2012年03月28日

池谷なりの現場報告記

いけうにこと、池谷広大です。

先日、初めてNHK
さんの「あさイチ」という番組で、「生ナレーション」を体験してきましたので、その時の自分の心境、そして他の現場がどういうものでそれぞれどう違うのか、それを報告しようと思いました。まず全てにおいてバーズの皆さんのおかげであり、大変感謝していることを先に申しておきます。

生ナレのお話を頂いてから本番までとにかく緊張の日々でした。基本がネガティブな性格もあって、失敗してしまうイメージばかりが頭の中を覆い尽くしました。不安をぬぐいたいが為に練習をしていました(その段階ではただの悪あがきなのでしょうけど)でも幸いなことに私の周りには生ナレを経験している人がいて、色々と相談に乗ってもらえたのです。そして何よりも力になったのは同じ現場だった都さんの明るい笑顔です。周りの空気を明るくする都さんのオーラは見習いたいものです。

技術的なことで言えば、生ナレでは当然ながらリハはしっかり行ないます。今回はわざわざ映像まで下さったのです(とはいえ新鮮さを失いたくないので軽い確認程度にとどめておきましたが)この点がバラエティの世界と大きく違うのかもしれません。バラエティではほとんどが「テス本(テスト本番)」一発で行なわれていくので、いかに映像に合わせて、いかに最高の表現をするかを「瞬発力」でこなさなければなりません。

生ナレの特徴でしょうか、タイムコードなしでいかに決められた秒数内(ナレ尺)に収めるかということも難しく、とはいえ題材(今回は重い精神病患者にも漢方の効果が期待できるというもの)に適した表現で映像に当てはめていくかを考えなければなりませんでした。もちろん、噛んでしまう恐怖も大いにありました。でも、不思議なもので声を出した瞬間から緊張が少しずつ緩んできたのです。おかげで声に緊張は出ていなかったかと思います。尺を少し余らせた、やや読みが幼い感じだったなどいくつも反省点はありますが、無事に終えることが出来ました。

ちなみにバラエティのナレーションでもそれぞれの現場で違うことが求められています。フェルナンデスではテンポよく煽って煽って、おどおどオードリーではとにかくフラットに読むことを求められています。それは決してどちらが良いとかではなく、その番組を作っているディレクターや演出などの求める方向性や好み、視聴者層や時間帯の違いなのでしょう。自分はその方向性を即座に理解し提示する、時にはちょっと外してみる(採用されることはまれですけど)スタッフさんと一致団結、チームとして作り上げていくような感覚です。

それぞれ違う現場ではあるものの共通して痛感していることは「基礎力はいつまでもついて回る」ということだと思います。ベストのプレイを維持するためにちゃんとした発声や、滑舌、イントネーションなどなど…。そこでつまずくことが自分を苦しめる足かせになってしまうと思うのです。完璧なんてものはあり得ませんが、僕はいまでも完璧を目指したいと思っています。表現と基礎は両輪で、バランスがとれているからこそコントロールできると思います。

でも最終的には「ナレーションを楽しむこと」だけは忘れたくありません。いつまでも「役者バカ」ならぬ「ナレーターバカ」であり続けたいものです。

乱筆乱文失礼いたしました。



池谷広大
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

祝「バ−ズボイトレ」初体験♪

土Bの富士子です
先日、新しく開設された「バ−ズボイトレ」を受けて来ました♪
想像していた以上に凄く良かったです!
私は今回、畠山先生に教えて頂きました。

レッスンは先生とのマンツーマンで進められていくので自分の課題を周囲に気にする事なくマイペースで受けることが出来ました。
そして、普段の自分のナレーションを先生に知ってもらっているので相談もしやすかったです。

今回私は、自分の音域確認と裏声と地声の違いそして、呼吸が浅い私は、正しい腹式呼吸法を教えて頂きました!
一回25分なのであっという間ですが、マンツーマンレッスンの醍醐味を感じる事が出来ました。

バ−ズのボイトレの先生は皆さんご活躍されている現役ナレ−タ−の方々ですので、ボイストレーニングとナレーションとの関連性を良く理解して下さっています。
ここが通常のボイストレーニング教室と大きく異なる点だと思います。
この違いは凄く大きいと思います!

多くのボイストレーニング教室の先生は音楽に関わっていらっしゃる方が多いので話すということでの発声を考えた場合、現役でご活躍されているナレ−タ−の方々に教えて頂くことはアドバイスも的確に頂けますので素直に相談が出来ると思いました。

発声等で悩んでいる方にはお薦めのレッスンです!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボイスサンプル

土Nいっちーです。



ボイスサンプル、録りました。

たくさんの方が『サンプル録るべき』という投稿をしていますが、

私も是非!と思ったので久しぶりに書き込みます。



バーズに入って二期目。

入った頃の勢いもなく、どうしたらいいかわからない停滞期のような状態で半年を終
わろうとしていました。



このままじゃダメだぁ!と思い、スタジオバーズへメール。



正直迷いました。

自分のことを自分が分かっていない状態だから。

でも分からない状態で自分でサンプル作っても、結局中身のないサンプルができるだ
けなのは分かっていたので(自分で2回録りました)意を決してメール送信。

その後、カウンセリングでは正直に自分の状態を話しました。

わからないもんはわからないからね。しょうがない。

でもそんな私の状態を山上さんがどんどん整理してくださり、目からウロコワンサ
カ。

それまで迷っていた(というか無駄に拘っていた)ことが一瞬でパーっと霧散しまし
た。

『気づく』ってすごいなぁと実感。

そうなったらもう全てが楽しくて。

わからないながらも、出来ないなりにも、前向きに作ったものは自分にとって絶対プ
ラスになるはずだと俄然やる気になりました。



そんな事を経て出来上がったサンプルが土曜打ち上げアフターで聞いていただいたア
レです。

私も皆さんと聞いたのが初でしたので大興奮でした。

山上マジックすげーなー。





今期アフターに出た時に気付いたんですが、サンプル作りに踏み出せない人に「カウ
ンセリングをどうしたらいいかわからない」

と言う人が結構いたので、私みたいな状態でも出来たゼ!ということを伝えたくて
…。

むしろ『気づく』ためには絶対に必要だよね。



ちなみに声楽を勉強中、『100回の練習より1回の本番』と言われ続けていました。

本当そうだなぁと思います。

そしてたぶん、どんなものにも通じるんじゃないかな。



今回、色々なことに気づくきっかけをくれたうえに大変な御苦労で素敵サンプルを
作ってくださった山上さん、本当にありがとうございました。

加工に時間を費やさないで済む読みが出来るよう精進します。そしてオノ・ヨーコ的
芸術を極めます…ふふ…

土曜の打ち上げでサンプルを聞いてくださった皆様、ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスサンプル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

新企画「バーズボイトレ」ついにスタート

P3228288.jpg

新企画「バーズ・ボイトレ」本日からいよいよスタート!
ピアノを使って音域を確かめた後、実際に先生が発声するときの体の動きなどをチェック。自分一人だとなかなかつかめない声の出し方が明らかにされていきます。

声の力が目覚める「バーズ・ボイストレーニング」詳細はこちらです
http://www.schoolbirds.jp/lesson/voicetraining.html
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

畠山先生の発声オプション

こんばんは☆かばの女王こと岩本ミカです。

畠山先生の発声オプションを受講させていただきました。 音域テストなどさまざまなことを一人一人、じっくりみてくださり、ナレーションを極められている先生だからこその的確なアドバイスをたくさんいただけて、とても濃く充実した時間でした。 そして、自分でもびっくりな大きな発見がありました!!! それに気づかせてくださった畠山先生に心から感謝しています! バーズのホームページで畠山先生の姿勢の良さとレッスン内容を拝見したのが、大阪からバーズに通うきっかけでした。
今回、教わったことを実践していきます! とても勉強になりました。 

畠山先生、本当にありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 20:23| Comment(3) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

大江戸先生のバラエティオプション

秋5期金Nのそらです。
先日大江戸先生のオプションを受けました。
めっちゃくちゃ楽しかったです!

楽しいテンションのまま帰宅して「すごいテンションだね。どうしたの?」と言われる程度に・・・。(^^;)


先生はご自身の小話を「不要なもの」・「伝えるのが苦手で・・・」とおっしゃっておられましたが、

先生の小話が大変面白くてわかりやすかったです。

例えば、「(最後は)言い捨てる・言い逃げる」というアドバイスだけだと、

頭で理解はできるのですが体現が難しかったものが

「例えばこんな状況」というのを説明していただくと、

すごくイメージがわきやすく、難しく考えることなくトライ出来ました。

いつも思うのですが、先生のお話は楽しくてずっと聞いていたいと思わせます。
色んなことを軽く飛び越えていらっしゃるように見えて、

実は影でものすごく努力なさっていらしたことも垣間見えて、伺っていて大変励みになります。

私的に上手くいかなかったなと思う点としては、
先生が提案して下さる様々なアイデアの取捨選択をできなくて、

言われたことを全部取り入れようと考え過ぎて上手くいかなかった点です。

オプションのレッスンのために時間を割いて映像や原稿やメモ(!)のご準備をいただいただこと、

本当に嬉しく頭が下がります。大江戸先生、本当にありがとうございました。

帰宅した深夜、マニュアル劇団の放送日で「さっき教えて下さった大江戸先生がTVで喋ってる〜っ!」と夢みたいでした。
美女に顔を踏んでもらうマニュアルを必死で考えて実践しているくだらなさ、素敵過ぎますっ!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セカンド・ベーシック

先ほどの「セカンド・ベーシックのススメ」、結論を書くのを忘れました。



2回目のベーシックは、何を学びたいかがはっきりしていたので、ものすごく楽し
かったです。

「変わりたいけど変われない」のは、「変わりたくない」自分がいるからで、それに
気づいて自分を全面否定する勢いで新しいクラスに臨んだら、

「変わるスイッチ」が入って、どんどん面白くなりました。

自分が変わるためにスクールや講師にどんな力を借りればいいか(つまり、どう利用
すればいいか)がわかっているのも2回目ですから。



最後に。秋5土Bのみんな、ありがとう! これからもビシバシ、ダメ出ししてね!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セカンド・ベーシックを受けて

秋5土Bリーダーです。



先週の進路相談で、ベーシックからネクストに進級することになりました。

「今季の伸び率は素晴らしい! あ、でも、今がいいっていうわけじゃないから」
(by 山上先生)

はい、重々承知しております。ベーシックの受講は2回目ですが、今がゼロだとした
ら1回目はマイナス300といってもオーバーではない酷さでした(謙虚でいっているの
ではなく実際に)。

ファースト・ベーシックがどんなに辛かったか。何がダメだったか。でもどうして続
けられたか――涙の軌跡はさておき。

ベーシックを2回受けて、本当によかったと思っています。そこで、再度ベーシック
を申し渡されて迷っている人、落ち込んでるいる人、今度はやるぞと燃えている人の
参考になることがあるかもしれないので、「セカンド・ベーシックのススメ」を書き
ますね。



「セカンド・ベーシック」のベネフィット

1.課題が見えている

  自分のダメなところ、苦手なところが明確になったと思います。やみくもに練習
していた1回目のときよりも、目的をもって練習した方が成果は出やすいです。しか
も、毎回のレッスンで自分の進捗度がわかります。逆に言えば、それに正面から立ち
向かい、1歩ずつでも解決に近づかないと2回目も時間の無駄ですね。いつまでも逃
げ回っているわけにはいかないと覚悟を。

2.講師の教えが真に理解できる

  1回目で、この講師は「何をどういう方法で教えようとしているのか」がだいた
いわかっています。前回は振り回された感もあったかもしれませんが、今度は意図が
わかるので、受け入れ態勢をつくってレッスンに臨むことができます。すると講師の
指摘がものすごくよくわかようになります。「こういうことを言おうとしていたの
か!」と目から鱗がボロボロ落ちることうけあい。

3.クラスメイトを力にできる

  1回目ではおどおどとバーズに踏み込んだ人も、2回目には少しは慣れて周囲を見
回す余裕ができます。すると、クラスメイトのことが見えるようになります。誰がど
んな読みをするのか、それを講師はどう評価するのか。これがものすごく自分の読み
をつくる際の参考になるんですよね。ベーシックには既にプロとして活躍している人
もいれば、アドバンスから戻ってくる人もいます。「あなたどうして来ちゃったの」
と呆れるくりのズブの素人(私)もいます。講師は経歴とは無関係に「今の読み」を
批評します。他人の読みを自分の学びにすればクラスメイトの数だけレッスンでの収
穫になるんですよね。ものすごく面白かったです。

4.バーズをより効率よく使う

 バーズにはアフターバーズやオプションといった、通常レッスン以外の「場」が用
意されています。それらを2度目は知った顔も多いので、自分なりの方法でフル活用
してみては(Facebookもそのひとつ。意外と侮れません。ナレーションって、コミュ
ニケーション能力が大切だと思うので)私は通常のレッスンは「確認」や「気づ
き」、「成果を発表する場」と位置付け、オプションを猛活用しました。あまり言い
たくないですが、11回?12回?受けました。見当違いや無駄な努力をしている場合
じゃないと思っていたので。アフターバーズでのクラスメイトや先輩のアドバイスは
ものすごーくありがたかったです。



以上が現時点で気付いたことです。

な〜んて、すごい上達した人みたいなことを言っていますが、セカンド・バーズでの
私の課題は「人前で声を出すことを怖がらない」「ど真ん中の声を探す」。それだ
けー。滑舌もぜんぜんダメだし、表現力、自分らしさ、なんて、さらに遠い話。で
も、シンプルな目標だから全力投球できたのかもしれません。「それだけ」のことを
半年間。でも、ものすごく価値のある「それだけ」。嬉しいです。

とはいえ、実は、「それだけ」のことすら、さらに否定されるネクストなんだろう
な、という予感があります。怖いです。

真面目に立ち向かうほど、いろんなことが怖くなるし、不安になります。ぬか喜びし
ていられません。こわいよー。





  
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小坂先生「滑舌オプション」&大江戸先生「バラエティオプション」

お疲れ様です。
木Bクラスのタダウチです。


この度は、17日(土)に小坂先生の滑舌オプション、そしてCMセミナーの徳川さんのお誘いで、急遽19日(月)に大江戸先生のバラエティオプションを受けさせていただきました!


まず、小坂先生の滑舌オプション。

言い難い言葉があったり、かむことが重なったりすることで、自分はきっと滑舌が悪い人間なんだろう、と今まで思い込んでいたのですが、滑舌といっても、バックにいろんな要素があって、とにかく訓練あるのみ!ということがわかりました。

そして、ドライヤーで髪を乾かしている間とかちょっとした時間に滑舌練習をする、というお話に、なるほど!と思い、小坂先生からいただいた外郎売をお風呂に、滑舌表を洗面所に貼り、練習するようにしています。

小坂先生のように巻きナレが得意になれるように頑張ります!



次に、大江戸先生のバラエティオプション。
私は大江戸先生の授業を受けたことがなく、どんな先生なんだろうとドキドキだったのですが、織田裕二さんにとても似ていて、熱くて面白くて、何よりも、今までのベーシックの授業が繋がりました。

私は「表現が小さいこと」が課題なのですが、今まで、ベーシックの授業で「ナレーションは自由!」とか「自分の感じたままに」とか聞いていたものの、その時はふむふむと聞いていても、おそらく自分の中で「バラエティってこんなかんじの読み方だよね」「こう読むときっとバラエティっぽいよね」という意識がこびりついていたのだと思います。


「え。こ、ここまで本当になんでもアリで360度の世界なんだ・・・」


と衝撃を受けました。


「バラエティにはいろんな要素が含まれている」というお話も、今後バラエティ番組を見る時に、より深く分析する目で見られるようになると思います。

型にハマった表現をしてしまっていた私の、確実にターニングポイントになった授業でした。



小坂先生、大江戸先生、お二人ともお仕事前の忙しいお時間にオプションをしてくださって本当にありがとうございました!!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

マンツーマン『バーズ・ボイトレ』解禁

スクリーンショット 2012-03-19 16.23.41.png
お待たせしました!ナレーター・声優のためのマンツーマン『バーズ・ボイトレ』がいよいよ解禁!
詳細はホームページでご確認ください。
http://www.schoolbirds.jp/lesson/voicetraining.html
ゼロ次募集(在校生対象)スタートしています!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

あの人の笑顔が見たいから

第5期CMセミナーの大浜グリ子です☆

今日はCMセミナー8回目。
鈴木省吾さん最後のレッスンでした〜(≧∇≦)

私は、省吾さんからの私への課題、
『思い』『芯』『深いところ』からのアプローチがどうしても掴めず。。。
省吾さんのレッスンでは、毎回土壺にハマっていました。

「いいんじゃん!」という一言と省吾さんの笑顔が見たくて見たくて、
1回1回、自分なりに課題を課して取り組んだのですが・・・悪戦苦闘。。。

私から、なんとか引き出そうと一生懸命指導して下さっている省吾さんに
応えられない自分が悔しくて悔しくて、
前回も、前々回も泣きながら茨城まで帰りました。
(つけまは無くなるは、マスクはぐちゃぐちゃになるは・・・(笑))

自信が無い。崩れる勇気がない。醜い自分をさらけ出せない。

クラスメイトや義村さんからも温かいアドバイスやヒントを頂き、
どん底に落ちながらも自分と向き合いました。
まさに精神修行〜

この一週間は、表現とか声とか何もかも全て捨てて、
思いだけを音にする作業を繰り返しました。

そこから出てきたものは、
今までの自分にはない声だったり、リズムだったり、感覚だったりして、
最初はとっても心地悪いものだったのですが、
マイク&ヘッドホンで聞いてみると、意味がちゃんとわかるんです。

そしてそれを掴んでみると、ほんのちょっとの方向付けだけで、
様々な表現が楽に出来るような気がしました。
それはCMだけでなく、長文のストレート、情報や報道、バラエティーなども
改めて読んでみると、ずっと楽に気持ちが乗るのです。
(あくまでの私の個人的な感想ですヨ)

以前の私は、
こういう風に表現しようとか、〇〇みたいな・・・といった考えが先行し、
加えていろんなものがくっ付き(笑)
そのためにまったく不自由な表現になっていたんだと思います。

そして今日、省吾さんの最後のレッスン。

まだ思いを音にするのに精いっぱいの拙いものではありましたが、
省吾さんのカッコイイ笑顔と、「いいんじゃん」の及第点を頂くことが出来ました!(涙)

省吾さんの伝えてくれた『芯の部分』や『思い』さえあれば
あとは『なってしまう』、そこに『在ればいい』、
『毎回本気』『即興』『生まれ直す』『本当に言う』などのキーワード。

なんだか、全ての分野の表現者に通ずる
とってもとっても大事な物を伝えて頂いた気がします。

省吾さん、本当にありがとうございました!!!ヾ(≧∇≦*)〃

実技が終わり、次回からはいよいよスタジオ収録&仮想キャスティング。
どんな展開になるのか楽しみながらチャレンジしたいと思います。

田子さんの強いメンタルとパッション!
省吾さんの”ただ在る”ということにチャレンジする姿勢。
CMセミナー、濃いです!深いです!
CMだけど、CMだけじゃありません!
皆さん!絶対受けた方がいいですよ〜〜〜っ!

第5期CMセミナー:自称学級委員長 大浜グリ子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

木曜 朝までアフターバーズ

秋5期木B 大杉です。

先日、終電を逃してしまい、朝までアフターバーズに義村社長含め5名の方々にお付き合いいただきました。

そこで、Bの授業では決してお聞きできないような濃ゆい話を聞くことが出来ました。
とはいえ、私の理解範囲内なので、難しくて大切な内容は、きっと洩れております:;
たくさんのお話を聞いたのですが、印象に残った一言をUPします。今の立ち位置の感想なのでご理解ください。

逸見さんの一言

「常に首の皮一枚の状態で9割の危機感を抱いて仕事に臨んでいる」

この発言から、以下のことに話が進みました。

・アフターバーズで、社長、講師方、仕事をしている身近な先輩に、積極的に仕事に結びつくような質問をぶつけていかないのか?
ただし、ここでは、質問力が問われます。漠然とした目標(ビジョン)しかなければ、漠然とした答えしかいただけない。それがその人の立ち位置。
こぼれ球だって拾えるような位置(逸見さんがバーズ生時、社長の横の席を陣取っていたらしい・・・)にいた人が仕事に結びついて結果を出している。

・一番身近な営業先、猪鹿蝶や制作会社になぜ積極的に営業していかないのか?
アドバンスの授業を受けていないからって、仕事を得るための営業をしては駄目とは、誰も言っていない。
自信がないから、技術が伴わないからって自分で壁を作って、挑もうともしない。
いつまでたっても甘えた受け手(生徒)のままでは、決して与え手にはなれない。

・コピーを尋常じゃないぐらいやらないことが理解できない。

・ボイスサンプルは守りに入らず、最新版をどんどん作り、旬のネタをこれでもかと思うほど織り込む。
大御所陣が躊躇する旬のネタで隙間を狙わなきゃ勝てるわけがない!

逸見さん、KOICHIさん、南部さん、村串さん、本当にありがとうございました。
深夜の時間というのは、なんだか心がフリーダムになるのか
何も考えず身の上話をしてしまい、失礼いたしました。
個人的には、非常に楽しかったです^^
ナレーター道逸見流を引き継げるよう精進いたします!!!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

土曜のアフターバーズ

遅くなりましたがこないだ土曜のアフターバーズは・・・

超スター、エルビス・プレスリーLIVE (個人的には「Bridge over Troubled Water」に何だか感動!)
越路吹雪
戸川純
ちあきなおみ
中島みゆき

以上のラインナップでした。
なかなかアフターバーズには残れないので貴重。「命を削る&感動」の授業。まだまだ勉強が足りませんです。
さらに貴重な時間を割いて下さった義村校長、すみません・・・、大変ありがとうございました!m(_ _)m

ずんだ
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

初めてのサブ出しMA

金曜アドバンスのいそです。
先日、人生初のナレーションの仕事として、サブ出しVTRのナレーションをやらせて頂きました。その経緯や、やってみて感じた事などについて書きたいと思います。

アドバンスの営業ストーリーの授業でもお話をさせて頂きましたが、私は普段、ある大学の教授のマネージャーをしています。本の出版やテレビの出演もされている方なのですが、その先生がレギュラー出演しているNHKBSの番組のプロデューサーと制作会社の方にボイスサンプルをお渡ししたのがきっかけで、お話を頂きました。

ボイスサンプルは2月にスタジオバーズで録って頂いたのですが、カウンセリングの際、この番組のサブ出しのナレーションをやらせて頂くためのサンプルを作りたい、と山上さんにご相談したところ、それなら内容を全部この番組にして、その中で振り幅を出せばいいのでは、という自分では全く思いつかなかったご提案をして頂き、原稿を作成して頂きました。
そして、素晴らしい山上さんマジックのおかげでなんとか人に聞いて頂けるサンプルになりました。(アフターバーズでサンプルを聞いて感想を下さった皆様、ありがとうございました!)

その後、番組のOA用MAの現場を見学させて頂いた際に、サンプルをお渡しし、思い切って一度でいいのでサブ出しMAをやらせて頂きたいとお伝えしたのです。
普段から番組の打ち合わせや収録の現場でお会いしてコミュニケーションをさせて頂いているスタッフの方々なので、全く知らない方よりは渡しやすかったのですが、それでもやはりとても緊張しました。

その場で聞く流れにはならなかったのですが、私はボイスサンプルのタイトルを番組のタイトルをもじったものにしたり、ロゴも番組タイトルのロゴと同じようにしたり、ジャケット自体を番組を意識したデザインにしていたため、それでかなり盛り上がって頂けました。やはりサンプルのジャケットもとても大切なんだなあと実感しました。

サンプルをお渡ししてから数日後、ありがたい事にサブ出しのMAのお話を頂く事ができたのですが、正直、知り合いだからというのと、番組自体が3月いっぱいで終了するので一回くらいやらせてあげようといった温情的な要素が多分にあったと思います。

そのようなスタッフのご好意でせっかく頂いたチャンスでしたが、現場での自分のパフォーマンスは反省すべき事ばかりでした…。

活舌の悪さを始め、画面の切り替わりを意識出来ていない、タイムと原稿量を考えて巻いたりゆっくり読んだりの調整が出来ていないため、こぼれたり逆に余ってしまったりなど、授業や映像セミナーでちゃんと教えて頂いたはずなのに、全く出来ませんでした。
結果、ディレクターさんには細かくQ出しして頂いたり、原稿を直したりする手間をおかけしてしまいました。

頂いたチャンスやご縁をいかに次に繋げていくかが大切と、先生方や既にナレーターとして活躍していらっしゃる諸先輩方もおっしゃっていますが、その為には、現場で自分がスタッフに喜んで頂けるパフォーマンスが出来なければ話にならないと、痛感しました。新人だとか経験が浅いとかいう言い訳は通用しない、プロとして現場に行くからには、いつでもスタッフの期待に応えられる、もしくはそれを越えるくらいのナレーションが出来て当たり前なんですよね。
情けない話ですが、プロの厳しさを改めて勉強させて頂きました。

もしもまた懲りずにチャンスを与えて頂けるような機会があったら、その時にはちゃんと「いそさんにお願いして良かった」と言って頂けるようなナレーションが出来るよう、もっともっと日頃から練習を積んでちゃんと準備をしておきたいと思います。

今回、貴重な機会を与えて下さったスタッフの皆様には心から感謝しています。
そして、きっかけとなるボイスサンプルの収録にご尽力下さった山上さん、本当にありがとうございました!m(_ _)m

長文失礼致しました。

いそ
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

8日、10日のベーシックについて

こんにちは!都さゆりです。

お久しぶりですが、今週のベーシックは「吾が輩は〜」の3回目をやりますので、原稿を持って来てください!

今回はセリフの部分が多いので、思い切りセリフにして、声に出して練習してきてね!

後半は、別のバラエティー原稿を使います。

それでは、レッスンでお会いしましょう(^-^)/
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

本日3/1(木)のベーシックに参加されるかた

教務連絡【本日3/1(木)のベーシックに参加されるかた】

新葡苑さんのミスで、本日急遽【事務所】でレッスンすることになりました。
※遅刻のかたは、着いたら03-3403-0758に電話してオートロックを開けてもらってください
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする