2012年11月30日

続・発声オプション

水曜Bやのです。山上先生の発声オプション、追記です。



You tubeで、石川さゆりさん『天城越え』を聴きまくりました。すると、発声オプ
ションで、身体全体で表現しようとした、あれやこれやが、ちゃんと詰まっているで
はありませんか!!宿題が出され、動画を見た段階で、ほとんどの事を受け取れな
かった私って一体なんなんでしょうか。やっぱり薄っぺらいです。とても。

音符にすればたったひとつの音の吐息も、単語ひとつひとつの意味も、全体の背景
も、全てそこに、確かにありました。

そして、続けて別のベテラン某歌手が歌う『天城越え』を見たら・・・あわわわわわ
わわ。歌としては上手いのだろうけど、ひとつひとつの感情が全く表現できていな
い!!!!楽譜どおりに歌うのがただ上手なだけ。作り手の気持ちを汲まずにただ上
手に読むナレーションって、こういう状態なんだろうなと思いました。文字通りにう
まく読む(楽譜通りにうまく歌う)← まずは、一生懸命練習している部分ではある
けれども、同時にものすごく恐ろしいことでもあるのかも、と感じました。



一歩ですが、視界が開けた気がします。石川さゆりの天城越えがなぜ『良い』と感じ
るのか。その具体的な理由が分かっていなかったけれど、良いの要素が、個々に、少
しずつ見えてきました。この感覚をもって、沢山のナレーションを聴いてみたくなり
ました。そしたら、コピーの意味も、もっと深く理解できるようになるのでは。



いま、表現方法の幅がほとんどない自分がもどかしい。蓄積していきたいです。ひと
つひとつ。
精進します!!!
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2012年11月29日

山上先生の発声オプション

水曜Bやのです。

きのう、山上先生の発声オプションを受けてきました。

色々感じる所があって、ブログに初投稿でもしてみようか♪と思ってはみたものの、
はたと立ち止まってしまいました。

『うっ、むっ難しい・・・。』 → のち、しばし書けず。



過去のブログを読み返してみて、皆さんよくこんなに胸の内を上手に表現できるもの
だなぁと、しみじみ。
そしてハッと気づいたのが、これは、私のナレーションも同じだ!ということ。

きのうのレッスンでも、同様のシーンがありました。

天城越えの『あなた』がどうしても脳内イメージのように表現できず、

『うっ、むっ難しい・・・(T_T)』 → のち、黙る。

表現してナンボの世界に飛び込んでおきながら、壁があると表現できなくなるとい
う、非常に小心者な部分が露呈して愕然。

なので、“発信することの重要さ”というキーワードに後押しされつつ、小心者克服
のため、がんばって投稿してみます。そして、喋りも、壁があればとりあえず当たっ
てみるぞぉぉぉ!!な自分に生まれ変わろうと思います。



で、昨日感じた、変わりたい部分を、まとめてみると、



●森を見て木を見ず??

木を見て森を見ず・・・とは、細部にとらわれると全体が見えなくなることを表現す
る言葉ですが、私の場合は真逆。森をみて、“あ〜ん、こんな森ね”で分かったつも
りになって、木をみようとしない所があります。つまり、思考がメチャメチャ浅
い!!ふんわり、なんとなくで生きてきたその感覚が、思考に直結しています。もっ
と森の奥深く、深く深く入っていかねば!!

●分かるから出来るまでの距離
頭の中では分かっていること、他の人のプレイで違いが聞き取れていること・・・
がっ!!!なにせ、自分となると出来ない。驚くほどに出来ない。内面と表面の距離
とも言える。できてないのに伝わるわけがない。これは、日々の努力で埋めていきま
す!分かる→出来るの距離が、こんなに遠いなんてぇぇぇと、ショックを隠せません
が、これは、とにかく、やればやっただけ!と信じて。



●感じ合うナレーション

まだまだ、ひとりよがりも甚だしいです。自分がどうしたいか、どうしたらできるか
のみに意識があって、原稿の意味、書いた人の意図を感じとる所まで意識がまわりま
せん。これを感じずにナレーションをして、何の意味があろうかってハナシですが、
とりあえずヘタッピすぎて、それどころではありません。でも、まだ応える技術が
伴ってなくても、想いを感じとろうという姿勢は失わずにいかねば!!と、山上先生
のあえぎ声を何度も聞きながら思いました(笑) そして、最終的に目指すは、感じる
だけでもなく感じさせるだけでもなく、感じ合うナレーション!!!

なんだか、最後、訳の分からないことになっちゃってますが(笑)、とりあえず、昨夜
のレッスンで感じたことを素直に表現してみました。制作側とナレーターが共に作品
を高めあう関係になれる所まで、自分をもっていきたいな・・・ってことです。うわ
わ。今から山に登る裾野にいながら、こんなことを書いていいのか?わたし。それ
も、どの山に登りたいかすらよくわかってない、お話しにならない状態なのに(汗)



とにかく、自分を奮い立たせるために、このまま投稿しちゃいます。ひとレッスンご
とが、大切な木の一本一本。だから、今週はこんな感じの宿題ね〜というぼんやり思
考じゃなく、なぜ、この原稿を今日やるのか、先生は何を教えたくてこれを選んでい
るのか、そして、その原稿そのものは何を表現しているのか・・・などなど、深く深
く自分に問いかけつつ、レッスンに臨みます!!!


発声を学びに行って、心構えを学んで帰ってきたような投稿になりましたが。。。初
めて自分の地声にも出会えた瞬間もあり幸せでした♪ 山上先生ありがとうございま
した。
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2012年11月28日

映像セミナー 大江戸先生を受けて、

土Nの新谷です。

映像4回目、大江戸先生を受けてきました。

バラエティの今回、内容の無い内容、「笑ってもらうだけ」をテーマとしていること。

バーズに入った頃はバラエティに対して「どうしたものか・・・」と。
なかなか感がつかめないまま1年がすぎた新谷です。

ここはばっちこーんとやるしかない・・・・・・

やりました


めちゃくちゃでした


でも、収穫がありました

勢いと言いたい事を伝えられました!!!!


カツゼツ悪いし

不安定だし

イントネーションおかしいし

下品の要素が出てるし

反省点は多々出てくるのですが、このプレイができたのは大江戸先生の
「もっとやっちゃっていいんですよ」
「原稿なんて、どんどん変えちゃってください」

を、落とし込めたからかもしれません。

いいのか?

いいのよ

やったもん勝ち

先生の要求にどう応えるか・・・・
考えるのが面白かったです。

楽しんでもらう1発目のお客さんは先生とメンバーですもんね

この人たちを笑かさなくちゃ・・・・

後でレコーダーを聴いてみんなの笑いが入っていたので少しほっとしました

前の週のネクストで山上さんから得た「MAX」の感覚。
生かすのは今だ!!!
ダイレクトにつなげられたような気がします。
ってか、つなげられてよかった〜

でも、ぐったりです。

「攻める」感覚
今からこれキープです

そんな収穫のあった大江戸先生の回でした
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映像セミナー 松田先生を受けて。

こんにちわ。土N新谷です

映像セミナー2回目受けてきました。
今回は松田先生です。

NHKのカ番組予告の原稿を使っての授業。
いつものナレーション原稿に比べて、短いものなので
「今回は大丈夫かも(何が大丈夫なのかわかりませんが)とたかをくくっていた新谷。


「NHKだからって意識はしないでやりたいようにやってくださいね」のご指示。

メンバー全員、原稿が違うんです

短い原稿だからできる事かもしれませんが、ありゃあ嬉しいですね。
自分にどんな試練がついた原稿が来るんだろうと。
きっとメンバーみんなワクワクしてたんじゃないかなあ。


新谷に渡されたのは比較的スピード感のあるものでした。

ボロボロです。

先生が何でこの原稿を新谷にあててきたのか・・・
課題浮き彫りです。

松田先生から意見をもらい2週目へ。
「次は2つやってみましょうか」

時間的にも「押す」のでは・・・と思ってましたが、やっぱり嬉しい。

2週目の原稿は1週目の自分のリベンジと気になるメンバーの原稿を選んでみました。

せっかくプロで活動してる人がそばでやってるのだから、
どんだけ距離が遠いのか知りたいし。

戦闘モードに近くなる感覚が面白かったです。

「私ならこうするぞ」とか、

「こうとらえてみたぞ」とか、

「うひゃ〜そうきたか〜〜〜!!!」とか。

映像1回目はメンバーを見る余裕も無い回でしたが、
今回は少し違いました。
自分の中に「欲」が顔を出した感がありました。

上手い人が多いって、こわいけど、刺激的で、おもしろい!

そんな松田先生の回でした
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

映像セミナー大江戸バラエティー!

土Bの(しらす丼)です。
バーズネームをつけてみました(*’v`*)
映像セミナーで、毎回講師の方々に刺激を頂いております。
今回は大江戸先生のバラエティーでした。


守って読んでちゃ売れません!
攻めのプレイをものにしよう!
相手の想像を超えて行けっ!



しかし、これが本当〜に難しい。
張って!盛って!でも引きがないと盛りすぎでくどい。
けど思いっきり脂っこいのも、なくはない。
いや、なんだったら張らない提案すらありなのか?

決まりがない分、感性が問われる。

楽しくて苦しい。
厳しくて自由。

なんて奥が深いのだ!あぁバラエティ!ブレイクスルー!


大江戸先生のレッスンは、ダメ出しではなく提案という形で進めて行かれます。優しい語り口の中にもアツい思いを感じます。

また、先生御自身が元バーズ生ということで体験談もリアルで、失礼ながら勝手に親近感がわいております。でへへっ♪
なにより勇気をもらえます。

金髪の先生を初めて見たとき、最初はちょっと怖かったけど、、、( ̄▽ ̄;)
今のイメージは、アバンギャルドなシャレオツせんせ〜い♪

次回のレッスンもよろしくお願いいたします(*^-^*)
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワクワクしたミキシング論♪

水Aよしのです。
先週のアドバンスのレッスンは、山上先生のミキシング論。
先ほど 改めて録音を聞き返してみて、またワクワクしちゃいました^^

以前、サンプルを作って頂いている時や収録の時、ミキサーさんがカチャカチャやって下さるのを見て、「私がまけなかったから・・・」「リップノイズ入っちゃった・・・」とか色々考えてしまい集中しきれてなかった私でしたが、今回山上先生は「それはミキサーの仕事なのだ」と仰いました。(もちろんできた方がいいのですが・・・)
「そんなことを気にするより良いプレイをしなさい」と。更に、逆に!「良いプレイなら不器用な方がいい」とも。「この人を助けてあげたい!」とミキサーさんに思ってもらえるプレイヤーになることの大切さを、説いて頂きました。

つい技術を・・・と思ってしまいがちですが、メンタルな部分をもっともっと磨いていかなければいけないと思った瞬間でした。

そしてレッスンでは、スタジオバーズでもほどこしている効果的なメイクの数々を教えて下さいました。様々な手法があるけれども、、、、最終的には、サンプルもナチュラルメイクがいいとのこと
(笑)

このレッスンで、気にせずに表現に集中していくことの大切さを、そして、何よりもミキサーさんの気持ちを少しでもわかった事は本当に良かったです。これはプレイをしていく上で、非常に大切な事だと思いました。

科学の授業で実験をした時のような、「へぇ〜」満載のレッスン。
楽しかったです。

山上先生、ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南極と北極


数名に山上さんがつけたあだ名だと思われてた土Bせーおーです。せーおー、本名です…ゆーこも入れると全部長音で言える名前なので皆さんぜひ練習に使って下さい。笑

山上さんの感情表現が人間の持つ限界や本能からポロっと引き出されるものなら、松田さんは自分の喉を操って技術で感情表現をする派。もちろんそれは、喉の構造や自分の出せる限界の音をすでに知っていることが大事なことと思うのですが…しょ?

今回授業を聞きながら、二人は対極の所にいることをさらに感じました。なのに最終的にやろうとしてる「感情を表現する」ことは一緒だから、面白い!これが、雪山に登るのに入り口はバラバラだけど、目指すとこは一緒ということですね?しょ?

ワタシはと言えば、松田さんの方が分かりやすいけど(裏声とか、音の高低は歌うことにも似ているから…まぁワタシの音楽に関しての知識はピアノとカラオケ程度ですが)、山上さんの方法でも出来る様になりたい、と思いました。意外に自分の限界を知る人は少なくて、咄嗟にその声を出すのも難しくて、尺や滑舌や他の事にも気を配りながらながらやる現場では特に出ないので。今回その域にちゃんと行きたくて、山上オプションの参加もポチりました!しょ?

オプションの話は体験してから書くとして…、今回の松田さんの授業は、より鋭く前に声を出す方法、聞いてくれる相手(マイクの向こうの視聴者)にまっすぐ届く読み方、でした。ワタシは届かせることに必死だったけど、自分に「声優」特有(?)の押し付けて聞いてもらおうとするずーずーしぃ感があること、初めて知りました…!聞いてる人をきちんと座らせてこっち向かせてから「ほらご覧?」って言うのと、向こうから反応して興味持ってもらう「ほらご覧?」は…全然違いました。あんなに声出さなくても感情は届くし入っている。やってる感(大げさに声出す)だけを出そうとしてもそれは違う。最初何度も違う違う言われて、皆さんに言われているダメ出しとも違うので焦りましたが、松田さん、キョトンとするワタシに何回も教えてくれました…(皆さんお時間取らせてすみませんでした…!)おかけでスコーン!と分かりました。しょ?

毎回ヘレンケラーの「うおーたー!!!」的な発見がびかびかーん!と出来て、すごく嬉しいし楽しいのですがその度に課題が山積みにされていくのでgkblです…いろんな文章を口に出して、練習あるのみ!!!しょ?

そうそう、冒頭の対極とかけて、水Bはどんなだったのかも聞いてみたいです☆しょ?ってやったのかな…しょ?笑
posted by 投稿!@スクールバーズ at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

『スカイフック』

おはようございます。
土曜ベーシックの徳川です。

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少し前になりますが、山上先生のレッスンと畠山先生のレッスンを振り返って・・・

山上先生のレッスンでも触れられていた
「アレクサンダー・テクニーク」。

畠山先生がレッスン中に仰った
「こう動かそうと思えばその通りに体が動く」。

この二つを交えながら、私も日々探求中のことを共有させていただきます。
(私なりの解釈も混じっているのでご容赦ください。)

この記事が皆さんの中に「点」として残り、
いつか他のことから得たとつながって「線」になれば幸いです。
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人間の体には、生来備わっている様々な機能があります。
体をひねる、目を閉じる、声を出す、などなど。

「右手を上にあげよう」と思って動かすと右手が上がりますよね?

このとき、ただ右手が挙がっているように見えて
体の中では非常に多くの動作が生じています。

脳からの指令が右手にむかって発信され、
鎖骨、肩、上腕、前腕、肘、手、掌、指先など無数の筋肉と骨が動いています。

でも、どの筋肉や骨を、どのくらいの力で引っ張って、どれだけの角度を開いて・・・
なんて意識はしませんよね?

人間の体は「こう動かそうと思えばその通りに体が動く」ように出来ているのです。


そして、山上先生のレッスンでワッショイ後に横になったときの体の状態。
「体に余分な緊張がない」状態を手に入れられれば
より繊細な動きが出来たり、高いパフォーマンスを得られるようになります。


ということは
「余分な緊張のない自分の体を自分の使いたい通りに使う」ことができれば
ナレーションでも自由なプレイが出来るのではなかろうかと思っています。


前置きが長くなりましたが、本題です。


今回のテーマは『スカイフック』。


まず直立してみてください。

早速、ここで一つ質問です。

「本当に直立していますか?」

そのままの体勢で、腰周りの状態を確認してみてください。

上半身が腰に乗っている、腰に上半身の重みがかかっている、
そんな状態になっていませんか?

駅のホームで電車を待っている方を見ると
多くの方がこの姿勢になっています。

この状態では、腰に不要な負荷がかかっているので
体には余分な緊張がかかっています。

普段、この姿勢をとることが多いということは
余分な負荷がかかっている状態で生活していると言うことです。


そこで、こんなことを意識してみてください。

「空から誰かが私の頭蓋骨を引っ張っている」

頭上からフックをかけられて、アタマを引っ張っています。


そう意識しただけで、体に変化が起きています。

先ほどの直立状態と比べると

・首が長くなった
・背骨が伸びた
・腰に負荷がかからなくなった

そんな気がしませんか?


実際、たくさんの骨で構成されている脊椎では
骨と骨の隙間ができ、脊椎本来の状態に戻りました。

脊椎が本来の状態に戻ったことで、
それぞれの骨に本来かかるべき負荷がかかりました。

そのため、腰の負荷が本来の負荷に戻りました。

さらに、重力で下に引っ張られる力と
スカイフックで上に引っ張られている力(実際には意識ですが)が
均衡して、体が安定します。


さぁ、これで前に歩いてみてください。

足の運びが軽くなった気がしませんか?


不要な緊張や負荷を解くだけで、体のパフォーマンスが上がるということを
実感していただけましたら幸いです。


ではまた、次回の投稿でお会いしましょう。

徳川
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

一年後

現在土曜ネクストに通っています、冨田裕美子です!

一年前、ボイスレコーダーを買い、その後バーズのレッスンをずっと録ってあります。
先日さすがにメモリーが無くなってしまったので整理しようと、今、頭から聞き直しています。

聞いていると、面白くて、ついつい聞き入ってしまい、全く整理が進まないです。

先日のレッスンで、山上先生、高川先生もおっしゃっていたのですが、自分のプレイをレコーダーに録って、忘れた頃に聞き直した方が客観的に聞けていいということ。

今、一年前の自分のプレイ、クラスメイトのプレイを聞くと、その当時とは全然違って聞こえました。
違うというというか、当時より、よりクリアに、細かなことも聞き分け気づける感じがします。
勿論、一年で、耳も良くなったのかもしれませんが、それだけではない気がします。

録ってすぐ聞き直すと、無意識にこういうプレイをしたという印象が頭に残っていて客観的にちゃんと聞けないのかも知れないですね。

一年録っておいて良かったです!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベーシック宿題・滑舌「ヤ、ラ、ワ」

syukudai.jpg

【ヤ行】
・おやおや八百屋さん居合い屋さん。いやいやお綾や親はお湯屋よ。
・やいやい言われ、いやいや言われ、いよいよ家を用意しようとした。
【ラ行】
・アンリ・ルネ・ルノルマンの流浪者の群れは、アンリ・ルネ・ルノルマンの落伍者の民と言い替えられねばならぬ。
・両方「用法療養」に気をつけられよと料理人の論理家。なぜなら札幌ラーメンととろろいもは嫌がられるし、舐められるミネラル類なら慣れられるし、料理に最良と思われるからである。

【ワ行】
・我々はわら縄をゆわえた罠を見てワハハと笑った。
・岩井はお岩へお祝いを言う、お会いしてお祝いを言うわ。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

フェイスブックでのプロフィール写真とは?

こんにちは平井誠一です。
最近、FBでのプロフィール写真を顔がわかりやすいものに
変更される方が何人かいらっしゃって、いいことだなと思う次第です。

既にこの仕事をやってらして実績のある方で、その人の
世界観を表現するためにあえてシルエットにするなどの
見せ方は成立すると思うのですが
これからこの仕事をはじめようとしている方は
顔が判別できない写真は致命的とさえ個人的には思っています。
キッチリカッキリとはまでは言いませんが
わかりやすい写真はなにより見ている人に親切で
好感が持てます。

会社、友人、家族などの縛りがあるケースも理解できます
しかしなぜ宣材写真というものが存在するのか
今一度立ち返ってみませんか?

皆さんのご意見を伺いたく投稿いたしました。


posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日アドバンス「ミキシング論」@山上智


PA075927.jpg
スクールバーズ本日のアドバンスコースは不肖山上「ミキシング論」。

ナレーターの職場である「MA(エムエーと読む)現場」で、ミキサーたちが何をやっているのか、を学びます。ミキシング技術に触れておくことで、もっと現場で自由にナレーションを工夫できることを目指します。
またボイスサンプル作りのパワーにも。ミキシングでメリハリを加えることで、普段の読みをもっと魅力的に。スタジオバーズのノウハウを結集させたレッスンです。

声の録音について、収録現場で感じたこと、疑問などあれば、メモしてからいらしてください。ミキサーとしてわかることはぜんぶ答えます!

ちなみに画像はイメージです。以上、山上より。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

努力の結晶

おはようございます。
土曜ベーシックの藤本です。

土曜日は小坂先生の滑舌レッスンでした。
「滑舌を直すのは大変だけど、時間をかければ必ず直る」と仰ったのは、
ご自身の経験則からにじみ出ている言葉なのだと改めて感じました。

とても滑舌が悪かった人とは思えないくらい、滑らかな喋りをしていた小坂先生でした。


あと、小坂先生は毎日新聞の一面を声に出して読んでいると仰っていました。
継続は力なりですよね・・・。

僕は表情筋の運動をした後、ヤフーニュースを声に出して読むようにしています。
一日何も読まないで過ごすと、顔の筋肉が衰えるような気がするんです。
顔が重たくなるというかなんというか。
とにかく色んな意味で鈍るんですよね・・・。

ヤフーニュースは横書きなので、
Wordに貼りつけて縦書きに直して読んだりしています。
ナレーション原稿ってほぼ縦書きなので、
縦書きで書いてあるものを読んだ方が練習になるかと思いまして。


今回のレッスンも大変勉強になりました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 13:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベーシック宿題「声の方向性」

syukudai.jpg

ベーシックコース宿題は山上発声レッスンで触れた【声の方向をコントロールする】です。
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【宿題内容】
正面をむいたまま、自分の「右」側の人に対して声をかけます。次に「左」側の人へ。方向性がついてない人は声に変化がでません。

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【この宿題の目的】
声は「洗い物してる時に背中越しに話す」のように方向性をつけることができます。この応用で「マイクにだけむかって声を集中する」ことで、楽してナレーションできるようになりましょう、というもの。
水鉄砲は穴が小さいほど勢いが強い理屈です。
「テレビ台から視聴者までの距離感」を意識するといいですよ^^
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【どうなるとダメなの?】
◯やる気のない飲食店員さんによくある”らっしゃいませ〜”のように、声は大きいのに「拡散して、目の前にいる人に届いてない感じ」
◯おどおど話す時など、相手に届く前に声が地面に堕ちちゃって、目の前にいる人に届いかない感じ。
などです
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【練習方法】
a )うまくいかない人は「まずは実感」してみましょう。(顔を動かさず)寝起きに背中越しに誰かに話しかけるでも、仕事しながら隣の人に喋りかけるでも、なんでもokです。
b)aで実感したことを、実際に人をおいたり、家具に向かって話したり、してみましょう。距離も変化をつけていきましょう。

では松田先生、チェックよろしくお願いします。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

バーズとゆかいな大江戸提案

こんばんわ、大江戸です。
本日はスクールの皆様に『提案』に参りました。

スクールバーズで講師をやらせて頂く様になってはや1億年……
集まるプレイヤーのレベルの高さには、毎回ハッとさせられます。恵まれた環境に感謝せずにはいられません。
皆様と同じく、大江戸ちゃんも元はバーズ生。バーズの教えに対しての畏敬の念は変わらず持ち続けています。
むしろプレイヤーとしての行動原理は未だバーズに依存気味。おかげさまで現在は『如何にバーズの教えに反逆(して自分オリジナルの提案で勝負)出来るか』がテーマでさえありま記念。でもこれも、起源はバーズの教えの一つである『プレイヤーなら提案しろや』だったり。

そんな大江戸。一ヶ月に最低一回はバーズブログを最初から最後まで読み返します。スクールバーズの『今』を知り分析するのも提案する為の重要な要素と考えているからです。レッスンを受けた生徒さんからのリアルな意見は、プレイヤーとして共感できるモノであり、また講師としては意欲を掻き立てられるモノばかりです。そして、書く(発信・主張する)という行為は、自分自身と対話を兼ねるそうです。

「大江戸さんよぉ。結局提案って何よ?」とお思いのそこのアナタ! m9( ゚д゚)モミモミ!

このバーズブログを、もっと有効に使ってみてはどうだべ?
ちょっとの労力で質の高いフィードバックを貰え、情報を共感・共有出来るバーズブログは間違いなく有益だと思うんす。

勿論、僕個人的に「レッスンを受けて感じた事や気付いた事を聞いてみたいぜ」というのもあります。賞賛頂ければ嬉CどころかうれZですが、口当たりのいい言葉だけではなく、疑問や意見等といった『リアル』で『今』な言葉も頂きたいです。それは僕だけでなく全ての講師にも通ずる、皆様からの貴重なフィードバックです。
何より一番の利点は、発信する事で得られるフィードバック・共感・共有。そしてそこから見えてくる、自分でも気付かなかった『自分自身の形』だと思います。「面白い文が書けない」「文がまとまらない」という人もいると思います。でも"始めないと始まらない"。やってもいないのに発信する事によって起こりうる状況の変化を恐れるよりも、とりあえずやってしまう…。これも一つの『ブレイクスルー』ではないでしょうか。

『発信する事』の重要さ、知ってほしいです。

皆様の発信、いちプレイヤーとして楽しみにしてます(^O^)
じゃーね!バイバーイ!

大江戸よし々
posted by 投稿!@スクールバーズ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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水曜日ベーシックの新井です。
今週も振り替えをお願いし、今日、小坂さんの授業を受けてきました。


滑舌の研究から、日々の練習、仕事の準備など、
様々な知識を惜しげもなく話してくださいました。


中でも、どのようにして日常生活の中に練習を組み込んでいくかというお話は、今の私にとても参考になりました。

にしても、
小坂さん、すごい。

努力が半端ない!!

第一線で仕事をするナレーターは、裏でこんなにも努力をしているのかとショックを受けました…


時間がないを言い訳にせず、自分なりに工夫をすれば、練習なんていくらでもできる…!!


やってみます


小坂さん、
土曜日ベーシックのみなさん、
ありがとうございました。

今日は叶いませんでしたが、アフターでお話できる日を楽しみにしています。

新井
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

ベーシック宿題「ハ・マ・ヤ」

syukudai.jpg
特に「マ」行は、いったん唇を閉めてから開くので、開きが甘くなりがちです。「ゆっくり」「はっきり」練習してくださいね

【ナ行】
・長持ちの上に、生豆、生麦、生米、生卵、なた豆七粒とバナナなどがあるのだ。なのに熊野灘や播磨灘などの納屋のバナナの謎はまだ謎のままなのだぞ。
・あの老若男女のアイヌの女の縫う布の名は何?あの布は名のない布なの?
・引き抜きにくい挽き肉は引き抜きにくい温い肉。


【ハ行】
・備後の坊主が屏風に上手に坊主の絵を書いた
・やしの実をししが食い ひしの実をひひが食う所をみて、母がはははと笑った


【マ行】
・右耳の2ミリ右にあるミニ右耳もみもみしつつメモも観る
・南の峰にパインにバナナ等と生バナナが実る。だが梅も実もももの実も、すももも桃も、もう熟れてしまった

=====
問題点がみえてきたら、オプションも活用できるので、どんどん解決していってください^^
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

【オプション】のお誘いです

みなさま、こんにちは(*^^*)
土Bのさじです。

この度、山上先生に『カラ破りオプション』をお願いさせていただきました。

私事ですが、使う声の範囲が狭いのです。すぐにストッパーをかけてしまうのです。
なので、表現も小さいし何を読んでも同じになってしまう…

と言うことで山上先生にオプションをお願いさせていただきました。


日時:12月の土曜日15:30以降で予定しています
人数:7〜10名

人数が集まり次第、山上先生に連絡。
開催日を決定します。

参加希望の方は、コメント欄またはFBからご連絡ください。

ご連絡お待ちしております☆
よろしくお願いいたします。


土B さじ。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山上★発声!〜オドリもあるよ〜

FBには書いてたんですが、こっちにも転載セヨ!との大窓王からのお達しが。

初投稿の土Bせーおーです。
みなさま、山上さんの発声お疲れ様でした(^^)!
お噂通り、久々に使ってなかった筋肉が破壊されて再構築されてる痛みが…しゅごい。

もう今期すでに4回も授業が終わってしまいました。
ワタシは2期からの復学なのですが(ブログ読んでくれた方ありがとでした)
ベーシックオソロシヤ!!を毎回感じています。
なんでちゃんとやってなかったねーん!とか、なんで出来んねーん!とか、
今までまぁいいやと素通りしていたものや避けていたものが出るわ出るわ。
自分の地声?知らないですワタシ。
修飾語いっぱいの時どこをどうやって立てるのか?知らなかったですワタシ。

事務所に入り、有難い事に現場に出る機会も頂いているのにも関わらず…。
「いつか壁にぶち当たるからね!!」…それワタシです山上さん。
今までなんとか器用にこなせてたつもりだったけど…
根本が出来てないからなんか治せない+何が違うかも一人じゃよう分からん=仕事出来ん!!
というコースこれからまっしぐらだったかと思うと…ゾワァ
ホント呼び戻してもらってよよよかった〜!!毎週ダメージすごいけど!!涙

…それから、これは以前から思っていることで
ワタシには霊感とか、オーラとかさっぱり分からんのですけれど
バーズ行くとなんか運気上がるよな…と。

プロが一箇所にわんさかいて、
勝つこと(売れること)を大勢で考えて、
スクールや現場での失敗から学んだことを語り合って、
最新ニュースを常に発信し続ける&受け取れる環境があって、
成功者の話を聞いて皆で喜んでさらにビジョンも膨らんで。
「運は勢いがすき」
言葉通りで、勢いのある言動がココは多いので運気も上がりまくってんだと思うのです。
(まぁ自分もそれらにすいっと乗ってけるかは別として…)

ワタシの経験してきた養成所や事務所は
何でこんな出来ないんだろう、怒られるんだろう、緊張すさまじいんだろう…と
皆とっても悩んでどんよりしていたので余計に感じます。そりゃ運も逃げ出す〜

…こんな風に書くと宗教っぽいって言われそうですが笑
正直に感じてたことなので書いてみました。

ではではまた来週!よろしくおねがいします☆
posted by 投稿!@スクールバーズ at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

<オプション>の呼び掛け方法

お疲れ様です、元山あやかです。
オプションの立ち上げ(10名程度必要な場合)について、土B のFB にあげたものを転載させて頂きます。
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主に山上先生のオプションですが、通常 よりも人数が必要な場合は、人数や日程が定まらず、話が進まない状況に陥ることがあります(^_^;)

今回、山上先生のオプション開催にあたり、先生に下記の方法でご協力頂きましたので、皆さんにも共有致します。


・一人ずつの予定を聞いても決まらないので、まずは発起人が「仮の開催日」を決めてから呼び掛ける事。

・スクールバーズのFB から「イベント」を作成。(これは生徒はできないので、先生にお願いして下さい。)

・ある程度人数が集まったら、FB のイベント内でその後の調整をする。


本来OP は少人数なので、口頭で日程調整できると思いますが、ある程度の人数を集める場合はFB を利用すると、各曜日・クラスの人に広くお知らせできるので効率的です。


今後のOP 開催の際のご参考までに(^-^)v

ちなみに、山上先生OP はまだ参加者募集中です!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする