2011年12月31日

ボイスサンプル作りました!

秋5土Bのエンです。先日、グループのみなさんに向けてお送りした記事を、義村学長
のおススメによりこちらにも投稿します。参考になれば何よりです。では皆様、よい
お年を!

(※ここから、投稿本文)
ボイスサンプル、昨日(12/27)録りました!いまだ興奮冷めやらず…で朝を迎えま
した。過去にも作った経験はありますが、作成過程がまるで違いました。山上さんの
短くも的確な指示に従いテイクを重ねていくと、自分の癖や足りないところがはっき
りとみえてくるのです。もちろんすぐには癖は直りませんが、それを自身で認識して
いるかどうかは重要。今回は、己の立ち位置を正確に知りたい!という思いからボイ
スサンプルを作ることにしたので、その目標はクリアできました。そして、山上さん
の素晴らしい選曲と巧みな技!声に音楽を乗せるタイミングやちょっとした間合いを
繰り返し修正しつつ、私の声をバージョンアップさせてくださいました。正直これま
で山上さんは「ちょっとコワイ」イメージでしたが、その“こわさ”は“熱意”から
発しているのだと実感。誠実に向き合ってくださったことに感謝です(その山上さん
に、私はコーヒーカップを洗わせてしまった…スミマセン!みなさん、自分で使った
食器は自分で片付けませう…)。出来上がったCDは宝物。抱きしめて帰りました。
こんど是非聴いてくださいまし。あ、そうそう。収録前に義村さんからかけていただ
いた“魔法のことば”もかなり効きましたよ!うふふ。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスサンプル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

プロとの距離

秋5期木Bの西野です。

今日初めてボイスサンプルを録りました。

バーズに通い始めて三ヶ月、まさかこんなに早くボイスサンプルを録ることになるとは正直思っていませんでしたが、「早く録って自分の立ち位置を知って、後期の授業に活かした方がいい。」という山上先生のアドバイスで決心がつきました。 結果、バーズの皆様が言うように本当に録って良かったです。

プロの方のすごくかっこいいボイスサンプルをいくつか聞かせて頂いて、プロとの距離がすごく遠いことがわかりました。
プロの方のように大きく表現をしようとしても、声が裏返ったり、活舌が悪くなって言えなくなったり技術の未熟さと表現の引き出しのなさ、そして何度も録り直しをして頂いたにも関わらず振りきる勇気のでなかったメンタルの弱さを感じました。

また、録り直しをする中で、現場で一発でできるプロの方が本当にすごいと思いました。この3カ月、バーズでは授業で行う原稿が当日に配られ、その授業内でその原稿が終わることが多かったです。事前に練習できたらなあなんて漠然と思ってましたけど、 その一発目のナレーションが重要だったんだなって今更ながら気がつきました。「どあたまで、MAXださなきゃ次もなし」がわかってなかったんですね。

今後は、練習でも常に一発目を本番と意識してやっていきます。

今日の経験を通して改めて思いましたが、自分ひとりでコピーをして自分の声を聞いてみても、違うのはわかっても、プロと同じようにかっこよくするにはどんな技術が必要なのかというのが、未熟な私にはよくわかりません。でも、バーズにはそれを授業やアフターバーズで教えて下さる先生方がいらっしゃって、その技術に特化して訓練をするオプションもあります。この恵まれた環境を活かすべきだと改めて思いました。(今日、3つほどやりたいオプションができましたので、後期で全部立ち上げていきます。自分に必要だと思う方がもしいらっしゃれば、ぜひお声かけ下さいね。)

やみくもに練習するのではなく、多くの表現に触れて自分との違いに気付き、質問をして、必要な技術を身につけるための練習をしていきたいと思います。

右も左もわからない私に、素敵な原稿や音楽を選び、アドバイスをして下さった山上先生、ありがとうございました。今日選んだ原稿は私の目標です。「ナレーションをしようとしているのがわかる。」と言われるのではなく、「これがナレーションだ。」と言って頂けるように頑張ります。
拙いボイスサンプルですが、他の人に聞いて頂ける環境があることに感謝して、次回の授業に持っていきます。どうぞ宜しくお願いします!
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2011年12月20日

インフエンザ注射!@大窓王

influ.png今年は遅くなりましたがいってまいりました。声を仕事とする皆さん、かかることの無いように、うつすことの無いように、予防しておきましょう。今年の注射はしみるらしいです!?(^_^;)
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:35| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

サンプル

土Bのソルティです。
サンプルのカウンセリングに行ってきました。
スタジオバーズで申し込むのは物凄く久しぶりなのですが…前回と違うことは私の手にはiPadが(^^)/□
頭の中のことを言語化するのが苦手な私の代わりにこういうことですと即iPadで動画を観たり聴いたりしてもらえるのがよかったです('∇')

やりたくて準備していったものがなぜ【無し】なのか。
腑に落ちるのが面白いです。

私は『これが好き!これがやりたい!』という想いが先に来ちゃうのでそれがあまり正しくないことだとずっと間違ってしまいます。
カウンセリングではいま自分がやろうとしていることは正しいのかそうでないのかも知ることができます。
これってだいぶ重要なことだと思いました。

初めてサンプルを録る方は漠然と作るより目的を持って作るといいです(^^)
もしスタジオバーズで録るならやりたいことや目的を正しいか正しくないかじゃなくてとりあえず山上さんに言ってみる。
伝える為には準備をすることも出てくる。
何を録ればいいか何を話せばいいかわからないとはならないと思います。

私は1年と4ヶ月ぶりに山上さんにお願いしたのですが1年4ヶ月前は山上さんに間違ってると言われるのが怖くて逃げてしまいカウンセリングが10分で終わりましたから\(^o^)/
当時の私にも挑戦してみたいことはあったはずなんですが…('∇')

間違っているのがわかっているから間違っていると言われるのが怖いんです。
山上さんが怖いわけではないんです(※重要!)

よくわからない勢い文章ですが、これから録る方の参考になれば。

土Bのみんなへ書いたものでしたが、こっちにもアップしました。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:44| Comment(0) | ボイスサンプル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーズ初仕事

木Bの 柿喰ケケ子 こと 松坂貴久子です。

先日スマホに見知らぬ番号の着信を見つけ 恐る恐る折り返すと 聞こえてきたのは、何と武信さんの声でした。
「松坂さん、お仕事があるんだけど、明日空いてます?」
卒業まであと3カ月…バーズからお声をかけて頂いてお仕事に行くのがひとつの目標だった私。
「落ち着いた年齢の女性の声で。ボイスオーバー、大丈夫だよねぇ…?」と何だか心配そうな武信さん(>_<)
「いえいえ大丈夫です。もちろん行かせて頂きます!」
不安を打ち消すように電話を切ると、早速 アドバンスで学んだ「三種の神器」名刺・プロフィール・ボイスサンプルを揃え、手土産を用意しました。
テレビ東京でこの秋から始まった経済番組、毎週月曜22時放送の「未来世紀ジパング」
皆さんのお仕事報告などを読ませて頂き、心の準備…
スタジオの雰囲気や どなたにサンプルをお渡しするべきかなど教えて頂こうと、すでにこの番組のボイスオーバーを経験済の上原さんと冨田さんに連絡を取り、当日は待ち合わせをさせて頂くことにしました。
上原さんから とても参考になるお話を伺いました。
「初めての現場は、入り時間の30分前にスタジオの場所を確認し、どこかでゆっくりお茶でも飲んで時間を潰してから10分前に入るといいですよ!あまり早く入ると先方も気を遣うし…」
冨田さん曰く
「とても和気あいあいとした現場でしたよ。ディレクターさんが御手本を実演して下さったり(^-^)」
心強いお二人の後ろから「おはようございます!」と精一杯元気に入ったところ、今回の雰囲気は違っていました。流石 経済番組!とても静か…放送回ごとにプロデューサーさんディレクターさんが変わるので、雰囲気が違って当たり前ですよね(^-^;
名刺交換、そしてプロデューサーさんにサンプルをお渡し、手土産を開け、でもとても静か…

原稿を渡されてからの流れは、先日冨田さんがブログに書いて下さったとおりです。
冨田さんがサクサクとOKプレイをなさるのを拝見する中、次第に緊張していく自分がいました。

初見の映像で 瞬時に画面の人物が出しそうな声を想像して 尺に合わせて台詞をつける。頑張ろうと勢いこんでやると
「あまり芝居しなくていいですよ!」
とディレクターさん。そうでした。吹き替えでもバラエティでもありません。ナチュラルにナチュラルに!しかも人物ごとに声色をしっかり変えて…
まさに冷静な判断力と瞬発力が問われます。「要求を越える」どころか「要求に応える」ことも大変なのだと実感しました。

先日の忘年会で大江戸よし々先生と小坂先生から現場の苦労話など伺いましたが、大江戸先生はなんと「47人(?違ってたらごめんなさい)の登場人物を1人でこなす」というボイスオーバーをやったことがあるそうです!絶句(*_*)流石です(^-^)v

反省点ばかりのバーズ初仕事でしたが、お声をかけて頂いた武信さん、アフターバーズで迎えて下さった義村社長、山上さん、畠山先生、本当にありがとうございました!
今夜22時、テレビ東京です。
先週同様 ほんのわずかの出演ではありますが「未来世紀ジパング」という素晴らしい番組に関われたことを幸せに思います。

今まで 漠然と描いていたナレーターとしての自分のスタンス。本当の目標が見えてきた気がします。引き出しを増やし、営業頑張ります(^-^)/

柿喰ケケ子でした。
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2011年12月16日

小野寺一歩先生のボイストレーニング

木曜日Bクラスの目黒泉です。

本日、小野寺一歩先生のボイストレーニングを受けさせて頂きました。


私はずっと、声が出し辛いなあと感じていました。
自分の声って何だろうとわからなくなってました。

レッスン開始時には、まずは自分が今までどんな風に声に関わって来たかをお伝えし、どういった壁に当たり、どういった声になりたいかをお話しました。

『響きと、声のコントロールが出来るようになりたい』

目指したい声を伝えてから今日のレッスンが始まりました。

まずは、身体の動きを知る為に、呼吸をする時に背中が動く感じを、実際に目と手で確認させてもらいました。

身体の動きや姿勢はそう間違ってはいないと言って頂きました。
これは、今までのレッスンで学んだ事を実行しました。
このまま続けていきたいと思います!

次に、「呼」「吸」

私は吸う時に、意識して吸わないとたくさん息が吸えません。
でも、吸ってしまうと、身体に力が入るので、次に吐く時にはまた身体に力が入ります。
これでは、力んで響きを消してしまうと教えて頂きました。

全部吐いたら、自然と息は入ってくるから、その感覚を身体で掴めるように、呼吸のトレーニングを繰り返しました。

4拍吐いて一気に吸い、また一拍目の頭から吐いていきます。
(4拍の次は8拍で練習しました)
息は歯の裏に当て、吐くのは後ろから目標位置を高めに吐いていきます。
吐く時に、背中は縮まらないようにします。

最初、呼吸だけでも響きが少ないと言われました。

呼吸にも響きがあるんだと、初めて知りました!

今度は、イメージをちょっと変えて吐いてみました。(鋭さよりもなんとなく丸いイメージです。きっと、吐く量で変わってくると思うのですが、ちょっと文字での説明がし辛くすみません・・)

頑張って吐きすぎると力が入ってしまうので、とにかく呼吸する事が自然になるように繰り返し練習します。


その後は吐く息の中に「z」の音を混ぜていきました。
その「z」も、最初はふらふらと安定せず、何回か繰り返しながら、その中に響きを探って行きました。

そして最後に「a」の音に変えていきます。

母音に変わった時に、私の喉は「ガサガサ」と音を立てました。

そして薄っぺらい音が出ました。

先生から頂いたアドバイスは、あくびをする直前の喉の開きを意識する事、胸の位置を高くするそして、なるべく太い筒で出すイメージを持つ事。

そして、音程は「a(ラ)」の音をもらって出してみました。

まずは出しやすい音で、響きの位置を探りました。

ここかな、これかな、と思いながら出していき、先生に「今の感じ」と言って頂いた感覚をこれから意識していきたいと思います。

自分で練習をしていても、どれが良いのかがなかなかわかり辛いです。
確かな判断をしてくださる先生に聴いてもらって「それ」と言われた音を覚え込み、そこから自分で聴き返した音が一致するようになれば、目指す声に近づいていけるのかなと思いました。

まずはベースとして呼吸を身体に覚え込ませて、それが安定したらいろんな自由度が効いてくる、というアドバイスを頂きました。

電車を待ってる間にも、街を歩いている間にも、呼吸の練習は出来るので、意識して続けていきたいです。

そして迷ったら、今日教えて頂いた身体のポジションを意識して、確認をしていきたいです。


今日また一つ、新しい事を学びました。

一つ一つ、意識が改善されている感じがします。
今までいろんな先生教えて頂いたいろんなアプローチを組み合わせて、積み重ねていき、自分の声を信じられるようになりたいです。

一歩先生、そして本日お声掛け頂いた義村校長先生、有り難うございました!

また宜しくお願いします!


目黒 泉
posted by 投稿!@スクールバーズ at 02:48| Comment(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

交換留学、最終日!

アドバンスの、さいとう・モスキート・ゆうこです。

遅ればせながら、エアーエージェンシー交換留学2日目体験レポートでござぃます。

まずは前回同様、レッスン開始前に生徒の皆さんが各自ストレッチ&発声練習。
前回はやや雰囲気にのまれてしまいましたが、今回は私も真似してやってみました。身体が暖まったせいか、気持ちもかなりリラックスできたような気がします。

この日は、「線画」というアニメーションになる前の画コンテの様な画像に合わせてのアフレコ。ワンカットごとに1枚の画が映し出され、セリフのタイミングになると画面の端にパッと役名が出る…というものです。実際の現場では、この線画を使った収録が多いそうです。

私の感想としては、出来上がったアニメのキャラクターの動きに細かく合わせる前回よりも、この線画の方が自由度が高くやりやすい様に感じました。画からの情報量が少ない為かなり想像力が必要となりますが、その反面、シンプルな画に集中して感情を込めやすく、さらにタイミングも判りやすかったです。

そして今回も、講師の藤原さんからいろいろなお話を聞かせていただきました。

まず1つ、尺に関する技術。

例えば、セリフが尺からこぼれたり、反対に尺が余ってしまったり…と合わせにくい時。これは、求められているセリフのスピードが自分の生理に合っていない為に起こります。そんな時は、リハなどの段階でそのようなセリフをチェックし、「早く」、「ゆっくり」、または調節するためのブレスの位置などの印を予め台本に書き込み、視覚的にわかりやすくするといいそうです。
これはナレーションでも使えるなぁと思いました。

また、前回のレッスンのキーワードだった「パッション」という言葉にまつわるお話も聞かせていただきました。

「もともと努力や情熱という言葉は嫌いです。結局、才能やセンスには叶わないものだと考えているので。でも、才能やセンスを語るにはまだまだ努力が足りないと思うようになりました。だから、最近は努力や情熱という言葉を口にするようになったんです。」

そうだったのか!そんな理由があったとは!
ならば今の自分はなおさら、情熱を片手にひたすら努力する他ないのだなぁとしみじみ思いました。

また、こんなお話も。

「僕はお金をくれるこの仕事が大好きですねぇ。お金を貰えるからこそ真剣に向き合えるんです。好きなことをやって、なんと!お金が貰えるんですよ?それを考えたら芝居もテンションが上がるでしょう?上げてって下さい。」

思わず笑ってしまいました。そして確かにそうだなぁと納得。
好きなことをやってお金がもらえる仕事。声優さんもナレーターも同じです。なんて、幸せな仕事でしょう。そりゃテンション上がります。

でもそれは同時に、お金をいただくに値する仕事をしなければいけないということ。プロという厳しさも、笑いを交えつつ教えていただきました。

レッスンで聞かせていただいたお話はナレーションと共通した部分も多く、バーズで習った事をまた違う角度から再確認出来ました。
また、アニメならではの空間を意識した発声や芝居の要素なども、自分なりに研究して今後のナレーションにぜひ活かしたいと思います。


2回に渡る交換留学。
声優さんたちの学びの場に行かせていただいたことは、自分にとって非常に良い経験、そして良い刺激となりました。たくさんの収穫にホクホクです。
これを材料に、精一杯進化したいと思います!

最後に、このような機会を与えてくださった義村校長、藤原さん、スタッフの皆さん、温かく迎えてくださった生徒の皆さんに、心から感謝いたします。

本当にありがとうございました!


☆モスキート☆
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:34| Comment(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

バーズ・コーイチの今年の反省点と来年への抱負!

※こちらは、Facebookの秋5期土曜ベーシックのグループに、私コーイチが投稿したもので、学長のお声によりこの度こちらにも転載させて戴きます。

(これは先日今年最後のバーズの授業が終わり、忘年会を行なった次の日に投稿したものです。)
昨日は皆様お疲れ様でした〜♪
え〜、早くもベーシックの半分が終わりましたね!!
そこで、皆さんはこの3ヶ月間どういう期間になりましたか??♪♪♪

僕個人のこの3ヶ月間(10月11月12月)は、ホントにいっぱい「変化」がありました。
10月は事務所を辞め、猪鹿蝶で初の地上波特番のオーディションに参加させていただきお仕事をいただき、またその後も名古屋で同
じく特番をさせていただき、また声優養成所のエアーエージェンシーの交換留学を体験させて頂き、そして本日名古屋から赤坂に引っ越しを致しました!

そこで、色々感じた事が山ほどあるので参考になるかどうかわからないですが、その一部をせっかくなので大切なグループの皆さんにお話したいと思います。

まず、初めて地上波番組の現場を経験して、
本当に「自分の意識」が、ガラリと変わりました!
どれだけ自分が甘かったのか、準備が足りていなかったのかを痛感いたしました。
よく各講師が口をすっぱくして言っているのが、一発目をどれだけやれるか。
一発目に何を出せるのか。実際現場では原稿もらって10分後に、テスト1回もしくはテストなしでそのまま本番!
なんてのは当たり前なんだなと実際に現場を経験し、実感しました。
本当にこれが、事実でした。
また今回バーズで頂いたお仕事はBGMもナレーション収録時には付いてなく、原稿と画面を見ながらそのテロップなどから雰囲気を
掴みながら喋らなければいけませんでした。正直かなり焦りました。

そんな経験をして、現場では一発勝負なんだな=レッスンでも現場と同じと思って、一発勝負の気持ちで臨む=自宅でもそれに対応出来るようにしなければ!
という意識を持つようになりました。
残り3ヶ月間ですが自分にとって、いつ現場に出てもその都度のベストが出せるように、“EDGE”に立って過ごしたいです!

また、長々とでしゃばるような感じですが(笑)、
自分を変えるのは環境だと思います。また環境を変えるのも自分だと思います。
前期、僕はアドバンスでした。このFacebook のグループやスクールバーズのブログをみんなかなり使っていて、
色んな質問や自分の今取り組んでいることなどの報告にも使っていました。
だから、もっともっと使えるものを活用して、この土曜ベーシックの皆さん全員で急成長していけたらなと思います♪
少し早いですが、これが反省も含めた僕の来年の土曜ベーシックの一員としての抱負です(笑)

皆さん、来年もよろしくお願いいたします!!
以上です。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 19:22| Comment(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

詳しくは申せませんが、、、CMやってきました!@ばーちー

秋5期アドバンスのばーちーです。先日、TVCMのお仕事をさせて頂きましたのでご報告させて頂きます。

今回の大役にお声掛け頂いた狩野さん、チャンスをくださったクライアント様、スタッフの皆様に最大級の感謝を。皆様、ありがとうございました!!

さて、現在バーズにおいては来春開催予定の「CMセミナー」の募集が始まっておりますが、(
http://www.schoolbirds.jp/jouhou/CM.html
)今回は、私なりに感じた”番組とCMの違い”について書かせて頂きたいと思います。



”番組とCMの違い”はホームランバッターとアベレージヒッターぐらい違う?!

あくまで僕個人の感覚ではありますが、番組は”爽快に大きく振り抜いたホームラン=振り切りの良さ”が求められるのに対して、CMは”職人技とも言える絶妙なヒット=バットコントロール”が求められるように感じました。

原稿の分量とO.Aの尺を番組とCMで比較してみると、CMのそれは15秒〜30秒ですから圧倒的に短いものです。しかしだからこそ1センテンスにこだわる熱量はもの凄いものがあります。

3テイク前のプレイを元に、プラスアルファで表情を足していく、とか。自分の表現が今どうなっているのか、発する音の状態を逐一把握して時に小さく、時に大きく修正するバット=ボイスコントロールの自在性が強く求められると実感しました。



今回僕の読ませて頂いた原稿は、30秒×2本とVPでしたが、行数でいうと3種類で計6行程度のものでした。しかし収録は2H以上かかったのです。当日の流れはこんな感じでした。

@まず画を見せて頂く。Aテストでタイミングを掴む。(原稿にタイムは振ってありませんでした)B4テイクほど自由に読んだ後に監督のイメージに近いテイクを抜き出します。「この3番目のやつが一番イメージに近いと思うので、これをもとに行きましょう!」以下はこんな感じです。

プレイ/「いいですね、そんな感じ!」/プレイ/「もっと明るく行きましょう!」/プレイ/「真ん中上がらない感じでは?」/プレイ/「ちょっと固くなったかな」/プレイ/「そうそう、もっとシャープな感じで」/プレイ/「笑顔をもっともっとください!」/プレイ/「ちょっとトーンが上がっちゃいました、トーンは上げずに」/プレイ/「そうです、もっと笑顔を!」/プレイ/「オッケー、頂きました。では違うパターンで」/プレイ/「もっと格好つけて」/プレイ/「笑顔、笑顔!」/プレイ/「張らなくっても大丈夫」/プレイ/…………


ちょっと、グラビアモデルとカメラマンみたいな展開でしたが、本人は必死にやらせて頂きました。



そんなばーちーの参加させて頂いたCMは近日公開予定!

大人の事情で内容は申せませんが、O.Aのあかつきには再びこのブログでご紹介させて頂きたいと思います!


戦う家電ナレーター”ばーちー” こと 千葉聡司
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:37| Comment(1) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

○○力!

土曜ネクストに通っております、冨田裕美子ことトミーです。

先日、再び「未来世紀ジパング」のボイスオーバーをさせていただきましたのでご報告いたします。

二回目ということもあり、気持ちは大分落ち着いてスタジオ入りをしたのですが、そんな落ち着きは、台本をいただいた瞬間になくなりました。

前回は自分の読む部分だけの台本をいただき、ご丁寧にマーカーでラインまで引いてあり、タイム、カット割などかなり詳細でした。

今回もそのように渡されると思ったら、まーーーーったく違いました。

えぇ!同じ番組ですかー??ってくらい違う台本でした。

ナレーションはNA、ボイスオーバーはVOと書いてあるだけ。
なぜかボイスオーバー部分にはタイムは書かれていない。
二人の掛け合いもまるで一人分のようにまとめて書かれている。男か女かも分からない。


手書きで来るーとかタイムも無い場合も多くあるーとは聞いていましたが、私の想像とは全く違うものでした。

これも経験。ありがたい。
そしてありがたいついでに、この日はもう一本録る日だったようで、一つ録り終わったと思ったら、また違うディレクターさんがいらっしゃり、またまた別バージョンの台本が!

今度は、ボイスオーバーのみが書かれている台本。今回のはお話が分かりやすかったので大丈夫でしたが、ナレーション部分があるのとないのでは、やはりあった方が流れを掴みやすい。
でも無い!
読解力、理解力、瞬発力、本当に必要だなとシミジミ思いました。


あともうひとつ感じたこと。
再現力です。

テストでプレイしたあと、一発でオッケーが出て、それで行きましょーってなった時。
本番もそれと同じようにやれること。


同じように、勿論やろうと思っているのですが、無意識にか、邪念か、もうちょっと上手くやれると思うのか若干変わってしまうのです。

そして、たいてい何かちょっとしようとした場合、テストの方がいい場合が多かった気がしました。私自身は勿論、他の方を聞いていてもテストの方が良かったのではと思うことがありました。


昔、芝居のレッスンを受けていた頃。
「今、自分がした芝居を、もう一度同じように再現出来ないのは、目的をもって芝居をしていないからだ。」
と言われたことがあります。

お芝居をしている時、よく、今自分がどう演じたか分からない、っておっしゃる方がいたのですが、「今自分はこういう方向でアプローチをするとしっかり決めていれば、そんなことにはならない」ということです。


確かに、その当時、そんなこと考えず、なんとなくで、雰囲気で、台詞の感じで、芝居をしていました。

でも、それは結局なんとなくのお芝居でしかなく、目の前にいる役者を動かすことはできず、勿論そんなものはお客様にも伝わらない。


なんだか、すっかり芝居のお話になってしまいましたが、今回の現場でそんなことを思い出したのです。

ナレーションにしても通ずることではと思い、書いてみました。

長くなってしまいましたが、分かりづらかったかもしれません。
文章の構成力も必要ですね。
頑張ります!

気になった方は是非お声かけください!



そんな私にとっての2回目の「未来世紀ジパング」。

明日12日夜22時からテレビ東京で放送です。
是非ご覧下さい!
バーズの上原さん、竹さん、松坂さんとご一緒しています!

では!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:31| Comment(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

交換留学 2日目(最終日)

おはようございます。
土曜ネクストの徳川です。

AIR AGENCY付属養成所の交換留学生 第二部、完結編です。

今回参加させていただいたレッスンは線画でのアフレコ実習でした。
まだキャラクターが動かない状態なのでキャラクターが喋るところは「村人A」のように人物名が表示されていました。

通し見はほぼ迷子でした。
タイム、カット、台本、感情・・・一つ一つ考えている間に次々と映像は進んでいきます。数回見てようやくついて行くことが出来ました。


前回の実習では、集中力がいるんだなと感じていたのですが、いやいやそれ以上にもっと必要な力があるんだと気づきました。
一瞬で内容やキャラの感情をとらえて、形にする力。まさに瞬発力ですね。
異なる要素もあるかとは思いますが、初見の原稿を読む時と共通していると感じました。


ところが、この瞬発力を邪魔するものがいるんですね。
それは「うまくやろう」という気持ち。

採点を気にしたり、自分なりにまとめてしまったり、うまくできるかなと案じたり、こんな風にやろうと段取りになったり・・・
藤原さん曰く「思いっきりやれば、誰でもすぐに追い越せるんですよ」と。
こんな余分な要素を取っ払って、思いっきりやる。そうすることで絵を飛び抜けるスケールのものが生まれるんですね。

私の中で、先日の大江戸先生のレッスンがリンクしました。自宅でやれば誰でも天才!ということ。

そこで前回、藤原さんがお話しされていたツマミのお話に戻ります。
この自宅でやっている状態を体に覚えさせてやれば、収録現場に行っても自宅での状態と同じように出来るんじゃないでしょうか。
絵を飛び抜けるスケールのものも生み出せるかも!相当な訓練が必要だと思いますが、これは探求する価値ありだと思いました。


今回の交換留学の制度を通じて、これからのナレーションに活かせる要素を頂くことが出来ました。
瞬発力と自分のコントロールする力を磨き、精進して参ります。

義村校長、藤原さん、AIR AGENCYの皆様、本当にありがとうございました!

徳川
posted by 投稿!@スクールバーズ at 20:45| Comment(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

オプション授業の効果!!@岡

スクールバーズの皆様こんにちは。春5期生、木曜ベーシックの岡です。

先日の授業で嬉しい事があったのでご報告させて頂きます。声の世界に憧れるものの、今まで勉強もせずに初心者のままスクールバーズに入学したわたしは、学ぶ事全てが新鮮で、魅力的な先生方や素敵なクラスメイトの皆さんのお陰で楽しくレッスンに参加しておりました。
が、毎回、壁にもぶち当たっていました。

それは「声が弱くて、小さい事」。

どの先生方からも同じご指摘をいただき、それがわたしの大きな課題となっていました。
レッスンで、クラスメイトの皆さんが大きな声で伸び伸びと発声している姿がとても羨ましく、自分もそれに倣おうとするのですが、どうもうまく出ない。大きな声を出そう出そうと思っていても、何故か体に力が入らなくて、しぼんでしまう。焦って大きく出そうとすると、単に張り上げただけの甲高いだけの声になってしまうのです。

「声をもっと下に、芯のあるしっかりした声を出していこうね」

という先生方のアドバイスが頭の中には入っているのに、体で上手く再現できないといった状態でした。そして課題をクリア出来ないまま、あっという間に月日は経ち、気がつけば二度目のベーシック。新学期がスタートし、レッスンを受けるうちに、やはり今回も、今の自分の最大の課題は「声の弱さである」という事を痛切に感じました。

問題を抱えながらもどこか吞気に過ごしていた私も、流石に遅すぎる焦りを感じました。やばい、今度こそリミッター解除できないと本当にやばい。どうしよう...!そんな時に、山上先生のオプションをクラスメイトの方が立ち上げて下さり、わたしも縋る思いで参加しました。

オプション授業では、体を思い切り動かす事によって頭から邪念を取り去り、余計な緊張感を解く事によって、大きな声が出せる事や、体を動かして思い切り声を出す...といった事を学びました。山上先生がレッスンの為に用意して下さった音楽に乗って、みんなで楽しく、そして熱くダンスしながら声を張り上げること約2時間。

山上先生の熱心な指導の元、一心不乱になることで、最初は小さかった声も、段々と大きく出せるようになり、声を出す気持ち良さを味わいました。今思えば、わたしの声が小さかった理由はきっと、躊躇いや気恥ずかしさや弱気など、メンタルな要素が大きかったのかもしれません。そして、「思い切り声を出すってこういう感じなんだ、MAX出し切るってこういう事なのかな?」っと、自分なりのヒントを見つけることができました。以来、授業や練習をする時はそのヒントを意識しながら取り組むようにしました。

そして、畠山先生のレッスンの時に、「前より大きな声が出せるようになったね。もしかしてオプションを受けました?」との嬉しいお言葉をいただき、オプションの成果を確実に感じました。受講できて本当に良かったです。今後も掴んだヒントを忘れないように、大事にしていきたいと思います。

posted by 投稿!@スクールバーズ at 00:51| Comment(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

年内の映像プロセミナーを終えて

映像プロセミナーを受講している、東 タマ子です。10月からはじまった映像セミナーも、昨日が年内最後のレッスンでした。

ブースを使ってのレッスンは実践的かつ刺激的。ナレーションの組み立て方について、先生方が惜しげもなく教えてくださったり、映像とナレーションとのシンクロについて(この映像のためにこのナレーションがあるのか!等)改めて考えさせられたり、各先生方のディレクションに四苦八苦しながら対応したり、毎回シビれるレッスンです。

そんな中で、大江戸先生のレッスンが特に心に残りましたので、少し書かせていただきます。

一度のレッスンで、ブースに入るチャンスは二回。一回目は録音せず、ブースで映像にあわせてナレーション。全員一回目が終了すると、すぐ二回目。今度は録音していきます。

一回目と二回目の間に個人個人へのダメ出しがあるのかと思いきや、、、ナシ!!
最初は戸惑いました。

「どこがダメだったの?どうしたらいいの?」そんな気持ちがあったからです。今思えば、【依存】ですね。

一回目より二回目をより良くするにはどうしたらいいのか。自分で考え、他のひとのプレイを集中して聞き、人と違うことをしてやろう、
ここは盗んでやろう・・・そんな気持ちでレッスンをうけることができました。

『表現に正解はない。』
そんな大江戸先生の言葉のおかげか、みんなのプレイもすっごく自由。爆笑を生むナレーションもたくさん。荒削りかもしれないけど、『人の心を掴む』ナレーションとはどういうものか、垣間見えたような気がしました。
何より、「ナレーションって楽しい!!!」と思えたことが、大きな収穫です。

そんな場を創り出してくださった大江戸先生、ありがとうございました!!是非また映像セミナーに降臨してください!!

映像セミナーのレッスンも残りわずか。『人の心を掴む』ナレーションに近づくべく、精進していきたいと思います。
東 タマ子
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秋5期レッスン前半を終えて

木曜Bクラスの目黒泉です。昨日のレッスン後、アフターバーズでジャージ上下を忘れました・・。FBで校長先生の写真を見てびっくり!!気合いの入った忘れ物で本当にすみません;;

今期からベーシッククラスに通い始めあっという間の3ヶ月。一番最初の山上先生のレッスンで、響きがないとご指摘を頂きました。(その他にも、強弱、方向性、地声裏声の自由、アヒルの行列です)

『自分の響きって何だろう』
課題は様々ありますが、自分で疑問に思っていた事と先生からのご指摘が一致し、今期の目標が一つ定まりました。どこが足りないかわかるということは、次の目標がわかるという事。何がわからないのかもわからない、何か違うけど、何が違うのかわからない、という状態も経験している私には、それだけで気合いが入りました。有り難うございます!
もちろん、課題を乗り越えることは容易ではありません。今度は、それをどうやって変えていくかということですが・・

以下は、目黒が頂いたアドバイスです。
山上先生の発声オプションでは、響きを下げる事を目標にアドバイスを頂きました。先生のレッスンは、頭で余計な事を考えられない状態になるくらい身体を使ってから、もしくは使いながら発声するので、身体と連動して声が出ます。
あ、身体を使うってこういう感覚!?と思いました。
“心”が動きます!

畠山先生の授業では、力みを感じず『スコン』と抜ける感覚を、私にはまだほんの少しですが体感しました。感じ方は人それぞれ様々と伺いましたが、私は自分が思っていたよりも、後ろの位置にそのスポットがありました。声が身体から離れた感覚でした。

松田先生の授業では、肩こりによって響きが下がりづらい事を物理的にアドバイス頂きました。ストレッチ、続けます!そして距離感。私は、まだ声がポンと飛ばず、べたっと地面に落ちていると思います。発声と、日常的に距離感を意識して行きたいと思います。

都先生の授業では、いろんな原稿を読んで、その時に求められる発声や表現がある事を学びました。イメージは人それぞれ。自分の引き出しを増やさないとと思いました。表現を楽しむ為に、声をしっかり届ける為に、やはり自分の課題は、まずは発声と思いました。

私の今の目標をまとめると、『表現を身体で感じて声を出し、声の響きのポイントを感じて、肉体的に改善して、その時々で求められる表現を出せるようにする』(まだまだスタート地点です)

スクールバーズの授業では、たくさんの先生が授業を担当してくださいます。その点と点がいつか繋がるという意味がぼんやりとですがわかったような気がします。(これはあくまでも、現時点での私の理解です;;まだまだこれだけではないと思います)

昨日の畠山先生の授業では、発声の際に一度先生に『そうそう!』と言われた瞬間がありました。その数秒前までの私は、自分の声帯の左側に負担がかかっていることを感じていて、その時には先生に声が下に下がっていると言われたので、あ、違うんだと思いました。
どうしたら良いのかと思いながらも、いくつかポイントを変えていつもと違うポジションを意識して出してみました。
畠山先生に『そうそう!』と言われたその時、声が離れた感じがしました。(音色は一つではないので、ようやくこのポジションで“響く”という感覚が少しわかったという段階です)
その時の感覚が、もしかすると一番最初に山上先生が見せてくれたギターのボディに音叉を当てて共鳴させる感覚?と思いました。今まで、力で押して声を出す事でなんとなく大きな声を出しているように感じてしまっていたのかなと思いました。

身体に力を入れないことを意識した発声は今の私の感覚ではふわふわしており、その響きをコントロールする為の“支える筋力”が必要になり、あ、この部分の支えが足りないのかなというポイントがちょっとわかったような気がしました。

自分の発声にずっと疑問を持っていました。実際に声も枯れて出なくなる事も続きました。これは数時間で改善できるものではないと思っています。まだまだ、ちょっとだけ見えたかも、という感覚ですが、それが嬉しいです。

これからもずっと、ここで終わりということはなく、積み上げては崩し、何度でもリセットして積み重ねて行きたいと思っています。とにかく、いろんな声を、様々な表現を『聴く』こと『コピー』してみることを続けてたくさんの気付きを得たいと思います。来年の授業も、たくさん学ばせて頂きたいと思います。

宜しくお願い致します!
長々と失礼致しました。有り難うございました。
木曜Bクラス 目黒 泉
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2011年12月08日

15秒で時代を読む@「CMセミナー」受付開始です

「CMセミナー」受け付け中です。
http://www.schoolbirds.jp/jouhou/CM.html

【レッスン日時】土曜13時〜15時クラス <全10回1/14(土)〜3/24(土)>
【応募資格】在校生&卒業生ともに「入所金なし」で参加できます。
【締切】1/13(金)までにレッスン料をお振り込みください。
【申込方法】「お名前」「入所した期」を書いてinfo@schoolbirds.jpにメール

番組とCMは「求められる読みが違う」ことをご存知でしょうか?
CMナレーションは「どんな空気でキャッチコピーを伝える」か。近年では「いかにも」な読みではなく「そのままの個性」が評価につながることが多く、個性を重視した自由な表現の場となっています。長文のテクニックやセオリーとも少し違い『正解』はありません。そこにあるのは「時代そのものの感性」。そんなCMの世界で、流行に敏感なクリエイター達にキャスティングされてきた講師陣の”感性”に触れることが、最前線への近道になるのではないでしょうか。
スタジオ収録では「独自のマイクテクニック」〜「マネージャー3名による仮想キャスティング」を予定。即戦力を目指します。

※希望者が多い場合は【先着】とさせていただきます
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2011年12月07日

エアーエージェンシー交換留学をして〜二日目(最終日)〜

なごや君です。

先日、2度目のエアーエージェンシー交換留学にいって参りました。

今回行なったのは前回と同じくアニメのアテレコでした、が!「線画」でした!!

線画というのは私も初めてだったのですが、絵に色づけされる前の状態で線だけで描いた絵のことです。

また、声を当てるときはキャラクターの口の動きがわからないので、喋るときはキャラクター名のテロップが出ているのでその時に合わせて喋るのだそうです。

ナレーションで言うキューランプみたいな感じでした。

ただ、これがすごく難しかったです。

絵が完成されていない状態なのでよりキャラクターの表情や立ち位置を把握するのが大変でした。

現場では線画の方が多いそうで、藤原さんは慣れればむしろ線画の方が喋りやすいのだそうです。

そして実際やってみましたが、喋る相手によって返す声の表情を瞬時に変えたり、またその場の雰囲気と距離感を出したりと色々なことを感じながら喋るということがいかに難しいかということを実感しました。
アニメの表現の一つで、つぶやくように言っているけど遠くに聞こえてるなんてのもアニメならではでした。

ナレーションと声優。
以前は案外似ていて近いものだと思っていました。

ですが、やればやるほど全然違う畑なんだな〜と感じずにはいられませんでした。

ただ、

最後に藤原さんから今日のレッスンの総評をしているときの言葉は、ナレーターにも全く同じことが当てはまるなと感じました。特に私には!!

それは、
「みんな芝居が割とこじんまりしている。もっと計算外の面白さを!!」と。
また先日演出家と話をしていて、どんな声優を使いたいかという話になったみたいで、このキャラだけは絶対ハズさないでしっかり任せられる人が欲しいと言っていたそうです。
まずは一本自分の強みを磨くことが大切なんだということだと思います。

また、
「なるべく芝居を大きくしておかないと効果音などで消されてしまう。つぶやきも思ったより大きめにデフォルメしておく。とくにアニメの場合、音が後付けだから迫力不足になりがち。尺を意識しすぎると芝居が小さくなりがち捉われないように。」

それから

「やりたがりなんですね僕は。もうちょっとおさえてください、って言われますけどそれだと発散不良になるんです。オンエアで抑えられてるのも不満なんですよ。」とおっしゃっていました。

まさにそうだなと。もっともっとスケール感をっ!!遊びを!出していきたい。

私事ですが、つい最近CMのお仕事をしたのですが、これでもかと振り切ってやりきったら、ブース外の反応がもの凄くよかった経験をしました。

また、「オーディションは一発勝負だから。だから、瞬発力が必要。すぐ修正ができる才能。勘のよさ。これらは教えようと思っても教えられないところ。

普通の人なら何度も修正していけば必ず上手くなる。だけれど、オーディションは一発勝負。
1発2発ですぐ修正ができなければ一つの事務所に1つか2つの貴重な枠のオーディションに怖くて出したくても出せない。

もしその子がオーディションに受かれば、この事務所は良いと思ってもらえて他の子も使ってもらえるかもしれない。」

それはナレーター個人だけでなく事務所やマネージャにとっても貴重なチャンスなんです。それを逃したくないのはみんな同じなんだと改めて感じました。

また、レッスンでもオーディションでも本番の現場でも1発勝負!!

1発目に何を出すのか。出せるのか!

この意識がこれからの自分の未来を決めていると思います。

「しっかりと。」


今回の交換留学で、違う視点からすごく重要な要素を学べたと思っております。

この交換留学という大変貴重な体験をさせていただき、

スクールバーズ義村校長、エアーエージェンシー藤原さん、スタッフさん、生徒のみなさん本当にありがとうございました!!

土Bなごや君
posted by 投稿!@スクールバーズ at 21:43| Comment(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

ベーシック宿題その6 滑舌「ヤ・ラ・ワ」

遅くなってすみません。今週のベーシック課題です。畠山先生にビッシビシしてきしてもらってください。

syukudai.jpg
【ヤ行】
・おやおや八百屋さん居合い屋さん。いやいやお綾や親はお湯屋よ。
・やいやい言われ、いやいや言われ、いよいよ家を用意しようとした。

【ラ行】
・アンリ・ルネ・ルノルマンの流浪者の群れは、アンリ・ルネ・ルノルマンの落伍者の民と言い替えられねばならぬ。
・両方「用法療養」に気をつけられよと料理人の論理家。なぜなら札幌ラーメンととろろいもは嫌がられるし、舐められるミネラル類なら慣れられるし、料理に最良と思われるからである。

【ワ行】
・我々はわら縄をゆわえた罠を見てワハハと笑った。
・岩井はお岩へお祝いを言う、お会いしてお祝いを言うわ。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:35| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

「Future Tracks→R」のナレーター2人が来てくれました

onodera.jpg
今日のレッスン終わりは、バーズ卒業生でナレーターの小野寺一歩くん(テレビ朝日「Future Tracks→R」テレビ朝日「333」)が遊びにきてくれました。今日は番組の収録だったそう^^
ミュージシャンでもある彼は、ボイスパーカッションを自在に操る音声表現のスペシャリスト。ボイトレや治療も経験豊富。そこで発声を課題にしている生徒さんと緊急プチ講座開催です。実際に背中に息を入れてふくらんでいく様子などをわかりやすく説明してくれました。

ちなみにそんな小野寺くんを横目でみているのが、同じくFuture Tracks→Rで「裏付け太郎」を演じる水野くん。浅香光代じゃありません。
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2011年12月02日

『笑う!アメカン』観て下さい!!

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 卒業生のへんみです。続々と現場デビューを果たすバーズの皆さんに触発されて、久しぶりに投稿させていただきます。武信さんからお声がけ頂き、特番のお仕事が決まりました!雨上がり決死隊の笑って「感じる」バラエティ『笑う!アメカン』明日3日(土)NTV13:30〜オンエアです。笑いとクイズが融合した直感ゲームの1時間。へんみがいつもどおり軽ーいナレーションしてます(笑)視聴者も参加できるので皆さんご一緒にお楽しみください。

先日、片付けをしていたら、初めてのナレーション原稿、バーズのレッスン原稿や必死で書き起こしたなぐり書き原稿、レッスンノートなどが次から次へと出てきました。それらを手に取るにつけ、自ずとバーズで学んだ日々やこれまでの道のりについて思いを馳せてしまいます。人生の路頭に迷いなにもかも失った私。憧れのテレビでどうしてもナレーションしたかった。でもどうすればいいかわからずに無我夢中で過ごしたあの日々。じりじりとした焦燥感。あの時の気持ちを、今一度胸に刻み込み、前を見て声出していこうと思います。

学びの日々に感謝を込めて、へんみ
http://blog.henmitomoe.com/

追伸:平日お昼は4ちゃん『ヒルナンデス!』もどうぞご贔屓に。バーズ卒業生である四本木さん、池谷君、織田っぱ君とともにがんばっております!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:49| Comment(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする