2011年11月30日

エアーエージェンシー交換留学をして〜第一日〜なごや君編

先日,エアーエージェンシーの交換留学に行って参りました。

声優養成所というのは初めての体験でした。
まずスクールに入るやいなや、各自、ゴソゴソと動きやすい格好に着替えをし、発声練習をしていました。
そして皆さん若かった。20代前半の人達が多かったです。

そしてレッスンですが、
まず最初に藤原さんが発した言葉が、「パッション」。
パッションメガ盛りで!
情熱が大事だと。
人を動かすにはそれなりの熱いキモチが必要だというのは、ナレーションでもおんなじです。(言わばデューンやワッショイなるもの)

ただ違ったのは、アニメは世界観が他と全然違うこと。
例えば、目の前にあるペットボトルはそんなに重たくはないけれど、アニメだととてつもなく重くて持ち上がらないことだってある。
瀕死の人間が大好きな人に愛の告白をして戦うことだってある。
それをどう表現するか??
日常のテンションじゃありえないことを普通にはやれない。いかにその世界観、五感を表現するか。状況把握がとっても大事。

そしてオンエアでは相当な SEなどが入るので出した声が調整して絞られている。

だ・か・らこそ相当なパッションが必要だと!(ナレーションもバーズに通っている声優出身の方々をみていると表現が力強い方々が多いように思います)

また、アニメはナレーションなどに比べて距離感が大きいのでそれを出すのが大事だということ。

これは、今回アテレコを体験させていただき実感しましたが、相当ビックリしました。

かなりの音量で喋り、と思ったら小声で話しかける。この落差このテンションの持っていきかたはすごいと思いました。(ナレーションにもメリハリはかなり重要な要素ですね)

絵の中のキャラクターを表現するにあたっては絵の中で距離感を感じながらしゃべらなければいけない。

これが、ナレーションだと映像そのものに話しかけたりする感じなのでかなり違和感を覚えました。無論芝居をするとはそういうことなのですが。

体験して声優とナレーターは改めて全く違う畑なんだな〜と痛感いたしました。

また、アテレコは複数人が同時に行うものなので独特の緊張感が伴う現場であり、ナレーションとはまた違ったマイクワークもあり、ボイスオーバーとも違う、だけれど共通する「声で表現するということ」。

先日のベーシックで松田先生に「距離感」のレッスンをして戴きましたがすごくリンクするなと思います。

テレビの前の視聴者に届ける。それはどんな視聴者であり、どこにいるのか、どういう表現なら届くのか。

それは人それぞれ答えは違うと思いますが、同じ声で表現する人たちの声優の表現について触れることができてすごく貴重な体験ができました。


今週もう一度お邪魔させて戴く機会がありますので、また報告させてください。

ありがとうございます。

土Bなごや君
posted by 投稿!@スクールバーズ at 07:23| Comment(2) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

お仕事報告と改めて実感したこと

金曜アドバンスのマツジュンです。 武信さんよりお話を頂き、11月21日にナレーションのお仕事をさせていただきましたのでご報告させていただきます。

当日は、別件のボイスオーバーの収録があり、その終了後にインフォマーシャルナレーションの収録に向かいました。番組は、『KOZY'S NIGHT負け犬勝ち犬』(毎週水曜24時12分〜24時43分)です。
今回、私は番組内で用いられるゲームソフト『コール オブ デューティモダン・ウォーフェア3』のインフォマーシャルを担当させていただきました。世界大戦をテーマとしたシューティングゲームのスタイリッシュなCG映像にのせて読みました。

MAにはディレクターさんとミキサーさんがお一人ずつおられ、原稿を渡されてから1〜2分程チェックをし、すぐに収録が始まりました。

僕自身は決して器用でも本番に強い方でもありませんが、現在通わせていただいている映像セミナーでタイム・キューランプを見ての収録に慣れていた甲斐もあって、緊張はしつつも比較的落ち着いて収録に臨むことができました。

収録が終わった後、武信さんより今日の仕事振りについてお話をしていただきました。指摘していただいた中でとても印象的だったのが、「トチった時に『すいません』って謝り過ぎだね。スタッフさんが不安になるでしょ。『すいません』じゃなくて『ありがとうございます!』にしようね。」というものです。

確かに私はトチった際には「すいません」と謝っていました。そのせいで、周りからは実際以上に焦っているように見えてしまっていたようです。

長岡さんもお仕事レポートで書かれてましたが、「現場に不安を与えない」ことは新人がまず心がけるべきポイントです。また現場だけでなく、もし自分がマネージャーの立場だったら、自分の連れてきたナレーターがMAでトチる度に謝ってシドロモドロになっていたら居たたまれなくなるでしょう。

フリーで新人とはいえ、仕事を紹介しただいているからには、自分の一挙手一投足が武信さんはもちろんのこと、バーズの皆様方に対しても無関係ではありません。いつのまにか自分のプレイの出来不出来だけに捕らわれすぎていました。

収録終了後、ディレクターさんと武信さんが暫く話をされておられました。私は傍で聞いていただけだったのですが、話題がテレ東の他番組の編成、スタッフさんの関わり、昨今のナレーター起用の話題など、ホットな業界の話題がさも当然の共通言語のように次々飛出し、短い間にも濃いトークがスタッフさんとの間で展開されておりました。
これを見て、フリーのナレーターとして自力で営業・仕事をしていくには、プレイだけでなくしっかり業界研究や前準備をして、常に最新の情報を仕入れてスタッフの皆様と良い関係を築いていく努力をしないといけないんだなと思い、改めてマネージャーさんの苦労と、売り出してもらえるということの意味を知りました。

今後は、スタッフの皆様、仕事を紹介してくださった方々、応援してくださった全ての方々に対しての感謝の気持ちを忘れず、『ありがとうございます』を合言葉として収録に挑みたいと思います。

『KOZY'S NIGHT
負け犬勝ち犬』のスタッフの皆様!仕事を紹介してくださった武信さん、いつも厳しくも暖かい指導をしてくださる義村社長!山上先生!アドバンスコース・営業セミナーの先生、仲間の皆様!バーズの関係者の皆様!

ありがとうございます!!今後、マツジュンはより精進します!!

以上、乱文にて失礼しました。
マツジュン・金丸
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:40| Comment(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初現場 不安与えず 何与える?(字余り)

今季の映像プロセミナーに通っています、「ホイちゃん」こと長岡正泰といいます。
先日、武信さんから声をかけていただき、トビー上原さん、ばーちーさん、よしいよしこさん、川崎芽依子さんと共にボイスオーバーのお仕事に行ってまいりました。ありがとうございます!

テレビ東京「未来世紀ジパング」
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/
11/28 22:00〜22:54 放送予定の回でございます。要するに、もう今晩なんです!
今回は広がり続けるアメリカの経済格差についてとりあげており、そのVTR中の男性数名を担当させていただきました。

僕は4番目に収録したのですが、先に行われる収録の進み方から使うブースに至るまで「あ、授業で触れたことがあるな」と感じる瞬間の連続でした。
途中で原稿の手直しも入りつつ、収録はサクサクと進んでいきます。

その手直しのやりとりを目にしながら、アドバンスの授業で初めて聞いた話を思い出していました。
「勝手に不安がって萎縮してしまうプレイヤーがいる。そんなに不安にならなくていい」
スタッフの方々の一言や一挙手一投足に過敏な反応をする必要はない。
そんな話と目の前の光景とが重なって、自分の中で余計な不安を広げることなく待つことができました。
もっと言えば、いま映像プロセミナーに通っていることで環境に慣れが出来てきていることにも助けられたと思います。

実は、僕はこれまで仕事をさせていただいたことは一度もありませんでした。
ある程度、緊張するのはやむを得ない。そこで事前に意識し続けたのはただ一点。
「現場に不安を与えない」
そのためには、自分が不安がらない。不安があってもそれを悟らせない。
その点で、さまざまな出来事を「起こりうること」として事前に認識できていたことは本当に助かりました。

と、まるで最初からそれなりにうまくいっていたかのように書いていますが、そんなはずはありません。
自分が落ち着くことを優先しているうちは、ずっと聞いてきた「与え手」としての発想にはなかなか目が向きにくくなっていたかと思います。
あるいは、最初から思い切った表現ができていたか。そうした点はどこまで意識できていたか。これは今後の大切な課題になったと思います。

声をかけてくださった武信さんを始め、ご一緒させていただいた
トビー上原さん、ばーちーさん、よしいよしこさん、川崎芽依子さん、
当日お世話になった番組スタッフの皆様、
スクールバーズで出会った全ての皆様に改めてお礼申し上げます。
ありがとうございます!

そして、「未来世紀ジパング」どうぞご覧になってください。
よろしくお願い致します。
長岡 正泰
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2011年11月23日

【ネクストの皆様へ】

今週11月25日26日のレッスン、私、小坂が担当予定でしたが、松田先生が先日投稿して下さったように、松田先生と交代になりました。私のレッスンは12月9日10日となりますのでよろしくお願い致します。

ブログを拝見すると松田先生は宿題を出されていたようですね。生徒のみなさま、忘れずにお願いしますね!
小坂由里子
posted by 投稿!@スクールバーズ at 16:42| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パッション大盛り!声優養成所初潜入!

アドバンスのさいとう・モスキート・ゆうこです。先週火曜日、声優養成所のエアエージェンシーさんへ交換留学生として行かせていただきました!遅ればせながら、体験日記を書かせていただきます。

レッスン開始20分前、期待と不安を胸に地下の稽古場の扉を開けると…そこにはストレッチや発声練習を各々集中して行う、生徒さん達の姿が。中には歌を歌っている方も。
稽古が始まる前からムンムンの熱気に、完全に圧倒されてしまいました。

そして稽古開始。
この日の稽古内容は、劇場版アニメのクライマックスシーンのアフレコ。3回映像を見てから本番、ダメ出しという流れでした。
校長の藤原啓治さんから「これ、いきなりクライマックスだから、みんなパッション大盛りでお願いします!」との注文が。

『パッション大盛り』…。藤原さんがレッスン中何度も口にしたこのインパクトのある言葉が、この日のキーワードでした。

そして本番。
映像モニターの前に置かれたマイクに向かい、指名された役を熱演する生徒の皆さん。まさしく剥き出しのパッションが、そこにはありました。
私もアフレコに挑戦したのですが…なんだか違うんです。彼らのように表現できないんです。アニメ特有の技術的な部分はさておき、それ以前の問題だと気付きました。

そう、パッションです。パッションが足りないんです。

アニメでは演じる役の上でのパッションという意味もあるかもしれませんが、私にはそれ以前に表現者として伝えたい、感動させたい、楽しませたいというパッションが足りなかった気がします。余計な物にとらわれてパッションにブレーキをかけてしまっていたようにも思います。それは私の発声にも表現にも表れていました。

「もっとパッションを…」、「もっと情熱を持って…」、バーズの授業でも幾度となく言われ続けてきた言葉。その時は、あぁそうかと納得したつもりでも、根っこの方でちゃんと理解できていなかった。生徒さんたちのパッションに囲まれてみて、改めてそれを思い知らされました。
シンプルだけどすごく大切なこと。それに気付けたことこそが、交換留学1日目の最大の収穫でした。この機会を与えてくださった義村さん、藤原さん、関係者の皆さまに心から感謝いたします。

パッション大盛り。

当面の間、それを自分のスローガンに掲げて頑張ろうと思います。そして交換留学2日目は、パッションの替玉、麺の固さは粉落としで臨んでまいります!

パッションパッション連呼しましたが、次回交換留学の報告では、パッション以外で学んだことを中心にお伝えしたいと思います!
ではまたm(_ _)m
☆モスキート☆
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2011年11月22日

【業務連絡】ベーシックの皆さんへ

【ベーシック】の皆さんへ

今週はアナウンス理論のレッスンをやります。
文章の中のどの単語を強調して読むべきか、理論と実践を行います。

今まで

・長文で読みにくい
・たてる場所がよく分からない

など、疑問を持った原稿があれば、持ってきて下さい。
(バーズ以外の原稿でもかまいません)
演習で使いたいと思っています。

時間の限り、解説したいと思います!

松田 佑貴
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:47| Comment(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

簡単なgifアニメ創れる人いませんか?@謎の配達人

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バーズから皆さんにご連絡です
『簡単なgifアニメ創れる人いませんか?』
新生スクールバーズHPに載せる部分的なアニメです。できる人いましたら、ぜひ山上主任までフェースブックの記事にコメントくださいです^^
http://www.facebook.com/tomo.yamagami/posts/275270889177078

お待ちしています!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:09| Comment(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

交換留学 1日目

おはようございます。

土曜ネクストの徳川です。
振り替えで金曜に参加させていただくことが多く、土曜の皆さんとなかなかお話が出来なくて申し訳ありません。

先日、義村校長から頂きました、藤原啓治さんのAIR AGENCY付属養成所の交換留学制度にてレッスンを受けさせていただきました!


今回参加させていただいたレッスンは約7分くらいのシーンを使ってのアフレコ実習でした。
台本が配られまして、藤原さんから実習の進め方について説明がありました。
「まず2回を音あり(BGM、ボイスあり)で見る、さらに1回は音なし(消音)で見る。この3回の通し見でいかに多くの情報をつかむかが大切。」

早速、通し見一回目がスタート。映像とタイムを見ながら台本に目を落とすと、台本にはタイムが書かれていない?!

慌ててタイムを書き込む。
その間にシーンは進む。
聞こえてくる台詞で今はどのシーンかを判断する。
映像を見て台本のどのあたりか分かったらまたタイムを書き込む・・・

あっという間に1回目の通し見が終わりました。
ト書きにもろくに目を通せず、わたわたしている間に終わってしまいました。

音ありで見せていただいたので良かったものの、音なしだったら完全に迷子になっていました。

現場ではもちろん音なしで見て、テスト→本番の流れでしょうから、いかにやることがたくさんあるかを思い知らされました。そしてとんでもなく集中力が必要なんだなと思いました。

3回の通し見の後、実習スタート。生徒の皆さんが3班に分かれて、キャスティングされた役で各班ごとにマイク前でシーンに合わせて声をあてていきます。登場人物は5人だったのですがマイクは3本。
自分の役の台詞の時はマイク前に立ち、出番がないときはマイクから外れる。マイクワークも軽やかでした。



今回の実習で、藤原さんがよく言葉にされていたのが「パッション」でした。
収録現場ではテレビから聞こえる以上に大きな声を出している。
パッションで乗り切る。
パッションの替え玉お願いしますよ。バリカタで頼みますよ。いや、粉落としで。
と各班がプレイする前に必ずパッションと言われていました。

パッション!パッション!と聴きながら、私は、山上先生がレッスンで仰っていた「胸をうつ」ことを思い出しました。

見ている人、聴いている人に何かを届けなければいけない。
そのためには自分の中に何らかの気持ちが芽生えていなければ、届けるものがない。
もっと物事に対して自分がどう感受したか、引き出しを増やさなくちゃいけないと思いました。



各班2回ずつのプレイが終わりまして、私もプレイに参加させていただきました。
プレイ後に藤原さんより、教えていただいたのがナレーションと違うところ。

一つは、「!?」や「くっ!」などの息のアドリブ。
日常生活では重いものを持つときに「ふんがー!」と言う人はいないけれどアフレコの現場ではそれをする。
つまり重いという特質を感じさせるために息のアドリブを入れる。こうすることで表現に立体感を生まれるそうです。


もう一つは、相手との距離感。
相手との掛け合いのシーンは、自分と相手の距離によって声の距離感が変わるということ。声を張り上げても誰かに向けているから、遠いのか近いのかがはっきりと分かる。

ナレーションは声を張ってても対人ではないからすべてが近くに聞こえてしまう。

私がさせていただいた役も、声を張り上げるシーンがあったのですが全くその通りで、距離感など分からずにやってしまいました。振り返ってみると確かに近いなと思いました。

そしてキャラクターがこちらを向いているのか、背を向けているのか、下を向いているのかや、喋りながら顔を上げるシーンなど声の方向性をいろんな方向に向けられる力が必要と思いました。
普段の生活から、自分の声の方向性についても観察しようと思いました。


最後に、藤原さんのお話の中で、印象に残ったお話を紹介させていただきます。

ある人が言っていたんですが、人にはいろんなツマミがありまして・・・

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たとえば、ボリュームを大きくしてくれとお願いしてもほとんどの人はボリュームのツマミだけを大きくしてしまう。

こっちがボリュームを上げてと言ったのには意図があって、実はボリュームだけではなくてそのほかのツマミも一緒にあげて欲しい。だけども、他は一切いじくらずにボリュームだけを上げてしまう。

ボリュームと感情のツマミは別。人にはいろんなツマミがあって、嬉しいけどちょっと悔しい、認めたいけど認めたくないということもツマミをうまく調整すれば出来るんじゃなかろうか。電話してるとき、声が小さくてもケンカできるでしょう。

皆さんもいろんなツマミをいじくって、探してみよう。
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義村校長、藤原さんをはじめ
今回の企画を実現してくださったみなさま、
貴重な機会を頂きまして本当にありがとうございました。

もう一回、レッスンに参加させていただくので、またブログに書かせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。


徳川
posted by 投稿!@スクールバーズ at 15:22| Comment(1) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3秒からはじめる!与え手への道

「とりあえず3秒でいいから。なにか"与えて"きなさい」

今季アドバンスクラスのばーちーです。冨田さん、金丸さんと続いたボイスオーバー3部作、書かせて頂きます。
先週、先々週と武信さんからお声掛け頂きV.Oのお仕事をさせて頂きました。武信さんや現場でご一緒したスタッフの皆様、共演者さんはもちろんですが、私を起用頂くにあたってご尽力頂いたであろう学長、教頭、山上先生にも感謝の気持ちでいっぱいです。皆様ありがとうございました!

さて今回のお話は、収録中ディレクターさんから「頂きました!」のお声を頂いた際にブースの向こう側にいる他のスタッフさんの笑い声が一緒に聞こえてくる時がありますが、この至福の瞬間についてのお話です。

この瞬間が至福である理由はいくつかあり、プレイを肯定・共感して頂けたこと、作品に僅かなりとも貢献出来たと感じられることもかなりの喜びなのですが、その1番は「与え手」側に一歩ずつ、半歩ずつ、1mmずつでも近付けているのではないか?という手応えを感じられる瞬間だと思うからです。

緊張でガチガチだった4ヶ月前の初仕事。ただ自分の原稿をこなすことに意識をもっていかれてしまっていた私は、後に読まれた織田っぱ!さんのプレイを拝見して泣きたくなる、という経験をしました。(過去ブログ7/1「ボイスサンプル作成……からの〜?」参照)
そんな私にとって「自分のプレイで相手を喜ばせること」は「相手からの期待を集めること」であり、その積み重ねが"千葉聡司を起用頂く必然"を構築する"与え手への道"を進んでいくことだと感じています。
今後も例え短いワンフレーズだとしても、何かを与えてくるプレイが出来るように精進していこう。そんなことを改めて考えたお仕事でした。
バタバタと長文失礼しました!

「とりあえず3秒でいいから。なにか"与えて"きなさい。その繰り返しが君を次へと繋げるから」by 山上先生

ばーちー@千葉聡司
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【ベーシック】【ネクスト】業務連絡

【ベーシック】の皆さんへ

今回やった原稿を11/24(木)、11/26(土)のレッスンで持ってきて下さい。
距離感がとれているか、ピンポイントで1人に向かって喋れているかをチェックした
いと思います!

やり方は:

1.今回のレッスンで一瞬でも出来た部分を繰り返し聞く
2.声に出して、出来た部分をいつでも再現できるようにする。
3.再現できたら、原稿の全ての部分でも同じ語尾になるように練習する。

以上です。

距離感・方向性はとても大事なことなので、ぜひマスターして下さい!!




【ネクスト】の皆さんへ

今度のネクスト(11/25(金)、11/26(土))は、松田の担当になりました。
宿題を忘れずにやってきて下さい!!


松田 佑貴
posted by 投稿!@スクールバーズ at 02:45| Comment(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

初仕事のご報告

金曜アドバンスのマツジュンです。 11月16日に義村社長より声をかけていただきボイスオーバーの仕事をさせていただきました。これが初仕事でしたので報告をさせていただきます。

番組はテレビ東京系列『未来世紀ジパング』(月曜22時放送)で、今回はその第二回放送のボイスオーバーを、小坂さん、千葉さん、冨田さんとご一緒させていただきました。
結果は、個人的には手応え・課題点も含め、得るものの多い内容でした。今回痛感したのは飛び込む勇気、『提案すること』の難しさです。
出来栄えについてはオンエアで確認するしかありませんが、自分の手応えとしては、緊張や焦りで真っ白になることも無く、比較的冷静にディレクションに対応することができたと思います。

惜しむらくは、絵と尺に合わせること、ディレクションに対応することで一杯一杯になり、「遊び心を持って提案すること」を忘れてしまっていたことです。。。

根がやりたがりの私は、本番当日スタジオに入る直前まで「ああやってやろう、こうやってやろう」と意気込んでいました。が、MAに入って暫くして流された、お腹にズン(!)と響く様ような重厚かつ壮大なBGMを聞いた途端、「これは遊べない...」とどこかで思ってしまい、それまでの強気は一瞬で霧散し、チキン野郎と化していたのでした。。。(T T;)

特に悔しかったのは、あれ程聞いていた「テスト一発目で本気の提案をする」の鉄則が果たせなかったことです。ボイスオーバーの技術自体が足りないのも大きいですが、これは単に、エッジに立ててない精神面の甘さが原因だと思います。収録から2日たった今でも悔しいですっ!! 今回の悔しさを忘ず、今後の糧としたいと思います。

今回のお仕事を紹介してくださった義村校長、武信さん、ありがとうございました。今回の経験を無駄にはせず、今後は自力の営業ででもお仕事をゲットし、雪辱を晴らしていきたいと思います!また、ご一緒させていただいた小坂さん、千葉さん、冨田さん。何とか落ち着いてブースに入れたのは皆様の存在と、素晴らしい表現に励まされたからです。ありがとうございました。(^-^)/

『未来世紀ジパング』は毎週月曜夜10時テレビ東京で放送です。
今回私達がボイスオーバーを担当させていただいた回は11月21日放送予定です。

以上、乱文にて失礼しました。
マツジュン・金丸
posted by 投稿!@スクールバーズ at 22:31| Comment(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初ボイスオーバー!

土曜ネクストに通っております冨田裕美子ことトミーです。先日、義村校長先生から突然のお電話をいただき、初ボイスオーバーのお仕事をいただくことが出来ました!
海外ドラマの吹き替えはやっておりましたが、ボイスオーバーってどう違うのかなーとドキドキしつつ、お電話をいただいたその時、まさにその番組の第一回目を放送していたので、見ながら、ちょっとマネしてみたりしていました。
そもそもボイスオーバーってこういうものだよーとか聞いたことも練習したこともなかったのですが、テレビで聞いていて妙に合ってな
ったりわざとらしい感じに聞こえるのは嫌だったので、いかにナチュラルに聞こえるかを気をつけたいと思いました。

今回、女性出演者は二人。もうひとりは小坂先生でした。心強い!そして登場人物はおばさん、おばあさんと、年配ばかりでした。吹き替えと全く違うのは、もう録りますという状態で始めて映像を見ること。その場でどんな感じの方がどんな感じでお話しているんかを見て、尺もはかってすぐ録音。キャラを練っている余裕なんぞございません。
限られた人数で何キャラクターも演じ分けるのでガッツリ声色を変えないとダメなんだなーと理解しました。ただ声色を作らないといけないけど、わざとらしいとダメ。特に今回はバラエティーでは無いというのもありますが。

そんなこんなの初現場。そろそろボイスオーバーの収録が終わるかという頃、ナレーション担当の藤原さんがいらっしゃいました。原稿をもらい早速チェックしてらっしゃいました。その様子をガン見!
ちょっと距離があったので具体的に何をしているかはわからなかったのですが、チェックのスピードはとても速かったです。きっとそれが普通なんでしょう。ナレーションしているところも見たかったなー!

収録後、近くのカフェで反省会。小坂先生は次のお仕事の為10分ほどしかお話出来ませんでしたが、短いながら色々聞けて良かったです。結局16時過ぎに収録が終わり、21時までカフェにてお話していました。ビックリ!
今回のお仕事の話しもしましたが、映像セミナーのお話、通常のレッスンのお話から自分の性格について、色々お話できて、これはこれで、良い時間を過ごせました!

今回のお仕事をしたことで現場の雰囲気を知ることが出来て良かったです。そして、やることは山積みだと、いやさらに増えたと感じたのでした。
以上、トミーの初ボイスオーバーの現場でした!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:38| Comment(0) | バーズの仕事報告! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の映像プロセミナーは大江戸よし々先生!

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今週の映像プロセミナーは若手ナレーターの急先鋒、大江戸よし々先生が参戦。フジテレビ「キカナイト」テレ朝『マニュアル劇団』NHK『ドラクロワ』など若くして多数のレギュラーを持つにいたった瑞々しい感性を惜しみなく披露していきます。
本日の題材はテレビ文化のど真ん中をいく超どバラエティ。タイムコードがあっという間に流れる映像に「セメテール!」のキメをぶち込んでまいります^^
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レッスン終了後は、大江戸先生による”ナレーターとしてのありかた”講義。『現場を特別なものにしない』など、大江戸先生自身がひとつづつ身につけてきた”在りよう”を語ります。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:53| Comment(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

山上先生「ナレーターの発声」オプション!

土Bのふじこです^^!土曜日に「ナレーターの発声」オプションレッスンを受けてきました。
私の今回のテーマは「どすこい」の声を出したい!低い声の中にもう一つポイントとなる、深みのある力強い低い声を出したいと思っていました。

山上先生といえば、「天城越え」・「ズーン」・「エイサ!ワッショイ!」等のアクション指導でバーズの中では有名ですが…そのご指導のお陰で…声が大きくしっかり出せるようになったり、自分の殻を破ることが出来た生徒は数知れません!

そして、なんと・・・今回のレッスンから新しいアクション指導が加わったのです!!!そのテーマは「Shots!」です〜!!おもいっきりノリのいい音楽で、おもいっきり踊りながら、声を出したりしているうちにみんなの変わっていく姿が手に取るようにわかる、すごいアクション指導なのです!今までで最強かもしれません!!

どうぞ、次回オプション参加者の方々、楽しみにしていてください。すごく、楽しいです!そして、変われます!声も思いっきり出ます!
私もこのレッスンの中で、音をどうイメージして、ナレーションの中でとめ、はね、はらいをしっかりするか、ということも学ぶことが出来ました。
ラップの楽曲に、そのヒントが隠れていることにも気がつきました。前に義村校長先生から、「ラップをやると良いよ!」と言われた意味が改めてわかりました^^!レッスン後は、山上先生はじめ皆、汗だくだくでした^^!

が…学びの多い楽しいオプションレッスンでした。山上先生、ありがとうございました*^^*
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ベーシック宿題その5「声の方向性を自覚する」

syukudai.jpg
ベーシックコース宿題は【声の方向性を自覚する】です。山上発声レッスンで練習した内容の「復習系宿題」となります。

【やりたいこと】
声には「台所で洗い物してる時に、背中越しに話す」のように方向性をつけることができます。これを応用すると「マイクにだけむかって(範囲も狭く)」声を集中することで、より楽をしてナレーションできます。水鉄砲は穴が小さいほど勢いが強い理屈です。
さらに「テレビ台から視聴者までの距離感」をもって喋れるようになると、読みに説得力が出しやすくなると思います。

方向性がうまく自覚できてない例は
・コンビニやファミレス店員によくある”らっしゃいませ〜”のように声が拡散して、声は大きいのに、目の前にいる人に届いてない感じ
・おどおど話す時など、声が相手に届く前に地面に堕ちちゃって、目の前にいる人に届いかない感じ。

【宿題内容】
(1)ずっと正面をむいたまま、自分の「右」側の人に対して声をかけます。次に「左」側の人へ。方向性がついてない人は声に変化がでません。
(2)1がokであれば、「裏声バージョン」と「地声バージョン」、さらに「途中まで裏声、途中から地声」でやってみましょう。


【練習方法】
a )声の方向性がうまくいかない人はまずは「うまくいってるときを実感」するのが先決です。寝起きに背中越しに誰かに話しかけるでも、仕事先で書き物をしながら(顔を動かさず)隣の人に喋りかけるでも、なんでもokです。
b)aで実感したことを、実際に人をおいたり、家具に向かって話したり、してみましょう。距離も変化をつけていきましょう。

では松田先生、チェックよろしくお願いします。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 12:25| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大江戸先生ネクスト初レッスン☆

土N・あぐりーです。寒暖差がとても激しいですが、みなさん体調崩されていませんか?
大江戸先生、初レッスン。レッスンの内容、とても興味深かったです。

その前に。とても素敵だと、すごいなと思ったこと。それは、何でも話題にしていらしたことです。ここまで読むと、「?」と思うかもしれないのですが。出席を取っていた時から「良いシャツですね」「facebookの写真~」「二次会の時に~」など、些細なことでもそこから話題を膨らませていたんです。それはレッスンの中でも発揮されてて。個人的に人との会話が繋がらないことが多い私にはすごいなとしか言いようがなく。

さて、レッスンで印象深かったこと。色々ありますが、私は「選択」について書かせていただきます。
「左右に道が分かれている時、右に行くと左には引き返せないから行けない。左に行くと右には行けない。『選択は何かを得るために何かを捨てなければいけない。その連続』一番いけないのは、とりあえず真ん中を歩く。ずっと迷う。左右どちらにも行ける実力や個性があるのに選択することが怖いんだな。選択は早い方がいいし、時間は限られているんだから。どうせ傷つくのなら、どちらかに行ってしまった方がいいという選択肢もある」
それを聞いて、確かにそうだと感じました。道で言うと、まさしく真ん中を歩いて来た私ですから。でも、時間は限られている。バーズにいられる時間も限られている。そこで迷ったり怖がったりしている時間はもったいない。私は怖いと思うことを今の段階では払拭することは難しいかもしれない。それなら、怖くてもいいじゃないと思って進む方がはるかに大事。

今まで、捨てることも大事だと色んな方々に言われてきたあぐりー。自分の道はこっち…かもしれないと思い始めていた時にこの言葉を聞いて、また一つ、方向が定まってきたかなと思いました。
大江戸先生、ありがとうございました。☆あぐりー☆
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2011年11月13日

バーズ2年目のお初!!

アドバンスの「モスキートゆうこ」こと、さいとうゆうこです!先週のアドバンスで、どの周波数まで聞こえるかをチェックしたところ、10代にしか聞こえないと言われる18kHzのモスキートーンが聞こえた!ということで、バーズ2年目にしてついに義村さんからバーズネームを頂戴しました!!あだ名って嬉しいものですね♪義村さん、命名ありがとうございます!

そして、バーズ2年目にして…というのがもう1つあります。昨日、バーズ2年目にしてようやくボイスサンプルを録りました。
今まで「お金がない」、「自信がない」と避けてきたボイスサンプル。きっかけは映像セミナー初日でした。ヘッドホン、マイク、モニター…普段の練習とは異なる環境で、完全なパニックに!そして録ったものを聞いてみて痛感しました。
「このままじゃヤバイ…。」
実際の収録と同じ環境でプレイしてみて、やっと自分のヤバさを思い知ったのです。これまでブースでの収録経験が何度かあったにもかかわらず、ここまで切実に感じたのは初めてでした。
いま一度、客観的に自分を見つめ直さなければと、即ボイスサンプルを録ることを決意!その日のうちにスタジオバーズへエコノミーコースでの予約メールを送りました。

そうして録ったボイスサンプル。出来上がったサンプルはもちろん、下準備、収録作業も含め、今の自分がよーくわかりました。ホント、恥ずかしくなるくらいわかっちゃいました…。でもそのおかげで、これからやるべきこともより明確になりました。立ち位置を確認して、ここから前へ進んで行くんだと俄然やる気が湧いてきました。ボイスサンプルを録った仲間たちがその後急成長していった理由が、少しわかったような気がします。

深く考えず勢いで録っちゃいましたが、それでもやっぱり録ってよかった!山上さん、長時間お付き合い頂き、ありがとうございました!!自分探しのつもりで録ったんだからこのまま引き出しの奥に…なんてチラッと思いましたが、ここはあえて自分に厳しく!次回バーズに持って行きますので、皆さんどうぞ聞いてやって下さい。
よろしくお願いします☆m(_ _)m

さいとう・モスキート・ゆうこ
posted by 投稿!@スクールバーズ at 18:45| Comment(0) | ボイスサンプル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

大江戸よし々先生初授業

金N さとう郁 です。昨日の大江戸先生の授業は、ナレーションのみならず、私生活のエピソードも織り交ぜての興味深い内容で、個性豊かな先生方がそろっている中で、またひと味違う感性に触れられた気がしました。

ハッとさせられたのは、 《地声でしゃべる》 事について。
発声やら活舌やらに苦しんでいた私は、なんとかうまく聞こえるよう試行錯誤のすえ、ちょっと気取った声でヘンテコリンな読みをしていたように思います。
自分で録音して聞いても、もの凄い差はわからないけれど、聞いている人には違和感があっただろうなと…。
ベーシックで畠山先生の最終授業の時、クラスメートから私の読みに “うそ” を感じた、 “浮き” があった と意見を貰いました。そのことに思い当ったのでした。
もちろん、声だけでなく、読み方にも問題があるのでしょうけど、今回の事で自分の声について、また試行錯誤してみるつもりです。気付かせてもらって良かったです。

バーズで複数の講師のレッスンを受けられる事は、それだけ多角的に多くのアドバイスが貰えるということ。授業の度に「・・・そうだったんだ〜!」という発見があります!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 23:14| Comment(0) | 投稿記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大江戸先生のネクスト初授業

金曜Nのトビーです。昨夜の大江戸先生のネクスト授業を受講して、いろいろと感銘を受けたことがありました。
特に印象的だったのが、大江戸先生がおっしゃった「自宅に帰るような気持ちでMAブースに入る」という言葉です。いうまでもなく、誰でも自宅では「天才」になれます。だけど現場に行けば途端ダメになってしまう。
ならば現場でも自宅で寛ぐような感覚で臨めればいいわけで、実力が最大限発揮できる状況に近づけるための努力をしてみるということですね。

もちろん、大江戸先生も様々な試行錯誤の末に「抜く」という方法に辿り着いたのだと思いますが、肩に力が入るように却って自分を追い込んだ末、まったく上手くいっていなかった自分にとって、これはとても大きな言葉となり、壁の隙間から差し込む一筋の光となりました。

大江戸先生、講師デビュー戦、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!
posted by 投稿!@スクールバーズ at 17:27| Comment(0) | レッスンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

交換留学生制度@大窓王

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声優の藤原啓治さん主催「AIR AGENCY」付属の声優養成所とスクール”バーズ”の交換留学生制度を試験的にやってみます。若干名の生徒たちの交流です。http://www.air-agency.co.jp/school/index.html
【目的】声優的な演技のアプローチに触れることで、ナレーション表現を拡げる。
本格的に学ぶというよりは雰囲気をつかむためになります。
【応募資格】在校生で声優俳優教育を受けたことがないかた。2名程度を考えています。多数の場合は抽選になります。
【日時】火または土、1600ー1830または1900ー2130
上記4クラスのうちどれかを2回出席。メンバーが決まりしたい早急に開催します。
希望の方は義村まで、希望曜日またはNGを添えてFacebookメッセージを送って下さい。
posted by 投稿!@スクールバーズ at 14:03| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする