2013年07月27日

来週(7/31,8/3)と再来週(8/7,8/10)は夏休みです

来週(7/31,8/3)と再来週(8/7,8/10)は夏休みのため、レギュラーレッスン、CMセミナー共にお休みですのでお気を付けください。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボイスサンプル録りまして

知っている人も知らない方も、水曜ネクストのコバヤシチアキです。

7月に入って、TVナレーション用とCM用、ふたつのボイスサンプルを
スタジオバーズで録音したので、その時感じた思いなど書かせていただきます。

ボイスサンプルを録ったことがない方がいたら、
早めに録ることを、強くオススメします。その理由は後で。。。


今回、TVナレーション用は山上さん、
CM用は松本さんに録音していただきました。
そして、スタジオで千葉さんともお会いしました。

共通して言えるのは、皆さんプレーヤーとしての面も持っているので、
プレイに対して多少なりともディレクションしてくれたのが、
心強かったですし、めちゃめちゃ助けられました!

他のスタジオで録ったことも無いので比較はできないんですが、
「滑舌がどーの」、「音割れてますから」とかじゃない部分、
「もっと明るい感じで」とか、「リズミカルに」のような変化のアドバイスをいただき、
紆余曲折を経て、なんとかサンプル完成に。感謝感謝です!


ここで、話を戻しまして、
僕なりに考える早めにボイスサンプルを録った方がいい理由です。
(僕もサンプル録るまでに、すごく時間かかっちゃいましたんで、だからこそです。)

まず、大前提として、「どういうサンプルを作りたいのか??」というコト。
これはスゴク大事だと思うんで、はっきり明確に!

サンプル申し込みの際にも、
フォームで目的を問う項目がでできますが、コレほんとに重要です!
『今の現状を知るため』『オーディションのため』とかで、
録る側のでき得るアドバイスも変わってきます。

そして、サンプル収録の原稿を選ぶコト!
これも大きなポイントです。
バーズで録音の場合は、収録前にサンプル原稿を十点ほどいただけますが、
その中からチョイスするもよし、自分で番組をチェックして書き起こすのもよし、
全てに何かしら理由を持って、原稿を選ぶとイイと思います。
(僕は今回、全ての原稿を自分で書き起こして臨みました。)

ここで、選んだ原稿の数々が、
思い描くプレイの型だったり、目指すプレーヤーだったりの目標というか、
云わば現時点での自分の中の理想なんじゃないかと思います。

でも理想と現実には大きなギャップがある訳で。。。
(このギャップを人一倍小さくできた分だけ、トップに近づくんだなと。)
てことで、今回僕が選んだ原稿は、ほとんどボツになりました。(打率一割くらいっす。)

自己受容できていたつもりでも、現実に引き戻されます!
『今の現状を知るため』だったら、コレだけでも大きな意味があるかと思います。
『オーディションのため』とかだったら、
現実を把握した上で、今の自分が勝つ方法を考える最高の機会になるんじゃないでしょうか。

目標設定。自己受容と現状把握。そして策を練る。
これが僕なりに考える、早めにボイスサンプルを録ることの意義です。


今回、僕の場合は、サンプルを録る明確な目的があったために、
相談の上、原稿を大幅に変えることになった結果、
目的と原稿、そして現在の自分がうまく合致したみたいで、
自分が考えた構成とは見違えるほどの、
非常に意味を持った、等身大のコバヤシチアキらしいサンプルが出来上がりました。

その分、山上さん松本さんには、お手数おかけいたしました。
特に松本さんには、まるでスラムダンクの名言にある、
「お前は鰈だ。泥にまみれろよ!」のような、ハッとなる助言をいただき、
自分らしさだったり、方向性までも修正していただきました。
感謝しています!ありがとうございました!


長々書かせていただきましたが、
水曜のアフターバーズ(たまにミッドナイトにも)に、ほぼほぼいますんで、
是非サンプルを聴いていただき、
あまりにも長くなるため書ききれなかった思いや考えを、
直接お喋りさせていただければと思います。

それでは8月中盤に、アフターバーズで!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスサンプル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

7/17(水)レッスンの振り返りなど





春7期、水曜ベーシックの星矢です!7/17(水)のレッスン振り返りー。松田せんせーだったよ(^O^)/
まぁ、要約するとこんなカンジ↓ワシ「こういうとき どういう表現したらいいか わからないの」せんせー「練習すれば いいと思うよ」でーーすーーよーーねーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/練習、でーーすーーよーーねーー。つべこべ言わず練習、でーーすーーよーーねーー。

ところで!先日バーズで録ったボイスサンプルを養成所時代の恩師に聴いていただいたよ☆
・全部”それ風”でオリジナリティがない。・このくらいなら新人の声優でも読める。・俯瞰と主観の中間で読んでいて、要するに”自分には関係ないところ”で読んでいるので心に響かない。・パワーが全然足りない。
と、まぁここでもバーズでいただいたアドバイスと通じるものがあった!でもね、思ったのは、「バーズの先生方はなんて優しい言葉を選んで下さるんだろう…!」ってこと。恩師からのアドバイス、箇条書きだからそうでもないように見えるけど、結構ボロクソだったよ(^O^)/同じ意味でも言葉でこんなに違うんだーってビックリした!バーズの先生方は絶対優しい言葉を選んで言ってくれているんだ(と、思う)。だからサンプルを録った人は、バーズで一番最初のアドバイスもらったほうがいいって思った!
あとは!ボイスサンプルの作り方のダメ出しが。ちょっとこれには恩師に反発を覚えてしまったけれど、別の視点からの意見ということで勉強になりました。
ナレーション界のナレーションと声優業界から見るナレーションって違うってこと?うーむ。よく分からない。
よく分かったことといえば、「練習すれば いいと思うよ」でーーすーーよーーねーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/



posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

刺激的な1day 2lesson

暑中お見舞い申し上げます。ネクストのしらす丼です。

先日、大江戸せんせいの型オプションを受けました。
『型を破るなら、型にはまってから』〜型を徹底的に学ぶレッスン〜

縦軸として(高低、声量、テンポ)横軸として(間、厚み、演じ分け)という型をもとに、
一人一人の読みに足し引きをしてアドバイスをいただきました。

そこで提案して頂いた事が、今の自分の課題にピタリときました。
私の読みは、良く言えばなめらか、しかしベタッとしがちで熱が伝わらない。
以前別の先生に、(もっと汗をかいて)と言われたこともありました。

せんせいは、このベタっと読みに、新たにカクっと読みを加え融合してみて、と図解でアドバイス。
これが自分にはものすごくわかりやすく、これからの読みのヒントになりました!

他にもコピーや日々の練習の大切さを改めて気付かせて頂き、大充実なレッスンでした!
大江戸先生ありがとうございました!

さてそのあとのネクストでは、山上せんせいのバッラエティー!
二人一組で掛け合いナレーション。相手がノレるような良いタマを投げるように。
そして受けたら、さらに良いタマを返せるように。コミュニケーションを取って、相手に届く、伝わるナレーションレッスン。
そのうちもう言葉でもなく、&$0="$%&|*〜! ときて '=#%"~*+!!☆! で返す、タマシイのキャッチボールに発展?!
言葉じゃないから、ちゃんと集中していないとお互いにタイミングがずれてしまいます!

**さんがパラシュートで窓の外に!『え”ーーー?!』
そして『ドゥーーン!!』城東のテルの『あ”〜〜!!』
段取りではなく、感じるままに出す。いや、出てしまう、、、が、リアルな表現なのですね。
自分はどれも未完成で、やればやるほど難しく感じ、分らなくなってしまうありさまでしたが、
(こうやってみて)のアドバイスでやった『ドゥーーン!!』で、ほんの少し違いが見えて嬉しかった!
魂を動かすナレーション、聞く人の予想を裏切る、勝てるナレーションを目指し、さらに精進しなくては!

Hey! Funkyー! !山上先生ありがとうございました!

刺激的な2レッスンのあとアフターで頂いたスイカは、甘くて冷たくて本当に美味しかったー!
大江戸先生、ごっそーさまでした!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

人のつながり

映像セミナーでお世話になりました、小鳥遊です

最終回、山上さんのレッスンでは、スタジオでは人間同士のつながりを作ることがいかに大切かを教えていただきました。
そのためには、名刺を渡すことはもちろん、スタッフの方々とコミュニケーションを良くとることだと。

私は事務所で最初に名刺を作ることを勧められたとき、「向こうから名刺を渡されない限り自分から渡してはいけない」「特にクライアントさんには、制作会社を飛び越して仕事とるつもりかと思われるので、尚更ダメだ」など、ダメな事項を並べられて、それを忠実に守ってきました。
しかし、今回のレッスンで「名刺をもらって不愉快にはならないでしょ」と言っていただいて、ダメな事項の羅列より腑に落ちましたし、何よりも、人間同士のつながりこそ大切にすべきということが、とてつもない説得力を持って、響いたのです。

入り時間から、収録終わってスタジオ出るまでの時間がいかに早いかが、良いナレーターのバロメーターだなんて聞いていたりしたので
、本当に目から鱗のステキ情報でした。

次のナレーション収録の時、実践してみることにしました。

行ってみると、原稿がブースのマイク前に置いてあり、流れで挨拶もそこそこに、すーっとブースに入れられてしまい、しまった!コミュニケーションがっ!と焦りながら原稿をチェックしていると、クライアントさんが見えてブースまで来てくださったのです。
本当にありがたく、ブースの入り口に行って、ご挨拶と名刺交換をし、今更ながらとスタッフの方々とも名刺を交換させていただこうとすると、私の名刺には期せずしてちょっと気になるポイントがあるため、「自分もその名刺欲しいなあ」と皆さんに話しかけていただき、それをきっかけにいろいろ話をすることができました。

入りは間違えましたが、なんとかコミュニケーションをとれた結果、いざ収録が始まってみると、いつもより気持ちが楽で、とてもナレーションしやすい雰囲気になっていました。
原稿の気になる点も聞きやすかったですし、全体的に円滑に進む感じがしまし
た。

こんなことだったら、ダメな事項なんて気にしてこだわらなければよかったと、自分の愚かさを恥じました。

そして次の日、なんと、同じ制作さんからまたお仕事をいただいたのです。
これには本当に驚きました。
やはり、よほどすごいナレーターさんでもない限り、ナレーションの魅力で次の仕事につなげるなんて、至難の技、ましてや私のようなぺーぺーが、今までの態度でつなげる訳がないのです。
大切なのは人間関係、コミュニケーション力。
気付けて本当に良かったです。

山上さん、ありがとうございました
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

はじめてのボイスサンプルを録り終えて

初めてのボイスサンプルを録り終えて

水曜ネクストの坂口貴美です。
こんばんは。

昨日、はじめてナレーター用のボイスサンプルを山上先生に作って頂きました。
カウンセリングから始まり、山上先生には本当にお世話になり、ありがとうございました。

カウンセリングの際に、山上先生から自己受容のお話をお聞きしましたが、収録を終え、まさしく自分と向きあうボイスサンプルになりました。
今回ボイスサンプル作成にあたり、既存の原稿をたくさん送って頂きましたが、原稿は自分でおこして持っていきました。その理由は、既存の原稿は上手に表現する方がたくさんいて、
ナレーターの勉強をし始めてまだ半年あまりの私が上手な方に勝てる訳がない・・・それなら少しでも私らしさを表現できるものと思い、原稿を作ってみたのです。
ですが実際原稿を作ってみると、私が作った原稿は、読みにくい、しかも自分でつくったのにも関わらずどういう風に表現していいかわからないという情けない有り様・・・・。
あらかじめ山上先生から送って頂いていた原稿はさすがプロのお作りになったもの・・・まとまりがよくとても読みやすい。
何度も既存のものに変えようか・・・とも思いましたが、初志貫徹を貫くことに決意。

そして昨日の収録を終えて・・・
原稿うんぬんの前に、自分の技術力の無さ、表現力の無さ、メンタルの弱さ、現在の自分を受けいれなければいけないたくさんの課題に直面。
後から聞き直して、ここはこう読むべきだったのに・・と思ったり、リズムの悪さや変な間や変な読み癖も気になる。でもこれはいつも先生方から注意されていることばかり。
自己受容はとても痛いけれどしなければ前に進めない。
そして原稿については、まだ技術が未熟なレベルなら、無理をせず、読みやすい原稿で臨んだ方がよかったのかなと思いましたが、
それも私の甘さ。プロになればどんな原稿が来ても即座に表現できるようになってないといけない。自分の技術が追いついていない証拠だなと実感しました。
へこみましたが、これが今の私の現状、それが見たくない聞きたくなら、うまくなるしかない。。。
はじめてのボイスサンプルを取り終えた今の感想をひとり言のように書かせて頂きました。(申し訳ありません)

このように書くと、昨日のボイスサンプルの出来は、相当悪かったように思われるかもしれませんが、実は気に入っているところもあるのです。
それはボイスサンプル作成にあたり1番始めに大切にしたいと思った自分らしさで、少しでも私のキャラクターを出したいと思ったことです。
はじめて作ったサンプルには技術はありませんが、私らしさという部分は残った気がします。
技術も未熟、原稿も未熟で、収録にも3時間もかかってしまい、映像セミナーも控えていらっしゃった山上先生には、本当に本当にご迷惑をおかけしてしまい
申し訳ありませんでした。山上先生は、カウンセリングの時に私がこういうサンプルを作りたいという思いをくみ取って下さって、
少しでも私の個性を引き出そうとして長時間ご尽力下さっていたことに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
山上先生、本当にありがとうございました。

今回のボイスサンプルは自分の現状をしっかり知る為のものになりました。ですが次回は聞いて下さった方が私に興味を持って下さるようなボイスサンプルになる様、
また今日からがんばります。

また、アフターバーズで、私のボイスサンプル第1号を皆様に聞いて頂きたいと思いますので、その際には申し訳ございませんがご意見をよろしくお願い致します。

山上先生本当にありがとうございました。
そして、映像セミナーをお受けになっていらっしゃった皆様にも、私の収録が伸びた為に、大切な時間をお待ち頂くことになってしまい本当に申し訳ございませんでした。

ありがとうございました。

水曜ネクスト 坂口貴美
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスサンプル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲストの松田さんをお迎えして。

水A茨キヨシロウです。

今日のアドバンスはテレビ番組ディレクター松田裕士さんをお迎えして色々なお話をお聞きしました。

一番印象に残っているのは、理想のナレーター像は「(カメラマンも編集も音楽も全部そうだけど)勘の良さ」とお話されていたこと。
理解度の深さ、Dの意思をさっと汲み取れる力…
技術の高い低いも見ないとは言わないが、一番重要なのは「最高に良い番組を作っていくための良い仲間」であること。

つまりは人間力でもあるのだと感じました。

松田さんの、「スタッフ・キャスト全員が同等で、一緒に最高の力を出しあっていい番組を生み出す」というスタンスが、松田さんはすごく楽しんで番組を作っているのだとひしひしと感じました。松田さんと一緒に仕事が出来たらどんなに楽しいだろう、そんな高レベルな仕事が出来たらどんなに細胞が喜ぶだろうと思いました。

松田さん、貴重なお話をありがとうございました!!
ぜひまた色々なお話を聞かせてください!


それから帰る直前、学長から「ボイサンは未来だよ!」とお話を聞いて、はっとしました。
未来の可能性を提示するのがボイサン。
過去や現在の自分を提示しても広がりはない。

そのためには、時代の流れを読む力が必要。

松田さんの「勘の良さ」の話も、学長の「ボイサンは未来」(時代を読む力と提案力)の話も、人間力につながっているなぁと感じました。
ではそこを磨くにはどうしたらいいのか?
やはり、恥をかいても何でも、一流の人たちに近づいて、業界や人生を生きる、センスや捉え方を盗むことが大切なんじゃないかと思いました。
私も、何を話したらいいか、こんなこと話したら低レベルか…と思うことが多々あるけれど、試していかなければ質問力もコミュニケーション能力も上がらない。
松田さんも仰っていた「追い詰められてるギラギラがあっていいんじゃね?!」というガツガツ感、自分ももっともっと持っていなきゃだめだ、と思ったのでした。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする