2012年02月24日

小坂先生滑舌オプション

秋5土Bのモノです。



先週小坂先生に滑舌のオプションをお引き受けいただきました。

そのときの所感を義村校長のおすすめによりブログに転載します。



「滑舌がダメなことはわかっていて、いろいろな本も読んだし、練習もしたつもり
だったのですが、いまひとつわからなかったのです。

でも、今日のオプションで、目から鱗がボロボロ落ちました。苦手なことを正面から
受け止めず、逃げていた自分を自覚しました。

自ら体得した滑舌の極意をご教授いただき、感謝です。自主トレのためのコピーもた
くさん、ありがとうございます。
そして、小坂先生の気の使われ方、立ち居振る舞いを目の当たりにして、人として大
切なことを疎かにしていたことを反省しました。
本当に今日のオプションは学びと気づきが満載。

対面に座っていたクラスメイトの目からもガリガリと鱗が剥がれ落ちるのを目撃しま
した。納得した途端、顔がパッと輝くのを見て、こちらまで嬉しくなりました。

教えて頂いたことを絶対にモノにしたいので、あ!い!う!え!お!  を磨きま
す。」
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

営業に行ってきました!

現在、アドバンスを受講しているえもやんです。

アドバンスの授業で習ったことを生かしてみようということで、
先日、制作会社、数社に営業に行ってきました。

自分なりに訪問先の情報を調べて、こんな感じのサンプルが
ほしいんじゃないかなと予想して、今まで録りためたサンプル
の中からチョイスしてもっていきました。
営業経験の無い私は制作会社の前でうろうろ。
何社か回ったのですが、その度うろうろ。
今まで生きてきた中で一番うろうろしてるなと思いながらも
覚悟を決めて入りました。

入ってしまえばあとは野となれ山となれでなんとかなるもんだなと
思いながらも、まぁなかなか自分のお目当ての担当者さんには会えない。
今回は、運よく何人かの人にお話しを聞くことが出来たのですが、
話を聞いてみると、自分が予想していったものとは違うものを
欲していたりして、あぁ見当外れのサンプルを持って行ってしまった。
と落胆していました。。で、なんで落胆するのかな〜とか考えているうちに、
あることに気がつきました。

私は、よくよく考えてみると、一回の訪問だけで仕事をゲットしたいと
強く思っていました。しかし、その思いが強すぎたたため、
見当外れのサンプルを持って行った事に落胆し、
あれだけうろうろしたのにな〜とか思っちゃうのかなと。
確かに一回の訪問だけでなんとかしようとするなんて虫がよすぎますよね。。

だったら最初から3セットマッチ、5セットマッチのつもりで行けば
もう少し楽なんではないか?と。
極端言えば、最初のサンプルはなんでもいいのではないか?
変な奴とか面白そうな奴とかが伝わればいいのではないか?
本当の勝負は2セット目からなのかなとか。
まだ、営業初心者で何がいいのかとか全く分かりません。
自分はこう思ったのですが、どうなんでしょうか?答えはないと思いますが、
皆様の意見を頂けたら嬉しく思います。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

2012年2月。ボイスサンプル収録。本日の空は、超快晴。

木曜ベーシックの目黒です。


本日、スタジオバーズでサンプル収録をさせていただきました。
先日の山上先生とのカウンセリングの後、決まった今回の目黒のテーマは


『まずはやりきる!やりきるしかない!!』


内容は・・・
1)武田祐子さん コピー (+3度音程を上げてみる)
2)三石琴乃さん コピー (ことば尻も完全ものまねコピー)
3)夕城千佳さん コピー(声色含め、完全コピー)
4)私の「歴史ヒストリア」を作る(これには更に大きなテーマがあったのですが、あまりにも大きいため、あわわわわ)


まずテストを聴いていただいて、山上先生からひと言。

「武田さんも夕城さんも確かにそんな感じ(あくまで感じです)にやってるけど、目黒のは自分の腑に落ちてないね。確かにそんな感じにやってるんだが。今のは音だけを追ってる感じ。実際に追ってるんだろうけど。」


「音だけを追っている」というのは、私は自分の練習法として、ナレーションを楽譜に起こしています。
コピーをし始めた頃、どこからどうとらえて良いか本当にまったくわからなくて、悶々としており、ふと、「試しに楽譜に起こしてみたらどうだろう?」と思い、試してみました。

絶対音感はないので、一つ一つ近い音をひろって楽譜に起こします。
そして、アクセント等音楽記号を付けていきます。
この作業、私の場合、なかなか時間と体力を使っちゃうのです;脳みそがへろ〜んてなります。

内側からわからないなら、まずは外側から無理矢理にでも、何か見えてくるものがあるかもしれない!!と思い、私なりのやり方で、そのプレイヤーが使っている音の幅を視覚と音でつかめるかなと思って始めました。

そして毎日、映像が見れない移動中は音だけを聴く。
配線がなく、ボイスレコーダーに番組を外部録音するという荒技。
耳がね、かなり遠くなりましたよー

そして、映像と併せて読んでみる。
コピーさせていただく方の時間帯の違う番組も見る。
コピーさせていただく方の読みでまったく何の関連もない原稿を読んでみる。
どの原稿を読んでもその人が読んでいるように聴こえるか?


でも、私が今回の収録に持って来れたのは、文字通り音程のみ。

「まさに楽譜を追ってるだけ」でした。

結果として、まだまだ足りなかったのです。
今回コピー(になってませんが)させていただいた方々の表現は内側から出たものの結果音にのっているのだから、楽譜を追うだけではこころに響かないのは当然だなあと思いました。

でも、視覚的にでも追わないとまったくわからない現状。
これが今の私の精一杯の理解力ということを改めて自覚しました。

この楽譜練習法に、このまま100%頼りきる事はいかんと思ってます。
でも、これはこれで今は私には必要な事として、次はなんでこうなるのかという理由まで掘り下げられるようにしていきたいです。


今回のサンプルは、山上先生マジックをたくさん施していただいてます。
すべてにおいてそうなのですが、特に歴史ヒストリアはもう、本当に・・・
本当に、本当に、言い切れない程、ありがとうございました!!


でも、この状態って、山上先生は自分のお仕事を200%以上(もっともっとですね)で形にしてくださってるけど・・、私は・・?
どんなにきれいなドレスや流行の服を着せてもらっても、中身がつり合わず着こなせないままの状態で、着飾って街を歩いて、本当にそれで良いのか?と、編集していただいている間ずっと考えてました。
私は今のままで良いのかな・・と考えてました。

良くない。


また、その価値が本当に自分の腑に落ちてわかっていなければ、身につけても仕方がないとも思いました。周りから見てもアンバランスに感じると思います。

きっかけはもらっても、そこから今度は自分で価値を見つけないと。
ペースは遅いと思いますが自分なりに見つけて行きたいと思います。


現時点での私のサンプル作成は、やっぱり勉強の為、位置確認の為だと改めて思いました。
今回は、営業も視野に入れて・・なんて、考えてましたが、まだまだまだまだ∞
山上先生が、どんなにお化粧をしてくださっても、私自身の心と身体と技術が追いつけず、すみません。


話は少しそれるのですが、数年前、人生初のちょっとした病気にかかり食事制限をしたことがあって、そしたら体調回復と併せて、体重が初めての嬉しい大台に乗りました。(目黒は学生時代から結構な重量級でした)
その時、今まで興味がなかった(着れなかった)服を着る事ができて、服を選ぶ事が楽しくなりました。結果とはいえ、これはちょっと嬉しかった。

それとはちょっと努力の方向性が違うかも知れませんが、同じように、もっともっと自分を磨いたら、今まで気がつく事が出来なかった角度から表現する楽しさも発見できるのかなと思いました。

だからこれからも、プロの技術や感性を学ぶ為に、また、自分との距離を感じる為に、自分自身を知る為にもコピーを続けます。まだまだベース作りです。


今回のサンプルは、仕切り直して、はじめの一歩の宝にしておこうと思います。
いろんな気付きがありました。
この山上先生マジックで仕上がったサンプルが、これから少しでも自分から発信できるものになるように、まずは山上先生の技を繰り返し聴き直したいと思います。


次回機会があれば、アフターバーズでも流させていただきたいと思いますので、偶然にも居合わせることになったみなさま、どうぞ率直なご意見をビシバシお願いします!
それが目黒の次に繋がるのだ・・ふふふふ・・


次回またバーズでのサンプル収録に挑戦する時は、別のものが見えるようにして行きたいと思います。


山上先生、本当にありがとうございました!!


あ、FBの写真「いいね!」押しときま〜す



めぐろ
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業務連絡

業務連絡
今週ベーシック、スタジオ実習後のダメ出しのため授業をバーズの事務所で行います。
間違いのないように。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

業務連絡

業務連絡
今週ベーシック、スタジオ実習のため授業をバーズの事務所で行います。間違いのないように。
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2012年02月12日

no-title

CMセミナーのウォールに投稿したものをこちらにも転載します。2月11日のCMセミナーは講師・田子先生でした。化粧品CM、格好よくセクシーに。カッコよくセクスィー!この言葉に私はいつも「無理だっ」と固まります^_^;他にも生徒さんの中には苦手意識のある方が。しかし田子先生は一人ひとりに丁寧に、良い所を見つけ広げその気にさせついには作品に仕上げてしまうのです!もちろん技術的な、語尾をそっと息を抜いてみる・ウィスパーにしてみる・テンポなどを提案しながら。そして何より田子先生自身が真剣にその気になって私達にエネルギーを注いで下さるのです!そうです、だから私は苦手などと言っている場合ではないのです。「その気」にならなければ!そしてその先の心地よい世界を作り上げなければ…。まだまだですが少し垣間見た気がいたします。この感覚を忘れずに、次回もよろしくお願いいたします!…乱文お許しを…m(__)m カトゅこと加藤優子でした。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

「天城越え」と涙

柿喰ケケ子 こと 木Bの 松坂貴久子です。

先日の山上先生オプション「行間イメージを表現する」では、ナレーターとして どんな思いで原稿に対峙するべきか…自分の甘さを まず思い知らされました。

「天城越えを歌えるようにしておく」との事前課題でしたが、カラオケでしょっちゅう歌っているので 曲の世界は解った気になっていました。そして授業でも、技巧的に上手く表現することにばかり気をとられていました。
当然誰にも何も伝わりません(*_*)

この歌詞の裏にどんな物語が隠されているのか…噛み砕いていきます。そして主人公の気持ちに寄り添おうとしますが、いざ自分の番になると やはり形にとらわれ、自分の中にある 在り来たりな表現の中から何とか上手く見せようとしてしまいます。
やはり誰にも何も伝わりません(*_*)

何度目かの私の番になり、「これが最後!」との思いで、事務所の窓越しに見える緑の高台に向かって歌いました。と その時、
自分が主人公の女性になり、目の前の緑の高台が 確かに燃え盛る天城の山に見えたのです!
「あなたとぉ~越えたい!天城越え~♪♪♪」
少年を思いながら歌い、何故だか涙が溢れたのです!!!自分でも驚きました。
そしてもっと驚いたことに、初めて回りの皆が拍手をしてくれたのです!
技巧的にはメチャクチャだったと思います。でも、いえ、だからこそ、
「人が思わず感動するって、どういう時だろう?その感動が波動を生むってどんなことだろう?」
ということが、解った瞬間でした。

天城を越えるには、表現者として自分を越えなければなりませんでした。
山上先生、ありがとうございまし\(^_^)/

柿喰ケケ子でした。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボイスサンプルを収録して感じたこと

金曜ネクスト「ふくちゃん」こと豊福浩子です。
バーズに通い始めて約1年半。先日バーズスタジオにてボイスサンプルを録りました。
目的は今の自分を知るため。
素人としてスクールバーズの門を叩いて1年半。いつかバーズでボイスサンプルを録りたいと思うも敷居が高くて勇気がでない日々。
だけどここで一壁ぶち壊さなきゃその先が見えない。いつまでも初心者でいたくない。そんな気持ちでスタジオバーズに予約メールを送りました。

カウンセリング当日。山上さんから美味しい当たり前田のクラッカーをもらって食べてスタート!
基本中の基本、「自己受容〜強みを知る〜自立」の1例を改めて教えなおしてていただきました。
多くの人は苦行も悟りも飛ばした上で自分の強みとは何かを考えてしまうそうです。
かくいう私もまだ自分自身の限界を超えていないので強みの判断がついていません。

「自分を追い詰めたいんです。」
私の言葉に、山上さんはボイスサンプルのジャンルをいくつか提示して下さいました。その中の1つに【今まで授業で使った課題】がありました。
山上さん「これが一番厳しいよ。一度授業でやってる分言い逃れできないから。もしダメだった時のショックはかなり大きいし、仕事からは遠ざかることにもなりうる」
その言葉に、これは絶対に挑戦する価値は大きいんだと直感した私はそれを選択しました。

その中で私に出された課題は
●振り切り。
●胸を打つ表現。
●想定を超える評価(200%の評価)を得る。
●実際にこの原稿を読まれた講師の方から嫉妬される読みをする。

嫉妬心を芽生えさせるくらいの読みができれば胸を打つ表現ができたという証拠だ、と山上さん。
その証拠に、バーズ新春シャンソンショーでの朗読【蜘蛛の糸】では、その表現に畠山先生が嫉妬心メラメラだったそうです!

「滑っても大丈夫。滑ったからって捕って喰われることはないんだから思いっきりやればいいんだよ。後ろ指差されてなんぼだから。でも余裕はちゃんと持って。」
山上さんのアドバイスを心得てから収録までの2週間。練習漬けの日々でした。こんなに自分と向き合えた練習はあったかな?できない事が全面に見えて本当に悔しい。でも徐々に分かってくることもある。発見もある。楽しい。でも難しい。胸を打つ表現ってどういう感情で表すものなんだろう。

そして収録日当日!収録前に山上さんから美味しい苺ショコラをもらって食べてスタート!
1回目の読み!
・・・即座にブースから部屋に呼び戻される始末(>_<)あぅ。まさか本当に捕って喰われるのでは、とビビっていると・・・・
「ふくちゃんに聴かせたい曲がある!」
そう言って山上さんが流した音楽は長渕剛の「captain of the ship」
「瞳を閉じて聴くように!!・・・・ちなみに約15分くらいあるから!」
♪決めるのは誰だ!やるのは誰だ!行くのは誰だ!そうだお前だ!お前が舵を取れ!ヨーソロー!
長渕さんのこの曲はもはや曲ではない、まさに魂の叫び!
そしてその勢いで再びブースへ。
とても楽しい。気持ちがどんどん高揚していくのを感じました。
その後山上さんのミキシングがスタート!
再度ブースへ。ディレクションが始まりました。
山上さん「その表現は腑に落ちてる?」
私「ぬぬぬ・・・」
何度かのリテイクが続きました。
山上さん「まだ魂がこもってないね。この部分、喉を潰してもいい覚悟でもう一回。これが最後のリテイクだよ。・・・本当に最後だよ!」
私「はい!」
山上さん「ん〜・・・・・・もう一回!」
私「はい!」
私は山上さんが「これが最後のリテイク」と言っているにもかかわらず、まだ読ませてもらえると期待してしまっていました。本来なら「えっもう1回読んでもいいんですか?!」なのに「はい!」って・・・、危機感がなさすぎです・・・。山上さんにそこを指摘され、ハッとしました!
ミキシング作業が終わり、今の自分をあらわすCDを受け取りました。まだまだ荒削りな自分。
私はとても複雑な気持ちでした。山上さんのディレクションに答えられなかったこと。ディレクションに本気でぶつかっていけなかったこと。これじゃ全力なんて呼べない。これで胸を打つ表現なんてできるわけがない。何かがズドーンと私の中に落ちました。
山上さんは私に「最初はこんなものだよ。声色を変えたりしてたし工夫できていたよ」と仰ってくれました。
その言葉がとてもとても嬉しかったです!でも悔しかったです!肝心なのは胸を打つこと。それがテーマだったのに答えられなかった。と同時に自分の課題としっかり向き合えた事が嬉しくもありました。

ボイスサンプルの予約を入れてから収録までの期間で得たものは貴重でした。これは経験しないと得られないものだと実感しました。
収録が終わってバーズを後にして、そのまま新葡園へ。
ちょっと遊びにいくつもりだったのですが、魂をバーズに残してきてしまい家に帰れず、そのまま木曜Bの授業を見学。(木曜Bの皆さま、邪魔してごめんなさい)
そしてそのままアフターバーズにも参加!本当に全くもってバーズ漬けな一日でした。

山上さん、今の私に大切なことを教えてくれて本当にありがとうございました。意識が変わりました。そして、この初めての感覚(なんか無性にザワザワする)を一生忘れません!山上さんをウヒョっと言わせられるような表現ができるようこれからも精進します。
そして木曜レッスンの皆さま、録れたてボイスサンプルを聴いていただき、さらに感想も述べて下さってありがとうございました(^O^)

最後まで読んでくださってありがとうございました。
以上です♪
posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

山上先生の成分@ボイスサンプル収録

木Bクラスのタダウチです。


今日、ボイスサンプルの収録をさせていただいたので、感想を投稿させていただきます。


人間の体の60%は、水でできていると聞いたことがあります。
それなら、山上先生の残りの40%は、愛でできているのではないか、というくらい、バーズに通う生徒やナレーションへの愛情をひしひしと感じました!


まずは、山上先生への相談タイム。
山上先生は質問に対して、とても親身になって聞いてくださり、また真摯に惜しみなく答えてくださり、「えー!」「なるほどー」「そうなんですかっ!?」の連続でした。
ナレーション界の「実は」な実話も聞けて、大変勉強になりました。

そして、テンションが上がったところで、いよいよボイスサンプルの収録。

曲選びでは山上先生は、私の声質や表現に合うようにと、ひとつひとつ探したり細かく曲を編集してくださり、「こ、ここまでしてくださるなんて・・・」と感動しました。


表現の幅や発声やはぎれなど課題も見えて、本当にボイスサンプルを収録してよかったと心から思います。


もっともっと面白いボイスサンプルを作れるように、次に収録するときまでには課題を克服して、表現の引き出しをいっぱい仕入ておこうと思います!


山上先生、本当にありがとうございました!!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

バーズに通ってイチバン嬉しい日^^

畠山先生について書きます


先生と初めてお会いしたのは
昨年3月の入試の時でした
私のプレイを聴くや
先生の表情は見る見るうちに不快なものになりました

(何かが間違っているんだな・・・)

それだけが伝わってきました


昨年4月よりバーズのベーシックコースが始まると
先生が感じたままの私への評価
授業の度に向き合うことになりました

どうしてそこで切るのか?と聞きたくなる程の、気持ち悪い文の切り方
うねりのあるヘンな読みクセ
クサい表現
地声でなく、わざと作られた読みが非常にあざとい
何よりリアリティーが全く感じられず、何も伝わってこない

先生の前では小手先は通用しません
私のナレーションの課題になりました



そもそもナレーションって何だろう?
表現って何だろう?



前向きに向き合えない時期は
スクールに向かう足が重たくなる時期もありました
生まれて初めて喋ることが苦痛になりました
自分の発する読みの全てが薄っぺらに感じてしまいました
そして
何よりメンタル面で先生の授業を受けるのが怖くなりました
今のままでは酷評しか得られないと後ろ向きになり
先生の求める課題に素直に取り組めず
逆行したプレイをしたこともありました
先生からその理由を問われた時には・・・心を閉ざしてしまったのでした


迷走したベーシックでの私
振り返り、大いに反省し
ネクストでは先生に伝わるナレーションを目標にすることにしました
感じたままに、私の言葉で、緊張せずに先生に伝えたい
ストレートナレーションを地声で読みたい

参考になったのは
クラスメートの読みでした
それぞれの良いところを観察し、自分に取り込めないか試行錯誤しました
伝わる読みとは?
授業中クラスメートと諸先生とのやり取りを客観的に見つめて
理屈ではなく感覚的に捉えだした気がします

ネクストでは畠山先生の授業はたったの2回
2回のチャンスのうち、最初の回は失敗に終わりました

そして今日がラストチャンス

下手でもいい
とにかく先生に届けよう
飾らずに等身大の私の声を届けよう
無我夢中で読みました

そして
先生はおっしゃいました
「表現が小さくても、技術的に拙くても、伝わる読みがあります よかったよ 大きく成長しましたね」


年甲斐もなく
わーん、と泣きました

先生ありがとう
課題を与えてくれてありがとう
私たちは安易な褒め言葉など求めていないのです
ありのままを語ってください

是非、これからも^^




生まれて初めてナレーションを読んだ気分です
バーズに通ってそろそろ1年・・・
イチバン嬉しい日は 今日でした!


土曜ネクスト パブマリリン^^
posted by 投稿!@スクールバーズ at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする