上さんの口調も選んだ言葉も穏やかなものだった。
しかし当時の私は、止められてやり直すのが怖かったし、ちゃんと凹んだのだった。

だから「聴いた」。
コピーオプションで山上さんが用意して下さった大江戸さん、四本木さん、藤本さん、逸見さんの読みの「逆再生」版と「超スロー」版のパート(今回のコピーチェックセミナー山上回で言う第1部後半)だけ、山上さんの解説も入った言わば講義の録音を移動中ひたすら聴いていた。

テープだったら擦り切れるくらい聴いたのに、9月の狩野さんのレッスンで前述のコメントをいただいてしまったのには理由がある。私自身は、実際にコピーしたらどこまで寄せられているのかというチェックを行っていなかったからだ。今自分で書いていて「馬鹿か」と思ったし、これを読んでいるみなさんもそう思っただろうけど、これが凡人である。

そんなこんなで、私のネクストの終わり方は散々だったけれども、ひたすら「聴いた」のは無駄にはならなかった。

秋からアドバンスへ移り、プレイをしない日々。これではいけないとコピーチェックセミナーを受講することにした。真にやる気がある人ならセミナーの存在の有無にかかわらず自主練をするのに、駄目人間フィールド全開である。私の駄目っぷりは置いておくとして、セミナー受講の動機には少なからず危機感があった。

話を少し戻そう。9月の狩野さんのコメントには続きがあった。
「アナウンサーが、頑張ってバラエティ読んでる感じ」
TVなら画面がモノクロームになって、もう1回コメントがリピートされるくらいの衝撃である。

ただ冷静に考えれば、現状を分かりやすい例えで教えていただいたわけで、富良野は寒いわけで。
このままじゃ蛮神戦開放されないから、戦闘職のどれかをLV50まで上げないといけないわけで。
今の自分では素もコピーも駄目だから、変わらなくちゃいけないわけで。
でも変わるったって何から手をつけていいのか分からないわけで。
そんな、タイムリーツーベースみたいなコピーチェックセミナー開催だったのである。

ただ、セミナーとは言えチェックしていただくには相当完成度を上げて臨まないと意味がないし、講師に失礼ではないかというような気までしてくる。
背水の陣で1本目に選んだのは四本木さん。もはやリベンジだった。
実は5月のボイスサンプルでも撃沈しており、片想い涙色もいいところである。

しかし原稿起こしをして、いざチェックを始めると。
2、3回巻き戻して観ただけでは今までのコピーと浅さは変わらなかったが、何回も何回も繰り返すことで「あれ?ここ何かやってる」。
実際に読んだものを録音し、1文づつ聴き比べるごとに「あれ?ここ私のじゃ足りない」と、少しづつ書き込むチェックが増えていった。

結果、初めて四本木さんにオーケーをもらった。
いや、そう書くとまるで私が交際を申し込んだみたいになるが、初めて四本木さんのコピーを認めてもらえたということだ。
違いに気づく「耳」を持てた、思い当たる節はひとつしかなかった。
ひたすら聴きまくった、7月の「逆再生」と「超スロー」の講義だ。
売れっ子ナレーターが、1文の中にどれだけ多彩なコマンドを入力しているかが身に染みたし、恐らく文意や文字の持つ意味から読みを切り離すこと、即ち「聞こえたままを受け入れる」ことへの違和感が減ったのだと思う。
聞こえたままを受け入れる脳のあり方、それが「耳」だったのだ。
違いが分かれば、あとは同じになるまで繰り返す。
録音した自分の読みを、半ば機械的に手本と比較する「切り離し」は、「耳」を持ったらいつの間にか出来ていた。
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ひとつ進んだが、逆により遠くまで見通せるようになり、途はいまだ半ばの半ばだ。
「耳」を得たおかげで自分に足りない物が見え、ショートタームの目標となる「課題」を見つける力は手に入れたが、生理がまだだ。
遊びで付き合っている彼女に言われたらドキッとする内容だが、それとは違う、くらいの説明しかできないくらい売れているナレーターの方々の生理について理解できていないし、コピーを通してもまだ盗めてはいない。
ただ、もがく方法は分かった。それが今のところの、私の物語だ。

「耳」が欲しいという方は、過去のバーズブログの内容を参考にアプリやらソフトで真似してみるものありだろうし、希望者を募ってコピーオプションを申し込んだって、次回のコピーチェックセミナーを待つでもいいだろう。
望みの数だけ手段は存在するし、バーズならその門戸は開かれている。
後は行動に移すだけなのだ。

※文中動揺のあまり、一部の方にしか解らない例えを用いたことを、ここにお詫びいたします。
※文中、四本木さんのお名前を必要以上に繰り返したこと他意はございません。
※コピーチェックセミナーは、私が影響を受けた「コピーオプション」の内容と、私が行わずに済ませて失敗した「コピーチェック」がワンセットになった、大変お得な内容です。


文責:村田陽子(春8期からバーズに通って、現在アドバンス受講中)
   Twitter:@narrate45
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:51| Comment(1) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

畠山先生のボイトレを受講してみて

水曜アドバンスのオカです。

ボイスサンプルの収録で見つけた課題、声の弱さやコントロールの出来なさといった点を克服すべく、
畠山先生のボイトレの受講を始めました。

それまで裏声と地声をあまり意識してこなかったのですが、
レッスンで音階に合わせて、地声→裏声→地声や裏声→地声といった練習をするうちに
ようやくその違いや出し方が分かってきました。

そのお陰でナレーションを聞いていても、裏声と地声の箇所が聞き分けられるように…!
今までは、そこまで気づかなかったのです。

畠山先生の「コピーとはその要素が見える事」という言葉を聞いて、
コピーしようとしても、全然似せる事が出来なかったのは、
それが見えてなかったからだという事が分かったのは大きな収穫です。

発声は、筋力が足らずフラフラするハンドルを握るようなおぼつかなさだったり、
苦しくなってしまう事もありますが、
畠山先生のリードのお陰で三回目のレッスンでは初回の頃よりも少し楽に出せるようになってきました。

また、複式呼吸や体の緊張が声に与える影響といったお話は、
ベーシックの授業を思い出す事が出来て良かったです。

私は無意識に体を強張せてしまう癖があったり、息の使い方がなってないのですが、
普段はそのことを忘れがちだったので再び意識するきっかけとなりました。

毎回のレッスンで、そういった様々な”気付き”を得る事が出来るのですごく勉強になります。
そして改めて、思い切り声を出す事の気持ち良さと楽しさを感じています。

改善を目指して頑張りたいと思います。

畠山先生ありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

おかわりアドバンス

お久しぶりです︎
春4期の赤松です︎
本日、アドバンス『戦略論』を聴講させていただきました︎

初めてアドバンスを受けた時
理解力が及ばず、見事なポカン顔(゚Д゚)を毎週晒しておりました。
それでも、毎回ノートに内容をまとめる事で、ついて行こうとしました。
当時は、実技クラスへの臨み方が、分かりやすく変わったと思います。

卒業後、フリーとして営業開始し
時間はかかりましたが、昨年やっと、お仕事ゲットでき…
営業について考え直したりとか、ギャラ交渉に行く前とか
アドバンスノートをいつも読み直しました。

そこで
今、もう一度アドバンスを受けたら、違うかもしれない
と思い、聴講いたしました。

やっぱり、違います︎
前回より、授業の内容が、スッと入ってくるというか…
改めて聴く事で、理解が深まると思います。
というわけで、アドバンスは、2回受ける事をオススメします︎
一度聞いて、自力で理解した事で、卒業後頑張ってみて。
頑張ってみた上で、もう一度受ける。

分からなかった事もだけど
分かったつもりでいた事とか
再発見がいっぱいありました︎

もう一度アドバンス
おかわりアドバンス

いいんです︎
posted by 投稿!@スクールバーズ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

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秋8水B小川です。12/3は松田先生の授業でした。新☆アナウンス理論でした。「わかりました」って言いました。すいません。わかりませんでした(^^;;首から上ではわかってます。でも首から下ではわかりません。とても違和感があります。

「かなり白い」「凄く薄い」この言葉をイメージしてそれを伝えたい、と思ったら、「白い」を言いたいし、「薄い」を言いたい。
だって「かなり白い」=一点の汚れもないくらい、とっても白い
「凄く薄い」=iPhone5と6の薄さの違いくらい、とっても薄い
んですよ?!
それを伝えたいと思うと「白い」「薄い」の方が、音が上がるものではないかと私は思います。松田先生のご指示通りの高低で音読むと、すごい違和感ありました。「角が丸い」は「丸い」を言いたいし、「背の低い」は「低い」を言いたい。

でも、おっしゃる通りに読むとやっぱり伝わりやすい。

修飾語がいっぱいの「アップルパイ風ビール」も、松田先生が読むとすごくスッキリしてて、すんなり言葉が伝わってくる。耳ではわかる(^^;;でも感情で理解できてないんだと思います。言葉では説明できないので質問もできず、もやもやした気持ちを抱えたまま、授業が終わってしまいました…。

次にお会いした時に質問(にならないけど…。)します…。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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秋8水B小川です。11/26は都先生の授業でした。周回遅れの投稿ですみません。

その一、説得力について考える
そのニ、メニューを以下のように読む

1.美味しそうに
2.坦々と 感情は抜いて
3.セクシーに
主に二つの内容でした。

その一、説得力について。アフターバーズで人狼をやった時、学長から「説得力がない!」と言われました。
自覚、あります。「じゃあ説得力とはなんぞや…?」と考えました。
私の今の結論は、「人を変えること」だと思います。
今までの人生で、「人を変えたい」と思って行動したことはほとんどないです。これに思い至ったときは、自分の中では衝撃的でした。そう考えたからといって簡単に人が変わるわけではないけど、今までとちょっと違うように思います。

そのニ、メニューのいろいろ読み。
都先生が、素敵に力が抜けていらして、みんなも力が抜けて、ハジけた読みをしていて、聞いてて楽しかったです。先生方が個性豊かで、毎回雰囲気が全然違って、飽きないなーって思います。
「美味しそう、まずそうな読み」について、自分が「おいしい」「まずい」と思うこと、イメージすること、聞いた方が「美味しそう」「まずそう」と感じることは別物だと最近考えてました。
「自分の思い(イメージ)」と「相手に思いを伝えること」と「(聞いた)相手の思い」はそれぞれ別個で、相互作用はするけど、別物。

翌週の松田先生が、稲川淳二さんを例にこの話をされていて、タイムリーで嬉しかったです。私はまだまだ人に伝わる読みではないです…(>_<)

都先生の「色っぽい」読みにゾクゾクしました(*^^*)自分のと録音を聞き比べると、特に語尾が全然違う!盗みたいです(^-^)/では。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

浪速のシルベスター・スタローンこと谷本潤矢です!

秋8アドバンスの浪速のシルベスター・スタローン 谷本潤矢です。
スクールバーズのアドバンスコースで営業論の授業を受けて2ヶ月ちょい、だいぶ意識も変わり営業に対する抵抗感もなくなり始めたこの12月から営業活動の結果、地方のパチンコ、パチスロ番組のナレーションがレギュラーで決まりました。

まず僕が伝えたい事は「行動・発信する事」です。どんな形であれ、「行動・発信」しなければ可能性は生まれてこないと言うことです。そして、「タイミング」。
と、偉そうに書きましたが実は今回のお仕事は大阪時代の先輩から繋がったお仕事です。

しかしその前に!アドバンスを受けるにあたって「営業を学ぶんやから、一回自分で営業してみよう!実際やってみて改めて分かる事もあるやろう!」そう思い立ちなんの計画もせず、とりあえず営業に行ったり、それをFacebookにアップしたり、大阪に帰省した時には先輩にその事を話したりしました。
すると先輩がそれらの行動をFacebookで知っててくれたのか今回お仕事を一緒にさせて頂く制作会社さんを紹介してくれ営業チャンスを与えて下さいました。そして関東で収録できるナレーターを探していたタイミングもあり、帰って早速コンタクト‥制作会社さんとの初顔合わせからバーズの教えをフル活用!そして今回のお仕事へと繋がりました。

バーズで営業論を学んでいなければ、大阪に帰省しY談を楽しみ串カツを食って屁をこいてヨダレをたらして眠りについていたでしょう。
「直接は仕事に繋がらなかった営業活動をFacebookにアップし、見かねた先輩が知り合いの制作会社を紹介してくれ、たまたまそこで関東で収録出来るナレーターを探していた」
運が良かっただけでしょ‥そう言ってしまえばそれまでですが、行動していないとそのタイミングにも巡り合わないという事を実感しました。

何処でどう仕事に繋がるかわからない!1年365日毎日が営業。ネクストで田子千尋先生に教わった言葉です!
秋8アドバンスの谷本!たにもと!タニモト!潤矢でした。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする