2013年06月28日

猪鹿蝶

明日29日(土)15:25より放送の『世界すごろく』(フジテレビ系)
ポルトガルからノルウェーまで全25か国すごろくレース!!
猪鹿蝶武信さんにお声がけいただき、ボイスオーバーで参加させていただいております。下山さん、千葉聡司さんもご一緒です!
お時間ありましたら、ぜひご覧ください(^^)/


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2013年06月27日

楽しいことする!

Hello! 銀杏・オブ・ジョイトイこと、アドバンス小田切です。
あ、ナレーター楽しい!って今日やっと思えました。「そのナレーションで視聴率が変わるかどうか?」っていう山上先生の一言に、もうキラキラが止まりません。義村学長が言っていた「芸能とは集客力である。」とも繋がって、海が割れてジョイトイが出て来ました。小田切はまだ本気になっていないって言われ続けてのは、コレか!この気持がなかったからか!
あー、授業出てよかったぁー♡ありがとうございました!
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2013年06月22日

アニメと吹き替えとナレーションと

ネクストでお世話になっている者です。今回はリクエストにお応えして?アニメと吹き替えの違いなどについて書いてみようと思います。あくまでも主観ですが。もちろん、基本となる音声の有無など、わかりやすい違いはありますが・・・

制作さんや、他の声優さん達と話してみると、漠然としたアニメと吹き替えの違いは、第一に声量、とのことでした。
アニメでは、マイクにかなり近づいて吹き込む人もいて、周りの声優さんとのバランスもあり、声を抑えてくれと言われることも多いのだとか。それで慣れてしまうと、吹き替えに行ったときに声を出すよう要求されるみたいですね。
ただし、作品によって違うので、吹き替えと同じ感覚で行っても大丈夫なアニメもあります。

私は、アニメはより想像力を要すると思いました。画が出来上がっていない場合がほとんどということもあり、表情や動作は自分で考えて補っていかなければならないからです。
ガヤでも、吹き替えはその場にどういう人たちがどういう表情でいるかが見えるので、状況をつかみやすいし、参考にしやすいのですが、アニメでは人だかりと思しきラフな線画があったりするだけなので、そこからその場にふさわしいガヤを入れるには想像力と創造力が必要となるかな、と。
そのシーンにどんなBGM、SEが入るかもわからないですから、とにかく想像と創造の見せ所なのかもしれません。

吹き替えでは、このシーンは距離感としては近いけれども、BGMや周りがうるさいので声としては大きめに、など、ヒントがとにかくたくさんあると思います。

あと、アニメは画が出来上がっていない分、ブレス位置の正確さが求められるようです。吹き替えは映像の表情や口にさえ合っていればブレス位置は比較的自由な気が・・

調整室の人の多さはアニメが圧倒的です。ナレーションもものによってはクライアントさんがいらっしゃったりして、調整室に人がたくさんということがありますよね。

ここまで違いについて書いておきながらナンなのですが、表現、という点では同じかなと思います。演出さんによって求められるものが違うだけ。それはきっとナレーションでもそうなのだと思います。

ただ、なんとなく収録現場の違いが分かっていると、心構えとして楽になるような気もするので、書いてみました。何かの参考にしていただけたら幸いです。
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2013年06月20日

ネクストで体感したこと

私、先日約2年ぶりにネクストのレッスンに参戦させていただきました。

その中で強く感じたのが、なぜか『アドバンス』での営業論やメンタル論のことでした。
先日のレッスンでは、ナレーションに対する緻密さや表現のあり方、またマインドのコントロールの仕方そして自分の見せ方など、各々のプレイに対しての指摘や雑談、またそのプレイヤーをどう変化させるかなど講師陣自身のレッスンスタイルを通して、営業やメンタルについて体感的に学ばせていただきました!
以前受けたレッスンでは吸収できなかった部分をレッスン全体を通して今回感じ取らせて頂きました。

特に営業については最近、色々感じることがたくさんあったところで、制作会社などに伺った際、先方の方と色々お話をするのですが、その中で自分がどのように映っているのか?とりわけ第一印象でどのように感じ、またどう認識されているのか?を実際に感じたことがありました。

先日飛び込み営業がきっかけでお世話になっている方と飲む機会がありました。
(飲みのきっかけはFacebookでした。以前からFacebookでの交流もあったのですが、たまたま私の友達リストに、数年前まで一緒に仕事をしていた方がおり、先日営業で会社に伺った際にその話題になったのがきっかけでした)
そしてその飲みの席で仰っていたのが、「営業に来る人は大抵、2つに分かれる。ひとつは仕事がなく切羽詰まっている人。もうひとつはそうじゃない人。前者は、過去をよく持ち出す。後者は、そうではない」
ちなみに、私はどうだったのかとたずねてみたところ、「いつも営業に来る人と違って、理由が明快だった。ホントにそうなんだなと感じたから。」と仰っておりました。
コレにはなるほどと思いました。
相手側も当然品定めしているんだけれども、どういった所をみて反応しているのかと言う事。これはどちらも、アドバンスで学んだことであり、人狼ゲームでもやっていることだったりしますが、直接制作会社の方から言われて、改めて実感しました。

ちなみに、その方には以前別の制作会社の方をご紹介頂いた事があったのですがその方にも、自分の見せ方が自身の仕事に多いに影響してきたというエピソードをおききしました。
当然、私もナレーターですから周りにどう聴こえているのかは勿論、どう振る舞いどう映っているか、客観的に感覚を持つことはすごく大切な要素だと思います。

先日のネクストのレッスンでは、客観的に自分のスタンスを振り返ることができる、多いに充実した時間でした。この時間をご提供して頂いた皆さん大変ありがとうございます。

コーイチ
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張らない張り

今期映像セミナーを受講してます、目黒です。本日の授業は、山上先生の「張らない張り」

実は昨日スタジオバーズでボイスサンプルを収録しまして・・、思いっきり張りまして・・、今日はきっと自分の読みとは真逆の事を体感するんだろうな〜とドキドキしてました。

大きな表現=大きな声=大きな抑揚=勢い
すべて単純な解答で結んでました。

でも!!!
今日の授業でいざブースに入り、いつもの張った大きな声で読みましたが、なーんか頑張って読んでるんだけど、実際にはミキシングで音を下げるしかないという事実を目の当たりにしました。
(いえ、いつもそうやって何とかしてもらっているのでしょうが自分で気がつけないんですね・・)

次、張らない声。どういう声か文章で書くと、「小さい声」や「息声」ではなく「張らずにマイクにのる響きの成分を前に出した声」でしょうか。いつもイメージしていた発声からすれば、ほんとにこれでマイクにのるの?と、ちょっと不安になるくらいの音量です。

先の張った声と、ミキシング後の張らない声との違いを聴いた時に、後者は頑張ってないのに、表現に説得力がある!なんかかっこ良くなる!とその違いに驚きでした。
も、ただ張らないだけでは効果は出にくいし魅力的にならないということも聴き比べることができたので、いろんな方の声を聞きながら、コピーをしながら研究して行きたいと思います。

映像や作品によって、最大限に伝える為のベストな発声、表現があるということ、その一つの選択肢として、こういう方法があるという事をビフォー、アフターで体感することができました。「自分の表現だけに集中しない」ってこういうことも一つ意識に入れないといけないんだなあ。

ナレーションは作品の一番最後の仕上げ。もっともっといろんなことに意識を向けながら、流行や知識を蓄えながら、作品に命を吹き込めるようなナレーションができるようになりたいと思いました。
来週、そんなビフォーの張りまくった私のボイスサンプルを持っていきたいと思います・・!

これはこれで今の自分に出来ることすべての血を込めたものです。一個一個産み落として形にしながら先を尖らせて行きたいと思います。すべての気付きに感謝です。
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2013年06月19日

ミキサーさんとのコミュニケーション

アドバンスを受けている者です。匿名で失礼致します。

6年前によくお仕事をさせて頂いていた方から久しぶりにお声がけいただき、CMのナレーションをさせて頂きました。
収録後ミキサーさんの肩越しに見えたのは、あの、声の、波形!!!!!昔は「はて…?」って感じだったものが、山上さんのミキシング論を受けたばかりの私には、興味津々!!!ここぞとばかりに話しかけると、ミキサーさんと話がめっちゃ盛り上がりました!

PCに保存されていた6年前の私の声を探して下さって聞かせても下さいました。
「この頃は声がすっごく細かったから、こっちで声を太くしてたんだよ〜」
何も知らなかった過去の私に…聞かせたい…。
最後には「今回のCMの編集が出来たら、見本動画をメールで送るね〜」とまで有り難いお言葉を頂戴致しました!!!

更に、先日VPのナレーションをさせて頂いたのですが、アドバンスで狩野さんに教わったことを実践したとこ
ろ…ミキサーさんとの距離感がぐっと縮まり、プレイしやすい空気になりました。
収録中、音の調整をする際に毎回「ちょっとお待ち下さいね〜」とお声掛け頂き、クライアントさんの試写が終わるのを待っている間も、普段テレビを見てる時どんなナレーションをチェックしているか、ウィスパー読みが多くなっているのはこんな背景があるからではないかなど、ミキサーさん視点のナレーション談を聞くことができました。

目から鱗。
バーズに通うまで、私はどれだけのチャンスに気付けていなかったんだろう、と思います。
これからも、飛び込む力を大切に、勉強させて頂きます!!!心から、バーズに感謝です。ありがとうございます。
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2013年06月13日

メンタル論

連投失礼します。水A茨キヨシロウです。

今日のアドバンスはメンタル論でした。
私はこのスクールブログを一番最初から全部読んでいたので、メンタル論のことも先輩方のレポートで断片的には読んでいました。

もうその時から目から鱗の格言が、『目の前にあるのは、壁じゃなくて階段だよ。(by大窓王)』です。
まさに発想の転換…まさか、目の前に立ちはだかる壁だと思っていたものが、よじ登れば次のステージに立てる、階段だったとは…初めてこれを読んだとき、涙がでました。

その他にも授業を受けて、ふむふむと思うことばかり。日頃いつも、私は自己受容できていない小さい人間だ…と思っているのですが…今回改めて、やっぱり自己受容出来ていないんだなぁと、自分の人間の小ささにまたもやため息…

あと最近できていなかったととても実感していたのが『他者信頼』。『世界は危険ではないし、自分のまわりの人は敵ではなく、自分を援助しようとしていると感じること。(←感じられるかどうか。)』

仕事やバーズにおいて、周りの誰を信じていいのか分からなかったし、自分のことなんか皆嫌ってるんだろうとか、自意識過剰の勝手な被害妄想。でも結局、それは自分が他人に良く見られたいだけ。
だからブログ内容を書いても送信ボタンが押せない。『これを読んで人はどう思うのだろう?』『否定されたらどうしよう?』(『すべてか無か』にも当てはまりますね…発信しなければ変化もないのに!)
自己受容も他者信頼もできていない証拠。そして、怪我をせずに何を学べるというのか…(このブログ中でも、私は的外れなことを言ってるかもしれませんが、そのときはぜひご指摘ください!)

メンタル論…全て輪っかのように繋がっているように感じました…メンタル論の授業を受けて、そのメンタルの考え方を知れたお陰で、今までよりは、自分を客観的に見られる気がします。
『あぁ、今私は自己受容できていないんだな』ということも、そのまま受け入れるというか…そうやって少しずつ、前進していけたらと…

『プレイヤーはどんな人間か』だと、いつも思っているのですが…人間的に大きくなりたいと改めて思いました。そして人に作品に貢献できるプレイヤーになりたい…

メンタルコントロールは本当に難しいし、多分この先もその時々でずっと精神が不安定なのは変わらないんだと思いますが、それでもそれを乗り越えてフラットな状態でいられるように、周りに左右されない、そして自分自身の優越感や劣等感に負けない、ビジョンに向かって突き進む、ぶれない気持ちを強く持っていたいと思いました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミキシング論

やっぱり自己受容がなってなくてブログ投稿の送信ボタンが押せていなかった、水A茨キヨシロウです。1週前の授業になりますが、前回のアドバンスの授業のレポートを投稿します。

ミキシング論でした。
実は楽しみでした。ミキサーさんがどんな風に操作してくださってるのか、興味があったからです。収録でミキサーさんが、「あー今のこちらで合わせますからいいですよ〜」とか、別録りにして音を加工して合わせてくださったり、結果的な出来上がりは分かっても、その行程は分からなかったので…
収録時、ミキサーさんが具体的にどんな作業をしてくれているんだろう?と待っている時間って、未知なのでドキドキしてしまったりします。
でもどんなことをやっているのか分かっているだけで、ミキサーさんやディレクターさんがプレイヤーにどうしてほしいのか、意思疏通も今までより図れる気がします。

イコライザー、コンプレッサー&リミッター、ディレイ、リバーブ、パン、ピッチ…色んな方法でミキサーさんは声をお化粧していることを知りました。
そしてそのミキシング次第で、プレイヤーの声がどう変わっていくのか、また、そのためにはどんな声が求められるのか、そんなことも学べました。

また、私はちょうどボイスサンプルを録ったところだったので、そのミキシングも、どんな風にやってくださったのか、再び画面を見せてもらえて面白かったです。(授業を受けてから画面を見せてもらうと、これがあれか!等思いました。)

ミキシングに限らず、営業論を学ぶことは、プレイヤー以外の方たちの頭の中を知ることにも通じるんじゃないかと思います。相手がプレイヤーに何を求めているのか、相手の頭の中身が分かったら…少しでも推測できたら…と思うけれど、そもそもその知識(あるいは経験)がなければ考えようがない。
対等な会話のキャッチボールだってできやしない。(←出来ていない私。)

私は今まで自分のプレイをどう発展させるかばかり考えていましたが(いえ勿論それすらまだまだですが)、それって実はプレイヤーの仕事の中の一部分でしかなく…これだけでは『ビジネス』にはならない。
そもそもプレイヤーを『仕事』にするってどういうことなのか、「また一緒に仕事がしたい」と思って頂くってどういうことなのか、自分の付加価値を高めるってどういうことなのか、「使えるプレイヤー」つまり自立したプレイヤーになるには…作品に、番組に、事務所に、スタッフさんに、視聴者の皆さんに、貢献できるプレイヤーでありたい…

バーズに通いはじめてそんなことをぐるんぐるんとずっと考えています。未だ五里霧中ですが…ついでに足元は泥沼ですが…這い上がれ!這い上がりたいと思ってるやつしか這い上がれない!まずは出来ることから一つずつやってみるしかない。

そんなわけでボイスサンプルを聞いていただきたい方々に渡してきました!(山上さん、超かっこよくミキシングしてくださりありがとうございました!)がんばります。
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2013年06月11日

飛び込む力。そして人狼。

はじめまして。 春7期ベーシックに通っています。 狼くん です。
私は前回の秋6期からバーズに通っています。
通い始めてから今まで、私に起こった劇的な変化について投稿したいと思います。


私はある事務所に所属しています。 しかし、所属しているとはいえ大手事務所。人数も多く、売れている方に比べ仕事の数はとても少ない。
それでも、諦めたくない、頑張ればきっと認めて貰える。 と思って自分なりにサンプルを作って提出したり、アピールをしていたつもりでした。

でも前期アドバンスに通ってみて、自分が良いと思ってしていた事は実は全く通用していなかった。ということに気付きました。
服装から始まり、努力の方向性の違い、戦略、戦術の違い、本当に目からうろこの連続で、ついて行くのがやっとの状態。
毎週、毎週、驚きと発見がありました。

アフターバーズでは
本当に沢山の方とお話することが出来ました。実際に最前線で活躍されている方々とお話をすることで自分の意識も徐々に変わっていった気がします。
そんな事を繰り返しているうちに、自分でも何か変えられる事はあるんじゃないか、と思えてきました。

そして、サンプルを作ることにしたんです。

「ナレーションがやりたい」

自分がやっていきたいのはこれなんだ。 という思いを込めたサンプル。

スタジオバーズの山上さんにお手伝い頂き、今までの自分では考えもつかなかったサンプルが出来ました。
山上さんありがとうございます!

そして出来たサンプルをどう持っていくか。今までの様にただ持っていくだけでは 同じになってしまう、これをちゃんと聞いて貰うにはどうしたら良いのか?
アドバンスで教えて頂いたジャケットをつけ、 渡す方の好みを考えました。
これは以前アフターで聞いたことを参考にしました。学長、狩野さん、武信さんありがとうございます!
そして 考えた結果、直接 面談を申し込むことにしました。

面談は3対1。 申し込んだものの、さすがに緊張しました。
貴重な仕事の時間を私の為に割いてくれているのですから、
無駄にはしたくない。思いだけでも伝えたい。
その時に ふと思ったのがバーズでやっていた人狼ゲームのことでした。この状況をいかに切り抜けていくか。
相手のことを考えて、いかに自分の意見を聞いて貰えるのか。
私は決してゲームに強いタイプではありません。 でも参加していたから、こういった状況にもすぐに対応できたのだと思います。
面談は 和やかに進みました。 その場でサンプルを聞いて貰い、 自分がこれからどうなっていきたいかを直接伝えることが出来ました。


サンプルを提出してから 一か月半。 私は新たに3件のお仕事を頂きました。

劇的な変化です。バーズで学んでいたからこその変化だと感じています。
まだまだ チャレンジ出来ることは沢山ある。これからもバーズで学んでいき、進んでいきたいと思っています。


最後に。
サンプルを作る際に快く協力して下さった 先輩方。
有難うございます。 私が今、ここにこうしていられるのも素晴らしい先輩方に出会ってきたからです。
ようやく一歩を踏み出しました。先輩方と同じステージに立てる様に前を向いて進んで行きます。有難うございました!
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2013年06月08日

ベーシック宿題(6)滑舌「ヤ・ラ・ワ」

syukudai.jpg

【ヤ行】
・おやおや八百屋さん居合い屋さん。いやいやお綾や親はお湯屋よ。
・やいやい言われ、いやいや言われ、いよいよ家を用意しようとした。
【ラ行】
・アンリ・ルネ・ルノルマンの流浪者の群れは、アンリ・ルネ・ルノルマンの落伍者の民と言い替えられねばならぬ。
・両方「用法療養」に気をつけられよと料理人の論理家。なぜなら札幌ラーメンととろろいもは嫌がられるし、舐められるミネラル類なら慣れられるし、料理に最良と思われるからである。

【ワ行】
・我々はわら縄をゆわえた罠を見てワハハと笑った。
・岩井はお岩へお祝いを言う、お会いしてお祝いを言うわ。
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2013年06月05日

あおい先生のオプションレッスン

春7期水曜Nの矢野です。
平瀬ちゃんに続き、私も『コピーナレーションをあおい先生にチェックしてもらおう!』のオプションレッスンについて投稿します♪
レッスンの趣旨としては、売れっ子ナレーターさんのナレーションをコピーしてとっても耳のいいあおい洋一郎先生にチェックしていただこうというオプションだったのですが、あおいさんの耳の良さといったら、驚愕ものでした。

それぞれの生徒が沢山の時間をかけてコピーしてきたであろうナレーションをその場で聞いて、一瞬でコピーしてしまいます。そして、
「ここで間を取って、ひとつひとつの温度がもっと熱い感じ」
「もうちょっと、ちゃんと切って」
「そこ、音おっこちないで」など、
生徒とプロの微妙な違いをどんどん指摘していきます。

「あー、それはやりすぎ」
「ここは、読みの表情が変わってるよね」
「読み終わった後に、てんてんてん・・・なニュアンスが入ってる。そこをコピーするといい」

あおい先生の一言一言に、ふむふむと頷きっぱなしでレッスンは進んでいきました。
・・・・・と、そんな感じで、今回のレッスンでは、できてる、できていないのレベルでも、それぞれ課題は見えたのですが、それに加えて、私が非常〜〜〜〜に勉強になった!!!と感じたのが、そのナレーターが、「何を工夫しているのか」を、要所要所で解説してくださったこと。

多くの生徒は、オプションのタイトル通り自分はちゃんとコピーができているのか、できているつもりでできていない箇所や、自分の耳では聞き取れず再現できていない細かなニュアンスなどをチェックして頂こうと思って参加していたと思うのですが、あおい先生のレッスンは、その何歩も先!!!

おかげで、コピーの意味を、深く感じることができました。
これまでも、コピーをしてはいたけれど、意識が浅かった!!ということに今更ながら気付かされました。
どういう意図でこういう読み方をしているのかということをコピーを通して理解する。

そうして、
『まっさらな原稿に向き合った時に、そのナレーターだったらきっとこんな風に表現するだろう』という所まで
自分の中に落とし込んでいく。それが大切なんですね。

いままでは、原稿を書き起こした後に、プロのナレーションを何度も頭の中で再現できるほど聴くようにしてからコピーをスタートしていましたが、これからは、その前にワンクッション!
『プロのを聞かない状態で、自分だったらどう読んだだろうと想像する。もしくは、実際に読んでみて録音する』という作業を加えていこうと思います。
入り方、ニュアンス、表情、音の高低などなどなどなど、プロと自分の差をリアルに掴んでから、コピーに入ります。
なんとなく特徴を掴めるようになった段階で、もうコピーできたような感覚に陥ってしまうという(コピーが手段ではなく、目的になってしまうという)ありがちな間違いをしないためにも。

今回のオプションは、あおい先生も初の試みで、手探りのレッスンだったとおっしゃっていましたが最後に一言
「これは、面白い。またやろう!」と!!
はい。是非、お願いします。
あおい先生、本当にありがとうございました。

p.s.イベント立ち上げてくれた平瀬ちゃん
コピーを聴いてもらう・・・それだけで、いつもはなんちゃってコピーだったんだって気づきました。ありがとう!是非、定期開催しましょう♪
posted by 投稿!@スクールバーズ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

声の「洞察」

こんにちは、春7期 Bの平瀬です、

先日、あおい先生の自分のコピーナレーションを聞いてもらうというオプションを受けてきました。

あおい先生の「耳」を借りて、自分では気付けないナレーターの癖やたて方、粘り方、緩急をつけた本当の意味など、ナレーターが意識的にやっていることの「意味」をたくさん教えていただきました。

あおいさんは一度聞いただけで、なぜそう読んだのか?を番組の内容に合わせて説明してくださり、あっと言う間にコピーしてしまいます。

声からの瞬発的な洞察力の差を改めて感じました。

聞こえてくる音をマネするだけではなく、ちゃんとその意図までコピーすること、そこにコピーをする意味があるんだと改めて理解しました。

こうやってコピーを聞いてもらうこと、聞いてもらうためにコピーすることはとても良いことだと実感したので、定期的に続けていきたいと思います☆


あおい先生、お忙しい中オプションを受けてくださり本当にありがとうございました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

セメテイク

はじめまして

土曜ベーシックの板橋です。

山上さんのレッスンでの筋肉痛も3日目に入り、だいぶ楽になって来ました。
ちゃんと運動した次の日に来て良かったです

映像プロセミナーを受講して思ったことを書きます。

スタジオの中の空気、音の響き、スタジオでマイクを通した時声はどう聞こえるか、・・・家で練習している時にはなかなか気付けない事に触れることができています。スタジオに入って収録するって楽しいです。

収録したものを自分の声を聴いてみて、ベーシックでの自分の課題である口が空いていなく、言葉が自分の声になっていないということが、より明確に分かったような気がします。

場をつかむとか、番組をより面白くするとか以前の基本的なところに課題があることとか、周りの受講生の方々とのレベルの差は、正直悔しいです。ですが、悔しさをバネに、自分をもっと知って、いろんな気づきを得られるようにアンテナたてて、全力で当たっていきたいと思います。

田子さんの、ナレーションにはその人のすべてが出るという言葉がとても印象的でした。表現はもちろん人間として面白く魅力的になれるように、自分を磨いて行こうと思います。

たくさんの気づき、刺激をくれているバーズに感謝です
posted by 投稿!@スクールバーズ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

ベーシックコース宿題(5)声の方向性を意識する

syukudai.jpg

ベーシックコース宿題は山上発声レッスンで触れた【声の方向をコントロールする】です。
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【宿題内容】
正面をむいたまま、自分の「右」側の人に対して声をかけます。次に「左」側の人へ。方向性がついてない人は声に変化がでません。

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【この宿題の目的】
声は「洗い物してる時に背中越しに話す」のように方向性をつけることができます。この応用で「マイクにだけむかって声を集中する」ことで、楽してナレーションできるようになりましょう、というもの。
水鉄砲は穴が小さいほど勢いが強い理屈です。
「テレビ台から視聴者までの距離感」を意識するといいですよ^^
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【どうなるとダメなの?】
◯やる気のない飲食店員さんによくある”らっしゃいませ〜”のように、声は大きいのに「拡散して、目の前にいる人に届いてない感じ」
◯おどおど話す時など、相手に届く前に声が地面に堕ちちゃって、目の前にいる人に届いかない感じ。
などです
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【練習方法】
a )うまくいかない人は「まずは実感」してみましょう。(顔を動かさず)寝起きに背中越しに誰かに話しかけるでも、仕事しながら隣の人に喋りかけるでも、なんでもokです。
b)aで実感したことを、実際に人をおいたり、家具に向かって話したり、してみましょう。距離も変化をつけていきましょう。

では松田先生、チェックよろしくお願いします。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

まずは身体を使うところから始めよう!階段は1歩ずつ

土曜ベーシックの小島です。
先日は山上先生のレッスンでした。ご存知の方も多いと思いますが「えいさーワッショイ」と「天城越え」の回です!
山上先生、ベーシックのみなさん、お疲れ様でした!喉と太腿は大丈夫ですかー??というわけでレッスンで感じたことを少しだけ。

まずは宿題を聞いて頂きましたが、前回の反省から1音1音しっかり発音するという練習はしていても、さらに表現を加えるという練習までには至っておらず全然表現することができませんでした。
しっかりと表現できている方もいて、意識の違いを痛感。こういう些細な違いが選ばれる人と選ばれない人の差に繋がっていくのかも・・・。

次は身体が普段どれだけ緊張しているかを寝転がって確認。どんなに脱力したつもりでも全然脱力できておらず背中には隙間がポッカリと。脱力って難しい。1年かけて学びます!

そしていよいよメインその1「えいさーワッショイ」と「シャー」。正直しんどかったですね。もう太腿パンパンです!当然の様に筋肉痛です^^;
ですが低いところから音を出す、瞬間的に音を出すという感覚は少しつかめた気がします。
個人的な感想で恐縮ですが、上手くいかなかった方は「ワッショイ」のところで体勢を低くしたり、「ショイっ!」や「シャっ!」のように強くしっかりと歯切れ良く発声しようとするといいのではないかなと思います。
山上先生に「もっと全力で!」と言われていた方は体勢が高かったり、「ワッショーイ」や「シャー」といった具合に流れてしまって切れが悪かったように感じました。個人的感想なので、全然的外れな妄言だったらゴメンナサイ。

最後がメインその2「天城越え」!拡散している声を一方向にする方向性のコントロールでしたが、女性陣(特に普段から高音域の方々)は苦労されていましたね。
やってみて思ったのが、自分が出したい方向に対して腕を使うなどの意識付けをしてみるということ。
この投稿を書いている最中にも何度かやってみましたが、腕を使って方向性を明確に意識するかしないかで、声のまとまりが全然違いました。
新葡苑では大きな声が出せるので多少はパワーで誤魔化せるかもしれませんが、実際にマイク前に座るとなったらそこまで大きな声を出す機会も少ないと思うので、方向性のコントロールは早めに身に付けておきたい。


今回のレッスンで一番大事だと感じたのは、とにかく身体を使って全身で声を出してその感じをつかむこと。
身振り手振りが無くせるように、まずは身体全体での発声・表現を心掛けます!!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:54| Comment(1) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

オプションレッスンを活用^^

山上です。昨日は体育会系レッスンほんとにお疲れさまでした^^
さて、皆さんそろそろ「基本の読み」「バラエティ」「滑舌」「発声」など、それぞれの課題がみえてきたころだと思います。スクールブログに【オプションレッスン】について、わかりやすく書いてくれた人がいるので紹介しておきます。
http://schoolbirdsblog.seesaa.net/article/347110701.html

また「一歩踏み出したい」「なにかを変えてみたい」と思っているかた。レッスンについて感じたことなど、ぜひブログで発信してみてください。「与える側」になることで何かが変わっていくと思います^^
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする