2014年02月27日

来週3/1(土)スクール説明会あります

もうすぐ2月も終わり。やってくるのは「バーズ受験申し込み」にむけたスクール説明会です^^
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【応募資格】ナレーションに興味のあるかたどなたでも。
学校説明に加え、講師陣によるプチレッスンで、実際のバーズの雰囲気を体験。アドバンスのプチレッスンではバーズの哲学である『売れるための17か条』を学長が講義。マネージメントエッセンスに触れる事で、新しい視点が生みだせます。
【日時】3/1(土)17時-19時 /3/22(土)13時-15時
【場所】東京都港区赤坂6-19-46-3F(新葡苑”しんぷえん”という看板があります!)
 ・地図:http://www.schoolbirds.jp/access.html(ヤフー地図 http://yahoo.jp/fuXgki
 ・お店の電話:03-3560-1511
【費用】お茶代500円のみ
【参加方法】件名に「説明会参加」と書いて、「お名前」と「参加日」を明記のうえinfo@schoolbirds.jpまでメールして下さい。大まかな人数が知りたいだけなので返信はしません。遅刻早退欠席も自由です。

受験募集のスペシャルサイトもぜひご覧ください。
http://goo.gl/QuAB3B
春にやってくる新しい出会いを前に、私たちもわくわくしています。
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2014年02月26日

【教務連絡】今週はベーシックが事務所(スタジオ)です

今週2/26(水)〜3/1(土)は
【ベーシック→事務所】収録実習でスタジオをつかうから。
【ネクスト→新葡苑】
です。
お間違えなく。

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2014年02月25日

山上先生最後のレッスンで気づいたこと。

こんにちは、水Bよしのです。
先週の山上先生今期最後のレッスンで気づいたことを、少し書きたいと思います。

実は以前から苦手だったレッスン…
○△×など判定がつき、自分の位置がどこにあるか、視覚的にもグループ分けされるレッスン。なぜ苦手だったのか?
正に 自分の位置を、人と比較してできないことを、まざまざと見せつけられるからだと思います。

このレッスンになると、とにかく大きな声を出そう!何かやらなくては!と思っていました。ただただ○に憧れて。
声を良く出そうとかは考えなくなりました。とにかく強く、説得力ある声をと。でも強く出すとそれだけになり表現ができなくなる。無理やりやるとおかしな思いつきになったり、声も枯れる。ずーっと○をもらう皆がすごいなぁと思っているだけで、私は×と時々△という評価ばかり。変えたい気持ちはもちろんあったのですが、どうしたら良いかよくわからず実は毎回途方に暮れていたのです。今考えると、気持ちも身体もついていかなかったのかもしれません。そしてたぶん、言われてることがよくわかっていなかった、のだと思います(*_*)

それが今回、なぜかストンと腑に落ちた気がしました。

前までは、今の位置から抜けださなきゃという思いが強すぎたのか、今回はある意味そんな自分に諦めたのか(苦笑)、そしたら何だか納得できたのです。

「情報じゃなく、言葉の向こう側を音で伝える。」

私はつい原稿の情報に囚われてしまいがちなのですが、今回他の方が言われてることを見てよくわかりました。前に自分が言われてたから。そしてこれは、以前ボイスサンプルを録った時にも言われていたことでした。
それはCMサンプル用の原稿を作っていた時のこと。山上さんより「情報ばっかりでかっこ悪い」「実際は映像が教えてくれるんだからそんなに言葉はいらない」と。私が作った原稿の半分以上の情報(言葉)がカットされかっこよくなりました。
何度も同じようなことを言われてきたはずですが、そして、その時は言ってることがわかったつもりでしたが、多分腑には落ちていませんでした。
つい どうしても情報を伝えることが必要だと、それがないと伝わらないのでは?と心の底で思ってしまっていたのだと思います。それはアナウンス的な仕事では不可欠だし、今までやってきた仕事がその種類のものだったからかもしれませんが。

そして迎えた、今回のレッスン。
「○○ってどういうこと?」「どんな映像が見えてる?」と、山上さん。

つい私なら「××で△△でこんな感じで」と情報で言うところ。

すると山上さんは、
「○○ってどういうことか、脳みそじゃなくプレイで表現して。」
「能書き(情報)はいらないから。それはテロップがやってくれるし、作家の仕事だから。」
「表現できないことを、原稿の読み間違いのせいにするな。」
「状況を説明するのはライターの仕事。情報ではなく、言葉の向こう側を音声で表現するんだよ。」

色んな言葉を駆使して、私たちに伝えてくださいました。

そして「限界MAXの表現」の意義も。
これは今の自分たちが現場に出ていくために、唯一武器として持てるもの。・・・レッスンで得た限界MAXの気持ちや感覚を、自分の原稿読みに持っていくこと(ですよね?)
文字で書くと簡単そうに見えるかもですが、大声を出さずにその表現をするって非常に難しい。でも、感覚を掴んだことはこれからの読みに違いが出るかも!と思っています(
・`ー・´)

あと、先日の畠山先生のボイストレーニングで気づいたことを。
私は上から下に音を下げるのが苦手なのですがその筋肉が弱いことをハッキリ自覚しました。それは確実に読みに出てて、最近の課題でもあったことで、全てが私の中で繋がった感覚に!色々な方向からのアプローチが助けになるのだと、改めて実感しました。

何か気持ちの上でも色々と納得ができたので、とにかく音を自由に出せるようトレーニングに励みます。

最後に、レッスンで録音していた自分のプレイを改めて聞いてみると、、、
ガッサガサの声でしたが、何かが入ってた気がしました。以前よりも。
そして思ったのです。「ああこういうことなのかな」、と。

山上さん、一緒にレッスンを受けたみなさん、大きな学びをありがとうございました!
あと残りも頑張りましょう*\(^o^)/*

長文、失礼いたしました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

2/22 佳境のアドバンスは「キャスティング論」

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この日は義村学長のキャスティング論。
番組プロデューサー側とナレーター側に分かれて、キャスティングする側の心理を体感してみようというロールプレイでした。
プロデューサー側は、どういう番組を作りたいのか、見所などをナレーター側にプレゼンをし、オーディション形式で進行する形。

途中、プロデューサー側にはチーフプロデューサーや更に上からの厳しい指令が。「予算が無いので安くあげろ」「数字を取れ」「女性向けにオシャレに」など。
一方、ナレーター側には役が与えられる。「ベテランナレーター」「アイドル」「大物俳優」「芸人」など。

実際、ナレーター以外のジャンルの人が番組のナレーションをやることも多い。
ナレーターである我々は、そういうジャンルの人とも勝負しなければならない。
技術の向上のみでは、太刀打ちできない。
読みも含めた自分の色というものをハッキリと打ち出さないと印象に残らない、勝てないという事を痛感した時間でした。
アドバンス 亀吉
posted by 投稿!@スクールバーズ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

2/22 ネクストレッスン 

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あおい洋一郎先生のネクストレッスン。正に今が旬の、ソチオリンピックの原稿です!
次の収録の時間が迫る中、ギリギリまでアドバイスを下さいました。
ありがとうございます!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/22 映像セミナー

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今日の映像セミナーは、
山上先生のマイクに対するアプローチ。

大きく張った読みよりも
音量を落とした声で読んだナレーションの方がミキシングにより説得力がある読みに。

このレッスンで最近の自分が必要としていた物に気づきました。
これだけでも映像セミナーを受ける価値があると感じました。

蝶々
posted by 投稿!@スクールバーズ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

春8期の受験申し込み、受付中です

「春8期の受験申し込み、受付中です」の告知ページができました
(PC用サイト) http://goo.gl/QuAB3B
通学生にもみてもらいたい、綺麗なページです^^
スクリーンショット 2014-02-20 13.22.22.png

春8期生は4月〜9月の半年(全20回)。
レッスンスケジュールはこちらです→http://www.schoolbirds.jp/schedule.html
【入試までの日程】
 ・3/1(土)17時-19時 説明会
 ・3/22(土)13時-15時 説明会
 ・3/27(木)申込締切
 ・3/29(土)入試
 ・4月の第2週からレッスンスタート

申し込み、詳細などはホームページで^^
PC版: http://www.schoolbirds.jp/guidelines.html
スマホ版: http://mobile.schoolbirds.jp/guidelines.html
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

ボイスサンプル収録に向けて!

秋7期 水曜B角野です。

本日2/20、スタジオバーズでの初のボイスサンプル収録に向けて、山上先生のカウンセリングを受けて来ました。
そして、ブログに投稿するのもこれが初。
バーズに入学して半年。残すレッスンもあと4回しかないこの時期に来てようやくです(-_-;
入学した時のオリエンテーションでも「発信」することがいかに大事か聞いていたはずなのに……です。

そして、今日カウンセリングして頂いた時にも、既にオリエンテーションで「聞いていたはず」のオンパレードでした。
いかに自分が理解していなかったか。いえ、理解した気になって勝手に分かったつもりでいたというのが正しいですね。
とにかく、一歩目から盛大に道を間違えておりました!

オリエンテーションでの「雪山へ登る為の準備」。皆さん覚えているでしょうか。
僕は今日「農業」に例えて話して頂いたのですが、そこまでしていただいてようやく「そういう事か!」
と理解しました。
「どんなナレーターになりたいのか」=「どんな作物をつくりたいのか」=「どんな雪山に登るのか」
では、そのためにはどんな道具が必要で、時間はどれぐらいで、資金はこれだけあって……etc
当り前ですが、無計画には結果は得られません。死あるのみです。(超絶稀に偶然のラッキーはあれどそれはまた別)
明確なビジョンをもって一つずつ具体的に設定してクリアしていかなければいけないと再認識。

その計画を立てる為に、今回のボイスサンプルでは今の自分の正しい姿をしっかりと残したいと思います。
今までの、自分勝手に美化して見当外れなプレイしかしてこなかった、「幻想の自分」を認識するために。
今の自分は何が「できない」のかを受け入れるために。

「強者の戦い方と弱者の戦い方は違う。このどっちかしかない」

最後は、このお話で締めくくって頂きました。
決めつけるのは視野を狭めることにもなるかもしれませんが、
そのことを踏まえても、自分ではやはり「弱者」の戦い方でビジョンを描かなければいけないと思いました。
だって、今自分にできること(あるいは、これなら通用するかもとピンとくる特徴)がないんですもの!!

これを機に、今までやってきたことをすべて捨てて、全身の血を入れ替えます。
収録までにできる限り足掻いて足掻いて、足掻きぬこうと思います。

収録が終わったらまた投稿したいと思います。
やるぞ!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/19山上先生レッスン振り返り!

2/19(水)の山上先生レッスン振り返り!

バラエティな原稿だったので、ど頭MAXを心がけ挑みましたが…
はじめに3回やった際は、
2回は△さんかく,1回は、限りなく限りなくおまけの○まるでした。

その後、もう1回やって、テーブルに振り分けられ…
なんとなく想定をこえたチーム
に入れて頂きました。

そして、全力でアプローチしたけれど、
課題がたくさん(。´Д⊂)

特に、山上先生に指摘していただいた

思いつきでやらないこと
悲鳴の表現にいかないこと

悲鳴の表現にいかない方がいいなっていうのは、他の方のも聞いていてすごいわかりました。

思いつきでやらないというのも、自分ができる体の状態になっていないと全然ダメだと実感しました。
帰宅してから、録音したのを聞いてみたら、ちゃんと形ができてから表現しないと、中途半端すぎて最悪でした。
気をつけます!!

最後に冒頭のところから、二人でやらせて頂いたけれども、
口がなんだかまわらなくて、
練習足りないことを痛感!
やりたいスピードと勢いに、体がちゃんとついていくことができていないからですね(´д`|||)
もっと練習しようと思いました。

演出意図を原稿からちゃんと汲み取れる人になりたいです。

バラエティ好きだから、もっともっと研究して、練習して、コピーして、
頑張ろう!

授業後、のどちょっと枯れたかと思ったけれど、意外と平気だった(*´ω`*)よかったです♡

水Bふせ
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

2/8アドバンス講義に水野達也氏! 大江戸

僅か先も見えぬ、雪しまく2月8日
数十年ぶりの豪雪に、あっちもこっちもソチ五輪
六本木では外人さんが「ガイキ、ツメタイヨー」とか言うし

しかして赤坂バーズ事務所においても冬の"熱き"嵐が吹きすさんでいた事を、大江戸は知らなかった
ピンポーン
「はーい♪」
「大江戸です」
「チッ(舌打ち)」
バーズの扉を開け、アドバンス講義の行われている2Fへと上がる
足を一歩踏み出したその時、大江戸は異様な雰囲気を感じ取り思わず足を止めた
同時にある事に気がつく
「…さっき…舌打ちされてなかった?」

ドアガラスから中を覗き込むと、部屋いっぱいの人・人・人
その数、実に1000人
ぐらいの雰囲気はあったと語る(某関係者)
皆ゴルゴ13みたいな顔で、一心不乱に"ある人物"の話に聞き入っていた

そう
テレビ番組制作会社ジーヤマの誇る敏腕演出、水野達也氏だ
『さまぁ〜ずリゾート』『炎の体育会TV』その他数々の特番等で活躍する、気鋭の演出である
『マルさまぁ〜ず』『キカナイト』等の番組では大江戸もお世話になり、バラエティの何たるかを教わった
大江戸のバラエティナレーションにおける、原初の人とも言える
水野氏の一言一言に、アドバンス生徒、さらには聴講のプレイヤーがグッと前のめりになり
大江戸と一歩さんは持病の腰痛が悪化
おっと
発された熱弁の数多、あえて多くは語るまい
現場に居たものだけが知っている これもまた"チャンス"なのだ

かくして、水野氏を招いてのアドバンス講義は非常に実のある時間となった
〜 fin 〜

後日談
「俺の話、ちゃんと伝わったか心配だわ。制作側からの話だけだからさ」
「十分過ぎるほどです水野さん。ありがとうございました!」
「でもさー、大江戸君が売れて本当に良かった。本っ当に」
「ありがとうございます!でも、何故そこまで?」
「だってさ『大江戸君にバラエティを教えたのは俺なんだぜ?』って自慢出来るじゃん(^m^)」
「……紛れもない事実です(^^)」

こう言ってくれる人とまた一緒に仕事がしたい
そう改めて思った、アドバンス聴講でした

水野さん、お忙しい中、そしてお足元の悪い中お越しいただきありがとうございました!
大江戸よし々
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